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2009年7月

格差というものも、自分の財布勘定の差みたいなものかも。

コネタマ参加中: 今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?

 八方美人な人気取りやアテのない資金などのバラマキ、その場しのぎの救済案や偽善はやめてくれ。

 …いろいろとありますが、だいたい同じようなことを皆さんも語ってくれていらっしゃるので、このくらい手短にしておきます。現状では、政治家の意識を促進させられるようなことは書けない。よく「正義」とか語っている政治家もいるが、「正義」とは自分勝手な押し付けであることを、もっと自覚してもらわないといけないな。いろいろと公約を発表し、支援策を打ち立てているようですが、やはりその場しのぎの印象はあります。もっとも、それをいちいち批判していても何も変わりません。他人をうらやんでばかりでも、自分の生活がよくなるワケではないですから。

 政治家も庶民とは生活もまるで違うし、「庶民に優しい」政治というものも、外交面では不利になったりします。一方で生活している人たちも、税金が上がったりするのは政治の問題かも知れませんが、仕事ができなくなったりするというのは、どちらかというと企業の昭和体質(休ませてくれない、とか)の問題かと思うことも。このあたりは一部の官僚のせいなのか?政治不信を促進するのは、どちらかというとマスコミの情報のせいか??

 どうにもややこしい問題ですので、こちらも上手くまとめ切れません。少なくとも、「政権与党が信用できないから他の党」という投げやりな投票をするのは、それこそ人気優先の現行政治の思うツボですので、やらないようにするのが懸命ですね。ありきたりなことですが、政策で選ぶのが選挙ですから。あとはどうやって裏表を見破るか…。

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いくつもの世界を巡り、その瞳は何を見る。

 今日は帰る前に、ホビージャパンを改めて立ち読み。MGエクシアが気になったもので。さすがにイグニッションは私も少々気になりますが、もう特価セールは無さそうな売れ行き。GNドライヴにはどこまで可能性が…違う。それよりも昨日、S.I.Cの情報を書いたものの、まさか魂ウェブ商店で「S.I.Cキバ エンペラーフォーム」を出してくるとは…。何だこの扱い。ダークキバの行方がなおさら気になります。まさか真夜が隠し持ってるんじゃ!?

 冗談はさておき、今日はスーパーヒーロータイムの方を。殿執事は面白かった。殿様の浮世離れ度合いがわかったお話でしたが、それよりも重要なのはイエロー=ことはが、遠慮がちなしっかり者だったということです。というよりもゲストのお坊ちゃんが、大変残念でした様々な意味で。しかし殿の執事スタイルには、よくお似合いで恐れ入りました。それにしても、戦隊シリーズは大体一本のお話に主役一人を持ってきますが、シンケンジャーにおいては、一本に主役を二人持ってくる形式が多い。一人が行動担当で、もう一人がそれに対する客観性担当(つまり視聴者の代わりというべき)。なかなか難しい構成の立て方です。こういう手法も出来るようにならんといけないな。

 で、ディケイドは「RX」の世界!!士クンが霞のジョー!!小山力也さんが、大統領命令で24時間以内に事件を解決しなければならんからこうなったのか。何でも本人にもオファーを出したそうだが、都合が付かなかったらしい。それはさておき、クライシス帝国のチャップまで出てきたのはありがたい。確か「特捜ロボ ジャンパーソン」で使いまわされたはずだから、まさか新造!?敵は作品を象徴するかのごとく怪魔ロボット・シュバリアン。やや地味に思える新作だが、デザインは当時の担当・雨宮慶太!!そして倉田てつをサン登場で、否が応にも盛り上がる!!そしてヘン・シン!!技術の発達で、ベルトがCGで作られてそのまま合成されていた!!時代の流れを感じつつ、ココロ燃えます!!中身は岡元次郎さんか!?というか間違いなくそうだろう(映画でもやってくれてるそうだし)。話においては他所サマに任せ、大まかなことは省略します。ただ、光太郎さんが仲間を大事にしていました。士クンには白けられたが(このあたりも時代の差、昭和と平成の温度差か)、RXにおいては仲間との連携が多かった作品だということを思い出した。

 で、アポロガイスト登場。当時の打田さんじゃ無いのが惜しい。やってくれそうなものですが、こちらも都合付かなかったのか?しかし、あの顔の銀色ライン、アレがパーフェクターになっていたとは…。当時はXライダーのパーフェクターを奪う予定だったはずですが、というかどこから技術が流れたんだ!?神ステーションは自爆したはずだし、まさかMPDサウルから自衛隊かZECT経由!?

 そしてディエンドも乱入し、パーフェクター争奪戦。序盤の「アタックライド・ブラスト!」は反則っぽいですが、RX対アポロガイストというのは燃えます!!ディケイドはウデスパー兄弟…もといヘラクス&ケタロスに阻まれる(並んでいるとついそう見てしまうのは私だけ?)。苦戦は強いられたものの、こっちはハイパーフォーム召喚でなんとかなりました。怪魔ロボットにも苦戦したものの、RX・バイオライダーの協力で後を追う士クン。元祖フォームチェンジの面目躍如でしたよ。「聖闘士星矢」のクロス装着に因んだ玩具展開から、このフォームチェンジが出来たようですが、やはり商売人の発想ですね。物語に効果的な使われ方すればOKですけど。バイオライダーの液化がCGで描かれていたのがやはり時代の流れ。リボルケインも、CGで描かれたので自由度が上がっています。特に嬉しかったのが、当時のワイヤーフレーム調の演出がしっかりなされていたこと!!

 さて、後を追うディケイドの前に、まさかのブラックサン(Black-Sun)!!演出が夜間なのは、やはり倉田さんの顔の彫りが深くなった影響か(RX以前の設定だし)。でも渋みが出ていて良くなってましたよ。次回はかつての3D映画以来の、BLACK&RXの共演!!その次はまたトンデモない世界!!むやみやたらに盛り上がるディケイドの世界観!!もうとことんやってくれ!!この調子で映画まで行ったら、次の「W」についていけるのか視聴者!?

