ゲーム

あまり蔑視しないように。

 今日は「スーパーヒーロータイム」も見たが、これはまた後日。今回は他の内容にします。とはいえ、わりといつも通り。昨日は何気にいろいろと手を付けてみました。久しぶりにゲームもやった。ちょうどいい記事もあったので、リンクを貼っておきます。リンク: <a title="子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/r25-110000007587-2/1.htm">子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース</a>.…没頭するのもいいが、こういう娯楽には没頭しすぎないように。

 まずはまあ、アニメばかり。「戦場のヴァルキュリア」も、容赦ない盛り上がりを見せてくれます(むしろ最近は、これまでが容赦なかった)。いよいよ最後の大詰めです。超人同士のムチャな戦闘もいったん終結。セルベリア、惜しい御方を亡くしました…。ヒーローものでもよくある「超人同士の戦闘」は、昨今は連発されているところが多いので、ちょっと食傷気味です。「ドラゴンボール」的な戦闘描写ではありましたが、こういうキャラクター背景も元は、「ウルトラマン」に見受けられた部分がほとんどです。「禁じられた言葉」・「ノンマルトの使者」・「怪獣使いと少年」などなど…。虐げられた者の悲哀が原本にあるのです。その悲哀も、「長浜ロボットアニメロマン三部作」では強くにじみ出ています。「スカルマン」とかもそうか。

 歴史検証を嫌って、葬られがちな人種問題などは、「超人」という種に置き換えられて語られる。人間性を磨き、人種問題を解決していくには、人種問題を見据えていかなければ解決しません。封印などとんでもない。訴えるのも重要ですが、こういう作品に託して、訴えるのが過激でなくて良いです。

