日記・コラム・つぶやき

嘲笑う人々。

 とりあえず沈んでいられません。他にもやることは多いし、ネットで悪辣な人が多いのは、今に始まったことでは無い。私も十分悪どい。今後はまた別のハナシで考えよう。

 正直まだまだ忙しい。今回は手短にすませることにします。日本ではいろいろなことも起こっている。でも政治はどこまで動けるのか。真面目な人はどれだけいるのか。そんな風に考える。現状の政治にどれだけの効果があるのか、正直不安です。どうも与党は美麗美句ばかりで信用できない。結論付けるのは早すぎるが。私はそういう美麗美句は好かない方ですので、尚更そのように思ってしまう。それらしい文脈を使う時はあるが、やはり背中がかゆくなる。肌に合わないな。今日はもう寝よう。

 それにしても今のアカウントも考えものだな。検索エンジンに大量に引っかかってるぞ。紛らわしいし、本名が「まさき(漢字はおいといて)」の人には申し訳ないわ。

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続・暗黒サイド。とはいえ、もう解決済み。

 …なんと言うか複雑な心境です。前回の記事で、アレコレとボヤきを書いてみたら、まさかそれが紹介されるとは…。イヤあくまで自分勝手なボヤきですから、紹介していただかなくてもいいようにトラバも外したのに、ラスボス無敵属性ですか!?…誹謗中傷ばかりしている多くのブロガーへのお灸として、掲載したのかも知れませんが、あくまで「復讐するは我にあり」な記事ですから、紹介してもらいたくなかったのに…。紹介してくれたことは素直に嬉しいのですが、とんだ羞恥プレイとなった心境です。最も、ココロあたりのある人はすぐにウインドウを閉じたでしょうけど。…それとも私を「悪い例」として晒しモンにするために掲載したのですか@Nifty!?そうだとすれば、それはそれでヒドイ仕打ち…(泣)。いくら自分が悪いと分かっていても、この場合は喜べません。どちらかというとフザケンナです。

 てなワケで、その記事を一部書き直し。向こうで書けない部分をコチラに移すことにいたしました。でもそれだけでは面白みが無いので、新たな記事リンクを掲載。http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20091031-00608/1.htm「大阪名物コスプレサミット」…だそうです。新たなイベントを企画したとのことですが…パチモン??イヤイヤ、アレはアレ、ソレはソレだな。コスプレイベントなんぞどこでもやってるし。また久しぶりに新作を作りたいですが、いまはまだ追いつかない状態。さて、移した記事はココより下。前の記事の引き続きですので、好きな人は見ないことを警告しておきます。とはいえ、検索エンジンには分け隔てなく引っかかるのですが。

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敵わないなぁ。

 さて、少しは気分が落ち着いただろうか…やはりそうではないな。私も、おとなしく泣き寝入りしていられるほど、おとなしい性格では無いもので。とはいえ、ネット界隈での誹謗中傷は御法度…もっとも、私も含めて多くの人が、ブログを誹謗中傷の道具としてしまっているのが現実ですが。すべての人がそうでは無いし、私の友人一同はそういうことに気を配っている人が多い。私もそうありたい。相手が私をどう思おうとそれは勝手ですが、卑劣な手段で追い詰めようというのがネットの現状であるなら、自由表現も地に堕ちたものだと考えたくなる。

 私の今の気分はこの記事の神谷さんの気分です。むしろ状況?リンク: <a title="「毛利小五郎」後任は小山力也 「文句の言いづらい人選だ」 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-52743/1.htm">「毛利小五郎」後任は小山力也 「文句の言いづらい人選だ」 - 速報:@niftyニュース</a>.もっとも、神谷さん自身は解決したと仰っているし、それでいいと思う。人選においても文句が付けられません。霞のジョーがやってくれるとは願ったりかなったりです。でも、解決するまでの間に、様々な無念があったと思われます。ちょうどそんな気分。声優業界のギャラの問題は、未だに穴だらけですから、その解決に尽力するのは重要なことです。それをココロよく思わない業界機構内部の見識は、業界人の感覚そのものが腐っているとしか思えない。

 それにしても、様々なブログサービスを見てみたが、ココログに慣れると他のブログは使いづらい印象がある。どうしようか。せっかくなので、プロバイダのブログも使ってみたいところ。アフィリエイトも使いたいのですよ。ココより下はココロさん絡みのことですが、ココロさん好きには、読まないことをお勧めいたします。

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報告まで。

 ココ一週間更新を控えておりましたが、少しばかり落ち着いたところで報告までに書き込みます。この後まだやることがある。でも今回、更新を控えていたおかげで、体調も良くなりました(もしかしたら先週、風邪にかかっていたかも知れない)

 しばらく更新しなかったら、最初のうちは書きたくなりましたが(先週はネタが多かった)、週末が近くなるとそんな気分もどこへやら。ゆったりと過ごすことが出来ましたが、まだ落ち着くには早すぎるらしく、前述のとおり、やることがまだ残っています。他にもID取得したいし。それはまたじっくりとやっていくことにします。

 ところで現在気になっていることは、ブログに関して。新たなブログを開設しようかどうか検討中。改めて友人一同に聞いてみるつもりですが、2つ以上のブログを持つというのがどういうものか気になる。今後は更新頻度が落ちてしまいますが、前述の通り、まだやることが多いもので。

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嘆きのナントカ。

 少しは落ち着いただろうか。ココロさんがらみで痛い目に遭ったというのに、ココロさんいじっていたら楽しめたよ。単純だな俺。ココロさんも、「あんな人ほっときましょう!~」と言っていたし、ソレでいいんだソレで。Photo 相手さんも同じこと思って、ココロさんをいじくっているだろうな。こちらも責めてる相手に失礼してるんだし、こちらが仕返しされるのは別にいい。「やられたらやり返す」の論理には合っている。俺もそれなりのことしてるんだし、受けるのは当然だと思う。あとの問題は手段だな。取り方の問題もあるし、このあたりは個人の意識の問題だからどうにもならん。言い返せばいいのだろうが、相手に取り繕う様子が無ければ意味が無い。泣き寝入りだ。ほっといてもいいのだろうけど、そこに至るまでが厄介です。俺の場合、気分をとにかく下げないと上昇しないから。あとの責任の取り方ですが、ひとまずはおとなしくすることだな。どうするかはまたいずれ、友人一同にメッセージでも送らせていただこう。ただ、十分に気分が回復したわけでは無いので、向こう一週間は更新しません。一部のココロブロガーに、痛い目に遭わされた気分を引きずっているんです(もちろん勝手な思い込み)から、一週間はココロさん任せにします。友人一同がそんなことをする人々ではないのが一番ありがたいので、これだけ報告。今後の対処において、先に結論を挙げてしまうと、「元々オタ向けのブログを考えて、ココログにした」んだから、コレで行くしか無いだろう、ということです。(一例に)ヤブログとか見てみたが、マナー面で二次創作とかやりづらそうです。

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人の介在するネット社会、やはり悪意に飲み込まれるか?

 まだ気分の下げ止まり。ネットでも気分の悪くなることはあるらしい。というよりも、今はネットも過ごし辛いということだろうか。やはりネットも人の扱うモノ、気分の悪さも現実世界と地続きというものでしょう。以下、少なくとも自分の友人はそんな性格の悪いことは無いと確信している。

 当然自身にも問題はあるので、あまり相手を責め立てられるものでは無いが、相手も「自分がされたからという理由で、同様の或いはそれ以上に、下劣な行為をするものでは無い」という考えではありますが、さすがに自分も自信が無い。他人を罵る時に、「自分のことは棚に上げる」とはいえ、こちらも無知から来ていることは多いので、もっと勉強しておく必要はあるが、「侮辱を受けた相手が、理由も付けずに相手を罵る」、しかも反省点は自分に強くあると周囲も分かっているのに、自分のことは棚にあげて相手を罵るのは卑劣、だと思うのは正しいだろうか。もちろん自分もやっている可能性は十分にあるので、エラそうには語れないが。
 別に相手さんが、興味を持たないということは構わん。こっちだってろくなこと書いていないし、それは取捨選択の一部です。それだけならまだしも、罵っておきながらシカトというのは行儀がよろしくないと思うのは自分だけか??私は、自分のいけ好かない人物でも興味を持つ。そんなイヤな人物でも、見習うべき部分はあるからです。そんな相手が訪ねてきたところで、(ネット界隈では)私も自分のスペースを覗かれたら、相手の方を訪問します。どういうことに興味を持ったか、とかうかがい知る部分はいくらでもあるから。それに、相手が自分にとって興味ある情報をうちだしたら、私もそれを知りたくなる。そういう自由があるのがネット社会だと思っていたが、最近はそうでは無いらしい。特にアニメとかの話題を持ち出す人に多い様子。そりゃ覗かれるのは気分のよろしいものでは無いと思っていますが、それを承知で自分のことをネットに書きこむのがブログというものだろ。覗かれるのがイヤなら、制限のあるブログを選べばいいし、あくまで日記(他人が覗かないという前提で)としてなら、パソコンのメモでも市販のノートでも良いだろうに。
 以前モノの本で読んだ、ヲタク第三世代に該当する人々がブロガーに多いからだろうか。第三世代というものがどういうものかというと、「あくまで自分の興味あることしか話題に出さず、自分に興味のないモノは徹底的に叩く、自分中心の中二病的なところのある」ヲタク像ということらしい。そのためにはカネを使いまくり、刹那的な快楽しか興味無いらしい。…私にだって思い当たるフシはいくらでもあるので、エラそうなことは言えないが。

 最近はそれを抑える傾向に変えたいと思っているところです。やはり自分の性格に合わないにも関わらず、アニメ的なものに頼ったからこのようなことになったのか、と思ってしまいたくなる。でも自分のまいた種、自分で悪い方に考えているだけですので、誰が悪いというわけではない。ケリはちゃんとつけなければならないわけですが、どうやって片付けるべきか。いっそ現ブログを撤収しようかと思ったが、それは友人一同にも申し訳ないし、直面している問題から逃げることにもなるので、現在は良い片づけ方を模索している最中です。とりあえず、新たにブログを設けようかと思っているのは結構本気。実行するかどうかは別にして。現状で創作ネタを持ち出しても、一部のタチ悪いブロガーからイヤガラセでも受けそうな状況(考えすぎ)ですので、当初の予定通りに細々とやりたい。余計なモノを取り付け過ぎず、頻繁に更新しなければならないという強迫観念に迫られることもなく。現ブログでやりたいことはほとんどやりきっているから、ネット生活を総まとめするという意味でも、新たなアクションをしてみたいところです。最近はこれで悩んでいるので、また毒づくと思います。しばらくはマトモに読めることは書けないと思いますので、あしからず。少なくともこれくらいボヤかんと、ますます気分が下がってしまいます。

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自身を勝ち得るため、ココロの旅を進んでいく。

 ちょっと気分が下げ止まりです。むしろ下がりっぱなし。でも、そんな状況を続けていられません。いろいろと考えねばならんことも多いですが、少なくとも「他人にばかり気を遣っていられない」ということです。やりすぎたら八方美人だし、自分のことくらい自分で整理付けなければならないのは一緒。何を思おうとやはりそれは他人だということですよ。でも、何か改めたいことはコチラにもありますので、それはまた検討しなければならないな。

 特撮関連の情報もまたいろいろと出てきましたが、何なのだろうかアレは。何か気分がよろしくないので今回はツッコまない。ウルトラマンゼロについても、どこからツッコんでいいのやら。とりあえず、ソフビシリーズがリニューアルするそうなので、いくつか抑えておきたいかな。それについても、アニメも含めて改めて書こうか。「シンケンジャー」も牛折神が登場し、いよいよ盛り上がりそうです。親子三代に及ぶ物語は泣けました。Dr.ヒネラーがおじいちゃん役だったのは驚いた。展開に関しては、よそ様の書き込みに任せる。

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歯痒い展開。

 タイトルどおりです。ココしばらく、歯ぐきが痒い感じがしておりました。何気に痛いし。そこで久しぶりに歯医者に行ってみたら、「歯周病」と診断されましたよ。歯の汚れを電子顕微鏡で拡大した画像を見ましたが、細菌がキモい…。それが歯を侵食していき、痛みが出てきたら末期状態だそうです…。まだそこに行きついてなくて良かった…。でも、歯にもカビが生えることを教えてもらった。それが細菌を増殖させる要因になる、とのこと。予防するには朝晩の歯磨きをしっかりとやること、だそうです。そうしないと、薬用歯磨き使っても意味無いそうな。歯ぐきから多少出血するのは構わないそうですだ。しばらくは念入りにやらないといけないらしい。

以下、閲覧注意!!です。

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年越しに向けて準備は多い。

 昨日は出かけてきたものの、思わぬハプニングもあったもので、更新が出来んかった。今日は今やっちゃいます。

 まあ朝早くから出かけて、目的のものを探しに大阪まで出向いてきたわけですが、そのあたりの収穫はバッチリです。予想以上の出費となったが。とはいえ、目的が空振りしたものもあったりする。しかし、かなりの収穫となり、かなりの出費となったのは間違いない。「極魂」も手に入ったし。また整理してから書こう。このあと片付けもしなければイカンから。

 あと帰りに、カルチャーセンターの体験講習を受けてきた。わりと悪くなかったので、ちょっと今後やってみたいかも、と思う。まずは、お仕事と折り合いをつけなければならないので、そのあたりを相談してからだ。他にも受けてみたい講習というものはあるのだが、こっちは「場所が遠い」ことが問題。しかも遠いので、交通費も必要になる。それにどちらにも言えることですが、「入会金が必要」。これは当たり前といえばそうですが、一度に二箇所の入会金はツライわ。それにモトを取りたくなるから、まずは近場の方から考えるか。あとはどちらも時間だな。

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天の道を通りすがりの仮面ライダーに向けて、俺の財布の残金を数えろ。

 今日は気になっている玩具に関して書きます。その前にこちらの記事を紹介。
リンク: <a title="NHK、唐沢なをきさんに謝罪 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-50736/1.htm">NHK、唐沢なをきさんに謝罪 - 速報:@niftyニュース</a>.
 何というか、以前もこの関連記事を読みましたが、マスコミの性質が悪くなっているのはどこの放送局でも一緒らしい。以前も「TV崩壊」というニフティの連載記事を読んだが、そこで書かれていた情勢のままである。制作者全てがそうではないのは無論ですが、結局会社経営同様、上の者が「何でもかんでも自分の思い通りになる。むしろさせろ!!」といったような行動ばかりを強要し、ならなければ他人のせいにする偉いサンばかりだから発展しないのだ。

 さて、元の内容に戻します。気になっているのは例によってS.I.C。「極魂」はまだ入手できてない…。今後の予定の方が気になっています。まず11月発売予定の「ディケイド」。画像を見てみたが、何かゴツい印象が…。ボディのマゼンダも、どことなく濃い目に塗装されていた感じです。顔面のディテールは、何かややこしい…。そして目玉のコンプリートフォーム!!すごくゴツい…。TVの時のようなスマートな動きは難しそうです…。胸部のヒストリーオーナメントが一番のポイントですが、全て換装出来るようです。ココがすごい!!
通常形体(クウガからキバまで)アギト シャイニング龍騎 サバイブ555 ブラスター剣 キング響鬼 アームドカブト ハイパー電王 ライナーキバ エンペラー(赤多いな)
 以上9枚ずつ、計81枚!!(もしディエンドもあったら90枚!!でも用意されて無いみたいです)全部付くらしい。画像はS.I.Cのものを使用するらしいですが、問題はカブトの方。しかし、カブトも来年1月発売が決定!!そのため、試作原型をCG加工するということが決まっています。

 そのカブトですが、情報によるとハイパーフォーム換装以外に、ゼクターカブトにフォームライドするという!!何というトンデモ設計!!これじゃどっちの製品化が先なのかわからんわ。しかし記事を読んでいて気になったのが、マスクドフォームのことが書かれていませんでした。もしかして換装というか装着が無い??まさかマスクドフォームを別に制作して販売するのか??それはそれで面白みが足りないと思うが、仕方ないのだろうか。ちなみに発売するとしたら、
カブト(ハイパー)ダークカブト&ホッパー(キックかパンチ)ガタック&ホッパー(消去法)
と言ったところだろうか。他のヤツの扱いはわからん。でもこのあたりは人気高いだろうから出すだろうな。いつもの2体セットの方針を考えたら。

 もうひとつ気になるのは「W」です。これが半分こ怪人なのはご存じの方も多いはず。でもそれがカッコ良く見えてしまうのは、見せる側の努力の成果です。ちゃんと研究されているわ。玩具の情報も見てみたが、やはり「サイクロンジョーカー」「ヒートメタル」「ルナトリガー」が販売予定にありました。3つ合わせていろいろ組み合わせてくれということだろう。じゃあ途中のパワーアップはやはりてんこ盛り!?…だれもが考えることでしょうね、トリニティみたいなやつ。下半身が「サイクロンジョーカー」・ボディが「ヒートメタル」・両腕が「ルナトリガー」といったところでしょうか。じゃあ頭は??…わからん。胴体と同じになるのかも知れないな。

 なお、「ツイストアクションフォーム」を買ってみました。フレームは針金…。注意書きには「同じところを曲げすぎると破損の恐れが…」とあったが、まあ当り前か。というか、それで稼働域無限大じゃあ当たり前だ!!という感覚。悪い商品では無いのに、この安っぽさが割高に感じてしまうのかも知れないな。というか、対象年齢は15歳以上でなくても十分じゃないか。針金で人形作って遊ばせるのは小学生の遊びだぞ。外見ばかりが割高になっている印象です。中身を吟味すると、安っぽく見えてしまうのが(外見的にもやや安っぽい印象)、最大の敗因じゃ無いのか??と考えますが如何なものか。余裕があったら、関節をポリ関節にしてみようかな。素体そのものは安っぽくても、各パーツはしっかりしているので勿体ない。

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あまり自分に酔っちゃいけねぇな。

 昨日はブロ友の皆さんに色々な動きがあったみたいですが、こちらは昨日飲み会で二日酔い状態のため、何もしておりませんでした。申し訳ない。後で何かメッセージを送ろうかと思う。久しぶりに飲みすぎたわ…ドロシアを思い出した。

 唐突にブログ通信簿。
ブログ通信簿
 相変わらず何なのさこの結果は。コレ書いている時点では、「ゴーストライターを目指しましょう」と書かれています。コレは目指したいな。というより今度は乙女かい!!

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苦しい新展開。

 連休も明け、調子が良いのか悪いのか。少なくとも、ビデオもたまっているので、早々に見ていこう。例の件にも触れておくべきか否か、記事は削除されたらしいので、あまり触れるべきでは無いようです(だから具体的に内容を書いていない)。ただ、他人が介在する事だから、受け手としてもいろいろなとらえ方があるのかも知れない。想像したのは、その受け手が、いわゆる「又聞き」というカタチで、悪く伝えたということだと考えられる。一概に悪いとは言いづらいかも知れないが、悪くとらえて悪い意味で情報を発信するのは気分のいいものではない、ということ。こちらも経験はあるし、何よりもブロガーには経験が多すぎることだと思われる。記事が削除されたのも、炎上とかして、作品に悪影響を与えないための、ご本人の気遣い=作品への愛情なのだと思う。私も良い発信をしているとは十分に思えないし、それでいちいち相手を責め立てないのも、「信・義・仁」の意味通りなのだろう。騒ぎを起こしてしまったのであれば、自分に非がなくても、やはり退くべきなのだろうな。

 辛気臭いことはこのくらいに。勇退したご本人にも失礼だ。

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辛い情勢。

 明日でシルバーウィークもお終いです。明日もまったりと過ごしたい。しかし書くこともほとんど思いつかない。せっかくなので、昨日の大阪遠征のことでも書くか。

 昨日は大阪まで買い物に。何だかんだで出発が10時くらいになりました。早々に大阪は梅田のヨドバシカメラへ。予約していた「電撃戦隊チェンジマン」と「機動刑事ジバン」の、双方ともに4巻を。一緒にライダーソフビも購入。地方で差はあるかも知れないが、バンダイのソフビはヨドバシが一番安い。終わって今度は難波へ。ここで食事。

 食事においては、「心斎橋ラーメン」に向かいました。今度は「激カレーラーメン」を注文。しかしまあ、すごく辛かった…。Ca3a0511 これは途中経過の写真です。周囲に黄色い輪ができています。相当に辛いです。結構研究しているらしいから、うまかったでぇ。カレーラーメンというのはこういうものなのか、とわかりました。辛いモン好きな人は食ってみても良いかと。美味いの価値観はそれぞれに違うと思うが、私は味オンチではないので、そのあたりはご安心を。Ca3a0512 で、完食!!ナプキンを3枚使い、結局ハンカチも出して汗を拭いたで。さらに水を4杯飲んだわ。これはかなり度胸要るで。しばらく唇がしびれてたわ。度胸試しにはええで。冬場には特にええかも知れんわ。悪くはないんで食うてみたい人はどうぞ。

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残念でならないことばかり。

 今日は大阪まで遠征してきたのだが、特に収穫は無く。とはいえ、ひととおりのものは入手できたので、一安心といったところか。予約していたDVDとか一部のガンプラとか。とはいえ、「極魂」もまだ入手できていないので、早々に向かいたいところ。他の新商品も含めて、入荷早いよ!!焦るわ!!来月初旬まで残ってくれることを願う。

 そっちではそれほど書くことは無いのでこのくらい。今月は残念でならないことが多い。面白いこともあるのだが、紹介するほどではないな。まずはこちら。
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/voice-20090919-01/1.htm
 官僚のお粗末ぶりを紹介する記事です。事は昭和の初めの頃、詳しくは本文をご覧あれ。間抜け過ぎてアホらしい。でも確かに、戦後政策で官僚機構だけ、そのまま残ったのが疑問でした。結局アメリカにいいようにされているだけか。堕落した政治家のお話もちょうど見たところ。いつから腑抜けたのだろうか。ある程度の憶測は可能ですが、それをココでやるべきではないので書かない。せめてこの状況を何とかしてくれない者だろうか。
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200909181910/1.htm?c=app.f.3

 今度はこちら。これは私からは何とも言えません。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200909181700/1.htm

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世界は広がる!?良い方!?悪い方!?

 ちょっと調子が出ません。身体の異常とかは無いのですが(肩や腰が相変わらず調子悪いくらい)、秋の憂鬱というやつなのだろうか。ニュース記事も、あまり耳触りの良くないものが多いし。たとえばこんなの。リンク: <a title="鳩山新政権発足 与野党議員が声明を続々発表 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20090918-45717/1.htm">鳩山新政権発足 与野党議員が声明を続々発表 - 速報:@niftyニュース</a>.…あまり悠長なことを言ってられませんよ与党議員一年生の皆さん。まさに一刻の猶予も無いのです。だからといって今の政策は強硬策に見えて仕方ない。
 雑誌もゴシップな芸能裏事情が増えてきている(終いにゃ涼宮ハルヒの都市伝説まで!!)。どれを見ても気分のよろしくないものが多いので、書かないようにしております(そのため、書くネタが少ない)。もっとも、「それを見て記事にして、さも自分が物知りだと偉ぶって、社会正義を実践している妄想的優越感に浸りたい」ブロガーもいるようだし(全てがそうではないということは改めて書いておきます)。

 それはさておき、残念なニュースと新たな展開??なニュースを書いてみたい。まずは残念な方。リンク: <a title="声優の神谷明「名探偵コナン」降板 読売テレビが正式発表 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-50051/1.htm">声優の神谷明「名探偵コナン」降板 読売テレビが正式発表 - 速報:@niftyニュース</a>.ギャラ引き下げの憶測も立っていますが、基本声優の1本(30分番組)のギャラは、年期関係なしに同じだと聞いたことがあるので、考えづらい。「信・義・仁」の意味するところは何だろうか、新たな謎ですコナン君。どうか真相を暴いてください青山先生。それだけが私の願いです(違ってるぞ)。そもそもムチャ言うな、そんなタブーに触れること。

 あとは新たな展開!?の方。当ブログにも左側に住んでいる「ブログ妖精 ココロ」さん。新たに「ココロ4コマ」が始まりました。ココロの世界観を広げる新たなココロミ??「初音みっくす」のような展開を考えてのことだろうか。とはいえ今回は紹介に終始した感じ。この流れでは「何を今さら!?」というのが正直かつ個人的な感想。素人考えながら、紹介マンガは最初にキャラを現出した時に出すものです。それを今さら持ってきて「新展開!!」と銘打つのは、手際が悪いと考えます。キャラクターをユーザーに定着させるのなら、最初にやるもののはずですよ。やはり、「萌えキャラなら、アンコウの光に寄り付く魚のように勝手に寄ってくる」と考えてたのか??もっとも、まだ始めたばかりの試み、このまま様子を見させていただく。それにしても今回の作家は誰だ??見た限り、メディアワークス好みの絵柄です。描いた人の名前を描いていないというのもまた、ニフティらしい手際の悪さよ。でもこれでは、ココロ本プロジェクトの立場がなくなるな。ボランティアを切り捨てるおつもりですか!?本気なら大いなる裏切りですよ。

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影を残す(深い意味なし)。

 色々とまとめなければいけないネタも多く、特に書くことが多いわけでは無いのですが、書いてみたいので書いてみます。まずは昨日、ちょっと書いた「W」のことを少々。今回の怪人はT-REXというだけあって、恐竜の頭がそのまま怪人に!?でも冒頭と最後に、周囲の物質を取り込み巨大化。後頭部に背骨型の尻尾があったのはそのためだったのね。まさにT-REXとなって、たまたま取り込む格好になったパトカーを引きずり、ライダーバイク・ハードボイルダーとカーチェイス!!ハードボイルドな展開です。これもまたカッコいいこと。やはりパイロット版として撮影されただけあり、カネかけてるな。で、リボルギャリーで後輪部を換装、今度は飛びました。玩具展開としては面白いが、ますますライダーバイクから離れていってる…。これだったらホント、メタルヒーローでもいいじゃん。とりわけ、今回最大の見どころは、山内明日(やまうち・めいび)のうなじ!!←ヲイ!!

 さてうって変わって、今度は昔の作品。ブロードバンドで見ている「ザ・カゲスター」。データではこちらが全国放送、同時期の「忍者キャプター」が東京12チャンネル。勝敗を分けたのは何だったのだろうか。どちらもキャストは豪華だったし。前者は小林昭二さん、後者は潮健児さん、と脇役も大御所だったから。この頃は特撮ヒーローも、新たなヒーロー像を確立しようとして、切磋琢磨だったな。アニメ乱立はうっとうしいが、これくらい切磋琢磨してくれないと、今後の作品は民主主義の基に、ウケ狙いの駄作ばかりになるので心配です。話を戻してカゲスター。前半は犯罪捜査がメインで、中盤からは「対・悪の組織」の構図が出来る。ドクターサタンの声も、納谷悟朗さんとまた豪華だったのだが。もしかしてテコ入れがマズかったのか??…いやまさか、当時のご時世では考えにくい。それにしても元祖・中の人、中村文弥さんはやはりカッコがついたなぁ。体系も良かったし。もう一方の元祖・中の人、古谷敏さんは、成田亨さんから「理想的な体格」と言わしめた人だったが。古谷さんは御存命ですが、文弥さんはすでにお亡くなりに…。惜しい人が先立たれた…。古谷さんにも頑張っていただかなければ。

 ところで、ブロ友のnyago-sysさんが「ブログ通信簿」なるものをやったらしいので、私もやってみた。結果はこのとおり。なお、この通信簿をやってみたい人はこちらまで。http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb
 ブログ通信簿年齢性別は近しいところがあるな。しかし意外とフケてるなぁ。でも気楽度、見た時は「3」だったのに、何故表示は「1」になってんの??それに今でもかなり言いたい放題なのですが。これ以上言いたい放題すると、逮捕状が来ますよ。でも良い面はもっと見なければいけないな。それとパイロットとどう関係あるんや??こういうことかいな??http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200909151043/1.htm?c=app.f.2プラモ同様、確かに興味はありますけど。
 ちなみに、私もブレインで収まりたいところなのですよ。誰か協力してくれる良い絵描きいませんか??