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フィギュアもイベントも、騒ぎもほどほどに。

 そういや昨日はワンフェスだったな(遠い目)。復帰したは良いものの、このまま東京から遠ざかっていくのだろうか。しかし千葉県というのは、どうにも気になるところ。コミケはダメでワンフェスはいいのか!?という感覚です。千葉県ではコミケができなくなっているし。(騒動)当時の知事が原因だとか、どこぞで語られていたが、私はたしかコスプレがらみのことだと聞いたと思うのですが(本物の刀を持ち込んで、施設を一部壊してしまったらしく、その時の開催地が千葉で、それが原因でコミケでの小道具が制限されるようになったそうな)。ほとんどが都市伝説の類で、噂の枠を出ませんな。

 まあワンフェスのことはいいや。参加してないし、今後参加するかどうかも見当つかん。ネット通販で事足りるし。でもせっかくフィギュアの話を出したんだから、S.I.Cのことでも書くか。日本橋で「変身忍者 嵐&魔神斎」を買ってきたが、箱がデカい。久しぶりに台座が付いてるからか。ココに魔神斎を乗せると、初期オープニングカットを思い出す。それにしてもいかつい。そして「変身忍者 嵐」ですが、元のモチーフのイメージ(鷹だかワシだか)を強調し、原作のイメージに近いですが、現物を見てみると意外な感じがします。出来が細かく、それについては良いのです。個人的に違和感が残るだけなので、アレコレといじってみたい。昭和ヒーローのS.I.Cが売れにくいのもそのためなのかも。あとは「極魂 龍騎」ですが、これは発売がやや遅れてる。

 今後の予定はまず「キバ」です。原型の出来栄えに驚いたものですが、特に右足の金属パーツ。実物を手にするのが楽しみです。でもフォームチェンジが出来ないのが、やはり辛いところです。やはり限定通販とかになるのだろうか。あとは特典の「キャスト製 キバットバットⅢ世」。手に入れやすければ良いのですが。次は11月予定の「ディケイド」。コンプリートフォームは、コンパチ仕様となるのは判明しました。劇場版の「ファイナル・フォーム・ライド ジャンボディケイドライバー」はさすがに無いか…。あとはヒストリーオーナメント(両肩にかけてのカメンライドカード)がどうなるか、が気になります。おそらくタンポ印刷だと思いますが、どの画像を使うのか。ちゃんと著作権降りるのか!?あるいはS.I.Cデザイン!?だとすると原型師のスケッチを使うのだろうけど、そうなるとカブトは描き下ろしですよ(まだ出てない)!!でもさすがに取り換えは出来ないだろう。これはホビージャパンの方に載せるとか、だろうな(アドベントカードやラウズカードよろしく)。

 あとは「極魂」のナイト・斬鬼・轟鬼が9月、11月にファイズ、12月にブラスターフォーム・オートバジン。これはまだ原型もあがってないのでまだわかりません。それ以外の限定品が厄介です。まず9月発送の「ネガタロス」。それが届くころには「東映ヒーローネット」で、「電王 超・クライマックスフォーム」が受注開始ですよ。背中にプリンスの電仮面が付くわけですが、どこまでギミックが展開するのか。映画のCGみたいになるといいのですが。さらに「魂ネイション」を秋に執り行うとか。この時には、「極魂 響鬼」が販売されるとのこと。厄介事増やしやがって…。そもそも夏に実現してくれや(紅が夏季限定なので)。

 最後に「HERO SAGA」電王編。展開を十分に解説できませんが、作例はライナーフォーム…そういやコレだけまだ出てなかったな。あと出してないのは「ゼロノス ベガフォーム」くらいか。栄光の7人ライダーの協力をしてもらえるというのはかーなーり、とんでもない!!彼らから見て、「電車斬り」がどう映るのか…。ちなみに、紹介された技名は「フルスロットルブレイク」・ディケイドでは「ディケイドライナー」という。ライナーフォームがカッコ良く動いているところは感激したものです。そしてもうひとつの作例は、「旧1号」!!First版のリペイントでしたが、シブイ塗装でしたよ。物語の展開は、これひとつで説明不要になりますよ。憐れなのはショッカー首領か。まさかこのくらいのことでお亡くなりになるはずがあるまい。まだ何かあるのだろうな。まさか大ショッカーなんてことは…。

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色気振りまくのも戦略ですが、自分勝手に嫌がるばかりではまとまらん。

 ココしばらくは書くネタも思いつきません。しかし、何も書かないのも刺激が足りなくなるので、今回は取り留めなくアニメとかのことを書いてみます。

 とは言うものの、それほどアニメを見ていない自分が、アニメのことを書こうにも、なかなか思いつかない。見ているの再放送ばかりだし。結局夏のアニメで残ったのは、「懺・さよなら絶望先生」だけか。「大正(以下略。検索に引っかかりにくくするため)」も見てませんでした。「GA」もありましたが、見てねぇ。というかあの時間、一緒にやってる「07-GHOST」はわかりません。話も原作で一通り追ってみましたが、今時過ぎて話がちょっと盛り上がりに欠けると思ってしまいます。申し訳ない。絵柄がすっかり「禁書目録」なのがわかったくらい…なぜかあの作品、フィギュアがすっかり萌え路線に。最近のフィギュアはハンパなく出来が良いわ。こっちは「超電磁砲」に期待するか?…見るかどうかは別問題。それより「乃木坂春香の秘密」が見たいです。

 さて、継続で見ているのは「戦場のヴァルキュリア」です。今回「メガミマガジンクリエイターズ」を版権イラスト目的で買ったが、アニメ現場は相変わらずか。もっとも、TV制作現場が厚労省の要請を聞き入れるつもりも無さそうで、こっちの変化も期待しづらいところですが。どっちが悪いのか、それは蚊帳の外のお話。それはさておき、絵がとても良いのは変わりありません。てか技術がどんどん上がっていますが、それでも制作スケジュールは過酷です。コケにされて、それでも挑戦し続ける人でなければ、アニメーターは勤まらないと、改めて理解。だからこそ良い人材が育つというのは間違いなさそうですが。

 カワイイキャラが多い作品は楽しめます。絵師の仕事は偉大です。最近は「しゅごキャラ!どきっ」のオープニングのほしな歌唄と、エンディングのあむチャンが可愛いすぎて大変です。そして腰回り(から大腿部にかけて)は実にツボをつくセクスィーポイントですよ(コレ)。やはりココが重要だな、と最近の私的調査で判明。「エヴァ」の綾波も、ココがポイントなのだと改めて思いました、昨日日本橋に行って。昨日はいちおうコミケカタログとDVD、そしてS.I.C「変身忍者 嵐&魔神斎」も購入。コレはまた次に。今朝の「スーパーヒーロータイム」も、とんでもないコトになっていたし。小ずるい戦略もあるのでしょうけど、そればかり考えていても楽しめないし、嫌いなものでもまずは楽しむのがやはり重要なのですね。新作動画を投稿しているのですが、どうにもうまく行ってません。こっちではそういう気分でつくってみました。あとは投稿さえできれば…。

 そういや小ずるい戦略というのも、現在の政治戦略には多いのかも知れません。別に公約をどうこう咎めはしませんが、信用を取り付けるのか信用を失うのか、戦略ばかり先立ってもいけない様子。だから混乱してるんだし。やはり毛嫌いばかりするのではなく、互いの意向も呑み込んで、整理していくことが必要なのでしょう。てゆーか、「呉越同舟」?

