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2009年4月

新たな刺激は増えるが、継続できるのか?

 しばらく戦隊ネタばかりだったので、ようやくフツーの記事に戻しますが、最近の事件は書くのも億劫なものばかりなので、ヤメときます。地でじとか地でしとか地でぢとか、都内でハトがポッポとねずみみたいに吠えてるのもうんざりします。兄弟揃って…。とんちの謎かけですが、答えは聞かない。

 それはおいといて、昨日から大型連休が始まりましたが、こっちもそんなのカンケーねぇ!!けど、昨日は阪神なんば線に乗って神戸まで行ってきました。一直線で神戸まで行けるのはとても便利です。しかし、まさか7時ごろまでしか電車が無いとは…。20分に一本だけなのはしんどいですが、奈良から難波までが10分ごとにあることを考えると、わりとある方か。でも7時ごろまでしか無いのはちょっとなぁ…。まだ始めて間のない時期だからかも知れないし、今後本数を増やしてくれないと、発展しないぞ。

 で、昨日は神戸まで行ったのは、「トレジャーフェスタ in 神戸」に参加してきたからです。まさか隣でロックフェスみたいなことをやっていたとは思わなかったが…(ちなみにそういうのも嫌いではない)。ひととおり見て廻ってみたものの、まあまあかな、といったところか。まだ始まったばかりのイベント、今後ブラッシュアップされていくことだろう。買い物はひととおり。わりとガレキを買えたのが結構な収穫かも。それにしても、巡音ルカのガレキが結構出ていたのが驚き。皆さんるっかるかにされましたか!?逆に中古品を買わなかったのが、ガレキイベントに参加した気分が高まるというもの。帰りは阪神なんば線で日本橋へ。やはりフィギュアを買って帰りましたが、買いたかったものは一通り買えたし、特価品も多かったので、いい具合に買い物できたかも。帰りは大変だったが。

 また改めて宝探しでもしようと思ったが、トイショーとかがしばらく無いらしい。残念。あとは5月に入ってからだな。映画を観に行きたいから。改造に使える素材もまた揃えたいものです。まだ調子が戻ってない様子。頭の中で「バンバラバンバンバン」とか聞こえてくる気分です。その影響で、ちょっと二次創作を練っているところでもあるし。

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伝説

まだまだ

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 そろそろ作品の考察を。締め切りも近いので、最後くらいはちゃんと書きます。まずは最初の解答「戦隊シリーズの雑感」をご覧いただければ良いのですが、一応リンクを貼っておきます。私としては各作品にこういうイメージを持っているので、これを読んでいただければ、これから先の内容も納得していただけるかと。http://5552-awakening.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0e65.html

 では、解答を参考に、作品の感想を…と思ったのですが、意外と大勢の意見があるようなので、「科学戦隊ダイナマン」・「超電子バイオマン」・「電撃戦隊チェンジマン」までは飛ばします。書かれていることについてはほぼ同意見ですので。「バイオマン」「チェンジマン」人気相変わらず高いな。その分、他の作品がなかなか書かれない。ということから、その書かれない作品について書くことにします。

 では、「超新星フラッシュマン」から書きたい。これはコンセプトが中国残留孤児で、望郷や郷愁、そして家族愛がテーマでした。そのあたりが、当時のヒットとなったそうです。確かに良いドラマが展開され、家族愛が深く丁寧に描かれていました。そして作品中に、戦士たちの両親かも知れないという科学者が現れ、彼らと共に家族として触れ合っていきます。そのあたりは特に、第41話で結実し、哀しき最終決戦へとなだれ込んで行きます。敵の側にも、思わぬ正体が明かされていき、それが多くの野心を目覚めさせ、さらに戦士にも避けられない試練が…。それはかつての英雄が残した遺産で、戦士となった彼らに避けられない宿命であった…。そして彼らは故郷を去ってゆく。わずかな希望と決意を抱いて…。このクライマックスに、非常にココロ揺さぶられました。彼らの郷愁が悲しい結末に終わり、その希望と決意が結実したかはわからないですが、今の家族に見てもらいたい作品ですよ。

 次は「光戦隊マスクマン」ですが、本当のところは外しても良かったです。この作品のテーマは愛と恋。ヒーローものの禁忌です。夢を壊し、生々しくなってしまうから、作品を通しての主軸からは外されてきました。しかしこのテーマは、作品の後半で大きな展開を見せてくれます。物語から説明すると、ヒロインが敵の姫君で、双子のきょうだいがいます。それが地底帝国の襲撃を伝え、二人が引き離されるところから物語が始まります。言ってみれば裏切りです。そしてヒーローは、人間の肉体の神秘を武器に戦い抜いていきます。前半は主にこの流れ(おそらく当時の超能力ブームに乗ったもの)。後半(2号ロボ登場後)あたりから、愛と恋の物語が色濃く展開、そして最後の恋人たちの別れへとつながります。この部分で評価しました。この部分に注目し、ここで紹介することとしました。そしてこの流れが、後の「鳥人戦隊ジェットマン」へと続いていきます。

 そして「超獣戦隊ライブマン」。これは、「超電子バイオマン」の年齢層を少し上げた作品・という方針から作られています。その分作品はかなりハードで、主人公の三人・嶋大輔と西村和彦・森恵の三人が、悪魔に魂を売った学友に友人の命を奪わるところから始まります。そしてそのかつての学友が、悪の尖兵として現れ、彼らに復讐する準備を進め、戦いをはじめます。当時の学歴至上主義に対するアンチテーゼに、「命」を持ってきており、「偉ければ何をやってもいい」といった風潮に対しての作品でした。その分、やや難しかったかも知れませんが、「バトルフィーバーJ」から数えて10周年(当時はゴレンジャー・ジャッカーを外していた)の作品として、力を入れて作られていました。さて、作品の流れでは、特に多くの幹部が登場した作品で、入れ替わりも激しかった。まさに競争社会の縮図の様な敵組織で、それぞれの散り際も壮大でした。作品性を強く出していたのは第19話~第21話で、悪魔に魂を売った一人の、更生の物語となります。これは書ききれないので、機会があれば見ていただきたい。その後の「ギガ計画」をめぐる物語は、2号ロボ登場への壮大な伏線となっております。それぞれの物語も良いですが、とにかく盛り上がる仕掛けが多いので、ホント書ききれない。とにかく、ライブマンが5人になってからがまたポイントで、その後の新たな支配者の誕生と崩壊までが、とにかく怒涛の盛り上がりを見せてくれますし、これはとにかく物語を見てもらいたい。ただ、やや物語に説明不足な部分もあり、敵側の理由付けが前述の部分しか無かったのは惜しい。このあたりは、自身の二次創作で少しでも補完しておきたいところです。

 これらも良い作品なのに、なぜかここに至るまで書かれていなかったのは残念です。ともかく、私はこれらの作品を高く評価したい。無論ほかの作品もそれぞれ特徴があり、どれが一番とかとても決められない。しかし、今回は絞り込んで書きました。これらの作品も、私はブロードバンドで見たのですが、当時の作品は油断できんわ。しかしその「東映特撮BB(ブロードバンド)」も閉鎖されることに…。どういう内情があったかは知りませんが、残念でなりません。それでもブロードバンドでの配信がなくなるわけでは無いみたいなので、作品に触れる機会が無くならなければ、また再評価の機会もあることでしょうし、ぜひとも見ていただきたい。いっそDVD(またはブルーレイ)で出して欲しい。

 ちなみに、今回のお題をやってわかったこと。同じお題に何度挑戦しても、表示されるのは最新の記事だけだということがわかりました。何度挑戦しても意味はあまり無さそう。でもやりたいお題ならいくらでもどうぞ、ということですが、それ以上に書きなおす機会もあるということか。ランキングも変動するし。さて、ここまでのお題のタイトル、戦隊がらみのタイトルにしていましたが、気づいた人はどれだけいるかな?最初は「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」の主題歌タイトル。次は「超獣戦隊ライブマン」の第2話から。次は批判の記事でしたが、「太陽戦隊サンバルカン」初代エンディングから。「一人より二人~ 二人より三人~」からもじった皮肉です。そして今回のタイトルは、「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」の主題歌タイトルからです。他のヒーローのことを書いても良かったですが、お題が「戦隊」なので、批判以外はやめておきました。これはまた改めて。そういや「レインボー戦隊ロビン」も確かに戦隊でした(他の記事で思い出した)。それと、「仮面の忍者 赤影」も、集団になるのか?

