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2009年3月

夢を食い物にする魔物。

 昨日に引き続き、「消えた有名人」がらみのことを。私が特撮好きなのはココでもよく使っている内容の通りですが、その「消えた有名人」の本を読んでいると、もの悲しくなってきます。

 特にヒーローものにおいては、不利な部分が未だにあります。新聞とかでも、絶対的に「あのヒーロー」と書かれるし、見る側もそれを期待してしまう。さらに、作品のイメージがついてまわり、なかなか役に恵まれないようです。最近は理解が高まっているので、そうでは無いようですが、昔は「ジャリ番」とバカにされ、仕事がもらえなかった人も多かった。正直、現場の努力不足だと思う。事務所からも、「ヒーローもののイメージを崩さないように」という要望があると思うのですが(隠したがるくせに)、「ジャリ番」とバカにして、「映画業界の自分が偉い」とか高をくくってかかるからだと思いました。何様のつもりだ。未だにこういう監督とか多いみたいです。現在理解があるのは、その「ジャリ番」で育った人が多いからかも知れませんが、そういう人たちもまた、「夢」を持って業界に入ったのだと思う。それは役者も同じことでしょうが、結局夢では食っていけず、転落する人も数多い。それもこれも偉ぶった連中が多いからでしょう。「夢を叶えたからいいじゃないか」と言い訳してピンハネする事務所もあるみたいだし、その「他人の夢」で、年商何億とか稼いで食い物にしている人が、業界では後を絶たない。告業界もそうでしょう。世間知らずなアニメ制作者を騙して、上前ハネているのが数多いし。「夢を叶える・与える」というのも、決して幸せではないらしい。これも一種の人身御供だ。「夢」は結局、人間の脳が見せる空想の産物みたいなものだから、脳を騙すためのもののようだ。どうやら「夢」は見るものや叶えるものではなく、眺めるものらしい。「将来の夢」とかは考えない方がいいのかも知れない。「夢」ではなく、「目標」を持つのが良いみたいです。その方が、将来何をするべきかがまだはっきりわかることでしょう。

 今回は重い内容になっていますが、今日はそんな気分でした。まだ4月にも5月にもなってないのに!?「今日の占い」、メンテ中で見られなかったブロペ以外、総崩れでした…全然当たらない。というか、警察はやはりヒマで、たかりに来てるのか!?取締りがだんだん悪質になってきてますよ。明らかに原付が点数取りやすいから狙っているとしか思えない。そんなに犯罪無いのか!?…平和なことです。それより共産国のマネごとでもしたいのか共産国に対抗するために!?外国の方が強いよ。まあこっちも、そこそこに対抗させていただいたが、相手の立場も考えると、「難しい試験通ってまで警察官になったのに、やることは文句言われる取締りだけか!?」と思うと、「将来の夢」って何なんだ!?と改めて思ったわけで。まさに青春の光と影。…寝て見る夢は、脳が見せるウソだという見解もある。それこそ、うたかたの空夢で、私の見た白昼夢だったのかもな。

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暴力的で、下品な「大衆」と「民意」。

 今日もまたうって変わってな内容。コンビニ販売の情報誌(?)を購入。「放送禁止作品」と、「消えた有名人」の本。内容はかなり危ないものです。読むのは結構度胸が要るかと。しかしまあ、内部事情もいろいろとありますが、一番の問題は、提供する側にしろ、恩恵を受ける側にしろ、態度がでかいのと、いちいちビクついてしまうことのようで。これも一方的な見解ではありますが、結局のところ、良識観の問題のようで、デカイ口を叩きすぎてしまうことらしい(良い場合もあるのだが、それはそれ)。

 丁度ネットでこんな記事を見た。「民意を問え、という政治暴論」http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090330/stt0903300331002-n1.htm

 msnって産経なのか?よくわかってないんですが。毎日のイメージも強いんですが。ということはTBSとフジが右翼?日テレは左寄りなの?それはおいといて、この記事の内容を一部紹介。一部コピーさせていただく。「今の国会に多過ぎるものは野卑な言動である」…まったくそうです。野次・暴言が多すぎる。何様だ。その根幹にあるのがコレ。「民主政の中で登場するのは、[支配される人々に似た支配者]…つまり、もっとも平均的な国民に似た政治家である。文字通りの、国民の代表としての政治家だ。」ということらしい。結果、「民意」こそがすべてとなってしまい、「民意」を政治に反映することだけが政治のテーマとなった、ということです。今日のような大衆化した社会では「民意」は情緒とスキャンダルと映像的な効果によって大きく動くらしい。まさに今のマスコミがやっている「政治局面の芸能化」だと思います。結果、「民意」をめぐる綱引きは、政策論争よりもイメージと人気の争奪戦になるだけになるという。しかし政治とは、政治理念を打ち出して、それこそ「民意」を動かす指導行為であり、現状の政局の問題は、民意が反映されていないことではなく、政治を「民意」に預けることで政治家が政治から逃げている点にある。まさに人気取りだけが目的となってしまっていることです。アメリカ大統領選でもそんな感じがしました。政治家は、大きく民意からそれることは不適切だとしても、短期的な局面でいちいち民意によって動く必要はないのである、とのこと。

 これの逆を行っているのが、放送禁止のひとつの内情、権利争いです。一方で同じ方向に進んでいるのが、「行き過ぎた自主規制」です。行き過ぎた自主規制に至っては、タレントの切り捨てがそうでしょう。何か事件を起こせば干される、週刊誌などで無いことを色々と書かれるなど。これじゃあ声優に移ろうとするタレントも多いわ。転向したりするのはいい。問題は実力を履き違えないことと、要求された役柄に合わせた芝居をして欲しい、ということ。自分の能力に自信を持つのはいいのですが、与えられた役割をちゃんと能力を駆使して実行するのが仕事(これは仕事全てに通じる)。イメージを持つことも、また仕事の一部。「素のままがいい」というのは、幼児離れできない人の言い訳となることもあるのです。ココロさんも「素のままの~」と言ってくれますが、それは時に依存となり、発展性が失われてしまうこともあります。日本人がそういう依存症を持っているのは、宗教的な側面が強いのかも。だから、これもココロさんの発言「毛の抜けるような努力を~」ということも必要なのですね。

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レビューってか、それっぽいモノ。

 今日は何故か手洗いが頻繁にネタにされてるみたいだが(違)、とりあえず「ルパンVSコナン」はオモロかった。主軸は「コナン」だったみたいだが、物語はしっかり「ルパン」。「ルパン」の客演はちょっとムチャなところはあったと思うが(キャラデザが違いすぎる)、ほとんどギャグだったと思うし、文字ネタも多かったので笑いすぎた。て言うより、王女えらい怪力だな何のギャグだ。ポイントはクライマックスの「眠りの小五郎」だが、神谷さん遊びすぎ。いくら脚本の内容どおりだからって(どこまでアドリブ?)。というよりも、とっつぁんはバケモノか?さすがは…やめておこう。それにしても、ルパンのキャラが「カリオストロの城」になってるんですが、これはいかがなものでしょうか。原作と違いすぎないか?しかしこのコラボ、もう一度くらいは見てみたいが、これビデオとか出るんでしょうか?版権の都合で出なくなったビデオ作品は数多くあるし(SDガンダムの「チキチキマシン猛レース」とか)。一回こっきりで終わるのは惜しい。次のコラボは何だろか?まあこっちも、二次創作を進めていかないと。

 久しぶりの休みなので、ブロードバンドを見ておりました。今月から配信された「変身忍者 嵐」を。響鬼サンも配信開始しましたが、こっちはしばらくいいや。「嵐」面白いですよ。ホント「仮面ライダー」の流れで。時代劇調でも違和感が無い。作る方も演じる人々も、時代劇関係の人々ばかりだから、殺陣がしっかりしている。そういやコレが、「仮面ライダー」の直系なんだよな時期的に。当時は生田区も、空き地を含めて自然が多かったんだな。現代ではこうはいかん。生田区もいっそ再開発の時に、祖師谷の砧(きぬた)みたいに、映画の町にしたら、もっと自然も残っただろうに。今や砧のスタジオも更地か…。ともかく、今日のヒーロータイムは、新キャラが多い。なかなか楽しめた。ラッキークローバーが一人、トラになってたのは驚いた…しかも昔カブトムシだったコが!!…「セイザーX」ですよ。ワニじゃないの!?と驚いたものの、そういやアレは着ぐるみ使いまわされたんだったな。それで新キャラか。クモでも良かったんじゃ?なんつーか、「メイちゃんの執事」みたいなガッコだったな。「シンケンジャー」はカジキでしたね。あの釣り人、黒子の方だったのか。次回は幹部クラスが人の世に?今年の声優陣は、元役者が多いな(全てがそうとは限りませんのであしからず)。