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07月25日のココロ日記(BlogPet)

巨大な月が背後から迫ってきた…あせった(汗)

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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イケメンが大活躍 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ イケメンが大活躍
「最近お気に入りの芸能人は?」

 お笑い芸人とかもありますが、イケメンであれば佐藤健(たける)。一応知らない人のために。平成ライダーだから、というのはナシで、男の眼から見てもカッコいいから。その時一緒に出ていたコたちも注目しております。
 他に誰、と聞かれても困りますので、このくらいにしておきます。ちなみに歌手は、アニソン・特ソンの人が主です。

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明暗別たれた。

 今日はどこも、皆既日食で持ちきりだと思われますが、私は見られなかった…残念。でも仕事上屋内にいた時、外が暗くなったのですぐにわかった。もっとも、外にいたところで、雲で全然見えなかったと思われますが。日食の仕組みもNHKで説明してくれていましたが、すごい偶然の確立で出来るものだと改めて感心。次は36年後…だっけ?

 ところで今朝ニフティのニュースで、「涼宮ハルヒ」の8月バナシの記事があったが、そりゃ5回も同じようなもの流せば飽きるっての(昨日6回目でまだ未見)。2chでも騒いでいたそうだが、見てみるとまともな感想が多かったりします。時々暴走気味の意見があるくらいで(ココログニュースも同様か)、まともな意見だと思いますよ。書き方がなってない文章が多いのは、さすがに反省点ですが、それはそれということで。元監督のヤマカンさんが「自分なら2回まで」と答えたそうだが、そう上手くいくものだろうか、という疑問もあります。それは後に書くとして、私が創り手の立場なら、

1回目 普通に本編として流す。

2回目 一部変更し、キャラに気付かせる。

3回目 一部変更し、古泉にヒントを言わせる。

4回目 一部変更し、解決させる。原作は知らないのでどう解決させたかわからんが、私は糸口を掴んでいる。

 こんな感じです。コレが限界。アニメ制作は激務だから、こういう手抜きもアリだとは思うし、2回では多分面白みが伝わらないと思うし、何よりもスポンサーが納得しないだろうから。それは後に書くとして、かのアニメ映画「時をかける少女」のような演出が、必要となるでしょう。個人的にはみくるチャンの「禁則事項の連発」は外したくないのだが(笑った)、必要なのは「冒頭の導入部は必ず変える」ということ。

 スポンサーも、「ハルヒならファンはどんなものでもカネを落としていく」という慢心があって、制作側も慢心しており、悪ノリのもとに何度もやっていたから、今回そっぽ向かれたのでしょう。これは以前、「ブログ妖精 ココロ」におけるニフティ側の展開の悪さについて、近しいことを書いたので、説明はヌキにします。そしてスポンサーも、商売になっているから、憶測ながら前述の2回は絶対ありえないと思っています。多分カネ出してくれません。スポンサーが「カネ出さない」といえば、途端に作られなくなりますから、うかつに逆らえないのが資本主義の限界。ファンの期待も、売り上げを伸ばすための手段に過ぎませんので。元監督も、すでに作品の製作現場から離れているから、イベントのリップサービスということもあって、大口を叩いたと思われます。

 制作者の慢心や横暴を防ぐには、いちいち騒いだりせず、余計なカネは出さないのが一番効果ある。「カネ出せば必ず事態が良くなる」というのも、買い手の慢心だと思います。売り手の思うツボですよ。もっとも、こんな風に記事にするのも、売り手の思うツボなのですが。今回の引っ張り具合も、こういう事態を狙ってのことでしょう。コレが将来の売り上げUPに繋がるわけで、「悪いウワサも、話題にはなる」という戦略でもあるのです。気をつけよう。

 さて、今週はあちこちで明暗が分かれておりますが、各地域大丈夫だろうか。何事も無いということは無いでしょうけど、せめて早いうちの解決を願いたいところ。そして、選挙も来月末です。コレの行方も考えなければいけません。政権交代したところで選択を間違えれば、取り返しのつかないことになることがありますから(修正が効かないため)。前回もそうだったし(2年前とか4年前とか)。どっちが優勢かという情勢よりも、政策の方を気にしなければいけないのかも。いわゆる「民主的」にどれだけ近い政策が取れるか、ですね。外交における姿勢も重要です。で、私はまだどこにするかは未定。ちなみに、自身の立場はどうかというと、暗い方に立っています。そうも言ってられんので、まずはその場の状況を乗り切ることが優先です。あとは目的と改革、そしてちゃんとした擁護を願いたいところです。

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トランスフォームする映画の商売気。どうやら失敗か!?(不確定)

 どうも落ち着かないココ最近。皆様は如何お過ごしでしょうか。明日は日食なのですが、私には関係が無い…空しい。

 その辺はおいといて、昨日観てきた映画の感想でも。例の超大作の続編!?ンなモン私には無関係です。TVで見ます。そもそも昨日も、会場と同時に駆け込んだのに、すでに売り切れてましたよ。というか、未だに「ROOKIES~卒業~」を、公開開始同様の扱いでやっていることに驚いてます。「ごくせん」もコレの人気に乗ろうとしているのでしょうが、果たしてどこまで健闘できるのか。

 昨日観てきたのは「MW(ムウ)」と、「トランスフォーマー リベンジ」でした。書いた順に。「MW」においては、以前のスペシャルドラマとは無関係な内容…というよりドラマの方が無関係なのですが。その証拠に整合性が無かった。内容としては、どことなく物足りない印象がありました。海外ロケばかり力を入れすぎて、内容もやや盛り上がりに欠けていたように感じてしまう。やはりというべきか、どうも「デスノート」を狙いすぎてる印象が強かった。役者陣はイイ味出していましたので、その辺は言及しません。結局「MW」に至る全ては、原作同様に不完全燃焼となっております。原作も立ち読みしましたが、かなり残酷な内容です。映画では扱えないことが多い(連載当時なら、マンガでもかろうじてOKといったところか)。ちょっと興味が湧いているので、買ってみようかと思っています。原作と映画では、最後のオチも少々変わっていますが、映画の方はお約束っぽい。

 では「トランスフォーマー リベンジ」を。以前吹き替え版を観たので、今回は字幕。今回はやや苦戦を強いられているようです。「ROOKIES」よりも上映が少ないとは…。その分動員数は多かった印象。以前にもいくつか書いているので省略しますが、敵のリーダーのザ・フォールンを、フォーレンと書いておりました。これは名前を雑誌で見た際の、玩具の方での紹介に準じております。吹き替えでも発音がフォールンになっていたので違和感はあったのですが、今回字幕で見てやはりフォールンだったと納得。おもちゃが子供向けだからって、大げさじゃねぇ??しかし、レビューでも書いていましたが、キャラが多すぎてどれがどれだかわからんかったよ。玩具での紹介と、映画での名前が一致しないのが多かったし。出番の無いヤツの方が多いわ。そして今回も、巻き込まれキャラの扱いがアメリカ映画らしくて面白かった。一方で、アメリカ映画らしく、セリフが野蛮でしたよ。オートボットでも、相手を侮蔑するようなこと口走るし。相手がいくら金属生命体(ロボット扱い)だからって、残酷な部分も多かったし、原語も野蛮ですから、PG指定が必要だったんじゃ無いか?と思うことも。そのあたりは、字幕と吹き替えの違いを見ることができたので、まあ良しとしておきましょう。それにしても、サウンドウェーブは上から眺めてただけ??次回戦ってくれるか??エネルゴンも出たし、次はやはりユニクロンVSプライマス!?を希望。

 しかし映画の予告は長いな。計ってみたら15分あった。トランスフォーマーも、TVでの宣伝を観た時は何か腹立ったが(トランスフォーム!!を知らんヤツが叫ぶな、という感覚で)。ある外国の3D映画の宣伝、試写会(と思われる)でのフィルムを使った紹介がされていたが、声上げる子供たちの気力の無さにはしらけた…というより見透かされてるぞ。商売気が前面に出すぎている吹き替えとかしてるからだ。底の浅さが見え見えとは、大丈夫か日本??

