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残念でならないことばかり。

 今日は大阪まで遠征してきたのだが、特に収穫は無く。とはいえ、ひととおりのものは入手できたので、一安心といったところか。予約していたDVDとか一部のガンプラとか。とはいえ、「極魂」もまだ入手できていないので、早々に向かいたいところ。他の新商品も含めて、入荷早いよ!!焦るわ!!来月初旬まで残ってくれることを願う。

 そっちではそれほど書くことは無いのでこのくらい。今月は残念でならないことが多い。面白いこともあるのだが、紹介するほどではないな。まずはこちら。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/voice-20090919-01/1.htm
 官僚のお粗末ぶりを紹介する記事です。事は昭和の初めの頃、詳しくは本文をご覧あれ。間抜け過ぎてアホらしい。でも確かに、戦後政策で官僚機構だけ、そのまま残ったのが疑問でした。結局アメリカにいいようにされているだけか。堕落した政治家のお話もちょうど見たところ。いつから腑抜けたのだろうか。ある程度の憶測は可能ですが、それをココでやるべきではないので書かない。せめてこの状況を何とかしてくれない者だろうか。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200909181910/1.htm?c=app.f.3

 今度はこちら。これは私からは何とも言えません。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200909181700/1.htm

続きを読む "残念でならないことばかり。"

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世界は広がる!?良い方!?悪い方!?

 ちょっと調子が出ません。身体の異常とかは無いのですが(肩や腰が相変わらず調子悪いくらい)、秋の憂鬱というやつなのだろうか。ニュース記事も、あまり耳触りの良くないものが多いし。たとえばこんなの。リンク: <a title="鳩山新政権発足 与野党議員が声明を続々発表 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20090918-45717/1.htm">鳩山新政権発足 与野党議員が声明を続々発表 - 速報:@niftyニュース</a>.…あまり悠長なことを言ってられませんよ与党議員一年生の皆さん。まさに一刻の猶予も無いのです。だからといって今の政策は強硬策に見えて仕方ない。
 雑誌もゴシップな芸能裏事情が増えてきている(終いにゃ涼宮ハルヒの都市伝説まで!!)。どれを見ても気分のよろしくないものが多いので、書かないようにしております(そのため、書くネタが少ない)。もっとも、「それを見て記事にして、さも自分が物知りだと偉ぶって、社会正義を実践している妄想的優越感に浸りたい」ブロガーもいるようだし(全てがそうではないということは改めて書いておきます)。

 それはさておき、残念なニュースと新たな展開??なニュースを書いてみたい。まずは残念な方。リンク: <a title="声優の神谷明「名探偵コナン」降板 読売テレビが正式発表 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-50051/1.htm">声優の神谷明「名探偵コナン」降板 読売テレビが正式発表 - 速報:@niftyニュース</a>.ギャラ引き下げの憶測も立っていますが、基本声優の1本(30分番組)のギャラは、年期関係なしに同じだと聞いたことがあるので、考えづらい。「信・義・仁」の意味するところは何だろうか、新たな謎ですコナン君。どうか真相を暴いてください青山先生。それだけが私の願いです(違ってるぞ)。そもそもムチャ言うな、そんなタブーに触れること。

 あとは新たな展開!?の方。当ブログにも左側に住んでいる「ブログ妖精 ココロ」さん。新たに「ココロ4コマ」が始まりました。ココロの世界観を広げる新たなココロミ??「初音みっくす」のような展開を考えてのことだろうか。とはいえ今回は紹介に終始した感じ。この流れでは「何を今さら!?」というのが正直かつ個人的な感想。素人考えながら、紹介マンガは最初にキャラを現出した時に出すものです。それを今さら持ってきて「新展開!!」と銘打つのは、手際が悪いと考えます。キャラクターをユーザーに定着させるのなら、最初にやるもののはずですよ。やはり、「萌えキャラなら、アンコウの光に寄り付く魚のように勝手に寄ってくる」と考えてたのか??もっとも、まだ始めたばかりの試み、このまま様子を見させていただく。それにしても今回の作家は誰だ??見た限り、メディアワークス好みの絵柄です。描いた人の名前を描いていないというのもまた、ニフティらしい手際の悪さよ。でもこれでは、ココロ本プロジェクトの立場がなくなるな。ボランティアを切り捨てるおつもりですか!?本気なら大いなる裏切りですよ。

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迷走。~さまよう世間~

 相も変わらず調子が出ません。世の中の事象がおかしいからなのでしょうか。とはいっても、何を以ておかしいとするのやら。そのあたりはよくわからん。こんなところなんだろうか。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20090821-01/1.htm「努力の価値観」とかそんな記事です。努力して報われるということもそう滅多に無いことですから、「無駄な努力」とまでは言わないにしても、行動に対する過剰な期待はしてはいけないのでしょうな。

 続いてこちら。これは「テレビ崩壊」という連載記事なのですが、まずは1回目。なかなか興味深い内容です。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47334/1.htm恐縮ながら、続きの記事は、Niftyの検索で探してください。こっちの話はもうええわ。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-20X440/1.htmそれだけで影響力が十分にあるとは思えないし。それに芸能界だけが悪いというのも言いがかりだ。しかしこの事件、ヘンな場外乱闘もある。http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20090823-43938/1.htm販売元の過剰反応とも思えなくもないが、売る側としてはあまり悪いイメージをつけたくないのも本音だろう。手の込んだジョークであると片付けられればいいのですが、どこまでシャレで済ませるか。受け手も考えすぎだとは思うが、個人的にはちと怖い。

 でも出版業界も同様の衰退があるのかも知れない。集英社のこちらのニュース。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-21X552/1.htm出版社は報道に含まれるのだろうか??業務成績が伸び悩んでいるとか言っていたが、収入があっても支出が大きければ意味が無いわ。長期連載になり過ぎたりして、原稿が上がらなかったりするマンガ家をいつまでも囲い込んだりしているからじゃ無いのか??出版業界も問題が多いな。所得もそうだが、原稿すっぽかして遊び呆けるマンガ家もいるとか。編集とのソリが合わないのが一番の原因か??連載再開とか謳っているマンガも多いが、事情はどうあれすぐに出なくなったり…。ココもアニメが多いが、それもほとんど振いにかけられている状態みたいだし。というよりもアニメ産業も、品評会みたいになってきてるな。それにしても何でまた小学館と組んだんだ??もともと子会社だったのは知ってるが。それよりも、現角川も同様の危機感があるかも知れない。メディアワークスと角川グループ、富士見書房の区別がますます付かなくなってます。アスキーとエンターブレインの分け方って何ですか??Gファンタジーとゼロサムの境って何!?…とりあえず「黒執事」が楽しみ。また「ハガレン」みたいなことするんじゃ無いか??と不安です。他には「Dグレ」がそこそこに楽しめそうだったが、ハガレンは好きな人にまかせとこ。

世の中には未だに多くの問題が抱えられてるな。全て人の意志(しかもわりと個人)の意識によって行われるのだから、恐ろしいことこの上ない。「涼宮ハルヒ」もそれを過剰に書き出したモノかも。本当に旧角川の亡霊かどうかはともかく。少なくとも、今ぐらいの丸さで収まっている方が好感が持てますよ社長。昔の武勇伝はとても目を当てられないわ。ひとまず、11月公開の「笑う警官」を楽しみにしたい。

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揺れる大地と人の心。さらには流れる嵐と人の闇。

 昨日は偉そうなことを書いたものの、それを少々反省しなければいけないな、と改めて再認識。最も、他人を罵る時にいちいち自分のことを思い返す余裕が、言う人(自分含む)にあるのかと思うこともある。大体が「他人を罵る時に自分のことを棚に上げる」ものだし。とは言うものの、自分がそんな聖人君子でないことを自覚しておかなければならない。私もそれなりに自覚してるが、あまりいけしゃあしゃあとしているものでもない。とはいえ、「自分を責めなくても、他人が必要な時にしてくれる」とココロさんも語っておられたが(ピクチャ無し)、残念ながらすぐに直るものでもないですので、じっくりとやるしか無いのが本当のところ。意識して出さないようにしていても、出てしまうのが人間ですから。相田みつを御大も書いておられます。とはいえ、これでは居直りです。知識があったとしても、やはり出さないようにする努力がまず必要か。どちらにしろ、「自分の胸に手を当てて顧みろ」ということですね。キリスト教の聖書にもあったように、「相手に石をぶつけて罵倒する前に、自分がそんなことしてもいいような立派な人間か、思い返してみなさい」という内容だったか。確かマリアの話だったはず。「ダ・ヴィンチ コード」にも出てきた。そんな状況に(無理矢理ながら)近しい事件もあった。「ガンプラを捨てられた(と思った)ことから、自宅に火を放ち、結局自慢のコレクションも全焼」という事件。母親に咎めたれたことが原因ということでしたが、親もイヤなことをする、とは思ったりするものの、結局素行の悪さが原因では?と思うことは容易ですが、これ以上は無神経なので考えないことにします。大きな事件にならなかったのは不幸中の幸いですが、結局ものをどれだけ集めてもただの自己満足、何にもならないものです。それで火を放つというのも大げさすぎるとは思うものの、私も昔はそんなことを思ったことはあるものです。いくらなんでも自害はしませんが。何なんだろうな昨今のマニア根性というやつは。そういうことを思うようになって、変なマニア根性を持つことを辞めました。

 さて、うって変わって、今日はまさか朝から地震とは…。関西の方にも強烈な揺れが来ていました。しばらく揺れが収まらず、やはり恐くなった。私も直接被害にあったわけではないが、阪神大震災や新潟中越(沖もあります)地震を思い出します。他にも被害の大きな地震は多いし、先ごろの台風の被害も大きく、暴風や洪水被害も数多いですが、地震で思い出すのはこのくらいで、他のはすぐに出てこないのは申し訳ありません。皆既日食はインドとかでは不吉の前兆というくらいだし、本当に何か連鎖しているのだろうか。これはブロ友の意見を待つ。

 一体どうなるのか、想像もつかない。それどころか、昨日も書いたことと続きになりますが、このままでは不起訴になりかねないらしいです。うまい具合に逃げおおせた(という様子の)ようですが、果たしてどうなるやら。危ないパーティーの常連だったという話も出てきたが、ひとまずウワサの域を出ません。本人が何しようと私には関係ありませんし、これを機に取締りを強化したいという警察の方針には賛同します。ただやはり、メディアの過剰な反応は納得のいかないものがある、ということは本当で、前日のやつはあまりお行儀のよろしくないカタチで出てしまったのが反省点。規制や封印については、納得のいかないことがこれまで多岐にわたってありましたから、こういう流れが気に入らないということです。今日のところはこのくらいに。ひとまず、地盤においては何事も無いことを願うばかりです。他にはしばらくの天気。何でもペルセウス座流星群が見られるそうだし。