 ともかく、玩具系はしばらくネット通販だよりですが、今回は近場で買ってきました「S.I.C 電王クライマックスフォーム&ウラタロス」。意外と予想以上の出来だった気がする。色々と細かいが、こういうレビューは他所のブロガーさんに任せます。次は「ガオウ&キンタロス」です。コレも楽しみですが、同時に「極魂 龍騎」が出るとは!しかもデザインが大幅に変わっている!!これは「極」狙いのリファインかも知れない。しかしその後の「極」が、「ナイト」「轟鬼」「斬鬼」とは…。4月のFFR(ファイナルフォームライド)攻勢か!!「ナイト」は多くあってもいいよな、トリックベントで。でも「リュウガ」も欲しいところ。それよりも、夏には「S.I.C 変身忍者 嵐&魔神斎」とは…。ついに出るか(コレに合わせたブロードバンド配信?)。これ、どう改造しようか。それよか「月の輪(TVオリジナルキャラ)」はどうなるんだ?まさか大魔王サタンと一緒に!?あとはまあ、「モモタロス 未契約バージョン」か。東映ヒーローネットも、最初から抽選販売にしておけば、後でモメないで済んだのに(今はそうなってる)。ともかく、バンダイのネットショッピングサイトでは、「S.I.C ネガ電王」を販売中。まさかコッチで出るとは…。予約はしたので、あとは待つだけ。でもネガタロスはどうなる!?まさかホビージャパン!?…それもそれでイヤだぁ。まあ、しばらくはいろいろと様子見ですな。わたしとしても、新生活に向けて、何か習いたいし、まずは模型だ。これの環境をどうにか…。でも「魔改造の朝倉さん」は置いてないっつの。やろうと思えば出来るが、まだ検討が着かないな。アレはホントやばいですよ。さて、「なのは」がらみの上質フィギュアも多いし、こっちはどうしよう。これ以上増やすわけにもいかないし、冷静に考えよう。

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極東、西から攻め入れられる。

 昨日はスペシャルを観て楽しんでいた分、今日は今のうちに書く。そのスペシャルについては、明日にでも書くとしましょう。かなり面白かった。

 しかし今日は、ネットで色々と見ておりましたが、どうにも暗い内容の話ばかりです。ホント、マスコミは明るいことを書かねーな。これで偉くなったつもりでいるのだから、頭が悪いことコノ上無い。で、今日見つけたのは中国がらみ。こちらとしても、中国を悪く書きたいわけではないのですが、中国が日本が悪者にしたいのか、それとも日本が中国を悪者にしたいのか。イヤな内容ばかりです。で、今回はコレ。

リンク: <a title="抗日戦争映画はもっと日本人を残虐に描け=日本好きの若者登場に危機感―中国ブログ - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090327022/1.htm">抗日戦争映画はもっと日本人を残虐に描け=日本好きの若者登場に危機感―中国ブログ - 速報:@niftyニュース</a>.

 ここで紹介されているのは中国の人々なのだろうし、いわゆる愛国主義者なのかも知れない。こちらとしては、中国のナショナリズムを理解できないので、想像で書くしか無い。何とも、むなしい内容である。抗日映画が作られるのは、それこそシビリアンコントロール(文民統制)なのだと思うし、それは他国の事情だから何とも言えません。日本が悪く言われるのは、国の事情ということだし、何も書かないでおく。愛国主義というものは、時に何をしてくるかわからん。しかし、日本兵が馬鹿みたいに描かれるのはどうなのだろう。中国も、そういつまでも「嫌日本」を続けられる状況ではなく、日本寄りの思想も多く出てきているという。こういう風に嫌う人々がいるのも結構であるが、どうも極端すぎる。理解のない人々が多いのは空しいことである。日本にも、極端な思想の人々も多いし、戦時中はそんな極端な思想が蔓延していたわけだから、エラそうに言えないが、勉強不足はどっちもどっちか。あちこちから怒られそうだが、私としては、「政府の発表や何かしらの団体の発言は信用しない」というスタンスを取るだけである。そこ以外の情報は、マスコミからが多いのは釈然としないが、多くの情報を整理すれば、わからなければならないことはわかるということだけです。

 続けて中国がらみの、それほど暗くないニュース。

リンク: <a title="日本が狙う外国人旅行者増加 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/cocolog-news-do-200903271543/1.htm">日本が狙う外国人旅行者増加 - 速報:@niftyニュース</a>.

 観光立国…聞こえはいいが、要は外国頼りということか。これまでは輸出で景気を保っていたが、輸出が危ないから今度は呼ぶ方か。外国の観光客が来るのは別に構わない。「環境の時代」とか言うが、自然の美しさを好む人が来るというのも良いことです。一方で、独自の伝統文化や歴史、アニメ・マンガに代表される現代文化を好む人も多く、そういう人々が理解・認識を深めるために来るのも良いです。でもココまで外国頼りでいいのかね。日本も経済の名の元に、環境や倫理観破壊の片棒を担いだのは避けられない事実。あくまで「自分至上主義(そんなのはわずかですが)」のお国柄には、過激な環境保護活動(妨害行為とか)もやめてもらいたいところだが、ここまで日本も属国化していいものなのかどうか。外人にへつらってばかりでは、それはコノ前の記事でも書いたとおり、中国とかから(労働力として)外人を入国させても、犯罪を増加させるだけでは無いか、という懸念は、コノ記事でも書かれている。犯罪だけではなく、それ以上に雇用の問題もある。なのにココまで外国にへつらって、日本が地盤沈下を起こさないか心配です。

 少し脱線するが、今日から高速千円が始まりました。でも軽自動車の税金が上がるという状況で、車を持たせるためのこういう政策を実行しても、「高い税金を払ってまで車を持とう」という人が増えるはずも無い。誰だって、税金は安く済ませたいものです。なのに、「取れるところから少しでも取ろう」という、サギ商法と同様のカネの取り方をしているコノ国に、外国人を呼べるのだろうか。それに、治安がいいからって、外国人の犯罪が増加していくだけなのでは?

 結実したところで、最後くらいは明るく締めたいものです。「アニメ・マンガに代表される現代文化」と、文中でもあるとおり、今度はこちらを紹介。http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0017452/1.htm「日本のアニメが世界に与えた影響を検証!ヨーロッパでの人気は本物か?」という記事なのですが、今はヨーロッパのアニメファンも、「日本アニメが商売よりになりすぎて面白くない」といっている状況です。そういう状況だからこそ、「日本の優れた美意識(総裁のお言葉)」の理解のために、こういう式典を行ってくれたのかも知れません。それはありがたい限り。確かに、ヨーロッパで日本のアニメが紹介され、世界に進出できたのは本当。人気はかつて本物でした。しかし、現状は総崩れかも知れません。それは日本側の拝金主義が招いた結果で、何よりも海外ファンへの裏切り行為だと思う。別に私は、海外の人々が如何なる理解を持っても良いと思う。それこそ、日本の美意識をちゃんと理解してくれるのが一番ありがたい。しかし、日本側がそれにあぐらを掻き、拝金的な裏切りを続けるのであれば、それこそ一条の夢(コレで合ってる?)で、外国人を招いての観光立国など絵空事である。現状の日本の不景気対策では、そういう方向にしか向かわないと考えてます。アニメにもっとカネ賭けてあげて。韓国では国から助成金まで出してるらしいから。ちなみに、日本でアニメの給料が上がらないのは、いまだにマンガ家の副業感が拭いきれず、特に「学生運動で仕事にあぶれた人々が、最後に就職するドカタ系のお仕事感が抜けきってないから」だと思う。だから広告業界が、年収ン億とか出来るし、そんな時代の人々がトップでいるから、無知なままなのかも。

 かなり長文になりましたが、結構怖い内容です。無事で済むのか?もっとも、ミサイルの迎撃体制も整いつつあるようだが、ホントに効果があるのかどうか(「ジパング」では打ち落としていたが)。同盟国がおいそれと協力してくれるとは思えんし(見返りに何を要求してくるかわからん)、効果があるとも考えにくい。大臣まであんな投げっぱなしなこと言ってたし。それこそ、迎撃体制が整ったら、「ヤメル」とか言い出すかも知れないが、それは楽観的なので、今は考えないことにする。もう少し緊張感がいるのはホントだし。

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日本外交八方塞がり。

 原付の故障でしばらく大変だったのですが、ようやく修理から帰ってきたので、落ち着いたところです。ココロさんとドロシアをちょっと置いてけぼり?していたので、今日はようやくまともな記事を。

 今朝見つけたコノ記事から。リンク: <a title="日本の「第2の開国」は中国頼み=「第1の開国」は欧米頼みだったが―日本華字紙 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090325028/1.htm">日本の「第2の開国」は中国頼み=「第1の開国」は欧米頼みだったが―日本華字紙 - 速報:@niftyニュース</a>.