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旅から帰って、また旅へ。

 三連休も今日で最期、学生諸兄の大勢は、休みの真っ最中ですが、私にはもはや昔のお話。今日は夕方にまた映画を観に。映画の感想は明日にでも書くことにします。こちとら何せ、むービーコンテストの制作真っ最中ですから。ココまで3本提出。早速ロケハンに行った時の画像を使用(ロケハンとはあくまで撮影の下見のことであって、私の場合の写真撮影はロケハンではありません)。408 その時撮影してきたダムの写真。撮る時はわりと水辺だったので、カメラを落とさないようヒヤヒヤしてました。思わぬ展開となっておりますので、続きはまた月末頃にでもUPします。実はまだネタがあるので、まだまだ作ることが出来ます。締め切りまでにどれだけ作れるか、今回は記録に挑戦か?

 今回は「スーパーヒーロータイム」の、「シンケンジャーの世界のディケイド」のレビューを。先週のディケイドでも、いつもどおりの皆様でした。竜之介が相変わらずカブいていた、というか何故あそこで大袈裟に長話を!?今回海東の頂いた折神、確かにあの世界のお宝ですが、何故イカちゃん限定??で、召喚したライダーはカニ刑事とエイ占い師、そしてディケイドは電車斬り…狙ってるな脚本家。でも電車斬り不発。そのまま逃亡したアヤカシはディエンドにヘンシン。そのまま「シンケンジャー・第二十一幕 親子熊」へ。

 今回の見どころはやはり、千明のオヤジ登場…親子ともキャラクターそのままなんですケド。でもやはりサムライ、スキがなく、ウデは見せていなかっただけでした。今回はダイカイオーも出てきましたが、シメている余裕はなし。こちらも実は余裕ナシ。ともかく、ディケイドへの振りとして、鳴滝のオッサンが登場し、ふてぶてしくやる気の無い黒子・士(ツカサ)登場。ふてぶてしく去ったところで、ディケイドの世界へ。

 早速両雄激突したわけですが、ホントに鳴滝のオッサンは何なのさ。アレでは完全にイヤガラセです。そして全メンバー・光写真館に集結し、危険物取扱騒ぎに。竜之介他の皆さんの慌てぶりに爆笑。夏美カンが今回イラ立っていましたが、それも待つことで解決。アヤカシのカイジンライドにやや苦戦する一同に、腰が引けた控え目黒子・クウガも登場し、合戦となりましたところで、写真館でじいが心情を吐露(前回、殿とモメてました)。士も合流し、「通りすがりの仮面ライダー」宣言をして、見事に決着をつけてくれました。しかしまあ今回は両方とも、演出の質が違っていたなぁ。このまま映画に使われるだろうか?アヤカシの召喚したブレイドをファイナル・フォーム・ライドさせ、ディケイドはアタックライド・烈火大斬刀で一撃に伏せた。そのまま解決したワケですが、二の目はどうなった??元に戻して巨大化させるのが作品の通例のはずですが…そういえばアヤカシも、水切れが無かったというハナシが。(バンバン撃ってただけだし)行動回数が多ければ切れるのが早いのか??そして今回の騒動、「スーパー戦隊ワールド」に仮面ライダーが通りかかったことで、仮面ライダーが出現することになったということらしいですが(鳴滝曰く)、もっとも、石ノ森先生も、「時代が望めばライダーは甦る」と言ったことだし、いいんでないかい??…というかまさか、この影響で戦隊もクロスオーバーされるようになったの!?…謎です。もうひとつの謎、栄ちゃんは腰まで直せるの!?その謎はじきにわかることでしょう。というか、コーヒー趣味だったっけ??どちらかというとワインでは??

 次はまさかの「RX」の世界!!南光太郎・仮面ライダーBLACK RX(ココではBLACKでは無い)ご本人、倉田てつをサンが出演!!さらに相手はアポロガイスト!!…何気にデザインがS.I.C化してました。いよいよ大ショッカーが姿を現す!?映画にはキングダークも出てくるし。コッチはS.I.Cの作例とは違ってましたが。シンケンジャーも、黒…ではなく殿執事。映画まで楽しみが多いです。そういや「ヤッターマン(アニメ新作)」も映画がこの時期に公開。ヤッターメカどころか、ゼンダメカまで!?(違う)

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迷いました参りました。

 しばらく更新をサボッとりました。気分が乗らなかったので。ココログニュースもちょっとした炎上状態ですから(そういうのが、たまに面白かったりするのですが)。私がまだネット生活に慣れていないということだろう。かといって、社会面に目を通しても、それほど御大層なこと無いし。そういや衆院解散が、ちょうど学生諸兄が夏休みに入る頃ですが、いっそ学生諸兄も、現状の政治を自由研究の課題にしてみてはいかがだろうか??…かといってコピペや、報道のかたよった記事を頼りにしたらアカンで。まともに考えられなくなるから。

 さて、私もブログネタ以外のことを考えなければならない状態です。サボッていたのはそのため。現在開催中の、「ブログ妖精ココロ むーちゃんムービーコンテスト」のネタを考えてる最中です。開催ページはコチラ。http://video.nifty.com/special/cocolo/2009/一応プレ画像をひとつ提出しております。本編はこれからなのですが、何本かまとまってきているところ。今日もコレのロケハンで、あちこちに写真を撮影してまいりました。…道中何度か迷いましたが。内容としては、背景や器そしてココロという設定が活かせることを考えたいのですが、私の知識でどこまで活かせるのか。どんな内容になるかは、実は私にも想像つかん(何よりも評価が)。

 視聴者を楽しませられれば良いのですが、それについては誰もが自信無いと思っていること、不安なのは誰もがそうでしょう。もちろん同人においても。今回は他の皆さんの健闘を願いつつ、こっちの方を頑張ってみます。こっちの方が私の性に合っている。その分、どうにか成果を挙げたいところ。 

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07月17日のココロ日記(BlogPet)

今日、するしてたらtまさきさんが近くにいる感じがしたんです。もう!覗きはらめぇ!ですよ!

