夏休みも終わって、仕事も始まりました。

 おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。しかし、アクセスワード検索とか見てみると、決してココロさん絡みばかりではないようだ。私自身こういう部分にも気を使っていかないとイカンな。

 さて、どうしたものか。ここ最近は特に目新しいこともない。まだ知人に頼んだコミケの釣果ももらってないし。今回は安上がりに済んだのがありがたい。現在の楽しみは、今週末の「日本SF大会(DAI-KON7)」である。土曜日が特に楽しみだが、見にいけるのかどうか、スケジュールが心配である。ようやく生活が安定するところだし。そのまま安定してくれれば良いのですが、現在のところは何ともいえない。でもコレまでのお仕事量に比べたら、距離が近い分ありがたい。問題なのは契約が継続されるかどうかが心配事。まあやっていくしかあるまい。せっかくだし、この機会に通信教育でも受けたいところだ。雇用形態にこだわって、「仕事=お金のため」というのもつまらんと思うが、それはそれぞれの問題。難しい問題ではあるが、少なくとも現在の労働者世代は、もう戦後の労働基準ではないし、バブル絶頂期でもない。「職業選択の自由」も昔の言葉ではあるが、かといって安定を求めることも出来ない。ならば、方法はどうあれ、やってみたいことを模索し、そのための勉強をしてみたら良いのかも知れない。まあ法に触れるようなことはしないように。

 それはおいといて、今日は「情報ライブ ミヤネ屋」でコスプレ(サミットと思われる)の話題が取り上げられたようだが、見ていないのでわからん。あの番組だから、決して悪くは取らないと思うが。今年の優勝はブラジルに持っていかれてしまったが、日本は大阪ががんばってくれたので、直接見た人間としては、なんとなくウレシイものがある。しかし、なぜ発祥の日本が優勝出来ないのだろうか?いまだ謎である。そもそも開催から数年たってようやく参加できるようになったし。

 さて、あまりしていない「キバ・ゴーオンジャー劇場版」に少し触れましょうか。轟音の方は、元々のお話がちょっと甘い(と思うのは私の個人的感想)部分がある分、ほどほどにしか楽しめないかも知れないが、物語としては、程よく子供向け番組らしく、そういう部分にウェイトを置くと、十分面白いと思う。そもそも、子供向けの番組であって、一部のヲタクのための番組ではないということを忘れちゃいかん。「キバ」の方は、まさかCMの映像や、雑誌の紹介記事の一部(減らされたのはわりと少ないが)が、ディレクターズカットを待たねばならないという、不測!?の事態に。一部のチョイ役もカットされてしまうという結果です。どうカットされたかは、直接見ていただきたい。そのためもあるのか、どうも話にまとまりがないと思うが、それは厳しすぎ!?スピンオフのブロードバンドも、どちらかというとお遊び要素が強いし。まあコレについては、初めての試みであって、出だしとしては良かったのではないか、と思う。まあ好きな人は、自分の好みとかは二の次にして、見てもらいたいところです。それを介入させて作品を見ると、途担に面白くなくなるので。ひとまず、来月以降の映画や物語の流れに注目するとしよう。

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盆休み、映画・光と闇

 さて、いよいよ夏休みも残り少なくなってきましたが、やり残したことは無いか?と前フリしたところで、勝手に書かせていただきます。コミケも今日が最終日というわけですが、向こうの天気は、どうも不穏なようだ。何事も無ければ良いが。それ以外の心配ごとは書かないことにしておきます。まあ今回は参加できなかったが、それは仕方あるまいて。こっちも結局新作が完成できなかったんだし。しかも完成が不可能になってしまいました…。ええ、悔しいですっ!!(`>皿<´)←ホントにこれでいいのか?

