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2009年1月

Real-Action

 今日は生憎の天気でしたが、外に出られないわけでは無かったので、さっそく探し物です。何だかんだとやりたいことを考えてみても、出来ることは限られています。まずは自分に出来ることを今、ということですね。

 ひとまずは大阪まで出てみましたが、今回買ったのは特撮情報誌とS.I.C。結構な数がでていた「電王ライナーフォーム&ゼロノス ゼロフォーム」、あと「極魂 響鬼」。安心して買えました。今回はポイントを使って、少しでも割り引いて購入です。結局貯蓄もあるため、あまり持ち合わせがありませんから。また改造用に買っておきたい。それと改造用に安売りされていたので買った「ゼロノス」。あちこちでたたき売られていました。「かーなーり安い!」値段で。そりゃ錆びるわ(本編知っている人ならわかるはず)。

 あとDVD「世界忍者戦ジライヤ」を購入。やっぱり今年の戦隊「シンケンジャー」が和風テイストなので、それに先駆けた販売なのだろうな。「カクレンジャー」のDVDも出たし、ブロードバンドでも「ハリケンジャー」の配信が始まったから。とりあえずDVDに関しては、前回の「バイオマン」の時のように買いもらしても、ということは期待できないので、そのままヨドバシで予約。取り置き中に買いにいけるかどうかが心配。今回もギリギリ生活です。そういや今日、「特撮トランス」というCDがあったが、収録曲がなかなか自分好みです。余裕作って買ってみたい。

 不況情勢が続いていますが、結局どこかの大国の要求を押し付けられるかたちとなり、消費社会に発展、さらに訴訟社会に進み、まさに一億総○痴化が現実のものとなりつつあります。日本に国力が足りなかったのか、というわけでもなく、受け入れすぎたのは官僚とかマスメディアとかの無策なのかも知れない。決してそんな無能連中ばかりの業界では無かったのに。しかし方向転換も出来ず、ならばこちらもそれに乗らなければいけないようで。これもまた自分に出来ることを今、ということなのでしょう。結局、一度でも文句をつけると、あとはそれをやり続けなければならないというのも辛いジレンマです。だからほどほどにしたかったのですが、これもまた折り合いを付けないといけないだろうな。以前コスプレにおける現状に対する悩みを書いたのですが、これもまた折り合いを付けていかないと、やはり少しでも楽しみにしている人たちにも申し訳が無いので。これもまた一つ一つの出会いを重ねる、ということ。今のアニメやコスプレに自分が期待しておらず、かつてほどとは行かなくても、動けるあいだに動いていきたいのは自分らしい強さ、ということだろうし。

 さて、長文になりましたが、今回わかる人にはわかる仕掛けがあります。ヒントは今日のタイトル。それはさておき、今日は少し調子が良くない。ココロさんの看病はありがたいが、あまり手を煩わせるわけにはいかんから(適当な言い訳と思った人は手を挙げなさい。先生怒らないから)。早く寝て明日に備えよう。明日は「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」観に行きたいし。今回は映画の日に期待しなくても安くで観られるのですが、自分の都合。ゼロノスといい、余分な出費があったし。手持ちの同人誌も一部売ってきたのですが、それでも赤字なんだし…。今日は特に最悪の部類に入るか?…それは無いかもな、いろいろ見つけることはできたんだから。あとはジョーシンでもらった割引クーポンをどう使うのか考えないと。使いどころは多いから。

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コネタマ 燃えるロボットアニメ…!?

コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

 ココロさんからネタを要求されるとは驚きです。無難なところでは「ガンダム」とかなのですが、これは15周年を境に「ココロ熱く」の意味合いが変わってきます。富野カントクの「ガンダム」と、それ以外のカントク(他)のガンダムでは違いがあり、前者は斜事詩(漢字変換がうまくいきませんでした)としての熱さ…というのはホメ過ぎかも。後者はどちらかというと「(単に)熱い」という部分がピックアップされすぎている感じがあるような気がしないでもない。例えるなら、「バラエティ番組で字幕を入れている」のと同じな気がしています。今の作品も面白いし、富野カントクを立てる気もありませんが、こういう意見はリアルタイムの世代に任せることにします。私もだいたい似たり寄ったりなことしか書けないし、「ガンダム」で熱さを語るのはちょっと違う気もする。

 では本題に。私がココロ熱くさせられたのはおそらく「勇者シリーズ」だったと思う。「思う」なのは、この時期にテレビを観ていたかがやや曖昧なので。「勇者エクスカイザー」から始まり、「勇者王ガオガイガー」で結実するこのシリーズだと思います。ドリルも必ず出てくるし。昔「ドリルは漢(オトコ)のロマン」という発言もあったな。それをわかるとは、ココロさんもさすが狩猟民族(未確定!!)。それはともかく、しっかり観るようになったのは「勇者特急マイトガイン」「熱血最強ゴウザウラー(こっちはエルドランシリーズと呼ばれるもの)」あたりからです。このころから特撮を含めテレビをよく見るようになった。それ以前のアニメは知識の聞きかじりです。ロボットものにハマッたのは「第3次スーパーロボット大戦」をやってからですから。知識もここから吸収し、そこからいろいろと吸収していくようになりましたので。DVDとかでは「忍者戦士 飛影(とびかげ)」が面白かった。「黄金戦士ゴールドライタン」や「マシンロボ クロノスの大逆襲」なども興味深かった。「装甲騎兵ボトムズ」や「(G1)トランスフォーマー」などは縁が無かったので、また機会があれば観てみたい。玩具系では「(初期の)ZOIDS」に少し金銭的なトラウマが…。新世紀に入ってからは、あまりロボットものに縁が無い。「ゴーダンナー」もシーズン通して観ても今ひとつだったし。やはりアニメ業界の体質(特にスポンサーがらみ)のせいでしょう。ろくに制作費すら出してくれないみたいだし。あとはファン層の違いですね。ココロ熱くなるようなロボットアニメはもう出来ないのかも。あとは懐古趣味となっていくのだろうな、と思うともの悲しい。

 結局私の場合、ロボットものでも特撮に走ります。現場の努力で、無機質な機械が血の通うものに見えてくるのですよ。アニメの方もそうだったのですが、それは前述のとおり。しかし、これも難しいかも。「円谷プロの買取り」が大きな波紋を呼び、技術者の出番が現体制の影響で亡くなりつつある。株主もそこまでお手軽にしようという気は無いようですが、どうもコメントを聞いた限り納得いかないものがあります。余計な特撮は減らせても、そのあたりは現場の方に任せてもらえば、「戦隊シリーズ」に見られるような迫力が残ってくれるのですが。ともかく、先ほどのアニメタイトルで、何を持ってくるのかわかる人もいるかと。この時期にやっていたのは「特捜ロボ ジャンパーソン」と「電光超人グリッドマン」でした。アニメではそのあとの「レッドバロン」もあったのですが、これは特撮の設定とは違うアニメですし、同時期の「Gガンダム」と同じようなコンセプトだったので喰われてしまいました。ともかく、特撮でもロボットものは割とあるし、それもまた面白いです。今回はアニメに限定されてしまったので、特撮は書かずにここまでにしておきます。

 最後にちょっと余計な追記。ココロさんの帽子のドリルは何なのさ!?という推察があったのですが、あれを見ていろいろなものを思いついた方々は多いだろうが、私は先に「電光超人グリッドマン」のサンダーグリッドマンを思い出したよ。これは両肩がドリルですから、位置的にも合ってると思うし。

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キャラクターというのは色々。

 ようやく平成21年の1月が終わりそうな今日この頃。今月はまったく何かと大変だった。ようやく「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」も観に行けそうです。そういやゴーオンジャーも、最期の最期で話題を提供してくれたというか、それとも最終回前まであえて伏せていたのか…いくらなんでもそれはあるまい。ささいなケガなんだし、それを新聞沙汰にする方もする方だ。そもそもどこの新聞でも似たような三面記事(政治に限らない。違うのは地方面や読者投稿とかだ)が見られるというのはどういうことだ!?今回の件についてはまさか朝日新聞(根元の放送局だぞ!?)まで写真付きで記事を書いていたのだから、そんなに放送局以外の大手企業が嫌いか!?まあ今日読んだ「サラリーマン金太郎」でも、「マスコミは出来の悪い文系ばかりだから」という吹き出しがあったし。確かにそうだ。「漢字の読み間違いで鬼の首とったみたいに騒ぐようなことばかりせずに、トップをおだてて…」というくだりもそのとおりです。もはやこのように書かれても仕方無い。これで名誉毀損とかいうのはそれこそお門違い。いたずらに社会不安を煽って面白がっているんだから、もっと悔い改めてくれないと困ります。

 さて、前フリが長くなりましたが、今回はキャラ別診断をやってみたい。ブロペの友人となったHeroさんのところで拾ってきたこれをお試し下さい。制作者には申し訳ないが、貼らせていただく。http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/animeで、結果は以下のとおり。

あなたの運勢と同様なアニメキャラタイプは・・・

さくら友蔵(登場作品:ちびまる子ちゃん)・ニケ(登場作品:魔法陣グルグル)

という診断結果になりました。(メインキャラなのに、時々蚊帳の外に追いやられる悲しい存在ということ!?)

わかりやすいキャラクターで診断結果を説明すると・・・

NARUTOのうずまきナルトと
こち亀の両津勘吉を
たして2で割ったキャラ 
と同様な運勢と言えます。(よくわかりません!!両さんはともかく、ナルトがよくわからん)

このタイプの方が診断されやすい性格は・・・

・よく客観的に物事を考えてしまう。(それはあるかも)
・優雅な雰囲気が好きで、セレブなファッションが好き。(優雅なのはいいとしても、セレブなのは好かん。言葉自体が嫌い)
・太りやすい体質だと思う。(そうでは無いらしい)
・人の話はよく聞くが、聞きすぎて困ることも。(それも時々。でも逆もまた多い)
・渦中には飛び込まず、中立的な立場をとることが多い。(いつもそういう立場になるし、特に自分が台風の目だったりする)
・バランス感覚に優れていて皆と仲良くできる。(好き嫌いはかなり激しいが、その分相手を慎重に選ぶということで)
・野心が高く、独立心が旺盛。(でもそれはココ最近。それほどでも無かった)
・約束は必ず守り、時間にルーズな人が許せない。(約束は守るようにするが、時間には結構いい加減。重要なのは守るが、他人には厳しい…ひでぇ)
・ついつい後悔してしまうような無駄使いをしてしまう。(それは聞くな)

となっています。

 という結果でしたが、(私のツッコミ)のとおりの内容。いい加減な占いでは無いにせよ、占いというのはそれほど当たるものでもない。最近テレビに出てこない、とある占い師も言っていた。結局占いというものも、天気予報と一緒で統計学だったりするらしい。だから参考くらいで十分です。ともかくすぐに週末、また後悔するような無駄遣いをしてみますか(ミもフタも無い)。

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コネタマ・プラモを造ろう!!(未然形)

コネタマ参加中: あなたが作った自慢のプラモデル教えて!