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07月03日のココロ日記(BlogPet)

政権をお財布に入れておくと、金運がアップするそうですよ……

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電車工事は専門業者の仕事ですので、介入はやめましょう。

コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?

 最近は電車通勤ではなくなったので、安心してますが、それでも電車を使う時に時々見かける。女の人がメイクに時間かかったり、やることが多いというのはわからんでも無いですが、やはり「見る立場」の人間としては、やって欲しく無いというのが本音です。「カロリーメイト」の宣伝で、劇団ひとりが「化粧する時間があるなら、食事をとる時間もあるはずだ」と言うところがあったが、そっちの方に賛成する人です。

 外見の工事をするよりも(表現が乱暴ですが)、体内の拡張工事をする方が他人に迷惑かけないです。頭に栄養が行き渡ってたら、ちゃんとした判断できて失敗もしませんから。メイクして外見をいくら取り繕っても、頭が働いていないと、どこに行っても失敗しますので、メイクよりも健康管理に気をつけて欲しいものです。ダイエットとか肌のシミとかも、栄養補給と消化のための運動量を考えていたら、メイクの必要も無いと思います。

 とはいっても、メイクの上手な人が好きな男もいることでしょうから、そういう人が見つかれば…そんな奴ぁ滅多にいねぇ!!宝くじ並みの確立に期待するよりも、やっぱり健康に気をつけて欲しいです。結果、メイクの必要も無くなる。そもそも、電車という公共施設で、自分の部屋感覚の行動はヤメテ欲しい。人のことを偉そうに言える人物ではありませんが、自分勝手な人が多すぎます。

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アニメ文化は現状保存できますか??

 ココロ関連で、ようやく動きが。まずはムービーコンテスト。しばらくは楽しめそうです。私も早速作ってみたところで、次こそは本格的なテーマに沿ったものを。

 それにしても、7月から新作アニメが色々と始まったところですが、ほとんど未見。何か目を引くものがあったかというと、知らん。見る見ないは別にして、興味があるのは「CANAAN」か。いわゆるガンアクションで、地方局でやっている「Phantom」を意識して(対抗策として)アニメ化したものかと。確かマンガ原作があったはず…今のアニメ原作のマンガっつっても、アニメ企画をプレビューがほとんどだしなぁ。あとは「懺・さよなら絶望先生」。やはり絶望爆笑しました。あとはNHK教育の「エレメントハンター」ですが、あれは中国との合作(それとも韓国?)か。作画等は実に優秀。展開がもの凄く早いがな。SF作品としての設定が細かいですが、勉強にはいいかも。でも難しいわ。どことなく設定がハリー=ポッターみたいですが、どことなくエウレカセブンも。でも今後、アニメ制作のモデルケースとなりそうな作品です(良くも悪くも)。日本のアニメ制作の現場の将来が心配ですが、現在の阿漕な情勢が続くなら、いっそ日本の制作現場も潰れた方が賢明かも。

 今朝、冨野由悠喜のインタビュー記事を読んでいましたが、ちょっと興味深い内容でした。記事はこちらです。リンク: <a title="ガンダムが30年ヒットした秘密2(富野由悠季監督に聞く) - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/yucasee-20090828-1537/1.htm">ガンダムが30年ヒットした秘密2(富野由悠季監督に聞く) - 速報:@niftyニュース</a>.内容をこと細かく書けませんが、冨野由悠喜氏の思い描いている未来図ももっともでした。制度というもの(のハナシ)も、いつの間にか目的が変わってしまい、崩壊に向かっていくものかも知れません。現状の政治や企業のシステムがその例です。だからといって、現状の政治を悪く語るマスコミも何様だと思いますが。覚えていて書けるのはこれだけです。申し訳ない。冨野由悠喜氏が嫌われているのがどういう部分か知りませんが、こういう考え方ができる人は、私は興味深い。ガンダムの設定も、おもちゃ会社の要求を満たすためのもので、「人間同士の戦いを描くとああいう内容になった」というのは実にその通り。こういうのが発想で、「元の設定を活かす」ということですよ。今後、見習っていかないといけないな。

 さて、先ほど「エレメントハンター」のことを出したが、前番組の「MAJOR」、現在再放送中です。…うって変わり過ぎだ。最後の展開が、結局スポーツマンガによくある展開でしたが(原作はあのへんどうだったっけ?大会結果は原作で知ってたが)、まあNHK教育ですので、あのくらいが妥協ポイントですね。…あまりにも教育番組らしくて、拍子ぬけしましたが。残念ながらどうやら今回で「MAJOR」も終わりみたいです。さすがに夢を追う作品ですから、これから先の展開は教育番組としては生々しくなるので、ある意味丁度いいか(たまたま原作見たら、吾郎が故障してた)。それにしても「エレメントハンター」の設定は、「カードキャプターさくら」以上にNHKらしくないと思うのですが、NHKも基準が変わったということか。それよりも「涼宮ハルヒ」、いつまで8月下旬やるんだ??

 ひとまず、今期のアニメはどこまで期待できるのか。もっとも、コミケに行ったところで、一番多く出ている同人誌は、流行りのキャラや、早くて春の新番だと思いますが。今回はコミケに行くほどの欲しいものが無いしなぁ。企業ブースは通販、有名どころの新刊は同人ショップでも買えるし。行くべきか、行かざるべきか。どうしたものか。

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07月10日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、おかしな寝言なんて言ってませんよね?

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憧れます(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 憧れます
「あなたにとってのヒーローは?」

…ブログエディタの設定が出来ていないので、せめてリンクを貼っておこう。

 大体の人が親御さんやスポーツ選手、さらにTV番組のヒーローを挙げますが、私も特撮ヒーローで。ライダーよりも、ウルトラマンから入った人です。今回、「何から入った」をメインに書くので、時期的には宇宙刑事が一番先なんだが、以前も書いているはずなので、メタルヒーローははずしておきます。

 特にハマッたキッカケになったのは、やはり内山まもる先生の「メロス」でしょうか。元々マンガ用の展開として登場した、先生のオリジナルキャラクターなのですが、最終的には「アンドロメロス」の原型にまでなった、オフィシャル以上にオフィシャルな存在。ポイントはとにかくシニカルなキャラクターと、ウルトラ戦士には特に珍しい「鎧を身に着けている」こと。このキャラは、現在ウルトラ関係のデザインを行っているデザイナー・丸山浩氏が、このメロスに憧れ、現在の仕事に就いたというくらい、当時としては刺激的なキャラクターでした。さらにそのマンガが実に面白い!!それについては割愛しますが、最近は「てれびくん」で内山まもる先生がウルトラマンガを描いており、未だにその創作力は健在だと見せ付けられます。氏の最近の活躍は、主に大人向けの雑誌での連載などが多く、もはやマンガ界の重鎮といえるほどの実力者ですが、わざわざウルトラマンガの仕事を請けてくれているのは、やはり氏の作品に対する愛着があるからだと。最新作では、出番の少なかった弟・ファイタスも登場。初めて鎧を脱ぎ、ダイナのような姿を見せてくれます。さらにメロスに教わった女戦士・アウラ(オリジナル)も登場し、作品に対してのポイントをちゃんと抑えた、見事なつくりを展開してくれています。 Img059_2 知っている人から知らない人まで、見ごたえは十分あります。