 まあそれは次のやつで挽回するとして、せっかくですから昨日は映画を観てまいりました。「キバ・ゴーオンジャー」と「スターウォーズ・クローンウォーズ(先行上映)」を。スターウォーズは、今回CGアニメとして公開。向こうが影響受けたかどうかは別にして、日本人には「アップルシード」の技術が生かされたと説明すればよいのだろうか?でもアメリカのアニメーションだから、カートゥーン(「トムとジェリー」「ポパイ」とかもこの部類)です。日本人には見慣れないところもあるでしょうが、それはそれ。その差異がわからん人は見ないでよろしい。内容としては、以前「クローン・ウォーズ」というタイトルで、スピンオフのカートゥーンがCSで放送されたが、今回の物語も、そのクローン大戦のひとつということらしい。シリーズ中で語られるクローン大戦というのは、どうやら「クローン兵が前線に参加した全ての戦歴をひっくるめた事件」という解釈がよさそうだ。なお、話の内容をバラすヤボなマネはしません。それよりも、エピソード3を地上波でやって欲しいよ。

 「キバ・ゴーオンジャー」は、なかなか予想外の良い出来栄えでした。今回は、声優さんの顔出しがあり、そこでも役者ネタが使われております。恒例のOBチョイ役出演もあり、それも楽しめました。わかる人には抱腹絶倒です。こっちもこらえるのが必死だったり。ちなみに、モモタロスたちの出番は、油断すると見逃してしまうので、要注意です。どのようにネタが展開されたかは、まだバラしません。

 それよりも上映中のマナーの悪さが問題でした。子供が騒がしいのは生理現象として仕方ないとしても、それなりに年を重ねた兄ちゃん姉ちゃんが、いちいちしゃべくっているのがなかなかに厄介。上映前にも注意しているのに、自分に興味ないから我関せずで上映作品を侮辱したりするのは、聞こえてしまうしうっとうしい。「なら聞かなければいい」とか言いそうなものですが、劇場はオッサンのイビキが聞こえるくらいそう広くないし、イスもわりと密接しているんですから、「聞くな」というのがムリあります。それやるくらいなら、見ないほうがいいというものです。名護さんみたく、「DVD買いなさい」といいたくなる。「自分が興味ないから、それ以外では何しても良い」、現代社会の歪んだ個人主義の風潮です。現代のヲタ(10~20代)には、特にこういう感覚が強いです。他人の迷惑がどうのとか、そんなきれいごとまで言うつもりはないにしても、興味ウンヌンは抜きにして楽しみたい人もいるし、自分がされたら逆ギレするくらい怒るものなのですから、せめて立場を変えて考えて欲しいと切に願う。そういえば、こういう感覚も、最近では学校でも教えてくれないようです(学校にもよるが)。親をはじめとした大人も教えないのですから、世の中の流れよりも、人間性の流れをどうにかするのが、昨今の社会的課題でしょう。

 説教くさくなってしまいました。映画のマナーというのは、戦後の日本はもっと騒がしかったという(子供が走り回ったり、大声で遊んだりしていたらしい)し、そのころに比べたらマナーは向上したわけですが、それはそれだけ作品に対する考え方が人々に根付いたということ。それはよいのですが、それと前述のことは別問題でしょう。昔は、制御が利きにくい子供たちだったのが、今や制御が利くべき大人たちが騒がしいのですから、社会全体の幼稚化への危機感です。オラがしっかりせねば、と思いました。

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08月16日のココロ日記(BlogPet)

川へ洗濯に行くと大きな昭和が流れてくるそうです。美味しそうですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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時代は廻るというように、変わりゆくもの。

 さて、今日は昭和のひとつの節目の日、ですが、月並みな意見しか書けませんので、そういう記事専門の方々に委ねます。決して軽視するような気づもりはありません。実感がわかないのも世代間のギャップというもの。それはもう、これからの時代の人たちにも、教育機関に頼るようなことなく、語っていくしかないでしょう。語るほうは無論辛いことではありますが、そういう部分を感情に流されることなく、全て吐き出してしまうことが、誰かに想いを繋いでいく上で、特に重要なことなのだと思う。

 うって変わってしまうのは何かとココロ苦しいのですが、それでもあっさり変えてしまうのが俺スタイル。今日はものすごく暑かったそうな。今年は東京に参加できなかったのですが、悔し紛れに快適に過ごしました。ホントは出かけようとも思ったものの、占いページでの判定が芳(かんば)しくなかったので、止めておきました。明日は全国で雨という予報が出ておりますが、果たしてどうなるのか。なんというか例のイベント、どうも最近行きにくくなっている。どちらかというとジャンルの問題。イベントの質もあるかもしれませんが、同人誌即売会というものは、他所のイベントに比べてもマナーがいいので行き易いです。そのへんは心配していない。報道で行われているような事件は滅多に起こらん。しかし今年はどうなのだろうか。それは終わってみないとわからない。