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「若さはプラズマ」っつーたかて…。

しつこく(同じネタで)

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 とまあ何度目だ俺がこのネタやるの。もっとも、特撮が好きなので、何の問題も無い。ココロさんでネタ作るよりかは(ブッチャケ)はるかにやりやすい。でも、今回は少し方向性を変更し、ちょっとした批判めいたものを。俺も批判出来るほど賢くは無いし、えらそうに言えた人物でも無いのですが、それでも好きなだけに、思うこともそれなりにあるということで、どうか一つ。

 最近のはどうだろうか、と思うのは、やはりヒーローの集団化が一つの問題かと。平成ライダーとかでも、作品としての広がりとか言いますが、それはあくまで建前で、内情としては、商品としてのネタ切れのため、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の状況になっていることだと。それだけ今のクリエイターに、クリエイターとしての責任感と、視聴者や買い手が驚くような発想力が無いことが問題かと。それは今、脚本家に一方的に望まれているわけですが、脚本家に求めておきながら、その制作手法にまで何かと口出しする、マナーのなってない視聴者も多いと思われる。「この言葉は差別だから使うな」とか、「この内容は以前見た。これはパクリだ」とかそういう類。そりゃ気を使うのは責任としてありだと思いますが、度が過ぎているのが現状。

 まあこのテのことは、これまでにも結構書いているので今回は省略。今回は制作者側のことを少々。デザインとかのセンスについては、この際置いておきます。だってネタ出尽くしているから、カッコ悪くなるのもいた仕方なし。でも「キャプテンウルトラ」のデザインの悪さはさすがにどうしようも無いと、どこかの本で書かれていた。ともかく、私が問題提起したいのは、演出の問題。尺の都合(収録時間が決まっているということ)があるからって、団体で個体を攻撃する演出が多用されていること。ヒーロー側が団結力だからって、いくら敵でも個体を攻撃するのが多くなっていることです。もっとも、これも制作に口出しして、作品を作りづらくしてしまうのですが、昔の戦隊モノでも、集団でやり過ぎないように、できるだけヒーロー側に集団攻撃をさせないようにしていたし、必殺技でも、「集束させて一撃!!」になるように演出していたのに、演出で華やかに見えるからって、今では個体でも十分強いヒーローが、同等の力を持つ者と組んで単体を攻撃する画面が目立ってしまうのが、少し責任感が足りなくないか?と思うことも。かつて組み上げられた「大人の責任」が、後続の二世(子息とかに限定していない)などによって、モラル崩壊されているところもある。「ヒーロー同士で最終的に恋愛」とか。モノの本で読んだことがあるのですが、それをやると途端に生々しくなって、夢を壊してしまうらしい。いくらこれまでに比べると、視聴者の年齢層が上がってきたり、物語への理解が深まったりしていても、今ではすっかりそれが衰退し、現実との区別がつかないようになっている、とか言われているご時世です。それを望んだのも俺のような視聴者ではありますが、果たして今後、少しは改善されるのだろうか。演出にも良識が必要だと思う今日この頃です。

 最近は「団体で目的を遂行する」作品が多すぎる。誰も一人では生きられないとか言うものの、一人でどうにかしなければならないことが多いのが現実。空想の世界を作り上げるのも、また現実の人々。結局空想も現実に続いています。見た目に囚われてばかりではいけないということか。演出も大事だが、個人の責任能力もとても大事。ここ最近、そういう事件が多かったし。世の中、(アニメにおいては)エロにばかりこだわっているからじゃ無いのか?それは知らんが、今は二次創作においても文句が多いが、実際の作品を上回る空想が存在しないのも悲しい限り。二次創作は発想が特にモノを言うだけに、もっと鍛えたいところです。

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04月25日のココロ日記(BlogPet)

まさきさん×今日の天気

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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命に誓う三つの力…ちょっと違うか。

引き続き(この前にもコネタマの同じ項目があるので)

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 戦隊モノという項目ではありますが、集団のヒーローものは割と多く、なかなか回答も興味深いものがあります。というわけで、ちょっと集団ヒーローについて考えてみたい。集団ヒーローということですが、今回は定義として、「三人以上のグループで、変身するが(仮面ライダーのような)単体ヒーローではない」とします。

 元祖は何だろうか、というところで、どうやら「ファンタスティック・フォー」らしい。しかもヒーローものとしてはこれが世界初(と、映画公開時に紹介されている)。で、これが「X-MEN」への布石となるそうな。では日本ではどうか。思いつくのは実写では「忍者部隊月光」、アニメでは「サイボーグ009」か。共にモノクロ時代…。

 じゃあ今度は変身ヒーローブームの70年代に。「仮面ライダー」のヒットで、多くのヒーローものが生まれましたが、その時にできたもので最初に思いつくのは、「トリプルファイター」か。最初3人で変身して、決着付けるときにひとつになるというやつです。DVDで見られます。あといくつか思いつくのですが、集団ヒーローというにはどうだろうか、とも思うのですよね。「魔人ハンターミツルギ」と「流星人間ゾーン」だし。前者はDVDが初めて出たんだよな。後者はビデオテープしか知らん。「ミツルギ」は三人が個別に変身しないし…それは「グリーンマン」も一緒か。「ゾーン」においては家族が変身して戦うが、巨大化して戦うのはお兄ちゃんだけだし。

 ではようやく「ゴレンジャー」の時代に。この時に始まったのが(ゴレンジャー開始の半年後)、「アクマイザー3」です。これは「三銃士」の設定を踏まえて作られたものらしいです。地底で独自の進化を果たした「アクマ族」が地上侵略を始めようとした時、人間とのハーフ・ザビタンが裏切り、それを追った討伐隊のイビルとガブラを助けたことから、共に闘う三銃士として結成したチームです。当初はアクマという設定で、変身もせず、暗い設定でしたが(最大の理由は予算が無かった…)、中盤のテコ入れで変身することに。でもザビタンだけ人間で、あとの二人は何かおかしなものに…。そして徐々にヘンな内容になっていきますが、それでも物語はちゃんと作られます。そして最後、彼らの力は封じられてしまいますが、続編の「超神ビビューン」に引き継がれます。これはアクマイザーの力を受け継いだ人間が、神を超えた存在として、神でも難しいという妖怪退治をすることになる物語です。あえて多くは語らないことにします。なお、両作品ともDVDが出ております。

 他には無いかと探ってみたが、あとは「円盤大戦争バンキッド」…宇宙人と戦う家族の物語です。でもリーダーは家庭教師。未だにソフト化されない作品です。東宝もなかなか商品化してくれない作品が多いのですよ。「忍者キャプター」…7人ヒーローという、結構ムチャな設定かも。忍術を悪用する忍者を捕まえる(退治してましたが)忍者隊です。これもDVDで見られます。「バトルホーク」…永井豪原作の特撮ヒーローです。これはまだ未見ですが、なかなかすごい内容らしいです。これもDVDで(ようやく)見られます。

 ちょっと方向を変えてアニメに。「戦隊」と名のつくアニメを一部紹介。「科学忍者隊ガッチャマン」も確かに戦隊の走りとなります。で、「戦隊」と名の付くアニメは、「超人戦隊バラタック」と「合身戦隊メカンダーロボ」…共にロボットアニメです。でもまあ、ひとつのチームで(ロボットを駆り)作戦を遂行する、という意味では戦隊と言えます。「サイボーグ009」以外でも、チームのアニメはあります。「氷河戦士ガイスラッガー」…これも石ノ森章太郎の原作ですが、私は内容をちゃんと把握できていません。あしからず。

 「スーパー戦隊」が長期化し、80年代後半(昭和終期)には集団ヒーローも増えました。当時では「電脳警察サイバーコップ」。タイトルどおり、警察組織です。ここではヒーローが4人登場し、犯罪組織と対決します。DVDはどうやったかなぁ…。そういや「アンドロメロス」もチームではあったが、これは判断が難しいところですので、今回は保留。「おもいッきり探偵団覇悪怒組」と、「じゃあまん探偵団魔麟組」はどうなるやろか。それはおいといても、やはりここからは、「レスキューポリス」でしょう!!

 「特警ウインスペクター」・「特救指令ソルブレイン」・「特捜エクシードラフト」の3作ですね。救助活動と犯罪捜査を同時に行う警察隊というコンセプトから始まった作品ですが、現場の努力もあって、3年に及ぶシリーズとなりました。「人の命を救い、犯罪に傷ついた人の心を救う」という理念を持って、さまざまな事件にぶつかってきたヒーローたちです。人の心に翻弄され、結局救えないこともありましたが、とても内容が濃く、深い作品ばかりです。ソフト化しないだろうか。できるだけ廉価版で。これについては、ネタで書いていた人もいるので、そちらでご覧ください。私も前に多少書いた。

 さて、有言実行三姉妹(シスターズ)シュシュトリアン」や、「美少女戦士セーラームーン」などもありますが、これを書くとキリない(「キューティーハニー THE LIVE」まで書かなければならなくなる)ので、割愛。誰か書いていることでしょう。こっちはこっちで「ブルースワット」を。これは「特攻野郎Aチーム」を意識した、ちょっと毛色の違うアウトローな特捜チームです。人間に憑依したエイリアンを退治する秘密部隊の設定なのですが、いきなり基地が壊滅するという打撃をくらい、身を潜めて活動するのですが、あまりにも子供が着いていけず、結局路線変更を余儀なくされました…。そのあたりは解説するのも疲れるので、遠慮させていただきます。

 そして、昆虫戦隊のコンセプトのもと誕生したのが、「重甲ビーファイター」です。甲殻類をモチーフにするのであれば、甲冑みたいにするべきだろうという判断から、ついに実現した昆虫戦隊です。久しぶりのメタルヒーロー路線の復活と、その活躍により、続編の「ビーファイターカブト」が作られましたが、これがどうもいま一つだったようで、ここでメタルヒーローはいったん終了することに。一応シリーズとしては継続しましたが、それはまた別の話。このヒーローが、「平成ライダー」の前までやっておりました。そしてそのヒットのおかげで、他にも新たなヒーローが!!「超星神シリーズ」と銘打たれた、巨大ロボ戦もある、戦隊の東宝版とも言える作品群が、「超星神グランセイザー」…星座をモチーフに、12人ものヒーローが登場するというトンデモ設定!!超古代文明を受け継いだ若者たちが、地球を危険とする宇宙人連合と戦う物語。さらに、これも和風イメージの、「幻星神ジャスティライザー」…異星の超文明に選ばれた学生が、宇宙の侵略者と戦う作品。そして、「超星艦隊セイザーX」…宇宙海賊に支配された未来を救うため、500年後の地球からやってきた宇宙連合とその隊長、そして隊長と友情を結んだ男の孫が、宇宙海賊とその子孫と戦い、共に未来を変えていく物語です。もうツッコむのはなしにしておきます。

 結局、集団ヒーローというのも、戦うための特殊部隊ばかりかと思いきや、実は救助隊もわりといたりして、意外と身近なヒーローが多いのかも知れません。「ウルトラマンシリーズ」に出てくる防衛隊も、チームだし。そんなワケで、記憶に新しいトミカヒーロー・「レスキューフォース」と「レスキューファイヤー」!!最近の作品なので、それほど説明は必要無いと勝手に解釈し、終わらせていただきます。だからやっつけでまとめるなっての。それでも、作品を知る手引きになれば幸いです。

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燃えろスーパー戦隊魂

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 好きな戦隊とはまたどういう風の吹き回しなのか。しかしこういうお題は、やはり答えておきたいので、今回はやるけどいい?答えは聞いてない!!