 まあ中国の記事(署名ということは一般投稿?)なので、こちらとしても扱うのははばかりましたが、せっかくなので紹介。日本も少子化・高齢化とかが問題視されているので、新たな経済支援策は必要かも知れないのは間違いない。しかし中国側の言い分はどうなのだろうか。優秀な外国人労働者や観光客を引き入れるのが重要で、中でも中国人は、「金融危機でも来訪者数が減らない」貴重な存在、と銘打っている。…やはり自分たちは優秀、と安売りしている気がしないでもない。それに安売りされるのは、安い賃金で扱われている人々です。さらに、入管法の改正で在留外国人の救済・緩和措置を設けるということだが、今の入管法でも違法入国している中国人が多いのに、これ以上緩和したら、国内の中国人犯罪がさらに増える可能性もあるのですが。もちろん、真面目に出稼ぎに来ている人も多いですし、そういう人々のために入管法を改正するのは賛成です。しかし、その隙間に入り込む犯罪も多い。そういうことも強化してもらいたい…現行の日本に期待できそうにないけど。

 でもやはり、中国側の言い分は何か釈然としない。それは前述のとおり、一方的に協力しろ、と言っている感じが漂っている。そりゃ現在の中国のシェアは、他の国も無視できないとは思う。でも、海外の入国を緩和して、日本の国内総生産を上げたところで、日本国内の雇用を促進することは出来ない。それだけ安くこき使える中国人労働者をたくさん雇ったところで、国内の失業者は増えていき、それをさらに加速させてしまう。向こうの人々は良く働いてくれると思うが、これじゃ体裁を取り繕っただけだと思う。問題の根本的解決になっていないし、外交としても、「中国の言い分をただ単に受け入れただけで、うまく囲いいれられただけ」というカンジがしてならない。

 最初の開国はアメリカ頼りだったということだが(間違いはないと思う)、今度の開国は中国。なんと言うか、昔も今も日本は、一方的に愛国主義を押し付けられるカタチで、諸外国をねじ込まされるばかりか、と思ってしまう。日本は、東も西も「自分たちサイコー!!絶対に正しいから言うこと聞け!!」みたいな人々ばかりかよ。そりゃ考えすぎだとは思うが、考えようによってはそうも見える、ということだけです。ちなみに、南は「超マイペース」な砂漠の国、北は極寒の独裁政権か。恐ろしい限り、日本はまさに四面楚歌なのかも。それだけ日本は、平和で団結力だけが取り得の国だということみたいです。イヤ、いいことです。

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03月24日のココロ日記(BlogPet)

顔は金なり……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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関西事変…と、関係ないこと。

 昨日書き切らんかったキャラクターに関して、続けて書いてみたいと思う。今日のスーパーヒーロータイムも見たし。その前に、三月二十日に「阪神なんば線」が開通したんだよな。昨日はそれに乗って、鶴橋で乗り換えたんだ。来月はまずこれで難波まで、そして来月末には、これで三宮まで向かうんだった。トレフェスがあるから。便利になります。しかも値段が、これまでの乗換えとそれほど変わらないんだし、とても実用的です。JRも、いまだに旧体制の状態でいると、愛想つかされるぞ。国の補助を受けているからって、経営努力をしなければ、消費を促進することは叶わん。

 では、キャラについて書こうか。新たに設けたトラバは、今度は「シンケンジャー」の方でした。それにしても殿様も、出だしから前途多難だな。「シンケンジャーがご当地ヒーローに訴えられる」という記事を、そっちで読んだ。そりゃ殿も答えられんわ。制作スタッフも下調べしておけや、とは思うが、それで訴える豊臣方も恥が無いと思う(記事をご覧下さい)。それこそかつての主君、織田信長公の大きな心構えを持って、天下統一を見守るのも一興では無いか、と考えるのだが如何であろうか。別に国取り合戦やってるわけでは無い、天下泰平の世の中なのだから(日本国内一部限定に限る)に。

 次はディケイド。どうやら今回付けたトラバと、出所は同じらしい。まあコケにする相手では無いのだから、こちらは構わん。その姿勢になったら、削除させてもらって「我関せず」とするだけだ。改めてパラドキサアンデッドを見たが、これまでのカテゴリーKと比べてかなり地味だ。韮澤デザインなのは明らかだが、頭部はやっぱショッカーライダーNEXT?ディエンドも登場し、次はファイズか。何だかんだで、今年は見る楽しみが多い。あまり復活ブームに乗るのは好ましくないが、仕掛けも凝っているし、温故知新といった具合で、見ていて楽しめる。古い中に新しいものを織り交ぜるのは、商業としては良い方法とは思う。

 それの逆を行くのは、よみうりテレビの「アニメ7」か。いよいよコノ枠が取り払われて、惰性の報道バラエティが、4月から始まるとのこと。毎日二時間はキツいわ。この時間帯にやっていたアニメは、例によって時間変更の憂き目に。「ヤッターマン」は日曜朝7時で、スーパーヒーロータイムには被らないが、「子供は早起き」という考えはあまりにもステレオ過ぎないか?そもそもこれも、「復活ブームに乗った惰性の温故知新」という感覚が拭いきれないのですが。さらに時間変更のテコ入れ策として、ドク(ロベエ)ちゃんの孫が登場。「朝は子供の時間」という固定概念から、子供キャラが出てきたみたいですね。こうなると、早めに打ち切られるんじゃないか?と思うのですが、それは様子を見よう。

 同時に心配なのは、「名探偵コナン」なんですが。原作とともに長年続いているアニメですが、特番で再放送とかしているから、これもかなり惰性になっていると思うのですが。次の映画では組織と対決ということだし、原作者も最後の構想が出来上がっているらしいから、早いうちに終わらせないと作品人気にも関わると思う。終わるのは残念だが、引き際もわきまえておかないと、出版社も進退に関わる。でも出版社もようやるわ。移動した時間帯が土曜夜6時…まともに「MAJOR」とぶつかるんですが。同じ出版社の同じ雑誌に連載されているマンガのアニメにぶつけるとは、正気とは思えんぞ小学館。テレビ局の事情はともかく、出版社もそんなに権限なくなってるのか。

 最後にブログパーツのドロシア。自分のことを「ドロシー」と呼ぶようだ。それにしても、意外とココロユーザーも、ドロシアを同居させてたりするものですね。結構いたので驚いた。このコは口調がなれなれしいのが、ココロさんとの違いか。でもカンに触る物言いではないので、まだまだ楽しめます(個人差はあると思うが)。そう思うと、ココロさんは意外と行儀がいいのね。礼儀かどうかはともかく。ココプロでもネタにできないものだろうか。

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キャラクターに関して色々と。

 今日は改めて大阪へ。「世界忍者戦ジライヤ」の最終巻を回収し、日本橋で「タマお姉ちゃん」と、「バニーの朝倉さん(かなり割引)」をまたもGET。あとはガンプラと特価品のS.I.C、そして「侍戦隊シンケンジャー」の主題歌。ひとまず次回のために、アタリを付けて、帰ってきました。これまで少々滞っていたので、今日はここまでに書いてなかった、キャラクターについて書いてみます。

 日本はキャラクター大国と呼ばれるだけあり、販促キャラが多いこと。当ブログでも、ブログパーツとして二人。まずは昨日入れたばかりのドロシアについて、ここまででわかったこと(早いな)。問題点がひとつ。「自分のページをアップしなければ様子がわからん!」ということ(コミュキャラのマイページではわからんのです)。もうひとつは楽しみの部分なのでいいのだが、「好感度とかがそれほど関係ない」ということ。まだこれは十分理解できていないので、これはまだ研究しないといけない。ただ今回わかったのは、「ドロシアもメロンソーダを飲む」ということ(こっちは基本イチゴ好き)。ミルクも飲むということなので、オ・レにすることも多いかも。わりと気が合うかもなココロさんと。でも「ココロキャンディ」はあげてもいいのか?デネブキャンディならOKなんだが。

 次はココロさん。最近のフェアで、「痛車サミットのサポーター」をやっているのは、設置している人はご存知のとおり。W でも「Wココロ」はないわ。そもそも「痛G」のキャラクターがココロって、アノ本最近発刊されたんだから、ネタ被りくらいわかっていると思うのだが…多分狙ったのかも。あまりにもひねりがなさ過ぎますよ。ネタ切れもいいトコだ。こんなフェアまでやって、ホントに大丈夫か日本の産業。そもそも痛車に頼らないといけない車産業なんて、将来性がなさ過ぎる。ちなみに痛車とデコトラの違いは簡単な話、トラックの荷台に書いていたり、彫刻つけたりしているのがデコトラ。痛車は車本体に飾りつけした乗用車であること、といったところでしょうか。トラックと名がつくものは除外されるのだろうな。すでにコノ扱いで、未だに日本はヲタ産業に対して偏見があると見られる。ココでも閉塞感が漂うな。結局はどちらも見世物、トラッカーも「鼻つまみ者」ということか。相変わらず、一部が仲良くやることしか能が無いようだ日本人は。だから癒着も成り立つんだな。

 コッチの話はもういいや。痛車サミットがどうなるか、様子を見させてもらおう。次は前に付けたトラバから。「超・電王」の情報が早くも出てきた。電王・超クライマックスフォーム(背中にウィングフォームの電仮面)、NEW電王・ベガフォーム「胸の顔は、やっぱり飾りだ!!」。鉄板だな。でも戦艦って…。それよりも、アームズモンスターにイマジンが憑依…ここまでキャラクターを食ってしまうとは、役者陣がんばってるのに立場無さ過ぎ。まさに「泣ける…で」「ねぇねぇ答えは聞いてない?」ウラ次狼はイメージがおかし過ぎないか?ジーク士(つかさ)は似合いそうだが。でも「キャスト一新!!」と銘打っていたが、変わったのは良太郎だけじゃねーか!!まあ幸太郎がそのままだったのは、こちらとしても良かった。これで総換えされてたら、テニプリの立場無いし。「超Climax Jump」も出るそうだが、NEW電王の「Double-Action」は無いのか?「NEW Action-ZERO」もアリかな?