 さて、今日はそれほど書くことがありません。何せ、ちょっと近所を出歩いても、人がまずいない。子供たちが元気なのが救いだ。車もほとんど走っておらず、駐車場で待機している車が多い。話題がそれほどありませんが、このくらいで。次のプロジェクトに向けて、また思考を巡らせるとしよう。

 ちなみに、ザブングル・加藤歩の「悔しいですっ!!」を顔文字にすると、(`>皿<´)←こんな具合だろうか?思いつきで考えてみましたが、何せ顔文字なんて、俺はまず使わんから勝手がわからん。

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写真記事も、かーなーり、愉快であった。

 いよいよコミケです。今年もまた天気が荒れそうです。毎度毎度雨の用意が大変なので、あまり降ってほしくないものですが、これも人類が温暖化に貢献しているからですので、どうにも文句が言えることではない。

 今日は「テレまんがヒーローズ」が出ていたので、また読んでみました。またも「電王」が映画化!!どんだけクライマックスやるのですか…。まあ俺みたいに釣られているやつがいるからやるんだけど。詳しくは夏の映画で、というか来月以降の情報を待つことです。しかし、まさか紹介記事があそこまで楽屋オチとは、泣けるで!内容?答えを聞くまでも無い。ところで良太郎役の佐藤健、「ROOKIES」もやっているから、やはりドレッドヘアーで俺、参上!!するんだろうなぁ…。Wiiの釣りゲームの宣伝も、あの頭だったし。さて、どうやって路線を繋ぐのか、脚本家の答えが降臨するまで待つとしよう。しかし今回のマンガ、まさかウルトラを樋口大輔が描くとは、これまた驚いた。いや、ウルトラ映画のマンガは結構有名どころのマンガ家が描くこと多いから、それほど驚かないが。河本ひろしの「大怪獣バトル」、前回触れていなかったのは悪かった!謝る!!今回は女性陣のビジュアルが良かったよ。答えは言わないけど。他の皆さんのことは前回書きすぎたので、今回は書かないよ。いい?答えは聞いてない!!

 でも最後に言っておく!!「キバ・ゴーオンジャー」はまだ見ていない!!でも映画本編の前に、紹介も兼ねたバトルマンガを描いているのには驚いた!増刊に格下げされてしまったものの、それを生かした姿勢は偉い!!ともかく、映画は次の土日くらいに。コミケにいけないのが悔しいですっ!!(by ザブングル・加藤歩)から。先行上映の「クローン・ウォーズ」と一緒に。それにしても、「ゴーオンジャー」で気づいたことがひとつ。メンバーの頭文字を取ると「エコロジイ」になるわけですが、ゴーオンウイングスの須塔兄妹を付け加えて、「エコロジスト」としたようです。こういう部分は冴えておりますねプレックス。今回のアニはブレイク限界で冴えております。さすが地獄から這い上がってきただけある。それにしても美羽は足がキラキラ世界だ…。ムリにつなぐな。

 あまりこういう話に持っていくな。ネットでも谷村奈南の記事を(昨日)見たが、いくら特徴的だからって、胸のことばっかり書いたら失礼ですよ。彼女は歌手なんですから。歌のことをもうちょっと…とはいうものの、それは音楽業界に任せるとしよう。そりゃ俺だって、そういう話題は好きですが、書く話題はもう少し、ねぇ。某国の応援マナーのことも話題になっていましたが、それに近い失礼さが無くもない。俺も偉そうには言えないし、こういうこと書いても偽善めいてるとは思うが、たとえそうでも啓発の方が大事だと思う。啓発されて変化しなければ、マナーは変わらないんだし。いちいちこういう方向に持っていってしまうな。澱んだ夏の暑さが俺のココロを狂わせてしまうのか?迷惑だな。

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死語! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 死語!
「死語と聞いて今一番最初に思い出したのは?」