 現在自慢できるようなプラモが無いのが悲しいところです。こういうこと書いても仕方無いのですが、いろいろと計画は練っています。実現するのはとても難しいのが、模型の厄介なところです。模型雑誌で紹介されているようなことをやると、また始末も大変ですから、面倒な人は素組みで終わらせるのが十分です。あまりやるモンじゃないですな。

 ちなみにやってみたいのは、「ガンプラを使ってオリジナルの勇者ロボを作ってみる」というのをやってみたい。あとは二次創作に備えた改造をやりたいところです。…ちゃんとチャレンジしていないからそれほど書くことが無いのは不摂生ですな。早いところプラモ造り出来るように整理しないと。

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ブログ妖精界のうわさ、信じる信じないは、あなた次第です。本気にしたら多分負け。

 ココロさんをウチに招き入れて二年目です。別に記念日とかそういうことにこだわるわけではないですが、覚えているあいだは、まあやっておいてあげようという感覚です。ちなみに私は、占いとかによく振り回されます。信じる信じないは別問題ですが、参考としてアテに出来るなら、聞いておきたいという思想です。

 さて、どういうわけか「超ブログ妖精ココロ」と名乗るようになったココロさん。これまでとどのように違うのだろうか。だが中のヒトに言っておく!!頭に「超」をつけてお茶を濁したところで、ユーザーは納得しないぞ!!これ以上言うのはやめておいてあげないと。ココ最近、難しい内容が多かったので、今週はわりとふざけておきたいので。

 それにしても、今年からはブログ妖精界の珍妙?な慣習が語られるようになりましたが、珍妙に思えるのは、人間界の慣習の価値観だけで考えるからおかしいのであって、文化のあるところには色々な慣習があるのだから別におかしかない、という解釈で、強引に締めることにする。ブログ妖精界は、ネットを通じてあらゆる世界に繋がっているんだし。天界からバイストンウェルまで。それはアールグレイさんのネタだ。そういやクリスマスに、お百度参りみたいなこともやったな。詳しくは同カテゴリの、過去の記事をご覧下さい。何かにひっかかるはず。で、正月はとんこつスープ、バレンタインは味噌ですかいな!?これだと花見は桜ではなくどくだみ…イヤ、もっと想像を斜め45度上回る慣習があるはずだ。水泳大会もトライアスロンだったり、お盆の里帰りがビックサイトだったり(それはブロガーの大勢だ)、運動会の騎馬戦がインベーダーゲームだったりするはずだ。それより気になるのは、ホントに水泳部に入った理由がスク水なのか!?(それはココプロのわ~☆サンのネタだ)あと、DJのギャラは現職のアニメーターの給料並みなのか!?(それは現実の深刻な問題だ)

 妄想猛々しいのはこれくらいにして、休日にココロさんをつついていて出た発言のピクチャをまたも紹介。Photo 久しぶりの学校関係のピクチャですが、まずはこれ。ホント何の授業なの!?まさか全トライブと超星神の丸暗記とかするのか!?例えば

 ガントラスを操作できる道具は何か?=ガントローラー

とか?ちなみに少し昔、「超星神シリーズを強引にでもまとめるための物語(ウォフ=マナフが地球に進行してきた時の出来事、とか)」という二次創作を考えたことがあった。まだ公表できていないが。またそのうちやってみたいものである。

 次はこの画像。Photo_2 そんなモンこの際捨ててしまえ!!そもそも何を侮辱するというのだココロさん!?むーちゃんにはそこそこにされているようですが。まああのコはツンデレキャラですから、それも必要な役割ということでカンベンしてやって。それはそうと画面の下のやつ、君はおいくつですか!?とはいうものの、ココロさんも一万何歳ですから、かつてのアンデッド大戦のこともご存知でしょう。「ハートの2」がどうやって勝ち残ったのか、とか。それはともかく、君は最近ゴルフでも始めたのか!?早く強く高く飛び、夢を勝ち取ってくれますかココロさん!?その時はアニキと呼ぼう。あっ、あんちゃんと呼ばなきゃいかんか。…俺がおっちゃんと呼ばれることになるだろうから、それはやめておこうか。

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01月25日のココロ日記(BlogPet)

まさき…たまには呼び捨てにしてみたいです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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文明社会の病巣。

 珍しくココログニュースを覗いていたら、こんな記事。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200901220948_1.htm?s=app.f

 やはりネットもなかなかに楽しみにくいらしい。とはいっても、ネットも現実も「いくら仮想空間と現実は違う」といっても、人のココロは地続きだということなのでしょう。携帯電話を没収したところでネットでのいじめはなくなるにしても、家に帰れば常時インターネットに繋がっているパソコンがある。「人を中傷しない」と口先で教えたところで、現代社会でその倫理観が伴っていない以上、どうにもならないのかも知れない。倫理観を伴わせるには、またも「国家百年の計」ですから、また気の長い話だし、それどころか今現在規制して、仮に計画が達成されたとしても、それを解除することも出来なくなる。解除した途端にまた蔓延するからです。人の猜疑心や嫉妬は決して亡くならないでしょう。それがあるから、人は他の霊長類との違いを持ち得るのです。しかし、それを制御することが出来るのもまたヒトという種類。倫理観を備えていくようにするのが、一番の防御策なのかも知れません。それにはやはり、どこぞの大国の傀儡になっている状況を打破するのが良いのか?というわけでも無いらしい。そこまで共産主義になる気も無いし。

 共産主義に偏ると、崩壊したどこかの共産国みたいに独裁政権になるし、そういう国はいまだに虫の息です。日本のとなりの赤い国では、貧富の差が激しいし、そういうのが共産国の行き着く先ですから、先ほどの共産国も崩壊したわけですから(その状況はいまだに続いているが)。日本ではこういう表現はわかりにくいかも知れませんが、日本でも身近な例はあります。こちらをご覧下さい。しかし何で今更?http://sankei.jp.msn.com/topics/entertainments/1944/ent1944-t.htm

 さすがは日本といったところ。諸外国から「唯一成功した社会主義の国」と言われただけある。社会主義とは結局、ひとつの意見・意思に統一されることらしいです。だから、官僚などの支配階級の決めたことがいくらムチャでも従う。それでも見返りはあったようですが、江戸時代末期にはそれも亡くなった。だから一揆も起こり、幕府は崩壊したわけです(私もよくわかってないが)。でもその頃からそれほど変わってもいないようです。だからといって、革命思想が正しいとも言い切れん。「チェ・ゲバラ」の映画も公開していますが、後編ではその失敗が描かれる様子。前編も私はまだ見ておりませんが、日本でも暴動が起こったのはこの時期だし、何かしらの影響はあったのかも知れない。どちらにせよ、物事に異を唱えるのは良いにしても、逆にその思想がイジメの温床にもなり得る。いじめという行為自体も、自己防衛の手段である以上、それはなくならない。なくならないなら、あとは自己判断で制御する必要性があり、異文化もまた受け入れる姿勢は必要なのかも。だからといって全てを受け入れると、現代日本みたいに文化が崩壊します。要は、自分勝手を止めればいいことなのでしょう。しかしどう止めるかが問題。消費社会自体も、そんな自分勝手が招いたことだし。

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昆虫! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 昆虫!
「昆虫と聞いて今一番最初に思い出した昆虫は?」

 真っ先に昆虫そのものよりも、「重甲ビーファイター」や「仮面ライダー」が思いついた私はかなり偏っているな。でも先に思いついたのは、カブトムシモチーフのヒーローでした。「ブルービート」「ビーファイターカブト」「仮面ライダーカブト」。クワガタやストロンガーが出なかったのはさすがにマズいな。まあ先に怪獣とかが出なかっただけ良かったかも。でも気を付けよう。他に昆虫モチーフのヒーローっておらんかな?思いつくのは「電脳警察サイバーコップ」のジュピター・ビットくらいだな。あとは「兜王ビートル」と、「超星神グランセイザー」の風のトライブ(レムルズ・ヴェルソー・ダイル)、「超星艦隊セイザーX」のビートルセイザーと、同じくコスモカプセル「ビートル3・スタッグ7・マンティス11」か。

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「責任ある何とかを」。

 今日で当ブログが一周年となりました。ココロさんをウチに迎えたのがその約一週間後。最初は振り回されたものですが、いまではどうだろうか。相変わらず私が振り回されてるのか?

 さて、今日はまた色々とあった日です。まずどこを見ても、アメリカの新しい大統領を褒めちぎっております。あの大統領がホントに日本経済さえも救済してくれるかどうか、それはこれからの問題。なのに日本国内のニュースそっちのけで、就任演説の分析だとかアメリカ国民の生活様式とか紹介していてどうなるというのだ!?昨日だって、「まもなく就任演説」という字幕を振っておきながら、最後までできなかったというアカ派のニュース番組があったが。まあこっちも半信半疑だったので、まともに見ちゃいなかったが。そっちで夕方のトピックスみたいな生活紹介をして20分以上も消費し、申し訳程度に国内の大したことないニュース(暗い事件よりは良いが)。そんなにアメリカに媚びたいのか日本のマスコミは!!?そりゃあバブル時代に何らかの恩恵を受けたのかも知れないが、さすがにあんなことは今後どんなにアメリカの景気が良くなってもありえないぞ。何よりも、外務次官(だっけ?)になった某婦人の方が怖い。アノ人は日本嫌いだから、国策として「空白の10年」の時のようなことをやってくる可能性も無くはない。ある意味「自国最高!!」主義のアメリカのプライドの高さ、ともう褒めるしかない。このくらいのプライドを日本のメディアも見習って欲しいよ。

 それよりも何ですか今日の日本の国会の質疑応答は!?総理への質問に漢字テストですか!?民主党としては、国民の平均値である学力をどこまで持っているかとかそんな大義名分なんだろうが、そっちこそ大事な国会質疑応答を何だと思っている!?そういう質問して政権交代を狙っているんだろうが、制限時間のある質疑応答だというのに、何をくだらない質問して時間つぶしてるんだ!?もっといろいろと国策とかで話し合うことあるだろ!?しかも裁判の真似事までしてるし…。小学生か。ホントにもう、民主党も時間稼ぎのお茶濁しやってる状況じゃないだろうに。