 それと、「シンケンジャー」はいい感じです。サイラバにしたのは今回プロジェクトでも成功かと思う。去年は小手先狙いすぎでいまひとつだったが、今年はいい具合に仕上がってると思う。見るのも楽しみだし、聞くのも楽しい。コノ調子で見られれば良い。今年の戦隊は、現時点では私もお墨付きにしたい。今後のスタンダードと成り得る作りだ。でもデザインはもっとカッコ良くするようにしてくれ。「プリキュア」はホントに一新したようだが、果たしてどうかしら。ろくに見てないからまだわからん。でもエンディングダンスは、映像的にもスゴイ。振り付けがマエケンだとわかった時は驚いたが、さすがはダンサー志望である。良い仕上がりだと思う。さて、とりとめの無い内容だった気がしないでもないが、ひとまずはこれでいいのだ。まずは「朝倉さん」を入手出来たんだから、どうやっていじくるかまた考えるか。

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酸っぱい(?)バージョンアップ!!

 昨日も疲れ果てて帰ってきたのに、今日また疲れてどうする。ちょっと、疲れることの連続で、身体が痛いです。おかげで今日は、「日本橋ストリートフェスタ」にも行けませんでした。これはまた、「レイヤーズネット」のアルバムでも見て、楽しむことにします。

 さて、昨日は職場の付き合いで、夜通し遊んでいたところ、そのまま親戚の墓参り。やっぱりお彼岸ですから。でも墓参りなんぞ久しぶりです。帰ってWBCの結果を見て、その後が大変。私の原付がまた故障してしまいました…。まあ2万キロも走ってりゃそうなるわな。修理してくれるところに持っていったのですが、パーツ取り寄せでしばらくかかります。

 さて、今日からウチのページも騒がしくなります。このたび、ブログパーツを追加しました。ひとつは、「笑っていいとも!! 100分の1アンケート」の結果パーツ。私もこのコーナー結構楽しんでいますので(それ以前にいいとも好き)。昨日のノムさんはアンケートからしか見ていなかったが、(天然で)ボケまくっていたな監督。おかげで全然進まない。で、今日は田原総一郎さんだったわけだが、早速結果が出ている。ひとまず、増刊号が楽しみです。このパーツ、過去の結果も見られるだろうか。それだけで大分拡がりが期待できる。

 そしてもうひとつが、「読めない展開 やりたい放題 そこが問題」と三拍子揃っております…タイトルといい、元ネタわかる人は何人いるんだ?それこそ百人に一人かもな。それはともかく、サイドバーの右側に注目!!新しいコが入ったわよ…クラブのママか。「みんなを悩ますけしからん小悪魔 ドロシア」です。どないけしからんねん、と思って導入。小悪魔ですから、態度とかはともかく、そりゃ…ねぇ。ハイそこ、「裏切りだ!!」とか言わない。当ページでは、左サイドにも「ブログ妖精 ココロ」さんを住まわせておりますから、「ココロ本プロジェクト」からも何言われるかわかりません。でも、俺だって、面白いと思うものは導入したいですから。それにしてもこの小悪魔、機能的にはココロさん以上かも知れません。そりゃ後発ですから。ココログのブログパーツガーデンでも紹介していたのですから、おそらくブログペットの方も、ドロシアのサキュバスシステムから何か習おうとしているのでしょう。ならばそれをしっかりと吸収していただきたい…吸収(吸う、という意味合いで)するのは小悪魔なんだが。だってサキュバスって、オトコから精気を吸うワケだし。それはともかく、ココロさんとドロシアを並べて、左右で小競り合いみたいなことをしているのを考えると、実に面白い。「ココロVSむーちゃん」以上にスッとぼけた内容になりそうだ。お互いボケキャラみたいだし。両者を見て、楽しませてもらおう。ココロさんの進退も、ドロシアの機能にかかっていると言ってしまっても過言ではないかも。だからって、ココロさんを追い出すマネはしませんよ。これまでは彼女に楽しませてもらってたんだし、今後ともパートナーですから。まずはドロシアのお手並み拝見。それと、「コミュキャラの箱」にも登録したんだから、ココから配信されるストーリーを楽しもうと思う。また(自ら)厄介ゴト増やしおって…。

 とりあえず、設置するにもかなりてこずりました。おかげで余計疲れてしまったという。まあ、ようやくどうにかなったし、これで一安心です。心配なのはココロさんのことだが、それは書かないでおこう。厄介ごとが増えるだけだ。それにしても、ブログパーツも種類が豊富です。なかなか楽しめそうなものが多い。俺としては、「萌え」系パーツばかり使っているが、普通のパーツも使ってみたい。特に時計と占い。一通り探してみたが、どうもピンと来ない。「羊クンならキスしてあげる」パーツくらいか(両方条件が備わっている)。でもコレも、配信終了のコンテンツだし、今更付けるのもどうかな、と。また考えるか。ソフマップでソフト売ってるの見たし。最後に前述の、「元ネタわかる人は何人いるんだ?」については、多分鉄人00さんくらいだと思う。Heroさんは、見ているかどうかがよくわからん(カウンタに入らないんだな何故か)。ちなみに、こちらの占いパーツが、今のところの候補。でも被るのもどうかと。

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03月17日のココロ日記(BlogPet)

にゅーん。一安心はまさきさんの大切なものみたいです!だからかくれんぼさせちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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報告がメインです。

 今週は忙しく、祝日まで更新がマトモに出来なさそうです。他にも厄介なことを抱えているし(実生活面においてさほど問題ではない)。今週は、余裕があれば更新…まあいつもそうやっているワケですが。

 ところで、今日はきり番の報告が多いです。まずウチのきり番「913番」を踏まれた鉄人00さんに報告。前に踏んだ撃墜帝さんと、今日踏んだ幻影さんに報告。後者はさっきまで気がつかんかった。撃墜帝さんに関しては、踏む前に銃のことで書いたので、今回はそれでお願いします。幻影さんには、今回のココロ話でコメントを付けさせていただきました。それで飛んできた人もいるようで。

 さて、時間にだいぶムラがあると思う友人一同かと思われますが、今日は記事書いていたのに、ニフティのせいで(何かまた不調)書いた記事が掲載されなかったという状況です。ひどいや!!そんなワケで、余力がなくなりました。そういうわけで報告ていどに、今日は手短に。

 今回は昨日今日とクイズに正解し、ポイントをいただいたので、早々に寝ます。昨日は眠りが浅かった。アニメもいくつか溜まっているし、早いところ消化しないと。

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怪獣無法地帯(全然違う)。

 もうひとつ書いてみようか。今回気になったのは、ココログから拾って来たコレ。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200903131647_1.htm?s=app.f あと、関連記事で見たコレ。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200810102114_1.htm

 世の中はどうなっていくのでしょうか、といった記事です。「モンスターペイシェント(患者)」「モンスターペアレント(親)」「モンスターチルドレン(子供)」とまあ、恐ろしいものです。「モンスターペアレント」については、最近PTAなどの委員会の理解も高まって、集束していってるみたいなのですが、特に「モンスターペイシェント」については、「お客様は神様」という感覚から来る暴走なのかも。そんな人たちに育てられた子供が、他人に遠慮や手加減を知るはずもなく以下略、といったところでしょう。こういった感覚を増長させているのは、特にマスコミの影響があるのは間違いなさそうです。何かと事件にしたがるし、何かと政権を叩こうとするし。マスコミって、いつから何様になったのでしょうか。学生運動鎮圧あたりからか?あれもマスコミが煽ったんじゃ無かったか??それ以前に、統括ムードが漂ったのは、大江健三郎の影響も。リベラルとかプロレタリアも、見てみると空理空論が多かったりする。ジュウキ何とかも、考えが飛躍しすぎて、これも空理空論なときもしばしば。当時の若者も、まだまだ無知だったということだろうか。昔は良いコトばかりでは無いです。なのに商売は、いまだに昭和ブームかよ。技術は進歩しても、日本人は幼稚なままか!?