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あまり蔑視しないように。

 今日は「スーパーヒーロータイム」も見たが、これはまた後日。今回は他の内容にします。とはいえ、わりといつも通り。昨日は何気にいろいろと手を付けてみました。久しぶりにゲームもやった。ちょうどいい記事もあったので、リンクを貼っておきます。リンク: <a title="子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/r25-110000007587-2/1.htm">子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース</a>.…没頭するのもいいが、こういう娯楽には没頭しすぎないように。

 まずはまあ、アニメばかり。「戦場のヴァルキュリア」も、容赦ない盛り上がりを見せてくれます(むしろ最近は、これまでが容赦なかった)。いよいよ最後の大詰めです。超人同士のムチャな戦闘もいったん終結。セルベリア、惜しい御方を亡くしました…。ヒーローものでもよくある「超人同士の戦闘」は、昨今は連発されているところが多いので、ちょっと食傷気味です。「ドラゴンボール」的な戦闘描写ではありましたが、こういうキャラクター背景も元は、「ウルトラマン」に見受けられた部分がほとんどです。「禁じられた言葉」・「ノンマルトの使者」・「怪獣使いと少年」などなど…。虐げられた者の悲哀が原本にあるのです。その悲哀も、「長浜ロボットアニメロマン三部作」では強くにじみ出ています。「スカルマン」とかもそうか。

 歴史検証を嫌って、葬られがちな人種問題などは、「超人」という種に置き換えられて語られる。人間性を磨き、人種問題を解決していくには、人種問題を見据えていかなければ解決しません。封印などとんでもない。訴えるのも重要ですが、こういう作品に託して、訴えるのが過激でなくて良いです。

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ヒーローどころか、策士も不在ですか!?

 今月は番組改編という節目でもあって、TV関連のニュースはろくなものが無いな。誰が降りるとか、誰に頼んだとか。しかも発想がろくでもない。TV業界がますます心配です。「ヤッターマン」も終了だし。計算してみたら、去年から今年の3月までのスケジュールで半分くらい(65話分のスケジュールのうち36話のはず)しか放送してない…。何だこの腑抜けぶりは。放送局もこれで視聴率が取れると本気で思ってたのか!?もう少しマトモな知恵は無いのか。

 ところで、今回は保留していた「スーパーヒーロータイム」のことを。日が開いたとはいえ、特別なことは書かない。まずは「シンケンジャー」。前回スシにされた源太、トラウマになるんじゃないか?と思っていたら、ホントになったよ…。で、モヂカラでダイゴヨウを生み出したわけですが、ホント寿司職人はどうした。本職からどんどん離れていってるぞ。そういや寿司ネタは猫さんに食べられたわけだが、「ゴールド寿司は基本サビ抜き」だとわかった。でもシャリにはわさびが乗っていた…か?そして本編でも言ってたとおり、ダイゴヨウは岡っ引きであってサムライではありませんのだ。残念。結局トラウマも、じいの荒療治で解消。あの寿司はどこから持ってきたんでせうか。敵の方も、十臓も太夫もいなくなって、新たな策士が登場。平安時代の公家みたいなヤツでした。逆らう様子は無いみたいですが、やはりよろしくない考えを抱えている感じです。余談ですが、前回のお話は非常に良くできていた。入れ替えられた皆さんに楽しませていただいたが、残ったグリーン・イエローの一騎当千ぶりには燃えました。

 さて、「ディケイド」が一旦終了、冬の映画を待つことになりましたが、もしかして映画で収益を上げようという魂胆では無かろうか??まあそれはどっちでもいいけど。で、今月から「W(ダブル)」がスタートです。冒頭からとんだ展開ですが、いきなり相乗りの翔太郎。本人はハードボイルド気取りですが、一体何ブームに乗っかろうとしているのでせうか。「俺たちは天使だ!」はまだブームってほどでも無いし。で、相方のフィリップは完全にガリレオです。出演者については割愛しますが、なだぎ演じる刃野刑事は「探偵物語」の服部警部の立ち位置なのディラン??次回は懐かしのなすびが登場。ヒロインも含め、果たして半年後には何人入れ替えられているだろうか!?ここ最近の「平成ライダーヒロイン事情」はシャレになってない。扱いはぞんざいで中盤からヒロイン交替、(グラビアなどで)ハードスケジュールのため撮影に穴が開く、最後は芸能界引退の憂き目に(最後は個人のことなのでどうでもいいが)。せめてハードスケジュールはどうにかしてやれないものだろうか。それはさておき、早速戦っておりました。キメゼリフはまさにカッコつけ過ぎ。でもルナの能力はあり得ないでしょ。最後のジョーカーのキックも、絵的に改善が必要では??「私、聞いてない!!」的なことばかりでした。でも発表から気が付いていたが、今度のやつはUSBメモリで変身するのね。敵も同様ですけど、違いはベルトかやはり。どういうものなのか、それはいずれわかるのでしょうが、敵役とはいえお嬢様の舌打ちは衛生上行儀が悪いのでやめてください。

 楽しみではあるので、また今後の展開を見守りたい。おそらく放送スケジュールも、玩具展開や撮影スケジュールを見越したうえでの判断でしょうから(紹介時期がかぶっているのは、玩具展開や雑誌紹介的にはとても難儀)。さて、アニメの方はどうなるの??結局涼宮ハルヒも半年で納められるのか??結局私が今年一番楽しめたのは(シリーズものは除く)、「戦場のヴァルキュリア」だったよ。絵もすごい出来栄えだし、丁寧だった。いよいよクライマックスですが、ああいう作品は多くても、流れがちゃんと出来ていれば良いと思う。それでも見る人々にとっては新たな刺激になるんだから。それにしてもゲームの続編が出るらしいが、宣伝見た限りでは、全然つながりが見えてきません。ホントに続編!?…でもせめて、同じ時間帯でやってる「NEEDLESS」は見ておけ自分。でも「フレッシュプリキュア!」も出来が良かったな。個人的に好きな部分が、各キャラクターに分散されているのがまた程よく歯がゆい。しかし10月からの新番の情報、全く入ってきてないよ。それだけ期待できそうなモノが無いということだろうか。まあこれ以上、消化商品的アニメが増えられても困るし、一旦はリメイクも含めてアニメは引っ込めた方がいいかも。

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調子がいま一つですので、申し訳ないが片手間。

 昨日は久しぶりの同人誌即売会。その後いろいろと廻って疲れてしまいました。「スーパーヒーロータイム」も見ましたが、それについてはまた改めて書くとします。

 結局、昨日は余力もなくなり、「ココロの日」だったらしいが、ジョカさんの方も含めて気の利いたことが出来なかった。申し訳ありません。実はココロムービーを片手間で作ってみたのだが、どうにも投稿できない。もっとも、大した内容じゃ無いので、公開するのも憚れるのだが。

 では昨日の成果を。大きな収穫は無かった。ココ最近の同人事情ではこんな調子である。何か調子狂います。それはさておき、昨日特に収穫が多かったのはボーカロイド。特に巡音ルカがエロイエライことになる本(ショップ購入も含む)。まともな本も買って来ましたが、やはり差がありました。他にもそういった類の本は多かったのですが、ちょっと廻りきれなかったところもあったので、残念でした。コスプレ写真もそれほど目を引くものは無かったので、珍しくコスプレROMを購入。でも「カブト&ダークカブト」は撮影したかった。

 目的も果たし、早いところ切り上げて日本橋へ。同人ショップで何か無いかと探してみたものの、それほど大きな成果はなく。この日はイベント帰りに立ち寄る客も多いので、「とらのあな なんば」はパス。今度行く時に、「まんだらけ」なんば店と一緒に行ってくるか。あとは「ビックカメラ」でちょっとお買い物。最近はヒーローソフビを多く買っているのですが、こっちでは買わなかった。「心斎橋ラーメン」で食事して梅田に。ヨドバシカメラに行ってDVDを予約、ソフビを見てみたが、カードが無い…。どうやらビックで買うか、近所で買わねばならんらしい。「ウルトラセブン」購入や、「さらば電王ディレクターズ」も予約したかったが、資金が乏しいので今回はパス。それにしてもココで、「初音ミクベスト」を見たが、KEI氏の絵柄がどんどん雰囲気よろしくなっていってる…。曲もそれなりに興味があるが、これはジャケ買いの方が優先されそうな勢いでした。最後に梅田の「とらのあな」で本を買ったが、お目当ての本がそれほど無く、結局資金に余裕を持ってこの日は終了。この調子では、ソフマップでフィギュアでも買っておけばよかった、と思う始末。資金に余裕があるのはとても良いことですが。次の予定は9月の連休。日曜は「イオンシネマの日」なのでそっち。何を観ようか。だからその翌日になるな。DVD発売日でもあるから。いろいろ気になることがあるので、さっさと行きたいところだが。

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衰退を乗り切る技術(テクニック)はあるのか!?

 今年の夏もとうとうお終い。学生諸兄には大変なことでしょう。でも夏休みが1万5千ナンボも無限連鎖なんかしませんので、宿題とかは…何か最近ぬるくなったと聞いた。大した勉強が出来ていなさそうだな最近の学生事情。将来がますます心配です。今年の選挙も、とんだ結果になりましたが、政治舞台もやり直しが効きませんから、判断を誤らないようにして欲しいだけです。とりあえず、デタラメなSF設定には頼れないし、そのデタラメを野放しにしてしまう現状にはうんざりです。

 お台場のガンダムは観に行けなかった…。友人は観に行ったらしいが。日本の技術はこういうところでも活躍している。案外スペースシャトルの技術とかも、こういうのが原型なのかも知れない。それにしても今年は、何かとガンダムが盛り上がった。30周年記念というのも確かにあるが、何かそれ以上の盛り上がりを感じたのは気のせいだろうか。リンクをひとつ貼っておく。http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/10/index.aspx

 これは経済学における、富野氏のインタビューだが、今年見たインタビュー記事の内容の大部分は内包されています。その中で富野氏は、「宮崎駿は作家で、自分は作家ではない」とかの発言もあり、私もそれには共感を覚えるところがあった(私も作家向きでは無い)。特に印象深かったのは、「今のアニメ(映画で括ってください)は、技術に偏重して、若い人の発想が育たない」というような、内容だったと思う文言があった。これは今の製作現場が、「CGを使えばなんでも出来る」という理由で、CGに頼りすぎて表現などの発想を怠っている、とかいったことを嘆いていた。別に富野シンパに偏るつもりはそれほど無いが(春樹シンパでも無い)、CGに頼りすぎた現場のつまらなさは感じている。特に例に挙げられるのは、最近では「レスキューファイヤー」、つまりタカラトミー提供の特撮ヒーロー作品です。これは敵にあたる存在がほとんどCGで描かれており、現場ではアクターがほとんど素振り…むしろ空振りで撮影している様子が伺えます。現場の人間はところどころ動いているだけで、本編の半分くらいはCGばかりです。結局、活躍の大半がCGで描かれているため、何というか動きが派手なばかりの印象があり、物語が盛り上がっても作品の印象が時々薄くなります。人間が主役のはずですよ。映像作品は観る人のためのもので、作り手の人間全てのものであって、CG制作班のものではありません。東映の特撮研究所は、それをおそらく理解しているため、CGにあまり頼っていない。予算の捻出は大変そうですが。どこぞのDTMソフトメーカーもそれを理解してもらわないと困る。せっかく良い技術を世に出して、いよいよ2周年を祝ってもらったというのに。

 技術は将来にとても重要な役割を持っている。今後の経済発展も、技術の進歩なくして、ありえないことでしょう。そのためには便利なものに頼ってばかりでは、将来の技術者は育たない。それを怠ったのが現状で、最たるものが派遣に偏重した工場の人材斬りでしょう。既得権益を守るためだけに、便利さにかまけたからなのでしょうか、守らされた、という部分も含んでいると思われますが。今後、技術を守るために何が成されるのか、今後の政治の動向も気にかかる。

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迷走。~さまよう世間~

 相も変わらず調子が出ません。世の中の事象がおかしいからなのでしょうか。とはいっても、何を以ておかしいとするのやら。そのあたりはよくわからん。こんなところなんだろうか。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20090821-01/1.htm「努力の価値観」とかそんな記事です。努力して報われるということもそう滅多に無いことですから、「無駄な努力」とまでは言わないにしても、行動に対する過剰な期待はしてはいけないのでしょうな。

 続いてこちら。これは「テレビ崩壊」という連載記事なのですが、まずは1回目。なかなか興味深い内容です。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47334/1.htm恐縮ながら、続きの記事は、Niftyの検索で探してください。こっちの話はもうええわ。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-20X440/1.htmそれだけで影響力が十分にあるとは思えないし。それに芸能界だけが悪いというのも言いがかりだ。しかしこの事件、ヘンな場外乱闘もある。http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20090823-43938/1.htm販売元の過剰反応とも思えなくもないが、売る側としてはあまり悪いイメージをつけたくないのも本音だろう。手の込んだジョークであると片付けられればいいのですが、どこまでシャレで済ませるか。受け手も考えすぎだとは思うが、個人的にはちと怖い。

 でも出版業界も同様の衰退があるのかも知れない。集英社のこちらのニュース。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-21X552/1.htm出版社は報道に含まれるのだろうか??業務成績が伸び悩んでいるとか言っていたが、収入があっても支出が大きければ意味が無いわ。長期連載になり過ぎたりして、原稿が上がらなかったりするマンガ家をいつまでも囲い込んだりしているからじゃ無いのか??出版業界も問題が多いな。所得もそうだが、原稿すっぽかして遊び呆けるマンガ家もいるとか。編集とのソリが合わないのが一番の原因か??連載再開とか謳っているマンガも多いが、事情はどうあれすぐに出なくなったり…。ココもアニメが多いが、それもほとんど振いにかけられている状態みたいだし。というよりもアニメ産業も、品評会みたいになってきてるな。それにしても何でまた小学館と組んだんだ??もともと子会社だったのは知ってるが。それよりも、現角川も同様の危機感があるかも知れない。メディアワークスと角川グループ、富士見書房の区別がますます付かなくなってます。アスキーとエンターブレインの分け方って何ですか??Gファンタジーとゼロサムの境って何!?…とりあえず「黒執事」が楽しみ。また「ハガレン」みたいなことするんじゃ無いか??と不安です。他には「Dグレ」がそこそこに楽しめそうだったが、ハガレンは好きな人にまかせとこ。

世の中には未だに多くの問題が抱えられてるな。全て人の意志(しかもわりと個人)の意識によって行われるのだから、恐ろしいことこの上ない。「涼宮ハルヒ」もそれを過剰に書き出したモノかも。本当に旧角川の亡霊かどうかはともかく。少なくとも、今ぐらいの丸さで収まっている方が好感が持てますよ社長。昔の武勇伝はとても目を当てられないわ。ひとまず、11月公開の「笑う警官」を楽しみにしたい。

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様々な知識と様々な感性。それが社会を形成している。

 困ったな、うん。何も思いつかない。でも今日は何故か書かなければ落ち着かない。よく考えたらコネタマもあるんだし、こっちで考えても良かった。一応使えそうなネタはあるので、また書いてみることにします。

 ひとまず調子が出ないことの一つに、お出かけが少ないことが原因の一つだということはわかっている。月末には出かけるのだが、それまで何も出来ないのがツライ。それまでは「むービーコンテスト」も考えられるので、それもまあありかと思うのですが、何とかしたいところ。雑感はまたコンテスト投稿終了時にでも書こうと思います。

 さて、どうでもいいくらいのアニメ話。テキトーでもいけるだろう、という感覚です。テキトーに「涼宮ハルヒ」。エンドレス(終わり際のハルヒはヒステリックだった)も終わり、今度は学際の伏線か。相変わらずの傍若無人なハルヒ主義が出ていましたが、だいたい嫌がられそうなモンですが、それも無いという言うのは世の中どうなったんだろうか。世の中がMっ気だらけになっても困る。友人曰く、「楽しい非現実の方がイイ」とか言っていたが、アレに振り回される非現実はイヤだと思う私は異邦人??というか、(多くの意味で)ご両親の設定が見てみたい。このままだと、コウノトリが木の股に赤子を放り込んだ、みたいな設定にしてしまいそうだ。

 引き続きどうでもいい話。コミケで同人誌を買ってきたが、資料本の楽しみは情報量の多さです。マンガの楽しみは見ることです。今更何故か「D.Gray-Man」に興味が湧いた。コンビニで移転した雑誌を見つけたこともあるのだろうけど。内情は多少は知っていたが、その程度。やはり興味があるのはリナリーです。コスプレは何度か見たことがあるので、作品と存在は知っていた。ミニスカ・ニーソ・ツインテールは私の三種の神器となっているなぁ。久しぶりに声優話でも持ってこようかな。

 今日は多少おかしな書き方をしてみたくなりました。あまり清廉潔白を気取りたくない性格ですから。そういうのを表立たせるのは嘘つきのやること、という考えがあるもので、それなりに口汚くやることも厭わないのです。わりと堂々と公開していて、覗き見もいくらでも出来るネット界隈、イヤなら避ければいい、そういうものだと思っています。ただ、それなりの清廉さ、つまり配慮は必要ですから、そのあたりは様々な意見を吸収して、熟成していきたいと思っている。そういう意思さえあればいいんじゃないか?あまり清潔志向に偏って罵るのもどうだろうか、と考えているのです。商売人とか政治家とかマスコミとか。最近こういうことが多いから、疲れるのだろうな。急に胸が苦しくなったり。恋の病!?…かかってみたいわ。そこそこにあったと思うが、既に過去です。あまり気にしてられない。そういう物思いに耽ってしまうのは、こういう記事があるからだろうか。なかなか面白かったです。やはりオトコ…ひっくるめて人間って身勝手。リンク: <a title="「清純派」をカガクする - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05020086/1.htm">「清純派」をカガクする - 速報:@niftyニュース</a>.

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政治舞台もアニメにSOS!?日本のアニメ技術は凄いから。

 コミケではいろいろと珍事があったようで、何かおかしかった。まずはこちら。リンク: <a title="使いすぎ?「コミケ」でゆうちょ銀行ATM残金ゼロ 身ぐるみ剥がされる!! - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-47602/1.htm">使いすぎ?「コミケ」でゆうちょ銀行ATM残金ゼロ 身ぐるみ剥がされる!! - 速報:@niftyニュース</a>.…朝になってカネ引き出さなければならないような計画性や、徹夜はやめておきましょう。次はこちら。リンク: <a title="社民党保坂氏、コミケに出没 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/cocolog-20090818-do-0908181626/1.htm">社民党保坂氏、コミケに出没 - 速報:@niftyニュース</a>.…どうやら世論調査のようなものということのようです。あの法案も、規制が必要な部分は確かにありますが、大げさにがなり立てていたような部分はやりすぎ感が強いので、このあたりは控えて欲しいところ。引き続きコチラ。リンク: <a title="真夏のヲタク祭りコミケ開幕 「麻生アウト」の声続出 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/naigai-2009081553779226/1.htm">真夏のヲタク祭りコミケ開幕 「麻生アウト」の声続出 - 速報:@niftyニュース</a>.…政界にとっても重要な位置を示しているのだろうか。あくまで得票数のためと見るのは邪推か??私としてはどちらも信用ならん。なお、すでに過去の話だが、こちら。リンク: <a title="「超多様性市場としてのコミケ」考えるシンポジウム、14日に - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20090812042/1.htm">「超多様性市場としてのコミケ」考えるシンポジウム、14日に - 速報:@niftyニュース</a>.…どうなったのだろうか。市場価値を見出そうという考えは良いのですが、それに偏りすぎたのが今のヲタク市場だと思うのですが。

 さて、うって変わってこちら。リンク: <a title="「ハルヒ」新作「けいおん!」に似ていると騒然! - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-47558/1.htm">「ハルヒ」新作「けいおん!」に似ていると騒然! - 速報:@niftyニュース</a>.…私としては「何を今更」です。制作時期が「けいおん!」と重なって、切り替えが出来なかったからではないかと踏んでいるのですが、それが出来ないのも京アニらしくないと思うところもあったり。プロの気概が抜けている、と思ったりもしますがそれは後ほど。エンディングではそれを極力抑えているようですが、それでもソレらしいというのは見てわかります。「ヲタ向けの絵が~」とかいうコメントもあったようですが、私としては「けいおん!」がそれほど当たったのかどうかはよくわからない。そもそもハルヒもそんなにウケる要素があったと思えないし(見る目が悪くなったか?)。絵が良い制作会社は多いし、それだったら声優はどうかというとそれもよくわからん。「平野綾」と「戸松遥」の区別がいまだにちゃんとついてない私ですから。ちなみに、中高生の年代で声優の仕事をしている、というのも労働基準法には当てはまりませんよよく考えたら。そうなるとやはり声優も、子役から転向した人が多い理由もよくわかる。

 制作会社のことを出したところで、ちょっと感心したことを一つ。「戦場のヴァルキュリア」と「Fate ~stay night~(アニメ版)」を引き合いに。実際の作品原画(とはいえゲームパッケージや紹介記事)を見たが、原画は「萌え」の要素がそれほど無かった、というのが個人的な感想。もちろんそれはゲームという媒体も考えると、無理もないことです(これについては省略します)。でもアニメで見ると、すごく「萌え」要素も高いし、アニメということも除いても、実に完成度が高くそれでいて原画の特色が生かされ、商品展開としても高く評価できる出来栄えだと思いました。アニメーターの仕事も、個性を排して究極までに模倣するという、あくまで原作の引き立てを主とする仕事だとわかりました。同人も似たようなところがありますが、こっちはまだ個性が際立たせられる媒体で、プロの世界は個性を排して原物を引き立てるもの、そういう仕事であって、ものすごく職人気質な仕事だと思い知りました。逆にキャラデザイナーが原作を無視して個性を出しすぎたせいで、失敗した作品も多いし。そういや「涼宮ハルヒの消失(の表紙絵だったろうか?)」で見た朝倉さん、原作の絵は萌え要素がそれほどなく、ヤンデレ成分が強く出ていたな。マンガの方も、それが足りないと思ったが、原作の絵を元にしたと思うと納得がいく。つまり、日本のアニメの凄さはこういうところなのだと、思い知ったわけです。ゲーム原画では萌え要素を感じにくいのですが、アニメは原物を生かして完成度を高めております。一方で小物に至るまで、日本の作品は徹底しております。これが日本のアニメの強みなのだな、と感心したものです。そう思うと、ポルノ法とかで規制されると何も出来なくなる。所持出来なければ、DVDの売り上げとかで成り立っているTV業界は商売上がったりで、国の経済も下がります。保護とかは必要ですが、それはせめて生活面での保護に留めて欲しいもの。人生まで生活に充てたら国も世界も景気が傾き、維持できなくなります。言う方は何も考えてない場合も多いから、国もちゃんと検討・思案して欲しいものです。

 そういやアニメ映画「ヤッターマン」ももうじき公開ですが、そこの記事でも面白い展開がなされていた。これもよく考えられていて笑った。http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=121667

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旅行けば、東の都会に来たモンだ。

 今日はお休みです。久しぶりにゆったりと過ごし、2日前の疲れもだいぶとれたと思う。どこに行ってきたか…414 ココはどこでしょう??