 あとは某アニメのこと。なんだってまた韓国から反対されて放送中止になるんだ!?そもそもネットはOKって何じゃそりゃ!?本来は逆だろ!?第一いつ見たんだ韓国人!?侮辱だとか言って止めさせたようだが、(原作知らないからよくわからんが)別に侮辱して作っているわけじゃ無いだろうし、アメリカでも韓国でも風刺ネタはあるでしょうに(特に韓国では日本を…さすがに一部ですが)。アメリカでも前大統領にクツを投げるという楽しみがあったようだし、そういう感覚だと思うのですが。そもそも侮辱と言うなら、どういう風に扱われていたんだ?そういう風に扱われているなら、それが他国から見た、自国の政党の評価だと思うのですが。それにしても、そのうち大統領や大臣を萌えキャラにするんじゃないだろうな「自国サイテー」感覚の日本マスメディア!?結局日本のマスコミは、アメリカだけではなく中国・特に韓国および台湾にコビ売りたいようですな。日本の商売がヘタなのか、それとも他所の国が高圧的なのか。こんな引きこもり坊ちゃん調子じゃ、また中東に借金増やすことになりそうだし、それどころか現在外注しているマレーシアとかフィリピン・ベトナムにも低姿勢で行かなければいけなくなるぞ。このあたりも徐々に先進国になりつつあるのだから。まあ日本といい、現在の経済先進国といい、どことなく国の感覚として高騰しすぎて、子供じみているようにも見えるし、だからこそ住宅借金も、ごまかしだらけの式典もあったのだろうし。

 日本もそうですが、今後の経済対策も含めて、責任ある行動が欲しいところ。まあ日本の場合責任以前に、物事を鵜呑みにしてしまう「子供じみた狭い感覚」をどうにかしないといけないのかも。せっかく二年目を迎えたというのに、妙な内容になってしまったな。まあ始めた当初よりは、内容がブレなくなったという解釈で良しとしよう。

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テレビ業界は贅沢ですが、カネの使い方を見失っている様子。

 ひとまず「キバ」のフィナーレも見てみましたし、「ゴーオンジャー」もお約束的な展開に。しかし総裏大臣、あの消滅技は反則です。「プリキュア」もいよいよ次のシリーズですが、今度のプリキュア(予告で見た限り)のデザインはさすがにどうだろうか…。メイドカフェ?それにしても、キュアブラックが地味に見えてしまうのは時代の流れか。もうじき「VS戦隊シリーズ」が劇場公開、そして「プリキュアオールスターズ」も公開。「電王」映画の連続的公開で、それに乗っかろうとしているのが見てわかる。それだけ映画事情もネタが無く、切迫しているのかも知れないが。そもそもハリウッド映画もネタ切れと言われている状態みたいだし、それで日本の作品を映画化するのも安直。アメリカの映画事情に、日本の作品が食いモノにされているというのもわかる気がする。最初は「ガイバー」か。「ウルトラマンパワード」はわりと話題になったが、それ以降なんだろうな。ところで「20世紀少年」のキャンペーンで、太陽の塔が一時的に化けたそうだが、そのバルーン作るのにまたも何千万もかけて、その上「ヤッターマン」で何億もかけてりゃ、自社のブログで「会社に余裕が無い」と内部からも評されるわ。そもそもどっちもほとんどCGで作っている作品だというのに、何で億単位の経費がかかるんだ!?ギャラとしても高すぎると思いますが、余計な経費を使いすぎだ。この前「L」が地上波でもやっていたが、あれも冒頭に、村を爆破するシーンがあったが、わざわざタイで村をつくり爆破、最後には飛行機を破壊する流れになっていましたが、飛行機はまだ何とかなるとしても、それでもカネ賭けすぎじゃないのですか!?すごく疑問です。村の方こそ、ミニチュアでも十分いけると思うのですが。「星になった少年」でも、何か外国に日本の村を作ってロケしたという話をしていたが、カントクのこだわりだかなんだか知らないがやりすぎだと思う。映画業界のカントク自体がワガママで、それが少し問題視されるようになってきたようだが、計画性無く映画に投資する企業(放送局も企業とします)の浅はかさも問題かと。そりゃあ景気対策もできなくなるわ。

 でもカネ賭けすぎは映画だけではないらしい。ドラマでもカネ賭け過ぎは目立つ様子。今回第2話のドラマですが、第1話見てみました。原作好きには申し訳ないが、酷評させていただく「メイちゃんの執事」。お店を爆破するシーンにCGを使わなかったのは良かったとしよう。ロングショットでCGなのは良いお仕事、学園の外観も含めて。でもセット多すぎじゃありませんか!?と思いたいのですが。どこかの現場でのセットを保存していたというのならばOKなんですが、どうもわざわざ経費で作った様子のオンボロ寮…オンビレでした。保存にカネかかるのは知っていますが、作るほうがホントに安いのか?とも思う。こういうのがムダ使いだと思うのですが。それにしても、何かあのイケメン学園路線が定着しつつあるような気がします。「花ざかりの君たちへ」以降。水嶋ヒロもその時でていたし。で、今回は執事、しかも佐藤健を弟に!!もちろん「カブトVS電王(時々キバ?)」に期待したくなる。さすがにそれは無いですが、どっちも「ディケイド」に出られるとはとても思えない。瀬戸康史も第1話だけな気がする。まあそれはおいといて、ドラマ「メイちゃんの執事」。少女マンガ原作なのはすぐにわかった。原作は知りませんが、少女マンガのらしい展開に笑いっぱなしでした。キャスティングは確かに最高だと思います。というか執事、イロモノみたいなのもいるのですが。それよりも「カブト」29話・30話の料理対決を思い出しましたよインパクター・ロギア阿部進之介!!ナイとメアもお嬢様でいらっしゃるし、ミューズまで!!ツッコミどころ満載でした。テレビジョンでも佐藤健の記事を読んで、寒かったというのはわかったが、それ執事の仕事じゃありませんよ良太郎。見習いも大変だ…ってそういう問題か?

 まあドラマの出来栄えは、カネ賭けすぎということもあって、雰囲気作りと内容は十分なものがありました。内容においては、物語も意外とちゃんとできていて安心しました。でもさすがに男の自分としては、あの雰囲気にこれから先ついて行けないと思う。ヒーローOBたちの役者としての活躍に(他の役者陣にも)期待しつつ、直接関わらないが見守らせていただきたい。

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For Jutice!!

 何やら今日のテーマは、「カラオケで歌う曲」ということらしいですが、正直言ってカラオケに行くようなことも特に有りませんので、今回は別に解答することも無し。しかし昨日、イベントにも行ってきましたので、ちょっとその辺のことを書いてみようと思います。あと、申し訳ないのですが、しばらく滞っていたきり番報告を、ここで簡潔にやらせていただきます。今回名前は出さないでおきますが、もういちど申し訳無いことが。別段書くことが無いのですよ…。ひとりはどうやら、私と同じように思考の迷宮にはまっているみたいだし、もう一方は現在検定が控えているらしいので、こちらも月並みなことしか書けないから、そういうことも含めて別段書くことが無いという解釈でお願いします。ちなみに、妄想日記は楽しませていただいております。

 さて、昨日は今年最初のイベント、「こみっくトレジャー」へ行って参りました。しかし何故またサイフを忘れる!?理由はカバンを必要に合わせて変更したからです(前回もそう)。まあ今回は付き合い優先で行ったようなものですので、それほどあわてることも無く。それに最近は楽しみな作品もそれほど無く。だから大きな収穫も無かった。コスプレもそれほどいなかったし。むしろとなりのATC(大阪府庁を移転させる場所と言われているWTCの一部)の方でコスプレイベントやっていたのでそっちの方が収穫。平成ライダーが大勢揃っていたし。そのあとさっさと日本橋へ。今回カラオケイベントがあったので、そっちに当日参加。オフ会と書かれていたので何のオフ会かと聞いたところ「mixi」のオフ会だそうで。じゃあ見事に部外者です。私mixiに招致されて無いし。時々レイヤーさんから名刺をいただくこともありますが、最近はmixiの人が多く、掲載した写真が見られないという難儀なことに。閲覧すらできないというのがmixiの良し悪しですな。

 しばらく眺めていると、他にも当日参加が増えてくるカタチに。mixi会員か非会員かは別にして。ともかく、こちらもステージで歌うことに。しかしまあ、私もよくああも合いの手が出てくるものだ。今回私がやったのは「Double-Action」・「特捜ロボ ジャンパーソン」でした。「ジャンパーソン」の方は、最初「トランスフォーマーV」をリクエストしましたが、無かったので変更。妙にウケたよジャンパーソン。多分世代の人が多かったのだろう。アレはホントに歌詞がよくできています。作品の雰囲気が全て詩に組み込まれている、そこがポイントです。それは「Double-Action」も同じこと。「電王」の歌は詩がポイントですね。さらに、音楽の完成度も高い(BGMも然りですが、今回は残念ながらあまり関係が無い)。だからこそアレンジの幅も広く、作品の雰囲気作りに大きく貢献しました。この完成度の差なんでしょうな、「ゴーオンジャー」のエンディングがショボく見え聞こえしてしまうのは。「子供向けに作る」という意味では、あれで良かったと思うのだが。2曲歌い、早い目に撤収。疲れ果てて休みました。「キバ」のフィナーレや、「ゴーオンジャー」等についてはまた見てからにします。ちなみに「Double-Action」は体力があるうちに、最初に持ってきてそれこそ「行くぜ行くぜ行くぜぇ!!」と、クライマックス状態でやらせていただきました。ステージ下から、会話中にイマジン的合いの手が来た時は一瞬ビビりましたが、なんとかモモタロスで乗り切ることができ、調子よくできました。しかしアノ曲、やっぱり難しいわ。タイトル出た時に会場どよめいてたし、ダチもなかなか苦戦しているようですから。セリフ付けると私も息切れしてしまいます。もうちょっと鍛えないといけないな。今回導入したセリフは以下のとおり。

「いいか!てめぇには特に前フリは無え!!最初から最後まで、徹底的にクライマックスだぜ!!」(第30話+α)「良太郎!」「うん!」「行くぜ行くぜ行くぜぇ!!」(第49話)

「守りてぇものがあるとしたらよ…現在(いま)ってヤツだ。だから、戦わせろよ。」(第44話)

「行くぜ!俺の必殺技」『フルチャージ』「パート5!!」~中略~「へへっ!キマったぜ!!」「モモタロス、3の次は4だよ」「…っそれくらい知ってらぁ!スッ飛ばすくらいスゲェんだよ!!」「ふーん」「あっ、信じてねぇな!!…1、2、3、5、6、7、8、9、10!!」(第18話)

「クマは冬眠、カメはナンパ…やっぱ頼りになるのは俺だけだよな~!!」(第15話)

「ごめんなさーい!!」(第4話。いろんな意味で)

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01月18日のココロ日記(BlogPet)

まさか、まさきさんが書くなんて!今日は眠れません。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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不景気とかいう割に、ムダ遣いは目立つし、見栄は必要経費ですか!?