 「がびーん」かな…。あとは止めておきます。特に日本語は、死語になってほしくないものもあるし。

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問題なのはアニメじゃない…ホントのことさ。

 ヒマです。日照りです。暑いです。夏の空が、俺のココロを大きく惑わせます。何か発されてるのか、迷惑な話です。落ち着かないので、書き込みます。

 今日はアニメの話でも。相変わらず深夜枠が多く、見る時間も悩みのタネです。しかし、一番の問題は、マトモな感覚で見られるアニメが少ないことです。深夜だからって、やりたい放題し過ぎでは?とも思いますが、暴言の多い昔に比べたらマシか?とも取れる。もっとも、暴言も時代の象徴、むやみに(偏見という意味での)差別を助長だとか文句を言われても困りますが。今のところは穏便に済んでいますが、最終的に「言葉狩り」にまで発展して欲しくない。モノも言えなくなりますよ。

 さて、そろそろこの時期のアニメの話を(違う方向に行ってしまった)。「マクロスフロンティア」も「To LOVEる」もそろそろまとまる頃。まさかまた「コードギアス」みたく、セカンドシーズンとかあるんじゃなかろうな!?…確実にありえる。というか、「コードギアス」も変態的サービスがあまりにも…。まあ関わってるやつがああだし(良くも悪くも)。後番は「ガンダム00」か…。「デスノート」に見えて仕方ないときがあるのですが、気のせいですか?「メジャー」とかぶらなくて見やすいですが。「ヤッターマン(2008)」もまたしばらくお休みです。主題歌をタイアップにしているわけですが、3代目はあまりにも演歌になりすぎです。とうとう合いの手まで入らなくなった…。「名探偵コナン」もそうですが、タイアップにリキ淹れすぎに思えてくる。ここまでされると、もう視聴者無視してます。やりすぎ。まあこれは、どの番組(ドラマも含む)取っても言えることですが。

 「乃木坂春香の秘密」。確かにかわいくて良いと思うが、エンディングの「メイドさんのヲタクダンス」は変な誤解を生まないか?と心配。お遊びで済めば良いのですが。イヤ、俺はあのダンスやらない主義ですから。「セキレイ」、原画はわりとくだけているとは思いますが、毎週放送するアニメの原画レベルって、アレくらいでいいんじゃね?昔のアニメ見ると、だいたいアレくらいだと思うのですが、冒涜ですか?シャフトやジーベックやディーンやマッドハウスやサンライズやI.Gや京アニやらが神がかりすぎなんですよ。シャフトは「絶望先生」くらいで十分GJですし、ジーベックもエロアニメばかり描いてると、「レッツ&ゴー!」のような仕事が来なくなるぞ。さて、いくつか見ていないアニメがありますが、ほとんどがさっくりと見た感想です。継続して見ているものは数える程度です。文体からどれがさっくりかわかりそうなものですが、答えは聞いてない。一応注釈付けておきますが、深夜枠以外、テレ東アニメにはあまり縁がなく、好き嫌いの問題もあり、見ているテレ東アニメは少なめです俺。バラしてしまうと、「ゴルゴ13」「ケロロ軍曹」「しゅごキャラ!」くらいしか思いつかん。他は…なんだっけ?というくらい。答えは聞かないけど。

 見ているものをさっくりと書いてみましたが、アニメも「見る側が面白い」ものとはかけ離れている気もする。タイアップに関しては不満も多いが、今回は語ることではない。ぶっちゃけ「電王」もタイアップだし。ともかく、これは物語を重要視する人間の意見です。まあ俺も、脚本に対して文芸にまでこだわる気はありませんが、作品として役割は果たして欲しいと切に願う。制作者がどのような批判を受けようと、作品は見る者と創る者のものであり、売る者のものではない。創る側は二番手にされるが、だからといって見る側が好き勝手していい理由にはならない。微妙なバランスです。

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コミケを前に、アレよコレよと世の中が騒がしい。

 さて、いよいよコミケも近づいてまいりましたが、この前のワンフェスの一件もあり、エスカレーターは一部使えないわ、さらに昨今の事件の影響もあり、手荷物検査も実施されるという。始まるギリギリなのでネットなどで情報告知を、と書いていたから、私も啓発してみました。しかし、これでホントに防げるのか?とも思うし、逆にこれで模倣犯が出てくるのでは?とも考えたが、まあ参加者にも急な話だし、今回は広報に回ります。