 では説明いたします。正解は…Photo 東京ビックサイト!!目的は…415 コミックマーケット!!1日めに参加してきました。特撮ジャンルを求めて、あと企業ブースをいくつか。他にはサンライズアニメやジャンプアニメ、芸能がこの日です。でも目的は特撮。ともかく、ビックサイトの上のほうから見ると、ご覧のように人の波です。1日平均、一般だけで15万人参加するイベントですから、ほんと末恐ろしいわ。オタク文化発展という意味では良いのですが。で、最初の写真がどこかというと、まずは上の人だかり。そこから降りて417、 左のビルに突き当たります。そのままそこを左に曲がる。そのまままっすぐ進み、お台場に続く橋の手前で右に曲がれば、最初の写真が見える位置にたどり着きます。今回、夜行バスで現地入りしたのですが、例の東名高速崩落の影響もあって、少し道路事情が変わっていたために到着がやや遅れ、現地入りしたのが午前7時…。416 おのれディケイド!!…違う。日よけのために100円で買った帽子です。鳴滝さんを思い出したので。ただ帽子がコノ色しか無かった。現地はわりと曇っていました。おかげで蒸し暑かったので、近くのマクド…関東ですからマックと呼びませう。そこで配られていた団扇をもらってきた。418 らんらんるー☆とあおいでおりましたとも。ちなみに会場内のコスプレ広場にドナルド様がおられました。私もらんらんるー☆をついやっちゃったんDA☆。…まだ十分に染まってないから上手くいかない。

 でも今回はやけに人が多く感じた。列移動も始まったものの、なかなか入られなかったし。419 会場の10時になってようやくこのあたり…先ほど書いた、突き当りのビルの横断歩道をまたいだ手前のところです。なかなかヤキモキさせられましたが、会場に入ったのは11時5分前でしたよ…。企業ブースの列が怖いことになっておりました…。凄い行列(わりと順調に進みましたが)。何でこうも人が多いんだ??と思いましたが、よく考えたら企業ブースが一番混雑するのは1日目でした。1日目に売り切れて2日目以降売り物が無い、とかよくありますから、この日に参加する人も多いんだったな目的と理由はともかく。何とか目的のものを入手し、すぐさまサークルの方へ。コチラでも買いたいものをいくつか手に入れたものの、資料本が多いから出費は激しい(高い本が多い)のがツライところです。驚いたのが、今回「仮面ライダーSPIRITS」の作者、村枝賢一先生が来ていた!!ココでも本を購入し、先生にサインをしていただきました!!こういうのがコミケというイベントのありがたいところ。いくつかお話をしていただき、握手&激励をさせていただき、次の目的地へ。ガンダム関連ではそれほど買うものも無く、ほとんど特撮で浪費しました…。でも特撮関連の同人誌は、イベントやショップでも手に入る機会は少なく、この時が一番重要なのですよ。1日目に来てしまったため、参加しづらい。2日目の頃はライブとかもあって、参加しやすかったのですが(現体制では日が開くので、旅費もかさむ)。今は2日目がマンガとかがメインですので、好きなものの私としてはあまり興味が湧かない。そのため今回は持ち金のことも含めて、3日目参加を取り止めて1日目に日帰りとしました。大手の本は一部ショップにも流れるし。

 で、コスプレ撮影も早々に切り上げ。撮影できなかった出来の良いレイヤーとかは何人か見かけたのですが…。コレはイベントアフターレポートとかを期待しましょう。で、急ぎ秋葉原へ。ドロシアも行きたがっていたので。Photo まずはヨドバシへ向かい、「電撃戦隊チェンジマン」のDVDを購入。フィギュアは買いたかったけど取り止め。MGエクシアと共に月末まで辛抱だ。その後421 、ビル街を抜けて大通りへ。メッセサンオー(関東にしか無い大手同人ショップ)に。今回エロが足りなかったので買い足し。2冊で1500円のみ購入。423 コノ後、また大通りへ。横を走っている総武線に乗り、新宿へ向かいました。この大通りについては特に追究しません。わかってくれ。

 ひとまず新宿へ。コミケ帰りすぐに新宿というのも違和感があるなぁ。424 いつも西方面から出るのですが(バスターミナルがある)、初めて東側から出てきた。出るまで少々迷ったが、アルタって東側にあるのね。こっちでの目的は、シネマート新宿で公開していた「時空警察ハイペリオン」を観ようと思ったため。この日が最終日で、5:45の回があったから、機会があればと思い、来て観ました。来てみたら、この前の上映でトークイベントがあったため、出待ちが多かった。すぐに券を購入、平日なので1800円はキツイ。しばらく待っていたら、公開記念の寄贈イラストが!!その中には村枝賢一先生のものまで!!写真撮影の許可をもらったが、ココでは自主規制とします。とまあ観てみたが、内容はまあボチボチ。自主制作のインディースムービーの枠から出切れず、それなりに楽しめた、というくらいの感想しか出てこないのが残念な限り。役者(声優が顔出しで出ているのも驚きのひとつ)の健闘は称えたいが、女の子たちもまあ頑張った、くらいにしか見られないのが私自身悔しい。登竜門と割り切るのは簡単だが、それでも物足りなさを感じてしまう。畑澤和哉監督のシリーズも、(放送局の都合もあって)見られたものは見たが、悲しいことにどうも物足りなさを毎度感じてしまう。何が足りないのかは素人ゆえよくわからんが、役者の皆さんももう少し頑張って欲しいし、何よりも制作側がもっと研究して欲しいのは本当。

 映画を観終わって、あとは夜行バスの発車を待つだけなのですが、ひとまず新宿を探訪。食事も高いので、簡単なものしか買えませんでした。426 まずは駅前広場のアルタ 巨大スクリーン。最も、大スクリーンなんぞ最近では都心部にいくつもあるので、そう珍しいものでも無いです。夜なので、画像の明るさが際立ち、編集が要らないのがラクですが。427 そんなわけで駅前広場、アルタを真後ろに構えたところです。人が多かったな。しかし、都心部ではお約束なんだろうか。物乞いがいた。珍しいものでも無いが、東京のような整備された都会でも、相変わらずいるということに驚いている。で、今度は428 さくらや。「ハヤテのごとく!(初期)」の2代目OPでも出てきたので、おもわず撮影。ロケ地探訪みたいになったな。

 何とか、それほど迷わずに新宿西口へ。地下道でもそれほど迷わなかったのが幸いです。その地下道で、「オールライダー対大ショッカー」のポスターがあったのには驚いた。いいなぁ都会。写真は掲載自粛。西口のヨドバシカメラで(こっちの店舗は多い)ようやく、「機動刑事ジバン」のDVD購入。ようやく採算が立ちましたが、それは今月末まで据え置き。何せ月末には「大阪トーイショウ」があるもので。待ち時間の間は、買ってきた同人誌を読んで過ごし、翌日の朝にはこのように地元に帰って、休んでおります。よる年なみにはやはり勝てないのか、最近すぐにバテてしまう。1日目だけにしたのもそのため。残りの日程も無事に済みそうですが、相変わらずの高温です。何事も無く、終わることを見守るだけですよ。

 このイベントも、あくまで有志のイベントであるので、参加者が決められたことを守らなければすぐになくなります。最近はお客サマ感覚の参加者が多く、委員会も毎回危機感を募らせているようです。そういう人たちのために、余計な規制も増えてしまい、楽しみづらくなり、企業を誘致するようになってから(ルール違反が)増えたという説もあります。企業もあり方をちゃんと考えて欲しいし、考えている人も大勢います。その努力の積み重ねが今のオタク文化のあり方であって、イベントだけでも継続していくためには、それらを自分の身勝手でないがしろにするわけにはいかないのです。改めて、存在のあり方を考えることとなりました。

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揺れる大地と人の心。さらには流れる嵐と人の闇。

 昨日は偉そうなことを書いたものの、それを少々反省しなければいけないな、と改めて再認識。最も、他人を罵る時にいちいち自分のことを思い返す余裕が、言う人(自分含む)にあるのかと思うこともある。大体が「他人を罵る時に自分のことを棚に上げる」ものだし。とは言うものの、自分がそんな聖人君子でないことを自覚しておかなければならない。私もそれなりに自覚してるが、あまりいけしゃあしゃあとしているものでもない。とはいえ、「自分を責めなくても、他人が必要な時にしてくれる」とココロさんも語っておられたが(ピクチャ無し)、残念ながらすぐに直るものでもないですので、じっくりとやるしか無いのが本当のところ。意識して出さないようにしていても、出てしまうのが人間ですから。相田みつを御大も書いておられます。とはいえ、これでは居直りです。知識があったとしても、やはり出さないようにする努力がまず必要か。どちらにしろ、「自分の胸に手を当てて顧みろ」ということですね。キリスト教の聖書にもあったように、「相手に石をぶつけて罵倒する前に、自分がそんなことしてもいいような立派な人間か、思い返してみなさい」という内容だったか。確かマリアの話だったはず。「ダ・ヴィンチ コード」にも出てきた。そんな状況に(無理矢理ながら)近しい事件もあった。「ガンプラを捨てられた(と思った)ことから、自宅に火を放ち、結局自慢のコレクションも全焼」という事件。母親に咎めたれたことが原因ということでしたが、親もイヤなことをする、とは思ったりするものの、結局素行の悪さが原因では?と思うことは容易ですが、これ以上は無神経なので考えないことにします。大きな事件にならなかったのは不幸中の幸いですが、結局ものをどれだけ集めてもただの自己満足、何にもならないものです。それで火を放つというのも大げさすぎるとは思うものの、私も昔はそんなことを思ったことはあるものです。いくらなんでも自害はしませんが。何なんだろうな昨今のマニア根性というやつは。そういうことを思うようになって、変なマニア根性を持つことを辞めました。

 さて、うって変わって、今日はまさか朝から地震とは…。関西の方にも強烈な揺れが来ていました。しばらく揺れが収まらず、やはり恐くなった。私も直接被害にあったわけではないが、阪神大震災や新潟中越(沖もあります)地震を思い出します。他にも被害の大きな地震は多いし、先ごろの台風の被害も大きく、暴風や洪水被害も数多いですが、地震で思い出すのはこのくらいで、他のはすぐに出てこないのは申し訳ありません。皆既日食はインドとかでは不吉の前兆というくらいだし、本当に何か連鎖しているのだろうか。これはブロ友の意見を待つ。

 一体どうなるのか、想像もつかない。それどころか、昨日も書いたことと続きになりますが、このままでは不起訴になりかねないらしいです。うまい具合に逃げおおせた(という様子の)ようですが、果たしてどうなるやら。危ないパーティーの常連だったという話も出てきたが、ひとまずウワサの域を出ません。本人が何しようと私には関係ありませんし、これを機に取締りを強化したいという警察の方針には賛同します。ただやはり、メディアの過剰な反応は納得のいかないものがある、ということは本当で、前日のやつはあまりお行儀のよろしくないカタチで出てしまったのが反省点。規制や封印については、納得のいかないことがこれまで多岐にわたってありましたから、こういう流れが気に入らないということです。今日のところはこのくらいに。ひとまず、地盤においては何事も無いことを願うばかりです。他にはしばらくの天気。何でもペルセウス座流星群が見られるそうだし。

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芸能は元々、金持ちの道楽。庶民が金を入れ込むものではない。

 とりあえずアノ映画の感想でも、と思うのですが、やはりアノ人のことを多少は書いておかないといけない気がしてきた。

 残念な結果となったが、中国や台湾では相変わらずの人気ですが、日本ではなんでココまで偶像崇拝なんだろうか。元々芸能人というものは、危ないものに手を出すものだと、ウチの親も言ってた。元々カネが有り余っている金持ちのボンボンや嬢ちゃんが、退屈しのぎにやるような仕事で、他にやるのはその日食うのにも困っている貧乏人くらいだと言っていた(昭和30年代の話)。

 それがどうして、「民間に近く、見本になるような人間像」を求めるようになったのか。理由はさっぱりです。思い当たるのはタレントスカウトキャラバン。一般から募集するようになって、身近にしようとした結果、箸にも棒にもかからない抜けた坊ちゃん嬢ちゃんばかりになりましたよ。でもやはり最大のポイントは、「儲かるから」でしょうか。ヒーローもの、というものもあるし、それによる弊害というものも避けられないかもしれない。新聞に載ったらもう大変です。というか、気をつけるのはそういう類の人だけで十分なんじゃないのか??と思うし。清廉潔白な人もつまらない(ハト兄弟みたく)。

 ともかく方向を戻して、報道のやり方が小室哲哉の時とやり口がまるっきり一緒でした。ダイジェスト流して、書きたい放題しています。見ていてやはり「何様だ」と思う。裁判員のVTRも見られないと聞いたが、手を出したのは去年の話だそうだし、VTRを作ったのは確か一昨年だったはずだから、それ以前のことまで悪く言うのはどういう神経をしているのか、と思うしマスコミだってそれまでにどれだけ誤報や悪ふざけをしてきたか、よく思い出してみて欲しい。で、CDは回収、発売予定のベストアルバムは中止という状態。自主規制という名のスケープゴートですよ。どこまでもチキンだ。「夢冒険」や「Active Heart」まで聞けなくなるのは、やはりやりすぎだろ。現在と関係ない過去のことまで抹消しなくても…。時代背景も在るんだし…。

 ともかく、所詮は芸能界。私達庶民にはわからない、金持ち連中の世界ですよ(武家社会みたいなもの)。いちいち追いかけること自体がアホみたいなことです。芸能レポートも所詮、こんなくらいの粗捜ししかしてないし、現在の政局報道も同レベルですから、相手にするのもくだらないな。TV業界もさっさと崩れてしまった方が建設的だ。下々の者が金持ち相手にするのもろくでもないから、憧れたりしない方が身のためです。そんな業界に騙されている人も未だに多いし、そんな人々のために児童ポルノ法が出来るようなものですから(保護は重要だが)、結局法案も業商成績も誰のためにあるのやら。

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まとまらないお偉方。

 調子が出ないので、ちょっと控えていたのですが、まだ調子が悪い。体調には問題が無いのですが、気分的なものです。ようやくむービーコンテストにも応募できたのに、やり直しで面白みが半減したからか?もっとも、長いシナリオ書けば確実に面白くなるわけでもなく、まとめるのは成功した方か。

 さて先日、映画「アマルフィ」を観てきました。時々「音が突然消える」ということがあったので、映写ミスか?とか思いましたが、演出だったようです。多少は気をつけておいた方がいいです。で、内容ですが、いわゆるサスペンスですね。全編イタリアロケだけあって、景色は凄かったです。これは文章では表せません。内容も書くことはできないし。内容に少しだけ触れておくと、事件の最大の動機は、「官僚システム批難」でした。劇中で外務省の役員連中ドモが、「外務官は無駄遣いしてナンボ」と語っておりますから。ただ、主人公の黒田(織田裕二)が身代金を工面した時に、同様のセリフを語って皮肉ってました。こういうところがカッコいいんですよ。一応、観る上での私なりの忠告を一つ。サスペンスとして観るか、映像美を楽しむために観るか、どちらかを先に決めておかなければなりません。一度に両方は追えませんでした…。ちなみに私は事件を追った。あと、スリには気をつけるように。

 以前織田裕二も「いいとも!」で語ってましたが、これまでどこのクルーも入られず、初めて映画撮影に使われたところばかりだという。どういう風の吹き回しなのだろうか。やはり日本のスタッフが優秀だからなのだろうか。制作現場の方は総崩れみたいですが、全てが腐っているわけではないらしい。「カネをたくさん出した」と推測するのは簡単ですが、世界遺産ではそうもいかないだろう、と考えておきます。優秀かどうかはともかく、ウデがいいのは間違いなさそうです。撮影された景色とか観ていると、やはり良い撮り方してくれているのですよ。技術においてはやはり特筆するべきのようです。

 そういう人々も多いというのに、官僚をはじめ、富裕層から退廃しきっているようです。このあたりは映画の方でも描かれています。「MW」の方でもそうだったな。前にも、「タイの人々を救うために、梅やライムを栽培できるように私財を投げうった」人の話をTVで見たが、官僚主導の状況では、いくら国際社会を謳っても、そういう人を支えようという官僚や株式会社は出てきません(株式会社は株主の言いなりで、売れるものしか手を出せない)。それどころかそういう人たちの功績を、自分達の手柄にして偉そうにしている外交担当者は何をやってるんだ!?とか思ってしまいます。それで国際社会とか言っているのは、やはりおかしいことです。減反で儲ける農家とか。

 政権選挙も間近ですが、こういうときになって政権公約を各党ホームページで見られなくなるのはどうだろうか。コレも日本のおかしなところ。報道でもろくな紹介してくれないし。報道側は「放送法にのっとった平等な政治放送」とか述べているようだが、やはりケンカできないチキンだと言われていた。怯えるのもムリは無いが、自分の創ったもの(番組とか)を守るためにケンカもできないのでは、それこそ報道の自由はどうなるのか。創り手は自分の創ったものを守らなければならないというのに。これも株式会社みたいなシステムですよ。

 さて、現状の政治の不振はどうでもいいとして、またこれまでの政策案件を作り直し、体のいい先送りをされてしまいましたが、これを他の野党が政権を獲ったとして、同様のことばかりで迅速な対応はできないと考えます。しかし、決めないことには少しでも進まないです。でもちゃんと選ばなければならないですが、やはり官僚が変わらなければムリっぽいですね。そのための選挙ですから、政治家を選ぶと、官僚も少しは変わるかも知れません。官僚もいっそ、世襲議員制限のようなものをつけて欲しいものです。例えばテストとか。ですが、官僚も政治家も一般人の感覚には届かないのは当たり前なので(住む世界が違うから)、制限もほどほどに考えないとイカンです。そもそも、下々の者が上をテストするというのも分をわきまえない話ですから。下々の者も偉そうにするモンじゃないですよ。ただ、今の状況は末期ですから、考え直さないといけないと誰もが思っているので、何か策は無いものだろうか、とやはり思う。

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色気振りまくのも戦略ですが、自分勝手に嫌がるばかりではまとまらん。

 ココしばらくは書くネタも思いつきません。しかし、何も書かないのも刺激が足りなくなるので、今回は取り留めなくアニメとかのことを書いてみます。

 とは言うものの、それほどアニメを見ていない自分が、アニメのことを書こうにも、なかなか思いつかない。見ているの再放送ばかりだし。結局夏のアニメで残ったのは、「懺・さよなら絶望先生」だけか。「大正(以下略。検索に引っかかりにくくするため)」も見てませんでした。「GA」もありましたが、見てねぇ。というかあの時間、一緒にやってる「07-GHOST」はわかりません。話も原作で一通り追ってみましたが、今時過ぎて話がちょっと盛り上がりに欠けると思ってしまいます。申し訳ない。絵柄がすっかり「禁書目録」なのがわかったくらい…なぜかあの作品、フィギュアがすっかり萌え路線に。最近のフィギュアはハンパなく出来が良いわ。こっちは「超電磁砲」に期待するか?…見るかどうかは別問題。それより「乃木坂春香の秘密」が見たいです。

 さて、継続で見ているのは「戦場のヴァルキュリア」です。今回「メガミマガジンクリエイターズ」を版権イラスト目的で買ったが、アニメ現場は相変わらずか。もっとも、TV制作現場が厚労省の要請を聞き入れるつもりも無さそうで、こっちの変化も期待しづらいところですが。どっちが悪いのか、それは蚊帳の外のお話。それはさておき、絵がとても良いのは変わりありません。てか技術がどんどん上がっていますが、それでも制作スケジュールは過酷です。コケにされて、それでも挑戦し続ける人でなければ、アニメーターは勤まらないと、改めて理解。だからこそ良い人材が育つというのは間違いなさそうですが。

 カワイイキャラが多い作品は楽しめます。絵師の仕事は偉大です。最近は「しゅごキャラ!どきっ」のオープニングのほしな歌唄と、エンディングのあむチャンが可愛いすぎて大変です。そして腰回り(から大腿部にかけて)は実にツボをつくセクスィーポイントですよ(コレ)。やはりココが重要だな、と最近の私的調査で判明。「エヴァ」の綾波も、ココがポイントなのだと改めて思いました、昨日日本橋に行って。昨日はいちおうコミケカタログとDVD、そしてS.I.C「変身忍者 嵐&魔神斎」も購入。コレはまた次に。今朝の「スーパーヒーロータイム」も、とんでもないコトになっていたし。小ずるい戦略もあるのでしょうけど、そればかり考えていても楽しめないし、嫌いなものでもまずは楽しむのがやはり重要なのですね。新作動画を投稿しているのですが、どうにもうまく行ってません。こっちではそういう気分でつくってみました。あとは投稿さえできれば…。

 そういや小ずるい戦略というのも、現在の政治戦略には多いのかも知れません。別に公約をどうこう咎めはしませんが、信用を取り付けるのか信用を失うのか、戦略ばかり先立ってもいけない様子。だから混乱してるんだし。やはり毛嫌いばかりするのではなく、互いの意向も呑み込んで、整理していくことが必要なのでしょう。てゆーか、「呉越同舟」?

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明暗別たれた。

 今日はどこも、皆既日食で持ちきりだと思われますが、私は見られなかった…残念。でも仕事上屋内にいた時、外が暗くなったのですぐにわかった。もっとも、外にいたところで、雲で全然見えなかったと思われますが。日食の仕組みもNHKで説明してくれていましたが、すごい偶然の確立で出来るものだと改めて感心。次は36年後…だっけ?

 ところで今朝ニフティのニュースで、「涼宮ハルヒ」の8月バナシの記事があったが、そりゃ5回も同じようなもの流せば飽きるっての(昨日6回目でまだ未見)。2chでも騒いでいたそうだが、見てみるとまともな感想が多かったりします。時々暴走気味の意見があるくらいで(ココログニュースも同様か)、まともな意見だと思いますよ。書き方がなってない文章が多いのは、さすがに反省点ですが、それはそれということで。元監督のヤマカンさんが「自分なら2回まで」と答えたそうだが、そう上手くいくものだろうか、という疑問もあります。それは後に書くとして、私が創り手の立場なら、

1回目 普通に本編として流す。

2回目 一部変更し、キャラに気付かせる。

3回目 一部変更し、古泉にヒントを言わせる。

4回目 一部変更し、解決させる。原作は知らないのでどう解決させたかわからんが、私は糸口を掴んでいる。

 こんな感じです。コレが限界。アニメ制作は激務だから、こういう手抜きもアリだとは思うし、2回では多分面白みが伝わらないと思うし、何よりもスポンサーが納得しないだろうから。それは後に書くとして、かのアニメ映画「時をかける少女」のような演出が、必要となるでしょう。個人的にはみくるチャンの「禁則事項の連発」は外したくないのだが(笑った)、必要なのは「冒頭の導入部は必ず変える」ということ。

 スポンサーも、「ハルヒならファンはどんなものでもカネを落としていく」という慢心があって、制作側も慢心しており、悪ノリのもとに何度もやっていたから、今回そっぽ向かれたのでしょう。これは以前、「ブログ妖精 ココロ」におけるニフティ側の展開の悪さについて、近しいことを書いたので、説明はヌキにします。そしてスポンサーも、商売になっているから、憶測ながら前述の2回は絶対ありえないと思っています。多分カネ出してくれません。スポンサーが「カネ出さない」といえば、途端に作られなくなりますから、うかつに逆らえないのが資本主義の限界。ファンの期待も、売り上げを伸ばすための手段に過ぎませんので。元監督も、すでに作品の製作現場から離れているから、イベントのリップサービスということもあって、大口を叩いたと思われます。

 制作者の慢心や横暴を防ぐには、いちいち騒いだりせず、余計なカネは出さないのが一番効果ある。「カネ出せば必ず事態が良くなる」というのも、買い手の慢心だと思います。売り手の思うツボですよ。もっとも、こんな風に記事にするのも、売り手の思うツボなのですが。今回の引っ張り具合も、こういう事態を狙ってのことでしょう。コレが将来の売り上げUPに繋がるわけで、「悪いウワサも、話題にはなる」という戦略でもあるのです。気をつけよう。

 さて、今週はあちこちで明暗が分かれておりますが、各地域大丈夫だろうか。何事も無いということは無いでしょうけど、せめて早いうちの解決を願いたいところ。そして、選挙も来月末です。コレの行方も考えなければいけません。政権交代したところで選択を間違えれば、取り返しのつかないことになることがありますから(修正が効かないため)。前回もそうだったし(2年前とか4年前とか)。どっちが優勢かという情勢よりも、政策の方を気にしなければいけないのかも。いわゆる「民主的」にどれだけ近い政策が取れるか、ですね。外交における姿勢も重要です。で、私はまだどこにするかは未定。ちなみに、自身の立場はどうかというと、暗い方に立っています。そうも言ってられんので、まずはその場の状況を乗り切ることが優先です。あとは目的と改革、そしてちゃんとした擁護を願いたいところです。

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迷いました参りました。

 しばらく更新をサボッとりました。気分が乗らなかったので。ココログニュースもちょっとした炎上状態ですから(そういうのが、たまに面白かったりするのですが)。私がまだネット生活に慣れていないということだろう。かといって、社会面に目を通しても、それほど御大層なこと無いし。そういや衆院解散が、ちょうど学生諸兄が夏休みに入る頃ですが、いっそ学生諸兄も、現状の政治を自由研究の課題にしてみてはいかがだろうか??…かといってコピペや、報道のかたよった記事を頼りにしたらアカンで。まともに考えられなくなるから。

 さて、私もブログネタ以外のことを考えなければならない状態です。サボッていたのはそのため。現在開催中の、「ブログ妖精ココロ むーちゃんムービーコンテスト」のネタを考えてる最中です。開催ページはコチラ。http://video.nifty.com/special/cocolo/2009/一応プレ画像をひとつ提出しております。本編はこれからなのですが、何本かまとまってきているところ。今日もコレのロケハンで、あちこちに写真を撮影してまいりました。…道中何度か迷いましたが。内容としては、背景や器そしてココロという設定が活かせることを考えたいのですが、私の知識でどこまで活かせるのか。どんな内容になるかは、実は私にも想像つかん(何よりも評価が)。

 視聴者を楽しませられれば良いのですが、それについては誰もが自信無いと思っていること、不安なのは誰もがそうでしょう。もちろん同人においても。今回は他の皆さんの健闘を願いつつ、こっちの方を頑張ってみます。こっちの方が私の性に合っている。その分、どうにか成果を挙げたいところ。 

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ヒーロー情報(誌)に、四六時夢中。

 ようやく肩の荷が降りたココロ持ちです。ただ、一週間は様子見するつもり。コーラン…だからココスだっつの。このファミレス子、いつからイベントやるのやら。世間知らずのお嬢ちゃんが、見知らぬところをうろついたら迷子になるぞ。ちなみにココロさんは、「淋しがり屋」という設定だったが、妹がいるとそうも言ってられない。どちらかというとこの妹の方はマイペースな性格で、あまり物事を気にしない様子。進路でさえも…。でも子供時代はそういうものかも。…あまり甘やかすなよお姉ちゃん。

 今日はヒーローものの記事を書きたい。書くったら書く。ウチの地方ではようやく始まった「レスキューファイヤー」。実は奈良テレビで5月から放送されていたのだが、6月まで知らなかった。情報誌見ても局の名前が載ってなかったもの。さて、第一話。世界消防庁長官・刑部零次がやけに冷静でしたが、それも「テレまんがヒーローズ」のまんがを先に読んでおいたら、その余裕も納得できそうなものです。でもジャカエン軍団の設定に矛盾が出てきそう…もっとも、目覚めたばかりのジャカエン軍団が、やけに現代文明に詳しいこと自体、すでに矛盾ですが。というより、矛盾が多いのは前も一緒か。着装シーンに龍が出てくることも、何か魔弾戦士みたいで、どういうつながりなんだか、というものですが。演出的なものということで、まあいいか。レスキューファイヤー隊の設定も、やや矛盾が生じていますが、いちいち気にしていたら楽しめない。

 今度は「スーパーヒーロータイム」。ディケイドも、ディエンドの世界を去り、まさか今度はスーパー戦隊ワールドとは…。戦隊との共演は、双方の長い歴史を見ても無かったことです。例外として、アメリカの「パワーレンジャー」で、「マスクドライダー(アメリカで放送されたRX)」との共演というものがありましたが。それでも、今回はまさしく祭りですよ。で、「ファイナル・アタック・ライド 烈火大暫刀」が見られるのはビックリです。海東も、自身の世界で立ち直ったかと思いきや、ちゃっかり怪盗やってるし。今回のこの世界のお話、あくまで「ディケイド」の一編としてやるみたいですが、一方で「シンケンジャー」も、千明のオヤジが出てきて、黒子士(くろこのツカサ)が入っていたりと、賑やかかつ重要な作りに(ただし一週お休み)。にしてもディエンドになるアヤカシが、平成ライダーの怪人を召喚しますが、残っていたのかイーグルアンデッド。クロウイマジンにされたと思っていたが。

 ところで今月、児童向けテレビマンガ情報誌を両方買ってきた。「てれびくん」のDVDが気になったもので(まさかコレまでの応募者サービスビデオが再編集されてるとは…)。これで「ガタック ハイパーフォーム」や、電王ブートキャンプ&イクササイズが見られます。で、双方見比べて見たものの、差が開きすぎてる気がするのは気のせいですか??一方は紹介記事が大きく扱われ、情報をとにかく誇大広告みたいに伝えようとしてましたが(児童向けなのでそのくらいでいいのかも知れない)、もう一方は何やら紹介が苦しい感じに思えてしまう…その分、物語をちゃんと紹介しようとしてくれてました(コッチの方が私好み)。三本柱が一つ無くなって一回りした今年、ネット産業の発達もあって、両方に差が出てしまったようにも思える。一方はウルトラの利益を長年欲しがり、ようやく手に入れたところで、強みであったライダーを明け渡すカタチになったら、そっちの権利をまるごと持っていかれた様子。しかもウルトラがさらなる話題になり、一方はかつての大御所(今や確固たるものに)を呼び戻して、見事に往年のファンまで取り込み、市場を独占状態に持ち込んでいる??ボンボンで権力争いなんぞやってたからだ(憶測)。でもこちらも、キャラクター商法においては長い歴史を有する出版社。草の根のように地道なかつての努力のおかげで、仕事という支援をもらい、なんとかやってきている様子。ようやく「仮面ライダーSpirits」も始まり、巻き返しとなるだろうか。