 なんとか体調も精神面も持ち直したものの、どうにもまとまりにかける感じがします。ご容赦を。どうも今週は情報が多すぎるのかも知れない。今日は防災の日らしいし(9月1日はよく聞くのだが)。私も当時その余波は受けたが、防衛省もあの災害(むしろ当時の役員の招いた人災だと最近では言われるのだが)以降、救済や復興支援はだいぶ発展したのだが。教訓は生きているようですが、どうも神戸とかの世紀末前後の役員(特にあの災害以降の)は、どうにもよくない事故を起こしているようで、残念なことにあまりいい教訓では無い様だ。あとはそういうことが起こらないように、(人災とするなら)そういう利権を外した越権的な活動もせめてできるようになってもらいたい。NPOばかりに頼らずに。そればかりだと、国としても立場が無いだろうに。活動を制限ばかりしていては、何のための国なのだか。

 昨日も書いた某放送局も、建設会社に鞍替えしたんじゃないか?と思いたくなるとある宗教法人も、私ら日々の生活費にすらあえぐ庶民にはどうでもいいこと。放送局にいたっては、なんか学生運動の行く末か戦前のクーデターや軍事政権の様相を持たせる結末だし、一方の宗教法人も、いよいよ後継者争いがそんな流れを見せるんじゃないか?と思わせる展開に。どこぞの北の国も何かしらの後継者騒ぎが起こっているようですが、ここも日本も、景気対策においては中国よりも遅れをとっていそうな気がしないでもない。何せ日本では景気対策とか言いながら、派遣村の人に選挙の立候補を第一野党が打診したとか言うし。これってホントに労働者対策になるのか!?と思う。いくらそんな境遇にあったとはいえ、そこの人は政治は丸っきりの素人だろうに。やはり得票数を得るための票田ですか!?かといってどこかの星の国も、爆心地でありながらうまく難を逃れたのかどうなのか。対策は取れているのだろうが、外国の受注に頼るのであればやはり赤い国ですか?日本では外需で確かに遅れを取ったため、景気対策に失敗したのだろうが(本当かどうかは知らないが)。

 ところで、いよいよセンター試験のシーズンとなったわけですが、ホントどうしてこうも寒くて交通も混乱する時期に(地面は凍るし、豪雪で電車が止まるし)、一生をかけるようなことをするんだか。未だに疑問ですが、それ以上に疑問なのは、中学受験をする子供たちが、本当に自分のために試験をするのか、ということです。新聞記事で読んだのですが、「試験に向けて不登校」ということも親にとっては合法らしい。医者になるためだそうだが、「塾で追い込みをかける」というのはともかく、これもそんなに医者で儲ける仕事がいいのか!?とか思うことも。医療マンガの読み過ぎかも知れんが、儲けるためだけに医療をされては、生命預けられません。しかも肝心な内科や外科や麻酔科などはどんどん人手不足になります。少し昔に景気対策で医者も減らされたのに、そんなに歯科とかに偏られては、儲けるためだけで医者を志されては医療も危機です。それよりも、「風邪とかを伝染されたくない」という理由で休まれては、どれだけ人間不信ですか。自分だけ良けりゃいいのか!?と、親の感覚を疑いたくなる。それ以前に、子供の免疫力が下がるぞ。そもそも、子供も親の見栄のためだけに勉強させられているような気がしないでもない。「子供が親のことを思ってやっている」なんて答えるバカみたいな親もいるようだが、広い世界を知らない子供にとっては親は世界のすべてなんだから、それに見放されたくないから何とでも言いますよ。じゃあ子供がやりたいことをすべてやらせればいいかというとそうでもない。「夢は叶う」なんていう親は、マスコミの美麗美句にノセられているバカ親だけでしょう。マスコミだって、これまで儲けるためにいろいろとひどいこと(今日日のバラエティー番組におけるブラックユーモアはその結晶)をしてきたのですから、何とでもキレイごとを並べて消費を煽る騙しのテクを披露してくれますよ。最近のアニメがエロいのばかりなのも、「どこかがああいうろくでもないことやって客が集まっているなら、自分のところでも同じことをやろう」というセコイ考えです。そういうことばかりしてきたから経済面でも、世界から置いてけぼりくらったのですよ。

 でもとうとうレーザーディスクも生産が終わろうとしています。私もよく買ったから、残念です。今でもウチに相当数かあります。まだ再生できるかな…。それにしても当初はPC用の媒体だったのですね。しかも1981年からだというから、もしかしたらビデオテープに続くロングヒットなのかも(はっきり言ってDVDより長い)いよいよブルーレイが本格化してくるようですが、あれは保存がDVDより寿命が短いと聞いたことがある。改善の余地はあるのかも知れないが、そんなんだったら販売には向かないのでは!?いっそレンタル用にはブルーレイ・販売用にはDVDを継続とか、販売方法を分けてくれてもいいような気もする。DVDも最近は安くで作れるようになっているらしいし(雑誌の付録に安くて簡単についてくるくらいだし)。

 最後には「実写 ヤッターマン」でもいよいよドロンジョ様が解禁となりましたが、確かにオーダーメイドですごい出来栄えです。確かにウットリする。それにしてもあれ一着で5000万って…。ヤッターマンの二人でも確かン千万したっていうし…。いくらオーダーメイドが高いとはいえ、こういうのがカネ使いすぎと言うんじゃないのか!?良いものを作るというのは結構だが、カネかけすぎです!!シャンゼリオンの着ぐるみでも、真空脱泡機200万だったというのに…(実際には制作費だけで300万くらいだったはず)。ギャバンのコンバットスーツにメッキ吹き付けるのを込みでも、30年近く前にはそのくらいの値段だったというのに…(いくら技術が進んでいなかったとはいえ、それだけ制作費をかけることは本来ありえないこと)。総制作費何億とか言われる実写版ですが、ムダ遣いの方が目立つ気がします。借金増えるだけじゃあ無いんですかカントク!?映画業界ではいろいろなことできる人だというのに、もっと安くする方法はいくらでも知っていたと思うのですが。

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禁酒の日 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 禁酒の日
「お酒を飲みますか?どんなお酒が好きですか?酒代に一ヶ月いくらぐらい使っていますか?」

 基本的に呑まないようにしております。酒に弱く酒グセ悪いもので。気分次第で時々は呑みますが、ビールまでです。あとはワインと紹興酒。チューハイは飲まないし、梅酒は好かない。だからいくら使っているのかもよくわからん。少し呑めばいっきに酔い、グラス一杯でも二日酔いしました。今はだいぶマシですが、それでもすぐ酔い、目元と意識がいやにハッキリして、悪酔いします。何なんだろこの症状。ちなみに酒癖が悪いのはどうやら遺伝のようです。ウチの者も揃って酒癖悪いし、日本酒も含めてよく飲む。じゃあ何でオレは極端なくらい酒に弱いのだ!?これはウチの家系の最大の謎です。

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内幕の事情に他の視聴者(今回はこう表現)を巻き込まないで欲しいよ。

 ここしばらく体調を崩したり、調子が乗らなかったりしていたもので、しばらく放置状態になっておりましたが、まだ調子はよろしくありません。体調は良くなったものの、どうもまだまとまりに欠ける。そこで少し書いてみます。今回はコレ。http://money.jp.msn.com/investor/mktsum/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2009011500&cc=04&nt=04

 いっしょにこの連載記事。http://special.msn.co.jp/money/shikihou2008/part1.htmlバブル景気というものの解説文だと言う解釈で。

 確かにバブルは必要ではある。消費社会である以上、消費は必要ではあるし、私も全面的に否定するつもりまで無い。ただ度が過ぎることが多いのが、現在の景気低迷に響いているし、未だに他所の国の借金のために、自国の借金を増やしている状況なのでしょう(あくまで不確定情報です)。今日もまた、経済学者のお話を聞いておりました。やはりマスコミとかメディアが悪いことばかり報道しているのは間違いない様子。何せ政治においては、記者クラブの原稿をほとんどそのまま放送しているようなものですから。久しぶりに写真週刊誌を買って、そこでも某大手民放の恐ろしい内幕が書かれておりました。そういうことばかりやっているから、どんどん見る側が離れていくのだろうし、何よりも自分たちの内幕に、見る側の人々を巻き込まないで欲しいものです。そういうことしているから、「ボンボン」も休刊になったのだろうし。

 少し方向が外れたところで、また戻すことに。不況のハナシをよく聞きますが、政治側の人々は内部崩壊を起こさせるためにそういう良くない情報を流すし、放送局はそういう内容の方が視聴率取れるし、ほかには株投資のための情報操作なのかも知れない(放送局の人々が株投資のために情報を操作したという報道もあったし)。実際に報道も、「木を見て森を見ず」な状況が続いているのだろうし、それは報道も自覚すらないのかも知れない。深刻なのは確かだが、一部のことを語ってみても仕方あるまいに。どうもキレが良くない。今日はこのくらいにして、また(週刊誌のことをメインに)改めて書いてみることにします。

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コネタマ: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

 アニソンといっても様々なものがあり、基本的には作品の世界観を導入部として解説したものが主となります。最近は、音楽会社のマーケティング戦略として活用されており、私はこういう類のものはどうも好かない。特に、「自分の会社の歌手に歌わせるための機会であって、アニメが売れようが関係ない」と思っているところ。最近はそういうバッシングを恐れてか、作詞の際に、アニメの世界観を思わせるような作詞を、歌い手に要求することが多い様子。だから原作のファンに歌わせたりすることもあるようです。