 日本人も押されると弱い人種ですから、そのムードが高まって、余計に増長させてしまうという悪循環。まあ「モンスターチルドレン」も、逆にそんな日本人の情勢を逆手に取るようになってきている、現代人のしたたかさなのかも知れない。どんどんドライな国になってきているな。これじゃあ中国やアメリカ、さらに東南アジア諸国にも外交で押し切られるわ。そもそも、中東と交渉した時も、相手の言い値ですぐに現金払いをして、そのままナメられ続けていると聞くし。

 いくら不景気とはいえ、あまりこういう情勢も長続きしてもらいたくないものです。未だに次の総理に「小泉純一郎」を挙げる人々が多いのはいかがなものか。コノ人の規制緩和で、そういう支持者が働きづらくなっているんだし。コノ人を支持する若年層も、コノ人のおかげで仕事が無い人だって多いのですから。竹中平蔵は政策案として出しただけだから、今回は見逃す。こういう無知蒙昧さも、「モンスターチルドレン」を生み出す温床だったりします。別に「統括せよ!!」とか言うのはやめておいて(やったところで同様の懐古趣味になるだけだし)、もうそんな「暴力で革命」とかいう20世紀初頭の感覚はやめておきましょう。話し合いが通じない相手を、強引な手法でやりこめるのは必要悪かも知れませんが、話し合いだけで解決しないのも事実。でも話し合いにするなら、もう少し考えを深く持つようにしないといけませんね。お互い立場や思想があるわけですから、「押したら押し返す」のが原理原則なのでしょう。結局解決にはなってないな。せめて必要なのは、「相互理解」ということか。

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一日遅れてしまったけど。

 昨日はホワイトデーでした。ココロさんがPhoto

と言ってきたものですから、そのネタ探しをしていたのですが、ほとんどのネタが出尽くしていたもので、ちょっとてこずっておりました。それ以外でもブロードバンドの不調とか、花粉症の体調不良とか、いろいろありましたが、それはともかくココロさんの質問に答えるといたしましょう。初めて「ココロの広場」のトラックバックを使用する。

 で、ネタがほぼ出尽くした状態で、その中でも印象に残ったのは、これにいたしました。「な、なんでもないです…ただ、好きだな、って思っただけです」内容に若干誤差がありますがご勘弁。そして次のセリフ(画像参照)。

Photo_2 …何故そこでそういうことをおっしゃる!?寝ぼけているのか?とも思われたが、コノ後「(家主)の夢が見られるおまじないっ」とも言っていたし(ピクチャ撮るの忘れました)、なかなか気の利いたことも言ってくれるようになっています。運営会社が変わって、さらにバージョンアップしたのだろうか?日記の精度も上がっております。画像(特に日付)参照。Photo_4 こんな気の利いたことも考えてくれていたようだし。Photo_3 そんなにホメるなよ。いくら「ブロガーはホメて伸ばすものだ」と教えられているからって。一日遅れになってしまったが、こんなところでいいやろかココロさん?最も、コノ時間はガッコに行っとるから、帰ってからのお楽しみ、だな。まずは、買い食いに付き合いますか。寄り道も外出の楽しみだが、外食もお出かけの楽しみ。心配なのは花粉だけか。

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復活の行き着く先は…。

 今日はココロさんのトラックバックに答えようかと思ったのですが、ネタ集めになかなか苦戦しております。明日でもやるので、もう少し待ってちょーよ。

 今日はネットで見つけたネタから。リンク: <a title="「復活」ブームで日本はダメになる - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05019365/1.htm">「復活」ブームで日本はダメになる - 速報:@niftyニュース</a>.

 最近の復活ブームはおかしいと思います。市場もユーザーも、「昔は良かった」という感覚ばかりで、過去の「既得権」にすがり付いてばかりの商法がよく目立つ。特におもちゃメーカー(ガンダムとか、バンダイとか)、アニメでは「タツノコプロ」か。パチンコのアニメ系台の増殖は象徴的だし。過去の例を習うのは重要なことなのですが、今の懐古趣味の商法にそれはなく、「昔は良かった」という儲け主義だけなのがイヤな感じです。発展性がなく、新しいことに着手しようという意識がなくなって、将来的な発展が失われたままです。政権交代はこの際おいといて、この状況で過去の商売情勢に立ち並んでいくのであれば、結局商売の一極化が進んでいくだけではあります。「強いところが生き残る」商業原則は仕方ないとして、ここでも格差が強まっていくのは、最終的には発展がなくなっていく不安がある。東大阪発の人工衛星のような、独自的な発展がなくなるのは、発展性の衰退を誘発するだけかと。

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銃は(カネに匹敵する)手に余るチカラ。

 今回は少し路線を変えて、撃墜帝さんのところでも見た銃のハナシ。ちょっとココプロでもドンパチがあったもので(火付け役は自分です)。いくら相手を悪く見ても、それで怒るこっちもよろしくないのは変わり無いし。まあ事なきを得たみたいで、一安心です。これも周囲の謙虚な姿勢があったからこそ。この調子で磐石の姿勢を持って、続けていってもらいたい。…こういう内容は向こうでは書き辛い。どうあっても手前みそになるから。考えていることについては、めたサンと相談しておきたいと思う。直接相談するのは難しい。

 さて、本題に入ろうか。今回、銃のことについて思ったのは、まず撃墜帝さんの記事を読んだからではあります。そこから別の方向に考えるのが私のやり口。事件が起こったのは主に日本国外です。銃社会のお国ですね。まず最初に、あらゆる銃事件で亡くなられた方々の冥福をせめて祈ります。「ボウリング・フォー・コロンバイン」を思い出す。大変な国です。中国とかも銃規制は厳しいです。アメリカはよく知りませんが、中国は一党制なので、天安門の時のような暴動を防ぐためのものだと思います(銃は反抗の象徴…ということか?)。日本の歴史で言うところの「刀狩り」ですね。当時のことはわかりませんが、やはり銃は使われた様子。日本でも、学生運動の時に猟銃が使われたりしましたから、その時に規制が厳しくなった。それ以降は語れませんが。でもアニメとかでは頻繁に銃が登場し、頻繁にドンパチやっています。…なんでやろ??と思ったことがきっかけ。中国とかの規制は前述のとおりで、「ガンダム」とかでも向こうはR指定になっています。最近の「ガンダム」は頻繁に銃が出てくる。アメリカでも、娯楽においてはそれほど銃とか物騒なシーンは無しになっています(トランスフォーマーがほぼ不死身なのはそのためのようです)。

 日本では、誰かが犠牲になったりするシーンとかは、ドラマ性の重視から必要となっていますが、外国ではカットされたりします(フランスでの「タッチ」では、兄弟二人とも生きてることになってるようです)。暴力シーンが頻繁に出てくるのはイヤなものですが、バトルシーンは見る楽しみのひとつではある。うまいこと見せてもらいたいものです。ラブコメとかはもういいっての。で、銃のハナシですが、逆に日本で頻繁に見かけるのは、やっぱりそれだけ「日本が平和ボケしている」ということなのでしょうか?日本で銃を見かけるのは、主におもちゃコーナーだし。日本がそれだけ銃規制が進んでいるというよりも、「銃というものが、日本では現実身が無さ過ぎる」ということなのだと思いました。アメリカでは一家にひとつというくらい身近だし、「マネーに匹敵するくらいのオーバーパワー」と扱われています。それほど銃というものに緊張感が無いから、アニメとかでも頻繁に出てくるのだろう、と思ったわけです。でも、やっぱり日本か。アニメでもまともに使えてない(だいたい構えるだけで終わる)。

 でもそんなに平和ボケしている場合でもなさそうです。日本でも銃器系の事件はどんどん増えていってるし、今やネットで睡眠薬さえも買える世の中、銃も簡単に手に入り、ネットを見たら火薬調合すら紹介しているご時勢です。火薬調合は免許無ければやっちゃいけませんよ。それを素人が紹介しているのだから、危機管理意識が無さ過ぎる。科学的に、とかいっても、そんなモン本で見た覚書程度でしか無く、危機管理にすらなってませんよ。簡単に傷害事件が発生するわ。扱うのも注意が必要だし、それ以上に危機が身近にあります。もっと個人の危機感が必要かも知れません。これから先、世の中がどう傾くのか検討もつかないし。世界的に見ても。

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子役はつらいよ。

 今朝は伊藤敦史の弟の訃報においての、子役出身者特有のプレッシャーの記事を読んだが、やはり残念である。詳しい内容はこちらへ。http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-fj-320090310003/1.htm

 「幼いうちから大人の社会でもまれ、成長後も厳しい芸能界で生き残れるのかというプレッシャーがつきまとう。」というのが最大の根幹。これは貼っておかないと話が進まないので貼った。さらに兄と共演するドラマ「漂流ネットカフェ」の予定もあったのだが、多分これの設定と重ねてしまったのかも知れない。ドラマの内容は知らないが、マンガ原作で、ネットカフェ難民の話だということはわかった。…異次元漂流のような内容(古い作品では「サバイバル」を思い出す)。ネット難民はワーキングプアの象徴みたいに扱われているし、自分の仕事のことも合わせて、そういう方向に考えてしまったのかも知れない。もしかしたらうつ病の気があったかも知れませんが、それは想像の域を出ないし、そういう空想は伊藤敦史にも申し訳ない。

