DVDとかブロードバンドとか。
おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。
さて、昨日も昨日でわりと忙しい日でありました。夕方頃までビデオ観ておりました。最近は北京の影響もあって、観るものがそっちに偏ってるし。それに、関西は必然的に高校野球の影響を受けて、日曜朝の番組が「いいとも!増刊号」だけになってしまう(残念ながら「鬼太郎」とかは観ていない)。でも高校球児たちには、スカウトやら高校野球の神聖視やらに関係なく、おおいに頑張ってもらいたい。無論オリンピックも。ちなみに、オリンピックが横でやっておりますが、チャイナドレスもいろいろとデザインが変わってきております。うむ、悪くない。一方でアルプススタンドも華やかです。いや、そういう話じゃねーだろ。
昨日は久々に「仮面ライダークウガ」を観ました。やはり面白く出来ております。画面と物語の運びが実によくできている。デザインも秀逸ですが、逆にここでアレコレやりすぎて、今のシリーズが落ち着きの無いものになってしまった感は否めない。物語も良いのですが、あまりにも聖人君子に書き過ぎな感もある。とある同人誌でも書かれておりましたが、改めてみた感想です。そして、私が「響鬼」で感じた違和感の正体です。東映のプロデューサーのシュミか?もう一方の(東映サイド)プロデューサーは、気をてらいすぎな感が強いのですが、どっちか言うと脚本家(男の方)のせいか?もう一人がすばらしいとまではさすがに言えませんが。とりあえず匿名。作品というものは、時代の流れで変わったりするものですから、一概にどれがいいとか悪いとかは言えない。多くの作品に目を通して、必要な部分だけ持って行き、人とぶつかって、心持ちを整えていけば良いだけです。
時代が変わっても、人の本質は良くも悪くも変わらないものなのか。昨日は他に、「河童のクゥと夏休み」を観た。いや、当時観に行ってみたかったわけですが、やはりこのたび観てよかった。詳しい内容は、実際に作品を観てもらうとして、人というものの身勝手さは変わらないままなのかもしれない。なにかとすぐつけあがるし、自身の意にそぐわないものは排斥するし、理解できないものには偏見を向ける。それらが人というもののせいであるにも関わらず、他に悪者をつくり、自身を無理やりにでも正当化する。環境問題にも関わることです。これにもウラの仕組みがたくさんありますが、それはまた別の話で。でもだからといって、全てがそうではないし、偏見を持たない心持ちもある。そういう感性を鍛えていくのも、前述の「作品を観て…」というもの。最近は「萌え」とかに脚色されすぎてますが、「伝える」というメディアの本質は完全には変わっていない。一部の商業メディアのせいで、それが「萌え」に廻されてしまっただけですので(報道にはまた違う干渉が施されてますが)、そういうものを外して観ていってくれれば、作品も生きるというものです。どうかそういう感性を持って観てもらいたい。
・・・長くなってしまった。熱弁しすぎだ。それに私も「萌え」というフィルターは持っていますから、偉そうには言えない。なおブロードバンドでは、「特警ウインスペクター」を最近観てました。特長はやはりドラマですね。救出劇というものはやはりココロが燃えます。一部の話がビデオで観られますが、やはりDVDが出てくれれば。難しいけど。そういえば、「クウガ」も古代語対訳版が東映チャンネルでやっていたのだから、そっちに対応したDVD-BOXが出て欲しいと思う。リリースされている内容全てを盛り込んで。出たらやはり買いたいです。とりあえず・・・2年後(2010年)。注:あくまで個人的な希望です。現在東映がそういう企画を立てているわけではありませんので、お間違えのないよう、お願いします。
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