 でも現状は圧倒的不利も変わりません。欲を張りすぎたからじゃないのか??とも思うが、業界の内情など知らん。少なくとも、それで働き手を自滅に追い込むようなマネをしないで欲しいところです。「テレまんがヒーローズ」も、次はネタに苦しそうだし、ちゃんと続くのだろうか。年内までは大丈夫そうだが。そういや「ケロケロA」も、どこまで伸ばしているのだろうか。どうにもあざとく思えてしまうのだが。「ヤングエース」も、好調な発進を飾ったようだが、まさか平閉じ雑誌とはな…。思い切ったというか何というか。買うかどうかはまだ未定。なお、無事再点火発進できた「宇宙船」、なかなか好調な様子。

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過剰報道に黒い影。

 昨日はマイケル・ジャクソンの訃報で大騒ぎでした。最近は奇行が目立っていたものの、影響力は相変わらずなのが凄い。ジャクソン5の家族間でも問題があったらしく、それが奇行の背景となったという見解もあるようだが、それは私の界隈だけ??だが、こちらの訃報も忘れちゃいけません。http://sankei.jp.msn.com/topics/entertainments/10791/ent10791-t.htm「チャーリーズ・エンジェル(TVドラマの方ね)」のファラ・フォーセット氏もがんでお亡くなりになられました。記事によりますと、アメリカの方でドキュメンタリーを撮影した時は壮絶だったそうです。これは勇気ある行動だと私は思う。要らん水も入ったそうですが、それは海の向こうのお話なので書かない。今年は有名人の訃報が多い。日本でも忌野清志郎さん(変換しにくかったよ)が亡くなられたばかりだというのに。でもそれは、それだけ芸能関係の歴史が長いということでもあるのでしょう。私が驚いたのは中丸忠雄さん。

 今回このような導入部ですが、ここからは関係ない内容になります。私もアニメとか見ていますが、それほどドラマとか見ていない。そっち見ていると、アニメが見られないから。今観ているのは「探偵物語」(深夜の再放送)。あとはショート系のバラエティ。ではアニメに戻しましょう。丁度今は、「涼宮ハルヒの憂鬱」も放送しています。初回当時の放送も多少見ていたがすぐ辞めた。しかし、友人一同も勧めてくるので、今年は見てみた。初回を順番どおりに再編集しただけ??もしかして肩透かし!?とか思っていたが、「5月下旬に新作が放送される」とネットでも話題になっていたとおり、新作映像が放送された。で、今月も新作が放送されていたみたいです。絵柄が「けいおん!」みたいになっていたからすぐにわかった(ちなみに「けいおん!」も見てない)。

 少々話を戻して、5月の新作放送のお話。ネットで見た記事には、「わざわざ新作をいち早く見るために地方のホテルを予約した」という話も出ていたが、やはり都市伝説だろう。それごときで(と私はどうしても思う)地方遠征に数万円使うのはバカバカしい。ホテル側も、「そういう話は聞いていない」と言っていたそうだ。普通に考えたら、予約した人がそんなこと言う必然性が無いから。アニメに情熱を傾けるのはいいが、それは情熱の注ぎ方がおかしくないか??と思うのが必然でしょう。記事見た時も、バカみたいと思っていたが、改めて思うと「話題づくりのための(角川あたりの)情報戦略」だったのかも知れない。アニメのライターとかならやる必要性もありそうですが、出張のついでくらいでなければ経費も下りないし、自腹で(遠征とか)やらなくても放送はされるのだから、記事は書けるはずですから。これは憶測でしかありませんが、もし情報戦略としてそんな都市伝説を流したのなら、これは文民統制だと思うのは考えすぎでしょうか。「商売は飢餓感を煽る」とはよく言いますが、こういう煽り方はアタマデッカチの賢い人たちが、ファンという金づるを下等扱いしているとか思うのは被害妄想??…さすがに角川がそんなことするわけ無い、と思いたい。これじゃ芸能界の黒いウワサだ。そんなことは無いと証明するためにも、出版業界の黒いウワサの本を出して欲しいものです。そもそも、ハルヒの唯我独尊ぶりも、度が過ぎてるし、それで本当にノセられるファンがいるのであれば、どれだけ今のアニメファンがMなんだよ、と思ってしまう。いくらアニメとはいえ、ああいうのを軽いノベルで展開させる方もどうかしてるわ、と思うが…。そもそも平野綾はあれで一躍人気者になったわけだが、角川はタレントプロデュースも始めたんですか??とか考えてしまいます。彼女、角川が制作したアニメ「キディ・グレイド」からの付き合いだし。どうもハルヒフィーバーと呼ばれる現状も、マスコミによって何やら模造されたように思ってしまう私は、今のアニメファンの価値観にはついていけませんわ。マスコミの過剰報道は、こういうところでも効果てきめんのようだ。フィーバーとか言ってるくらいだから、そのうちパチンコでも出るんじゃないか?とか思ってしまう。さて、私があの作品で注目したいのは、やはりSF考証の深さではあるし、そこの方ににファンが多いのも知っている。それ以外の魅力が理解できないのは、私がすでにオタとして劣化しているからだろう。

 京アニの作品はもういいです。画力は凄いし、演出も見事ですが、どうもヌルいと感じてしまう。何がどうヌルいかは自分でも説明できないが、どこぞの音楽会社みたいに、後ろ暗いものを感じてしまうからでしょう。…芸能界自体が後ろ暗いことばかりみたいです。マイケルの件も、真相はまだはっきりしていないらしいから。映画誕生から100余年も経っているのです。長続きすることには、後ろ暗いこともまた多いのですよ。良い世襲で続くことも多いのですが、現代では悪い世襲が蔓延っています。議員世襲も、やはり見直して欲しいわ。今の世襲議員は使い物にならないのが大半(だいたい保守系が典型)だし、いっそ議員検定でもやっておくれ。

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「男の引き際」の正体は自分勝手!?

 今回はこれを紹介。リンク: <a title="「かちかち山」麻生の優柔不断で最後は「ドロ舟」 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02041511/1.htm">「かちかち山」麻生の優柔不断で最後は「ドロ舟」 - 速報:@niftyニュース</a>.…まあ、弟クンの辞任のお話です。詳しいことはこちらにも書かれているので、コメントと合わせてご覧下さい。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200906121902/1.htm?c=app.f.5

 私にも似たような出来事は多数あります。弟クンは男気のある去り際には見えず、勇退には見えないのが残念。確かにゴネ得な様子が伺えますが、よくある「男の勇退」というのも、男のわがままと取れるものは多く存在します。サジ加減は難しいし、いくら自分なりに考えたところで、そのように取られないのも確かなお話。説明不足を痛感します。…もっともあの兄弟の場合、そんなことすらお構いナシに自分勝手に罵倒しているとも思われがち。男気ある発言も、他人から見て自分勝手に見えるもの。「自分の理想と違う」ということを、例えどんなに論理的に説明しようにも、そこに個人の価値観が内包されれば、どのように将来設計を見据えても、自分勝手に思われるのは避けられないのでしょう。ハト兄弟のやったことは、今後の歴史でどのように示されるのか、それは私たちが生きてる間は確認できないことでしょう。どっちにせよ、あまり良いイメージが見えないのが、見る側にとっても辛いところ。それはアソさんにも言えることか。臆病なのか無謀なのか、政治や駆け引きのわからん私には決めかねるお話です。

 何にせよ、「何か(例えば既得権益)に執着するだけ」の将来設計のない親分について行っても、こちらの足元が掬われるまで。自分まで泥沼の中に引き込まれるのはごめん被りたいので、景気なんとかして。見ていて不愉快な説明も、「個人の価値観が内包されるとそうなる」ということの論理的説明となるのかも知れないな。説明する人の実力不足は、認めなければならないのだろうが、どこまで譲歩してくれるのやらあのハト兄弟。私も悪影響受けないように注意しないと。

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ニュースに右往左往するのも、人の悲しい性よ。問題はそれ以上に深刻??

 明日は更新もままならないし、今日は気になる記事もあるので、かいつまんで紹介します。どれも日本にとって、小さなものから大きなものまで問題です。

 リンク: <a title="「私が眠ると、みんな死んじゃう」 「ネトゲ廃人」その悲惨な実態 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-42988/1.htm">「私が眠ると、みんな死んじゃう」 「ネトゲ廃人」その悲惨な実態 - 速報:@niftyニュース</a>. DQNや厨二病が増えるわけだ。内向的な交際では、内部成長ばかりになって、結局内側だけ肥大化していくわけだから、終いにゃ破裂するわけだ。

 リンク: <a title="テレ朝「金正雲」氏の“スクープ写真”は本当にガセなのか? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/item/detail/naigai-2009061133590957/1.htm">テレ朝「金正雲」氏の“スクープ写真”は本当にガセなのか? - 速報:@niftyニュース</a>. 確かに誤認の多いお偉方系の放送局だが、訴える国が国なもので、どこまで本当かは確かに疑わしいが、何とも言えません。こういう国だし。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090608-01/1.htm

 リンク: <a title="国産アニメはなぜ、日米作品を超えられないのか?―中国メディア - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090610024/1.htm">国産アニメはなぜ、日米作品を超えられないのか?―中国メディア - 速報:@niftyニュース</a>. 各国でやり方が違うだけで、アニメ業界の格差が激しいのはどこも一緒か。日本では特に、サブカル方面は冷遇されてるが、一方で箱物をつくる口実になろうとしているのはどうよ。個人的には、ハコを流用できないかと思うが、実際に月収の低いアニメーターをどうにかしてあげて。これまで何度か扱ったから、今回は書くの面倒なので書かない。そのあたりはコメント欄を見てください。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200906101409/1.htm?c=app.f.6 ちなみに、中国では相変わらずのようで。それは上のリンクも見てください。リンク: <a title="<レコチャ広場>日本アニメのパクリゲーム公開=多い美女プレイヤー、不思議ネット事情―中国 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090611024/1.htm"><レコチャ広場>日本アニメのパクリゲーム公開=多い美女プレイヤー、不思議ネット事情―中国 - 速報:@niftyニュース</a>.

 そういやこんなのもあったな。リンク: <a title="浜崎あゆみ所属事務所に家宅捜索 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/item/detail/naigai-2009061169065070/1.htm">浜崎あゆみ所属事務所に家宅捜索 - 速報:@niftyニュース</a>. この事務所もウワサと内紛、商法への不満が絶えないから。富める者は富み、飢えるものは飢える。上の件も含めて日本の縮図かも。いきなり家宅捜索が入るというのもおかしな話ではある。小室哲哉のこともあるし。やっぱり何かあるのかアノ会社??実力主義も結構だが、それもほどほどにしないと、こういうところで足元すくわれるのだろうな。芸能では最近、小向のこともあったし、あのコも発言が過ぎたりと、越権行為が多かったと思うところはあるし、芸能界では出過ぎたマネするアイドルも多いから、もしかしたら追い込められたんじゃないか??とも思う。他にもそういうアイドルはたくさんいるし。ウワサの是非はともかく、黒い部分があるならいっそ出てきてもらいたい。日本の司法には、こういう黒い部分もあるようだから。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20090603-01/1.htm 裁判員制度の問題…どころか、司法の暗黒面ですよ。刑事ドラマでも力押しで取り調べとかしていますが、あれは現行犯で捕まえたから可能なことです。40年位前から、あんな感じの捜査をやってたと聞くし。怖いわ日本の国。

 商法においては、日本人のミーハーなところが根元にあるから、日本人の浮気性が直らん限りどうにもならないだろうな。自分で勝手に価値観を持って、それだけ取り立てて騒いでいたら世界は平和!!歯向かう者は叩き潰す!!とかいう厨二病ばかりみたいだし。自分でも注意しないといけないが。そんな一方で、盲目のピアニストが世界一を取ったら、こぞって盛り立てたがる、お偉いマスコミの一方的な情報も厄介です。もちろん注目するのも結構ですが、それ(受賞)以前から注目しているところはどれだけいた!?と改めて疑問を持ち掛けたい。それまで誰がその人を支えてきたのか。注目している皆さんは、その人をそれ以前に知って支えていたのか!?…9割がそうではないでしょう。私も知らなかった。だから快挙は讃えたいが、話題に取り上げたりするのは他所様に任せます。まだまだ受賞者には頑張ってもらいたいが、私は騒ぎ立てるのを好かないので、このくらいで留めておきたい。ニュースもいくつか拾ったので、あとは読む人の興味に任せます。

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頼れるのは…。

 今回はココログニュースより抜粋。まずはこちら。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entertainment-200906051146/1.htm私も今「西部警察」の放送を観ておりますが、私は裕次郎さんファンというよりも、「出演作を含む刑事ドラマ」のファンです。特撮ヒーローものは、刑事ドラマの脚本家が多いし、良い監督も刑事ドラマの現場で育った。状況に乗せてもらって、昔の作品を楽しみたいのが実際のところです。ウチの者も言ってましたが、「逝去されてもう23年にもなるのに、未だにファンという人がどれだけいるのか」と、首を傾げていた。パチンコでも裕次郎さんの台があるが、あれをやりこむのはだいたいパチプロであって、大部分は裕次郎さんファンではないかと思われます(せいぜい懐古趣味でやる程度)。名前で稼げるようになると、それにばかり頼るようになる商法が乱立するのは、芸能界では通例行事かいな。今日びの「ウルトラマン」といい「仮面ライダー」といい。でもまあ、昔の作品が見られるのはありがたい限り。「あぶない刑事」はもうやらんのか??放送禁止の作品も多いが、問題があったからってフタされたら、現実の問題もどんどん封殺されて、被害の方が増えていく一方ですよ。…丁度「ウルトラセブン」のDVDも出てるし、第12話のことも気になった。DVDには、「制作者の意思(中略)を尊重し、原版のまま…」とあったが、じゃあ第12話は熱意が無かったと!?と思いたくなる(全然そんなことは無い、と書いておきます)。多分現在発売中の「ウルトラマン オフィシャルデータファイル」でも、これについては触れられないだろうな。パチンコに戻って、いまや「おぼっちゃまくん」までパチンコ台に…。どういう流れだ。茶魔が田園調布に来た時くらいの衝撃ですよ。ついつい、そこまで不景気なのですか??と思ってしまう(どこが、というのは聞かないでくれ)。

 次はこちら。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200906021604/1.htm…ブログペットみたいなもの??ベタだけど最近の仮面ライダーのデザインセンスに比べたらマシか。それより薬受法…だっけ??漢字わかりません。薬までコンビニで売られるようになったのはどういうことよ?これだったらネット販売もそんなに変わらんだろうに、ネットはダメでコンビニがOKなんて誰得!?邪推ですけど、どうも蜜月の香りがしますよ。建前の言い訳なんざ想像どおりだと思うので、書くのもバカバカしい。

 さて、いろいろ書き込んでみたいことはあるものの、他にも考えなければならないことが多いので、ひとまず引っ込むことにします。例えばS.I.Cの改造とか。これもやはり、改造案とかイラストにしなければならないのでしょうけど、どうしたものか。私の場合、全身像書き込むわけではないから。改造案をこっちにUPするのもあるのでしょうけど。昭和ヒーローも適度に出してくれないと、ファンとしても困ります。そういや今年は、まだ「クラシックス」が出ていない。これも不景気のせいですか??私としては「響鬼」さんを出して欲しいのですが。次点は「アギト」か(アナザーの方ではなく)。あと「ナイト&王蛇」。

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手に入れた数を語るよりも。

 困ったことに、やはり何も思いつかない。何を買ったとか、そんな話でもOKといえばOKなんですが、必要なものを買うよりも、好きなものに投資している分が多いので、それほど自慢するものでもない。作ったものを自慢するのはありですが、買ったものを説明するならともかく、自慢するのは少々違う気もします。なのでやらない。どうも消費社会はそういう人が多い様子。私も大したもの買ってないので。「何を買ったか」と金持ちの論理で自慢するより、買ったものをどう活かすかが問題です。

 その活かす方法を考えているのですが、今はそれすら思いつかない。そろそろ二次創作も考えていこうかというところですが、やはり未だにまとまらん。組み合わせる項目が多すぎる上に、知らん&わからん内容が多すぎるわ。まとめていこうとは思うものの、まだまだ厳しい状況です。個人的に書き換えた既存の歌詞とかも載せたいところなのですが、営利目的では無くても著作権とかやりにくい。

 このまま書き綴っても埒が明かないので、見た番組のことでも。ヒーロータイムにおいては、「シンケンジャー」で6人目…寿司職人!?デザインや選出もやはり微妙なところですが、それ以前に屋台って…。で、「ディケイド」は次回、歩くライダー図鑑が完成。ともかく、今回の内容はやはりアホな内容でした。楽しませてくれたけど。

 …何も出ないな。ニュース関係も思い出せないことが多いし、何しろ今日は、怖い事件が起きた日ですから。一周忌と八周期だからなぁ。つい何かの暗示かと思ってしまう。確かに事件も連鎖するものかも知れない。こういう記事は、どこぞの報道にでも任せておこう。そもそも、凶器に使われたものをいくら回収したか、と権威を自慢するよりも、それが本来どう使うかが問題でしょうが。権威の自慢はお上の自尊心だけだと思うのですから、情操教育として、使い方や支え方を呼びかけることの方が問題だと思うのですよ。こういう部分は未だに投げっぱなしの放置プレイですか。それを差し置いて経済問題とか扱ってますが、そっちももっと厄介なことにもなっているのに、建前のことばかり出して、本質から逸らそうとするのだからやらしいことです。とはいうものの、報道自体も偏っていますから、私自身の書いていることも整合性が足りておりません。このくらいにしておこう。今週は少々忙しいから、更新もままならんな。適度に実行するように、バランス考えよう。

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迷走する世界(と自分の世界観)。

 GMの話も制裁決議の話もありましたが、どうにも米の国をアテにできそうにないです。なんでもGMに関しては、日本からも支援を行うとか言う話が出てきてるし。なんで日本が支援する必要が??向こうの就労事情は色々あるだろうけど、破綻の原因はほとんど自滅同然なのに!?それやったところで誰得!?エコポイントみたいに、一部の企業しか得しないんじゃないか??他にも追加予算を出す話が出てきてますが、使える資金がますますなくなるという、焦土作戦の雰囲気が…。ワタクシ計算それほど出来ない出来の悪いヤツなので、経済の話は良くわかりません。ワタクシ、2ちゃんねらーによくいる、技術系労働者(のお仕事です)と同じタイプらしいですから。かといって無視できる問題でもないです。わからんやつがわかったように書く、何とも矛盾したハナシですが、それでも少しは知恵の足しになってくれれば。

 …さて、ややこしいことはこのくらいにして、今日もブロペ友の人がお誕生日。以前にも誕生日を迎えた人はいたのですが、話題にも出さなくてごめんなさい。巡ー音さんの説明書でも、と思っていたのですが、ココログの調子が悪い日だったもので…。また何か、気の効いたことでも、と思います。他の皆さんも含めて。しかし、結構きり番とか踏んでるんだよなぁ。まともに返事とか出来なくて申し訳ないです。申請とかは受けるので(それなりに審査は行いますが)、その時は如何様にでも。

 ようやく今日のお題。今日は特撮のことを書きます。まずは「ディケイド 響鬼の世界」で。牛鬼と化した先代響鬼さんに対して、電王・アックスフォームになるディケイド。泣ける合わせです!!すっ飛ばして(ヲイ!!)、音撃道の宝を探す海東。一方で、王蛇が怪物を蘇らそうとする。持っていたのが音撃棍…よけい恐い。で、アスムの前で牛鬼となる先代響鬼さん。響鬼となったアスムが倒すことに。惜しい人を亡くした…。デビット伊東もいい感じでやってくれました。そして宝を手に入れた海東が、今回キメてくれます。士より前から「通りすがりの仮面ライダーだ」と。カッコ良すぎるぞ。魔化魍相手に、音撃道の宝・音撃道を共に携えることを、ディケイド・ディエンドと一緒に大合唱!!荘厳なオーケストラを見ているみたいでした。ディケイド・ディエンドの音撃打はちょっと違和感ありましたが、破状しないように雰囲気を合わせていたのはさすがです。ヒビキオンゲキコにはびっくりしましたが。さて、ようやく元の世界に。何でも、「影の世界」だとか。そのため、ダークキバの支配する世界となっているそうです。帝王のベルト(オーガ)を差し置いて。しかもダークキバになるエライ人はおとやん!!「キバ」過去の決戦ではメチャメチャかっこ良かった分、今度は例のふざけた感じで悪者に。何故かダークカブトやオルタナティブもいるらしい。そしてコンプリートフォームも登場。完結に向けて盛り上がる様相を見せてくれます。それにしても大ショッカーの支配者はシャドームーンのようで、他にも幹部が何人か登場するみたいです。支配者がシャドームーンなのは、やはり定番。もっとも、ようやく石ノ森先生にお詫びが出来るといったところでしょうか。真偽はわかりませんけど。

 今回はざっくりと。テレマンガについてはまた今度にします。講談社のネット産業も、なかなかビジネスモデルが構築できなかったようで、ヤバイらしいから。ネット配信の「ウルトラマン STORY 0」はどうなるの!?動向を見守っていくしか無いらしい。私も、自身の二次創作のモデルをそろそろ確立しなければならないな。筋書きは考えているんだが、なかなかまとまらない。いっそでっち上げの替え歌の歌詞でも載せようかな??…いくら儲ける目的では無くっても、著作権がヤバ気です。原型あって、それをいじくっているわけだし。それをボーカロイドに歌わせでもしたら、本格的にヤバいですよ多分。ボーカロイドのDTM活動って、どこまで法律で許容されてるんだろ??わかる人いませんか??

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事件だッ!!(いたって小規模)

 様々な事件はあるようですが、とりわけ気になるのは「厚生労働省」を分割する話か。こだわりが無いとか報道されてるが、本音はわからん。今後の動向を見ていくしかなさそうです。多分手が出せないのも、小泉氏が合併させたからだと思われる。世襲もどうなるんだろ。かつて「変人(以上)」と呼ばれた人が厄介な介入をしてこなければ良いのですが。

 さて、堅苦しい話はこのくらいに。まずはココログのブロガーとしての事件を。Photo やはり下のコか。あちこちのブログでも紹介されてますが、ココロさんの妹チャンです。名前は…「ココス」!?みんなが言っていた。どこのレストランですか!?と。というか、以前Wココロとか言って、「痛G」とタイアップ組んでましたが、今度はネコ型ロボットと組む気ですか!?てか、妹ったって、むーちゃんの立場がさらになくなってるぞ…。というより、このコは何なのさ!?誰が描こうが私は知ったことではありませんが。下のイラスト見た限りでは、コッチを思い出すんですが。Photo_2「クイーンズブレイド」より、鋼鉄姫ユーミル。トレカの駒都えーじのイラストを、あみあみから拝借してきました。イラスト見た限りでは コレを思い出したんですが。…さすがにパチモンではないけど、インスパイア受け過ぎじゃねぇか??大丈夫かココロスタッフ。「萌え=妹」という発想も、すでにステレオタイプだと思えるくらい腑抜けてるんですが。ココロさんをヤンデレにしてるのも、はっきり言ってブロガーのネタ(変なモン食うから狩猟民族という発想→何とかに刃物)だし。もはやココロ計画も末期症状!?…さて、ここでちょっとネタを。「ココロの妹がココスだった頃、姉ちゃんはココナだった。母上がココアだった頃、お父つぁんはアーモンドだった。わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ。」…俺も末期症状のようだ。 By 松鶴屋千歳、時々スザンヌ一家…ウソです。やっちまったなぁ。

 さて、最初に厚労省分割のことを持ってきたのですが、バンダイも事業部を細かく分割してますけど、実際する必要あるんですか!?と思うことがよくある。ちょっとこの前、あれこれと買い物してきたもので。「S.I.C ガオウ&キンタロス」以外に、「HCM ガンダムエクシア・リペアパーツ付き」とか「メタルコンポジット サイコMk-Ⅱ」とか。あとはネットで「S.I.C ネガタロス」も注文…だったら最初にネガ電王出した時に一括しとけよ!!と思いましたよ。ヘタに事業分割するからだ。他のフォームはどうなるんだろうなぁ。ひとまずホビージャパンでS.I.C情報を読んだら、「変身忍者 嵐」の後が「キバ」ですよ!!いつ、どのように出すかは夏予定ということ以外わかりませんが、さっさとドガバキまで、キバッて出血大サービスしてくれや。5500円くらいでいいから(できれば胸部はダイキャストパーツに)。あれは全員まとめてクライマックスというのは無かったんだし(共演はせいぜい4月ジャンクションのガルルくらい)。でもシリーズで出すとしたら、どう出すんだろうか。一応予想はしているが、今度書きます。

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理解が深まっても、やはり格差が存在するのが世の中。

 調子が良くない、とは昨日も書きましたが、これはホントです。妙に疲れっぱなしなんですよ。ともかく、今日は早く寝て、明日も早く寝て、体力を回復させる必要がありますねぃ。なお、原因はわかりません。例のアレと決め付けるのも気が早すぎる。そもそも、昨日も寝る前にニュースを見ましたが、何ですかあの騒ぎっぷりは!?警戒を呼びかけるためだとか言うのでしょうが、いくらなんでもオーバー過ぎないか??確かに村上隆さんも、「大げさな方がいい」と言ってたみたいですが、論点がズレた感じで騒ぎすぎです。他のニュースが全て字幕でしたよ…。しかも凶悪な事件が結構あったみたいだし、それに日常としては重要なニュースが結構流れてた気もします。インフルについては、十分に確定したことではないのです。なのにあそこまで騒いで、事実として起こったことを紹介しないというのは妙じゃないか??と思うわけですよ。例の検定親子のことも気になりますが、これは使い込みの方が問題。

 他にはかつてのアノ事件。とうとう判決が決定したみたいですが、あれも今日からの「裁判員制度」に引っ掛けたくないから、という理由で慌てて棄却した可能性も…。もちろん判決自体が、裁判員制度にかけたくないからというハナシもあるのはご存知の通り。で、その制度も未だに穴だらけという、いきなりムチャ振りしておいて…という、郵政事業と同様の状態です。前述のことといい、大げさに騒いで啓発しておきながら、行き当たりばったりもいいところです。その問題のひとつとして、以下のリンクを貼らせていただきますさとらんサン。http://www.blogpet.net/viewer?url=http%3A%2F%2Fwww.abland.net%2Fweblog行政はおろか、報道さえも、具体策は作らず騒ぐだけしか能のない無能ばかりなのですか!?完全に国の機能がマヒしてませんか??官僚はモトからかもしれませんが、それを調整するのが政治に携わる人の役割だと聞いたことがある。もはやそれが出来ないと!?危機ですね。そういや北方領土のことも昼のニュースで見たが、あれもまたお流れになる雰囲気。外務が鈴木宗男さんの頃、あと一歩というところまで行ったらしいですが、結局横領問題で全て台無しになった…。そりゃ横領のことは重大事件です、例の検定親子と同様に。でももう少し、成果が出るところまで行く(というか待つ)ことは出来なかったのだろうか。何故かというと、理由もわからないまま住んでいた土地を追われた人々が生きていますから。それは計り知れない無念でしょう。そのために頑張っていたのは確かですから。逮捕されたのは、また別の話です。でもタイミングが良すぎる気もします。もしかして官僚や政党内部に、旧ソ連と繋がってた人がいて、既得権益を維持するために手を廻したとか!?…憶測です、根拠はありません。