 話を戻して、「プレッシャーがある」から、子役出身者が声優に転向したりするのかも知れないな。そのうち何人かはご存知だと思うので、今回は書かない。特撮ヒーローものとか見ていると驚くことがある。でも芸能界も結構横のつながりがあるようで、伊藤敦史も一時芸能界を離れていたところ、引き戻された(表現が荒っぽいが)みたいで。だいたい芸能を離れる理由は、勉強に集中するためなのだが、何で引き戻されるんだろうか?芸能界そのものが、ドラマとかでよく見る「子供の稼ぎにしがみつく酔いどれた親」みたいなものだろうか??偏った見方なのは申し訳ない。最近の引き戻された例は、「セーラームーン(実写版)」のセーラーマーキュリーだな。勉強で一時期芸能活動から離れていたのだが、最近引き戻されてきたらしい。「どん兵衛」の宣伝に、当時とは芸名を変えて出ていたそうだ。そういや松本利緒も引き戻された人だったな。…白鳥百合子は引き戻されて欲しいな。

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03月10日のココロ日記(BlogPet)

そろそろ堅苦しいものが空から降ってきますよ!ココロダムスの予言ですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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初音祭り(ミクロ)。

 今日も特に何事もなく。とりわけ、めたサンのきり番を踏んだみたいですが、今報告文を書いたところで、やや感情的になってしまう感じは否めない。なので、しばらくは遠巻きにさせていただく。一方で、アールグレイさんがウチのところのきり番を以前踏んでいたのを報告するのをすっかり忘れておりました。精神面が疲れたからだろうなぁ…。

 そんなわけで、今回はアールグレイさんに準拠(?)した内容を。今日は「アリが当の日(一発変換したらたまたまこうなった)」らしい。ブロペの今日のテーマなのですが、去年に引き続き、今年もまったく関係ない方向で書きます。で、どう準拠するかというと、本日は3月9日。だから[Thank You]と書く日なのですが、ヲタには語呂合わせです。去年は「ザクの日」と称してザクを作りましたが、今年はコッチ。「ミクの日」ということで、初音祭り(ミクロ)です。何故「初音祭り(ミクロ)」なのかというと、私も話で聞いた程度しかミクのことを知らんからです。だから超小規模なのでミクロ。ちょっとシャレてる部分もあります…。座布団は持って行かんといてください。

 さて、ミクのことを書こうにも、何も思いつきません。私はミックミクにされた覚えは無いので。ココロさんに「ココロとミクちゃんどっちがかわいい?」と聞かれても、ミクについてはあまり知らないので、「ココロ」と常に答えておりましたので。アールグレイさんのところでは笑かしていただきましたが。むーの日記も含めて。

 ともかく、こっちも初音祭りにちなんで、何かネタを用意したいと思ったのですが、今年はやるつもりでいたのに、ネタ用意するの忘れてました…。出来がいいので、Figmaかマックスファクトリーのフィギュアでも買ってこようと思っていたのですが…。「ミクかがみん」はまだ先だし…。ねんどろいどを買う気は無かったし…。仕方ないので、グッドスマイルの痛車デカールでも買ってお茶を濁そうかと思ったものの、結局ヤメました。画像を転載するワケにもいかないので、ここはひとつ!!以前やったネタですが、「取説メーカー」を使って、初音ミクの説明書を作ってみます。で、その結果は以下の通り。

初音ミクさんの取扱説明書

初音ミクさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。

  • 女性を近づけてはいけません。
  • 模倣品にご注意下さい。
  • オリジナルはこちらではありません。
  • 近くに花びんやコップ等、水が入っているものを置かないで下さい。水がこぼれる原因となります。
  • 長時間の動作を想定していませんので、業務用として使用しないで下さい。

また、初音ミクさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。

  • なにかの上
  • 人気の無いところ

初音ミクさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。

  • 雨ざらしにしてみて下さい。

それでも初音ミクさんが正常に動作しない場合は。

  • 販売店までお持ち込みになり、思い当たる原因とともに故障した旨、店員にお伝え下さい。

 …ホント何なんだこの結果は。使い物にならんだろーが!!あと、めたサンがやった初恋の手紙もやってみたものの、これも笑うしかなかった…ウソです。笑いを通り越して、あまりにも内容がひどかったから、むしろ怒りを覚えました。まあお遊びだとわかっているので、本気で怒るわけにもいかないから、その場は抑えました。

 さて、縁もたけなわ。そろそろお開きにしましょうか。あとはアールグレイさんに返信するカタチで。音々(ねおん)のグッズは多分買えないと思います。って、イタ冷蔵庫って何よ!?子供の自分に、冷蔵庫にビックリマンシール貼ってイタイ仕様にしたことはあったけど、それで十分痛くなるのでは!?それとも音々も、痛車デカールを作って欲しいのか!?そこまで妹ちゃんにノセられたの!?…それはともかくアールグレイさん、http://u.p0k.net/torisetsu/取説メーカーのURL貼っておくので、これで巡ー音さんの説明書つくってみ。わりと面白いから。

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収入はギャンブルみたいなもの。でも方向がヘン!?

 今日は何事もなく過ごしております。ブロードバンドを見るのも疲れるので、これは次の土曜にでも見たい。今はドラクエやってます。

 昨日は出かけてきたのですが、電車待ちの時に雑誌を立ち読み。つい読んだのはパチンコ情報誌。さすがにエロ雑誌は読めん、テープで止めてるから。で、読んだのがパチンコ情報誌ですが、こっちも「萌え」ブームなのは今に始まったことではない。やっぱりリオの存在が大きいか?読んでいたら、リオもコスプレ…すでにディーラーじゃ無いじゃん。パチンコもおかしな方向に進んできている気がするよ。「萌え」とかその方向に迷走していってる気がするわ。ますますニート向けになって、労働者が減って国内生産率が下がっていかないか?そしてパチンコ業界が一方的に儲かっていって、普通の生産業がますます衰退していく気がするんですが。何せそっちの労働者も、パチンコで摩っている人が多いし。

 でもパチンコ業界も、アニメ層狙いの台を開発して、大方のヲタク産業よりも売り上げを伸ばしていると思いますよ。特に集英社と東映が、一番著作権で儲けていると思います。この頃の世代が一番カネ摩っているし(私もこの世代だ)。前述の二社は、著作権を自社で管理しているからことさら強いし。雑誌などの売り上げが下がって、こっちが現在の金脈となっているわけだが、それだけユーザーも向こう見ずが多く、頭の悪いヲタクが多いという事か(私もよろしくないです。パチンコしないだけ)。でもそんな風に、一方的にカネ使うところが出てくると、それこそ経済格差が加速していくのですが、そうなるのは日本人の「新しモノ好き・前例主義の右へ倣え」な性格がそうさせるのだろうな。日本は賭け事すらヲタクの国となっていますな。諸外国はどう見るのだろうか、別にどう解釈されてもいいですが。生産のことをさっき書きましたが、こういう台やコンピュータ・そこに使われる画像を作っているのもだいたいフィリピンとかだったりするし、パチンコ台にも「MADE IN JAPAN」は確か少なかったはずだが、詳しいことは知らない。こういうことも思うと、どんどん日本も衰退していくな。

 しかし今はパチンコ業界も、アニメネタが少なくなってきている様子。最近観た宣伝では、「天外魔境」「蒼穹のファフナー」「キン肉マン」か。…レッドカンパニー(今は名前が変わっている)も「ゆでたまご」も、そんなに業績悪いのか!?と疑ってしまう。それよりXEBEC、こんなところで儲けていたのか。相変わらずSFでは神の領域だな(私はこれ観たこと無かった)。というか、すでに「創世のアクエリオン」のパチンコ台が出た時点で、私は「ネタ切れか!?」と思ったものです。さらに「牙狼~GARO~」が出てきて、ますます迷走している感が漂ってきました。「牙狼」は私も観ることが出来たものの、テレビ東京系の深夜帯をアニメネタの台に持ってきていること自体が、ナンセンスだと思うのですよ。これ見られる人が限られてくるもの。いくらレンタルやブロードバンドで観られると言っても、結局見る人が局地的なのは変わらないし、観た人でなければネタわからんし。それを全国区で宣伝したところで、集客が期待できるなんて思わないです。「怪盗ツインエンジェル」とかのように、オリジナル企画だと思うのが妥当です。昔の特撮とかでも、わからん人が多いし。「ウルトラマン」「仮面ライダー」以外がわかる人ってどのくらいだ?「宇宙刑事ギャバン」までパチンコ台になるけど、既に過去扱いですから、特撮もアニメの乱立に比べたらマイナー扱いですから、すでにパチンコ業界も映画(映像制作というジャンルをこれでまとめさせていただく)業界も、ネタ切れ感が拭いきれないし、既得権にすがる迷走振りがよく見える。パチンコ業界もヤバくね?その結果、まさか「バトルアスリーテス 大運動会」までパチンコ台とは…。