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ヒーロー戦記好きに30の質問。

 ネットを探っていたら、面白い質問があったので、早速やってみます。「ヒーロー戦記好きに30の質問」という内容です。ずいぶん昔にやったきりですので、うろ覚えで答えてみます。ちなみに原文はこちら。http://heroicfestival.web.fc2.com/hero30.html
Q1.あなたのHNを教えてください。=「tまさき」とネットで名乗っています。どこぞの方向オンチとは関係ありません。
Q2.ヒーロー戦記のことを何で知りましたか?=当時読んだコミックボンボン。
Q3.あなたが持っているヒーロー戦記はどんな状態?=箱説つきで現状保存。ゲーム機本体もあるぜよ。
Q4.ずばり、ヒーロー戦記の好きな所を。=作品の物語をちゃんと踏襲して作られている所。あと、バルタンのジェスチャー。
Q5.逆に嫌いな所は?=いくらお茶らけキャラがいないからって、南光太郎の性格違い過ぎ。それとオリジナル目立ち過ぎ。
Q6.登場キャラの中で好きなキャラ、教えてください。=どれも好きです。
Q7.逆に嫌いなキャラは?=特になし。
Q8.続編とされるガイアセイバーをどう思いますか?=何の関係も無いじゃん、てなところ。でもあれはあれで良いと思います。
Q9.やはり似た雰囲気のスーパーヒーロー作戦のことは?=もう少し手を加える余地があったんじゃ…。
Q10.他のコンパチシリーズやスーパーロボット大戦シリーズについて一言。=最近のスパロボはわからん!!ヒーローもの出ないの!?大人の事情デスカ!?
Q11.リメイクや移植や続編を希望していますか? また、希望している場合はその内容を。=切に希望します。せめてiPodに入れて。出ないなら好き勝手に作ってやる。著作権はカンベンな(ヲイ)。
Q12.最終決戦の4人目はシーブック、マサキ、シュウのうち誰?=全てやってみました。
Q13.もっと使いたかったゲストキャラや戦闘に参加しなかったけど使いたかったキャラ、いますか? また、いたら誰ですか?=やはりズバットモードのブイスリャー!!ストロンガー・スーパー1・ZX。
Q14.好きな音楽を教えてください。=戦闘シーンのやつしか覚えてない。
Q15.こんなイベントが欲しかった、というのがあればその内容を。=ロボット長官あったからいいや。
Q16.好きor印象に残ったイベントを教えてください。=上記のロボット長官。バードン&メフィラス。バダン壊滅。二神家の怪。用心棒腕比べ。怒れる光太郎。
Q17.やたらと多い小ネタの中で好きなものは?=やはりバルタンのジェスチャーか。他にはよく落とし穴に引っかかる光太郎。
Q18.苦戦した敵や場所、ありますか?=ムンゾのラフレシア。νガンダム対多勢に無勢。
Q19.原作からのキャラ改変の多いヒーロー戦記ですが、これについてはどう思いますか?=原作破壊ほどでは無いと、無理に納得。光太郎もそうですが、アムロも丸くなり過ぎ。
Q20.漫画版ヒーロー戦記、知っていますか?=当時ボンボン増刊で見ました。あれもきっかけだったかも。
Q21.戦闘中使用したアイテムが減らない裏技(2つ以上持ち、後の人が並び替えることで減らなくなる)使いましたか?=多分使ってませんでした。
Q22.メニューを開くことでザコとのエンカウント率を下げられる裏技は?=それは使いました。
Q23.凄まじく入手困難なブラックサンナックル。手に入れましたか?=結局手に入れられず…。
Q24.流星キック、キング装備、ガガの腕輪、ジュドーの店、要塞のナースさんなどの終盤のお助けイベントは使いましたか?=ジュドーの店以外は使ったはず。ジュドーも使ったかも。
Q25.その他こんな裏技があるぜ、裏技じゃないけどこんなことやったぜ、自分の戦法などをどうぞ。=特になし。攻略本見ながらでしたので。
Q26.アポロンの正体、どこで気付きました?=攻略本で見た時。ゲームではアバオアクー。
Q27.「実験室のフラスコ」についてどう思いますか?=抽象的過ぎてわかりません。結局はバンプレストの大人の事情ってこと!?
Q28.「ヒューイのおともだち」をどう解釈しますか?=ゲームでまた探してみます。
Q29.スーパーロボット大戦でのギリアムやゲシュペンストやタイトル曲のアレンジ曲「英雄戦記」について一言。=よく覚えていませんが、ギリアム優男すぎます。
Q30.お疲れ様でした。最後に一言。=原作ものでも、あれだけ面白くなればOKだと思います。あまり著作権どうとか言いすぎるものでも無いですから、久しぶりにこのくらい面白いゲームをやらせて欲しいです、今のゲーム業界。割と楽しめますので、未プレイの方はぜひどうぞ。
 続編については、素材ページというものもあるので、興味のある方はこちらもどうぞ。http://space.geocities.jp/herosenki2/
 そしておそらく、ココの素材を作って作られたと思われる、一例もご紹介させていただきます。なかなか良くできていらっしゃる。勝手に貼って申し訳ない。http://takuelf.hp.infoseek.co.jp/hero2/hero2.html
 ちなみに私の方も、またネタがまとまったら当ブログに書きます。でも書くのは脚本ではなくコンセプトになるかも。ちなみに、「ガイアセイバー」も勝手に書きます。元のストーリーを崩し過ぎない程度に、設定をまとめてみたかったので。余力があれば続きも。他にもやってみたいことはある。あと、この「ヒーロー戦記」と関連したゲームについては、こちらにも詳しく書かれていますので、こちらもご覧下さい(投げっぱなし)。http://hccweb6.bai.ne.jp/wnova/robot/srw/hero.html

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想像するは容易、創作は難儀。

 やはり調子が出ない。特に今日は多くの人が書いていると思われますので、私から書くことはありません。

 でも頭は働くので、みそうづきサンに習って、私も妄想を膨らませてみようかと思う。何せウチのページの検索で、「平成ヒーロー戦記」というのがあったので、私もそっちに跳んでみたら、ホントにあったよエイプリルフール企画で…。うまい具合に考えられていたので、私もさらなる妄想をしてみたくなった。最も、私の場合は原作の物語にわりと準拠するのですが…。ちなみに、みそうづきサンの想像した設定は、私も昔思いついたことがあった。今思い出せと聞かれてもムリですが。早いところ他のネタも考えないとな。いろいろなページがあるし。ホームページ制作までいけば、かなり幅は広がりそうですが、私もそこまで入れ込むつもりも無いのでした。こっちの方はじっくりと考えよう。Heroさんあたりに相談できるようになるには、ちゃんとした企画書を立てなければ。まずは、ブログに思いついたことを書き並べる。それだけです。そのための当ブログですから。

