今日はわりと並みです。ようやく「むービーコンテスト」の結果が発表されまして、少々落ち着いたところでしょうか。もっとも、私生活では相も変わらず落ち着きが無いです。もうじきイベントだし。
では、「むービーコンテスト」の結果を。最優秀賞は…アールグレイさん!!わが友が受賞しました。あれはオチが良かった。そのあたりは実際の動画をご覧ください。一緒に他の動画もご覧ください。どれも楽しめます。ともかく、ここで述べるのもなんですが、おめでとうございます。
そして佳作は…ブルン・キャットさんと不肖わたくし。私の方は以前まとめたので、数日前の記事を読んでいただきたい。もっとも、この後で多少まとめますが。で、ブルン・キャットさんの作品ですが、ご本人(?)とむーちゃんがいろいろなプールに足を運びます。テンポは早いですが、これは「特殊なプール」という趣旨にとても合っていた作品でした。最後のオチはコメントにも書かれていましたが、そのあたりは動画をご覧ください。お疲れ様でした。
そして私の方は、前回に続いて佳作。アールグレイさんは二冠を達成し、私も二番手が二冠か。もっとも、私の実力ではこのくらいが妥当ですので、今後はさらなる精進が必要ではあります。とはいっても、楽しむことが重要なのであって、それほどやりすぎるつもりもなく…負け惜しみといえばそうなのですが、仕方あるまい。少なくとも、報いることができたか(何に!?)。やはり応募総数が少なかったのは残念です。盛り上がりにも欠けるし。もっと参加者がいてほしかったのですが、お題の「特殊なプール」がマズかったか??私もネタを捻出するのが難儀したので、様々な方法を実行しておりましたが、そのへんは楽しかった。
そのあたりは、どうか他の動画もご覧ください。個人的には「空中遊泳」がお気に入り。「渓流下り」はかなり楽しめたのですが(特に前編は予告作ったし。是比観ていただきたい)、受賞したのは「地底探検」でした。以前も書きましたが、これは妹の設定がどうも乗り切れなかったので、ニフティに対する個人的な希望も込めて、説教臭い内容になりました。そのためむーちゃんの存在がお姉さんキャラになり、ちょっと霞んでしまったかも。なお、「なぜかお説教…」と書かれていたように、いきなり内容が変わってしまいましたが、その辺の流れも尺の都合でカットしました。
詳しく書くと、「将来の夢探し」とか述べてニートってる妹が、あちこちうろついて地下道に迷い込み、むーちゃんと脱出する時にその辺のことを聞いて(むーちゃんが暗いの怖くて話しかけたことにしている。もちろん強がり)、そのあたりの流れになったことに。最後に断末魔(!?)をあげる妹ですが、画像から見てのとおり、別段恐がっていません。現時点ではそういうコだと思っています。ポーカーフェイスなのが助かります…ココスグループから怒られそうだな。いじめる趣味は無いのですが、キャラ設定がアレですから、そうしたくなったのでご勘弁。一方でココロ姉妹の関係も、ココロお姉ちゃんが、「人間界の(失礼ながら)親バカブログから、甘やかすのが子育ての正しい方法と、間違った知識で妹の世話をして、妹がナメた感じの世間知らずになった」という背景を想像しました(ただし、人間界に来てからそれは間違いだったと気がついたものの、まだ理解不足)。実際の教育の問題点でもあるらしく、今後、妹の設定を考え直してくれるなら、という期待を込めています。一方で妹も、「お姉ちゃんが(余計な)愛情をかけるのも、もっと頼りにしてほしいと思っている」と、勘違いさせております。甘やかされる側も、ちゃんと考えているということを書きたかった。その部分が、紹介画像のセリフです。前述のままだとただのアホの子だし、それなりにフォローしたつもりです。そういう意図を汲んでくれたから受賞できたと、ニフティに感謝いたします。
さて、ひと夏の思い出となったかも知れない「むービーコンテスト」。これはロマンですが、ブログ妖精たちにも一つの思い出となったかも知れません。作りものでも「存在する以上は意思のあるもの」と思っているので、キャラクターは私なりに練らせていただきました。その結果が出たのが何よりも良かった。他の参加者の皆様も、お疲れ様でした。あくまで「ブログ妖精」というキャラクターは、ツール(道具)に過ぎないかも知れません。でもそれを自身で様々な想像をし、「存在する、意思のあるもの」として動かすのは、そのツールを使う作り手次第です。作り手が如何に使うか、それで制作者の力量も、素材の可能性も変わってきます。自身の述べたいことや訴えたいことがある人は大勢いる。それをどう伝えるか、そのために存在するのが道具=ツールです。面倒がったり、誰かのせいにするよりも、存在するものを使って訴えることが、ツールの役割です。次に開催されるときは、そういう意志を持って参加する人が増えてほしい。同じ作り手として、多くの刺激を受けたいです。改めて、今回の企画に参加・閲覧したすべての人々に、お疲れ様でした。
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