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将来のため蔑視を捨てて進化するか、蔑視を持って砕け散るか。

 インターネット界隈は今日も賑やかなものです。またもニュースを拾ってきたので、興味ある人はお付き合い下さい。まずは、私も個人的に気になっていたこのニュースから。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200906241533/1.htm?c=app.f.7…東国原知事の出馬要請の一件ですね。私もコメント欄と同様の感覚で、政権与党がこんな八方美人じゃ国民もそっぽ向くわ。そのうち本当に国民の反対意見が弾圧とかされて、見事な管理社会になるんじゃないかと心配(実はこれこそ戦時中の軍国主義の悪い部分そのもの)。それはおいといて、逆に与党のお偉いさんを挑発し、推し量った感じもします。ちゃんと勉強して知事になっただけのことはある、これこそ賢人。タレントが総理大臣候補に挙がること自体が…とかいう意見もあるようだが、これは職業蔑視ですよ。国という、いち個人以上に大きなものを動かす人なのですから、大きく広く物事を見据えることが出来る人に、人はついていけるのです。これについては、この記事が私の考えに近いと思うので、こちらもご覧下さい。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20090625-03/1.htm環境の記事ですが、(将来に向けた創造力が)成長には必要という点では、鳩の兄弟や(悪い世襲の)二世議員、空想の青春そのままな知事さんとかには必要かも。こういう人もいるし。http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-02041491/1.htmそれを次期総裁にとかいうのも、国民はまさに真贋を見抜く眼を失っているかも。

 さて、その政権与党、また大手マスコミに叩かれているご様子。もっとも、大手マスコミというヤツも、かしこぶったアタマデッカチばかりで、自分が賢いから正しいとか思って、反対意見を徹底駆逐しようとする、エゴイストの集団となっており、それこそ軍事政権みたいな人々だと思うのは私だけ?? http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20090624-02/1.htm「命よりマンガ」という扱いは、これもマスコミによる職業蔑視じゃないのか??と思うのですが。結局、ユルい世襲に乗っかって成功した人々に、下々の者のことはわからんらしい。それぞれの立場に、それなりの温度差は出るものかもしれません。はっきりしているのは、金銭的な格差はさらに広がり、負の連鎖は尽きないということのようです。確かに、この箱モノには反対しますし、母子加算も深刻な問題です。確かに不公平感はますます上がっているようです。しかし、その不公平感の主な原因はコレらしい。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20090619-01/1.htm

 環境ビジネスにもありましたが、保守的な思想は最終的には実を滅ぼす。それを防ぎ、将来的な利益を得るのも、やはり従業員が働きやすい環境。独善的な考えでは、新しいことは出来なくなる。カリスマが一人で片付けられる状況ではないのでしょう。そもそも、現代にカリスマと呼べるような人が、何もかも全て自分で解決したわけではないですから。頭(トップ)が考え、身体(従業員)が一丸となって新陳代謝を促す発想や、変化に対応するシステムの構築も必要となることでしょう。「金を稼ぐ」ということだけがビジネスの目的であるなら尚更かと。少しはこういう精神を見習わないといけない。新陳代謝を促すための統合が、やっと実現するところなのだと思う。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20090625-01/1.htm

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「男の引き際」の正体は自分勝手!?

 今回はこれを紹介。リンク: <a title="「かちかち山」麻生の優柔不断で最後は「ドロ舟」 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02041511/1.htm">「かちかち山」麻生の優柔不断で最後は「ドロ舟」 - 速報:@niftyニュース</a>.…まあ、弟クンの辞任のお話です。詳しいことはこちらにも書かれているので、コメントと合わせてご覧下さい。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200906121902/1.htm?c=app.f.5

 私にも似たような出来事は多数あります。弟クンは男気のある去り際には見えず、勇退には見えないのが残念。確かにゴネ得な様子が伺えますが、よくある「男の勇退」というのも、男のわがままと取れるものは多く存在します。サジ加減は難しいし、いくら自分なりに考えたところで、そのように取られないのも確かなお話。説明不足を痛感します。…もっともあの兄弟の場合、そんなことすらお構いナシに自分勝手に罵倒しているとも思われがち。男気ある発言も、他人から見て自分勝手に見えるもの。「自分の理想と違う」ということを、例えどんなに論理的に説明しようにも、そこに個人の価値観が内包されれば、どのように将来設計を見据えても、自分勝手に思われるのは避けられないのでしょう。ハト兄弟のやったことは、今後の歴史でどのように示されるのか、それは私たちが生きてる間は確認できないことでしょう。どっちにせよ、あまり良いイメージが見えないのが、見る側にとっても辛いところ。それはアソさんにも言えることか。臆病なのか無謀なのか、政治や駆け引きのわからん私には決めかねるお話です。

 何にせよ、「何か(例えば既得権益)に執着するだけ」の将来設計のない親分について行っても、こちらの足元が掬われるまで。自分まで泥沼の中に引き込まれるのはごめん被りたいので、景気なんとかして。見ていて不愉快な説明も、「個人の価値観が内包されるとそうなる」ということの論理的説明となるのかも知れないな。説明する人の実力不足は、認めなければならないのだろうが、どこまで譲歩してくれるのやらあのハト兄弟。私も悪影響受けないように注意しないと。

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ニュースに右往左往するのも、人の悲しい性よ。問題はそれ以上に深刻??

 明日は更新もままならないし、今日は気になる記事もあるので、かいつまんで紹介します。どれも日本にとって、小さなものから大きなものまで問題です。

 リンク: <a title="「私が眠ると、みんな死んじゃう」 「ネトゲ廃人」その悲惨な実態 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-42988/1.htm">「私が眠ると、みんな死んじゃう」 「ネトゲ廃人」その悲惨な実態 - 速報:@niftyニュース</a>. DQNや厨二病が増えるわけだ。内向的な交際では、内部成長ばかりになって、結局内側だけ肥大化していくわけだから、終いにゃ破裂するわけだ。

 リンク: <a title="テレ朝「金正雲」氏の“スクープ写真”は本当にガセなのか? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/item/detail/naigai-2009061133590957/1.htm">テレ朝「金正雲」氏の“スクープ写真”は本当にガセなのか? - 速報:@niftyニュース</a>. 確かに誤認の多いお偉方系の放送局だが、訴える国が国なもので、どこまで本当かは確かに疑わしいが、何とも言えません。こういう国だし。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090608-01/1.htm

 リンク: <a title="国産アニメはなぜ、日米作品を超えられないのか?―中国メディア - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090610024/1.htm">国産アニメはなぜ、日米作品を超えられないのか?―中国メディア - 速報:@niftyニュース</a>. 各国でやり方が違うだけで、アニメ業界の格差が激しいのはどこも一緒か。日本では特に、サブカル方面は冷遇されてるが、一方で箱物をつくる口実になろうとしているのはどうよ。個人的には、ハコを流用できないかと思うが、実際に月収の低いアニメーターをどうにかしてあげて。これまで何度か扱ったから、今回は書くの面倒なので書かない。そのあたりはコメント欄を見てください。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200906101409/1.htm?c=app.f.6 ちなみに、中国では相変わらずのようで。それは上のリンクも見てください。リンク: <a title="<レコチャ広場>日本アニメのパクリゲーム公開=多い美女プレイヤー、不思議ネット事情―中国 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090611024/1.htm"><レコチャ広場>日本アニメのパクリゲーム公開=多い美女プレイヤー、不思議ネット事情―中国 - 速報:@niftyニュース</a>.

 そういやこんなのもあったな。リンク: <a title="浜崎あゆみ所属事務所に家宅捜索 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/item/detail/naigai-2009061169065070/1.htm">浜崎あゆみ所属事務所に家宅捜索 - 速報:@niftyニュース</a>. この事務所もウワサと内紛、商法への不満が絶えないから。富める者は富み、飢えるものは飢える。上の件も含めて日本の縮図かも。いきなり家宅捜索が入るというのもおかしな話ではある。小室哲哉のこともあるし。やっぱり何かあるのかアノ会社??実力主義も結構だが、それもほどほどにしないと、こういうところで足元すくわれるのだろうな。芸能では最近、小向のこともあったし、あのコも発言が過ぎたりと、越権行為が多かったと思うところはあるし、芸能界では出過ぎたマネするアイドルも多いから、もしかしたら追い込められたんじゃないか??とも思う。他にもそういうアイドルはたくさんいるし。ウワサの是非はともかく、黒い部分があるならいっそ出てきてもらいたい。日本の司法には、こういう黒い部分もあるようだから。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20090603-01/1.htm 裁判員制度の問題…どころか、司法の暗黒面ですよ。刑事ドラマでも力押しで取り調べとかしていますが、あれは現行犯で捕まえたから可能なことです。40年位前から、あんな感じの捜査をやってたと聞くし。怖いわ日本の国。

 商法においては、日本人のミーハーなところが根元にあるから、日本人の浮気性が直らん限りどうにもならないだろうな。自分で勝手に価値観を持って、それだけ取り立てて騒いでいたら世界は平和!!歯向かう者は叩き潰す!!とかいう厨二病ばかりみたいだし。自分でも注意しないといけないが。そんな一方で、盲目のピアニストが世界一を取ったら、こぞって盛り立てたがる、お偉いマスコミの一方的な情報も厄介です。もちろん注目するのも結構ですが、それ(受賞)以前から注目しているところはどれだけいた!?と改めて疑問を持ち掛けたい。それまで誰がその人を支えてきたのか。注目している皆さんは、その人をそれ以前に知って支えていたのか!?…9割がそうではないでしょう。私も知らなかった。だから快挙は讃えたいが、話題に取り上げたりするのは他所様に任せます。まだまだ受賞者には頑張ってもらいたいが、私は騒ぎ立てるのを好かないので、このくらいで留めておきたい。ニュースもいくつか拾ったので、あとは読む人の興味に任せます。

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長い旅路は疲れます。

 久しぶりの休みで、今日はビデオを見て過ごしていました。ブロードバンドも見たし。最近はイラつき気味なことも多かったもので、少しは落ち着くか…全然落ち着かねーよコノヤロー!!たまにはこのような暴言も。どうやら俺の方は、インフルのパンデミックよりも、どこかの(現実世界の)ウマだかシカだかのウイルスによる脳細胞減少の方が問題らしい。まともなリハビリも考えなければいけないな。このままではまともに顔向けできん。