 さて、今回は例のヒーローについても書きたいのですが(いよいよ映画公開!!)、関西地区恒例の「甲子園で放送延長」の時期です。「クウガ」からは放送がちゃんと成されるようになって一安心ですが、それまでは見られない話がいくつもあったり…。まあ、高校球児には頑張っていただきたいし、健闘を期待しております(観る機会が無いですが)。では本筋に戻って…今更書くのも気が引けるなぁ。「シンケンジャー」は印籠が次回に続くし。南光太郎のダブル変身はもちろん燃えましたよ。やはりベルトがCGでした。ココは凄いな、と感心。でもサイ怪人、なぜサイ怪人??本編では第7話の怪人なのに。最も、話の方はバトルホッパーの話で、ゲストが阪本良介さん(超電子バイオマン)だったという豪華な話ですが。ゲーム「スーパー特撮大戦」にも(第1話のクモ怪人をさしおいて)出てきた怪人だったし。でも着ぐるみ、何かただれていた印象があったのですが…。もしかして劣化した着ぐるみをそのまま使用したとかそういうのじゃないですよね!?それじゃあ「帰りマン」のゼットン2代目…。

 さて、ほどほどに留めておきましょうか。ゲームにおいても、私は最近レトロゲーばかりです(SFCどまり)。確かにゲームのピコピコ音が懐かしくなりますし。Wiiダウンロードの「ロックマン9」も、2Dのレトロ仕様ですから、私もダウンロードしたくなる(持ってないけど)。そういやiポッドで「ナイトガンダム物語」ができるらしいし、持ってみたくなりますな(絵柄は昔のままだそうで、漢字変換ができてることが前との違い)。キャラゲーはクソゲー、とよく言われますが、何故か私はえらく好きなのですよ。元々少数派に寄りたがる方なので(多数派というのがどうも嫌いな性格)。特にバンプレストの、ヒーロー系のキャラゲーにハマッた人でしたから。全く、いろいろな人がいるものです。まんまとノセられているワケですが、それもまた良しということで。

 最後にココロさんがらみで付けておこう。私もよく「あみあみ」を使うのですが、ココロさんのスリーブが売られていた。提供元がブロッコリーですので、またプロジェクトの方が悪い意味で騒ぎそうだ…。商法が悪くても健闘は讃えてやりたいが、ニフティの方は悲しいことに、それ以上に商売が下手だという最大の欠点が…。

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絵に頼らなくても、物語は作れるものです。

 最近は社会面を控えております。しばらく怒りすぎたものですから。さて、ようやくココロ原稿制作も落ち着いてきた頃か?というところなのですが、まだあとがきが残っております。おかげでムービーネタがもう出てきません。いくつか考えてたやつはあったのですが…。まああれくらいでいいだろう。

 今日は何を書く?といったところで、思いつくのは二次創作的なことだけです。今回のやつはコレ。最近復刻カードダスが出回っており、なかなか人気が高いです。特に「SDガンダム外伝」の方には大変ハマりました。ボンボンのマンガも含めて。そういえば昔は物語を考えたりしたものです。行間を読む、というヤツ?…もっとも、小説ではとくにそれが「ト書き」というカタチで表現しなければならず、それが難しいので脚本に傾倒したのですが私は。まあそれはさておき、復刻とか見ていると、なんか想像してみたくなった次第で、やはり「種ガン」や「ダブルオー」で外伝出来ないか!?とか思ってみたり。一度に40種類以上の絵柄を考えるのは疲れるが。思いつきはなんとかなるかも。あとは日にち薬…か?そもそも意味違う。

 ところで、久しぶりにゲームをやった。この前買ってきた「乃木坂春香の秘密」を。最近は特に版権キャラもののゲームの場合、基本プログラムにキャラを当てはめてゲームを作るから大量にキャラゲーが作れる、という話を聞いたことがある。もっとも、その後でいろいろな要素を追加するわけだが、このゲームもわりとうまいこと出来ていたと思う。なかなか楽しめた。入荷数の影響だと思われるが、売り切れが多かったし。これより先やるかどうかは日程次第だが、普通のギャルゲーとしてのアドベンチャーくらいなら楽しめそうだ。しかしゲーム趣味はだいぶ傾いてきています。最近は「スパロボ」もやっていません。友人がやっているのでまかせっきりです。攻略本も、一緒に「ネタ本」出しているんだから、もっと物語の解説をして欲しいものですが。「α」以前は解説付けてくれてたんですが、作品のネタばれになるからやめたんだろうな。でもクリアまで時間かかるし、やはり解説してもらいたい。昔は解説があったから妄想もやりやすかったのに…。