 既得権益もまた厄介なもの。これを持つがために、自分のことばかり考えて、他人を見捨てる人が後を絶たない。そりゃ、著作権などの既得権益も、制作者および作品の権利を守るためには重要です。しかし、出版社やおもちゃ会社の越権行為が目立つこともしばしば。こういう既得権益は、身勝手と私は考えるところですが、ここで別の話を。昨日、脳障害の話をテレビで見たが、あれも他所で取材されたり、講演していた内容を作り変えたものだと思われます。つまりテレビ局は、また他人の作ったもので商売しているわけですが、それはまだいいか。理解を深めるため、ではありますが、そう言っていながら、言い訳を増やしている気がしないでもない。何よりも、理解のない人間は、そう解釈しているフシもある。その家族がなかなか理解できなかったように。もちろんそういう人々への理解を深めるのは重要ですが、結局は人間の脳、誰にでもあることです(そう思わせるのが、人間は平等という精神の、厄介な別の視点)。その度合いが強いか弱いかの問題。それで役割を上手く分担できるようになればいいのですが…啓発も結構ですが、それで既得権益を振り回し、得する連中に対して言い訳を増やして、そんな亡者を得させる手助けをしている部分(別の郵便割引の不正のような連中)もあると思います。人間はみな平等とはいえ、テレビでの啓発というのも、ホントにその人たちのためなのか、それとも既得権益を持つものへの手助けのためなのか。

 ココ最近、このテの文句を止められていたのですが(自分の不始末です)、もともとこういう書き込みもウリのひとつなので、今回調整も兼ねてやってみました。私も自分の思い込みなどで書き込んだりして、個人攻撃になるようなことは書いている。いくら自分の考えだと前もって断っていても、それは見る側として気分のいいハナシではないでしょう(当然だ)。それが行き過ぎないよう、注意しているつもりでも、やはり誰かを不快にすることは避けられません。でも書かないと自分の気分が悪くなる。だからブログで毒を吐いたりすることもあります。でも人の見るものですから、それなりに注意しているつもりですが、最近は思慮が足りなかったと、改めて考えた。このあたりはもう、あらかじめ断っておくしか無いでしょう。あとは、見る者が気分を害さない文章構成が必要かと思います。文字の使い方一つで印象が変わるものですから。そのあたりの研究をしたいので、このように書いているのも、私の目的のひとつ。これはいずれ、日常会話にも繋がりますから(喋りはヘタで、毒舌です)。文章を知っていくと、表現も幅が広がります。それを今後もっと追及したいものです。さて、長文もやめるようにと、注意も受けていたのですが、また長文になってしまった。これも悪いクセです。もっとも、長々と読んで、実りがあること書いているかどうか、自分でも怪しいですから、読んでそれを実にするかどうかは、あとは読んだ人次第。付き合えないのであれば、ムリに読ませる気も無いです。それほど重要事項を書いているわけでも無いので。強制してないですから、あとは読んだ人次第です。長い駄文でも、生かせる人は生かせますから、私が期待するのはそれくらい。そもそも、気になるなら検索すれば済むのがインターネットですから、私のところがそんな重要なこと書いてるつもりも無いので。これも政治同様投げっぱなしだな。アカンやん。

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現場崩壊・主張崩壊・そして廃業。

 今日になって、また新しいコが入ったわよ。「PC少女 リプル」だそうな。ちょうど時計パーツも欲しかったところなので。でもスケブにカンペって、テレビのADかいな。それにしても撃墜帝さん、設置が早かったな…。というより、どんどんココロさんの立場が…。

 ちょっとややこしいこともあったりしたものですが、多少毒も吐いたので、少しは気分がマシになった。自身のスペースで毒づくのは私もありです。けど他所のスペースで、自己主張の名のもとに毒づくのはどうかと思うこともあるわけですが、私が物事を別の方向に進めてしまい、私自身がワガママ語っているように見えてしまったのは、私の至らなさの限り。チョーセnだか長髪だかに見えてしまうというのも、自身の至らなさだから、これは新たな猛省材料だ。そんなに個人攻撃に見えたのか?そりゃ当人には個人攻撃だと思われても仕方ないが、そういう方向に持っていってしまったのは、やはり論理的思考に程遠い、自分勝手な振る舞いなのは間違いあるまい。そういうのを嫌っておきながら、自分で火種を大きくしてどうする。

 これにおいては、また考え直さなければならんところ。今回はネタ思いつかないので。そういう内情もひっくるめて、今回はこの記事を紹介。

社員は記者クラブでふんぞり返り、厳しい現場は制作会社に丸投げする「殿様報道局」http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090514-01/1.htm

という内容。読んでみると、やはり現状はひどいものだと思いました。「週刊誌の情報はアテにならん」とよく言われますが、最近は新聞より信用できる内容も多いですよ。週刊誌に書くのは主にフリーの記者です。フリーの記者は、自力で情報を集める、制作会社のスタッフのようなものです。クラブに詰めて、制作会社からの情報を使って手柄を横取りしている、大手テレビ局のお偉いさんとは違うのです。もはや報道とは名ばかりの、横取り特集ばかりなのが、今のテレビ番組だそうで、現場に行っている制作会社の人々は、テレビ局の現実離れした要求に応えるために必死で、過密スケジュールも相まって誤報も起こしてしまう。それで責任の所在はどうなるかというと、テレビ局は人事異動、制作会社はシッポ切りに遭うという結末に。テレビ局の皆さんは何をやったんだ!?つまらんバラエティーを作っているだけじゃないのか!?とも思いたくなるワケです。

 それだけではなく、新聞社の記事を紹介するワイドショーの一幕も多いでしょう。あれも結局、テレビ局の取材も無いただの後付け報道です(ブログでこういう、記事の引用をするのも同レベルではあるのですが)。難しいことは外部に丸投げ、これは現在のアニメ制作にもあることです。これじゃ技術は上達しないし、伝承も無い。結局、現場に携わる人々の能力が低いままで止まってしまいますもの。原画崩壊も目立ちます。話を戻して、海外の紛争地帯の取材も、テレビ局は安全地帯で報道し、紛争地に赴いている制作会社の情報を寝て待つだけなのですよ。理由は「危ないから行ってはいけない」で、終いにゃ人材派遣も外部に丸投げだと、どれだけ怠けているんだ。

 さらに、社員にも良し悪しが多いのですが、現場から放れて出世する無能な社員も多いようで、自慢ばかりするテレビ局の社員もいるとのこと。そういう現場に入らずに出世する社員ほど、現実離れした要求も多いらしく、結局現場を混乱させるだけの役立たずだったりします。こういう人々はアタマがいい人が多く、上司の顔色を伺って仕事する要領だけがイイ者が多いようで、論理的な説明はうまいかも知れません。でも、知識も経験も無いため、情報のうそを見抜けないそうです。さらにその責任を、制作会社に責任転嫁したりする。やはり勉強だけが出来るヤツが偉くなったらアカンわ。例えばどこぞのヒーローもののプロデューサーも、論理的な作品批判で就職に成功したようだが、今の氏が携わった作品群は、(プロデューサーという親分に必要なのは)おもちゃ会社やうるさい社会情勢の事情はともかく、それをねじ伏せるくらいのダイナミズムと説得力(コレも論理的説明)が必要。なのに、かつてのその論理的批判に反する制作情勢。やはりアタマが良いだけのアタマデッカチか(これも個人批判になりうるのでしょうが、誰のことを書いたか、わかる人しかわかるまい)。もっとも報道も、庶民が個人的なスペースで毒づいていても、「アホウがいじけて騒いでいるだけ」と、まともに意見も取り付けまい。アタマの良い人ほど、他人を相手にしないものですよ。いちいちビクついていたら、批評家もブロガーも、自分の言いたいことを言えないし、全ての意見が名誉毀損になって、結局自由意志も抹殺されて、ブロガーも廃業しなければいけませんよ。

 論理的思考も、相手を理解させるには効果的かも知れませんが、逆に人間性を奪ってしまうことも多い。さらに言ってしまえば、詐欺というものは、論理的に説明するから騙されるのです。だから私は論理思考に頼らず、文脈から人間を知ろうとしているつもりです。論理の中に、たまに本音を覗かせることがある、そこで人間がわかる。人間の良さが見える文章を目指したいところですが、まだまだ先は遠そうです。まずは論理的説明で、相手をうまくダマすことから始めなければいかんらしい。

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現実の事件はどうなったんだ!?というより以下略。

 土曜の休みを満喫しており、丁度「名探偵コナン」も見ておりましたが、結局人探しは終わったものの、事件はまだ解決していない。こういう手法?ちょっとセコい気もしますが、それはいいか。原作も長編シリーズがあるし。てゆーより、「犬夜叉」いつの間に、どういう終わり方したんだ!?ここ最近マンガ雑誌ほとんど読んでないし。読んでるのは青年雑誌、「ヤングジャンプ」と「モーニング」くらいです(しかも局地的)。

 少し脱線しましたが、今回の内容に。ドラマとかでは警察もカッコ良く活躍してくれますが、現実ではそうではない、明らかに。今日はそんな警察の現実!?を書く。最も、これは警察に限ったことではなく、公務員を含むあらゆる仕事に言えることかも知れません。では今日見たもののハナシを。今日は整体治療に行って、帰りにちょっといろいろ立ち寄ったところ、反対車線に見かけた警官。信号待ちだったので、ヒマにあかせて聞いてみた。聞いたところによると、「交通取締り」らしい。!!?といった心境。なんで!?「いろいろ危険だから」…他に言い方無いんかい??何かにつけて交通取り締まり、二言目には「危険だから」…そこまで危機管理してもらう必要は無いっての!!どうも勘ぐってしまうが、ここまでやられるとやっぱり「スピード違反の点数稼ぎ」としか思えない。同じ言い訳しか出来ないなんて、他の理由が思いつかない(お互いに)。そこまでして罰金点数が欲しいのか!?そこまで速度取締りとかする必要あるの!?そもそも、公道で隠れて張り込みとかいうのは越権行為じゃないのか!?コレは張り込む方が違反じゃ無いか!?現実の警察もなにやってるんだ。そんなに事件無いの!?どれだけ平和ボケしてるんだ!?もっと大事なことがあるんじゃないのか!?そういや例の泥酔騒ぎ(最近は少しおとなしいが)、あれも警察が「有名人を取り締まれば予算が増える」からだと、警察の内情に詳しい人のお話。見せしめであり、どんなに持てはやされても相手は人間だということでもある。それをこんな風に司法に管理してもらいたくないし、文句もつけないで欲しいものです。

 最近のインフル騒ぎも、そんな文句ばかりつける人のおかげで、大掛かりになりすぎているし、あそこまで大げさなのは何なのさ!?報道する者も、何様ですか!?とんだ偽善ぶりです。とまあコレが、現実の警察です。現実のレスキューも、ドラマのような現場ばかりじゃありません。実際にあったケースをドラマに持ってきていても、そんな事件ばかりじゃないのが本当。それに、そんな劇的な手法もそうそう無いっての。実際の現場は、目を背けたくなるのがほとんどです。あまりドラマとかで美化するのも考えものです。それ以上に、放送できるようなものばかり選ぶなっての。放送できないのは確かですが、だからって美化もやりすぎです。

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メット・オン!!

 連休明けの疲れが早速出てきた感じで、結構ぐったりしておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。寝違えたのか首が痛い。明日はマッサージしてもらおう。

 今日は何てことも無いので、所用で買ってきたもののことでも。今回は生活用品!?です。何かってーと、ヘルメット。バイク用のフルフェイス・ホームセンターで4000円。中国製ですから安い。385 で、こっちがついさっきまで使っていたのがアライのメット。10年くらい前の型。382 よそ様にはどうでもいいことですが、何故買い換えたかと言うと、シールドが割れてしまったので。こっちならわかるやろか。381 バイク屋で聞いてみたところ、シールドの型をあわせなければならないという。何せ古い型なんで。しかし説明書も無い。で、カタログを見せてもらったところ、安いシールドでも4000円からするらしい。ちなみに、アライのメットの原価・30000円には驚いた(このメットは倉庫から出してきたウチのお下がり)。で、表面も剥がれている383 ので、ならばそろそろとも考えていたところ、今回買い換えることに。384さらに首筋のところもボロボロになってしまっているので。 ちなみに、シールドもぐらついてます。で、今回買ってきたフルフェイスメット。前述のメットがダークメタルだったので、今回はご覧のとおりシルバーに。386 これで夜間の走行も安全ですおそらく。原付も白ですから、暗がりでもわかりやすいことでしょう。でも警察には気を付けよう。交通取締りの張り込みは悪ど過ぎます。それはおいといて、さすがは新品、首筋もくっきりです387 (当たり前だ)。で、改めて正面から見てみましたところ、ふと気が付いたことが。388ゴーオンジャーヘルメット!?去年おもちゃコーナーでも見かけたことがある人もいるはずだ!!ゴーオンレッドのメットを!!ふとアレを思い出した(そのアングル狙いました)。となると、やはりフルフェイスヘルメットを意識してデザインしてたのか。…ズバリ正解には程遠いな。

 にしても我が愛車、「ホンダ ZOOMER」ですが、あれはメットインに当たる部分が、半メットしか収まらないデザインですのよ。ジェットとフルフェイスはムリざます。せっかくだから半メットでも良かったんですが(値段は半額)、どうせゴーグル買ったら同じくらいの値段になるし(ゴーグル1800円台)、ジェットは首が出やすい。冬場は風通しが良くなりすぎて、健康にあまりよろしくないかと思いまして、結局フルフェイスに。でも以前テレビで見た千原ジュニアの事故の話ですが、あれは逆に半メットだから助かったと医者に言われたらしい。詳しいことは忘れてしまいましたが、そういうことも考えると半メットでも良かったか、とは思うのですが、こっちも顔面さらして余計に顔を歪めるのもどうかと思いましたので、とにかく走行中は気をつけるように(いろんな意味で)して、安全運転に注意、ですね。あと警察の張り込みも。

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「DVD棚買いしました」

 今日で長期休暇もおしまい。また現実と向き合っていけなければなりません。でも仕方あるまい。今日は内容もほどほどに、ちょっと別のカタチで記事を書いてみようかと。まずはきり番報告。どうやら我が友・ジョカさんと撃墜帝さんのきり番を踏んだらしい(さらにみそうづきサンのところも)。片手間が定番になりつつあるが、何かと状況が難しいので、これでひとつ。なにやら、同じ友のめたサンのところも、非常に残念なことになってしまったらしいので(内情はご存知なのですが、あえて書かない)。せめて祈ることとさせていただく。

 そのあとで冗談みたいな記事を書くのも気が引けるが、あくまで他所の家の事情なので、他人の自分がこれ以上介入するのは無粋と判断し、冗談めいたことを書く。まずはタイトルの意味。以前のバトンのタイトルをもじらせてもらった。で、そのココロは…

379 これだぁ!!

 このように、昨日DVDを一式買ってきた!!しかも、

380 「ウルトラ1800シリーズ ウルトラQ」!!1890円だから出来た荒業!!特に見たかったんだよなぁケム-ル人。これだけ買っても13230円!!しかもビックカメラで買って、1本1700円で、11900円!!おかげでCD「超・Climax Jump」「何とかディケイド(もうメンドくせぇ)」まで買えた。以前買った「特撮トランス2号機」と合わせて楽しみたい。

 あとはソフマップ。フィギュアをいくつか買ってきたわけですが、他に最近コレクションとなりつつある低反発マウスパッド(通称エロパッド!!)。今回は一騎当千の「呂布奉先」。最近めっきりツインテールに弱くなって…。これじゃあグドンにくわれちゃうぞ(違う)。ちなみに「桂言葉」以外は電撃の特典で入手したものです。「宮村みやこ」と「乃木坂春香」ですが。そういや電王グッズの本が売られていたな。あそこにはライダーヒーロー(現レジェンドライダーシリーズ)の「NEW電王」が付いているんだった。アレも入手したいところですが、ちょっと様子見。今回で結構使ったし、週明けからは「ウルトラ1800シリーズ ウルトラセブン」が出るんだ。さらに今日の買い物で、割引クーポンもらったから、それにもあてがいたいところ。ガンプラあたりに。

 あとは使っていなかった素材写真。378 完全にシーズンオフになる前に、ウチのドロシアに差し入れなの。確か奈良の良いイチゴです。ドロシアがココロさんと違うのは、書いた記事に反応しないことか。最もココロさんも、文脈拾うだけっちゃーだけなんですけれど。それにしてもこの手前の記事のコメントのリンクは何なのか?とリンクしてみたら看護師のページに飛んだ。確かに昨日、看護師という文脈を入れましたが、映画のハナシですから。でも消すのも勿体なので、このまま繋いでおきます。杉並でもトラバが来てたんだが(まだこの時点で公開してない)、こっちもどうしたものか。そう頻繁にヘンな営利企業が関わってくるワケではないんですが、最近エロ系のトラバが増えてるので、どうも勘ぐってしまう。関連性が無いため、いちいち消すのも面倒です。ちゃんとわかる方法は無いものか。

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長い旅路は疲れます。

 久しぶりの休みで、今日はビデオを見て過ごしていました。ブロードバンドも見たし。最近はイラつき気味なことも多かったもので、少しは落ち着くか…全然落ち着かねーよコノヤロー!!たまにはこのような暴言も。どうやら俺の方は、インフルのパンデミックよりも、どこかの(現実世界の)ウマだかシカだかのウイルスによる脳細胞減少の方が問題らしい。まともなリハビリも考えなければいけないな。このままではまともに顔向けできん。

 それはおいといて、ここしばらくご無沙汰だった作品の感想でも。「シンケンジャー」は、誓い新たにといったところ。確かに初めて竜之介に感心した。ここまで安定した物語を展開してくれているのが、この作品のいいところ。次回以降は、少し毛色が変わってくるかな?では「ディケイド」の世界に。今回は電王・後編!!ユウスケがすっかりオイシイことに。でもそれ以上にオイシイのはオーナーか。楽しませすぎですよ石丸さん!!というよりもモモタロス、「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えなくていい」と言って名乗っていなかったのに、何故にディケイドバージョン!!なんだ?まあいいか。それよりも、ディケイドも通りすがりなんだから、覚えておく必要も無いのでは?とか思っていたところだったので、「覚えなくていい」はちょうど良かった。では次回、カブトの世界ですが、何やらトリが舞い込んだみたいで。ここで劇場版のハナシになるのですが、それは電王世界の別のお話。これについてはまた改めて。で、カブトの方も、予告と情報だけで進めますが、妹のこととかおばあちゃんとか、本編の設定を生かしてくれているみたいで、期待できそう。でも、せっかく水嶋ヒロも結婚決まったんだから、いっそオリジナルで出てくれてもいいと思ったんですが、そうもいかなかったか。そういやアギトの世界で、ロード怪人=Unknownがグロンギを痛めつけていたところがあったが、よく考えたらグロンギも、あれも人間が霊石の力で進化した(?)人間なんだから、人間の進化形であるグロンギを痛めつけるのも当然か(このあたりは「S.I.C HERO SAGA vol.1」で見られます)。ロードの目的は人間の進化を止めることだし、というかそれがディケイドで語られるのも、どれだけ当時投げっぱなしだったんだよ。井上め!!(…やめてやれ)

 ともかくいい機会だし、ネット動画もいろいろと見ておこう。アニメ「クイーンズブレイド」の方もGyaOで見られたから。ようつべではAパートだけだったし。で、内容を見た結果、確かに規制がかかってもおかしくない。というよりも、最近のアニメってこんなんばっか(呆)。まともに見られないことよりも、エロを商売にする状況はアダルトビデオで十分だっつの!!深夜も無法地帯すぎるわ。さすがに見直されたわけだが、制作側・版権側の暴走というか暴挙というか、見直されるまでいい加減すぎるぞ。やりたい放題やって、アニメの状況を悪くしてしまったな。

 そういや昨日は、「名探偵コナン」見た後で、「週刊こどもニュース」でアニメのことを見た。今はアニメ制作を、杉並区が助成金を出してるのか。今後の納税者としての労働者を増やしていくためのアニメ塾を開講しているらしいが、マイナス面もある。助成金のために協力するにしても、実際のアニメ会社にそんな余裕はねぇ!!締め切りがものすごく厳しいし、クオリティのために納期を破るワケにもいかんから。できるのは大手だけで、小さいところはどんどん潰れていき、せっかく入れた労働力も、業界のシビアさにどんどん辞めていく。労働者も残らないし、結局海外発注に依存する悪循環です。政府はアテにならんし。やはり行政なのか、状況がわかってないみたいですが、それでも行政が協力してくれるのは結構な限り。マイナスばかり見るのはよろしくないが、そういう部分もフォローしてくれないと困るのは確か。しかしまあ、杉並がこうやっているように、祖師谷もかつてこうやっていたんだろうか。生田も、住宅街にするよりも東映生田に協力していたら、それこそ子供たちが労動力として集まる街になっていただろうに。失敗か成功かは別にして。

 さて、もう少し休みを楽しみたいところ。またブロードバンドとか見ていこう。他にもやることはあるし、ゲームもやりたい。でも早く寝る。まともな思考ができなくなっているみたいだし。最近見ている「あぶない刑事」の再放送のビデオでも見て。再放送の方がテレビ番組も面白いというテレビの体たらくよ。まともな考えが出ないのは日本全体のようだ。もっとも、政府もガチガチの護権派とトンチキな若手ばかりじゃアホウも増えるわ。

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新たな刺激は増えるが、継続できるのか?

 しばらく戦隊ネタばかりだったので、ようやくフツーの記事に戻しますが、最近の事件は書くのも億劫なものばかりなので、ヤメときます。地でじとか地でしとか地でぢとか、都内でハトがポッポとねずみみたいに吠えてるのもうんざりします。兄弟揃って…。とんちの謎かけですが、答えは聞かない。

 それはおいといて、昨日から大型連休が始まりましたが、こっちもそんなのカンケーねぇ!!けど、昨日は阪神なんば線に乗って神戸まで行ってきました。一直線で神戸まで行けるのはとても便利です。しかし、まさか7時ごろまでしか電車が無いとは…。20分に一本だけなのはしんどいですが、奈良から難波までが10分ごとにあることを考えると、わりとある方か。でも7時ごろまでしか無いのはちょっとなぁ…。まだ始めて間のない時期だからかも知れないし、今後本数を増やしてくれないと、発展しないぞ。

 で、昨日は神戸まで行ったのは、「トレジャーフェスタ in 神戸」に参加してきたからです。まさか隣でロックフェスみたいなことをやっていたとは思わなかったが…(ちなみにそういうのも嫌いではない)。ひととおり見て廻ってみたものの、まあまあかな、といったところか。まだ始まったばかりのイベント、今後ブラッシュアップされていくことだろう。買い物はひととおり。わりとガレキを買えたのが結構な収穫かも。それにしても、巡音ルカのガレキが結構出ていたのが驚き。皆さんるっかるかにされましたか!?逆に中古品を買わなかったのが、ガレキイベントに参加した気分が高まるというもの。帰りは阪神なんば線で日本橋へ。やはりフィギュアを買って帰りましたが、買いたかったものは一通り買えたし、特価品も多かったので、いい具合に買い物できたかも。帰りは大変だったが。

 また改めて宝探しでもしようと思ったが、トイショーとかがしばらく無いらしい。残念。あとは5月に入ってからだな。映画を観に行きたいから。改造に使える素材もまた揃えたいものです。まだ調子が戻ってない様子。頭の中で「バンバラバンバンバン」とか聞こえてくる気分です。その影響で、ちょっと二次創作を練っているところでもあるし。

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ニュースとか、他のこととかメッタ打ち。

 いろいろと騒々しいので、何書くか悩んでおりましたが、手短に多く書いてみようと思います。昨日は悩んで書けなかったし、Wikiを読みふけっておりました。というわけで、いろいろと書いてみます。

 まずはどこぞの撃ち上げ損ないのお話。措置を施そうと日本もがんばろうとしているみたいですが、やはり日本は力不足の様子。外国は、北の国をどうも擁護しているみたいに見えるし。北を追い詰めたいのか、日本を追い詰めたいのかわからん。少なくとも、日本に協力してくれる様子は無さそうだ。

 次は話題のひとつ、結核のことを。私も認識不足だということを、先に謝っておきます。この病気、今では回復させることができる病気ではあるのですが、それでも年間2万5000人が発症し、年間2000人以上が命を落としているという。注意する必要がある病気であることは間違いないのですが、「それを吉本などがカバーしなければならない」ということが、違和感となっています。感染を気にしなければならないのは確かかも知れませんが、そこまでバックアップすることを要求するのはさすがに酷かと。覚えのある人は検診を受ける、ということで良いのでは?啓発もホームページや報道で十分だと思うのですが。いくら年間2000人以上が命を落としている病気でも、結核菌は本来、自然の中に存在し、どこでも菌と接触する機会があり、自然と抗体が作られるほど身近な病気だし、感染しても健康な人なら発病しないことが多いということだから、感染者の近くにいた人が必ず発病するわけではないのだから、メディアの取り上げ方はやりすぎだと思う。そしてタレントが何か問題を起こしたら、これ見よがしに叩きに来るんだし(わかりやすい例では小室哲哉のこと)、メディアの方が何様だ。

 今度はココログニュースで見たこちら。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200904081841_1.htm?s=app.f

 人気漫画家の月収が70万ねぇ…。それでも少ない、という言い分はわかる。確かに人件費や取材の渡航費などにカネかかるのは間違いないでしょう。そのため、ホントに貧窮しているかどうかよくわからないのですが、いくら印税をもらっていても、本人の税収が収益全体から見て少ないらしいので、十分な補填が出来ないという。今の税金システムの問題は、マンガの印税以外でも深刻なのは確かなので、もう少し改善の余地はあると思う。大手企業の、下請けイジメがココにも…。夢を食い物にしている大手メディアのタチの悪さは確かに嫌気が指す。でもコメントや本文でも書かれているように、我らパンピーには相当な額ですが。おかげで実態が掴みづらいが、マンガ業界の賃金の問題はまだまだあるというのはわかった。

 あとは様々な事件や公判が行われているが、どれも実態が掴みづらい。嫌疑をかけられ、それを「そうです」と、言われた側が易々と認めるはずは無いし、刑事ドラマなどで見るやや暴力的なやり口も、問題になっているため使えないし(昔の刑事はやっていたらしいが)。これには冤罪の問題も多いが、必要な場合もある。何とも言いづらいが、記録をとるという方法も、効果的かどうかわからない。現場を無視したやり方でもあるし。裁判も含めて、ちゃんとした判断基準が欲しいところ。でも名簿売却はさすがに言い逃れできんぞ。

 ちなみに、昨日Wikiでココロさんの項目を読んだが、爆笑した。書かれようがミもフタも無い。しかし、ココロさんが傍若無人なのは否定できないし、書いてあることはあながちウソでは無い…。フォローのやりようが無いです。これでユーザーに投げっぱなしであるなら、そりゃニフティも怠慢だと言われてムリ無いわ。女の子のワガママに多少振り回されるくらいならともかく、振り回しようが傍若無人(特に責任転嫁)だからフォローできん。責任転嫁も多少は許せるにしても、どこまで使い手がノれるかがポイントでは、使う側が疲れてしまうのはわからないはず無いのですが、それだけネット産業も何様というコトですか!?これならドロシアにお株を持っていかれるのも時間の問題かも。「かわいい」の意味を履き違えてるのかニフティスタッフ!?「ワガママで相手を振り回すドジッ娘」だけがかわいいワケじゃないんだぞ!!ホント、深夜アニメしか見てないんじゃないか?という勘違いぶりなのかも知れない。とりあえず、ココロさんの生活改善だけではなく、性根も叩き直さんとイカンな。そういやむーちゃんもツンデレキャラだし、ブログ妖精というのはほとんどが放置プレイが好みのサディスティックヤンデレばかりなのか!?だとすると怖いわ。むしろ「絶望した!!」と叫びたくなる。とは言いつつも、私は幸いにもノリのいい方なので、このようにミもフタも無いことを書きつつ、楽しんでいるのでした。