 好きな戦隊ということで考えてみましたが、やはり思いつくのは東映ヒーローの「スーパー戦隊シリーズ」です。これまでの回答も一通り拝見しましたが、結構アニメとかも多いのには驚かされました。でも「スーパー戦隊シリーズ」はやはり圧倒的に多く、私もそれで答えたいと思い、すこし考えておりましたが、まさかそれをまとめるのに一晩かかるとは…。ともかく、情報をまとめ、それで自分にとってのベストは、

「科学戦隊ダイナマン」・「超電子バイオマン」・「電撃戦隊チェンジマン」・「超新星フラッシュマン」・「光戦隊マスクマン」・「超獣戦隊ライブマン」となりました。次点は「バトルフィーバーJ」・「高速戦隊ターボレンジャー」・「鳥人戦隊ジェットマン」・「五星戦隊ダイレンジャー」・「激走戦隊カーレンジャー」・「未来戦隊タイムレンジャー」・「忍風戦隊ハリケンジャー」・「特捜戦隊デカレンジャー」といったところでしょうか。

 これはあくまで個人の思い入れや影響力の結果であり、結局はそれぞれの自分の基準に任せるしかありません。選出のポイントとしたのは、「物語の強さ」でした。作品を通して見た内容と、一つ一つの物語を覚えている限り探った結果であります。次点に収まった作品群は、物語が際立っており、戦隊シリーズとして少し毛色の違うと思う作品を選んでおります。

 それぞれの作品については他の参加者の見識を見ていただくことにしまして、私としては、この結果のポイントとなった、物語について、雑感をまとめてみましたので、作品選びのポイントとして理解していただければ、光栄至極にございます。何せ1日でまとめたものですから、途中文脈がダレてきておりますが、そのあたりも私の人となりということでご勘弁。私としても、今後の二次創作の参考にしたい。「スーパー戦隊シリーズ」で「スーパーロボット大戦」とか。

「秘密戦隊ゴレンジャー」昭和50年…もちろん戦隊シリーズの元祖です。元々は黒十字軍とのスパイアクションだったのですが、当時なぞなぞが流行したらしく、そのままコメディ路線に。その影響もあってか、原作マンガは「~ごっこ」に変更されるという憂き目に。しかしこれが大成功し、「仮面ライダーの集団化」というコンセプトから派生したこのシリーズも、差別化させることに成功。放送が二年となり、無事現在までの成功への布石となった。残念なのは、シリーズがコメディメインとなり、当初の思惑とは大きく外れてしまったことである。
「ジャッカー電撃隊」昭和52年…前述の反省も踏まえてか、今度はサイボーグの悲哀を描くこととなった当作品。こっちは犯罪捜査という、多分「Gメン75」のコンセプトだと思われます。しかし作品が重苦しすぎたため、後半からは路線変更。新隊長の「超人ビッグワン」に、おいしいところを持っていかれる結果となってしまった。さらに特撮の衰退という時代の潮流にはまり、早期打ち切りとなってしまう。
「バトルフィーバーJ」昭和54年…当時のダンスブームに乗り、アクションにダンスを取り入れ、さらに敵味方ともに巨大ロボを投入した意欲作。敵のエゴスはいわゆるカルト集団のようなコンセプトで、人の内面につけ込む作戦を多く展開し、身近な恐ろしさを感じさせた。この作品にはもうひとつ難点があり、デザインのモデルが「キャプテン・アメリカ」であるため、権利問題が難しく、ブロードバンドでも途中から配信方法が変更されてしまった。ただし、DVDは販売されているところからみると、ソフト化販売においての権利問題はクリアしており、見ることは可能らしい。
「電子戦隊デンジマン」昭和55年…宇宙を乱すベーダー一族に滅ぼされたデンジ星人の子孫が集まり戦うという、大河ドラマのような流れで、SFブームにのった作品だと思わせる。ここでは変形ロボットが登場し、おもちゃとうまく重ね合わせている。さらに終盤、敵組織内で反乱が起こるという展開がここで実行され、作品のラストを大きく盛り上げた。
「太陽戦隊サンバルカン」昭和56年…この作品では5人ではなく3人で構成されている。空・海・陸というコンセプトからかと思われる。さらにロボット玩具の展開を広げるため、合体ロボとなった。機会帝国を名乗るブラックマグマとのスパイ合戦がメインだが、時々おかしな方向に走るのも、この作品の魅力(特に怒りの歯車で巨大化する機械生命体)。「デンジマン」のヘドリアン女王がこの作品にも登場し、シリーズとしての広がりを見せた。ここでも謀反者が登場し、作品のラストをかき回す展開がなされた。
「大戦隊ゴーグルファイブ」昭和57年…この作品では、アクションに新体操が取り入れられ、現在までの基礎となっている。正義と悪の科学が戦うというコンセプトから、敵には怪人とロボットが別々に割り振られていたが、すぐに統合。この作品では、1話完結のさまざまな物語が展開された。どちらかというと、当時の「宇宙刑事」におされぎみだったかも知れないが、パターンという面では良かったと思われる。
「科学戦隊ダイナマン」昭和58年…未来に向けて科学を愛する若者たちと、地底で異常進化を遂げ侵略してきた有尾人との戦い。尻尾の数で階級が決まる有尾人だったが、ある科学者の研究による「さらなる進化」を取り合う流れに。終盤では有尾人の階級社会を否定するダークナイトの参戦で、有尾人でもクーデターが起きる。
「超電子バイオマン」昭和59年…メカ人間による支配を目論むギアと、バイオロボに選ばれたバイオ粒子の戦士たちの戦い。物語は実に秀逸で、途中からギアの総統ドクターマンの親子の葛藤と、バイオハンター・シルバの参戦、そしてシルバの愛機バルジオン。これらが交錯し、人間の心の大きなうねりが物語をさらに盛り上げる。巨大ロボ戦をメインに置いた最初の作品。
「電撃戦隊チェンジマン」昭和60年…地球のエネルギーを受けた精鋭が、宇宙侵略を目論む混成軍団・大星団ゴズマとの大きな戦い。ゴズマの星王・バズーに滅ぼされた宇宙人たちが敵味方と入り乱れ、愛や友情が交錯する壮大なドラマとなっている。敵味方ともに個性豊かで、今でも最高傑作と呼び声が高く、1年1か月の放送が為された。合体バズーカもこの作品から定着。
「超新星フラッシュマン」昭和61年…「かつて地球から、5人の子供が宇宙にさらわれた。そして20年後…」故郷を守るために、命を弄ぶ侵略者と戦うのがこの作品。2号ロボが初めて登場した作品だが、コンセプトは中国残留孤児という、かなり複雑な内容を扱っている。彼らは時に、親子の絆を求めるが、その結末はとても儚い。それは敵にも…。
「光戦隊マスクマン」昭和62年…人に隠された未知の力・オーラパワーを駆使し、地底からの侵略者と戦う。その一方で、敵味方と分たれた、恋人同士の物語でもある。敵から恋敵が途中から登場し、最期まで実に当時のトレンディドラマっぽい作りとなっている。その中で、敵の中からも謀略が行われたりと、恋愛というタブーを破っても、ヒーローものとして破状しない作りとなっている。
「超獣戦隊ライブマン」昭和63年…当時の学歴至上主義に、愛と勇気で立ち向かった作品。天才が世界を統べるという掟に共鳴し、友の命を奪い悪魔に魂を売ったかつての学友と戦う。最初三人だったのが、二号ロボとの合体を経て5人へとなった。そして、行き過ぎた支配思想は、内部から崩壊を起こす…。この作品では、嶋大輔が主演し、主題歌も歌っている。
「高速戦隊ターボレンジャー」平成元年…妖精の力と、青春のパワーで突っ走る高校生戦隊。青春もの路線とはいえ、敵からは人種差別など、複雑な問題も内抱している。前半は何やら騒がしい所もあったが、後半からは敵側も設定が絞り込まれ、青春活劇として深みが成り立っていき、青春の旅立ちへと駆け抜けていった。
「地球戦隊ファイブマン」平成2年…遠い宇宙で、侵略者に父母と引き離された5人の兄弟。1000番目の侵略で地球が狙われ、小学校教師から戦士へと変わる。そして途中で明かされるさまざまな謎と、紡がれる絆。さらなる侵略が進み、敵も巨大なうねりに飲み込まれていく。
「鳥人戦隊ジェットマン」平成3年…特殊なエネルギー・バードニックウェーブを浴びた一人の軍人と、お嬢様・農夫・女子高生・一匹狼。恋したり惑ったり、それぞれバラバラだったのが、戦いの中で絆が生まれていく。3号ロボもこの作品から。さまざまな娯楽性に富んだ作品からは、女性の強さと男の脆さや強みも感じられ、最後には、自分たちの守った空を見上げ、祝福し、強がるさまが何とも言えません。唯一、スピンオフの続編が展開された作品。
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」平成4年…1億6千万年の眠りから甦った、恐竜族の5人の勇者の冒険譚。この作品から、6人目の戦士が定着する。ロールプレイングゲームの設定を盛り込んで、ゲーム性と娯楽性を新たに組み上げた、後の基盤となった作品。
「五星戦隊ダイレンジャー」平成5年…中華モチーフの戦隊。6千年に及ぶ戦いの歴史を持つ。怪人がまた怪しげで、ユニークなものが多い。5人それぞれをフィーチャーした物語があるのもまた特徴。武・愛・友・勇・絆といったところか。最後には状況がすべてひっくりかえるような展開が待っております。
「忍者戦隊カクレンジャー」平成6年…初めての和風モチーフ・忍者を前面に使った作品。妖怪を退治するロードムービー調の作品で、どことなくアウトロー路線の作品だったが、途中ヒーロー路線に変更。とにかくロボットの数が多い。
「超力戦隊オーレンジャー」平成7年…ゴレンジャーを交え、20周年を祝う作品。そのため、原点回帰を求めたのだが、どうもふるわなかった様子。この作品でも、敵味方ともに異様に人型ロボットが出てくる。途中で敵にも政権交代が起こったりして、なかなか見ごたえはあるが、終盤のバカップルはどうにかならんか。でもまあ、出演声優は特に豪華。なお、「VS戦隊シリーズ」もこの作品から始まった。
「激走戦隊カーレンジャー」平成8年…戦う交通安全を名乗る、全編ギャグの戦隊。もっとも、「等身大の正義」というコンセプトから来るもので、ヒーローものとしてはちゃんとしていると言える作品。とにかく展開が一筋縄でいかないくらいにトンデモナイ。
「電磁戦隊メガレンジャー」平成9年…インターネットが普及した、ゲーム世代の高校生戦隊。パソコンやデジタル機器を駆使した青春劇でもある。後半からの展開はまたびっくり。しかも終盤では、ヒーローが徹底的に追い詰められるという状況に。
「星獣戦隊ギンガマン」平成10年…星獣の力を得て、宇宙の魔人と戦う伝説の戦士。わりと冒険活劇調の作品。魔獣の復活を目論む敵と戦いつつ、後半は敵味方に分かれた兄弟の物語が濃くなる。というよりも、それがこの作品の副題?
「救急戦隊ゴーゴーファイブ」平成11年…世紀末、災害を巻き起こす悪魔たちと戦う、兄弟の家族の絆の物語。その面においてはとにかく徹底していると思うが、最後の展開はどうだろうか、と思うことも。
「未来戦隊タイムレンジャー」平成12年…西暦3000年の未来人と、一人の男が、自分たちの明日を変えるために犯罪組織と戦う。そのなか、野心に燃える者・破壊を望む者・利益を求める者の思いと、親子の思い、仲間の思いが交錯し、新しい時が刻まれる…。ちょっとマズい内容かも。ここから「スーパー戦隊シリーズ」が定着した。
「百獣戦隊ガオレンジャー」平成13年…現在の爆発的ヒットの基礎となった、25作目として大々的に作られた作品。精霊・パワーアニマルに選ばれた戦士が、悪鬼と戦い、他の精霊を探す物語。序盤ではライバルキャラが出たりとなかなかハードなんだが、中盤からほぼギャグに。とにかく、合体パターンが増えたのがここから。
「忍風戦隊ハリケンジャー」平成14年…久しぶりに忍者モチーフの戦隊。最初3人だったが、ライバルに二人、助っ人に一人と忙しく展開。歴代戦隊OBも助っ人に出演し、ギャグタッチも小ぎみ良い。敵は宇宙忍者の忍びの奥儀の発動を目指し、さまざまな野心を燃やす。
「爆竜戦隊アバレンジャー」平成15年…異次元を隔てたもうひとつの地球で進化した爆竜。それに選ばれた若者が、家族や仲間のためにアバレまくる。3人と一人、さらに一人と展開し、迷ったりときめいたりしながら、ひとつとなって戦い抜く。巨大戦が大幅に盛り込まれた。
「特捜戦隊デカレンジャー」平成16年…宇宙からの犯罪者を取り締まる警察機構のエキスパート集団。犯罪捜査に重点を置き、一つ一つの物語を深く追求した、最近では作られない30分刑事ドラマ調の作品で、大きなヒットをとばした。巨大戦と等身大戦が効果的に使われていた。
「魔法戦隊マジレンジャー」平成17年…魔法使いの兄弟から家族戦隊となった異色の作品。勇気の魔法を駆使し、困難を乗り越える兄弟の物語。戦い・宿命・聖戦といった具合に進んでいき、最後は仲良く終わった感じ…か?決して悪い終わり方では無かったが、恋愛も御法度だったのに家族にまでなってはマズいのでは?
「轟轟戦隊ボウケンジャー」平成18年…歴代30作品目。そのため、とにかくマシンが出てきてにぎやかである(多分マシンの数は歴代最高)。冒険がテーマのため、探検や財宝探索が主な作品世界。敵も3種類+1出てきて忙しい。何というか、騒がしかったという印象が強いのですが、いかがでしょうか。当初はプロフェッショナル風の作風だったが、次第におかしな方向に行ったのが残念な限り…。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」平成19年…獣の力を身に宿す拳法・獣拳。カンフーをモチーフとした作品で、相対する二つの流派の戦いの中、学び、変わる若者たちの物語。3人から5人へと変わり、途中新たな流派も登場し、さらなる陰謀が浮かび上がってくるが、それを自らの意思で乗り越え、さらなる追及の高みを目指していく。
「炎神戦隊ゴーオンジャー」平成20年…異次元の機械生命、炎神にパートナーとして選ばれた若者が、異次元の侵略者と戦う、絆の物語。最初は3人、すぐさま5人となり、さらに二人増えた歴代上一番頭数が多く、最多合体数を誇る戦隊。テーマは「エコロジー」だったんだが、途中からそれはどこへ?
「侍戦隊シンケンジャー」平成21年…「和風」モチーフが全面に打ち出され、サムライをモチーフとして作られた戦隊。なかなかユニークな仕掛けが目を引く作品で、これも成長する若者たちの物語として、好感がもてる作品だと思う。デザインは目をつぶって。