 さて、アニメは夢を売る商売(特に一時のアニメブームの際には)。夢の無いお話はこのくらいにして、そろそろ本題に入らせていただきます。もっとも私は、冒頭に書いたとおり、タイアップ路線は好かないので、そういうのは最近のファンに任せることにして、私は自分の好きな「特撮ヒーローソング」を紹介させていただきます。これも、かつて「ジャリ番」と言われてバカにされ続けてきたアニメソングの部類に分類されますので。

 平成ライダーの曲は、作詞をものすごくがんばってくれてますし、雰囲気づくりにおいては実に完成度が高い。しかし、これも得意な人にまかせるとします。雰囲気が歌詞に頼りっぱなしの曲が多いので。正直に言ってしまうと、音楽は何をあてがってもいい状態。やはり私は、昔の「作品のキャラクター名をまともに出してくる曲」の方が好みです。それでも「翔べ!ガンダム」はベタ過ぎてちょっとイヤですが。あとやはり、「曲は映像とセットで楽しむもの」という考えもあり、曲と同時に映像が頭の中で自動再生されます。では特撮の曲に。私の基本的な地盤としては、「メタルヒーロー」シリーズで構成されており、そっちに偏りがちです。そのあたりはご容赦を。

 私はオープニングはもちろん好きです。しかし、エンディングも好きなのです。さらに言えば挿入歌まで好きなのです。印象的な使われ方をすると、やはりイメージが残ります。その度に、映像が自動再生されるわけです。そんな映像と楽しむ曲を紹介したいと思います。基本的にイメージ優先。前フリ長っ!!ここまでかなり引っ張っていますから、箇条書きの形式をとらせていただきます。作品名とオープニングのタイトルが同じものは省略します(オープニングはOP・エンディングの場合はENDと付けます)。

 「ウルトラセブン」より、「ウルトラセブンのうた(OP)」・「ultra 7」。「仮面ライダー」より、「ロンリー仮面ライダー(END)」。「アイアンキング」より、「ひとり旅(END)」。「仮面ライダーV3」より、「戦え!仮面ライダーV3(OP)」。「仮面ライダーX」より、「おれはXカイゾーグ(END)」。「仮面ライダーアマゾン」より、「アマゾンライダーここにあり(OP)」。「ロボット刑事」より、「進め!ロボット刑事(END)」。「秘密戦隊ゴレンジャー(END)」(「進め!ゴレンジャー(OP)」は、作詞の完成度も高いがあえて外しておく。)。「怪傑ズバット」より、「男はひとり道をゆく(END)」。「ジャッカー電撃隊」より、「いつか花は咲くだろう(END)」。「(新)仮面ライダー・スカイライダー編」より、「はるかなる愛にかけて(END)」。「バトルフィーバーJ」より、「勇者が行く(END)」・「明日の戦士たち」。「電子戦隊デンジマン」より、「ああ電子戦隊デンジマン」・「デンジマンにまかせろ!(END)」。「太陽戦隊サンバルカン」「宇宙刑事ギャバン」より、「星空のメッセージ(ED)」・「青い地球は母の星」・「父よ」。「宇宙刑事シャリバン」より、「強さは愛だ(END)」(「星空の街を歩こう」はまた聞き直してみたい)。「超電子バイオマン」・「バイオミック・ソルジャー(END)」・「BLUE TOGETHERNESS」。「電撃戦隊チェンジマン」「巨獣特捜ジャスピオン」より「銀河狼(スペースウルフ)ジャスピオン(END)」・「銀河のターザン」・「熱風野郎ジャスピオン」・「流星の戦士」・「超惑星戦闘母艦ダイレオン」。「時空戦士スピルバン」より、「君の仲間だスピルバン(初期END)」。「光戦隊マスクマン」より、「愛のソルジャー(END)」。「超人機メタルダー」より、「君の青春は輝いているか(OP)」・「ネバー・ギブアップ」。「仮面ライダーBLACK」より、「Long Long Ago,20th Century(END)」・「ブラックホール・メッセージ」。「超獣戦隊ライブマン」・「明日に生きるぜ!(END)」。「世界忍者戦ジライヤ」より、「ジライヤ(OP)」。「仮面ライダーBLACK RX」・「誰かが君を愛してる(END)」・「光の戦士」・「すべては君を愛するために」。「機動刑事ジバン」・「パーフェクトジバン」。「地球戦隊ファイブマン」より、「ファイブマン 愛のテーマ(END)」。「特警ウインスペクター」・「今日のおれから明日の君へ(END)」・「炎は未来へ」・「レッツゴー・ファイヤースコード」・「勇者ウインスペクター」。「鳥人戦隊ジェットマン」より、「こころはタマゴ(END)」。「特救指令ソルブレイン」・「愛に抱かれろ(END)」・「明日への絆」・「心に冒険を」・「前へ出ろ!」。「特捜エクシードラフト」・「ゴールは未来(END)」・「未来(あした)を護る騎士(ナイト)たち」。「特捜ロボ ジャンパーソン」・「朝焼けのララバイ(END)」・「正義のために」。「仮面ライダーZO」より、「愛がとまらない(END)」・「微笑みの行方」。「忍者戦隊カクレンジャー」より、「星よ、にじむな!」。「重甲ビーファイター」・「地球孝行(END)」・「この星のためならば」・「進め!昆虫戦士」・「しあわせはいつも遅れて来るから」・「黒き十字架~BLACK BEAT~」・「戦え!!メガヘラクレス」。「超力戦隊オーレンジャー」より、「緊急発進!オーレンジャー(END)」・「虹色クリスタルスカイ」。「ビーファイターカブト」より、「Wake up Justice」・「超重甲!」・「両手で抱きしめたい」・「SAVING THE WORLD ~夢は野望に負けない~」。「超光戦士シャンゼリオン」より、「微笑みの旅立ち(初期END)」。「ウルトラマンダイナ」より、「Shinin'on Love(劇場版END)」。「星獣戦隊ギンガマン」・「はだしの心で(END。英語版も良い)」。「ウルトラマンガイア!・「Beat on,Dream on(後期END)」。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」より、「時の彼方で(END)」。「仮面ライダーアギト」より、「仮面ライダーAGITΩ(初期も後期も)」・「Believe Yourself」・「Machine Tornader」。「ウルトラマンコスモス~君にできる何か~(初期END)・「心の絆(後期END)」・「Power of Love(「心の絆」のカップリング曲だった)」(「High Hope(コスモスVSジャスティスEND。これは次点にしておく)」)。「忍風戦隊ハリケンジャー」より、「今、風の中で(END)」。「仮面ライダー剣(ブレイド)」より、「覚醒」・「ELEMENTS(後期OP)」。「特捜戦隊デカレンジャー」・「ミッドナイト・デカレンジャー(END)」(挿入歌はタイトルが思い出せん)。「幻星神ジャスティライザー」。「ウルトラマンマックス」より、「No Limited(オープニングのカップリング曲)」。「超星艦隊セイザーX」。「ウルトラマンメビウス」。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」・「道(タオ・END)」。

 …ここまでで相当に書きすぎなのですが、このくらいに留めておきます。このくらいのラインナップなら、だいたいの人は書いていそうですが、そのあたりは多数派と言うことと、わりとCDが出回っている曲を選曲したつもりです。ノリの良い曲もいくつか選んでますが、わりと人生訓のような曲を選んでおります。さすがに挿入歌は作品のBGMでも買わなければ聴けないと思うので、これでも控えたつもりです。訓示のような曲は、やはり少しでもメッセージ性の強い曲が好きなのと、聞いた人のココロ打つ曲を書いておきたいという考えです。あと、戦隊ロボの曲もあるのですが、これは種類が多すぎるので控えました。とくに90年代以降はほとんどチェック入れてないし。私のシュミで言えば、「ファイト!サンバルカンロボ」から「タックル!ターボラガー」までといったところです。この間の年代が特にお気に入りということで、締めさせていただきます。ああ疲れた。

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01月11日のココロ日記(BlogPet)

今度少ないカレーをつくります!ぜったいつくります!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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「ロケットを描いて宇宙時計をもらおう!」なんてキャンペーンはやってません。

 コネタマのネタも考えたいところですが、まずはまとめてみようと思います。かーなーり多いですから。それにしてもまたブロペのページが重いのですが。「ウェブカレ」のウインドウはどうしてもかすってしまうので、そこでいつもスクリプトエラー。そして動作が止まってしまいます。それから重い。ホントに意見聞いて、サーバーを強化しているのならいいのですが。

 それはそうと、今回はこのようなニュースを拾ってきました。リンク: <a title="世界初「腕時計型タッチパネルケータイ」 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/jcast-33429/1.htm">世界初「腕時計型タッチパネルケータイ」 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 こういうのを見ているとやはり「ウルトラセブン」を思い出す。画像も見ましたが、なかなか未来的なデザイン。なんとなく「宇宙時計」といった感じです。機能がどんなものかわかりませんがいくらなんでもチ…イカン、自主規制。いくら相手が誤解だったと認めたとはいえ、制作元が差し押さえてる限りはネットでは出しにくい。それはさておいて、それこそ「ウルトラセブン」のビデオシーバーのようなヤツだったら、かなり売れると思いますし、現在の技術ならそれも開発できると聞きますから、日本での販売は未定ですが、登場が楽しみな一品です。今ではケイタイまで手と足ついて大変ですから。

 今回は別段書くことが無いです。コネタマの「年末年始の浪費」はさすがに書きたくない。身につまされることですから。コミケのハナシもどこまで通じるのかわからんし。そのへんは1月3日の日記参照。第一浪費はこれから先さらに増えますので。ホントに老後が心配です。「貯金するには持ち金のことを忘れろ」と聞きますが、そのカネを得て生活するために、様々なストレスを抱えながらみんな働いているのです。そのストレス発散に誰もが時々浪費する。ささいな楽しみもなくなりますが、その方が貯金には良いとはいえ、なんともしっくり来ないものがある。でも定額給付金はどうなるのだろうか。ささいな金券で、ホントに消費力が上がるとは思いにくいし。このままいくとホントに可決されそうだ。まだ耐震工事に使う方がまさに建設的かも知れない。そういや定額給付金の予算って、出所は何でしたっけ?政府の借金も多いというのに、その借金に匹敵する予算がどこにあったのか、前にもニュースで言っていたと思うが忘れた。結局庶民が使うカネが予算と言う名目で税金として持っていかれて、それが何分の一になって戻ってくるという計算か。それだったら反対する方が懸命なのかな?