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関西事変…と、関係ないこと。

 昨日書き切らんかったキャラクターに関して、続けて書いてみたいと思う。今日のスーパーヒーロータイムも見たし。その前に、三月二十日に「阪神なんば線」が開通したんだよな。昨日はそれに乗って、鶴橋で乗り換えたんだ。来月はまずこれで難波まで、そして来月末には、これで三宮まで向かうんだった。トレフェスがあるから。便利になります。しかも値段が、これまでの乗換えとそれほど変わらないんだし、とても実用的です。JRも、いまだに旧体制の状態でいると、愛想つかされるぞ。国の補助を受けているからって、経営努力をしなければ、消費を促進することは叶わん。

 では、キャラについて書こうか。新たに設けたトラバは、今度は「シンケンジャー」の方でした。それにしても殿様も、出だしから前途多難だな。「シンケンジャーがご当地ヒーローに訴えられる」という記事を、そっちで読んだ。そりゃ殿も答えられんわ。制作スタッフも下調べしておけや、とは思うが、それで訴える豊臣方も恥が無いと思う(記事をご覧下さい)。それこそかつての主君、織田信長公の大きな心構えを持って、天下統一を見守るのも一興では無いか、と考えるのだが如何であろうか。別に国取り合戦やってるわけでは無い、天下泰平の世の中なのだから(日本国内一部限定に限る)に。

 次はディケイド。どうやら今回付けたトラバと、出所は同じらしい。まあコケにする相手では無いのだから、こちらは構わん。その姿勢になったら、削除させてもらって「我関せず」とするだけだ。改めてパラドキサアンデッドを見たが、これまでのカテゴリーKと比べてかなり地味だ。韮澤デザインなのは明らかだが、頭部はやっぱショッカーライダーNEXT?ディエンドも登場し、次はファイズか。何だかんだで、今年は見る楽しみが多い。あまり復活ブームに乗るのは好ましくないが、仕掛けも凝っているし、温故知新といった具合で、見ていて楽しめる。古い中に新しいものを織り交ぜるのは、商業としては良い方法とは思う。

 それの逆を行くのは、よみうりテレビの「アニメ7」か。いよいよコノ枠が取り払われて、惰性の報道バラエティが、4月から始まるとのこと。毎日二時間はキツいわ。この時間帯にやっていたアニメは、例によって時間変更の憂き目に。「ヤッターマン」は日曜朝7時で、スーパーヒーロータイムには被らないが、「子供は早起き」という考えはあまりにもステレオ過ぎないか?そもそもこれも、「復活ブームに乗った惰性の温故知新」という感覚が拭いきれないのですが。さらに時間変更のテコ入れ策として、ドク(ロベエ)ちゃんの孫が登場。「朝は子供の時間」という固定概念から、子供キャラが出てきたみたいですね。こうなると、早めに打ち切られるんじゃないか?と思うのですが、それは様子を見よう。

 同時に心配なのは、「名探偵コナン」なんですが。原作とともに長年続いているアニメですが、特番で再放送とかしているから、これもかなり惰性になっていると思うのですが。次の映画では組織と対決ということだし、原作者も最後の構想が出来上がっているらしいから、早いうちに終わらせないと作品人気にも関わると思う。終わるのは残念だが、引き際もわきまえておかないと、出版社も進退に関わる。でも出版社もようやるわ。移動した時間帯が土曜夜6時…まともに「MAJOR」とぶつかるんですが。同じ出版社の同じ雑誌に連載されているマンガのアニメにぶつけるとは、正気とは思えんぞ小学館。テレビ局の事情はともかく、出版社もそんなに権限なくなってるのか。

 最後にブログパーツのドロシア。自分のことを「ドロシー」と呼ぶようだ。それにしても、意外とココロユーザーも、ドロシアを同居させてたりするものですね。結構いたので驚いた。このコは口調がなれなれしいのが、ココロさんとの違いか。でもカンに触る物言いではないので、まだまだ楽しめます(個人差はあると思うが)。そう思うと、ココロさんは意外と行儀がいいのね。礼儀かどうかはともかく。ココプロでもネタにできないものだろうか。

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報告がメインです。

 今週は忙しく、祝日まで更新がマトモに出来なさそうです。他にも厄介なことを抱えているし(実生活面においてさほど問題ではない)。今週は、余裕があれば更新…まあいつもそうやっているワケですが。

 ところで、今日はきり番の報告が多いです。まずウチのきり番「913番」を踏まれた鉄人00さんに報告。前に踏んだ撃墜帝さんと、今日踏んだ幻影さんに報告。後者はさっきまで気がつかんかった。撃墜帝さんに関しては、踏む前に銃のことで書いたので、今回はそれでお願いします。幻影さんには、今回のココロ話でコメントを付けさせていただきました。それで飛んできた人もいるようで。

 さて、時間にだいぶムラがあると思う友人一同かと思われますが、今日は記事書いていたのに、ニフティのせいで(何かまた不調)書いた記事が掲載されなかったという状況です。ひどいや!!そんなワケで、余力がなくなりました。そういうわけで報告ていどに、今日は手短に。

 今回は昨日今日とクイズに正解し、ポイントをいただいたので、早々に寝ます。昨日は眠りが浅かった。アニメもいくつか溜まっているし、早いところ消化しないと。

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怪獣無法地帯(全然違う)。

 もうひとつ書いてみようか。今回気になったのは、ココログから拾って来たコレ。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_domestic-200903131647_1.htm?s=app.f あと、関連記事で見たコレ。http://news.cocolog-nifty.com/cs/catalog/cocolog-news_article/catalog_blog-200810102114_1.htm

 世の中はどうなっていくのでしょうか、といった記事です。「モンスターペイシェント(患者)」「モンスターペアレント(親)」「モンスターチルドレン(子供)」とまあ、恐ろしいものです。「モンスターペアレント」については、最近PTAなどの委員会の理解も高まって、集束していってるみたいなのですが、特に「モンスターペイシェント」については、「お客様は神様」という感覚から来る暴走なのかも。そんな人たちに育てられた子供が、他人に遠慮や手加減を知るはずもなく以下略、といったところでしょう。こういった感覚を増長させているのは、特にマスコミの影響があるのは間違いなさそうです。何かと事件にしたがるし、何かと政権を叩こうとするし。マスコミって、いつから何様になったのでしょうか。学生運動鎮圧あたりからか?あれもマスコミが煽ったんじゃ無かったか??それ以前に、統括ムードが漂ったのは、大江健三郎の影響も。リベラルとかプロレタリアも、見てみると空理空論が多かったりする。ジュウキ何とかも、考えが飛躍しすぎて、これも空理空論なときもしばしば。当時の若者も、まだまだ無知だったということだろうか。昔は良いコトばかりでは無いです。なのに商売は、いまだに昭和ブームかよ。技術は進歩しても、日本人は幼稚なままか!?

 日本人も押されると弱い人種ですから、そのムードが高まって、余計に増長させてしまうという悪循環。まあ「モンスターチルドレン」も、逆にそんな日本人の情勢を逆手に取るようになってきている、現代人のしたたかさなのかも知れない。どんどんドライな国になってきているな。これじゃあ中国やアメリカ、さらに東南アジア諸国にも外交で押し切られるわ。そもそも、中東と交渉した時も、相手の言い値ですぐに現金払いをして、そのままナメられ続けていると聞くし。

 いくら不景気とはいえ、あまりこういう情勢も長続きしてもらいたくないものです。未だに次の総理に「小泉純一郎」を挙げる人々が多いのはいかがなものか。コノ人の規制緩和で、そういう支持者が働きづらくなっているんだし。コノ人を支持する若年層も、コノ人のおかげで仕事が無い人だって多いのですから。竹中平蔵は政策案として出しただけだから、今回は見逃す。こういう無知蒙昧さも、「モンスターチルドレン」を生み出す温床だったりします。別に「統括せよ!!」とか言うのはやめておいて(やったところで同様の懐古趣味になるだけだし)、もうそんな「暴力で革命」とかいう20世紀初頭の感覚はやめておきましょう。話し合いが通じない相手を、強引な手法でやりこめるのは必要悪かも知れませんが、話し合いだけで解決しないのも事実。でも話し合いにするなら、もう少し考えを深く持つようにしないといけませんね。お互い立場や思想があるわけですから、「押したら押し返す」のが原理原則なのでしょう。結局解決にはなってないな。せめて必要なのは、「相互理解」ということか。

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復活の行き着く先は…。

 今日はココロさんのトラックバックに答えようかと思ったのですが、ネタ集めになかなか苦戦しております。明日でもやるので、もう少し待ってちょーよ。

 今日はネットで見つけたネタから。リンク: <a title="「復活」ブームで日本はダメになる - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-05019365/1.htm">「復活」ブームで日本はダメになる - 速報:@niftyニュース</a>.

 最近の復活ブームはおかしいと思います。市場もユーザーも、「昔は良かった」という感覚ばかりで、過去の「既得権」にすがり付いてばかりの商法がよく目立つ。特におもちゃメーカー(ガンダムとか、バンダイとか)、アニメでは「タツノコプロ」か。パチンコのアニメ系台の増殖は象徴的だし。過去の例を習うのは重要なことなのですが、今の懐古趣味の商法にそれはなく、「昔は良かった」という儲け主義だけなのがイヤな感じです。発展性がなく、新しいことに着手しようという意識がなくなって、将来的な発展が失われたままです。政権交代はこの際おいといて、この状況で過去の商売情勢に立ち並んでいくのであれば、結局商売の一極化が進んでいくだけではあります。「強いところが生き残る」商業原則は仕方ないとして、ここでも格差が強まっていくのは、最終的には発展がなくなっていく不安がある。東大阪発の人工衛星のような、独自的な発展がなくなるのは、発展性の衰退を誘発するだけかと。

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銃は(カネに匹敵する)手に余るチカラ。

 今回は少し路線を変えて、撃墜帝さんのところでも見た銃のハナシ。ちょっとココプロでもドンパチがあったもので(火付け役は自分です)。いくら相手を悪く見ても、それで怒るこっちもよろしくないのは変わり無いし。まあ事なきを得たみたいで、一安心です。これも周囲の謙虚な姿勢があったからこそ。この調子で磐石の姿勢を持って、続けていってもらいたい。…こういう内容は向こうでは書き辛い。どうあっても手前みそになるから。考えていることについては、めたサンと相談しておきたいと思う。直接相談するのは難しい。

 さて、本題に入ろうか。今回、銃のことについて思ったのは、まず撃墜帝さんの記事を読んだからではあります。そこから別の方向に考えるのが私のやり口。事件が起こったのは主に日本国外です。銃社会のお国ですね。まず最初に、あらゆる銃事件で亡くなられた方々の冥福をせめて祈ります。「ボウリング・フォー・コロンバイン」を思い出す。大変な国です。中国とかも銃規制は厳しいです。アメリカはよく知りませんが、中国は一党制なので、天安門の時のような暴動を防ぐためのものだと思います(銃は反抗の象徴…ということか?)。日本の歴史で言うところの「刀狩り」ですね。当時のことはわかりませんが、やはり銃は使われた様子。日本でも、学生運動の時に猟銃が使われたりしましたから、その時に規制が厳しくなった。それ以降は語れませんが。でもアニメとかでは頻繁に銃が登場し、頻繁にドンパチやっています。…なんでやろ??と思ったことがきっかけ。中国とかの規制は前述のとおりで、「ガンダム」とかでも向こうはR指定になっています。最近の「ガンダム」は頻繁に銃が出てくる。アメリカでも、娯楽においてはそれほど銃とか物騒なシーンは無しになっています(トランスフォーマーがほぼ不死身なのはそのためのようです)。

 日本では、誰かが犠牲になったりするシーンとかは、ドラマ性の重視から必要となっていますが、外国ではカットされたりします(フランスでの「タッチ」では、兄弟二人とも生きてることになってるようです)。暴力シーンが頻繁に出てくるのはイヤなものですが、バトルシーンは見る楽しみのひとつではある。うまいこと見せてもらいたいものです。ラブコメとかはもういいっての。で、銃のハナシですが、逆に日本で頻繁に見かけるのは、やっぱりそれだけ「日本が平和ボケしている」ということなのでしょうか?日本で銃を見かけるのは、主におもちゃコーナーだし。日本がそれだけ銃規制が進んでいるというよりも、「銃というものが、日本では現実身が無さ過ぎる」ということなのだと思いました。アメリカでは一家にひとつというくらい身近だし、「マネーに匹敵するくらいのオーバーパワー」と扱われています。それほど銃というものに緊張感が無いから、アニメとかでも頻繁に出てくるのだろう、と思ったわけです。でも、やっぱり日本か。アニメでもまともに使えてない(だいたい構えるだけで終わる)。

 でもそんなに平和ボケしている場合でもなさそうです。日本でも銃器系の事件はどんどん増えていってるし、今やネットで睡眠薬さえも買える世の中、銃も簡単に手に入り、ネットを見たら火薬調合すら紹介しているご時勢です。火薬調合は免許無ければやっちゃいけませんよ。それを素人が紹介しているのだから、危機管理意識が無さ過ぎる。科学的に、とかいっても、そんなモン本で見た覚書程度でしか無く、危機管理にすらなってませんよ。簡単に傷害事件が発生するわ。扱うのも注意が必要だし、それ以上に危機が身近にあります。もっと個人の危機感が必要かも知れません。これから先、世の中がどう傾くのか検討もつかないし。世界的に見ても。

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収入はギャンブルみたいなもの。でも方向がヘン!?

 今日は何事もなく過ごしております。ブロードバンドを見るのも疲れるので、これは次の土曜にでも見たい。今はドラクエやってます。

 昨日は出かけてきたのですが、電車待ちの時に雑誌を立ち読み。つい読んだのはパチンコ情報誌。さすがにエロ雑誌は読めん、テープで止めてるから。で、読んだのがパチンコ情報誌ですが、こっちも「萌え」ブームなのは今に始まったことではない。やっぱりリオの存在が大きいか?読んでいたら、リオもコスプレ…すでにディーラーじゃ無いじゃん。パチンコもおかしな方向に進んできている気がするよ。「萌え」とかその方向に迷走していってる気がするわ。ますますニート向けになって、労働者が減って国内生産率が下がっていかないか?そしてパチンコ業界が一方的に儲かっていって、普通の生産業がますます衰退していく気がするんですが。何せそっちの労働者も、パチンコで摩っている人が多いし。

 でもパチンコ業界も、アニメ層狙いの台を開発して、大方のヲタク産業よりも売り上げを伸ばしていると思いますよ。特に集英社と東映が、一番著作権で儲けていると思います。この頃の世代が一番カネ摩っているし(私もこの世代だ)。前述の二社は、著作権を自社で管理しているからことさら強いし。雑誌などの売り上げが下がって、こっちが現在の金脈となっているわけだが、それだけユーザーも向こう見ずが多く、頭の悪いヲタクが多いという事か(私もよろしくないです。パチンコしないだけ)。でもそんな風に、一方的にカネ使うところが出てくると、それこそ経済格差が加速していくのですが、そうなるのは日本人の「新しモノ好き・前例主義の右へ倣え」な性格がそうさせるのだろうな。日本は賭け事すらヲタクの国となっていますな。諸外国はどう見るのだろうか、別にどう解釈されてもいいですが。生産のことをさっき書きましたが、こういう台やコンピュータ・そこに使われる画像を作っているのもだいたいフィリピンとかだったりするし、パチンコ台にも「MADE IN JAPAN」は確か少なかったはずだが、詳しいことは知らない。こういうことも思うと、どんどん日本も衰退していくな。

 しかし今はパチンコ業界も、アニメネタが少なくなってきている様子。最近観た宣伝では、「天外魔境」「蒼穹のファフナー」「キン肉マン」か。…レッドカンパニー(今は名前が変わっている)も「ゆでたまご」も、そんなに業績悪いのか!?と疑ってしまう。それよりXEBEC、こんなところで儲けていたのか。相変わらずSFでは神の領域だな(私はこれ観たこと無かった)。というか、すでに「創世のアクエリオン」のパチンコ台が出た時点で、私は「ネタ切れか!?」と思ったものです。さらに「牙狼~GARO~」が出てきて、ますます迷走している感が漂ってきました。「牙狼」は私も観ることが出来たものの、テレビ東京系の深夜帯をアニメネタの台に持ってきていること自体が、ナンセンスだと思うのですよ。これ見られる人が限られてくるもの。いくらレンタルやブロードバンドで観られると言っても、結局見る人が局地的なのは変わらないし、観た人でなければネタわからんし。それを全国区で宣伝したところで、集客が期待できるなんて思わないです。「怪盗ツインエンジェル」とかのように、オリジナル企画だと思うのが妥当です。昔の特撮とかでも、わからん人が多いし。「ウルトラマン」「仮面ライダー」以外がわかる人ってどのくらいだ?「宇宙刑事ギャバン」までパチンコ台になるけど、既に過去扱いですから、特撮もアニメの乱立に比べたらマイナー扱いですから、すでにパチンコ業界も映画(映像制作というジャンルをこれでまとめさせていただく)業界も、ネタ切れ感が拭いきれないし、既得権にすがる迷走振りがよく見える。パチンコ業界もヤバくね?その結果、まさか「バトルアスリーテス 大運動会」までパチンコ台とは…。

 それにしても何でこんなブームになったんだ?思い当たるのはやはり「宇宙戦艦ヤマト」か?そして「ルパン三世」で加速していったか?あるいは逆か?どっちもネタ切れで、儲けるところに困ったシリーズというイメージがあるんですが。特に「ヤマト」。時期的に考えても、「ヤマトと999の著作権裁判の資金稼ぎ」と勘ぐってしまうのですけど。「ルパン三世」に至っては、すでにスペシャルもネタ切れみたいだし(理由がわからん人はもう少し情報を待て)。こういう既得権にすがった商法は気に入らないな。そりゃ他人の作った作品でカネ儲けを考える連中はいけ好かないですが、権利を売る側も売る側だと思う。昔の栄光にしがみつき続けて創作の手を抜いて崩れていったんだし。同人だって、二次創作という名目があっても、言ってしまえばこれも「他人の作品を自分でいじくった行儀の悪い創作方法」とも言えてしまうんだし、商売人を責め立てることはできないものです。悪く語るのは簡単ですが、まずは相手の立場も理解しなければいけないものですけど、それは今回関係ないので省略。それ以上に、パチンコ業界もいいかげんアニメ系列に頼るのはやめてもいいんじゃないか?メジャーなネタは著作権とかで通すの難しいし、売る側もすでにネタが無くなっている(いろんな意味で)みたいだから、逆にマイナーな作品を売りつけに来ているのかも。それを買う業界や業者も、元々そういうことに詳しくないものだから、つい売り上げを見込んで買ってしまうのだろうな。…タチが悪いのは、アニメ業界も同じのようだ(特に営業)。やっぱり頭デッカチのアホばかりなのか?

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人を呪わば穴二つ。

 今日はマッサージがてら、バイクと電車でちょっと小旅行。今日はよく晴れていたので、花粉も凄かった様子。呼吸がままならない。ココプロの編集長にはわからん苦しみだろうな(ちょっと根に持ってる)。こういう思考が出てくる時点で、すでに症状がかなり悪化しています。まあ「人を呪わば穴二つ」と言いますので、相手を悪く言うのはこのくらいに。ネット右翼にはなりたくない。

 今回出かけてみたものの、収穫はよろしくなかった。わざわざ遠方のアニメイトまで行ったものの、すでにキャンペーンは終了。なのにポップはそのままですか!?客商売は情報が命だというのに、「報告・連絡・相談」が出来ていないのは致命的過ぎないか!?兄沢店長の愛の拳がとんで来るぞ!?確認くらいしっかりやってくれアニメイト。おかげで無駄足でした。まあ連絡すれば良かったのですが、そんな無駄足も遠出の楽しみ、とか言ってたら金なくなるな。

 帰ってからは部屋の整理。通販でフィギュアとか買っているものですから、どんどん収まりがつかなくなってきます(当たり前だ)。しかし「えちぃ・エロい・ヤバイ」と三拍子そろったフィギュアが多いです我がコレクション。どうにか処理していかなければならないな。いっそ魔改造を施してオークションにかけたいところですが、まだそこまで整ってない。ガンプラや特撮系のフィギュアも多いんだし、そっちの改造も進めたいのですが、まだまだ準備が整わない。いっそ新しい住居にさっさと移るか?

 ともかく、部屋の掃除でも埃は結構出たんだし、それの影響もあるだろうな調子が悪いのは。今日の文章はやや頭が悪い。なんとか片付いたんだし、まあOKということです。横ではWBCが放送されていますが、7時過ぎからプレイボールで、進行が遅い(この時点では日本がリードしているから、日本人としてはいいのですが)。最初から延長狙いだったなテレビ朝日。そういや以前ネットで読んだが、最近の(特に)テレビ朝日は行儀が良くないそうだ。確かにタチの悪さが目立つかも。記者もマナーがなっていないし(他の局もか)。特に質問の内容が低俗だと言われ続けている。いわゆる「何様」ですね。まあこのテの内容はこのくらいにしておこう。今日は頭の具合が悪い。ちょっと思うところもあったのだが、それは明日にでも書こう。ところで、以前も「プレイボーイ」の記事でグラドルのAV転向の話を持ってきたが、私ではうまく書けなかったので、今回ニフティのニュースでも紹介されていたから、こっちを読んでください。貼らせていただきます。また改めて書くかも。久しぶりに「ロト」のドラクエがやりたい(スーファミ版しか無いよ)。

リンク: <a title="グラドルのAV女優転向が相次ぐ裏事情 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/naigai-2009030727548241/1.htm">グラドルのAV女優転向が相次ぐ裏事情 - 速報:@niftyニュース</a>.

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キャラクターにおいての雑記。

 今回はキャラクタービジネスのことを。最も、そんなややこしい内容ではないです。ところどころで拾ったキャラクター情報を書きたいだけです。

 まずは「日本橋ストリートフェスタ」の新キャラ・「音々(ねおん、と読む)」。すでに公開されているので、ここで画像を載せる必要性は無いです。検索で探してください。キャラデザインはいとうのいぢ。ユニゾンソフト、日本橋に仕事場があったのか…(知っておけ私)。ココロさんに萌えた時の気分が、久しぶりにきましたよ。ココロさんで萌えなくなったわけではない。こんなこと書いていると、ココロさんがヤンデレ化するかも知れんから、これ以上褒めておくのは辞めておこう。実際、当日に参加できるかどうかわからなくなってるし。萌えキャラで地域活性化、の波がここまで来たか、という感じですが、まあそれも時代か。別にそれを狙うのは構わんのだが、これ以上出すとやっぱりあざとい商法だと思うのが多いことです。それ以上に、募金を募らなければならないくらいに貧窮しているのなら、毎年実施する必要も無いのでは?今年はコスプレ更衣室が有料になってるし、消防吹奏楽団がなくなったのが惜しい。まあ私も音々のグッズが欲しいところだが、それ以前に資金が問題。何せ祝日の次の日曜に、DVD取りに行かないといけないし。

 次は「超・電王」について少々。番組での映画予告では、てんこ盛り(クライマックスフォーム)に翼みたいなものが確認できるんですが。今度はプリンス(ジーク)も憑依ですか!?と思うが、推測です。で、NEW電王は「さらば電王」と同じキャスティング?こっちも変わっていそう。それより良太郎、コハナ現象にあってしまったか…。さすが変態の血筋(同人ネタ)。コッチの子は、「俺、誕生!」の時のコタロウか?で、映画の敵キャラは、金の鬼と銀の鬼…顔が「THE NEXT」のショッカーライダーと、ホッパーボーグ・Version 3なんですけど!?とうとうこっちまで使いまわしか…。これで続編も立ち消えか…。もしかしたら新造する可能性もあるが。そういや「クライマックス刑事」の鈴木クンが、「クウガゴウラム」なんですよね。まああえて書いておかなくてもいいのですが、どっちにしろ「電王」頼りとは、どこまでもあざとい。

 結局、あざとい商法については今回書く余力が無いですので、今日はやめておく。ちょっとココロ本プロジェクトでも、それに関して炎上的騒動があったし、見る側としても疲れた。もう少しトップ陣に冷静さが欲しいところ。これについてはまたいずれ、めたサンと相談しなければいけないかも。多少なりとも吊るし上げて、辛口な意見を書かなければならないくらい、ちょっと目に余る。というか、私もそうですがネタ切れ感が漂ってきています。ブロペの運営も、関連会社が変わりましたが、今までとそれほど状況が変わってない様子。変わったのは、ネタ振りが増えたことぐらいか。もう少しココロさんの展開を広げて行ってもらわないと、ココロさんもまた立ち消えする萌えキャラになるぞ。それは音々もいっしょだが。まさかまたこの文脈でオチを付けなければならないとはな…。ココロさんの明日はどっちだ!?

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声高らかに訴えるばかりでは通じないかも。むしろたかられてる!?