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様々な意味で、絶対領域。

コネタマ参加中: 思わずチラチラ見ちゃう?!気になって仕方のないもの

 無難なところでは「売り物」でしょうか。欲しいもの、欲しくなるもの、そういうのはつい探してしまうし、面白そうなものを見つけると、気になって仕方なくなったりします。特に気になるのは、やはり女性がらみのものですね。フィギュアとかでも。

 そりゃ俺もオトコですから、女性がいると気になったりするものですよ。大阪とか行くと、地下街とか、繁華街の真ん前に下着とか売ってたりしますから、男としては「見るな」というのは生殺しです。ムチャな売り方しないでくれ、と言いたくなるのがどちらかというと当たり前ですよ。で、やはり綺麗な女性を見てしまったりします。これは種の本能です。見て「チカン」とか言うのはムチャもいいところですから、さすがにそれはヤメテ。どこを見るかと言うのは、まあ大多数と同意見ということでご勘弁。最近気になるのは足回りでしょうか。俺だって、スカートの丈からソックス(ハイソックスとかニーソックスとか)の間のところは、とにかく気になってしまうのですから。中身よりもその地肌が。でもスカートの丈が短いのは、さすがに生殺し。これもムチャ言わんといて。でもさすがに階段とかでは目のやり場に困る。とにかく視線をそらさなければならないので。見たくなるのが大多数だと思われますが、そこをどうにか抑えるのが理性というもの。世の男性も、そんな坊さん並みにがんばっているんだから、下半身が気になるのであれば、せめてホットパンツとか、ヒラヒラしたものは外出の際にはヤメテください。

 オトコに理性を求めすぎるのも酷というものです。肌出していりゃ、つい興味を持ってしまうのがオトコの本懐というものです。人間も動物ですから、本能には逆らえません。それに、人間も年齢と共に思考も衰えてくるものですから、理性が効かなくなるのです。襲われるのがイヤなら、論理武装と言う自己防衛以外に、カネとるのもヤメテ、多少ひねるくらいでカンベンしてやって。そればかり進めていくと、男は何も出来なくなるから。

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04月17日のココロ日記(BlogPet)

学校で先生に怒られてしまいました……今日はわかるしかないです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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子供はともかく、大人は人として見本になり得ているか!?