 それはおいといて、ここしばらくご無沙汰だった作品の感想でも。「シンケンジャー」は、誓い新たにといったところ。確かに初めて竜之介に感心した。ここまで安定した物語を展開してくれているのが、この作品のいいところ。次回以降は、少し毛色が変わってくるかな?では「ディケイド」の世界に。今回は電王・後編!!ユウスケがすっかりオイシイことに。でもそれ以上にオイシイのはオーナーか。楽しませすぎですよ石丸さん!!というよりもモモタロス、「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えなくていい」と言って名乗っていなかったのに、何故にディケイドバージョン!!なんだ?まあいいか。それよりも、ディケイドも通りすがりなんだから、覚えておく必要も無いのでは?とか思っていたところだったので、「覚えなくていい」はちょうど良かった。では次回、カブトの世界ですが、何やらトリが舞い込んだみたいで。ここで劇場版のハナシになるのですが、それは電王世界の別のお話。これについてはまた改めて。で、カブトの方も、予告と情報だけで進めますが、妹のこととかおばあちゃんとか、本編の設定を生かしてくれているみたいで、期待できそう。でも、せっかく水嶋ヒロも結婚決まったんだから、いっそオリジナルで出てくれてもいいと思ったんですが、そうもいかなかったか。そういやアギトの世界で、ロード怪人=Unknownがグロンギを痛めつけていたところがあったが、よく考えたらグロンギも、あれも人間が霊石の力で進化した(?)人間なんだから、人間の進化形であるグロンギを痛めつけるのも当然か(このあたりは「S.I.C HERO SAGA vol.1」で見られます)。ロードの目的は人間の進化を止めることだし、というかそれがディケイドで語られるのも、どれだけ当時投げっぱなしだったんだよ。井上め!!(…やめてやれ)

 ともかくいい機会だし、ネット動画もいろいろと見ておこう。アニメ「クイーンズブレイド」の方もGyaOで見られたから。ようつべではAパートだけだったし。で、内容を見た結果、確かに規制がかかってもおかしくない。というよりも、最近のアニメってこんなんばっか(呆)。まともに見られないことよりも、エロを商売にする状況はアダルトビデオで十分だっつの!!深夜も無法地帯すぎるわ。さすがに見直されたわけだが、制作側・版権側の暴走というか暴挙というか、見直されるまでいい加減すぎるぞ。やりたい放題やって、アニメの状況を悪くしてしまったな。

 そういや昨日は、「名探偵コナン」見た後で、「週刊こどもニュース」でアニメのことを見た。今はアニメ制作を、杉並区が助成金を出してるのか。今後の納税者としての労働者を増やしていくためのアニメ塾を開講しているらしいが、マイナス面もある。助成金のために協力するにしても、実際のアニメ会社にそんな余裕はねぇ!!締め切りがものすごく厳しいし、クオリティのために納期を破るワケにもいかんから。できるのは大手だけで、小さいところはどんどん潰れていき、せっかく入れた労働力も、業界のシビアさにどんどん辞めていく。労働者も残らないし、結局海外発注に依存する悪循環です。政府はアテにならんし。やはり行政なのか、状況がわかってないみたいですが、それでも行政が協力してくれるのは結構な限り。マイナスばかり見るのはよろしくないが、そういう部分もフォローしてくれないと困るのは確か。しかしまあ、杉並がこうやっているように、祖師谷もかつてこうやっていたんだろうか。生田も、住宅街にするよりも東映生田に協力していたら、それこそ子供たちが労動力として集まる街になっていただろうに。失敗か成功かは別にして。

 さて、もう少し休みを楽しみたいところ。またブロードバンドとか見ていこう。他にもやることはあるし、ゲームもやりたい。でも早く寝る。まともな思考ができなくなっているみたいだし。最近見ている「あぶない刑事」の再放送のビデオでも見て。再放送の方がテレビ番組も面白いというテレビの体たらくよ。まともな考えが出ないのは日本全体のようだ。もっとも、政府もガチガチの護権派とトンチキな若手ばかりじゃアホウも増えるわ。

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暴力的で、下品な「大衆」と「民意」。

 今日もまたうって変わってな内容。コンビニ販売の情報誌(?)を購入。「放送禁止作品」と、「消えた有名人」の本。内容はかなり危ないものです。読むのは結構度胸が要るかと。しかしまあ、内部事情もいろいろとありますが、一番の問題は、提供する側にしろ、恩恵を受ける側にしろ、態度がでかいのと、いちいちビクついてしまうことのようで。これも一方的な見解ではありますが、結局のところ、良識観の問題のようで、デカイ口を叩きすぎてしまうことらしい(良い場合もあるのだが、それはそれ)。

 丁度ネットでこんな記事を見た。「民意を問え、という政治暴論」http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090330/stt0903300331002-n1.htm

 msnって産経なのか?よくわかってないんですが。毎日のイメージも強いんですが。ということはTBSとフジが右翼?日テレは左寄りなの?それはおいといて、この記事の内容を一部紹介。一部コピーさせていただく。「今の国会に多過ぎるものは野卑な言動である」…まったくそうです。野次・暴言が多すぎる。何様だ。その根幹にあるのがコレ。「民主政の中で登場するのは、[支配される人々に似た支配者]…つまり、もっとも平均的な国民に似た政治家である。文字通りの、国民の代表としての政治家だ。」ということらしい。結果、「民意」こそがすべてとなってしまい、「民意」を政治に反映することだけが政治のテーマとなった、ということです。今日のような大衆化した社会では「民意」は情緒とスキャンダルと映像的な効果によって大きく動くらしい。まさに今のマスコミがやっている「政治局面の芸能化」だと思います。結果、「民意」をめぐる綱引きは、政策論争よりもイメージと人気の争奪戦になるだけになるという。しかし政治とは、政治理念を打ち出して、それこそ「民意」を動かす指導行為であり、現状の政局の問題は、民意が反映されていないことではなく、政治を「民意」に預けることで政治家が政治から逃げている点にある。まさに人気取りだけが目的となってしまっていることです。アメリカ大統領選でもそんな感じがしました。政治家は、大きく民意からそれることは不適切だとしても、短期的な局面でいちいち民意によって動く必要はないのである、とのこと。

 これの逆を行っているのが、放送禁止のひとつの内情、権利争いです。一方で同じ方向に進んでいるのが、「行き過ぎた自主規制」です。行き過ぎた自主規制に至っては、タレントの切り捨てがそうでしょう。何か事件を起こせば干される、週刊誌などで無いことを色々と書かれるなど。これじゃあ声優に移ろうとするタレントも多いわ。転向したりするのはいい。問題は実力を履き違えないことと、要求された役柄に合わせた芝居をして欲しい、ということ。自分の能力に自信を持つのはいいのですが、与えられた役割をちゃんと能力を駆使して実行するのが仕事(これは仕事全てに通じる)。イメージを持つことも、また仕事の一部。「素のままがいい」というのは、幼児離れできない人の言い訳となることもあるのです。ココロさんも「素のままの~」と言ってくれますが、それは時に依存となり、発展性が失われてしまうこともあります。日本人がそういう依存症を持っているのは、宗教的な側面が強いのかも。だから、これもココロさんの発言「毛の抜けるような努力を~」ということも必要なのですね。

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怪獣無法地帯(全然違う)。

 もうひとつ書いてみようか。今回気になったのは、ココログから拾って来たコレ。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200903131647_1.htm?s=app.f あと、関連記事で見たコレ。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200810102114_1.htm

 世の中はどうなっていくのでしょうか、といった記事です。「モンスターペイシェント(患者)」「モンスターペアレント(親)」「モンスターチルドレン(子供)」とまあ、恐ろしいものです。「モンスターペアレント」については、最近PTAなどの委員会の理解も高まって、集束していってるみたいなのですが、特に「モンスターペイシェント」については、「お客様は神様」という感覚から来る暴走なのかも。そんな人たちに育てられた子供が、他人に遠慮や手加減を知るはずもなく以下略、といったところでしょう。こういった感覚を増長させているのは、特にマスコミの影響があるのは間違いなさそうです。何かと事件にしたがるし、何かと政権を叩こうとするし。マスコミって、いつから何様になったのでしょうか。学生運動鎮圧あたりからか?あれもマスコミが煽ったんじゃ無かったか??それ以前に、統括ムードが漂ったのは、大江健三郎の影響も。リベラルとかプロレタリアも、見てみると空理空論が多かったりする。ジュウキ何とかも、考えが飛躍しすぎて、これも空理空論なときもしばしば。当時の若者も、まだまだ無知だったということだろうか。昔は良いコトばかりでは無いです。なのに商売は、いまだに昭和ブームかよ。技術は進歩しても、日本人は幼稚なままか!?

 日本人も押されると弱い人種ですから、そのムードが高まって、余計に増長させてしまうという悪循環。まあ「モンスターチルドレン」も、逆にそんな日本人の情勢を逆手に取るようになってきている、現代人のしたたかさなのかも知れない。どんどんドライな国になってきているな。これじゃあ中国やアメリカ、さらに東南アジア諸国にも外交で押し切られるわ。そもそも、中東と交渉した時も、相手の言い値ですぐに現金払いをして、そのままナメられ続けていると聞くし。

 いくら不景気とはいえ、あまりこういう情勢も長続きしてもらいたくないものです。未だに次の総理に「小泉純一郎」を挙げる人々が多いのはいかがなものか。コノ人の規制緩和で、そういう支持者が働きづらくなっているんだし。コノ人を支持する若年層も、コノ人のおかげで仕事が無い人だって多いのですから。竹中平蔵は政策案として出しただけだから、今回は見逃す。こういう無知蒙昧さも、「モンスターチルドレン」を生み出す温床だったりします。別に「統括せよ!!」とか言うのはやめておいて(やったところで同様の懐古趣味になるだけだし)、もうそんな「暴力で革命」とかいう20世紀初頭の感覚はやめておきましょう。話し合いが通じない相手を、強引な手法でやりこめるのは必要悪かも知れませんが、話し合いだけで解決しないのも事実。でも話し合いにするなら、もう少し考えを深く持つようにしないといけませんね。お互い立場や思想があるわけですから、「押したら押し返す」のが原理原則なのでしょう。結局解決にはなってないな。せめて必要なのは、「相互理解」ということか。

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キャラクターというのは色々。

 ようやく平成21年の1月が終わりそうな今日この頃。今月はまったく何かと大変だった。ようやく「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」も観に行けそうです。そういやゴーオンジャーも、最期の最期で話題を提供してくれたというか、それとも最終回前まであえて伏せていたのか…いくらなんでもそれはあるまい。ささいなケガなんだし、それを新聞沙汰にする方もする方だ。そもそもどこの新聞でも似たような三面記事(政治に限らない。違うのは地方面や読者投稿とかだ)が見られるというのはどういうことだ!?今回の件についてはまさか朝日新聞(根元の放送局だぞ!?)まで写真付きで記事を書いていたのだから、そんなに放送局以外の大手企業が嫌いか!?まあ今日読んだ「サラリーマン金太郎」でも、「マスコミは出来の悪い文系ばかりだから」という吹き出しがあったし。確かにそうだ。「漢字の読み間違いで鬼の首とったみたいに騒ぐようなことばかりせずに、トップをおだてて…」というくだりもそのとおりです。もはやこのように書かれても仕方無い。これで名誉毀損とかいうのはそれこそお門違い。いたずらに社会不安を煽って面白がっているんだから、もっと悔い改めてくれないと困ります。

 さて、前フリが長くなりましたが、今回はキャラ別診断をやってみたい。ブロペの友人となったHeroさんのところで拾ってきたこれをお試し下さい。制作者には申し訳ないが、貼らせていただく。http://yan-cocktail.sakura.ne.jp/hp/uranai/animeで、結果は以下のとおり。

あなたの運勢と同様なアニメキャラタイプは・・・

さくら友蔵(登場作品:ちびまる子ちゃん)・ニケ(登場作品:魔法陣グルグル)

という診断結果になりました。(メインキャラなのに、時々蚊帳の外に追いやられる悲しい存在ということ!?)