 しかし、どうもヲタクバッシングが増えており、何かと気分が悪い。そりゃ乃木坂春香さんも秘密を…ってここで書いちゃバラすようなものですから、あえてこれ以上書かない。イヤバレバレ。聞かなかったことにして。今更な気もしますが、人づてに聞いて、高橋名人(現:専務)の発言を知った。詳しい内容は、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-24820/1.htm こちらを見てもらうとして、業界に関わるものとしてはやはり気分が悪いことでしょう。そりゃ乃木坂さんも…それはいいって。それよりも、タイトルが「何でもかんでもTVゲームのせいにしやがって」となっていましたが、高橋名人もそんな風に言ってません。思っただけです。言ったように書くのは、それこそヲタクバッシングに取れる。これは反則ですよ。

 さて、一方でこのような記事もあった。表題は「角川のMADアニメ」云々のお話。

http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20080722075/1.htm

 「You Tube」などの二次創作に関わるMADアニメの対談?でしょうか。二次創作の今後とも取れる座談会の記事です。ここに書いてある試みは面白いし、そういう広がり方をしてもいいと思う。というか、海外のMADアニメは主に批評だったりするし、そういう部分をそれなりに評価する流れが日本にあってもいいと思う。…まあ長いので、私も一部しか読んでおりませんが。

 何かと人権問題がどうのとうるさい日本。私もされる側が辛いのはわかるし、そういう他者への風当たりのひどさはなくなって欲しいと思うが、全ての内容を把握せず、一部分だけを取り上げて、何でもかんでも悪く取って、感情的に抑えこむようなヒステリックなマネだけは止めておいたほうがいいと思う。こういう方法に走ってしまうのは、やはり深く追求し、考えるのが面倒という部分もあると取れる。悲しむのも影響受けるのも個人の感情次第。それを他人に力技で理解させようというのは、排斥と変わらないと思うし、そこには互いの人間性が介在していないと思う。相互理解が無いせいで、埋もれてしまった作品も多いのです。

 さて、随分とあらぬ方向に進んだような気がしないでもない。また今度、アニメやゲームの話題でも書くことにしたい。

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事柄のウラには針千本。

 おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。しかし、アクセスワード検索とか見てみると、決してココロさん絡みばかりではないようだ。私自身こういう部分にも気を使っていかないとイカンな。ココロ本プロジェクトhttp://cocoloproject.cocolog-nifty.com/blog/

 さて、前文も終わったところで、S.I.Cに異変が!?と思われる現象に出くわしました。家電量販店に行ってみたら、「モモタロちゃんがてんこ盛りにーーー!!!」という事態!!?に、「コイツはビックリだー!!」と実にデネビックな衝撃に逢いました。「まさかカメ公の手の込んだウソなんじゃ…ってンなワケあるか!!ウソつきガメが、そんなクマ公みたいな泣けるマネするかってんだ!!」…さて、「電王」見てなければわからない解説が終わったところで説明を。要は量販店に行ってみると、「S.I.C 電王ソードフォーム&モモタロス」が大量に置いていたということです。聞いてみたら、先着購入特典もあるという。で、驚いたという訳です。ああ、リュウタはネタとしては難しい。

 しかしこれはまたどうしたことだろうか。(おそらく)余るくらい作って、ようやく捌けたかと思ったら、さらに大量投入という、ずいぶんとまた太っ腹なマネをする。これまでの事業部の展開からすれば、考えられないことです。これまでは小出しにしかしてこなかったし、それで飢餓感を煽るのが常套手段だったのに。胡散臭いとは思うが、世の中の流れが変わってきているのだろうか?こういうハイターゲット・トイというものは、特に昨今のエネルギー危機で、ただでさえ割高になっている上に、さらに数が減ると思われるのに(生活に必要ないから)。逆に、ここで数を増やして、次はさらにさらに減らす!?…まだそうと決まったわけではない。