 とまあ、ウルトラが思いつき、実写のウルトラ戦士やアニメの戦士と一緒に、このメロスも一緒に出てきます。作品が良く、キャラクターもしっかり創られていますが、ひとつ残念なのは、この八面六臂の活躍により、成田亨御大が打ち立てた、「秩序」が崩されてしまったことが残念です。デザイナーのことも出しましたが、その影響により、本来のデザインラインが壊されてしまったこと。これは(特に平成)仮面ライダーにも言えることです。もっとも、一概にそのせいとは言い切れず、成田氏の文献によれば、成田氏が円谷を追われたのは、その職人ぶりが、金儲け主義の人々に通じなかったこと、と私は考える。成田氏は、「大人の責任」を強く意識し、それをデザインに繁栄するためにとにかく試行錯誤しました。もっともTV制作の現場にそんな余裕も無かったのですが、素人がパートで働いているような現場でしたので、そういう芸術家肌が認められずに、村八分にされてしまったと見ます。コレについては、ちょっと興味深いブログがありますので、リンクを貼らせていただく。http://iomins-mikami.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-be26.html…多分現場では、こういう感覚で創っていたんだと思いますよ。

 内山先生はその職人気質を理解していたと思われますが、マンガとしてのこだわりを追究したために、メロスのようなキャラが出来たと思っています。これはどうやら成田氏も認めていた様子。現在、「ウルトラマン STORY0」を描いている真船先生も、成田氏のデザインラインを意識して執筆しているとのこと。現場が大人の責任を放棄し、ワケのわからんデザインや作品を展開していても、視聴者が年齢を重ねて読み返した後に、ちゃんと(制作者の責任能力を)理解しているのです。作品に込めた部分は理解できても(現在の平成作品の人気はこっち頼りか?)、創り手の体たらくには呆れているみたいです。ある意味円谷プロも、タイのプロダクションとの確執で、かなり危機的状況にあるかも知れない。タイの方はある意味居直っているが、デザインにおいては初期の成田氏のデザインを、(儲け主義かどうかはわからんが)ちゃんと意識しているようです。そういう意味では見事だと思うし、後半の作品群はデザインがムチャクチャなものも多いから。ライダーの場合は、原作者自らが定義付けしに行ったし、あえてそういう状況を利用したのかも知れません。今デザインの定義をちゃんと守っているのは、「スーパー戦隊」くらいじゃないか??

 デザイン部署も、いろいろな思惑があってデザインしているのはわかるが、責任を放棄し「秩序」を失ったまま、金儲け主義の老人たちの言いなりになって続けていくのは、この先の将来どうなるのか。特に平成ライダーが心配です。今度の映画、「宇宙船」にプロデューサーのインタビューが掲載されていましたが、「ライブ感」の名のもとに大人の責任を投げっぱなしにしたまま、自堕落な展開を続けてきたプロデューサーの騙りを鵜呑みにしていいのか。もっとも、娯楽としては楽しめるし、あとは脚本家に期待しよう。・・・とまあ、私の場合は特撮ヒーローなら大体OKということですね。デザインがムチャクチャでも、それを立体に出来るということは、それだけ造型技術が発達した、ということだろう。でも、立体に出来なければ意味が無い、という、審査基準は今でも変わらんみたい。造り手の、「大人の責任」はちゃんと生きていますね。

 こういうものを持っている人が、一番のヒーローなのでしょう。「ヒーローになれない」という人も多く、世の中の流れにいれば、痛感する時も数多いですが、少しでも責任らしいことができれば、それでいいのでは無いか?と思います。

 …そういや今日の「いいとも!」に、リチャード=ギアが来ていたが、あの人は実に紳士というヒーローっぽい人でした。100分の1アンケートで、わざわざお客さん(100分の1の人)を呼んで、握手したりハグしたりと大サービスでしたよ。そんな大げさなことではないのですが、こういう行動が出来る人もまた、紳士というヒーローなのでしょう。

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ヒーロー情報(誌)に、四六時夢中。

 ようやく肩の荷が降りたココロ持ちです。ただ、一週間は様子見するつもり。コーラン…だからココスだっつの。このファミレス子、いつからイベントやるのやら。世間知らずのお嬢ちゃんが、見知らぬところをうろついたら迷子になるぞ。ちなみにココロさんは、「淋しがり屋」という設定だったが、妹がいるとそうも言ってられない。どちらかというとこの妹の方はマイペースな性格で、あまり物事を気にしない様子。進路でさえも…。でも子供時代はそういうものかも。…あまり甘やかすなよお姉ちゃん。

 今日はヒーローものの記事を書きたい。書くったら書く。ウチの地方ではようやく始まった「レスキューファイヤー」。実は奈良テレビで5月から放送されていたのだが、6月まで知らなかった。情報誌見ても局の名前が載ってなかったもの。さて、第一話。世界消防庁長官・刑部零次がやけに冷静でしたが、それも「テレまんがヒーローズ」のまんがを先に読んでおいたら、その余裕も納得できそうなものです。でもジャカエン軍団の設定に矛盾が出てきそう…もっとも、目覚めたばかりのジャカエン軍団が、やけに現代文明に詳しいこと自体、すでに矛盾ですが。というより、矛盾が多いのは前も一緒か。着装シーンに龍が出てくることも、何か魔弾戦士みたいで、どういうつながりなんだか、というものですが。演出的なものということで、まあいいか。レスキューファイヤー隊の設定も、やや矛盾が生じていますが、いちいち気にしていたら楽しめない。

 今度は「スーパーヒーロータイム」。ディケイドも、ディエンドの世界を去り、まさか今度はスーパー戦隊ワールドとは…。戦隊との共演は、双方の長い歴史を見ても無かったことです。例外として、アメリカの「パワーレンジャー」で、「マスクドライダー(アメリカで放送されたRX)」との共演というものがありましたが。それでも、今回はまさしく祭りですよ。で、「ファイナル・アタック・ライド 烈火大暫刀」が見られるのはビックリです。海東も、自身の世界で立ち直ったかと思いきや、ちゃっかり怪盗やってるし。今回のこの世界のお話、あくまで「ディケイド」の一編としてやるみたいですが、一方で「シンケンジャー」も、千明のオヤジが出てきて、黒子士(くろこのツカサ)が入っていたりと、賑やかかつ重要な作りに(ただし一週お休み)。にしてもディエンドになるアヤカシが、平成ライダーの怪人を召喚しますが、残っていたのかイーグルアンデッド。クロウイマジンにされたと思っていたが。