わかりやすいキャラクターで診断結果を説明すると・・・

NARUTOのうずまきナルトと
こち亀の両津勘吉を
たして2で割ったキャラ 
と同様な運勢と言えます。(よくわかりません!!両さんはともかく、ナルトがよくわからん)

このタイプの方が診断されやすい性格は・・・

・よく客観的に物事を考えてしまう。(それはあるかも)
・優雅な雰囲気が好きで、セレブなファッションが好き。(優雅なのはいいとしても、セレブなのは好かん。言葉自体が嫌い)
・太りやすい体質だと思う。(そうでは無いらしい)
・人の話はよく聞くが、聞きすぎて困ることも。(それも時々。でも逆もまた多い)
・渦中には飛び込まず、中立的な立場をとることが多い。(いつもそういう立場になるし、特に自分が台風の目だったりする)
・バランス感覚に優れていて皆と仲良くできる。(好き嫌いはかなり激しいが、その分相手を慎重に選ぶということで)
・野心が高く、独立心が旺盛。(でもそれはココ最近。それほどでも無かった)
・約束は必ず守り、時間にルーズな人が許せない。(約束は守るようにするが、時間には結構いい加減。重要なのは守るが、他人には厳しい…ひでぇ)
・ついつい後悔してしまうような無駄使いをしてしまう。(それは聞くな)

となっています。

 という結果でしたが、(私のツッコミ)のとおりの内容。いい加減な占いでは無いにせよ、占いというのはそれほど当たるものでもない。最近テレビに出てこない、とある占い師も言っていた。結局占いというものも、天気予報と一緒で統計学だったりするらしい。だから参考くらいで十分です。ともかくすぐに週末、また後悔するような無駄遣いをしてみますか(ミもフタも無い)。

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文明社会の病巣。

 珍しくココログニュースを覗いていたら、こんな記事。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200901220948_1.htm?s=app.f

 やはりネットもなかなかに楽しみにくいらしい。とはいっても、ネットも現実も「いくら仮想空間と現実は違う」といっても、人のココロは地続きだということなのでしょう。携帯電話を没収したところでネットでのいじめはなくなるにしても、家に帰れば常時インターネットに繋がっているパソコンがある。「人を中傷しない」と口先で教えたところで、現代社会でその倫理観が伴っていない以上、どうにもならないのかも知れない。倫理観を伴わせるには、またも「国家百年の計」ですから、また気の長い話だし、それどころか今現在規制して、仮に計画が達成されたとしても、それを解除することも出来なくなる。解除した途端にまた蔓延するからです。人の猜疑心や嫉妬は決して亡くならないでしょう。それがあるから、人は他の霊長類との違いを持ち得るのです。しかし、それを制御することが出来るのもまたヒトという種類。倫理観を備えていくようにするのが、一番の防御策なのかも知れません。それにはやはり、どこぞの大国の傀儡になっている状況を打破するのが良いのか?というわけでも無いらしい。そこまで共産主義になる気も無いし。

 共産主義に偏ると、崩壊したどこかの共産国みたいに独裁政権になるし、そういう国はいまだに虫の息です。日本のとなりの赤い国では、貧富の差が激しいし、そういうのが共産国の行き着く先ですから、先ほどの共産国も崩壊したわけですから(その状況はいまだに続いているが)。日本ではこういう表現はわかりにくいかも知れませんが、日本でも身近な例はあります。こちらをご覧下さい。しかし何で今更?http://sankei.jp.msn.com/topics/entertainments/1944/ent1944-t.htm

 さすがは日本といったところ。諸外国から「唯一成功した社会主義の国」と言われただけある。社会主義とは結局、ひとつの意見・意思に統一されることらしいです。だから、官僚などの支配階級の決めたことがいくらムチャでも従う。それでも見返りはあったようですが、江戸時代末期にはそれも亡くなった。だから一揆も起こり、幕府は崩壊したわけです(私もよくわかってないが)。でもその頃からそれほど変わってもいないようです。だからといって、革命思想が正しいとも言い切れん。「チェ・ゲバラ」の映画も公開していますが、後編ではその失敗が描かれる様子。前編も私はまだ見ておりませんが、日本でも暴動が起こったのはこの時期だし、何かしらの影響はあったのかも知れない。どちらにせよ、物事に異を唱えるのは良いにしても、逆にその思想がイジメの温床にもなり得る。いじめという行為自体も、自己防衛の手段である以上、それはなくならない。なくならないなら、あとは自己判断で制御する必要性があり、異文化もまた受け入れる姿勢は必要なのかも。だからといって全てを受け入れると、現代日本みたいに文化が崩壊します。要は、自分勝手を止めればいいことなのでしょう。しかしどう止めるかが問題。消費社会自体も、そんな自分勝手が招いたことだし。

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まさに、「一騎当千」!?

 今日は疲れております。「ブラッディ・マンディ」も見られないし。後でビデオで見るとして、早めに寝たいところです。でも何か書いておかないと落ち着かない。

 今日はこんな記事を付けておきます。リンク: <a title="ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/r25-1112008121107/1.htm">ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 本文に書いてあるとおり、違法コピーは権利者にとって厄介なもので、それにおいては既得権を行使するのも良いと思う。既得権にすがるのは悪いことばかりではないし、それを訴えるのも別にかまわないが、既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようというのが、ユーザーとして私はイヤなだけで。違法コピー品に対する規制は必要だろうけど、本当に知らない初心者同然の人が被害を被るのは少々どうなのかと思うものの、刑事罰は無いということを安心していいのか複雑です。私も使っている「東映特撮ブロードバンド」は引き続き使えるのかどうか。あれも確かストリーミング形式だったはずだから、大丈夫なはずだが。文章においては、まだまだ不理解な部分が多いのを、ここでお詫びしておきます。かなり読み間違えてるようですが、今日はこのまま提出。

 前述の、「既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようという」行為がどういうものかというと、これを私の好きなフィギュア産業で脱線気味にほぼ憶測で説明します。最近フィギュア産業も異常な盛り上がりを見せていますが、これなら時給1円と言われるアニメ業界よりも儲かっていそう。やはり原油から株主が撤退したおかげか?(フィギュアの主な原料は石油)それ以上に、なぜ今更問題にするんだアニメ業界の労働基準!?

 やや脱線したので戻します。最近どこに行っても目立つフィギュアが、「一騎当千」「To Heart2」「涼宮ハルヒの憂鬱」「Vocaroid」です。私もいくつか買っていますが、出しすぎだろ版元!!と思います。いくつものメーカー(個人ディーラーも含む)から同じキャラが、手段を変え品を変え出されております。同じキャラに偏りすぎていますのですよ。これの根本はわからないにしても、版元が版権バラ撒きすぎなんじゃないか!?と勘ぐりたくなる。「ユーザーが望むから」といえばそれまでです。でも「(多くの人が群がるから)儲かるから」といって、それでいくつも数を作っていては、儲けるための銭ゲバ体質だと考えてしまうのですよ。でもこれは、ユーザーもユーザーです。これはコスプレにも言えることですが、「売れている作品の有名キャラだから、出したらウケるだろう」と思ってその作品のキャラを作ることと変わらないと思います。「作品が好きだから出す」のが、二次創作のイデオロギーだったはずなのです。さすがにそれだけではメシにありつけませんし、私もあまりイデオロギーに傾倒するのは良しとしませんが、それがウケ狙いだけ(商売面においても)のために作品を好きと言っているだけの、烏合の衆と変わらないと思うのですよ。私が最近コスプレに抱えるジレンマはこれです。自分の好きな作品を体現するのがコスプレの基本とした世代でもあるので一応。今のファンが、ウケている作品を好きで、その作品の二次創作を出すことはかまわないのですが、どこを見ても同じ作品の服装ばかりでは、ウケ狙いだけとしか思えないのですよ。あと、自分の技術の宣伝のために(その行為そのものは否定しないが)、ウケのいい作品を選ぶのも、ウケ狙いだと考えるのは、私自身もヲタ産業も死に至る病ですか?

 創作する側も、作品を受けて作る側も、やはりこういうところで昨今バカみたいに讃えられている、オンリーワンを出して欲しいと思うのですよ。ウケの良い近作ばかりを狙うのは、職業同人だけで十分です。商売に直接関係のない同人屋は、自分の好きなものを作って欲しいと思います生活水準まで下げない程度に。マンガの原作者が、自分のマンガのラフ本を出すのはさすがにあざとい(どれだけ儲けるつもりだ?)ですが、同人やってるアニメーターって、どうやって印刷代とか作ってるんだろ??手取りメチャクチャ安いのに。やはり切り詰めてるのか??