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ブログペットへ一言! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ ブログペットへ一言!
「意見、要望、感想、妄想、ブログペットサービスについて一言どうぞ!」

 要望とかは確かに色々あります。やはりまず動作が重くなるのが厄介です。サーバーの問題だと思うので、早々になんとかして下さい。ニフティの方かLink Think
の方かわかりませんが、Link Thinkの方はいっそ経営方針から変えてください。「ウェブカレ」の広告(主にLink Thinkの広告)を、有料会員にならなければ外せないというのは横暴ですし、何でも、「ウェブカレ」の方でも(ペットではありません。ココロさんも)、有料会員にならないと親密になれないとか聞いたし。それも横暴。ココロさんについては、Link Thinkのいい加減さも多分に出ているようです。ここから本題。最近このテの不満を聞いたばかりなもので。
 別に他所のブログに開放するのは私は別に良いとしても、「ブログペットはブログを盛り立ててくれる存在である」ということは変わりない。ただ、個人で囲いたがる人もいるわけですから(他意は無い)、そういう個人の占有意識をあおるようなことは多少あっても良いかと思う。他にやっかいなことは、行動パターンが読めてしまうのはマンネリ化を生み出し、ユーザーが離れていく結果にはなる、ということ。「文章は時々おかしいし、読み込みもかなり稚拙、しかも逆ギレもする」、ということは否めない。多少のワガママは許せるにしても、これはLink Thinkの雑さの現れでしょうし、だいいち(ミニログも含めて)テーマが何度も重複するのは、経営会社がいい加減なのだと思われても仕方あるまい。そもそもブログを書かなければ好感度が上がらない、ということ自体いい加減な条件だし。そりゃあブログを書いてもらうための存在なのだろうから、間違いではないと思うが。ただ私はあまり考えすぎる方なので、控えめに行きたいのですが、私としてもそんな突拍子も無いキャラクターに振り回されつつも、それを楽しみ、面白おかしく味付けするのはユーザーのサジ加減だろうし、それはそれで楽しませてもらっている。ただ、そういうのが苦手な人もいるし、ココロさんに関しては、むーちゃんの登場を楽しみにする人も多い。つまりサブキャラも増やして欲しいということもある。ブログ妖精の男の子を希望する人もいるのだから、雑な経営でなければそういう企画も真剣に取り組んで欲しいし、1年にもなるのに二次創作に頼りっきりの状態が続くのであれば、やはりLink Thinkは「ブログペット」をただの客寄せ用の商売道具としてしか見ておらず、ヲタク向けに「萌え系の何かを出してりゃまあ売れるだろう」といういい加減で雑な経営方針があけすけになりますし、何よりもユーザーが離れていく。ココロさんだけを例にとって見ても、これだけ簡単にあざとい守銭奴ぶりを見せ付けられては、有料会員も増えないわ。第三セクターじゃあるまいし。有料会員に何か特別な特典を与えるのはいい。好感度とかのパラメータ的なことではなく、ネットならではの「ごっこ遊びのさらなる延長(着せ替えとか色違いとかパーツカスタマイズとか)」みたいなものなら、ウケはいいかも知れない、と思うが、私も専門家では無いので、考えは雑である。好感度とかのパラメータは、会員以外でも楽しめる方がいい(サブキャラ登場条件にかかわるのならば尚更)。恋愛ゲーム的な要素は、宣伝と言う意味合いも含めて、普通に楽しめた方が良い。恋愛ゲームの楽しみはこれだし。スクリプト(だっけ?)にかかわることは、最近のネット技術でも容易に出来るはずですから、そのあたりはしっかりと機能水準をキープして欲しい。最近は「ブログペット」が言葉を拾う、というのも機能が上がっているはずだし。Link Thinkのことばかり書いていますが、これはそこの方針におんぶに抱っこしているニフティの姿勢にも問題があると思います。多分買い取り契約みたいなもので、「権利を買われた途端に文句が言えなくなる」という制度みたいなものがあるのかも知れませんが、共同体として言うことはどこまでできるのだろうか。それだけでも商業としての姿勢は変わってくるのかも知れません。強く言えなくても、このままの状態が続けば、商業として成り立たなくなるのもまた時間の問題でしょう。そもそもLink Thinkのように、仲買業者みたいなものが間に入ること自体が問題だし、そういうのに頼ることからして、厄介ごとの素です。「ガンダム」における権利問題も、こういうことから端を発しているのですから。だから富野御大も監督外されたんだし(コレは本当)。だったら、金儲け考えるにしても、二次創作に丸投げするにしても、もう少し使い手に委ねることもまた必要かも知れません。もっとも、私の考えも雑ですので、大きく出るわけには行きませんが、カネ摂るのであれば、やはり楽しめる工夫は欲しいし、カネ出させるためにも、単純な考えでやって欲しくはない。そこまで「使う側の金づるをなめるな!!」と締めさせていただく。大手玩具産業も、大手報道会社も、大手の民放も、そんな「偉い人の、上から支配している」感覚がとめどなく出ているから、買い手が離れていったのですから。どんなに売り手が賢くても人という俗物、どんなに買い手を見下してもそちらもまた人という俗物。人という俗物であることには変わりないのですから、あとは相手をどう動かすか、ですね。

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景気 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 景気
「身の周りで不況を感じる事はありますか?逆に景気の良さを感じることはありますか?それぞれどんな事ですか?」

 不況、不況と騒いでいるが、実際ピーク時(バブル絶頂期・つまり贅沢三昧の時代)と比べるからバランス悪い。消費電力じゃあるまいし。しかし今回は、世界恐慌並みの不況だから軽視は出来ない。
 最近のことで不況を感じるのは、やはり「派遣村の閉鎖」でしょうか。企業が一方的な暴利をむさぼるために派遣会社任せにして、いつでもポイ捨てできるようにしていたから、団塊が退職する時に基礎体力が無い状態。身体を鍛えずにプロテインばかり摂っているようなものです。労働組合などの既得権にしがみつく老人どものわずかな稼ぎのために、多くの若い人々が犠牲になっているのは、まるで労働力となる人員を、家電製品みたいに不法投棄しているようなものです。今日の不況はこの独善のために成り立ったようなものです。結局不況を感じるのは、やはり自己中な老人たちの傲慢で、その老人が自分勝手に作った枠組みから弾き出される人々の姿でしょう。私もなんとか仕事できている状態ではあるのですが、これもいつまで持つかわからん。やはり不況もあるでしょう。勝手な人が、自分の勝手な考えで誰かを追い出すことは簡単に出来るのだし。だからといってゴマするのもさすがにイヤなものです。生き残るには、目の前のことをまず早々に片付けられるようにしなければいけないのでしょう。そこからどうするかが問題ですが、やはりいい加減なことは出来ない、ということなのでしょう。私にもまだわからないことの方が多い。
 景気の良さを感じる時、と言いましても、どうなのだろうか。簡単に新聞各社の思い通りになりたくないので、一部の政治家のことは外しておく。これも、ここまでに書いた人々とそれほど内部事情は変わらん。21世紀最長の長期政権を記録した総理大臣のせいで(現在の派遣労働者の不況もこの人の規制緩和のせいだし)。本筋に戻って、私は私の考えで書かせていただく。電気街でフィギュアコーナーを見た時。これが一番景気の良さを感じる。仕事無い・仕事無いと言われているこのご時勢に、なんでまたあんなに同じ作品のフィギュアばかりが目立つからだ!!ホント版権バラ撒き過ぎです。これも一種の既得権。具体的な作品名は書かない。仕事も少ないと言うのに、何であんなにフィギュアばかり作れるのだろうか、これはホント謎です。中国とかで、生産工程が増える分値段が上がり、かといって商品は安いのか高いのか(メーカーに言わせれば日払いは下げられるそうだ)。日本国内の生産量は下げておいて、他所の国の工場で開発しておきながら、上前はハネています。企業の景気はよくても、労働者の景気は相変わらず悪い。同じ労働者なのにこの差は何だ!?と思う。それでもキャラクターものに関しては、自社製作でもさほど儲かってないようで、とくに広告業者が介在する場合は、大手企業でも結果的に騙されるという浅はかさ(むしろ稚拙さ)を露見しているようです。結局、版権モノを扱っていても、一番儲けているのは制作会社ではなく、宣伝して消費者を騙す広告業者のようです(カネの亡者たる企業ですら騙せるのだから、広告にどれだけウソ・大げさ・紛らわしいが多いのやら)。失礼、極論過ぎました。
 私の意見も、どこかの団体みたいに思想めいているし(私はどこにも属していません)、大げさな部分が多いので、全てを鵜呑みにされても困ります。そんな利権にばかりこだわったり、既得権ばかりに執着する企業(広告業者も企業)ばかりではありませんので、マジメに受けすぎないように。私の働いているところも、仕事が大幅に減ってしまったと言いますが、なんとかがんばってくれているようです。直接見たわけではありませんが、自分の働いているところを信用しないでどうする。しかしどこにでも逆境はつき物。悪意を持った者が近づいてくるのか、または自分の思想に固執する者が悪となるのか、それとも自身が他人から悪意を呼び込んでしまうのかはわかりませんが、それでもこの状況を乗り切らないと危ないのは確かです。まずは状況に慣れなければいけないのでしょう。貧乏に慣れておけば、おそらくムダ遣いも減るのでしょうから。

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ブロードバンドで観る、特撮の今昔(最後は脱線)。

 新年も3が日が過ぎ、早いところは仕事始めです。学生はあと何日かあるのでしょうが、私にとっては今は昔。若人には「勉強しろ」とまでは言わない。せいぜい、「何かを一丁前に出来るようになっておくように」とだけ。あと「夢想は重要だが、騙されない程度にしておけよ(コレだけ命令口調なのは、私の本音だから)」くらいです。

 さて、せっかくの正月休み、ゲームをして過ごしたかったが、たまっていたブロードバンドを観るのが精一杯でした。おかげで配信終了までに、最新の配信まで追いついた。今観ているのはやはり「東映特撮ブロードバンド」。1月配信終了の「バトルフィーバーJ」、「ビーファイターカブト」、最新の配信の「特捜ロボ ジャンパーソン」です。「バトルフィーバーJ」では、撮影時の内部事情からなのですが、人物の入れ替わりが激しい。しかしまあ、初期の作品だからって、入れ替わりが激しすぎる(特に必殺技に関して)。今現在の作品が、これまでの蓄積で組み立てられたというのを思い知りました。物語も、時代情勢を多分に含んでいるが、それでも深い内容です。当時は放送規制も著作権も現在ほど厳しく無かったということでもありました。生々しい部分は多いかも知れませんが、それも人間の深層部なのですから、やはりそれなりに追従するのも必要かも。そういう意味では、現在のTVモノは軽すぎる。感動も安っぽいと思う。

