あまり蔑視しないように。
今日は「スーパーヒーロータイム」も見たが、これはまた後日。今回は他の内容にします。とはいえ、わりといつも通り。昨日は何気にいろいろと手を付けてみました。久しぶりにゲームもやった。ちょうどいい記事もあったので、リンクを貼っておきます。リンク: <a title="子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/r25-110000007587-2/1.htm">子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース</a>.…没頭するのもいいが、こういう娯楽には没頭しすぎないように。
まずはまあ、アニメばかり。「戦場のヴァルキュリア」も、容赦ない盛り上がりを見せてくれます(むしろ最近は、これまでが容赦なかった)。いよいよ最後の大詰めです。超人同士のムチャな戦闘もいったん終結。セルベリア、惜しい御方を亡くしました…。ヒーローものでもよくある「超人同士の戦闘」は、昨今は連発されているところが多いので、ちょっと食傷気味です。「ドラゴンボール」的な戦闘描写ではありましたが、こういうキャラクター背景も元は、「ウルトラマン」に見受けられた部分がほとんどです。「禁じられた言葉」・「ノンマルトの使者」・「怪獣使いと少年」などなど…。虐げられた者の悲哀が原本にあるのです。その悲哀も、「長浜ロボットアニメロマン三部作」では強くにじみ出ています。「スカルマン」とかもそうか。
歴史検証を嫌って、葬られがちな人種問題などは、「超人」という種に置き換えられて語られる。人間性を磨き、人種問題を解決していくには、人種問題を見据えていかなければ解決しません。封印などとんでもない。訴えるのも重要ですが、こういう作品に託して、訴えるのが過激でなくて良いです。
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