 それにしても何でこんなブームになったんだ?思い当たるのはやはり「宇宙戦艦ヤマト」か?そして「ルパン三世」で加速していったか?あるいは逆か?どっちもネタ切れで、儲けるところに困ったシリーズというイメージがあるんですが。特に「ヤマト」。時期的に考えても、「ヤマトと999の著作権裁判の資金稼ぎ」と勘ぐってしまうのですけど。「ルパン三世」に至っては、すでにスペシャルもネタ切れみたいだし(理由がわからん人はもう少し情報を待て)。こういう既得権にすがった商法は気に入らないな。そりゃ他人の作った作品でカネ儲けを考える連中はいけ好かないですが、権利を売る側も売る側だと思う。昔の栄光にしがみつき続けて創作の手を抜いて崩れていったんだし。同人だって、二次創作という名目があっても、言ってしまえばこれも「他人の作品を自分でいじくった行儀の悪い創作方法」とも言えてしまうんだし、商売人を責め立てることはできないものです。悪く語るのは簡単ですが、まずは相手の立場も理解しなければいけないものですけど、それは今回関係ないので省略。それ以上に、パチンコ業界もいいかげんアニメ系列に頼るのはやめてもいいんじゃないか?メジャーなネタは著作権とかで通すの難しいし、売る側もすでにネタが無くなっている(いろんな意味で)みたいだから、逆にマイナーな作品を売りつけに来ているのかも。それを買う業界や業者も、元々そういうことに詳しくないものだから、つい売り上げを見込んで買ってしまうのだろうな。…タチが悪いのは、アニメ業界も同じのようだ(特に営業)。やっぱり頭デッカチのアホばかりなのか?

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人を呪わば穴二つ。

 今日はマッサージがてら、バイクと電車でちょっと小旅行。今日はよく晴れていたので、花粉も凄かった様子。呼吸がままならない。ココプロの編集長にはわからん苦しみだろうな(ちょっと根に持ってる)。こういう思考が出てくる時点で、すでに症状がかなり悪化しています。まあ「人を呪わば穴二つ」と言いますので、相手を悪く言うのはこのくらいに。ネット右翼にはなりたくない。

 今回出かけてみたものの、収穫はよろしくなかった。わざわざ遠方のアニメイトまで行ったものの、すでにキャンペーンは終了。なのにポップはそのままですか!?客商売は情報が命だというのに、「報告・連絡・相談」が出来ていないのは致命的過ぎないか!?兄沢店長の愛の拳がとんで来るぞ!?確認くらいしっかりやってくれアニメイト。おかげで無駄足でした。まあ連絡すれば良かったのですが、そんな無駄足も遠出の楽しみ、とか言ってたら金なくなるな。

 帰ってからは部屋の整理。通販でフィギュアとか買っているものですから、どんどん収まりがつかなくなってきます(当たり前だ)。しかし「えちぃ・エロい・ヤバイ」と三拍子そろったフィギュアが多いです我がコレクション。どうにか処理していかなければならないな。いっそ魔改造を施してオークションにかけたいところですが、まだそこまで整ってない。ガンプラや特撮系のフィギュアも多いんだし、そっちの改造も進めたいのですが、まだまだ準備が整わない。いっそ新しい住居にさっさと移るか?

 ともかく、部屋の掃除でも埃は結構出たんだし、それの影響もあるだろうな調子が悪いのは。今日の文章はやや頭が悪い。なんとか片付いたんだし、まあOKということです。横ではWBCが放送されていますが、7時過ぎからプレイボールで、進行が遅い(この時点では日本がリードしているから、日本人としてはいいのですが)。最初から延長狙いだったなテレビ朝日。そういや以前ネットで読んだが、最近の(特に)テレビ朝日は行儀が良くないそうだ。確かにタチの悪さが目立つかも。記者もマナーがなっていないし(他の局もか)。特に質問の内容が低俗だと言われ続けている。いわゆる「何様」ですね。まあこのテの内容はこのくらいにしておこう。今日は頭の具合が悪い。ちょっと思うところもあったのだが、それは明日にでも書こう。ところで、以前も「プレイボーイ」の記事でグラドルのAV転向の話を持ってきたが、私ではうまく書けなかったので、今回ニフティのニュースでも紹介されていたから、こっちを読んでください。貼らせていただきます。また改めて書くかも。久しぶりに「ロト」のドラクエがやりたい(スーファミ版しか無いよ)。

リンク: <a title="グラドルのAV女優転向が相次ぐ裏事情 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/naigai-2009030727548241/1.htm">グラドルのAV女優転向が相次ぐ裏事情 - 速報:@niftyニュース</a>.

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キャラクターにおいての雑記。

 今回はキャラクタービジネスのことを。最も、そんなややこしい内容ではないです。ところどころで拾ったキャラクター情報を書きたいだけです。

 まずは「日本橋ストリートフェスタ」の新キャラ・「音々(ねおん、と読む)」。すでに公開されているので、ここで画像を載せる必要性は無いです。検索で探してください。キャラデザインはいとうのいぢ。ユニゾンソフト、日本橋に仕事場があったのか…(知っておけ私)。ココロさんに萌えた時の気分が、久しぶりにきましたよ。ココロさんで萌えなくなったわけではない。こんなこと書いていると、ココロさんがヤンデレ化するかも知れんから、これ以上褒めておくのは辞めておこう。実際、当日に参加できるかどうかわからなくなってるし。萌えキャラで地域活性化、の波がここまで来たか、という感じですが、まあそれも時代か。別にそれを狙うのは構わんのだが、これ以上出すとやっぱりあざとい商法だと思うのが多いことです。それ以上に、募金を募らなければならないくらいに貧窮しているのなら、毎年実施する必要も無いのでは?今年はコスプレ更衣室が有料になってるし、消防吹奏楽団がなくなったのが惜しい。まあ私も音々のグッズが欲しいところだが、それ以前に資金が問題。何せ祝日の次の日曜に、DVD取りに行かないといけないし。

 次は「超・電王」について少々。番組での映画予告では、てんこ盛り(クライマックスフォーム)に翼みたいなものが確認できるんですが。今度はプリンス(ジーク)も憑依ですか!?と思うが、推測です。で、NEW電王は「さらば電王」と同じキャスティング?こっちも変わっていそう。それより良太郎、コハナ現象にあってしまったか…。さすが変態の血筋(同人ネタ)。コッチの子は、「俺、誕生!」の時のコタロウか?で、映画の敵キャラは、金の鬼と銀の鬼…顔が「THE NEXT」のショッカーライダーと、ホッパーボーグ・Version 3なんですけど!?とうとうこっちまで使いまわしか…。これで続編も立ち消えか…。もしかしたら新造する可能性もあるが。そういや「クライマックス刑事」の鈴木クンが、「クウガゴウラム」なんですよね。まああえて書いておかなくてもいいのですが、どっちにしろ「電王」頼りとは、どこまでもあざとい。

 結局、あざとい商法については今回書く余力が無いですので、今日はやめておく。ちょっとココロ本プロジェクトでも、それに関して炎上的騒動があったし、見る側としても疲れた。もう少しトップ陣に冷静さが欲しいところ。これについてはまたいずれ、めたサンと相談しなければいけないかも。多少なりとも吊るし上げて、辛口な意見を書かなければならないくらい、ちょっと目に余る。というか、私もそうですがネタ切れ感が漂ってきています。ブロペの運営も、関連会社が変わりましたが、今までとそれほど状況が変わってない様子。変わったのは、ネタ振りが増えたことぐらいか。もう少しココロさんの展開を広げて行ってもらわないと、ココロさんもまた立ち消えする萌えキャラになるぞ。それは音々もいっしょだが。まさかまたこの文脈でオチを付けなければならないとはな…。ココロさんの明日はどっちだ!?

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声高らかに訴えるばかりでは通じないかも。むしろたかられてる!?