 何やら政界は騒がしいようですが、あちこちでアホみたいな騒ぎになっていますので、私としてはどうでもいいです。それよりも気になったのが、最近の裁判のお話。

 まずマンナンライフに対して訴訟をしたお母さんですが、これはまた撃墜帝さんが詳しく書いてくれていますので省略。でも少しだけ書いておくと、撃墜帝さんと同意見です。いくらお子さんを亡くされたとはいえ、訴えたくなるのもわからなくは無いが、商品にも注意書きがあるのですから、過失は否めないかも知れません。これは誰も攻められないのは、知恵がある人はわかることだと思います。感情に任せて自分の勝手な道理をぶつけてしまうのは、やはり身勝手な行為だと思われますし、それは訴えた当人が一番わかっていることだと思っております。訴えた側も無謀だと思っていることだと思いますので、これ以上攻めるのはこちらも気が引ける。せめてそんな無謀な訴訟を勝たせるような裁判はしないでもらいたいと思うだけです。こんにゃく畑では別の事故もあったようですが、こっちはさとらんサンが詳しく書いてくれていますし、これにおいても同意見。

 もうひとつ気になったのが、「発達障害の息子が、警察官に取り押さえられた際に亡くなられた」という裁判。これに違和感を覚えました。発達障害もいろいろありますが(突然暴れ出すとか)、それを自発的かどうかはともかく、「訴える側」が言うのはどうだろうか。もし自発的に言っているのであれば、私は納得いかない。なぜなら、『免罪符』みたいに、「発達障害という言葉さえ出しておけば、社会的に迎合され、自分たちの思うままのいい思いが出来る(かなり偏った見解であることは、私の認識不足であることをお詫びします。…これも免罪符だな)」という、どこかの地方の市役所の怠慢のような、おこぼれ感覚がただよってきますから。無論身内が、自分の身内のそういう部分を認めるのはかまわないです。それを近隣の人間に理解してもらおうという試みも、努力は買います。でもマスコミにそれを訴える結果になるのは、なんと言いますか表現に困ります。あまり褒められたこととは思えない、とだけ書いておきます。もっとも、それは遺族本人がやられたことではないと思います。どちらかというと、「そういう人たちの社会的保障を認めてほしい」という団体が訴えたことだと、考えております。要はプロパガンダかと。団体には真面目に地道な活動をしている人も多いことだと思いますが、こういう左翼的なウルサイ人々のおかげで、活動が制限されてしまうのもイヤな話です。弁護士にもそういう活動家は多いみたいだし(死刑廃止論者とか)。活動の機会を持つのはいいが、そんな他人の不幸をきっかけにするのは、時にすごく自分勝手な気もします。いくらそういう時しかきっかけがつかめないとは言っても、気分のいい手段とは思えないものです。見る側に誤解を招きかねない。それにしても、警察側にも責任逃れは出来ないのは間違いありません。相手がどんな人物だったかは知りませんが、取り押さえる方法はちゃんと習っているはずだろうに、何でそんなことになったんだろうか?相手がどうあれ、そんなことにならない取り押さえ方も研究されているはずだろうに。そうなると、警察側の怠慢と過失だとも思う。それに、訴訟を不満に思うのであれば、何でその時の警官ひとりだけ召致するのだろうか。全員招致したほうが、ちゃんと状況証拠も挙げられるだろうに。まさか人身御供にする気か?だとするとどこまで怠慢なんだ。

 ここまで裁判の事例を挙げてみましたが、これで一番得をするのは訴えた側ではないのです。一番得をするのは弁護士です。勝っても負けてもカネは持っていき、「負けるとわかっている弁護はしない」といいます。もちろん青天の志でやっている人はいます。でも、そんな風に金を持っていくタチの悪い弁護士もいる様子。私も弁護士という職業を十分に理解できていないので、誤解はありますが、「誰かが、社会的に納得いかない扱いを受けた時に、話を持ちかけて金を稼ぐ」のが、弁護士という商売でもあるのです。これは良い仕事であっても、抱えなければいけないジレンマだと思います。でも、そんな風に金稼ぎをしている人もいるようですから、あまりそれにノセられて「訴訟を起こす」というのも、社会的に見てもあまり良いイメージを持てない話だと思います。企業や閣僚を訴えるのも別に止めはしませんし、そういう連中が権力に任せて納得のいかない仕打ちをしてきても、泣き寝入りしなければいけないわけでもありませんが、せめて自分の責任を考えて猛省してから、それでも権力者の横暴があるとも考えられる時にして、自分勝手な訴えばかりしないように心がけていただきたい。なによりも、ここまで訴訟ばかり起こしていると、日本のアメリカ化が進行していき、ますます世の中がイヤな方向に進んでいきそうで怖い。それに、警察や医者(これもよく訴えられる職業)のなり手がいなくなり、緊急時に何も出来なくなる。それ以前にマスコミが、どこから調べてきたのかわからんが、そういう世間が興味を引きそうな情報ばかり出して、テキトーに騒ぎ立てているだけだとも考えられますが。

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妄想検証・カッコ良く見えるフィルタって何!?

 ちょっとミニログで、「ヒーローものがかっこ良く見えるフィルタ」のことで盛り上がったので、それについて検証してみます。

 毎年、ヒーローものが生み出され、視聴者はいろいろな手段で楽しんでおりますが、特にココ最近は、デザインが微妙なヒーローが多いことです。特に今年のデザインは、しょっぱなから賛否両論でした。みんなして「何アレ!?」といったものです。それでも、人間には「慣れ」というものがあり、しばらく見ていると、デザインがおかしくても、「カッコ良く」見えてきたりもします。かつての「電王」や「ゲキレンジャー」がそうです。

 視覚的な「慣れ」は確かに存在しますが、それ以上のものがあると思ったのは今年のこと。それを解説する前に、デザインでの苦労を紹介しておきます。ヒーローものでは、デザインに「尖った」ものを入れてはいけないという暗黙のルールが存在します。できるだけ丸みを帯びていないといけないというお約束です。「ガンダム」では容認されているようですが、特撮では出来ないことになっています。これはバンダイの性質でもあるわけですが、今回「ガンダム」については割愛。メカとかには「シャープさ」が求められたりするもので、ある程度はいけるようですが、それでもなかなかそうはいきません。これが使えないのは、メインターゲットである子供への危険性の配慮なのでしょう。これは大人の責任と、私は賞賛する。だが、これがデザインへの障害となっているのもまた事実。その結果、カドがつかないヒーローが出来るわけで、「円形」という一見ダサく見えるものをモチーフとするわけです。もっとも、それ以上にネタ切れなのでしょうけど。

 では本題に戻って、「慣れ」以上のものを。これはやはり「作品性」に尽きるかと思います。「ダサイ」デザインでも、買ってもらえなかったら売り手には死活問題です。そこで関わってくるのが、キャラクター販売事業のお約束。「商品さえ出れば、キャラクターをどう動かしてもいい」ということ。そこで、作品を盛り立てるための企画会議が行われ、テーマなどが決まるわけです。テーマが決まれば、それをどういう手法で映像として見せて、見る側の購買意欲を高めるか、ということ。そういうところから物語が作られ、演者が芝居において試行錯誤をすることになります。特撮においては、演技する人が「顔出し」「中の人」と分けられます。「顔出し」の人は、脚本を見ながら芝居を考え、「中の人」は、映像栄えする動きを考えます。これは、殺陣師が主な動きを考案し、それに従い動いていきます。時には意見もします。さらに「中の人」には、「顔出し」のもうひとつの仕事・「アテレコ」のための芝居も考える必要があります。これら全てが、映像制作上の「大人の責任」というヤツです。空想上の作品でも、セリフひとつから全て、「生きた人間」が考えているのです。思想から動きのひとつに至るまで、生きた人間が「良いものを見せよう」という意気込みから作られています。全てが個人の長年の経験に組み上げられたものです。そういう人間の動きがあるからこそ、表面上の姿が見栄え良く無くても、「カッコ良く」見えるのだと思いました。特に今年の「シンケンジャー」では、殺陣師という言葉の源流たる時代劇の流れが強い。これは東映もお得意のジャンルで、長年の経験に裏打ちされた見せ方が為されています。「ディケイド」では、やっぱり高岩さんの経験でしょう。それは「電王」においても同じこと。また劇場版をやることになっていますが、どうやらまた厄介なことになっているらしい。それについてはまた改めて。

 しかしまあ、「ゴーオンジャー」はどんなにフィルタ重ねても、カッコ良く見るのが難しかったわ。「キバ」はデザインが既に出来上がっていたから、あとはネーミングの問題か。それ以上に脚本という、一番最初に来る「基礎」の問題だな。最近まともに見られるのは、小林脚本くらいか?テーマ性においては一番しっかりしているし。ネーミングの悪さもネタになっているからなぁ。でも、「キバ」も最終楽章の親子ドラマと男の友情は良かった。井上脚本は男気においてはシブいんだがなぁ。それはそうと、戦隊恒例の「パワーレンジャー」。今年から「ゴーオンジャー」が放映されるはずだが、あのデザインは海外にはウケると思う。ああいう動物的マシンキャラは向こうに多いし。でもゴーオンイエローのような女の子は、向こうにはおらんだろう。アレが通じるのは「萌え~」とか言ってる日本くらいだ。これは原作どおりにはいきそうに無いと思うのですが。それより「シンケンジャー」も、「パワーレンジャー」として登場する時はどうなるんだ?さすがに日本文化が浸透しているとはいえ、漢字は使いづらいはずだ。これを「何かの力の源」とするには、元ネタがはっきりしすぎている気もするし、まあそれは来年の話だ。

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商売方法は、日本も外国も変わらないだろうに、温度差がありすぎる?

 今日は久しぶりに気晴らし。明日も忙しいので、明日は書かないかも知れない。そういうわけで、今日はかねてより考えていたアニメのお話を。

 以前ニュースで見た、気になるアニメ情勢。ブックマークは無いのであしからず。内容をかいつまんで書くと、「日本のアニメは、すでに海外では売れなくなっている」ということです。昔は日本のアニメも、ジャパニメーションとして海外でも話題になりましたが(あくまでマスコミが勝手に付けた名前ですが、今回は区別のためこう表現)、もうすでにかなりの数が出回っているし、企画段階から海外に売ることを計画しているアニメも多いことでしょう。これまでオタク業界の先駆者たちが海外マーケットを開拓し、今のように海外でも見られるようになったのですが、売れない理由のひとつとしては、海外の視聴者がすでに外国語に翻訳し、MADアニメとして動画サイトに勝手に流したりするという違法行為もあったりします。まあ「楽しみを共有したい」という意味では悪くないのですが、褒められたことではないです。制作側もそれを見越して、本放送のすぐ後に動画サイトに翻訳つきで流すという処置を行っているが、これも制作側に対しての報道の丸投げだと思います。もうちょっと給料面もフォローしてやれ。それ以上に低賃金をやめてやれ。

 それはともかく、理由は他にもありました。これは日本側の体質の問題。「商売気が出過ぎて、海外のユーザーが飽き飽きしている」ということ。日本側は必死こいて隠そうとしているようですが、海外も国内も含めて「買い手となる視聴者をバカにするな」と思います。商売気というのは、主にDVDを含む関連商品のことです。つまりアニメを広告塔に、他のものを売りつける便乗商法ですな。アニメーターの賃金が安いのは、広告会社がアニメを広告塔としてしか考えてないからなのかも(ビラ刷りの感覚だから、経費と考えていると思う)。いささか脱線しましたが、そういうアニメを据え置き感覚で制作しているスポンサー情勢を、海外のユーザーが嫌うようになったみたいです。日本では長年それでやっているので、慣れているのかも知れませんが、それは海外でも同じこと。その分購買意欲につなげるため、魅力のある作品作りをしていたんだし、「商品さえ出てくるのであれば、話をいくら作っても良い」というのが、アニメ制作の初期の状況でもあったのです。しかし今は原作付きが主流(今に限ったことではない)。しかも現状は、「原作の著作権」「映像表現規制」が厳しくなったせいもあり、制作側が自由に作れないのが魅力不足の原因かと。最も、昔はそれだけ原作を軽視されていたということでもあるのですが。それに映像規制が厳しくなっても、あざといエロ表現は無くなるどころか増えていく一方だし。そうなるのは、エロというキャッチーなコピーを押し出すことでユーザーを引き込もうという、例えるならキャッチセールスや歓楽街の呼び込みのような宣伝行為ですが。ホント売春みたいです。そういうことばかりだから、海外のユーザーも嫌がるようになったのでしょうけど。そんなに海外のユーザーが純粋とは思いにくいのですが、日本のアニメの売り込み方は明らかにあざといし、特に前例主義にこだわるお国柄ですから、同じようなアニメばかりの状況はイヤになります。昔の作品のリメイクとか言っても、あくまで名前をパクッただけのキャッチセールスだし(中身は別物で、「現代風」というのは薄っぺらい言い訳です)。ホントに原作を踏みにじっとるわ。

 時間を提供しているマスコミ側も、やはりピンハネだけやっているみたいです。丁度「プレイボーイ」でも、「アイドルのギャラは派遣よりもひどい」という内容の記事があったし。結局、事務所も経営が大変で、その理由はやはりマスコミ側からピンハネを受けているからみたいですが。もっとも、ここでは詳しく書けない。タレントも売り上げが悪くなっているのは、広告に使われるDVDとかのグッズが高額だということ(それ以前に「高嶺の花」という感覚があるのでしょうけど)みたいで、結果「地下アイドル」に走り、アイドルは身売りをすることになるみたいですが。結局は「(視聴率や収入を)儲けるためには、法律でも危ないことをやればいい」みたいな感覚の、民放の程度の低さのせいか。しかも自分たちは偉いつもりの何様で、見る側が未だにバカだと思っている裸の王様のようだし。今じゃマスコミの方が杓子定規の阿呆ばかりですよ。それは各地で描かれているでしょうから、ここであえて書く必要は無い。商売気に走りすぎてるのは確かだし、あまりにも人間性を無視した労働をさせているのは問題です。何がそうさせたのかは今回は書きませんが、ひとことで言ってしまえば、「左翼系が発達し過ぎた」のが日本の歪みの温床か。

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カネはかかっても、自分の意思をどこまで持続させるかが問題。

 いろいろと疲れることはありましたが、どうにかやり過ごすことが出来た2月です。賃貸情報を探したりしてみましたが、とりあえずは検討をすることに。いつになるのやら。

 模型のほうも現在は暗礁です。なんともならないわけでは無いのですが、やはり考えることが多すぎる。創作もまだはっきりしないし。思い出すのがまず大変なのかも。あとは設計です。これも難儀ですが、これやらないことにはどうにもならん。時間作って考えないとな。

 しかし、少しばかり活力もついたこともある。3月の祝日には、日本橋のコスプレ開放があるので、これも視覚的には楽しみです。最も、今回は更衣室が有料らしく、大したネタ用意してない自分としては、今回は観に行くだけになるかと。当日に模型店とかでセールをやることもあるだろうから、現時点でも資金を温存しなければならないのがまた辛いところ。それはともかく、それに期待していたら、私もコスプレをやりたくなってきた。自分に能力がないのは前から自覚していたし、それがあまりにも実力伯仲だったので愕然としたものですが、「情熱」ではなく「欲情」が原動力の現在のヲタク情勢を思うと、全ての人がそうでないにしても、やはり自分も情熱を以って「我ハココニアリ」としたいものだと思い、また忙しくなりそうデス。

 模型については少しずつ進行させることに。これもまた消費がかかりますが、それもまたひとつの社会貢献かも。もっとも、惰性で続くフィギュア業界を一方的に儲けさせて、そこにかすることすら出来ない自分のような末端消費者が損を被るだけになり、また気分が悪くなりそうですが、それでもそんな惰性のヲタク産業に一矢報いたいから少しでも歩を進めて生きたいところです。でも部屋借りたところでそんなことできるんかいな。

 まあとにかく、今後の方針は相変わらずまだ未定です。現状は、欲しくなったものをどうやりくりして手に入れるか、ですね。いくらかかるかどうかはわからんが、少しでも貯めるようにしないと。不況や経費については、現政権に任せても他のところに政権任せてもそれほど変化なさそうだし。それ以上に他の政党に任せてよりひどくなるようなことも遠慮したいし。とっちゃん坊やばかりだからな、私も人のことは言えないだろうけど。でも貯蓄はあくまで自己責任、これはしっかりやらないと。

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余計な苦労の多いご時勢です。

 今回はわりとどうでもいいことを書いてみます。最近はネタ切れか?とか思うのならば、さっさと二次創作を進めなければいけないのですが、そうあっさりとまとまるものでもなく、かといって著作権も気になるものですから。何せ「ファイズ」と「響鬼」がちょっとモロ被りになってしまうので。かといって他のやつも、「S.I.C HERO SAGA」のような、作品の内幕的な内容になるので、これも著作権にひっかかり兼ねない。あくまで、個人の妄想的創作物ということですから、あまり突き詰めてこなければいいのですが。それにしても、「S.I.C HERO SAGA」の電王編、どこまでやるんだろうか。それ以上に、どれだけ商品化されるんだろうか。いっそ、「ディケイド」のオリジナルライダーたちも商品化したら面白いんだが。…なんかアギトの世界に行ったら、ミラージュアギトや赤目のバーニングフォームとか出てきそうな気がしてきた。

 それはおいといて、どうもココ一週間、警察車両をよく見かける。何があるんだ?交通安全週間はもう少し先のはずなんだが。わざわざ「事故防止」という名目で本店(警察用の隠語で、中央のことを指す。主に警視庁だが、ここでは各県本庁のこととします)から取り締まりに来るぐらいですから。田舎でも事故は多いかも知れませんが、そんな話聞いたことないんですけど。もしあったら献花とかしています。それも見たことありません。なのにどう事故が多いのか。そりゃ全国規模で見たら事故はあちこちで起きています。以前交通事故の裁判(初めて被害者遺族が法定で発言した、というヤツ)を見たが、その時の加害者の無神経ぶりには私も怒りを覚えました。そういうのを取り締まるのは賛成ですが、今じゃ交通取り締まりも、「ネズミ捕り」という呼ばれ方で、違反を取り易いやつから、適当にカネをまきあげるためにやっているようなものだと思ってしまいます。そう考えると、やはり不景気のための小遣い稼ぎか!?と穿った見方をしてしまう。

 まあ日本の公務員は、常に後手にしかまわれません。未然に防ぐことが出来るのは出火だけのようです(放火は犯罪の類なので未然に防げない)。これも9条の影響なんだろうか?9条をどうしろとかそんなことを書くことは出来ませんが、犯罪に対して後手にしかまわれず、いい加減な運転しかしないトラック運転手(あくまで一部です)を野放しにしか出来ない交通警察や、海賊や外国のスパイに対しても取り抑えることすら出来ない海上自衛隊に何の意味があるのだろうか。かといって出火については、昔は庶民がバケツリレーで火事を消していたろうに、それもご近所づきあいが希薄になり、お互い腹を探りつつ緊張しながら狭苦しく生活する庶民観しかない現代のご時勢に、防犯とかの意味合いがあるのかどうか疑問が残ります。ただでさえ考えることが多いというのに、また余計な難題を吹っかけてくるものですな世間というものも。それだけ張り詰めた世間なんでしょうけど。

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今回は報告まで。

 皆さんこんばんわ。最近現金の計算に疲れております。久しぶりにガンプラを作りまくりたいもので、どれを買うのか検討しております。一方で、ネット通販でフィギュアを予約しており、如何に楽しむのかまた悩んでおりますが、楽しみ方としては、改造をどうするかということを。無論、案を考えたところで実現は先なんですが。それに先駆けて、部屋もいじくっている最中です。…考えることが多すぎます。あまり考えると、ノイローゼになるという話も聞きましたので、考えるのも程ほどにしたいところですが、通販もなぁ…。買ってみたいものもまだ多いし、最近無性にドールを買いたい。特に「ポートレートコレクション」。もちろん普通に楽しみたいのですよ。S.I.Cとはまた違った楽しみがあります。着せ替え好きかどうかは別にして。ああ作りてぇ。

 それはおいといて、今回はサボリ気味のきり番報告。まさか2回連続でめたサンのきり番を踏むとは…。そちらも具合(精神的な部分も含めて)はどないですか?一方でみそうづきサンの方も踏んでおります。私は6位だったんですな。ベスト10圏内にはいると思っていたが。指のことは私からは何とも言えんが、花粉に一番効くのはやはり鼻うがいだと思います。慣れるまでが大変です。ちなみに「特撮トランス」買いました。なかなかいい感じに仕上がってましたよ。しかし「ギンガマン」も、ある意味電波ソングだな。アレを歌うのが子門真人かどうかは、いまだに秘密です。全盛期にも4つの芸名を持っていた人ですから。そしてまた別の人のきり番も踏みました。ハンドルネームが某ドラマの某兵器だったので、思わずビビッてしまいましたが、そう思いつつ踏み込んだら見事感染(?)。紹介文が「バクシンガー」のオープニングナレーションだったのが面白かったが。グループが「197?年代生まれ」「リアルロボットアニメ好き」「特撮ヒーロー」と、ある意味私とは共通項が多いのですがドラマのネタも含めて。改めて意見を伺いたいところです(グループには参加していませんが)。ミニログの発言も「懐かしのキャラ=光速電神アルベガス」だし。あれもわりと好きでした(最近ブロードバンドで観た。飛び飛びですが)。東映のマイナーロボットアニメもソフト化してくれんモンかな。最近ではブルーレイになるのか?それにしても、ブログペットはブログ持っていなくても登録できるのか?最近(これは去年から)よくそういう人見かけるんだが。

 ブログペットも今年から運営元が変わったようだが、大丈夫なんだろうか?以前のところが去年末からの契約切れなんだったら、今年の「同じお題が連続した」という事態も、サーバー移動とかのトラブルの影響なのかも知れないが、もしそうならニフティから何かしらのアクションがあるはずだから、やはり以前の運営元に、ニフティも嫌気がさしていたのかも知れないな。あえて苦言を書き込む必要も無かったかも。まあそれはともかく、はやく銭勘定をしなければ、こっちも頭が痛いばかりだ。3月にはイベントもいくつかあるし、買うものもまたいくつもあるしなぁ。アニメと商業の関係の内容は、気になるネット記事も読んだから、また落ち着いてから書きたい。

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法律そのものがすでに骨抜きですか日本は!?

 しばらく放置プレイしておりましたが、どうも今週は良からぬことが…。とりあえずココロさんの発言がムカついたというのがひとつ。本気でパソぶん殴って放り出してやろうかと思いましたよ。それについてはまた今度。

 それ以上に「悔しいですっ!!」なのは、昨日スピード違反で覆面パトにパクられたことでした…。向こうも言うことがええわ。「パトカーが前を走っているのわかって抜かすのはヤメテおけ」…わからんようにしているのが覆面パトだろうが!!ホントなめてます。で、違反キップを切られ、原付20キロオーバーで罰金一万円…。それでこっちもそれなりに口ごたえ。さすがに公務執行妨害になるようなことは言わん。それ言ったら、罰金がなくなっても前科がついてしまう…。それに暴力行為を行うと、それこそ公務執行妨害だから、前科は確実だ。しばらく塀の向こうですよ。そのへんはさておき、やりとりで聞いていると、なんでも京都市警から来たという…。ごくろうな事ってす。わざわざ中央からこんなへんぴなところまで…。よっぽど中央がヒマなのか、それともよっぽどたかる連中がいないのか…。原付は制限速度が30キロですからね(足こぎ自転車の最高法定速度)。中央は通りもデカイし、車も多いから、猛スピードで車を抜く原付はまず、いないだろうて。だからへんぴな田舎ほどよくスピードは出るし、いい小遣い稼ぎというワケですよ(罰金と違反者点数)。前述のとおり、原動機付き自転車(エンジンを取り付けた自転車という解釈)だから、自転車として取り締まることができるし、捕まえるにはいいカモということです。ホント日本の法の番人もふざけてます。こういうタカリみたいなことしかできなくなってるのか。どっちがヤクザなんだか、という気分です。確かに日本終わった、という感じですね…元々日本ってこういう国だったかもな。お上は常に横暴です。罰金取られましたが、基本罰金は交通標識やガードレールに使われるのが通例となっています。しかしこれもおそらく建前に過ぎないでしょうな。実際には何に使われるのやら。それこそ違反者を捕まえた数が成果に響くのであれば、そのまま交通課の給料になるんじゃなかろうな!?元々道路族と呼ばれる議員が、財源と称して他のところにタレ流していたんだし、そういうこともあるだろうな、憶測ですが。最近では「かんぽの宿」のこともあるし。アレも簡易保険と称して、カネない人から「貯金」という名目でカネ集めて、それを自分たちのカネとして天下り用の施設を建設してたんだから、これも憶測ですが。意見は聞くが、政治・官僚・企業・報道(特に左翼)の意見は胡散臭いので聞きませんから悪しからず。

 ともかく、こっちもうかつだったのは間違いない。少なくともパトカーの横は、スピードを出しすぎないようにしよう。というよりも、原付の法定速度は設定し直して欲しいものです!!カネ無い人が原付乗るのが主流なんですから、そういうカネ無い人たちからカネとるのは詐欺行為と一緒ですよ。そういや原付はよく、いわゆる後期高齢者が乗っているなぁ(カブも原付)。30キロはその後期高齢者のための速度ですか!?だとするとどれだけ老人に甘いんだ日本の法律!?どれだけ納税者の若い世代から搾り取れば気が済むんだ!?というよりも、30キロで走る老人(後期高齢者含む)もそんなにいないぞ!?農村では結構スピード出しているぞ!?それで心臓止まったりしないぞ!?あまり老人をナメてんじゃないぞ!?…別にご老人をバカにしているわけではありません。どうか気を悪くしないでいただきたい。後期高齢者というのも、比喩表現として使用しているだけです。問題なのは、法律決める政治家も、還暦越えた人が多いし、同類愛の精神からか、似たような老人たちに甘いんでしょうな。それ以上にうるさい人も多いようだし(あくまで一部です。そうじゃない人も多いです)。というよりも、結局日本の財政はどうなるんだろうか。あまり若い世代から罰金とか取っていると、最終的には税金すら出なくなるんじゃないか?それをイヤがってか、税金払うのを嫌う若い世代が多いのかも。やはり原付の法律を設定し直して欲しいですよ。

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景気対策処方箋も、用法・容量・度量を守って正しくお使いください。

 今日は政治がせわしなかった様子。財務大臣も辞めたし。どうやら少々酔っていたらしいが、事実は不明。マスコミがそう書いている以上、信用するのは危なっかしい。仮に風邪薬を処方していたとしても、用法・容量を守っていたらあそこまで朦朧とすることは無いと思うので、やはり深酒か?と思われても無理がない。

 というよりも、民主党が相変わらずあげ足取りばかりしているのがどうだろうか。いちいち与党のトラブルに付け込んで文句を立てているが、いくら与党の座からこき下ろしたいらって、テレビで見る方法はどうだろうか、と思うことが多い。ホントに子供のケンカじゃあるまいし。そりゃまともなコメント出来ず失態を演じたことは間違いないが、付け込むところはそういう子供の過失みたいなところじゃないだろうに、と思うのですが。それでヤメロというのも、それじゃ国会議員毎日リストラしなければならなくなるし、それは民主党も例外じゃなくなるぞ(むしろ自民党に続いて辞職者が出そうだ)。それ以上に官僚に辞めていただきたいが。ところで、官僚も政治家も、現在は二世議員(今回はこの呼び方で統一させてもらう)ばかりらしく、地盤が親譲りのために思い切ったことが出来ない(らしいという内容の文面を読んだか何かしましたが、うろ覚えなので確実性が無い)、そのため対策が遅れるという失態が続いているとか。それに、官僚も民意には滅法弱く、政治家はそれを武器に官僚と渡り合わなければならないのに、身近にいる文句や注文の多い人(いわゆるヒステリー)に気をとられ、弱腰になる結果、その向こうの民意が見えなくなるのが二世議員という内容もあった(大阪や京都の献金問題もこういう結果が数多い)。現在二世議員ばかりの政界では、どこまで渡り合えるのか大いに不安である。何せ民主党もそんなのばっかりだし。こんな調子では、いざ自分たちが与党になっても、現時点でのねじれから見れば、大臣を擁立させるのもそう簡単に決まらず、結果経済対策も大幅に遅れそうな気がしないでもない。

 それにしても、今日はアメリカから客人が来たが、あちらもどれだけ日本にムチャな要求をしてくるのか、気が気でない。以前に比べれば丸くなったかも知れないが、それもあくまで建前に見えて仕方ない。その剛腕ぶり(こう表現させていただく)で、日本の経済をどれだけ締め上げてくれたのだか。日米同盟というが、ホントのところは…やめておこう。まあ、あくまで自国優先のお国柄だし、日本も他の国には似たような政策を取っていたんだから、それほど言えまい(最も日本は、その時に技術まで奪われたというオチが付いたが)。この剛腕ぶりに、二世議員は耐え切れません。空白の十年の時もそうだったし。やはり政治では、再選が出来るのはいかがなものでしょうか。その人の力量ばかりで決まらないのが選挙だからなぁ。今日は精神状態も落ち着きが無いので、頭の悪い文系の文章しか書けてない気がする。このくらいにしておこう。