 ひとまずきり番から報告しておきましょうか。またも撃墜帝さんのところを踏んだらしいです。コメント返したところですが、踏んだらコメント返す習慣ではないので(原則:思うことがあればコメ返しする)、また思うことがあればさせていただきます。最近は踏む人が多いため、メッセをなかなか返せませんのがあしからず。で、ウチの番号1050を踏まれたのは鉄人00さん。イーワコレですぞ!!…いつのCMだ。残念ながらご進呈はありません。請求も無いのでご安心ください。

 それはともかく、今朝の新聞で気になったこと。なんでも、「マザハラ」というものがあるらしい。正確には「マザーハラスメント」、要は子持ちの母親に対するプレッシャーというところです。「子供がかわいそう」とか、「子連れはうっとうしい」といった感覚が、母親を追い詰める、というものです。先ごろ、電車での記事で子供のことも書いたが、私もそういう感情があったことを改めて納得した。ここで書いても信憑性に欠けると思うが、私もそこまで極端に思うことはしません。子供は泣くのが役割だし、子供が泣くのは仕方の無いこと。そこまで非難の目を向けることはしません。それに、子供が騒がしいのは親のしつけに限ったことではない…これは新たに認識したこと。親にも思いつかない突拍子も無いことをするのもまた子供ですので、これはしつけの問題とは言い切れないのかも知れない。(想像だにしていなかったことなので)それで声を荒げてしまう親も多いのだから、かっこ悪く見えても、それも親の役割なのかも知れません。でも、子供のすることを全て親の責任にするのは酷なのだと思いました。

 このように考えてしまうのは、全て思い込みによるもの。ひとつは「完璧な子育てを要求すること」…人間自体が未熟な存在なのにそれはムリです。怒る側の大人も、人生で失敗したコトは星の数以上あるし、子供より長生きな分、文句をつけるのはおかしいでしょう。二つ目は「子育て支援にあぐらを掻く怠け者がいるため、最近の母親は怠けている」という思い込み…これは私も持っていました。がんばっているシングルマザーも多いし、じっぱひとからげにするのはもうヤメテいますが、そういう母親がいまだにいるのは悲しい限り。そのように思ってしまうのは、最近の物騒なニュースのせいもあります。でも子育て支援したからって、完璧なしつけは無理な話です。前述の理由もあるし、子供だって親に内緒でやっていることがあるように、子供個人の責任で褒められないことをしていることだってあります(逆に褒められることもやっていたりします)。「子育てを優先し、親としての責任をしつけで果たせ」という風潮が、親を苦しめていたりします。何でも完璧を求めるのはおかしな話ですよ。「自分たちは聖書や経典に書かれているような模範的な人間になっているか?」とでも聞き返してやろうか。そういや旧約聖書にもこんな文脈があったな。

 制度が整備され、やりやすくなるのはとても有意義。だからって、過剰な期待はするモンじゃありません。文句つけるヤツはそれ要求されて完璧に出来るのか!?という考えです。私はムリです。マスコミ同様、何様ですかと思いたくなるが、こういう情報はマスコミの有意義さが出てきます。政治の失態や芸能スキャンダル、他人の失態などを追いかけるよりも、こういうことをもっと取材して書けよ、と思う。文章の最後に、「子供に優しい眼差しを向ける余裕が、社会全体に亡くなってきている」と括られていた。昔からそうだった気もするが、今はさらにそうなのかもしれない。アニメも元々、子供をメインに据えた家族向けの娯楽だったのに、商売のためだけのものになっている。寂しい限りだ。

 しかし、制度が整備されるのは良いことばかりでは無い。制度を悪用する者も必ず存在する。外国人の規制緩和で、不法入国が増えるのもそうだが、障害者団体と結託して郵便不正を働いた例もあるし。アニメのピンハネも似たような要領なのかも知れないが、この話はもうやめとく。ホント広告業者はあくどいな。でもこれも、一面しか見ていない状況、勝手に結論付けるのは早いですね。でも広告業者も、こういうことをいくらでもやるから、ホントに信用ならんし、それで年間何兆も売り上げを上げて、個人で年間何億と儲けるヤツがいるんだから、悪辣極まりない。どれだけダマしているんだ!?…ちょっと脱線しすぎました。マザハラのお話でしたね。他人の親を非難するよりも、自分だって他人に自慢できるほどの子供時代だったか!?ということを考え直してみろよ、といった感じで。電車の中でも、自分は迷惑かけずに乗車しているかどうか考え直してみろ、といったところでシメましょう。子供連れの親が迷惑なのではなく、それを非難する大人の方が、卑怯未練恥知らずですよ。

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最近は、見るに耐える番組が少ないんじゃ?

 どうにも疲れている。腰も痛くなってるし。少しは眠りが良くなったが、わりと頻繁にマッサージを受けなければならんらしい。

 さて、「レッドカーペット」が土曜7時に移ったため、今日から「スリーシアター」が「レッドシアター」として始まるわけだが、どうしようか。発想としては面白いのですが、なんとなく「はねるのトびら」みたいに思えるのは私だけ?それよりもカーペットの方は、同じコンセプトの「イロモネア」にぶつけるつもりですか!?時間が分かれていたから均衡が保たれていたのに、それをぶっ壊してTV離れを加速させるおつもり!?いくら「レッドカーペット」がネット配信されてて、視聴率にも余裕があるからって!?それよりも天津のネタが出せなくなると思います!!「イロモネア」ではくまだまさしが限界ですから。そういや「イロモネア」に続くのが「ゴッドハンド輝」でしたが、私も原作好きなので、見てみようかと思っていたが、テコ入れで水川あさみがいるのでやめた。水川あさみに責任はない。そんなテコ入れする必要もないのに…という感情があるのでやめた。そのままでもドラマは出来るだろうに。そもそも、連載中のマンガを、「人気があるから」って性急にドラマ化しなくても良かろうに。「ライアーゲーム」や「ブラッディ・マンディ」がドラマとしていまひとつになったのもそのせいだろ。テコ入れもあったみたいだし。

 それにしても、アニメも数多すぎ。一通り見てみたが、やはり「エロイ・暗い・わからない」の三拍子が揃ってました。エロイ「クイーンズブレイド」は映らないので、ネット配信でも見てみます。でもアレ、深夜アニメの悪い見本にしかならないんじゃ?「暗い」のは多い。「7 Ghost」「パンドラハーツ」はあまりにも暗い…。後者はXEBEC制作だったが、やや崩壊気味?コイツラは…。暗いのはわからないという部分も孕んでいるが、さらに「わからない」のが、「シャングリ・ラ」「亡念のザムド」「アスラクライン」だな。コッチの後者はセブンアークスだったが、「なのは」でのヤキが廻ったな。「セキレイ」の時もそうだったし、作画がどうもよろしくない。「なのは」の件も、余計なテコ入れを要求したからだ。ざまあ無いな。上記の三拍子には関係ないが、「けいおん!」も見ないことに。これもアニメでは、「とらドラ!(私は未見)」のような青春群象みたいになっていたので。ろくに見ていない作品にケチ付けるのはよろしくないが、こういうイメージしか持てない作品ばかりなんだから仕方あるまい。以上、見ないアニメでした。

 見ることにしたのは「戦場のヴァルキュリア」。キャンバス風の作画は秀逸だった。原作のオンライン(か?)ゲームでも、そういう感じの作風になっていたので、それをうまく活かしたのは大したものです。でもANIPLEXがらみなのがヤな感じしてしまうのですが、あの制作スタジオ、ホントにちゃんと現場への給料払いがいいのであれば、少しは払拭できるんだが…。とりあえず、アリシアがミニスカニーソなのが良い!!←コラコラ。

 それ以外では、再放送ばかり見ています。「ゼンダマン」「太陽鉄人」「赤影(実写)」「探偵物語」。今後次第ではまた変わるかも知れませんが、ひとまずこれでいいや。

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特に朝はイラッとします (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 特に朝はイラッとします
「電車で見かける迷惑行為は?」

 大声で騒ぐ(携帯電話含む)・座り込み(床もそうだが優先座席も)・音漏れ・車両内で化粧や食べこぼし・そして痴漢冤罪…これですね。
 最後の二つ以外は、自分でも無意識にやっていることもあるので、猛省しなければなりません。座り込みは必要外ではやらないし、優先座席は座らない。最近は優先座席でも携帯使っている若い人をよく見かけるようになった。化粧や食べこぼしと同等の行儀・素行の悪さですよ。化粧については…何とも言えない。痴漢冤罪といい、自意識過剰な人が多すぎるのでは?…勝手な言い分で申し訳ない。
 騒ぐのは、子供は仕方ないにしても、子供でも行儀が悪い時がある。親が怒らないせいなのか?自由主義の意味が違いますよ。それとは別に、親が怒るのを見かけることもあるが、親がヒステリックになりすぎる場合もあるし、どっちにしろ、見た目親が良くない時もしばしば。音漏れも聞こえすぎる時が結構あるが、どっちにしろ耳障りです。たまに殴りたくなる…騒がしい者に対しては。相手がどんなヤツでも、まあ…やってはいけません。どちらにしろ五月蠅いのはごめん被りたい。
 痴漢冤罪は特に悪質な例が、ココ最近のニュースでも紹介されていましたから、ご存知の方も多いはず。そんないちいち襲いに来る、野獣めいたオトコもそうそういませんよ。酔った勢いでやったというのは言い訳にならないが、言い訳にならないのは殴りかかるなどの暴行も同じコト。むやみに手を挙げるものでもありません。痴漢冤罪がどれだけ被害者にも、加害者にされた人も辛いものかは、「それでもぼくはやってない」をご覧下さい。警察の横暴や、裁判官の自分勝手な思い込みで、冤罪の被害者がどんな目に遭うか、そこから再出発するだけでもどれだけ大変か、少しでもわかっていただきたいと思う。
 痴漢で泣き寝入りは私も許せないが、必ず声を上げればいいというものでもない、そして相手をとことんまで追い詰めるものでもない、ということを納得していただければ。痴漢撲滅運動を推進する警察も結構だが、せめて誤認逮捕はしないで欲しいと思う。ちなみに、私はまだ幸いにも冤罪に遭ったことは無かったが(過去形なのは、以前に比べて電車に乗ることが少ないから)、ものすごく大変だということは理解しています。
 そんな中、こういう記事は、理解が高まってきたと、少し安心できます。リンク: <a title="防衛医大教授の痴漢に「逆転無罪」判決 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-39441/1.htm">防衛医大教授の痴漢に「逆転無罪」判決 - 速報:@niftyニュース</a>.