 気になったことがあるので書いておきたい。「涼宮ハルヒ」の最初のコミカライズは、出版社からの見せしめみたいなカタチで打ち切りにされたが(邪推)、「フルメタル・パニック!」の最初のコミカライズはどうなったんだ?今じゃ「Σ」と後ろに付けて、小説をなぞったコミカライズが成されているが。

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トライアングル☆コネクション!?(本文とタイトルはさほど関係ない)

 今日は特に書くことがありません。しかし、月末なので忙しいです。明日は大阪へ映画を観に行き、明後日は近所に講演会を観に行きます。更新がその分ありませんので、今日書いてしまうということです。映画も本当は明後日にしたかったのですが、講演会が先に来ましたので、こういうことに。それは別にかまわないのですが、ちょっと残念。

 せめて、今日見つけた記事(雑誌のですが)を少しだけ紹介。http://news.nifty.com/cs/topics/detail/081128083918/1.htm「政官財報」癒着カルテット

 詳しい内容は読んでいませんが、なかなか言い得て妙です。「政治・官僚・財務(企業と理解してください)・報道」ということでしょう。今回は読んでないので、深くツッコみませんが、この4大元素(!?)が世の中をおかしくしている、といった記事でしょうか。ノセられる方もノセられる方ではありますが。情報誌もピンキリで、(特にインターネットでは)いい加減な情報も多いのでしょうが、少なくとも記者が自ら取材しに行って、情報を整理しているのですから、それをインチキと片付けてしまうのはそれこそ偏見でしょう。そりゃ昔はいい加減なことばかり書いていたとは思いますが、「記者クラブに詰めて受け取った原稿(情報操作後)を丸写しした記事」ばかりの新聞よりかはまだ信用できると思う。もちろん新聞も、地域記事とか独力で取材した記事も当然あるわけですが、今はそういう記事が自由に掲載できなくなっているようです。「何でもかんでも文句を付ける、ノセられやすい人々」のせいで。ドキュメンタリーとかも深夜帯に持っていかれるのは、そのせいでもあるでしょう。それはまず、報道陣の報道姿勢の問題ではありますが、そこにはがからんでいるのかも。ともかく、これ以上書いているとまた疲れてしまうので、いい加減な情報はココまでにしておきます。さあ、寝よ寝よ。

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労働格差とはこういうものでしょう。でも、やり方を変えることはできるはず。

 今日は3連休。久しぶりにじっくりできますが、さすがに最近の不景気の影響もあり、私も将来が不安です。今回は少々社会ネタを使用。考えるきっかけになったのは、これまたブロペのさとらんサンの書いた記事。

http://www.cyzo.com/2008/11/post_1146.html「日刊サイゾー」の、アニメ制作の内情に迫る(?)記事です。個人的には、インタビューに答えるデスクの人が、随分と横柄に思えて気分が悪いのですが、今回は考えません。内情の方が気分悪いですから。同時に見ることのできる、「(アニメ制作会社の)サンライズの銭ゲバ体質」も、さらに気分が悪くなること請け合いです。

 わかりにくい内容だと思いますので、これを工業系産業に当てはめて説明させていただきます。工業というものは、発注を受けて製品を製造するわけですが、この発注するのがいわゆる大手業者(建築でいえば大手建設会社)。テレビ業界で言えば、放送局や映画制作会社、おもちゃ産業でいえば玩具メーカー(つまり製作資金提供元)です。そこから発注を受けて、建築(他のところでも該当)で言うところの下請けの会社が制作します。テレビでの制作会社、アニメなら名前のある制作会社といいたいところですが、これに広告代理店がかかわることになります。アニメというものも、今は委員会形式で、放送局から時間を買い取るカタチになっていますが、昔はこういう広告業者に売り込んでいました。現状でもそれは変わらないようで、そういうところにピンハネされるわけです。結局アニメ制作会社も、業者の下請け・孫請けと変わらないというわけです。しかも、最近は数も増えているわけですから、仕事は当然増える。それで食いつなぐことができたところで、しょせん自転車操業です。さらに人は大勢いても、労働環境は劣悪で、休みも無いし、上からは(特に給料が)押し付けられ、下からは(休みとかで)突き上げられる。実際に、厚生省・労働省(あえてこれで表現)も調査しようにも、忙しすぎてそれどころではないところでしょう。

 それ以上に問題なのは、海外発注です。これも産業ではよくある話で、「安くてよい商品」を消費者が求めるものですから、バブル崩壊の影響もあった90年代前半に、海外に発注することで市場の期待に答えたわけですが、その結果国内の総生産が下がり、技術者が育たなくなるジレンマに。それは働く人にも問題ありで、情報が出すぎたせいでヘンに賢くなってしまったから、「それは疲れるのでやりたくない」ということも増える。これには考えることもあるのですが、「東京系の意地っ張り精神(大変なことを武勇伝みたいに自慢する考え)」が原因だと思うのですが。傍からそういう話を聞いたところで、「そうはなりたくない」と思うのが人間だと思いますので。話を戻して、海外の賃金が安い原因はわかりませんが、下請け・孫請け業者の労働賃金も似たようなものでしょう。日本でもよくあることです。海外がとりわけそうなっているだけなのでしょうが、アニメ制作にせよ工業にせよ、このように省庁の手入れが入っていない労働環境は数多くあり、それは相変わらず時の政治の無策によって起こされることもあります(今の政府を非難するつもりは無いです)。海外がそれでいいというのではなく、そうでなければ食べていけないからです。国内も国外も変わりはありません。下のさらに下で働く、磐石の大手の地盤になる労働者をないがしろにして、ボロ儲けをしている大手が多く、ウラでどんなことを行っているのかわからないところが今でも多い(一番疑わしいのは放送局、次に広告業者)。しかも、厚いフィルターで守られているので、省庁も手出しをできない状況です。最大の理由は、省庁もそういう業者と横つながりだからかも知れませんが、ホントのところは不明です。私も、自分の知っている限りの知識と感情で、なんとか冷静に「限りなく遠いとも思えない」内容に書くようにしていますから、真相は不明です。

 もっとも、切り込んだところで環境が劇的に変わるということではないでしょうし、そういうことを野放しにするのは、大手業者の儲けるという欲求から来る傲慢かと思います。平等な社会はなかなかに難しいですが、それを実現できるのは現場の生の声を受けた消費者の声だけだと思います。それのおかげでマンガ家も権利が守られるようになったのですから、アニメファンと呼ばれる方々も、感情的になり過ぎないように訴えるのが、一番効果が高いかと思います。感情的になりすぎると、いわゆる(一部だけ騒がしい)ネット右翼が増えるだけで、無視されるだけです。商品を買って消費や生産量を上げようとしたところで、現場に直接影響しません。広告業者や放送局のピンハネできるカネが増えるだけです。かといって、情に訴えてもただの浪花節に終わってしまいます。やはり利益の追求が会社の目的なワケで、そこには「文化的価値」などに興味が無い方々が多いのですから、長期的計画でノセるのが一番効果が高いのかも知れません。

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多角的意見を黙殺させる情報社会に将来はあるのか!?

 こういう記事があったので、ちょっと貼り付けてみます。内容は、「田母神氏の国会招致」からきています。

http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081119/acd0811190326001-n1.htm

 普段ココ以外にメールボックスとして使っているサイトから引っ張ってきたものです。学生運動がらみのコラムもここで読んでいます。概要を簡潔に説明すると、

 田母神氏の例の論文(APAグループと関わりがあるということで、それの追究が目的のようだが)について質問するため、国会に呼んで質問することになったのはご存知のとおり。しかし実際には、TV中継もせず、田母神氏の意見は聞かれず、与野党ともに「一方的に反省を強要」、テレビのニュース番組でも、懲戒免職を呼びかけ、論文を一方的に罵倒し、内容については評価すらしない。何よりも「報道において表現に自由を」訴えるべきマスコミが、一方的な情報で文民統制を呼びかけるようなマネをしている。

 ということらしい。だいぶ偏った見解だとは思うが、おそらくこんなところ。論文の是非はここでは書けない。それこそ文民統制(早い話が黙殺、「自分たちの意見を正当化するための情報操作」です)になってしまうから。そもそもAPAグループとのつながりに関して質問するのであれば、それについての質問をするべきだろうに、「戦時中の軍部の行動(作戦に関してか政治的文民統制についてかは不明)に関する個人の見解」ばかりに終始していたようだし、マスコミ自体がこぞってこういうこと(編集の切り貼りでつなげたりして、相手を悪者にする)をやっているようでは、それこそ文民統制です。個人攻撃の枠組みを超えた越権行為ではある。どこの放送局でも戦時中については、さまざまな調査をしてドラマを制作していたりするのに、(戦後については)政治的発表だけに従事してこういう個人攻撃みたいなことをやっているようでは、それこそ政治の傀儡か、それとも「疑わずに言われたことだけを鵜呑みにする頭の悪い連中」ですよ。結局郵政解散の時には、あれだけ「海外に言われたことだけやっているバカみたいな政策」だとか罵っていたのに、ここではがっぷりと組んだ癒着ぶりです。マスコミもこんな「自分の個人感情を正当化するために、一方的な同意を無理強いさせるような行為(日本の悪いクセです)」をやっているようじゃ、政治を悪く言えないぞ。

 ネットの書き込みというのも似たような部分はあるだろうが、それは個人のサジ加減です。理解するのも個人次第ですが、現在のマスコミが失った「多角的意見」は出せると思います。あとはせめてそれを継続、むしろ長生きさせるために、各個人が感情的になって一方的な反論をしないように気をつけることが重要なのでしょうね。

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真面目に能力を高めていくことが、一番の商売の売りかと。

リンク: <a title="「ニセモノは社会の反映」まじめに生きると損する―中国紙コラム - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081117012/1.htm">「ニセモノは社会の反映」まじめに生きると損する―中国紙コラム - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 昨日のニュースですが、ちょっと気になったので書いてみます。「まじめに生きると損する」という部分が特に引っかかりました。日本にも、こういう時期があったことを思い出しました。20年以上前のバブル絶頂期の頃です。ニセモノはさすがに無かったにせよ、同じような品・いわゆる模倣品が多かったとも思います。それは今でも変わっていませんが。そういうのも、市場経済はそのまま引きずっています。昔も今も変わりません。一度成功したことに執着するのが、いちばん安定しているからです。だから安定した収入が見込めるニセモノに走ったりするのでしょう。中国の現状も、かつての日本を思い出させます。

 中国産のニセモノも確かに多いです。特に日本の製品が多いでしょう。土地の名前まで競売にかけられるくらいですから。得意分野に話を持っていくと、いまや日本のアニメも中国で作られています。原画以外の作業を外国の業者に発注し(これは工業でも同じこと)、インターネットを使って受け取る。どの業界も、これで日本側の負担は減ります。しかし、楽な方向に流れていき、「まじめに生きると損をする」ということになるわけです。そのため日本国内で、将来有望な新人が育たず、それどころか他所の国の業者に、仕事を与え続けてしまうのです。レベルの高いと言われる日本の技術を、より安い賃金でしかも素早く出来るようになり、もちろんそっちに注文は集中し、それどころか本家は廃れてしまって、すでに必要水準を満たせなくなっていく。国内の生産量を下げるどころか、自分たちを追い込み、さらに商売敵を増やしてしまうわけです。日本の技術が中国にまるごと持って行かれてしまう結果となります。そうなるのは仕方ないでしょう。企業の近視眼と「楽して儲ける(これは下の者が望んだことでもあるのですが)」カネの亡者のような思想が招いたことです。