 ところで今月、児童向けテレビマンガ情報誌を両方買ってきた。「てれびくん」のDVDが気になったもので(まさかコレまでの応募者サービスビデオが再編集されてるとは…)。これで「ガタック ハイパーフォーム」や、電王ブートキャンプ&イクササイズが見られます。で、双方見比べて見たものの、差が開きすぎてる気がするのは気のせいですか??一方は紹介記事が大きく扱われ、情報をとにかく誇大広告みたいに伝えようとしてましたが(児童向けなのでそのくらいでいいのかも知れない)、もう一方は何やら紹介が苦しい感じに思えてしまう…その分、物語をちゃんと紹介しようとしてくれてました(コッチの方が私好み)。三本柱が一つ無くなって一回りした今年、ネット産業の発達もあって、両方に差が出てしまったようにも思える。一方はウルトラの利益を長年欲しがり、ようやく手に入れたところで、強みであったライダーを明け渡すカタチになったら、そっちの権利をまるごと持っていかれた様子。しかもウルトラがさらなる話題になり、一方はかつての大御所(今や確固たるものに)を呼び戻して、見事に往年のファンまで取り込み、市場を独占状態に持ち込んでいる??ボンボンで権力争いなんぞやってたからだ(憶測)。でもこちらも、キャラクター商法においては長い歴史を有する出版社。草の根のように地道なかつての努力のおかげで、仕事という支援をもらい、なんとかやってきている様子。ようやく「仮面ライダーSpirits」も始まり、巻き返しとなるだろうか。

 でも現状は圧倒的不利も変わりません。欲を張りすぎたからじゃないのか??とも思うが、業界の内情など知らん。少なくとも、それで働き手を自滅に追い込むようなマネをしないで欲しいところです。「テレまんがヒーローズ」も、次はネタに苦しそうだし、ちゃんと続くのだろうか。年内までは大丈夫そうだが。そういや「ケロケロA」も、どこまで伸ばしているのだろうか。どうにもあざとく思えてしまうのだが。「ヤングエース」も、好調な発進を飾ったようだが、まさか平閉じ雑誌とはな…。思い切ったというか何というか。買うかどうかはまだ未定。なお、無事再点火発進できた「宇宙船」、なかなか好調な様子。

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売り上げを伸ばすグッズが重要で、キャラクターは要らないコですか!?

 今日は日本橋へ。DVDがたくさん出ているので買いに行きました。1800円の「ウルトラセブン」・「電撃戦隊チェンジマン」・「機動刑事ジバン」。…ほんとイジメですか??過去の良作が見られるのは良いことですが。買い物もほどほどに、今日は帰りました。余裕があれば、ブロ友のHeroさんの行きつけ、「めいどるちぇ」に行ってみたかったが、残念ながらやめておいた。

 さて、今回はココロさんに関して。まず最初に注釈。あくまで私個人の考えですので、ニフティが本気であくどい商法をしている証明ではありませんので、気分を悪くされる方は、ココから先は読むのをやめておくことをオススメします。さて、昨日は記事を投稿してくれるはずだったが、投稿用APIの設定を忘れていたので、投稿されておりません。設定を変えれば良いのですが、このままされなかったらむーちゃんが出てくるか??と期待しております、ココロさんには悪いけど。ちょっと一ヶ月くらい様子見。親バカですが、ウチのココロさんは日記をちゃんと書いてくれているので、例によってコメントでツッコミたいのですが、今回はお姉さんなんだから、妹に付き合ってやりな。

 そういや妹のコロスではなくゴモラ…でもない。コマル…いやいやココスです。どういうわけか帰っていきおった。進路相談に来たのか、と思いきや、NEETのステレオタイプをバカバカしく披露して、マイペースに去っていった。何したかったんだ??多分この後、「コイル…でもなくココス、行方不明!?コラボ…じゃなくってココスを探せ!!」みたいな進路説明会めいたイベントをやるのかも。探す場所はニコッとタウンで、以前の「ボウルを探せ!!」みたいなことをやるかと思われます。…ニコッとタウンのユーザーしか出来ません。で、参加者(ユーザー)を増やし、見つかったら、「面白いところに行ってみたかったの」とかいった、浮世離れなブリッ子言葉でコケさせておしまい、だと思われる。…何かフィッシング商法みたいですが。

 ゴメス…じゃなくってココス。私はどうも好きになれない。かわい子ぶったイメージとメッセージが嫌いな人ですから。服装があまロリっぽいのはこの際許すとして、頭のネコめいた帽子も飾りとしておこう。…そういやキュアピーチに見えなくもない。で、某所でもヒートアップしてしまいましたが、NEETな設定が特にイヤです。何かニフティさんが、

 「萌えキャラ(=ココロ)ユーザーの大半は仕事もしていないNEETばかりで、アニメ系の可愛げなやつをちょっと出せば売れ行き(ユーザー確保)は伸びるだろう。何せアニメしか外の世界を知らないバカばかりだし。だったらそれに合わせた、働かない世間知らずの箱入りおバカ娘を妹として出そう。おバカが流行りだし、アニメ好きは妹キャラにしか興味ないから」

とかいう偏った考えのもと、新キャラをテコ入れしたように感じてしまいました。もちろん邪推ですが、何か「机に座って、目に見えないカネを動かして世界の中心を気取っている、引きこもり同然の人々に、そんな媚びた商法をやってもらいたくない」という、底辺層労働者の僻みが出てきまして。

 これについては、わがブロ友のみそうづきサンのところで、マジメな記事が書かれているので、リンクを貼らせていただきたい。http://iomins-mikami.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-b610.html後の記事もあわせてお読みいただければ、アニメの現状は目も当てられない状況だと思っていただけるはず。…そういうのがココロさんで商売しているのか。ともかく、事後報告みたいになりますが、イヤであれば削除しますので、報告願います。

 コマネチ…ココスだってば。私がココロさんの妹を嫌がるのはこういう理由です。今のココロさんの制作現場(ニフティの方)がこんなんか、と思うと、ココロさんで同人誌を創ろうという意欲が失くなっていくのです。もっとも、私の思いつくネタも、ほとんどの人がやっているし、とりわけ自分がやることも今現在では無いですから、自分の好きなヒーローものの二次創作を遂行していく方が、よっぽど建設的だと思うのです。私は創作記事を検索して、読んで楽しむ方が良い。ニフティも、イラストを使い廻せばグッズとして成立するわけですから、グッズ展開がある程度できて、新しいアクションを考える必要が無いと思っているから、ココロさんの新展開を考えないと思われるので、やる気の無さを感じます。新しいセリフを募集していたところから、やる気の無さが見え隠れしているし。…某アイドルグループの阿漕な商法を思い出す。