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制作費をケチッても、有意義に使わなければ意味が無い。

 昨日は普通にウチで過ごしておりました。今日はまたいつもどおり。どうも疲れっぱなしです。

 昨日はテレビとか見ていましたが、「たかじんのそこまで言って委員会」でも外交の話をしていましたが、もう少し外交においては賢くやってもらわないと、国益も損ねてしまいます。どれだけ腰抜けなんだよ日本政府。世論調査もアテにならんようだし。

 さて、そっちのことは放っておいて(私もあまり平和ボケするつもりは無いです)、いつもどおりの内容でお送りいたします。例によって「スーパーヒーロータイム」です。昨日は「ニチアサキッズタイム」の合同キャンペーンだったのですが、すでに忘れてました。「シンケンジャー」では虎折神のお話。十蔵も唐橋で出てきました。そしてレッドとブルーの対決。ミドリが何かするかと思いきや、それは次回のようで。次の「ディケイド」ではアギトの世界。手紙がキーワードになったか。確かにあれが最初の手がかりだったしな。しかし今度の写真館はハカランダ?そしてついに実現した、グロンギ怪人とロード怪人(劇中ではアンノウン=unknown)の共演!!当時は「いつやるんだ?」と思っていたものです。それにしても、ロードの役割はグロンギの処刑執行人なのかいな。で、アネさんはアギトの世界観で健在なのか!!やっぱり焼肉食うのか?で、この世界でのお宝は「G4チップ」のようですな。オーパーツかと思ったが、氷川君にグレードダウンする前の制御装置ですか。で、アギトがバイク変形の役割を持ったか。555でなく…まあ他にネタ無いだろうし。でもキーワードが「アギト」は無いだろ。放送当時じゃあるまいし。そういや裏番の「ヤッターマン」だが、いくら商品展開のためとはいえ、あそこまでメカが出てくるとうっとうしい。そもそも大型空中戦艦みたいなものは、ガンちゃんの技術と資産じゃ100パー無理だし。あれならペリカンの設定の方がまだマシだ。残念ながら見てられない。「ダイターン3」のリデコならまだ納得するんだが、セレブという名の成金カネ持ち至上主義の作品も願い下げです。

 それよりも、昨日は「いいとも増刊号」を見ながら、裏番組の「グッと!地球便」を見ていました。見出しに「戦隊ヒーローの息子へ」と書いていたから何かと思いきや、「パワーレンジャー」のスーツアクターのことか。まあオリジナルの俳優陣が出るよりも有意義な内容になるな。何でも、今はニュージーランドで撮影(まあ私も知っていたが)。今はアメリカでもロケは厳しいらしいし、日本でも相当に厳しいから、刑事ドラマも人情モノに走らざるを得ないし。「大都会」シリーズみたいなことは金輪際出来ないと思うと、寂しい限り。これじゃ「レスキューポリス」も出来んぞ。「レスキューファイヤー」もCGだし(こっちはまだレスキューフォース)。それにしてもマーエン様、立体映像なのに何であんなに肉感的なんだ!?…それは中の人に言え!!話を戻して、向こうでは残業が出来ないので、スケジュールは大変らしいな。日本人スタッフのみ残業するのか?日本人が勤勉なのか、外人が効率優先の合理主義なのか(コレは生活観もあるので、どうとは言い切れない)。そんなことはさておいて、仮面芝居というのは日本人しか出来ない、という。複雑な動きを要求されるからだそうだ。能とか歌舞伎とか、日本は仮面劇めいたものが多いな、言われてみれば。そのため、向こうではアクションはやる人任せだという。向こうの性質に合っているのかも知れないし、そういう価値観なのかもしれない。日本では擬闘を付ける殺陣師がいるし、アクション担当者の意見を取り入れるというのはあるが、結局殺陣師任せ。別に悪くは無いが、ここまでまかせっきりというのも凄いことだと思う。しかしまあ、向こうでは放送スケジュールの都合上、40話くらいで終わる影響もあってか、スーツ担当者の出番は半年くらいだそうだ。向こうのロケではもう「デタラメデス」が出ていた。いつ撮ったものかはわからんが、撮影技術などはほぼ日本譲りだと思われる(外国でも撮影手法はそれほど変わらないと言うことでもある)。それにしてもカネ払い良いな。でも渡航はすごい時間がかかる。雑誌の「パワーレンジャー担当者のインタビュー」は読んでいなかったので、今回のことはそっちにも詳しく書かれているかと思われる。私も読んでみようかと思う。で、最後はご両親からの贈り物に涙する息子、であった。ベタとか言わないの、てか言わせない。仕事をするきっかけとなった、アルバイト時代のメモ書きのアルバムでした。「ブルースワット」、「カクレンジャー」、「オーレンジャー」、「ビーファイター」の名前に興奮してましたよ。にしてもこの番組、吉本が制作協力していたのか。こういう番組に吉本が協賛するのは珍しいと思ってしまうのは私だけ?でも、こういう番組は重要です。「ウルルン~」も終わったし。外国に渡航し、海外で活躍する日本人を紹介する番組はわりと重要です。こういう番組でカネ使うのは、とても有意義なことです。たくさんあっても困るが、こういう番組が一本くらいあるのは重要です。興味ある内容なら楽しみにしたい。

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この遠山桜が目に入らねぇかぁ!?(違うでしょ)

 今日のところはおとなしくしておりました。掃除もして、久しぶりに怠けておりましたよ。天気も良いので、もっと表に出ても良かったのですが、やはり寄る年波には勝てんのかも。さらに片付けなければならないことも多いのですが、なかなか身体がついてこない様子。「春眠暁を覚えず」とよく言いますが、やはり眠い。でも、朝の目覚めがあまり良くない。これもトシのせいか!?

 さて、せっかくの春。Photo_2 ウチの小悪魔・ドロシアがこういうことを聞いてきます。まあお花見と言えば、桜のことでしょうし、ここで「うん」と答えると、Photo_3 このように抜け駆けしたように言われてしまう。もっとも、桜もそこかしこに咲いているし、見る分にはそれほど困っていないのも事実。362 このように、職場の近くにも植えられていますので。しかしまあ、ゆっくり見ている余裕も無いものですから、ドロシアが言うとおり、「まだ」とも言える。Photo_4 このように、一緒に行きたいらしい。というわけで丁度週末、昨日はお出かけして花見としゃれ込んできました。ココロさんは残念ながら学校でしたので、今回はお見送りです。まあ写真はたくさん撮ってきたので、それでせめて楽しんでおくれ。

そんなわけで、今回はピクチャがかなり多い。少々目が痛くなるかも。371 まずは定番?桜並木。道にあるだけでも絵になるのは桜ならではかも知れない。372 別アングルで一枚。パソゲーの背景ではよくある、斜めアングルです。これは静止画としての難点でもあり、「狭い画面上で少しでも拡がりを見せるため」の、作り手の努力であると思う。最初に考えたのは写真家だと思うが、取り入れたのは現場の判断だと思われる。脱線してしまったが、今度はこの写真。373 これもよくあると思う、水辺の桜(写真は池の淵)。時代劇とかによくある風景。時代劇はわりと柳が多いが、枝垂(しだれ)桜もあるので。でも何で時代劇は柳が主流なんだろ?撮影所に生えてるのはそれだけだからか?大人の事情はともかく、今度はこれもドラマの定番・374 建物の窓から見える桜。施設内の桜はやけにデカイが、それだけお金をかけているということ。その分維持費もかかるが。もっとも、季節の移り変わりを眺めるのも、季節感を感じるツールとして必要。深くは書かないが、外の風景を見なければ、季節もわからないし。だから「桜咲く」というお言葉もあるわけで。今度は公園の桜、といきましょうか。370 まだまだ青い桜のようです。数年後には大きくなっていることでしょう。植物というのは、大きく育つまでものすごい時間がかかります。みだりに切ったりしてはいけない、ということですね。別にエコロジストに走るつもりは無いですが、必要以上の乱獲は私も好きじゃない。「質より量」というのは欲深いぜいたくな考えだ。364 ここまで大きな桜が育つまで、何年もかかっているから。エコ活動はともかく、あまり自分たちの便利を考えるのもよろしくないのは確かな様子。人間はどんどん衰えていくものですから、運動も適度にやっていないと、それこそ寝たきりになってしまう。桜だってこのように散ってしまうから。375 桜は散り際が一番美しいと聞くが、それは桜吹雪が舞う時です。残念ながらそういうところは写真に収められなかったが、ホントに優美に見えます。さて、夕闇迫る時刻になってきました。365 天気が良い時は、写真も良いものが撮れます。366 タモさんも言っていましたが、「若い頃は花見することが理解できなかった」というのはホントです。しかしまあ、20代に入って、老いていくのを実感してくると、こういうことも理解が深まってくるものです。昔は花見も想像していなかったものですから、移り変わりとはこういうものなのだな、と実感。

 さて、Photo_6 ドロシアもこう言うことですから、そろそろ…とは思うものの、夜桜もまた良いものでして。369 もっとも、画像処理を施さないとわかりにくいのですが。携帯カメラなものでして、フラッシュが無いのですよ(機種によりけり)。367 花見スポットとして扱われているところは、ライトアップもあるのですが、今回そういうところは外しました。今年はこんなところでしょうか。では、ココロさんも留守番していることですから、そろそろ帰るとしましょう。では、ごきげんよう。Photo_7

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春なのに~♪

コネタマ参加中: 春なのに・・最近イライラしたことって何?