 中国でもニセモノが出回るようになったのも、(無論一部ではありますが)そういう思想があるかと思われます。技術があればそれで稼ごうというのは当然と言えるでしょう。倫理が備わっていたかどうかまでは、責めることが出来ませんが。中国にも倫理教育が備わりつつあります。あとは日本側のスタンスと、海外発注の制限かと。そうしないと、ニセモノを増やすばかりになってしまうし、何よりも自分たちの売りを、まるごと商売敵に売り渡すようなものです。ニセモノを作るばかりが悪いのではなく、それを生み出す温床を放っておくこと自体が、いちばん危険でしょう。楽するばかりではなく、ちゃんと経験を積むことが必要ですし、そうさせるように賃金も奮ってほしいところですが、それができるようにまずは、労働者がちゃんと働くことでしょうね。

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差別みたいな記事作るのがバカなのか、ノセられて差別するのがバカなのか。

 今日はちょっとニュースを見て、思ったことを少々。例の富田林のひき逃げについては遺族にはとても気の毒でした。せめて冥福をお祈りします。

 「バカバカしい」と思って問題視したのは、例によってというべきか、マスコミの対応です。これをわかる人は無論いらっしゃると思いますが、事故の被害者をやけに美談にしている気がする。確かに良いお話でした。しかし、マスコミ自体は事故のことを報道すること以上に、被害者の背景ばかりを(無神経に)追いかけている気もする。いわゆる「他人の感傷に土足で上がりこんで踏みにじる」行為だと思う。

 さらに、某新聞の調査報告?を見ましたが、ひき逃げ事故をピックアップしていたものの、目に付いたのが「事故を起こした人物像」でした。職業がしっかりと書かれており、いかにも「タチの悪い職業の人が事故を起こしている」とアピールしたいようです。そりゃタチの悪い人が起こした事故ではありますが、それを職業のせいにするのはそれこそ(偏見から来る)職業差別ですよ。マスコミだって、エラそうに語れるモンじゃないですよ。そのくせ業界で何か起こったら必死で隠そうとするし、似たり寄ったりです。いい大学出ているからって、そんなに偉いのか。そのくせ良い大学に行ってる学生が、事件に巻き込まれたり(特に事件を起こした場合)した時は、これ見よがしに学校の名前書いて、「優秀な大学も堕ちたものだ」と口をそろえたがる。

 オタク叩きもまた然りです。いまだに20年前のアノ事件のイメージで接している様子。一方で商売の恩恵を受けているのに。「利用しているだけ」と偉ぶっているかと思われます。その手の趣味を持っていたら、そこをピックアップして「危険思想だ」みたいに(警察も)書いています。ひとつの見解ではあるものの、オタクはひとつのことに凝り固まった人々、究極のところ「職人」です。そういう意味ではアスリートも一種の「職人」なのかも知れません。しかし、「職人」というのは昔は労働被差別者でした。農耕民族だった日本人は、農業に勤しまない人たちを差別し続けていたのです。その名残もあるのでしょう。農業者に、そういう人々は理解できない存在で、「それ以外働き口が無い怠け者」というイメージの、ダメな労働者という扱いでしたし、商人も「他人の稼ぎで商売する(今で言う)ハイエナのような連中」とされていたわけです。大阪人の気質の根底はここにあるし、それはまたいずれ。要は、その人たちを「自分より下に見たい」ワケですし、だからこそその人たちの一途な努力を評価したくないのでしょう。しかし、良い金づるになるので、美麗美句で儲けに繋げたがる。いまだに日本がスポーツの選手強化に資金をつぎ込まないし、金メダル以外を認めないのはそういうことなのかも知れません。他にもあるかも知れませんが。

 結局、どこも文句ばかりを書き連ねているようだが、根底には「偉ぶりたい」のだと思いました。差別も必要だと思うし、完全に失くすことは出来ないのだろうけど、偏見を取り払うことは出来る。「偉ぶりたい」から偏見ができるのだとわかった昨今でした。この偏見は、職業に強く出ているようです。だから職業欄にいちいち注目するし、会社の社員の種類も様々です。それで優劣付けて、偉ぶるのでしょう。特に生産業の風当たりはキツイ。戦後日本の経済発展を特に支えてきた分野だというのに、労働条件はいまだによろしくないようです。そのくせ、問題を起こしたら職業欄にわざわざ書くし、大企業に至っては必死にかばうようなマネするし(やはりスポンサー料か?)。放送局も制作には過酷な労働を要求し続けているようだし、それでも大した番組は出来ていませんが。何よりも一部のタレントに集中しすぎです!!アホなこと言って一本何千万というタレントもいるし、これも労働差別ですよ。夢を追う人をアホ扱いして偉ぶっている役職の、他人を扱う人ほどアホなのかも。もっとも、私だって扱う側に立たされると、アホウな指導しか出来そうにありませんが。

 今回は「マスコミの起こす差別」ということでまとめさせてください。事件のことについては気の毒だと最初に書いたとおりですが、ありきたりなことしか書けないだろうから、今回は引き合いに出しただけということで、ご勘弁願います。

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発言というものは、状況を見て判断してもらいたい。

 いろいろな情報が飛び交っているものの、どこまで後ろ向きなのか。むしろ、近視眼?どうもよくわからん。ココ最近は調子が良くない。教育の問題もややこしいが、これもツッコむのは疲れるので、またいずれ。正直な話、モメてる連中は現場を無視しています。

 ところであきれたニュースを。「二次元婚」容認って…。まだ投票の段階だし、全般的に冗談ととっている人は多いものの、ノリノリの人もいれば、本気の人もいる…。私も反対はしないものの、こっちもほとんどの人達と同意見なので、あえて書く必要は無いのですが、やはり「自身の現実に身をおいて、将来に建設的に生きていこう」とは書いておく。二次元婚が実現すると、さらにニートや引きこもりが増えるぞ多分。こればかりは東北とかの幽霊婚や、欧米の(一部の州のみ)同性婚みたいにはいかない。そこまで空想に傾倒する必要があるのか本当に??夢だけ見て飯食わせてもらっているのと変わらないくらいの体たらくだと思うのだが。フィギュアやアニメはさすがに八百万の神というわけにはいかんダロ。ああいうのは寝食を共にする日用品と限っているんだ。偶像崇拝も、宗教だけに留めておけ、と書いておきたい。でも、胡散臭い宗教法人も多いから、傾倒するには慎重にな。

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人々を惑わすのは情報なのか、偉ぶった人の独善なのか。

リンク: <a title="日本のアジア軽視、元凶はメディアの扇動報道―シンガポール評論家 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081027015/1.htm">日本のアジア軽視、元凶はメディアの扇動報道―シンガポール評論家 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 という記事があったものだから、今回はこれで書いてみたいと思う。昨日のことでも書こうかと思ったのですが、こんな記事があるなら放っておくテはありませんので。でも深く書くつもりは無い。しかし思うことは、やはり偏っている報道は、体のいい洗脳だと思うし、なぜマスコミがそういうことをしたがるのか、甚だ疑問であります。考えられる理由は多々あるのですが、大東亜時代と違うアプローチをしてみることに。戦後のことに関しては、月並みな解答しか出ませんので。やっぱりマスコミが、偉ぶった人が多いせいかと。共産党が一枚岩だったころの学徒運動のことになりますが、この頃の影響を受けた人たちが、現在のマスコミに多いのですよ。運動に参加していたかは別にして。ヘタに頭のいい学生さんが多かったものですから、いまだに「何もかもを知っている自分は偉い」と何様ぶっているのかも。もっともマスコミに限ったことではありませんし、まあ憶測ですので、全て本気に取らないでもらいたいところです。弱気ですが、こうでもしないと身が危ない。そんなバカみたいな洗脳報道をされると、夢想家の何様が増えていくばかりですよ。以下、わかる人にはわかる例え話を交えて書かせていただきます。

 何様ぶっているヤツといえば、「キバ」の名護さんですね。最近は子供っぽさが出てきていますが(多分「特撮ニュータイプ」のインタビューで、名護は子供と語っていた)、アホっぷりをいかんなく発揮していますが、やっぱり子供の性格って、何様ぶってしまうのかも。それは住む世界が小さいせいですが。自分の感覚だけで生きていたら、そりゃ世界は自分の中で平和でしょうよ。それを強引に推し進めているのは、日本をおかしくしようとしているどこかの大国ですよ(どこのことだろ)。まあ痛い目を見ている名護さんを見るのは、ファンが何と言おうと個人的に楽しいですが、痛い目を見せているのが健吾だというのは、ちょっとやだ(役者はちゃんとやってくれている)。動機はあるのだが、それはかつて自分が浅い考えでまわりに取り付き(表現が悪いかも知れんが)、夢とか友情とか憧憬とか勝手に語って、しかも誤解して自分勝手にやさぐれてしまっているのだから、名護さんと同レベルのガキっぷりですよ。考えが狭すぎるし、あまりにも理想ばかり振りまきすぎてうっとうしい。夢とか友情とかキレイ事語る危険性をこのキャラに託したのかもしれないが、やさぐれすぎてあくどい(夢破れた人というのは、実際それくらい恐いし、うっとうしいです)。プロデューサーとかが名護ファンに恐い目にあわされそうだ。もっとも、ファンの心理がどんなものかはわかりませんが、そんなごたいそうなファンがいるのやら。しかしそれ以上のうっとうしく胡散臭いのは嶋さんでしょうね。いまだにワケわからん。

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規制という名の情報操作と責任転嫁。

 ここしばらく、規制がらみの記事をよく見かける。「太平洋戦争」と書かなければいけないとか、病院を舞台にした「バイオハザード(のようなゲーム。ただし私のイメージ)」のゲームタイトルが差別だとか(何というゲームかは書かない)。文句言う方々はどういう神経をしているのか。自分の主張を他人に強要して、自身の責任逃れをしたがるのは、日本人の特色か?そういう流れは昔からよくあった。

 特に前者の場合、ある一定の情報にしか従ってなければならない、という感覚が丸出しな気がするのですが。「麻生太郎総理のアキバ演説が、まるでナチスみたいだった」というコメントがいつぞや出ましたが、こっちの方(片側寄りの情報提示)がナチスに見えなくも無い。こういうことを言うのは、赤いヨリの人々のようです。さあ何の赤なのやら。そういう情報の弾圧を続ければ、それこそ支配関係の頂点に立つ側に都合がよくなると思うのですが。学生運動を惑わした中間の人々(現在の社会的支配者)みたいです。ちなみに、戦時中に特攻精神を植えつけたのも、その中間の人々がだいたい主犯格のようです。さすがに全員ではないですが、私もまだまだ勉強不足、どういう人々がそうさせたかまでは分かりません。しかし、特攻を止めさせた人(成否はともかく)もいるようだし、人間として立派な人もいたのは間違いない。

 後者の場合、「社会に出るためにがんばっている人々の差別(偏見によるもの)を助長する」という意見を、文句言う側が出してきていますが、文句言う側がそんな風に決めつけたら、その立場の人びとが本気にすると思うのですが。その結果、余計にその立場の人たちの社会復帰の足を引っ張ると思いますよ。そもそもそんな隠語(隠れて使われる言葉で、主に差別的な意味がある言葉)、関係者以外知りませんよ。市井の人々が、そんな差別的な隠語を、知る由が無いでしょうに。その関係の人々が、差別だとか言い出したら、やはり逆効果だと思う。何よりも、本当にそれで傷つく人がいるならば、それこそがその人の個性なのでしょう。だったら、その人に相応のケアをするのが、その役割を担った人々の責任だろうに。そういう人たちが、社会に出られるようにするための教育制度や医療制度だろうに、「その手間を省きたい」と取れるのですが。逆に、それで社会復帰が難しくなるというなら、文句言う関係者側が「そんなヤワな精神の人たちは社会に出るな」と、偏見の目を向けていると思うのですが。どこの都道府県の団体だ?