 今度はメタルヒーロー路線で。「戦隊」が王道のスタンダードならば、「メタルヒーロー」は少し大人の(制作手法としてアウトローな)ドラマです。特に80年代後半以降はその色合いが強かった。刑事ドラマ出身の脚本家も多かったし。しかし同時に、バブル絶盛気に生まれた、ちょっと高級感のあるヒーローということでもありました。着ぐるみも高かったと聞くし。しかし複雑な映像表現を、CGもほとんど無い時代にビデオ合成だけでやったという杞憂な作品でもあります。そういう意味では、意欲的な作品が多かった。「ジャンパーソン」では敵役が分化されたし(先に「メタルダー」でやったが、ここではまだ複雑過ぎた為、「RX」で再チャレンジ)、まずヒーローが人間状態にならないし(これは先に「アクマイザー3」がある。それほど制作予算が無かったのか…)。さらにヒーローの正体は、あとの方で明かされることになる。そのあとも大きな盛り上がりを見せてくれた、リアルタイムで観ていても秀逸な作品だったと思う。それにしても、そこから数年後の後番になる「ビーファイターカブト」、これは前作「重甲ビーファイター」の続編として、前作の人気を狙ったのがまずかったのか、女性陣の芝居がいまひとつだったのか(でも最後までよくがんばってくれました)、化石をモチーフにしたため怪人がネタ切れになったのか、それとも当時の不景気風に風化したのか、中盤から大幅な路線変更に。「Gガンダム」みたいな万国決戦!?に。しかしそうしなくては番組継続も危うかったのかも。今観てみると、「響鬼」の路線変更や、「カブト」のグダグダぶりを予見しているかのようです。でも東映特撮は、今観るとアノ人がココに!?という感覚です。それはキリが無いので、今回はやめておきます(そもそもピンポイント過ぎるし)。いっそ平成ライダーもやめておいて、またメタルヒーローを出して欲しいところ。これもメタルヒーローの地盤のもとに成り立っているのですから。

 そもそも、東京の番組は制作費が高すぎる。くだらんクイズ番組で1億使うと言うし、ドラマの打ち上げ費用がン千万というし(関西のバラエティ番組はコレより少ない金額で制作されている。特撮においては知る限り最高で200万)。特撮もこういう悪条件で制作されている番組のひとつで、そういうモノも多いというのに、ふざけたモノ創りしか出来ないのであれば、いっそこっちに廻して欲しいものです。どうでもいいCG演出に高いカネ払うくらいなら、もっと特撮を駆使して造れ!!といったところ。ちなみにCGの単価が高いのは、一人の制作者のイメージだけで最後まで作業しなければいけないからだと思われる。つまり人件費の方が高い、という解釈でしょう。技術をムダ遣いするなら、もっと育成や労働力救済に力を削いで欲しいものです。

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01月04日のココロ日記(BlogPet)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←何に見えますか?ヒントは無いです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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コミケどっきりマル秘報告!?

 三が日、どうやら今日までココロさんはデレモードのようです。しっかりと楽しませてもらおう。それにしても「ココロサーチ」、まさか正月対応にしていたとはな。めたサンも試してみるといい。ブロペ友のジョカトーレ・Fさんに教えてもらった。トラックバックで飛べます。

 さて、かねてより書いていた「コミケレポ」。今日は書かせていただきます。今回は3日目のみの参加。ココ最近、同人誌を買いたくなるくらい楽しみになるアニメが少なくて。観るのが楽しみなアニメはあるのですが。それ以上に、特撮が初日の方に持っていかれてしまったから、初日に参加するのが難しい。初日は初日で、企業ブース目当ての転売亡者が多いから(決め付けてかかるな)、余計な混雑がたまりません。おかげで、2日目がマンガメインになり、間が開いてしまって宿泊費がバカにならん。秋葉原にいつも行くわけではないから。ではそろそろ本筋に。

 夜行バスに乗って現地に行くわけですが、今回は八千円と高いめのバスを選択。取れなかったら行かなかった。横との幅が空くから、少しは寝やすくなる。しかし所詮はバス、座って寝るから腰に悪く、二時間ごとに目が覚める。しかも何度も寝なおそうとしても、運悪く隣の席のイビキがうるさい。他にはしゃべりっぱなしのヲタ参加者。それでも寝ましたが。ちなみに、荷物引換券の番号がコレ。358 思わず爆笑(「キバ」ネタ)。

 現地(新宿駅)に到着し、そのまま始発に乗って(大崎で乗り換えて)ビックサイトまで。7時前に到着したというのに、最終日だというのに心なしか列が少ない気がしたのは去年書いたとおり。列に並んだらあとは座り込む。そのまま朝食をとり(弁当)、ちょっと自販機でホットコーヒーを。359 関東でしかお目にかかれない「ジョージア マックスコーヒー(カタカナ表記)」です。かなりミルク味の強いコーヒーですが、関西限定の「ファイア ミルク味」のようなものだと思っていただければ。

 地元トークはココまでにして、現地ではひたすらに待っていました。開場し、まずは企業ブースへ(ヲイ!!)。目的のブツさえ手に入れてしまえば終わりです。最終日は、ほとんどの品がなくなっていたおかげで、ムダ遣いも少なくで済みました。「メロンブックス」「F&C」くらいが目的でしたので、手っ取り早かった。すぐさま東館へ。お目当てのカベサークルさえ買ってしまえば、あとはチェックしたサークルをまわる自由時間です。最近きみづか葵氏のサークルは早く進んでくれるから助かる。鍛えなおしたのだろうか。どちらにせよ、この調子で進めていただきたい。カベサークルも、列が少ないところしか行っておりません。並ぶ時はよほどの時と決めていますので。コミケは交流の場並んでいるのがつまらん(これは関西人の特徴かも)。無論チェックサークルは、カタログで見たときに興味があったところとか、ひいきの作家のサークルとかです。しかし今回、CD-ROMメインでチェックしたのですが、これの厄介なところは、あらかじめ印刷しなければ、廻るサークルのことを忘れること、その場でカタログのチェックが出来ないことだと、今更気が付いた。そりゃ小型のノートパソコンでチェックもするのでしょうが、それもまたやりにくいのですよ。

 あとはコスプレ鑑賞。今回、いつもの西館4階の他に、東館1階のレストラン街に第二広場が用意されてました。年々増えていくコスプレイヤーと、列整理が不便になる企業ブースへの対処なのでしょうが、やはりとって付けた対処でした。企業ブースは、売り上げを伸ばすための宣伝なのだから、本来は交流とは違う目的のもの。ヤメロという意見もあるようですが、これの収益がコミケを支えているのもまた事実。なかなか解決できない問題かも知れませんが、私としてはいっそ撤廃して欲しいと思ってしまう。コスプレに関しては、やはり売れ筋作品が目立った。特に多かったのが「マクロスF」と「黒執事」。好きでやるのはいい。作品が売れているからその方が注目される、というのも確かですが、どれも一緒のキャラというのはいかがなものか。「その他大勢」で片付けられるのがオチです。私が売れ筋作品に手を出すのがイヤなのがこれ。ホント、赤いシニ神が多かった。メタボな歌姫も居たし(オトコ)。こういうのもまた、失礼ながらコスプレのイヤなところ。好きなのはいいとしても(ウケ狙いというのもまあアリということにして)、自らをキャラに合わせることが無いまま、「コスプレ(シュミに没頭)している俺(あえてこの一人称を使う)を見ろ!!敬え!!」というのはムシが良すぎる。これがマスコミが創りだしてしまった現状のヲタ文化の暗部です。私だって、そんなご大層な技術を持ち合わせているワケではありませんが、「好き」を体現するのがコスプレのポイントだと思っている。これは二次創作そのものにおける最大の夢想精神です。それを顧みず、「自己表現(むしろ主張だけか)」ばかりにかまけてしまっては、夢想を原動力とするヲタ文化は、商売道具として意地汚い守銭奴どもに食いつぶされてしまいますよ。私も技術は大したことありませんが、それでも支えてくれる人々はあると考えます。群がるだけの有象無象とは違う人々が。久々に会場に赴き、友人たちに逢った。やはり楽しんでおりました。私も置いてけぼりを食らわないようにしようと思いましたよ。「シャドウ・レディ」のコスまであったしな。残念ながら写真は無い!!許可取って無いので、どこかのコスプレギャラリーでも探してくれ。こういう歴史の狭間に埋もれかねない作品を、「好き」という意識で引き揚げてくれるのがまた、コスプレ(それだけに限らない、二次創作として)の醍醐味なのですよ。今回はなかなか豊作でした。他の作品のお色気ぶりも含めて。レイヤーさんサービスし過ぎ!!断られたものもあったが、これは仕方あるまい。でも、やはり「撮られる」意識よりも、「撮ってもらう」意識の方が重要ではないか?と考える時もある。どんな状況でもよほどの事態でない限り、断らないようにしてきたのが、私のただひとつの自慢ですので、ついこのあたりを撮られる側のマナーの問題と考えてしまう(個人の都合にまで口出しは出来ませんが)。もっとも私の行為も、プライドの無い行為とも取れますが。しかしそれとは関係なくちょっと困ったことも。たまたまとはいえ、何故私が撮影を始めようとする矢先に、カメコが群がる!?早急に取り終えたところで、身動きが取れなくなるというオチがついたわ!!ウケたようだが。

 そんなワケで、会場を早くにあとにしました。今回秋葉原に探し物に行きたかったので。方々探し回って、石丸電気で無事「超電子バイオマン」のDVDを発見・購入!!なかなか見つからなかったのですよ、バイオハンター・シルバの登場巻。原価だったのがキツかったが。これじゃ「世界忍者戦ジライヤ」も予約でないとマズいか!?不景気のせいなのか、かなり出荷数減らされているかも知れない。もう少しがんばって東映&量販店。買い物したところで割引券もらったが、さすがに東京都民ではないので使えない。使える店をメイドさんに教えてもらったところで、あげちゃいました。「石ノ森章太郎展」もやっていたが。金欠で断念。新幹線に乗って帰ろうか、と思ったところで、まさかの事故!!おかげで列車が遅れておりました。着いた頃には回復しておりましたが、乗り込んだ時にはすし詰め状態!!名古屋まで立ちっぱなしが続きました。持っていた小説や同人誌で場をしのぎましたが、それでも長い時間でした。