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ヒーローもの二次創作、こんなの思いつきました。

 どうもココ最近怒ってばかりなので、今回はおとなしく。しかし書くことも特になく、現在考案中の二次創作案を書き出してみます。できれば広く意見を求めたいものですが、このページは細々とやっておりますので、意見が来ることもまず無いと思いつつ、書き記してみます。例えそれで案件が広がりを見せても、結局作り手側の自己満足に終わることを断っておきます。だって今は著作権厳しいから。かつてのバンプレスト時代のようにはいきません。ここで書き出す分には大丈夫なのか?と希望的観測を持ちつつ、はじめさせていただきます(幼稚)。ここで書く分には商売になり得ないし。ただし、作品を傷つけるわけにはいけないから、そのあたりは注意が必要です。

旧バンプレスト風案件

平成ヒーローによる「ヒーロー戦記」 (システムは「ガイアセイバー」に近い)

「スーパー戦隊」だけで、スーパーロボット大戦 (システムは「スーパー特撮大戦」に近い)

メタルヒーローのみで「スーパーヒーロー作戦」 (内容的には「ダイダルの野望」みたいになってる)

「スーパー特撮大戦」続編かスピンオフ (ネットで似たようなページを見たことがあるので)

あとは「ガイアセイバー」の内容があまりにもアレなので、私ならこうする、とか。

平成ライダー物語補完計画(その他特撮作品スピンオフ)

「クウガ」テレビ以外の未確認生命体事件簿(現在企画停滞中。「アギト」も同様)

「龍騎」誕生以前の、ナイトを中心にした物語。ファムやベルデと戦わせたり、そのほかのキャラの誕生秘話とか。他には、対リュウガとか。オリジナルのライダーも考案。13話くらい。

「555」の、物語中盤から「パラダイス・ロスト」に到るまでの物語(S.I.C HERO-SAGAでもやっていたが、別の内容にしたい)。13話くらい。

「電王」、ゼロノス中心の物語。小説形式で、やるとしたら4部作くらい。これはS.I.C HERO-SAGAを見てから、改めて考える。

 「剣(ブレイド)」・「響鬼」・「カブト」についても考えてはいるが、案はあっても気が乗らない。興味ある人がいれば書いてみる。他のスピンオフについては以下のとおり。

「超星神シリーズ」をこじつける内容。古代史小説みたいになる。

平成ウルトラから何か。「ガイア」あたりを構想中。

 なんともまあ、考えることとはまさに無限の可能性です。空想、妄想だけならいくらでもできそう。ただ、個人でやるにはあまりにも無茶です。種類が多すぎるし、一人で考えるのも疲れるものです。興味のある人の意見を求む。同人誌で出してみる、という奇特な人(褒めてる)は願ったり叶ったり。まずありえないとは思いますが。著作権のこと以外ならいくらでもお聞きいたします。まあまさに自己満足のための、絵に描いた餅です。ほとんどが思いつきだし。今回は概要を書いただけなので、詳しくはまたいずれ。

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コミケを前に、アレよコレよと世の中が騒がしい。

 さて、いよいよコミケも近づいてまいりましたが、この前のワンフェスの一件もあり、エスカレーターは一部使えないわ、さらに昨今の事件の影響もあり、手荷物検査も実施されるという。始まるギリギリなのでネットなどで情報告知を、と書いていたから、私も啓発してみました。しかし、これでホントに防げるのか?とも思うし、逆にこれで模倣犯が出てくるのでは?とも考えたが、まあ参加者にも急な話だし、今回は広報に回ります。

 しかし、どうもヲタクバッシングが増えており、何かと気分が悪い。そりゃ乃木坂春香さんも秘密を…ってここで書いちゃバラすようなものですから、あえてこれ以上書かない。イヤバレバレ。聞かなかったことにして。今更な気もしますが、人づてに聞いて、高橋名人(現:専務)の発言を知った。詳しい内容は、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-24820/1.htm こちらを見てもらうとして、業界に関わるものとしてはやはり気分が悪いことでしょう。そりゃ乃木坂さんも…それはいいって。それよりも、タイトルが「何でもかんでもTVゲームのせいにしやがって」となっていましたが、高橋名人もそんな風に言ってません。思っただけです。言ったように書くのは、それこそヲタクバッシングに取れる。これは反則ですよ。

 さて、一方でこのような記事もあった。表題は「角川のMADアニメ」云々のお話。

http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20080722075/1.htm

 「You Tube」などの二次創作に関わるMADアニメの対談?でしょうか。二次創作の今後とも取れる座談会の記事です。ここに書いてある試みは面白いし、そういう広がり方をしてもいいと思う。というか、海外のMADアニメは主に批評だったりするし、そういう部分をそれなりに評価する流れが日本にあってもいいと思う。…まあ長いので、私も一部しか読んでおりませんが。