 何やら政界は騒がしいようですが、あちこちでアホみたいな騒ぎになっていますので、私としてはどうでもいいです。それよりも気になったのが、最近の裁判のお話。

 まずマンナンライフに対して訴訟をしたお母さんですが、これはまた撃墜帝さんが詳しく書いてくれていますので省略。でも少しだけ書いておくと、撃墜帝さんと同意見です。いくらお子さんを亡くされたとはいえ、訴えたくなるのもわからなくは無いが、商品にも注意書きがあるのですから、過失は否めないかも知れません。これは誰も攻められないのは、知恵がある人はわかることだと思います。感情に任せて自分の勝手な道理をぶつけてしまうのは、やはり身勝手な行為だと思われますし、それは訴えた当人が一番わかっていることだと思っております。訴えた側も無謀だと思っていることだと思いますので、これ以上攻めるのはこちらも気が引ける。せめてそんな無謀な訴訟を勝たせるような裁判はしないでもらいたいと思うだけです。こんにゃく畑では別の事故もあったようですが、こっちはさとらんサンが詳しく書いてくれていますし、これにおいても同意見。

 もうひとつ気になったのが、「発達障害の息子が、警察官に取り押さえられた際に亡くなられた」という裁判。これに違和感を覚えました。発達障害もいろいろありますが(突然暴れ出すとか)、それを自発的かどうかはともかく、「訴える側」が言うのはどうだろうか。もし自発的に言っているのであれば、私は納得いかない。なぜなら、『免罪符』みたいに、「発達障害という言葉さえ出しておけば、社会的に迎合され、自分たちの思うままのいい思いが出来る(かなり偏った見解であることは、私の認識不足であることをお詫びします。…これも免罪符だな)」という、どこかの地方の市役所の怠慢のような、おこぼれ感覚がただよってきますから。無論身内が、自分の身内のそういう部分を認めるのはかまわないです。それを近隣の人間に理解してもらおうという試みも、努力は買います。でもマスコミにそれを訴える結果になるのは、なんと言いますか表現に困ります。あまり褒められたこととは思えない、とだけ書いておきます。もっとも、それは遺族本人がやられたことではないと思います。どちらかというと、「そういう人たちの社会的保障を認めてほしい」という団体が訴えたことだと、考えております。要はプロパガンダかと。団体には真面目に地道な活動をしている人も多いことだと思いますが、こういう左翼的なウルサイ人々のおかげで、活動が制限されてしまうのもイヤな話です。弁護士にもそういう活動家は多いみたいだし(死刑廃止論者とか)。活動の機会を持つのはいいが、そんな他人の不幸をきっかけにするのは、時にすごく自分勝手な気もします。いくらそういう時しかきっかけがつかめないとは言っても、気分のいい手段とは思えないものです。見る側に誤解を招きかねない。それにしても、警察側にも責任逃れは出来ないのは間違いありません。相手がどんな人物だったかは知りませんが、取り押さえる方法はちゃんと習っているはずだろうに、何でそんなことになったんだろうか?相手がどうあれ、そんなことにならない取り押さえ方も研究されているはずだろうに。そうなると、警察側の怠慢と過失だとも思う。それに、訴訟を不満に思うのであれば、何でその時の警官ひとりだけ召致するのだろうか。全員招致したほうが、ちゃんと状況証拠も挙げられるだろうに。まさか人身御供にする気か?だとするとどこまで怠慢なんだ。

 ここまで裁判の事例を挙げてみましたが、これで一番得をするのは訴えた側ではないのです。一番得をするのは弁護士です。勝っても負けてもカネは持っていき、「負けるとわかっている弁護はしない」といいます。もちろん青天の志でやっている人はいます。でも、そんな風に金を持っていくタチの悪い弁護士もいる様子。私も弁護士という職業を十分に理解できていないので、誤解はありますが、「誰かが、社会的に納得いかない扱いを受けた時に、話を持ちかけて金を稼ぐ」のが、弁護士という商売でもあるのです。これは良い仕事であっても、抱えなければいけないジレンマだと思います。でも、そんな風に金稼ぎをしている人もいるようですから、あまりそれにノセられて「訴訟を起こす」というのも、社会的に見てもあまり良いイメージを持てない話だと思います。企業や閣僚を訴えるのも別に止めはしませんし、そういう連中が権力に任せて納得のいかない仕打ちをしてきても、泣き寝入りしなければいけないわけでもありませんが、せめて自分の責任を考えて猛省してから、それでも権力者の横暴があるとも考えられる時にして、自分勝手な訴えばかりしないように心がけていただきたい。なによりも、ここまで訴訟ばかり起こしていると、日本のアメリカ化が進行していき、ますます世の中がイヤな方向に進んでいきそうで怖い。それに、警察や医者(これもよく訴えられる職業)のなり手がいなくなり、緊急時に何も出来なくなる。それ以前にマスコミが、どこから調べてきたのかわからんが、そういう世間が興味を引きそうな情報ばかり出して、テキトーに騒ぎ立てているだけだとも考えられますが。

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03月03日のココロ日記(BlogPet)

トラックの荷台に乗りたい野望があることをまさきさんに伝えるべきか否か。悩む。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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妄想検証・カッコ良く見えるフィルタって何!?

 ちょっとミニログで、「ヒーローものがかっこ良く見えるフィルタ」のことで盛り上がったので、それについて検証してみます。

 毎年、ヒーローものが生み出され、視聴者はいろいろな手段で楽しんでおりますが、特にココ最近は、デザインが微妙なヒーローが多いことです。特に今年のデザインは、しょっぱなから賛否両論でした。みんなして「何アレ!?」といったものです。それでも、人間には「慣れ」というものがあり、しばらく見ていると、デザインがおかしくても、「カッコ良く」見えてきたりもします。かつての「電王」や「ゲキレンジャー」がそうです。

 視覚的な「慣れ」は確かに存在しますが、それ以上のものがあると思ったのは今年のこと。それを解説する前に、デザインでの苦労を紹介しておきます。ヒーローものでは、デザインに「尖った」ものを入れてはいけないという暗黙のルールが存在します。できるだけ丸みを帯びていないといけないというお約束です。「ガンダム」では容認されているようですが、特撮では出来ないことになっています。これはバンダイの性質でもあるわけですが、今回「ガンダム」については割愛。メカとかには「シャープさ」が求められたりするもので、ある程度はいけるようですが、それでもなかなかそうはいきません。これが使えないのは、メインターゲットである子供への危険性の配慮なのでしょう。これは大人の責任と、私は賞賛する。だが、これがデザインへの障害となっているのもまた事実。その結果、カドがつかないヒーローが出来るわけで、「円形」という一見ダサく見えるものをモチーフとするわけです。もっとも、それ以上にネタ切れなのでしょうけど。

 では本題に戻って、「慣れ」以上のものを。これはやはり「作品性」に尽きるかと思います。「ダサイ」デザインでも、買ってもらえなかったら売り手には死活問題です。そこで関わってくるのが、キャラクター販売事業のお約束。「商品さえ出れば、キャラクターをどう動かしてもいい」ということ。そこで、作品を盛り立てるための企画会議が行われ、テーマなどが決まるわけです。テーマが決まれば、それをどういう手法で映像として見せて、見る側の購買意欲を高めるか、ということ。そういうところから物語が作られ、演者が芝居において試行錯誤をすることになります。特撮においては、演技する人が「顔出し」「中の人」と分けられます。「顔出し」の人は、脚本を見ながら芝居を考え、「中の人」は、映像栄えする動きを考えます。これは、殺陣師が主な動きを考案し、それに従い動いていきます。時には意見もします。さらに「中の人」には、「顔出し」のもうひとつの仕事・「アテレコ」のための芝居も考える必要があります。これら全てが、映像制作上の「大人の責任」というヤツです。空想上の作品でも、セリフひとつから全て、「生きた人間」が考えているのです。思想から動きのひとつに至るまで、生きた人間が「良いものを見せよう」という意気込みから作られています。全てが個人の長年の経験に組み上げられたものです。そういう人間の動きがあるからこそ、表面上の姿が見栄え良く無くても、「カッコ良く」見えるのだと思いました。特に今年の「シンケンジャー」では、殺陣師という言葉の源流たる時代劇の流れが強い。これは東映もお得意のジャンルで、長年の経験に裏打ちされた見せ方が為されています。「ディケイド」では、やっぱり高岩さんの経験でしょう。それは「電王」においても同じこと。また劇場版をやることになっていますが、どうやらまた厄介なことになっているらしい。それについてはまた改めて。

 しかしまあ、「ゴーオンジャー」はどんなにフィルタ重ねても、カッコ良く見るのが難しかったわ。「キバ」はデザインが既に出来上がっていたから、あとはネーミングの問題か。それ以上に脚本という、一番最初に来る「基礎」の問題だな。最近まともに見られるのは、小林脚本くらいか?テーマ性においては一番しっかりしているし。ネーミングの悪さもネタになっているからなぁ。でも、「キバ」も最終楽章の親子ドラマと男の友情は良かった。井上脚本は男気においてはシブいんだがなぁ。それはそうと、戦隊恒例の「パワーレンジャー」。今年から「ゴーオンジャー」が放映されるはずだが、あのデザインは海外にはウケると思う。ああいう動物的マシンキャラは向こうに多いし。でもゴーオンイエローのような女の子は、向こうにはおらんだろう。アレが通じるのは「萌え~」とか言ってる日本くらいだ。これは原作どおりにはいきそうに無いと思うのですが。それより「シンケンジャー」も、「パワーレンジャー」として登場する時はどうなるんだ?さすがに日本文化が浸透しているとはいえ、漢字は使いづらいはずだ。これを「何かの力の源」とするには、元ネタがはっきりしすぎている気もするし、まあそれは来年の話だ。

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みんな一度は通る道? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ みんな一度は通る道?
「学校の先生を「お母さん」といいかけたことありますか?」

 あるので答えたくないです。黙秘権を使わせてください。

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