 ところで、ヲタ社会においては、それほど政権支持者はいないようだ。もっとも、どの党が政権とっても変わらないと思っている様子ですが。基本的に、ヲタ(現代における、おたく第3世代)は「自分が認められるものを認めないとニセモノだ」と決め付けるフシがあるようなので、昔のマンガとかの話を出されても理解できないし、自分の好きなものにしか興味がなく、それを理解しなければ仲間にしないという、偏りがあるのが厄介なところ。これも偏った情報ばかり流す側の、あくどい商売方法なのでしょう。そういうのにのせられて、情報整理もせずに決め付けていると、「やり逃げ総理」や「自称客観的視点がある総理」とか以上に危険な状況になりますよ。政策とか見てみると、今よりもっとひどい政策用意してるぞ野党。べつに革命とか起こさなくていいから、ゆるやかに変革していこうか。まあ、今の若者たちの方が、バブリーな思想に洗脳された大人たちよりは、政治の駆け引きを勉強しているだろうから、あとは歴史認識の問題だな。赤寄りだと、一部に都合が良くなるだろうから、インターネットでもいいので、「大東亜」時代の勉強を独学でやってもらいたい。この辺、学校教育はアテにならん。その前に卒業して、投げっぱなしにしてしまうし。でも、ネットのコピペは、やめような。手書きでなければ、自分のモノにならんぞ。

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庶民の痛みは、国を豊かにするのか!?

 金融危機は未だに続いているというが、やはり庶民なのか、いまひとつよく分かっていない。学生運動といい、どうも庶民としては分かりにくい問題が多い気もする。それを報道が原稿どおりに読んだところで、文章がややこしく、説明にすらなっていない。

 学生運動についてちょっと注釈。1970年代の学生運動というのは、当時はまだ貧困世帯が多く、大学にいける人も少なかった。当時大学に行っていた人たちが、金持ちの余裕ある家で、言い方を選ばなければ「ヒマな坊や」が多かったということです。もちろん勉強している人も多く、学費でゴネられて立てこもられたら時間がもったいない人も多かったのです。それに、生活のために働かなければいけない人も数多く、学生運動が子供っぽく見える人も多かったという。つまり、庶民には分からない金持ちの坊やのぜいたくな悩みだった、ということです。この頃は特に、暇な坊やの勝手な迷走だったのですねおそらく。まあ一部しか情報を拾っていないので、私の見解ではこんな感じ。信憑性はありませんが。60年代の安保闘争はまだしっかりしている方です。

 さて、金融危機もそれと同じ感覚です。株券で損しているヒマ人(ただし一部)が騒いでいるだけ、とも取れます。そう考えると、アメリカでのデモも分かる気がする。結局、私ら庶民は、生活の糧を得るためだけに必死だし、いちいち金融危機にこだわっていられない。しかし、金融危機は、バブル崩壊や世界恐慌の時のように、失業者をいたずらに増やしていきます。一部の金持ちのワガママのために、巻き込まれたくない。日本でも、バブル崩壊の際に国が、ヘマをした銀行を救済するため、税金を投入したわけですが、それで庶民の生活に変化があったのかどうか。「痛み無くして改革無し」とか最近よく言っていますが、庶民に痛みを強いて失敗したのがかつての世界恐慌と世界大戦だったんじゃないのか!?また同じ方向に持っていかれそうで、ホントに政治や官僚はマトモな成果を上げてくれるのか心配である。世界恐慌当時は、アメリカでニューディール政策が実施されたわけですが、どういう政策だったのかどうかは他国の人なので分かりません。けど、救済法案として、だいぶ思い切ったことをしたようですが(よくわからん)、政策とは常にどこかでムリが生じているはず。しかしそれは、国民全てに痛みを強いる政策ではなかったはず(一部の国民にしわ寄せが来た可能性はあるが、それはちゃんと調べないと分からない)。

 この頃の日本は、そういう思い切りが出来ず、結局やむなく国民にムリを強いてきてしまいました。それは当時の情勢を知れば分かることでしょう。しかしバブル崩壊時は、かなり裕福だったにも関わらず、戦時下みたいなことをしておりました。国家中枢もどれだけ勉強足りなかったんだ!?それどころか当時の勉強は、詰め込み教育の最高潮で、今とは違った意味で傲慢な教育がなされていた時期だぞ!?…っと、つい自身のことを興奮して出してしまいました。つい最近のことなのに、やっていることは世界大戦時というのも、また怠慢です。過ぎてからのことを考えない、近視眼的で日和見主義な政策で、勉強不足と言いたくなる。結局、当時も他所の国のツケを拭うためにバブル崩壊させてしまったようだし。今度はそういうことの無いように、政権与党や官僚にしっかりとやってもらいたい。どうも野党はいまひとつアテになりそうに無い。とくに、一部の金持ち(出資者)のためではなく、ホントに国民に痛みを強いるようなことはもう勘弁。これ、当時はノセられてしまいましたが、改めて考えると、政治力の無能さを自分で宣伝しているわけです。

 政治は国民を幸せにするためのもの、と言います。もっとも、それが憲法の前文だったかどうかは忘れましたが。そうでなければ、憲法すらウソっぽくなってしまいますが、今は信じるしかあるまい。しかし、国会内でヤジ飛ばしてる議員や揚げ足だけとってばかりの議員では、結局求心力がある人物に群がるザコばかりだと思う。学生運動も、一部のしっかりした意思のある学生に、ヒマな坊やが「暴れたい」だけの理由で群がり、思想の無い運動にしてしまったのと同じ状況ですよ。

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人間性という感覚はどこへいった??

 今日も世界は騒々しい。日本では放射性物質がみつからないというし、アメリカでは大統領候補が討論したと聞く。どっちが勝っても、日本には都合がよろしくなさそうだが、果たしてどうなるのか。何にせよ保障が無い。

 それはそうと、今回は国内の別のニュースが腹立った。新聞で見たのだが、「高校生に有害エアガン ヨドバシカメラ全店で撤去」という記事。内容をかいつまんで説明すると、『未成年の高校生がエアガンを持っていたので職質したところ、前述の店(梅田店)が年齢確認せずにエアガンを販売した』ということで、注意したら全店舗で販売中止になったということだという。

 明らかに一部の客層の顔色うかがった過剰反応です!!やりすぎだ!!そもそも有害と書く新聞も誇大表現です!!危険じゃない遊びがどこにある!?ゲームですら脳への悪影響とか言われているご時勢ですよ!?銃やナイフが有害だったら、極端な話包丁や水鉄砲すら有害です!!そんな余計な規制をかけるんじゃない!持っている人が全て過激派じゃないだろ!!それでケガしても、そいつの責任じゃないか!!

 買ったやつも危険なこと承知で買っているだろうし、仮にそうじゃないとしても、良いくすりになるでしょうよ。そもそも、外でやる遊びというものは、けがをするから良いのです。なぜなら、そこから痛みが得られて、それがココロの痛みにまで至るからです。道具を使わずに生活が出来るでしょうか?自分が受ける痛みを理解せずに、人への痛みがわかるのでしょうか?こういう感覚は、口でいくら説明しても理解できません。そこまで人という生き物は賢くないし、それほどまでに完璧ではない。道具を使わせたり、外で遊ばせたりせずに、感覚を伴わない世界(いわゆるバーチャルな世界)に浸からせて、感覚が理解できるわけがありません。ゲームだってそこまで万能ではない。完璧ではない生き物、ヒトが作ったものですから。

 人というものは、やはり感覚の生き物です。他の哺乳類と変わりません。感覚からいろいろなことを覚えます。それを「余計な苦労を与えたくない」という、親とか教育側のエゴで(一番の理由は「自分が楽したいから」でしょう)、自分たちの都合よく路線をひいてしまい、そこから外れることを「悪いこと」としたがる。ひどい身勝手です。必要の無い余計なお世話です。感覚なくして何が人間か!!だからおかしな事件が起きるんだよ!!何だあの福岡の事件!!その親がどんな親だったかは知らないので、今回の件とは特に関係無いが。ともかく、私は全共闘とかそういうことに興味は無い。そんなことできるほどの度量も無いし。でも、世の中がおかしくなっているのは紛れも無い事実だし、それはさすがに人間性から外れています。だから今日もそういう記事を書いています。そして、ようやく結論に結びついたかも知れない。やはり便利を時には手放して、全身で感覚的に(いわゆる五感です)ものごと全てを味わってみるのも必要なのでしょう。

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計算しなけりゃ、理想も夢想で終わってしまう。

 せっかく200ページに達成して、少しはおとなしくしていたいというのに、社会は忙しいことです。アメリカのデモのニュースは、インタビューに答える人たちの解答が、日本人としては楽しかった。今回のデモの内容、日本じゃ日常茶飯事だし。

 さて、そんな大企業のタレ流しが日常的に行われている日本、「Hobby Japan」で「キャラホビ」のレポートを見ていたら、なんかアホらしくなった。今度「ガンダム00」のヒロイン水着フィギュアが出るが、それのモデルさんの撮影会って…。そういえばそんな記事載っていたなぁ、とか思ってたら、またクレームモードのスイッチが…。

 バンダイは以前、「牙狼~GARO~」で俳優の顔をコンピュータでスキャンし、造形するということをやっていたが、それって本来は原型師が自身の空想を交えてやるべきことでは?と思ったことがある。それと同レベルのムダ遣いだと思うのですが。コンピュータといいモデルさんといい、それを用意するだけで余計な工程が増えて、その分人件費がかさみ、その結果販売価格が上がるのですが。技術の革新とか言っても、所詮おもちゃですよ?コンピュータについてはまた改めて語らせていただきますが、モデルさん用意するだけでもいくらするんでしょうか?それにこれは想像ですが、一回の依頼が原型師より高いと思われます。原型師の報酬がアニメーター並だと例えると(今回は使い捨ての低所得者としての例え。アシスタントの人はそれくらいかも知れない)、モデルさんの所属事務所の報酬は有名タレントのCM並だと例えられる。モデルさんの報酬はそれこそ手取りがアニメーター並かも知れない。そう考えると、モデルさんは仕事が増えるので、それほど責める気は無いし良いのですが、いつからおもちゃはタレントのプロデュースまでするようになったんだ!?結局大手の会社とタレント事務所(またはコンパニオン派遣会社かも)が儲かるだけですよ。さらにモデルさんは、イベントコンパニオンでもコスプレで出せるし。TV番組作ってるんじゃねーんだぞ!!