 みなさんこんばんわ~、浅倉威(たけし)…じゃなくってミナミ38歳…年齢はともかく、そもそも朝倉じゃありませんっての(注・文字化けはわざとです)。ともかくみなさんはじめまして、とごあいさつ。

 私もすでに成人式を数年前に終えて、社会人となってはや数年、イライラする。そのイライラを、今日はネタにのせて、書かせていただきます。まずは春なのに~、お別~れですか~♪ということがあったものの、それは覆水盆に返らず。こちらの至らなさもあります。ではNEXT。特にイライラしたことです。実は冬に原付の速度超過で減点され、一万円の罰金を取られたばかりだったのに、さらに春になってすぐ、今度は停止違反でまた罰金五千円&減点!!両方とも減点2で、次は免停ですよ!!しかも「春の交通安全週間」に入ってない時期に!!張りすぎじゃないのか!?と疑いました。そのように警官に言ったところで、「この辺は事故が多い」としか言いません。それが本当でも、納得いかない。むしろ「給料・出世のための点数稼ぎ」だと考えてしまう。少なくとも、罰金として取られたカネは、道路整備(主に標識)とかに使われるのが法律で決まっていますので、悪用はされないです。でも、新社会人も多いと思うので、これだけはひがみとして言いたい。「庶民は警察に罰金払うために働いてるんじゃないんだぞ!!」。ホント、司法権力は最近タチ悪いです、自身の反省はともかく。それにしても最近はよく警察車両を見かけます。速度超過の時は覆面でした。事故防止とか言うのは建前で、別の目的があるとしか思えないのは、ホント自身のひがみですけど。あとはまあ、4月から始まったアニメとかが、期待できるものがほとんど無かったコトでしょうか。

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04月10日のココロ日記(BlogPet)

まさきさんのパソコンから、強い音がします。

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アニメは文化だが、差が違いすぎます(特に扱いが)。

 ひとまず少々花粉の症状も落ち着いてきたか?と思うものの、まだまだ油断ができない今日この頃。そういえばきり番報告を忘れておりました。何かと連続することが多いもので。ウチのきり番、999と1000(こっちは設定していない)を踏まれたのは、ブロペ友のアールグレイさんでした。とうとう1000番台に突入した。でもそれほど変わっていない当ページ。こちらが踏んだのは同じく友のみそうづきサンのところと、一見(名詞ではない)さんのところ。多分ウチのページに以前にも来たことあったと思いますが、それは置いておこう。撃墜帝さんのところも以前に踏んだな。相変わらず興味をそそられます。富裕層もどうにかしてもらいたいところですよホントに。戦後世代は「Mottainai」が強すぎる。デフレスパイラルが加速する結果になってしまっているのは残念な限り。…そういやめたサンのところも踏んでいました。まあこちらは、ちょっと前にコメント付けたから、それでカンベンしてもらいましょう。というよりも、今後のプロジェクトの進退について、真面目に会議したいところです。でもいつやるかは決めてない。基本横着な性格なもので。というか、わざわざ書かなければならないことか?と思うフシもあったりします。

 報告はこのくらいにして、新聞でも見た「国内のマンガ殿堂」のこと。何というか、「今更!?」という感じもあります。日本の発展・繁栄を底辺も底辺で支えてきたアニメ・マンガを今更評価するのは、メディアが散々言ってきた「グローバル化」に、すごく乗り遅れていると思うのですが。そもそもメディアも、表現が悪いがその「世間知らず」を散々ダマして、低賃金でそれこそ死ぬまでこき使ってきた連中が、今更評価するのはどこまでナメ切っているんだ!?と思う。これでも給料を含めた労働改善は成されていないと思われる。アニメはどんどんゴールデン枠から外され(子供連れの親は見るから、視聴率はそれほど変動しない、という思い込みにあぐらをかいているのだと思う)、そこには愚にもつかない客寄せパンダみたいなバラエティーが放送されている。これも、視聴率調査がビデオやネット、ワンセグも対象になったら、再評価されるのだろうか。むしろそうなってもらいたい。

 でもだからって、深夜枠のアニメをゴールデンに持ってきて欲しくない。今の深夜枠は無法地帯と言っても差し障り無い。「エロい・暗い・わからない」の三拍子だ。いい加減見直されるようになってきたようだが、制作側が自己満足な作品作りを続けてきたからだと思われる。昔のアニメの再放送を見たりしているが、よく楽屋オチ(作り手の周りの一部の人にしか通じないネタ)が出てくる。例えば、「夢を追う仕事=マンガ家・アニメーター」とか。結局、自分の周りからしかネタを作れない商売なんだな。そして表に出ることも少ないから、労働基準がひどくてもそれがわからず、少ない手払いでも文句が出せないのかも知れない(あくまで昔の話です)。出演者が脚本家や監督とかと飲みに行って、話の端々から物語のネタを作るのは、同じ楽屋オチでも個性が出る。最近は原作付きが絶対的条件だし、期間が短いからそんなヒマも無い。だから単発か連発されるんだろう。「質より量」だな。現場を無視すると、長続きしても飽きられるぞ。だんだん共産国みたいになってきてるな。それにしても、おもちゃ会社に買い取られたアニメ会社って、給料払いはいいのだろうか?一応グループ傘下の社員扱いしなければ、労働基準とかでうるさいと思うのだが、それでも下請けイジメは続きます。

 あとはやはり、話作りする人達も、もっと勉強してもらわないといけないな。児童文学とか。今のアニメが良識の足りない暗い内容や演出が多いのは、そういう分野の勉強が足りてないからじゃないか?だいたいがマンガで止まっているし(私も例外ではない)。もっとも、文学もピンキリで、良作もあるが取るに足らない作品の方が多いけど。大江健三郎も「蟹工船」も読んでみたが、勉強不足のためワケがわからん。まだ哲学書の方が勉強になると思う。やっぱり本は選ぼう。難しいなら、富野作品から始めたらいいかも。

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ニュースとか、他のこととかメッタ打ち。

 いろいろと騒々しいので、何書くか悩んでおりましたが、手短に多く書いてみようと思います。昨日は悩んで書けなかったし、Wikiを読みふけっておりました。というわけで、いろいろと書いてみます。

 まずはどこぞの撃ち上げ損ないのお話。措置を施そうと日本もがんばろうとしているみたいですが、やはり日本は力不足の様子。外国は、北の国をどうも擁護しているみたいに見えるし。北を追い詰めたいのか、日本を追い詰めたいのかわからん。少なくとも、日本に協力してくれる様子は無さそうだ。

 次は話題のひとつ、結核のことを。私も認識不足だということを、先に謝っておきます。この病気、今では回復させることができる病気ではあるのですが、それでも年間2万5000人が発症し、年間2000人以上が命を落としているという。注意する必要がある病気であることは間違いないのですが、「それを吉本などがカバーしなければならない」ということが、違和感となっています。感染を気にしなければならないのは確かかも知れませんが、そこまでバックアップすることを要求するのはさすがに酷かと。覚えのある人は検診を受ける、ということで良いのでは?啓発もホームページや報道で十分だと思うのですが。いくら年間2000人以上が命を落としている病気でも、結核菌は本来、自然の中に存在し、どこでも菌と接触する機会があり、自然と抗体が作られるほど身近な病気だし、感染しても健康な人なら発病しないことが多いということだから、感染者の近くにいた人が必ず発病するわけではないのだから、メディアの取り上げ方はやりすぎだと思う。そしてタレントが何か問題を起こしたら、これ見よがしに叩きに来るんだし(わかりやすい例では小室哲哉のこと)、メディアの方が何様だ。

 今度はココログニュースで見たこちら。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200904081841_1.htm?s=app.f

 人気漫画家の月収が70万ねぇ…。それでも少ない、という言い分はわかる。確かに人件費や取材の渡航費などにカネかかるのは間違いないでしょう。そのため、ホントに貧窮しているかどうかよくわからないのですが、いくら印税をもらっていても、本人の税収が収益全体から見て少ないらしいので、十分な補填が出来ないという。今の税金システムの問題は、マンガの印税以外でも深刻なのは確かなので、もう少し改善の余地はあると思う。大手企業の、下請けイジメがココにも…。夢を食い物にしている大手メディアのタチの悪さは確かに嫌気が指す。でもコメントや本文でも書かれているように、我らパンピーには相当な額ですが。おかげで実態が掴みづらいが、マンガ業界の賃金の問題はまだまだあるというのはわかった。

 あとは様々な事件や公判が行われているが、どれも実態が掴みづらい。嫌疑をかけられ、それを「そうです」と、言われた側が易々と認めるはずは無いし、刑事ドラマなどで見るやや暴力的なやり口も、問題になっているため使えないし(昔の刑事はやっていたらしいが)。これには冤罪の問題も多いが、必要な場合もある。何とも言いづらいが、記録をとるという方法も、効果的かどうかわからない。現場を無視したやり方でもあるし。裁判も含めて、ちゃんとした判断基準が欲しいところ。でも名簿売却はさすがに言い逃れできんぞ。

 ちなみに、昨日Wikiでココロさんの項目を読んだが、爆笑した。書かれようがミもフタも無い。しかし、ココロさんが傍若無人なのは否定できないし、書いてあることはあながちウソでは無い…。フォローのやりようが無いです。これでユーザーに投げっぱなしであるなら、そりゃニフティも怠慢だと言われてムリ無いわ。女の子のワガママに多少振り回されるくらいならともかく、振り回しようが傍若無人(特に責任転嫁)だからフォローできん。責任転嫁も多少は許せるにしても、どこまで使い手がノれるかがポイントでは、使う側が疲れてしまうのはわからないはず無いのですが、それだけネット産業も何様というコトですか!?これならドロシアにお株を持っていかれるのも時間の問題かも。「かわいい」の意味を履き違えてるのかニフティスタッフ!?「ワガママで相手を振り回すドジッ娘」だけがかわいいワケじゃないんだぞ!!ホント、深夜アニメしか見てないんじゃないか?という勘違いぶりなのかも知れない。とりあえず、ココロさんの生活改善だけではなく、性根も叩き直さんとイカンな。そういやむーちゃんもツンデレキャラだし、ブログ妖精というのはほとんどが放置プレイが好みのサディスティックヤンデレばかりなのか!?だとすると怖いわ。むしろ「絶望した!!」と叫びたくなる。とは言いつつも、私は幸いにもノリのいい方なので、このようにミもフタも無いことを書きつつ、楽しんでいるのでした。