 さて、かなり多くのことを書いてしまいました。思想話まで出してしまった。またまとめるとしよう。でもこういう機会が無いと、まとめることもほとんど無いからな。さて、最後に「ココロといっしょ!!」についても書いておきます。私が関わったお話については手前味噌になるのでコメントは控えておきますが、「形式はどうあれ一番最初に提出した」とだけ書いておきます。そうでないと、前回に続いてネタかぶりしていますから、パクリしか出来ないヤツと決め付けられてもかなわん。☆川月海さまも、冒頭はパンネタですから(これはたまたまです!!)。しかし、この御方もヤンデレ系のネタ多いな。お得意なのかしら。個人的にはまんぼサンとオオスガさんのお話が良かった。4コマもなかなか面白かったが、ミもフタも無い(良い意味で)。mhataさんのブロググ(リブログと勝手に命名!!)もまたカッコ良かった!!まあイラストページにおいては、他の絵ココロのある人々の感性におまかせしましょう。さとらんサンに関しては言うまでも無い!!最初にOK出したの私だし。エプロンのむーちゃんがナイスでした!!ところで関係ないが今回の買い物、ツインテール率高い!!Photo こっちじゃなくて髪型の方ね。何故か4年位前からか!?ツインテール属性が強くなってしまっている。そんなに萌えなかったのに。特にお気に入りキャラがいるわけでもなく。最近のお気に入りは「ほしな歌唄」。ほとんどのツインテールキャラが問答無用で好きになっております。いっそのことむーちゃんもツインテールにしてみてくれ!と思うくらい。なぜだ!?ああ長かった。

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コール・アンド・レスポンス!!5 (1年ぶり!ってちょっと違う!?)

 昨日に引き続き、明けましておめでとうございます!Photo というわけで、今日は健康ランドでリフレッシュしてきました!これで土日はゆっくりと楽しめます。それが終わったら、超過酷労働に突入するから、そのくらいはご勘弁を。それよりもブロードバンドもどうにかせにゃ。

 コミケの報告は明日にでもするとして、今年に入って二日で、またもきり番を踏んだので、ここでまた報告させていただきます。もう今後(返事してないまま)連続して3人以上踏んだら、ブログで返信しよ。相手には失礼だとは思っていますが、こちらも身体がひとつですから、そのあたりはどうかご理解のほどを、よろしくお願いします。今回はブロペの友人が2人なので、名前が出せます。あとの御一方(おひとかた)は申請しておりませんので、匿名とします。

 ではまずこちら。「みそうづき」サンから。

 新しい年になっても、相変わらず妄想猛々しい(ホメてる)。また今年も楽しめる内容を期待しております。それにしても12万ヒットとは、凄いアクセス数です。ウチのところもまだまだですので、そちらの妄想力をいただいて、少しでもマシな二次創作ができるようになれば、と思います。それにしても、どうすれば(他にもいくつか症例が。)アクセスエラーがマシになるんだろうか。一部のページでいちいちエラーが出ることが多く、未だに解明できません。

 次はこちら。おなじみ?の「めた」サン。

 正月に初詣を兼ねたかどうかは知りませんが、年末に体調が悪い中、ご旅行お疲れ様でした。で、現在は療養中みたいですね。身体には気を付けて、まずは療養してください。あと、「ココロといっしょ!!」の件ではお世話になりました。めたサンの理解が無ければ、多分モメてたと思います。今だから言うことですが、なにせ締め切りが短いのは想定していましたから、自分の能力向上を計れないと踏んだので、自分の能力に併せたアプローチを考えて、アノ方法を。しかしまあ前回といい、事情知らない人はおそらく、俺を「パクリしか出来んヤツ」と見ているかも。次回はおとなしくしております。できれば編集長も、ちょっと感情的になりすぎるてらいがあるから、苦言を呈するとアタマを冷やすようにしてもらわんと、執筆者の士気に関わると思うものですから。

 最後はこちらのお方。「撃墜帝」さん。

 今年こそは人智を超えられますか!?ついにDio様の領域に!?それほど馴染む…ちょっと自主規制。しかし、世界情勢がこれほど切迫している状況、どのように乗り越えるべきなのでしょうか?俺もさらに深く考える必要があるのですが、ゲスの考えというヤツですか、まずはいざという時に動かせるカネが必要だと考えてしまう。まだまだ甘いです。それ以外に必要なものは果たして何だろうか。もちろん少しは夢想的な答えも必要だと思うのですが、それは主に建設的な解答になり得ないので、外しております。そちらの解答が出た暁には、参考にさせていただきたいと思います。あと、こちらとしても何かしらの案件は出していきたいと。それまではウルトラマンレオばりに鍛えておかんといかんかも。しかし今現在の資本主義勝ち組産業はホントにフィギュア産業なのか!?三年天下に終わりそうな気もするのですが。失礼、最後のは私見でした。

 さて、本年度の挨拶も済んだところで、今回はこのあたりで。それにしても、フィードが時々読み込めんというのをまず解明したいです。放置していた結果、コメント書き込めないブログが増えてしまったし。ともかく、今日はもう寝ることにしよう。明日・明後日はとにかく休みたい。ともかく、今年度も当ブログをよろしくお願いします。あと、わりと頻繁にお邪魔させていただいているブログの皆様も、コメントを書き込むことは少ないですが、今後とも楽しませていただきます。ではこれにて。

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年初め!!

 当ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。2009年・平成21年となりました。354 危なげな年ですが、いろいろ用心しつつ、本年もどうぞよろしくお願いします。

 さて、年末のおかしなニュースを一席(落語か!!)。リンク: <a title="<08年中国ヘンテコニュース9>ウルトラマンのパクリ!?抗議殺到の変身ヒーロー番組 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081231030/1.htm"><08年中国ヘンテコニュース9>ウルトラマンのパクリ!?抗議殺到の変身ヒーロー番組 - 速報 ニュース:@nifty</a>. …何というか、今更というかまたかというか。あちこちで物議をかもし出しているので特に書かないでおきますが、タイのチャイヨーのこともあるからもう驚かない。ひとまず、文化大革命以降の行儀の悪い人々は引っ込んでおいてっください。円谷も、いつまでもミツ田済(名前からしてクセの強いヒト。何て読むの?あえてトボける)の傀儡にならないで下さい。もうちょっとしっかりしてくれないと困ります。そんなんだから買い占められたんだよ(概ね間違いでは無いはずだ)。

 そろそろ新年のあいさつを。まずはこのお方からやってもらいます。Photo 昨年の大晦日からデレモードのココロさん。やっぱり猫が好きらしい。ということで、今回は大晦日の画像も交えていこうと思います。次は去年最後の日記。Photo_2 とまあ意味深な内容でしたが、つまりは今現在のこういうことです。ココロさんのところでも、新年はブログ妖精界でもちゃんと祝うらしい。しかしよりにもよってコレですか!?Photo_3 初期設定のWindowsばりに重たいですよココロさん!?…ま、まあとんこつスープも決して身体に悪いワケではないからな。ラーメンのスープは、インドのカレーのように、一種の薬膳だそうだから。ちなみにアメリカではクリスマスが長く(キリスト教が主流ですから)、その分正月が短いのだ。三が日も、日本だけらしいが、詳しくは知らん。これも気候風土によるものですから。では次に、こんな質問をしてきました。Photo_4 海豚って…。きっとこのコの干支は、最初が猫なんだろうな。他にも「たこ」とか聞いてきた。一度ブログ妖精界の十二支を聞いてみたい。もしかしたら萌え絵にされちゃってるかも。何せ創造主がこつえーなモンですから、どんな擬人化をしているのやら。では、人間界の干支は何なのか、私のシュミが入り混じっているが、そのへんはスルーしてください。

351 丑(うし)ということで、S.I.Cゼロノス&デネブを年賀写真として用意しました。モチーフは「牛若丸」らしいし。「デネブ」も弁慶と烏天狗だそうだし。でもキャラはオカン。何故そうなる!?とりあえずイメージとなった物語は、「義経記」と考えて良さそうだ。多分関所のくだりだろうな。それにしてもデネブは武器が鉄砲(ということにしておきます)というのは何でだろ?弁慶なら、長モノが真っ先に思いつくのですが。まあこのあたりは、S.I.C改造や、二次創作で補っていきたいと思います。というわけで、今年の抱負。353この鼻息がいつまで続くことやら。模型方面のことを強化したいと思いつつ数年、なかなか進展しておりませんので。まあだからこそブログを始めたようなものですから、今度こそはどうにかしたいものです。ともかく、ゼロノス以降はまた数が減らされているようだし、また競争になりそうだ。コミケ帰りにも秋葉原に行ってみたが、見つけられんかったし。改造用にもう少し確保しておきたいのだが。冬コミの報告は、後日あらためてやりたいと思います。失望の多かった昨年でしたが、最後にコミケに行って、まだ失望することばかりでは無い、と少し前向きになれましたから。 また355 「フルチャージ!!」でもして、仕切りなおしたいところです。ちょっと加工してみたものの、ペイントツールでは限界があるな。

 あとはココロさんのおみくじをやってみましたが、どうも私にはよくわからん。Photo_5 何のこっちゃ。ちなみに、去年は紅白歌合戦が終了する前に寝ましたから、Photo_6 煩悩が退散したかどうかはわかりません。多分また再発したかも知れない。それにしても下の広告、私は無料ゲームよりも、東映特撮ブロードバンドを観ていかなければならん。ゲームは去年買った「乃木坂春香の秘密」があるし。徐々に攻略していきたいところだ。まずは今年の人間界の初詣だ。終わったらどうしよう。今日は映画が千円で観られるから、何か考えようか?でも夜には「レッドカーペット」を見るので、あまり遅くならんようにせんとな。ともかく、せっかくの正月休みだ、健康ランドにでも行って、疲れを取りたいところです。

 さて、かなり駄文になってしまいました。いい加減長いですから、そろそろお開きに。ともかく、旧年中にお世話になったブロガーの皆様にも、本年もどうぞ357 よろしく。お年玉ではなくデネ○キャンディーになっています。では最後に、ココロさんに締めていただきましょう。画像は去年のヤツですが、Photo_7 とまあこのとおりです。ココロさんにもブロガーさんにも、どうぞよろしく、というところで、新年の挨拶とかえさせていただきます。それにしても、今年の最初のイベントはどうしようか…。東京と大阪のダブルブッキングだしなぁ…。しかし経費は似たり寄ったり…。大阪なら、買える素材が増えるのだが…。それにしても、ブログ妖精界では、正月でも学校か…。

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