映画の業績も幾年遙か。
今日はまだニチアサ見ていません。昨日は出かけっぱなしでしたから。で、今日は寝覚めが悪く、調子よくないです。とりあえず、ココ最近で気になったのはやはりコレか。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200905291630/1.htm?c=app.f.4#詳しく書くのは面倒&コメント欄にも概ね賛成ですので、こちらを読んでください。品位の問題も含まれますから、ヤジ飛ばしはいい加減どうにかしてくれないと困る。ああいうバカみたいなのが中枢にいると思うと、将来がますます心配。
さて、昨日出かけたのは「ROOKIES~卒業~」見てきました。近くの映画館がワーナー・マイカルなもので、30日は1000円ですから。しかしさすが安い日、人が多かった。かろうじて席を確保できたところで、時間つぶしに家電量販店まで買い物に。「超・電王&ディケイド」も期待したのですが、そうはいかなかったか。「テレまんがヒーローズ」も買ったことだし、改めて書くことにします。買い物については、「S.I.C ガオウ&キンタロス」を買ってきた。ガンダム系のやつもいくつか。高いものも買ったし。S.I.Cについては、新着情報も含めてまた改めて。
では映画の方を。「ROOKIES~卒業~」もまあ、ドラマの延長としてはスケールも大きかったし、物語としても見せどころが割と合ったので、作品としては良かったか。いささか「ドラマの延長の映画化」というのが気になるが、今の邦画情勢かと思うと少し残念で、もの哀しい。原作の随所はドラマの大半で出してしまったので、映画でどうなるのか気になったが、川上といい、ちゃんと盛り込んでくれたのが良かった。残念なのは川上の背景から川藤の訴えまでが無かったこと。これは原作のクライマックスにあたる部分で、川藤監督の「理想に燃える教育者」としての面目躍如だと思っているので、無かったのが残念。映画前半の赤星も良かった。演じていたのも坊ちゃま(カブト原作の方)だし、やはり「大学生たちに一言」言ってやる部分はグッと来ましたよ。濱中は少し影薄かったけど、後見人としてしっかり見届けてくれました。卒業式のシーンは冒頭と最後に登場しますが、差が激しいです。もっとも、そのための映画ですけど。ニコガクナインの卒業シーンは、私も目頭が熱くなった。泣いている人も多かったし。学生の皆さんも、そんな生活を送れたら良いのですが、そのあたりは環境の差か。環境づくりを如何にするかは、個人の努力があるでしょうけど、そのあたりはそれぞれの人生にゆだねるしか無いのだろうな。
映画の方はまともな感想書けてないな。そのあたりは他にも書いている人は多いだろうから、そっちでも読んでください。にしても、やはり良い映像も、良い物語から生まれると思いましたよ。ちょうどヤングジャンプでも、映画公開記念ということもあって、後日談が描かれていました。あれも良かったし、原作のキャラクターを見たのも久しぶりです。あれを見ると、作品の主役が御子柴だと思うわ。やはり丁寧な作りの作品だったと改めて思いました。にしても、映画の宣伝とはいえ、ニコガクメンバーTV出過ぎ、というよりTV局出させすぎ。あそこまで頻繁に出させんでもいいだろうに。特に「金スマ」での無理やりぶりは無いだろ。引き合いに出される辰吉や薬師寺に失礼だ。そもそもその引き合いも、無理やり度がまるわかりだし、「金スマ」は主に女性のための番組のはずなんだから、ボクシングの試合を持ってくるのはコンセプト違いすぎ無いか??もっとも、TV屋としては、番組作りに演出を加えるのが役割なので、手法については言及しないが、最終ラウンドに映画のED曲を持ってくるのはいただけなかった。「死闘」に水さしている感じで。他の番組も見たが、主にしゃべっていたのは佐藤隆太か城田優と市原隼人、時々小出恵介といった感じで、平っちは映画でも目立っていましたし、しゃべりも楽しめましたが、それ以外の他のメンバー所在なさげでしたよ特に佐藤健。今後の課題ですな。あまりバラエティに出させるよりも、芝居に集約した方が存在が際立つと思う。それにしても例のガムの宣伝、6月から新作が流れるらしいが、佐藤健バージョンの話が出てこなかったよ。無いの!?…あと、佐藤健が出てくるとついモモタロスを連想してしまうあたり、すっかりアタマの中がクライマックスだな自分。
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