 第一、最初に書いたとおり、原型制作というのは、制作者が自身の空想を交えて制作する、さらに言えば「自己満足を吐き出す」わけです。なのにモデルを呼んでリアリティを追求だぁ!?最近の原型師はモデルがいなけりゃ彫刻すら出来ないのか!?そもそも模型のイメージイラストを書く時点で、絵描きがポーズとかを研究しているだろうに!!余計なところにカネ使うんじゃ無い!!そもそもモデルさん使ったところで、体格まで再現できるわけではなかろうに。いやそれ以前に、アニメだからってありえない体格の女性キャラが出すぎなんですが。まあモデルさんの仕事が増えるのは良いことではあるが、所属事務所の方が儲かるのでは、「芸能プロダクションにへつらって番組作り」しているのと変わらんぞ。

 なんというか、一番最適な表現があるのですが、それは下ネタになるので、残念ながら書けない。それ以上に、ある言葉を痛感しています。「裕福な家庭(財政あるいは精神面)の子は、志で行動する」だったか?自身の理想論だけで行動する、という解釈でよいだろうか?それで良いとすると、簡単に説明すれば「夢は叶う、と盲信している」ということでしょう。全共闘や(問題視されてる)現代の教育方針そのものだな。理想を実現するため、自分の考えを強く持たず、誰かの理想論を借りて好き放題(ムダ遣いから暴力沙汰まで)する、坊やの考えそのものだな。全共闘時代も、結局「ちゃんと将来を見据えて理想を持った金持ちの子供」が、それに群がる有象無象(考えを持たない坊や)につるし上げられ、その有象無象は権力を手にやりたい放題しているようなものです。現代社会は、そのころの学徒が社会の中枢に立って、自分のごね得のために活動しているのですよ。当時を悔やむ元・学徒もいるのがまだ救い。ユーザーも大した理想もなく、言いたい放題しているだけなのに、それを理想だとか言って、余計な労力をつぎ込んでいるのですから、企画する連中、何の考えも無いな。むしろどこかの大国みたいに責任転嫁しているんじゃなかろうか?

 そう思うとバカバカしくてね。いまや模型誌も、ただのカタログですよ。模型も情報を配信する雑誌も、作り手が坊やばかりですなこりゃ。そりゃメディアミックスも失敗するでしょ。雑誌も確実に減っています。先行き考えず皮算用でやっちゃいけませんぜ。というか、理想だけで計算が出来てないのが原因では?

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責任とは如何なるものか?

 世間では、日本の総理大臣がいきなり辞め、それを叩いたりしているようだが、一方で相撲協会理事長の力士から陽性反応が出てきたりと、年末に差し掛かったと思いきや、随分とあわただしい状況です。

 総理大臣の辞任会見については色々あるようで、「理念が無い」とか改めて言われている状態ですが、そういった個人の感情は、本人にしかわからんでしょう。しかし、はたから見ていたら、本人曰く「自分を客観的に見ることが出来る」ということだが、マスコミの「他人の神経を逆立てるような質問」はやはりおかしいと思う。見ている者は面白がるだろうが、そういうことをやっているから、インタビュー形式の暴行事件とかが起こったりするのでしょう。マスコミも、報道姿勢を見直して欲しいと思う。しかし、総理のこれまでの行動は、「自分を客観的に見た上での行動」とはかけ離れていると思う。そもそもそういう人は、自分のことをそういう風に言わない。自分を客観的に見るというのは、「自己分析」「自己反省」に使うことであって、他人事の発言をするためのものではない。そういう意味では、この発言は自分が見えておらず、「よそ様の外面を気にしている上での責任逃れのための言い訳」と思いますが。

 まあ最初に書いたとおり、個人の感情は本人にしかわかるまい。それで思い悩むこともあるだろうし、それで苦しむから危険なものにも手を出すのでしょう。総理がそんなことしているわけは無いと思うが。現在、私も近しい立ち位置におります。危険なものに手はつけていませんけど。自分がどのような理念や意思を持っていても、それは他の人には言い訳がましく映るものです。どんなに言葉を選んでも、取り繕ったようにしか見えない、客観的に見るというのはこういうことなのでは?と思いますが、それはまた別の話。しかし、人というのはそのように見る生き物です。だからこそ、自身の過ちを正すこともできる。

 責任を追及され、進退を迫られたとき、踏みとどまるか・引き下がるか。たとえどのような思想があっても、どちらを選んでもさらに追い詰められる。責任ある立場というものは、そういう辛さがあるのは同情しますが、「高貴な生まれには、高い(強いとも取れると思う)責任が伴う」という言葉がある以上、生まれた環境における立場からは逃れられないでしょう。成金にはそれが伴わないのですが、その時生まれた子供には伴います。のし上がった金持ちには、その自覚が無いのが腹立たしい。だから税金も納めないといけないし、受信料も給食費も払わなければいけないのでしょう。個人の勝手というものは、そのために許されないということを実感いたしました。

 さて、国という言葉が付く二つの高貴な立場、「国政」と「国技」、進退はどうなるか?そして、私も現在、個人レベルではあるものの、私自身の責任で、自身の選択が迫られます。現在の状況を言ってしまうと、どう転んでも自身の無責任となると見ています。責任の重さを痛感していますが、身から出た錆です。誰もが通る道だし、それを乗り越えなければなりません。個人の責任とはそういうものなのでしょう。

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複雑化していく娯楽、経済、社会、そして地域。

 …あまりにも何も思いつかん。今年は資金難でコミケにも行けないし。気分がなお沈む。世の中の不平等をいくら謳ったところでとりわけ解決するわけでも無し。まあコレの場合、民間は少しでも努力するものですが、中央がどこまで努力してくれるのか。イス取りゲームの方に夢中みたいだし。今はそんなのどうでもいいや。

 ゲームという単語でちょっと思いついたのですが、最近はプレステ以前のゲームをやっております。どうも最近のゲームは、特にアニメにこだわりすぎてるし、その分ゲームが進みにくい。「スパロボZ」のデモ画面を見たが、凝り過ぎです。あそこまでこだわられると、観る方も疲れると思うのですが、それは私だけ?携帯ゲームでもそのあたりはすごいことに。例えで「無限のフロンティア」を出しますが、これもバトルシーンはすごくよく動き、なかなか楽しめたのですが、画面の変化がめまぐるしく、ついていくのも大変です画面も小さいし。第一、「スパロボ」の戦闘画面にも話の内容にもついていけなくなった私が、「無限のフロンティア」の話の内容がいまひとつ分からないのですが。長い付き合いの友人に教えてもらってやっと理解できた程度です。それだけ今のゲームは、気をてらいすぎて、画面も物語も複雑になりすぎているということです。新しいコンピュータ技術に頼らない、もう少し単純なやつでもいいのでは?昔のゲームが出来る「マジコン」とかもあるが、私は使ったこと無い。自社の売り上げに関わるので、任天堂もコイツを訴えたそうだが、それはそれでまたゲーム感染者が減っていって、余計売り上げが下がる気もするが?行為の違法性はココでは語れないが。

 そういう膨張もあるのがコンピュータ業界なものですから、私もそのテの仕事に就くのがイヤだった部分もあるし、そういうのについていけないアナクロなやつですから、残念。この業界が一番、現代バブルの温床のような気がしてきた。ついでに書いてしまうと、コミケやワンフェスも、現代バブルの温床ですよ。そもそもヲタ文化もバブル時代に出来たものですから。バブルに必要なものは飢餓感(欲しい、また欲しい。何でもいいから欲しいという感覚)だとものの本で読んだことがある。そして「限定品」という赤札が、常にそれをあおるのです。ヲタイベントに付きまとう決まり文句ですね。このままコミケなどのイベントはおろか、買い物そのものを辞めてしまった方が懸命ですよ。しかしヲタというバブルの洗礼を受けた以上、化石のような「権威にしがみつく老体」同様、しがみつかなければいけないのかねぇ。打ち破るには、山篭りのような修行が必要か?…ブログ書いている場合じゃなくなるぞ。とりあえずまた考える。悪循環じゃねぇか。

 でも精神トレーニングは必要だろう。まさか内藤がKO勝ちするとは驚いた。今回は挑戦者も大した選手でした。放送局のアコギなショー計算なんざ入る余地もおそらく無い。放送においても、ゲームにおいても、つまらん小細工や凝り過ぎた見せ物ばかり出してたら、いずれ飽きられるものでしょう。とはいえ、単純なのがいいからといって、最近のお笑いみたく、短くされても困りものですが。しかし、こちら側だけが一方的に要求するばかりでは、行政にしがみつきっぱなしでイカン。行政も人間のやること、万能じゃないんだし。一人ひとりがそれぞれ意思を持った個人で、正しい判断ができるようにできているんだから。自分の身は自分で守るというように、責任逃ればかりせず、物事の判断を自分でちゃんとできるようにしないと。

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イクラ丼は好きですが。

 ここ最近、「イクラ丼」の話ばかり聞いている気がする。 なんか「ドルアーガの塔」がアニメになるとかで、ニコ動?のネタにちなんでイクラ丼がもらえるとかいう話だったはずだが、なんとまあ飲み屋ネタというか楽屋オチというか。元ネタはおもしろく、考えた人は頭使ってますが、乗っかった商売人の考えの無いことよ。サイフになる消費者に媚びずに、自分たちは頭をしぼらず、利益だけかっさらおうというズルさがうかがえそうです。それをネットのニュースに載せるのも、癒着みたいで気分がいいものではない。商売する側がここまで自分がかわいいと、とことんナメられきってると思う。作品を見るのは楽しみだが、どこまでもナメるな、ふざけるな、と強く思う。「靖国」の上映中止も同じように考えられるかも知れない。

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