 とにかく、この事態には首を傾げるばかりです。新しいロボットフィギュアブランドといい、業者の思惑がどうあれ、何かユーザーとは関係ない別の狙いがあると思われますが、今回そういった邪推は止めておきます。悪く考えることはいくらでも出来ますが、それだけ出荷数が多いということは、ユーザーに平等な自由市場が成り立っていると考えることも出来ます。そういう意味では、雲の上の大手業者も一皮剥けたと思っていいのかも。だからといって、もっと買う必要など少しもありませんが。業者が何を考えていようと、生活を削ってまでシュミに没頭するわけにはいきません。ブランドにせよ何にせよ、高いものを買うのと、安いものであろうが無かろうが買いすぎにご注意。買うために借金するのも、高い買い物したせいで生活のために借金するのも、結局は一緒ですから。当たり前のことですが、クレジットも借金。借りたら返すときはさらに高いカネ払うことになりますし。

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DVDとかブロードバンドとか。

 おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。

 さて、昨日も昨日でわりと忙しい日でありました。夕方頃までビデオ観ておりました。最近は北京の影響もあって、観るものがそっちに偏ってるし。それに、関西は必然的に高校野球の影響を受けて、日曜朝の番組が「いいとも!増刊号」だけになってしまう(残念ながら「鬼太郎」とかは観ていない)。でも高校球児たちには、スカウトやら高校野球の神聖視やらに関係なく、おおいに頑張ってもらいたい。無論オリンピックも。ちなみに、オリンピックが横でやっておりますが、チャイナドレスもいろいろとデザインが変わってきております。うむ、悪くない。一方でアルプススタンドも華やかです。いや、そういう話じゃねーだろ。

 昨日は久々に「仮面ライダークウガ」を観ました。やはり面白く出来ております。画面と物語の運びが実によくできている。デザインも秀逸ですが、逆にここでアレコレやりすぎて、今のシリーズが落ち着きの無いものになってしまった感は否めない。物語も良いのですが、あまりにも聖人君子に書き過ぎな感もある。とある同人誌でも書かれておりましたが、改めてみた感想です。そして、私が「響鬼」で感じた違和感の正体です。東映のプロデューサーのシュミか?もう一方の(東映サイド)プロデューサーは、気をてらいすぎな感が強いのですが、どっちか言うと脚本家(男の方)のせいか?もう一人がすばらしいとまではさすがに言えませんが。とりあえず匿名。作品というものは、時代の流れで変わったりするものですから、一概にどれがいいとか悪いとかは言えない。多くの作品に目を通して、必要な部分だけ持って行き、人とぶつかって、心持ちを整えていけば良いだけです。

 時代が変わっても、人の本質は良くも悪くも変わらないものなのか。昨日は他に、「河童のクゥと夏休み」を観た。いや、当時観に行ってみたかったわけですが、やはりこのたび観てよかった。詳しい内容は、実際に作品を観てもらうとして、人というものの身勝手さは変わらないままなのかもしれない。なにかとすぐつけあがるし、自身の意にそぐわないものは排斥するし、理解できないものには偏見を向ける。それらが人というもののせいであるにも関わらず、他に悪者をつくり、自身を無理やりにでも正当化する。環境問題にも関わることです。これにもウラの仕組みがたくさんありますが、それはまた別の話で。でもだからといって、全てがそうではないし、偏見を持たない心持ちもある。そういう感性を鍛えていくのも、前述の「作品を観て…」というもの。最近は「萌え」とかに脚色されすぎてますが、「伝える」というメディアの本質は完全には変わっていない。一部の商業メディアのせいで、それが「萌え」に廻されてしまっただけですので(報道にはまた違う干渉が施されてますが)、そういうものを外して観ていってくれれば、作品も生きるというものです。どうかそういう感性を持って観てもらいたい。

 ・・・長くなってしまった。熱弁しすぎだ。それに私も「萌え」というフィルターは持っていますから、偉そうには言えない。なおブロードバンドでは、「特警ウインスペクター」を最近観てました。特長はやはりドラマですね。救出劇というものはやはりココロが燃えます。一部の話がビデオで観られますが、やはりDVDが出てくれれば。難しいけど。そういえば、「クウガ」も古代語対訳版が東映チャンネルでやっていたのだから、そっちに対応したDVD-BOXが出て欲しいと思う。リリースされている内容全てを盛り込んで。出たらやはり買いたいです。とりあえず・・・2年後(2010年)。注:あくまで個人的な希望です。現在東映がそういう企画を立てているわけではありませんので、お間違えのないよう、お願いします。

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