昨日はスペシャルを観て楽しんでいた分、今日は今のうちに書く。そのスペシャルについては、明日にでも書くとしましょう。かなり面白かった。
しかし今日は、ネットで色々と見ておりましたが、どうにも暗い内容の話ばかりです。ホント、マスコミは明るいことを書かねーな。これで偉くなったつもりでいるのだから、頭が悪いことコノ上無い。で、今日見つけたのは中国がらみ。こちらとしても、中国を悪く書きたいわけではないのですが、中国が日本が悪者にしたいのか、それとも日本が中国を悪者にしたいのか。イヤな内容ばかりです。で、今回はコレ。
リンク: <a title="抗日戦争映画はもっと日本人を残虐に描け=日本好きの若者登場に危機感―中国ブログ - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090327022/1.htm">抗日戦争映画はもっと日本人を残虐に描け=日本好きの若者登場に危機感―中国ブログ - 速報:@niftyニュース</a>.
ここで紹介されているのは中国の人々なのだろうし、いわゆる愛国主義者なのかも知れない。こちらとしては、中国のナショナリズムを理解できないので、想像で書くしか無い。何とも、むなしい内容である。抗日映画が作られるのは、それこそシビリアンコントロール(文民統制)なのだと思うし、それは他国の事情だから何とも言えません。日本が悪く言われるのは、国の事情ということだし、何も書かないでおく。愛国主義というものは、時に何をしてくるかわからん。しかし、日本兵が馬鹿みたいに描かれるのはどうなのだろう。中国も、そういつまでも「嫌日本」を続けられる状況ではなく、日本寄りの思想も多く出てきているという。こういう風に嫌う人々がいるのも結構であるが、どうも極端すぎる。理解のない人々が多いのは空しいことである。日本にも、極端な思想の人々も多いし、戦時中はそんな極端な思想が蔓延していたわけだから、エラそうに言えないが、勉強不足はどっちもどっちか。あちこちから怒られそうだが、私としては、「政府の発表や何かしらの団体の発言は信用しない」というスタンスを取るだけである。そこ以外の情報は、マスコミからが多いのは釈然としないが、多くの情報を整理すれば、わからなければならないことはわかるということだけです。
続けて中国がらみの、それほど暗くないニュース。
リンク: <a title="日本が狙う外国人旅行者増加 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/cocolog-news-do-200903271543/1.htm">日本が狙う外国人旅行者増加 - 速報:@niftyニュース</a>.
観光立国…聞こえはいいが、要は外国頼りということか。これまでは輸出で景気を保っていたが、輸出が危ないから今度は呼ぶ方か。外国の観光客が来るのは別に構わない。「環境の時代」とか言うが、自然の美しさを好む人が来るというのも良いことです。一方で、独自の伝統文化や歴史、アニメ・マンガに代表される現代文化を好む人も多く、そういう人々が理解・認識を深めるために来るのも良いです。でもココまで外国頼りでいいのかね。日本も経済の名の元に、環境や倫理観破壊の片棒を担いだのは避けられない事実。あくまで「自分至上主義(そんなのはわずかですが)」のお国柄には、過激な環境保護活動(妨害行為とか)もやめてもらいたいところだが、ここまで日本も属国化していいものなのかどうか。外人にへつらってばかりでは、それはコノ前の記事でも書いたとおり、中国とかから(労働力として)外人を入国させても、犯罪を増加させるだけでは無いか、という懸念は、コノ記事でも書かれている。犯罪だけではなく、それ以上に雇用の問題もある。なのにココまで外国にへつらって、日本が地盤沈下を起こさないか心配です。
少し脱線するが、今日から高速千円が始まりました。でも軽自動車の税金が上がるという状況で、車を持たせるためのこういう政策を実行しても、「高い税金を払ってまで車を持とう」という人が増えるはずも無い。誰だって、税金は安く済ませたいものです。なのに、「取れるところから少しでも取ろう」という、サギ商法と同様のカネの取り方をしているコノ国に、外国人を呼べるのだろうか。それに、治安がいいからって、外国人の犯罪が増加していくだけなのでは?
結実したところで、最後くらいは明るく締めたいものです。「アニメ・マンガに代表される現代文化」と、文中でもあるとおり、今度はこちらを紹介。http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0017452/1.htm「日本のアニメが世界に与えた影響を検証!ヨーロッパでの人気は本物か?」という記事なのですが、今はヨーロッパのアニメファンも、「日本アニメが商売よりになりすぎて面白くない」といっている状況です。そういう状況だからこそ、「日本の優れた美意識(総裁のお言葉)」の理解のために、こういう式典を行ってくれたのかも知れません。それはありがたい限り。確かに、ヨーロッパで日本のアニメが紹介され、世界に進出できたのは本当。人気はかつて本物でした。しかし、現状は総崩れかも知れません。それは日本側の拝金主義が招いた結果で、何よりも海外ファンへの裏切り行為だと思う。別に私は、海外の人々が如何なる理解を持っても良いと思う。それこそ、日本の美意識をちゃんと理解してくれるのが一番ありがたい。しかし、日本側がそれにあぐらを掻き、拝金的な裏切りを続けるのであれば、それこそ一条の夢(コレで合ってる?)で、外国人を招いての観光立国など絵空事である。現状の日本の不景気対策では、そういう方向にしか向かわないと考えてます。アニメにもっとカネ賭けてあげて。韓国では国から助成金まで出してるらしいから。ちなみに、日本でアニメの給料が上がらないのは、いまだにマンガ家の副業感が拭いきれず、特に「学生運動で仕事にあぶれた人々が、最後に就職するドカタ系のお仕事感が抜けきってないから」だと思う。だから広告業界が、年収ン億とか出来るし、そんな時代の人々がトップでいるから、無知なままなのかも。
かなり長文になりましたが、結構怖い内容です。無事で済むのか?もっとも、ミサイルの迎撃体制も整いつつあるようだが、ホントに効果があるのかどうか(「ジパング」では打ち落としていたが)。同盟国がおいそれと協力してくれるとは思えんし(見返りに何を要求してくるかわからん)、効果があるとも考えにくい。大臣まであんな投げっぱなしなこと言ってたし。それこそ、迎撃体制が整ったら、「ヤメル」とか言い出すかも知れないが、それは楽観的なので、今は考えないことにする。もう少し緊張感がいるのはホントだし。
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