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ネットも現実社会に地続きです。

 結局お隣も、十分な結果が出なかったらしく、ご愁傷様です。でもあちこちでの書評のとおり、マスコミが騒ぎすぎたというのはホントだと思う。何をやってるんだ。国民も冷めていた感じとはいうものの、騒ぎすぎたからですよ。それなりに緊迫感はあったと思うし、冷めた感じだというのであれば、それを仕込んだのはマスコミですよ、いわゆるシラケ世代。情報網も、肝心なときに使い物にならないのは困るが、誤報だからって、処分するというのはさすがにやりすぎだと思われます。それこそ共産国家のやり方だ。

 さて、今日はどうも乗らない。でも、今回は書いておく。ネットの中でも、付き合いは難しいもののようで、私にも猛省しなければならないところは多い。自身の行動で、相手の気分を害してしまうのは、自身の至らなさのせいであるので、相手がそれでどのように行動をしても、それは受け入れるべきであるのは間違いない。それで文句やカドを立てることはしません。意見があれば、こちらも聞き入れるようにしますが、あまり大勢の中に介入するのは私は好きではないので、あしからず。ネットでは、BBSやチャットの類は本来苦手。チャットが不慣れというのはありますが、BBSはどうもイヤな部分が目立つ。誰もがバカみたいになり、口汚いことも言いたい放題になるし、何よりも私物化する人も多い。それで場を乱して収拾がつかなくなり、閉鎖された例も少なくない。影響されるのが好かないのですね私は。別に参加したくないわけではない。必要な時に、極力冷静に配信出来れば、十分だと思います。ちなみに、ネットのコメントに、書き込みたくても書き込めない場合もアリ。これはフィルタがかかってたりするせいもあるし、その時たまたまそうなっていたせいで、そのまま書き込まなくなった場合もあります。これは見る側の問題なのか、それとも管理者の問題なのか、未だにわかっていません。情けない…。

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空からの目でも、未来は予測できない。

 おとなしくしていましたが、どうやら打ち上げされたらしく。無事かどうかはさすがに何とも言えませんが。向こうの言い分はほっといて、これで安心…とも言いづらい。いくらなんでも「第二射がある」ということは無いでしょうが、問題なのは外交でしょう。

 アメリカも韓国も、北に対して「挑発的だ」としている様子ですが、日本に「刺激しないように」とか言っておいて、なに煽ってやがる。そりゃ国連として黙っちゃおれんでしょうが、日本に情けない対応を要求しておいて、いざホントにやられたらこのザマですか。いくらココロ変わりが人の常とはいえ、方針転換しすぎじゃないか?しかも制裁処置を施すとか言っているみたいだし、それされて日本の立場が危うくなると、困るのは北だけではなく、そのアメリカも中国もそうなんですが。どこからカネせしめるの?というハナシ。それにしても、誤報とかで処分をとかいう責任問題のことを持ち出していたが、安全対策とかにおいては、それほど問題ではないですよ。責任よりも、対策のことを考えなければならないのに、何ですかこの「庶民の迷惑考えてます」みたいな取り繕いぶりは。そんな民意ばかりではないですよ。市谷のコトもそうだし。

 政府が完全に、外国に(官僚通じて)掌握されているのはご存知の人も多いと思いますが、その日本の政府も官僚も、自国の安全が外交面でも脅かされて困るのは自分たちも同じことのはずなんですけど、国民の安全無視とか言うよりも、そこまでわからんくらいアホになってる?アメリカもここまでされると、なりふり構ってられなさそうだし、親分が感情先走らせて自分勝手な振る舞いすると、誰もついてこなくなるはずなんですが。諸外国も、アメリカがそれで散々失敗してきたのに、未だにアメリカにしかトップを任せられないというのは、何か日本の民主党を思わせる状況。でもこのまま強引に突き進むと、アメリカも足元すくわれるのは時間の問題かも知れない。まあ日本ですから、アメリカの心配するよりも、日本のミサイルの脅威の方が心配ですから、アメリカの体裁気にしている状況じゃありませんよ日本の皆様&外国の皆様。結局、安全を脅かされん限り、ロケットもミサイル足りえないワケですから、それは今後の報告を待つとしましょう。でもアノ国、ホントに衛星だったとして何するんだ?そういやアメリカの人工衛星も、元々は軍事目的で使っていたのを商業目的で開放しているわけですから(多分。少なくとも昔は開放してなかった)、ググルのストレイトぴゅ~みたいなコトをするおつもり?アメリカモ…憶測で書くのはやめておきましょ。

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今日のところは、世は全てこともなし。

 今日は出かけておりました。どこぞのミサイルとかの話も気にしていましたが、今日のところは何も無かったようで、まずは一安心ですが、まだ安心できない。今後どうなるかは、向こうのサジ加減ひとつか。とは言うものの、テレビとか見てもありきたりな内容ばかりで、何も肝心なことが伝わってこないと思う。一応向こうはロケットと言っている。こちらとしてもそれを鵜呑みにするワケにはいかないのだが、マスコミは「ミサイル」と決め付けてかかっている。政府の発表でも「飛行体」としているし、本来なら「ミサイル」と決め付けるべきではない。元々マスコミは中立であるべきなのだが、こんな風にケンカ腰では、中立たる公平性が無さ過ぎる。「自分たちが正しい」と思い込んでいる、中学生の感覚だ。今日は出かけたところで、そのテの本が並んでいるのを見たし、電車の吊り広告でも、マスコミの怠慢を扱ってるような雑誌の広告を見た(第三文明だったが)。今のマスコミに公平性が無いのは誰もが知っていること(のはず)。実際、朝日新聞の校閲の人(49歳だったか?)が、2chに差別的な文章を書いていたくらいだし、「何でも反対」の情勢ですから、公平のはずがない。ホント大丈夫かこの国は、いくらお隣がアレだからって。

 昨日も報道を見たが、「あの国は駄々っ子」とか言っていたが、そんな問題か?と思えてきた。そもそも外交でも米の国が主に交渉しているということだが、そこの国はたいがい強攻策を進めてきたのに、今になって説得するような形式を取るのに違和感を覚える。核減少に、かつての北の国と話を進めていってるというのも、良いことではあるのですが、かつて最後までごねた(表現が乱暴だが)日本を、強攻策で黙らせたのは他ならぬ米の国ですよ。なのに今更駄々をこねる国に、説得にかかるのは、「らしくない」と考えるばかりです。駄々っ子をしつける際にはよく力技を使うもののはずですが、それをやらないのは少々生ぬるくないか?ひきこもりを時間かけて直そうとかいう(症状にもよるだろうが)、ゆとり世代のぬるい思想を感じる。米の国にそんなぬるさは無いと思うのですよ。これまで強攻策をずっと続けてきたのに、あそこにだけぬるいのはどうだ?いくら経済価値が薄いからって、反抗する態度は十分ある様子なのですが。しかもライオンの思想(相手が弱くても手加減なし)なのに。反抗的なら尚更。どうも経済的に厳しい状況で、外交への影響力を気にしているこの状況は、あそこの国にしてはやり口が違いすぎて、違和感を覚えているのが私の見解。それも今後の外交次第か、日本抜きで。完全に締め出されているな。

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もちろん友達が増えたこと♪ (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ もちろん友達が増えたこと♪
「ブログを書いていてよかったことはありますか?」

 無論タイトルどおりではありますし、そこには様々な考えを持つ人々がいることがわかりましたので、いわゆる「変人」な自分としては一安心しました。ネットも、DQNな人々ばかりで無かったのが安心できた部分です。それ以外では、自分の文章を客観的に見る機会が増えたことでしょうか。自分が溜め込んだ情報を、いかに出していくのか考えるようにもなりました。堅苦しいのは申し訳ない。あとは、ブログペットも使うようになりました。ネットの楽しみも増えたし、ちょっとは知恵もついた。なかなか有意義だったと思います。今後はどう活用していくか、また検討していきたい。

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04月03日のココロ日記(BlogPet)

物をなくしたら、大阪紹介意味合いととなえると見つかるみたいですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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毎年恒例! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 毎年恒例!
「みんなが驚く嘘をついちゃおう!」

 自分の状況がそれこそ「嘘だ!!」と叫んで、何とか流しで済んで欲しいくらいの状況のため、何か驚くような内容を考えたかったのですが、気の効いたことが思いつきませんです。Photo ココロさんのおっしゃるとおり。あっ、Photo_2 名前変えたんだっけ?ロココじゃなくて?…やっと気の効いたことが出来た。か?
 まあ俺としては、5 ジャーク帝国な5次元世界よりも、「痛車サミット」の方をどうにかしてもらいたいところなのですが。やっぱりWココロは無いって。W Wエンジンも、浅草では怒られてるらしいから、気をつけなはれや!!いくら一般公募言うたかて、お笑いネタは一過性が激しいから、それこそ気をつけなはれや!!
 それにしてもこれも毎年恒例ですが、Photo_3 徹○さんにも負けないムチャ振りですよ。私ではとてもとても…。
 でもこれは今のご時勢では通用しないのでは?Photo_4 今はグリニッジ標準時が無くなったらしいし、ビッグベンも既に観光地程度の意義しか無いのでは?英国には申し訳ない。ココロさんも、ブログ妖精界生まれの日本育ち、明石の標準時でも良かったのでは?
 でもさすがにコレは冗談で済みそうに無いかも、デス。Photo_5 心当たりも多いので、怖いからヤメテ。

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