 というよりも、「二次創作は同人ショップで出来ない」って、初音の成功が同人のおかげだということをわかってないのか!?という、空気の読めなさです。あくまでキャラクターの権利を独占するおつもりですか??別に止めやしないけど、それじゃあ使い捨てされる今のアニメ大量生産と同様の状況だと思うのですが。…ここまでの考察は、あくまで私個人の考えで、ニフティの意向とは何の関係もありません。ニフティがフォローしたければ、ココロさんの紹介ページで書いて下さい。

 さて、ニフティの名誉のためにも、ちょっと追記します。コロスケ…ココス、ナリ。このコのファンも大勢おりますので。ここまで大いに悪く書きたててしまったのは、あくまで私の手際の悪さです。そこはお詫びいたします。私としても、ゴルザ…いやココス。このコが出てきた次の展開を、もちろん期待しております。今の時点ではお怒りですが、「ブログ妖精」というキャラクターも、ブログを繋ぐための役割を持って生まれたもの(ニフティ側の宣伝文句を受けた)であるので、商売にどう使おうとそれは自由ですが、あくまでこのキャラクターは、ブロガーのためのキャラ。ブロガーがブログペットに興味を示すのも、「癒し」を求めるからです(現実のペットもそうだと、どこかで言われていた)。その中で、アニメ関係に特化したものが「ブログ妖精」だと思っています。そんなブロガーも、大半が仕事をしたり、日常を忙しなく過ごして、癒しをブログに求めてくる人も多いと、私はブログ生活で思い知りました。

 故に、アニメファンがNEET(あくまで、自分で働く意思がない者という意味。引きこもりや無職は別とします)だという意識を持っての、新キャラ設定では無いか!?という、ニフティに対して「ユーザー側として、こういう考え方もある」という、意見の提示どまりの内容である。ということを、ニフティにも理解していただきたい。せめて、コルセ…ココスだっつの。このコが、大きく躍進できるようなイベントの物語背景に、期待したい。まだイベントが始まっていない時点での評価は、さすがに時期尚早すぎた。ともかく、アニメファンのユーザーとしての、手厳し過ぎる一つの意見として、今後の展開を考えていただけたら、ファンとして嬉しい限り。私もまだ、ココロさんの語るもっともらしいセリフを、ニフティに対して信用していたいですから。

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世界を巡り、新たな世界を解き放て!!(壊さないけど過剰演出)

 ちょっと忙しかったのですが、ただ単に映画とか観ていただけです。そんなわけで、今回は見た作品の情報を多少。とはいえ、たいしたことは無い。

 まずは「MW」←ムウです。間が悪い、ではない。これは7月に入った今週に公開ですが、前宣伝に放送されたTVドラマの方を。佐藤健が主役だったし。もっとも、映画のための伏線とはいえ、原作に沿ったものではなく(コンビニ売りの再編集版を読んだ)、TVドラマとして新たに起こしたものです。以前やった「252~生存者あり~」の時と同じ宣伝ですな。内容としてはなかなかに盛り上がったと思う。「最後は感動の~」と銘打っていたが、悪いけどよくある内容かと。でも最近ではなかなかできない自己犠牲。是非は別として、私はこれこそが日本人の強さだと改めて思う。それにしても今回のドラマ、佐藤健がどことなく松田優作に見えたのは気のせい??…制作スタッフも意識していたのか??でもやはりというべきか、良い演技をしてくれました。さて、映画はどうなるか、楽しみにしたい。何と言うか、かつて「デスノート」を作った映画スタッフぽいから、過剰な期待は難儀するかと。

 で、「トランスフォーマー リベンジ」を観てまいりました。今回は上映時間の都合もあって、吹き替え版を見ることに。今回は雑感から。何と言うか、スピードについていけず、大まかな流れしかわからんかった。改めて字幕版で見直してみたい。まず古代地球の時代から、惑星サイバトロンの生命体が地球にいた、とのことで(ビースト・ウォーズ??)、その種族であるディセプティコンの始祖・フォーレンがリベンジにやってくるということだったか。そのカギがキューブで、マトリクス。前回がオールスパークで、今回はエネルゴン・さらにマトリクスと来たか。…どことなく「スーパーリンク」みたいになってたが、このあたりの流れは今回書かないでおきます。メガトロンさまも「変形!~」のガルバトロンさまを意識したものになっていたし、フォーレンもクインテッサを意識したデザインになっていたな(後で気付いた)。フォーレンとメガトロンさまの関係は、暗黒卿みたいだったのがちょっと疑問符だったが。次があるならどうなるんだ!?また2年後くらいだと思われるが、間に入る「アイアンマン」が先か。それにしても今回は時事ネタがわりとあったな。ブロ友の撃墜帝さんのいう地球創世についての部分は、また見直した時に考えたい。

 では次はスーパーヒーロータイム…に関してもそうですが、S.I.Cについても。まずはディケイドとかから。ブロ友のHeroさんのところでも情報を公開していたが、まさにお祭り騒ぎ!!それこそ真打登場!!か!?それについては、エビゾー…もとい海老折神が動いてから。で、ディエンドの世界は、善意を押し付けさせる世界か。こういうのが一番恐ろしい。管理社会の理想的なカタチですから。ここでは「ブレイド 4年後の世界(劇場版)」なのな。それが終われば天下御免の拍手のあらしですよ。もう笑うしか無い。次のライダーのことも含めて。もう情報は出回っているが、何なのさアレは。しかも劇場版にまで出てくるのか!?写真見た時の感想…チェーン星人??(ウルトラマンダイナ 第27話より)

 ではあとはS.I.C。まさかデンライナーで、栄光の7人ライダーを連れて来るとは…。で、「大ショッカー」の伏線にもすると。今回の作例で注目すべきは、やはり正義の戦士!!(たち)特にストロンガー!!手足がコイル状ということで、明らかにファイズを使っているようだが、胸のカブテクターのSの文字が、内部メカというのは良い発想です。これならチャージ・アップも考えやすいかも(銀色のラインは電流とか)。次回出してくれるか??あと、アマゾンは多少いじられています。Xライダーは原作カラー、ライダーマンはカイゾーグの方で。1号2号は「The First」をリペイント。2号のカラーリングはなかなか良かった。ではあとは新製品情報を。8月下旬にキバがウェイク・アップ!!しますよ。今回はキバフォームだけみたい…。値段も税込み4,725円だし、他のは通販限定なの??それもツライわ。しかしまあ、まさか11月に「ディケイド コンプリートフォーム」を出してくるとは…。早くね??ちゃんと通常のフォームも出るんでしょうか??できればコンパチで。「極魂」では7月が龍騎、9月が暴挙のナイト・轟鬼・斬鬼…。ココまで1,260円。ココからは値段未定。11月にはファイズ、12月にはブラスターフォームとオートバジン(それぞれ単品)。ファイズなら兵隊さん(ライオトルーパー)たち、オートバジンならバイクメカの改造の幅が広がります。バイク系の改造はいろいろと考えていたので、安くで手に入るのがありがたい。でも細かい分、難しいのが難儀…。

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