 何かと人権問題がどうのとうるさい日本。私もされる側が辛いのはわかるし、そういう他者への風当たりのひどさはなくなって欲しいと思うが、全ての内容を把握せず、一部分だけを取り上げて、何でもかんでも悪く取って、感情的に抑えこむようなヒステリックなマネだけは止めておいたほうがいいと思う。こういう方法に走ってしまうのは、やはり深く追求し、考えるのが面倒という部分もあると取れる。悲しむのも影響受けるのも個人の感情次第。それを他人に力技で理解させようというのは、排斥と変わらないと思うし、そこには互いの人間性が介在していないと思う。相互理解が無いせいで、埋もれてしまった作品も多いのです。

 さて、随分とあらぬ方向に進んだような気がしないでもない。また今度、アニメやゲームの話題でも書くことにしたい。

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複雑化していく娯楽、経済、社会、そして地域。

 …あまりにも何も思いつかん。今年は資金難でコミケにも行けないし。気分がなお沈む。世の中の不平等をいくら謳ったところでとりわけ解決するわけでも無し。まあコレの場合、民間は少しでも努力するものですが、中央がどこまで努力してくれるのか。イス取りゲームの方に夢中みたいだし。今はそんなのどうでもいいや。

 ゲームという単語でちょっと思いついたのですが、最近はプレステ以前のゲームをやっております。どうも最近のゲームは、特にアニメにこだわりすぎてるし、その分ゲームが進みにくい。「スパロボZ」のデモ画面を見たが、凝り過ぎです。あそこまでこだわられると、観る方も疲れると思うのですが、それは私だけ?携帯ゲームでもそのあたりはすごいことに。例えで「無限のフロンティア」を出しますが、これもバトルシーンはすごくよく動き、なかなか楽しめたのですが、画面の変化がめまぐるしく、ついていくのも大変です画面も小さいし。第一、「スパロボ」の戦闘画面にも話の内容にもついていけなくなった私が、「無限のフロンティア」の話の内容がいまひとつ分からないのですが。長い付き合いの友人に教えてもらってやっと理解できた程度です。それだけ今のゲームは、気をてらいすぎて、画面も物語も複雑になりすぎているということです。新しいコンピュータ技術に頼らない、もう少し単純なやつでもいいのでは?昔のゲームが出来る「マジコン」とかもあるが、私は使ったこと無い。自社の売り上げに関わるので、任天堂もコイツを訴えたそうだが、それはそれでまたゲーム感染者が減っていって、余計売り上げが下がる気もするが?行為の違法性はココでは語れないが。

 そういう膨張もあるのがコンピュータ業界なものですから、私もそのテの仕事に就くのがイヤだった部分もあるし、そういうのについていけないアナクロなやつですから、残念。この業界が一番、現代バブルの温床のような気がしてきた。ついでに書いてしまうと、コミケやワンフェスも、現代バブルの温床ですよ。そもそもヲタ文化もバブル時代に出来たものですから。バブルに必要なものは飢餓感(欲しい、また欲しい。何でもいいから欲しいという感覚)だとものの本で読んだことがある。そして「限定品」という赤札が、常にそれをあおるのです。ヲタイベントに付きまとう決まり文句ですね。このままコミケなどのイベントはおろか、買い物そのものを辞めてしまった方が懸命ですよ。しかしヲタというバブルの洗礼を受けた以上、化石のような「権威にしがみつく老体」同様、しがみつかなければいけないのかねぇ。打ち破るには、山篭りのような修行が必要か?…ブログ書いている場合じゃなくなるぞ。とりあえずまた考える。悪循環じゃねぇか。

 でも精神トレーニングは必要だろう。まさか内藤がKO勝ちするとは驚いた。今回は挑戦者も大した選手でした。放送局のアコギなショー計算なんざ入る余地もおそらく無い。放送においても、ゲームにおいても、つまらん小細工や凝り過ぎた見せ物ばかり出してたら、いずれ飽きられるものでしょう。とはいえ、単純なのがいいからといって、最近のお笑いみたく、短くされても困りものですが。しかし、こちら側だけが一方的に要求するばかりでは、行政にしがみつきっぱなしでイカン。行政も人間のやること、万能じゃないんだし。一人ひとりがそれぞれ意思を持った個人で、正しい判断ができるようにできているんだから。自分の身は自分で守るというように、責任逃ればかりせず、物事の判断を自分でちゃんとできるようにしないと。

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