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壊して繋いで改造すべきは模型であります!…その内容はともかく一筆入魂。

 ちょっと調子が良くなかったので滞っていましたが(肩とインフルの影響で)、そうこうしているうちにきり番が出ました。まず「鉄人00」さんが以前踏んでいたので、お粗末ながらここで報告いたします(時間差があって申し訳ない)。極魂は私も無事買えました。どんなんかはまた改めて楽しむとします。そういやホビージャパンでは、「改造してディケイドバージョンに(バックルがディケイドライバー)」という紹介記事もあったが、私の場合はせいぜい「響鬼 紅」にリペイントくらいに留めたいところ。ちなみに、私も「インパクター・ロギア」のアクションフィギュアとホロスナイパー(こっちは結構遊んだ)を持っています。確かに出来が良い。それにしても「グランセイザー」は、まだそんなにマイナーヒーローじゃ無いと思うのですが。それこそマイナーなのは…挙げればきりが無いので止めておこう。そして今度は、みそうづきサンの友人のお方が踏んでいらっしゃったので、片手間ながらここで報告いたします。何やら「ポケモン金銀復活」グループというものを立ち上げたらしいが、書いていたのが金銀だけだったので、私はてっきり「ゴーオンウイングス」のことだと思ってしまいました。どうやらDSで出して欲しいというグループのようですな。まあ確かに、シリーズ累計見ても売れ行きはいいんだし、復刻してもいいかも知れない。

 ところで、最近気になっていたのが、うちの検索ワード。「朝倉 バニー 魔改造」というので引っかかったみたいでした。残念ながらウチに「魔改造の朝倉さん」は置いてません。試しに私も跳んでみたが、どうやらマンガ家の真鍋譲治氏のブログにも載せていたらしい。最も、ヤフオクで20万とかで取引されていたそうだが。…いっぱしのサラリーマンの給料並みですよ。他には別のキャラに改修されたバニーの朝倉さんがヤフオクで紹介されていたが、個人的な感想としては「何てもったいない…」。ところで以前、「ダークキバ」でも検索があって、ヤフオクを見たが、そこでも5~6万だったんですが。何なんでしょうか最近の模型業界の情勢は。異様にフィギュア増えてるし。それ以上にエロいフィギュアが多くなりすぎているのが何とも変な感じです。無論これも日本人お得意の、集団商法なんですが。今朝、こういう集団心理に関わる内容のネット記事を読み、紹介したかったのですが、ちょっと引っかからなかったので、また今度にでも。というよりも、魔改造の朝倉さんを見ていたら、「俺のプラモスピリットに火がついた!!」状態に。…ちょっとやってみたくなる。さすがに見つからないと思うが、もし見つかったら考えようか…?そんなわけで、今日は少々持っていたフィギュアの整理もしておりましたが、最近はキャストオフ標準装備のエロいフィギュアが多いものですから、魔改造の必要性も無いんじゃないか??と思うこともしばしば。まあそれでも、いじってみたくなる材料はいくらでもあるのですが。そもそも「魔改造」という言葉も、元ネタはマンガ「プラモ狂四郎」における、凶器を仕込んだ改造方なんですが。わからない人は、「レッツ&ゴー」のバトルミニ四駆を連想してください。多分当時流行った「デスマッチ形式」のプロレスからヒントを得たのだと思うが、私は「プラレス三四郎」を読んでいないので、こっちが元ネタだった時はあしからず。エロ改造にあてがわれたのはネットの影響ですが、それは置いといて、やはり魔改造でなくても、普通に改造はやってみたいものです。同時に調べていたら、「ネットで稼ぐ」系統の本でも、模型業が台頭していることの証明のように、そういう本も出ているらしい。アフィリエイトに自信の無い私にはこっちの方が好ましいところ(nyago-sysさんは私の文章を褒めてくださるが、私も一朝一夕で読める文章が書けるようになったわけではないです)。機会を伺って買ってみよう。仮に実現しても、魔改造の方が多くなりそうな気もしますが。

 さて、今日はようやく「スーパーヒーロータイム」のジングルも登場し、「シンケンジャー」も始まったわけですが、まあ出だしとしてはいい感じかと。でも変身道具がまたも携帯電話…。さすがに「侍戦隊」に携帯電話というのはいかがなものか。筆で一筆入魂!!というのは面白いが。それにしても前口上が「長い」と一蹴されてしまうのは時代の性か。アレが無ければ、ヒーロ-もののヒロイズムそのものが否定されて、存在が成り立たなくなるのですが…。さすがに全否定はしていませんでしたが。折神(今作のロボット)も、ミニチュアもなかなか効果的に使われていたし、こういう部分で特撮が活躍してくれるのですから、CGばかりになるのも気分のいい話では無いです。レスキューフォースの場合は、CGを効果的に使っているとは思うのだが、だからって仕事量がハンパねぇ!!んですが。あまりCGばかりに頼るのもどうだろうか。「ディケイド」もそうだが。今回はキバの世界で、内容は省略(ヲイ!!)。せめてツッコんでおくと、アームズモンスター(オオカミとサカナくんと石像クン)がアテレコになっていただけならまだしも、ルークとビショップが並んで自警団みたいになっていたのは衝撃でした。で、新怪人のビートルファンガイア。ゼクトール(ガイバーに登場)に見えたんですが。先代キングという設定でしたが、つまりは大牙クン!?で、それとキャラが被り気味のカイザ(声はオリジナル)が登場。今回の刺客ですね。相変わらずの独善ぶりを発揮してくれておりました。もっとも、彼がいたおかげで「ファイズ」は話がおかしくなった(視聴者も離れた)という説も…。それは役者のせいではなく脚本のせいなんですが。演者は良かったし、話はともかく私も、「ファイズ」はデザインワークが特に好きなんですが(…当時の種ガンと同じ感想。おそらく意識させられたんだと思う)。そういやまだ二次創作が滞ってたな。はやく進めていこう。でも「ファイズ」は出せないかも(案はあるのですが、著作上出しにくい。これは同人向け)。そういやブログ小説にするには長くなりすぎるので、やはりあらすじ形式に頼るか?

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Real-Action

 今日は生憎の天気でしたが、外に出られないわけでは無かったので、さっそく探し物です。何だかんだとやりたいことを考えてみても、出来ることは限られています。まずは自分に出来ることを今、ということですね。

 ひとまずは大阪まで出てみましたが、今回買ったのは特撮情報誌とS.I.C。結構な数がでていた「電王ライナーフォーム&ゼロノス ゼロフォーム」、あと「極魂 響鬼」。安心して買えました。今回はポイントを使って、少しでも割り引いて購入です。結局貯蓄もあるため、あまり持ち合わせがありませんから。また改造用に買っておきたい。それと改造用に安売りされていたので買った「ゼロノス」。あちこちでたたき売られていました。「かーなーり安い!」値段で。そりゃ錆びるわ(本編知っている人ならわかるはず)。

 あとDVD「世界忍者戦ジライヤ」を購入。やっぱり今年の戦隊「シンケンジャー」が和風テイストなので、それに先駆けた販売なのだろうな。「カクレンジャー」のDVDも出たし、ブロードバンドでも「ハリケンジャー」の配信が始まったから。とりあえずDVDに関しては、前回の「バイオマン」の時のように買いもらしても、ということは期待できないので、そのままヨドバシで予約。取り置き中に買いにいけるかどうかが心配。今回もギリギリ生活です。そういや今日、「特撮トランス」というCDがあったが、収録曲がなかなか自分好みです。余裕作って買ってみたい。

 不況情勢が続いていますが、結局どこかの大国の要求を押し付けられるかたちとなり、消費社会に発展、さらに訴訟社会に進み、まさに一億総○痴化が現実のものとなりつつあります。日本に国力が足りなかったのか、というわけでもなく、受け入れすぎたのは官僚とかマスメディアとかの無策なのかも知れない。決してそんな無能連中ばかりの業界では無かったのに。しかし方向転換も出来ず、ならばこちらもそれに乗らなければいけないようで。これもまた自分に出来ることを今、ということなのでしょう。結局、一度でも文句をつけると、あとはそれをやり続けなければならないというのも辛いジレンマです。だからほどほどにしたかったのですが、これもまた折り合いを付けないといけないだろうな。以前コスプレにおける現状に対する悩みを書いたのですが、これもまた折り合いを付けていかないと、やはり少しでも楽しみにしている人たちにも申し訳が無いので。これもまた一つ一つの出会いを重ねる、ということ。今のアニメやコスプレに自分が期待しておらず、かつてほどとは行かなくても、動けるあいだに動いていきたいのは自分らしい強さ、ということだろうし。

 さて、長文になりましたが、今回わかる人にはわかる仕掛けがあります。ヒントは今日のタイトル。それはさておき、今日は少し調子が良くない。ココロさんの看病はありがたいが、あまり手を煩わせるわけにはいかんから(適当な言い訳と思った人は手を挙げなさい。先生怒らないから)。早く寝て明日に備えよう。明日は「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」観に行きたいし。今回は映画の日に期待しなくても安くで観られるのですが、自分の都合。ゼロノスといい、余分な出費があったし。手持ちの同人誌も一部売ってきたのですが、それでも赤字なんだし…。今日は特に最悪の部類に入るか?…それは無いかもな、いろいろ見つけることはできたんだから。あとはジョーシンでもらった割引クーポンをどう使うのか考えないと。使いどころは多いから。

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「責任ある何とかを」。

 今日で当ブログが一周年となりました。ココロさんをウチに迎えたのがその約一週間後。最初は振り回されたものですが、いまではどうだろうか。相変わらず私が振り回されてるのか?

 さて、今日はまた色々とあった日です。まずどこを見ても、アメリカの新しい大統領を褒めちぎっております。あの大統領がホントに日本経済さえも救済してくれるかどうか、それはこれからの問題。なのに日本国内のニュースそっちのけで、就任演説の分析だとかアメリカ国民の生活様式とか紹介していてどうなるというのだ!?昨日だって、「まもなく就任演説」という字幕を振っておきながら、最後までできなかったというアカ派のニュース番組があったが。まあこっちも半信半疑だったので、まともに見ちゃいなかったが。そっちで夕方のトピックスみたいな生活紹介をして20分以上も消費し、申し訳程度に国内の大したことないニュース(暗い事件よりは良いが)。そんなにアメリカに媚びたいのか日本のマスコミは!!?そりゃあバブル時代に何らかの恩恵を受けたのかも知れないが、さすがにあんなことは今後どんなにアメリカの景気が良くなってもありえないぞ。何よりも、外務次官(だっけ?)になった某婦人の方が怖い。アノ人は日本嫌いだから、国策として「空白の10年」の時のようなことをやってくる可能性も無くはない。ある意味「自国最高!!」主義のアメリカのプライドの高さ、ともう褒めるしかない。このくらいのプライドを日本のメディアも見習って欲しいよ。

 それよりも何ですか今日の日本の国会の質疑応答は!?総理への質問に漢字テストですか!?民主党としては、国民の平均値である学力をどこまで持っているかとかそんな大義名分なんだろうが、そっちこそ大事な国会質疑応答を何だと思っている!?そういう質問して政権交代を狙っているんだろうが、制限時間のある質疑応答だというのに、何をくだらない質問して時間つぶしてるんだ!?もっといろいろと国策とかで話し合うことあるだろ!?しかも裁判の真似事までしてるし…。小学生か。ホントにもう、民主党も時間稼ぎのお茶濁しやってる状況じゃないだろうに。

 あとは某アニメのこと。なんだってまた韓国から反対されて放送中止になるんだ!?そもそもネットはOKって何じゃそりゃ!?本来は逆だろ!?第一いつ見たんだ韓国人!?侮辱だとか言って止めさせたようだが、(原作知らないからよくわからんが)別に侮辱して作っているわけじゃ無いだろうし、アメリカでも韓国でも風刺ネタはあるでしょうに(特に韓国では日本を…さすがに一部ですが)。アメリカでも前大統領にクツを投げるという楽しみがあったようだし、そういう感覚だと思うのですが。そもそも侮辱と言うなら、どういう風に扱われていたんだ?そういう風に扱われているなら、それが他国から見た、自国の政党の評価だと思うのですが。それにしても、そのうち大統領や大臣を萌えキャラにするんじゃないだろうな「自国サイテー」感覚の日本マスメディア!?結局日本のマスコミは、アメリカだけではなく中国・特に韓国および台湾にコビ売りたいようですな。日本の商売がヘタなのか、それとも他所の国が高圧的なのか。こんな引きこもり坊ちゃん調子じゃ、また中東に借金増やすことになりそうだし、それどころか現在外注しているマレーシアとかフィリピン・ベトナムにも低姿勢で行かなければいけなくなるぞ。このあたりも徐々に先進国になりつつあるのだから。まあ日本といい、現在の経済先進国といい、どことなく国の感覚として高騰しすぎて、子供じみているようにも見えるし、だからこそ住宅借金も、ごまかしだらけの式典もあったのだろうし。

 日本もそうですが、今後の経済対策も含めて、責任ある行動が欲しいところ。まあ日本の場合責任以前に、物事を鵜呑みにしてしまう「子供じみた狭い感覚」をどうにかしないといけないのかも。せっかく二年目を迎えたというのに、妙な内容になってしまったな。まあ始めた当初よりは、内容がブレなくなったという解釈で良しとしよう。

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For Jutice!!

 何やら今日のテーマは、「カラオケで歌う曲」ということらしいですが、正直言ってカラオケに行くようなことも特に有りませんので、今回は別に解答することも無し。しかし昨日、イベントにも行ってきましたので、ちょっとその辺のことを書いてみようと思います。あと、申し訳ないのですが、しばらく滞っていたきり番報告を、ここで簡潔にやらせていただきます。今回名前は出さないでおきますが、もういちど申し訳無いことが。別段書くことが無いのですよ…。ひとりはどうやら、私と同じように思考の迷宮にはまっているみたいだし、もう一方は現在検定が控えているらしいので、こちらも月並みなことしか書けないから、そういうことも含めて別段書くことが無いという解釈でお願いします。ちなみに、妄想日記は楽しませていただいております。

 さて、昨日は今年最初のイベント、「こみっくトレジャー」へ行って参りました。しかし何故またサイフを忘れる!?理由はカバンを必要に合わせて変更したからです(前回もそう)。まあ今回は付き合い優先で行ったようなものですので、それほどあわてることも無く。それに最近は楽しみな作品もそれほど無く。だから大きな収穫も無かった。コスプレもそれほどいなかったし。むしろとなりのATC(大阪府庁を移転させる場所と言われているWTCの一部)の方でコスプレイベントやっていたのでそっちの方が収穫。平成ライダーが大勢揃っていたし。そのあとさっさと日本橋へ。今回カラオケイベントがあったので、そっちに当日参加。オフ会と書かれていたので何のオフ会かと聞いたところ「mixi」のオフ会だそうで。じゃあ見事に部外者です。私mixiに招致されて無いし。時々レイヤーさんから名刺をいただくこともありますが、最近はmixiの人が多く、掲載した写真が見られないという難儀なことに。閲覧すらできないというのがmixiの良し悪しですな。

 しばらく眺めていると、他にも当日参加が増えてくるカタチに。mixi会員か非会員かは別にして。ともかく、こちらもステージで歌うことに。しかしまあ、私もよくああも合いの手が出てくるものだ。今回私がやったのは「Double-Action」・「特捜ロボ ジャンパーソン」でした。「ジャンパーソン」の方は、最初「トランスフォーマーV」をリクエストしましたが、無かったので変更。妙にウケたよジャンパーソン。多分世代の人が多かったのだろう。アレはホントに歌詞がよくできています。作品の雰囲気が全て詩に組み込まれている、そこがポイントです。それは「Double-Action」も同じこと。「電王」の歌は詩がポイントですね。さらに、音楽の完成度も高い(BGMも然りですが、今回は残念ながらあまり関係が無い)。だからこそアレンジの幅も広く、作品の雰囲気作りに大きく貢献しました。この完成度の差なんでしょうな、「ゴーオンジャー」のエンディングがショボく見え聞こえしてしまうのは。「子供向けに作る」という意味では、あれで良かったと思うのだが。2曲歌い、早い目に撤収。疲れ果てて休みました。「キバ」のフィナーレや、「ゴーオンジャー」等についてはまた見てからにします。ちなみに「Double-Action」は体力があるうちに、最初に持ってきてそれこそ「行くぜ行くぜ行くぜぇ!!」と、クライマックス状態でやらせていただきました。ステージ下から、会話中にイマジン的合いの手が来た時は一瞬ビビりましたが、なんとかモモタロスで乗り切ることができ、調子よくできました。しかしアノ曲、やっぱり難しいわ。タイトル出た時に会場どよめいてたし、ダチもなかなか苦戦しているようですから。セリフ付けると私も息切れしてしまいます。もうちょっと鍛えないといけないな。今回導入したセリフは以下のとおり。

「いいか!てめぇには特に前フリは無え!!最初から最後まで、徹底的にクライマックスだぜ!!」(第30話+α)「良太郎!」「うん!」「行くぜ行くぜ行くぜぇ!!」(第49話)

「守りてぇものがあるとしたらよ…現在(いま)ってヤツだ。だから、戦わせろよ。」(第44話)

「行くぜ!俺の必殺技」『フルチャージ』「パート5!!」~中略~「へへっ!キマったぜ!!」「モモタロス、3の次は4だよ」「…っそれくらい知ってらぁ!スッ飛ばすくらいスゲェんだよ!!」「ふーん」「あっ、信じてねぇな!!…1、2、3、5、6、7、8、9、10!!」(第18話)

「クマは冬眠、カメはナンパ…やっぱ頼りになるのは俺だけだよな~!!」(第15話)

「ごめんなさーい!!」(第4話。いろんな意味で)

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不景気とかいう割に、ムダ遣いは目立つし、見栄は必要経費ですか!?

 なんとか体調も精神面も持ち直したものの、どうにもまとまりにかける感じがします。ご容赦を。どうも今週は情報が多すぎるのかも知れない。今日は防災の日らしいし(9月1日はよく聞くのだが)。私も当時その余波は受けたが、防衛省もあの災害(むしろ当時の役員の招いた人災だと最近では言われるのだが)以降、救済や復興支援はだいぶ発展したのだが。教訓は生きているようですが、どうも神戸とかの世紀末前後の役員(特にあの災害以降の)は、どうにもよくない事故を起こしているようで、残念なことにあまりいい教訓では無い様だ。あとはそういうことが起こらないように、(人災とするなら)そういう利権を外した越権的な活動もせめてできるようになってもらいたい。NPOばかりに頼らずに。そればかりだと、国としても立場が無いだろうに。活動を制限ばかりしていては、何のための国なのだか。

 昨日も書いた某放送局も、建設会社に鞍替えしたんじゃないか?と思いたくなるとある宗教法人も、私ら日々の生活費にすらあえぐ庶民にはどうでもいいこと。放送局にいたっては、なんか学生運動の行く末か戦前のクーデターや軍事政権の様相を持たせる結末だし、一方の宗教法人も、いよいよ後継者争いがそんな流れを見せるんじゃないか?と思わせる展開に。どこぞの北の国も何かしらの後継者騒ぎが起こっているようですが、ここも日本も、景気対策においては中国よりも遅れをとっていそうな気がしないでもない。何せ日本では景気対策とか言いながら、派遣村の人に選挙の立候補を第一野党が打診したとか言うし。これってホントに労働者対策になるのか!?と思う。いくらそんな境遇にあったとはいえ、そこの人は政治は丸っきりの素人だろうに。やはり得票数を得るための票田ですか!?かといってどこかの星の国も、爆心地でありながらうまく難を逃れたのかどうなのか。対策は取れているのだろうが、外国の受注に頼るのであればやはり赤い国ですか?日本では外需で確かに遅れを取ったため、景気対策に失敗したのだろうが(本当かどうかは知らないが)。

 ところで、いよいよセンター試験のシーズンとなったわけですが、ホントどうしてこうも寒くて交通も混乱する時期に(地面は凍るし、豪雪で電車が止まるし)、一生をかけるようなことをするんだか。未だに疑問ですが、それ以上に疑問なのは、中学受験をする子供たちが、本当に自分のために試験をするのか、ということです。新聞記事で読んだのですが、「試験に向けて不登校」ということも親にとっては合法らしい。医者になるためだそうだが、「塾で追い込みをかける」というのはともかく、これもそんなに医者で儲ける仕事がいいのか!?とか思うことも。医療マンガの読み過ぎかも知れんが、儲けるためだけに医療をされては、生命預けられません。しかも肝心な内科や外科や麻酔科などはどんどん人手不足になります。少し昔に景気対策で医者も減らされたのに、そんなに歯科とかに偏られては、儲けるためだけで医者を志されては医療も危機です。それよりも、「風邪とかを伝染されたくない」という理由で休まれては、どれだけ人間不信ですか。自分だけ良けりゃいいのか!?と、親の感覚を疑いたくなる。それ以前に、子供の免疫力が下がるぞ。そもそも、子供も親の見栄のためだけに勉強させられているような気がしないでもない。「子供が親のことを思ってやっている」なんて答えるバカみたいな親もいるようだが、広い世界を知らない子供にとっては親は世界のすべてなんだから、それに見放されたくないから何とでも言いますよ。じゃあ子供がやりたいことをすべてやらせればいいかというとそうでもない。「夢は叶う」なんていう親は、マスコミの美麗美句にノセられているバカ親だけでしょう。マスコミだって、これまで儲けるためにいろいろとひどいこと(今日日のバラエティー番組におけるブラックユーモアはその結晶)をしてきたのですから、何とでもキレイごとを並べて消費を煽る騙しのテクを披露してくれますよ。最近のアニメがエロいのばかりなのも、「どこかがああいうろくでもないことやって客が集まっているなら、自分のところでも同じことをやろう」というセコイ考えです。そういうことばかりしてきたから経済面でも、世界から置いてけぼりくらったのですよ。

 でもとうとうレーザーディスクも生産が終わろうとしています。私もよく買ったから、残念です。今でもウチに相当数かあります。まだ再生できるかな…。それにしても当初はPC用の媒体だったのですね。しかも1981年からだというから、もしかしたらビデオテープに続くロングヒットなのかも(はっきり言ってDVDより長い)いよいよブルーレイが本格化してくるようですが、あれは保存がDVDより寿命が短いと聞いたことがある。改善の余地はあるのかも知れないが、そんなんだったら販売には向かないのでは!?いっそレンタル用にはブルーレイ・販売用にはDVDを継続とか、販売方法を分けてくれてもいいような気もする。DVDも最近は安くで作れるようになっているらしいし(雑誌の付録に安くて簡単についてくるくらいだし)。

 最後には「実写 ヤッターマン」でもいよいよドロンジョ様が解禁となりましたが、確かにオーダーメイドですごい出来栄えです。確かにウットリする。それにしてもあれ一着で5000万って…。ヤッターマンの二人でも確かン千万したっていうし…。いくらオーダーメイドが高いとはいえ、こういうのがカネ使いすぎと言うんじゃないのか!?良いものを作るというのは結構だが、カネかけすぎです!!シャンゼリオンの着ぐるみでも、真空脱泡機200万だったというのに…(実際には制作費だけで300万くらいだったはず)。ギャバンのコンバットスーツにメッキ吹き付けるのを込みでも、30年近く前にはそのくらいの値段だったというのに…(いくら技術が進んでいなかったとはいえ、それだけ制作費をかけることは本来ありえないこと)。総制作費何億とか言われる実写版ですが、ムダ遣いの方が目立つ気がします。借金増えるだけじゃあ無いんですかカントク!?映画業界ではいろいろなことできる人だというのに、もっと安くする方法はいくらでも知っていたと思うのですが。

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内幕の事情に他の視聴者(今回はこう表現)を巻き込まないで欲しいよ。

 ここしばらく体調を崩したり、調子が乗らなかったりしていたもので、しばらく放置状態になっておりましたが、まだ調子はよろしくありません。体調は良くなったものの、どうもまだまとまりに欠ける。そこで少し書いてみます。今回はコレ。http://money.jp.msn.com/investor/mktsum/columns/columnarticle.aspx?ac=fp2009011500&cc=04&nt=04

 いっしょにこの連載記事。http://special.msn.co.jp/money/shikihou2008/part1.htmlバブル景気というものの解説文だと言う解釈で。

 確かにバブルは必要ではある。消費社会である以上、消費は必要ではあるし、私も全面的に否定するつもりまで無い。ただ度が過ぎることが多いのが、現在の景気低迷に響いているし、未だに他所の国の借金のために、自国の借金を増やしている状況なのでしょう(あくまで不確定情報です)。今日もまた、経済学者のお話を聞いておりました。やはりマスコミとかメディアが悪いことばかり報道しているのは間違いない様子。何せ政治においては、記者クラブの原稿をほとんどそのまま放送しているようなものですから。久しぶりに写真週刊誌を買って、そこでも某大手民放の恐ろしい内幕が書かれておりました。そういうことばかりやっているから、どんどん見る側が離れていくのだろうし、何よりも自分たちの内幕に、見る側の人々を巻き込まないで欲しいものです。そういうことしているから、「ボンボン」も休刊になったのだろうし。

 少し方向が外れたところで、また戻すことに。不況のハナシをよく聞きますが、政治側の人々は内部崩壊を起こさせるためにそういう良くない情報を流すし、放送局はそういう内容の方が視聴率取れるし、ほかには株投資のための情報操作なのかも知れない(放送局の人々が株投資のために情報を操作したという報道もあったし)。実際に報道も、「木を見て森を見ず」な状況が続いているのだろうし、それは報道も自覚すらないのかも知れない。深刻なのは確かだが、一部のことを語ってみても仕方あるまいに。どうもキレが良くない。今日はこのくらいにして、また(週刊誌のことをメインに)改めて書いてみることにします。

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「ロケットを描いて宇宙時計をもらおう!」なんてキャンペーンはやってません。

 コネタマのネタも考えたいところですが、まずはまとめてみようと思います。かーなーり多いですから。それにしてもまたブロペのページが重いのですが。「ウェブカレ」のウインドウはどうしてもかすってしまうので、そこでいつもスクリプトエラー。そして動作が止まってしまいます。それから重い。ホントに意見聞いて、サーバーを強化しているのならいいのですが。

 それはそうと、今回はこのようなニュースを拾ってきました。リンク: <a title="世界初「腕時計型タッチパネルケータイ」 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/jcast-33429/1.htm">世界初「腕時計型タッチパネルケータイ」 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 こういうのを見ているとやはり「ウルトラセブン」を思い出す。画像も見ましたが、なかなか未来的なデザイン。なんとなく「宇宙時計」といった感じです。機能がどんなものかわかりませんがいくらなんでもチ…イカン、自主規制。いくら相手が誤解だったと認めたとはいえ、制作元が差し押さえてる限りはネットでは出しにくい。それはさておいて、それこそ「ウルトラセブン」のビデオシーバーのようなヤツだったら、かなり売れると思いますし、現在の技術ならそれも開発できると聞きますから、日本での販売は未定ですが、登場が楽しみな一品です。今ではケイタイまで手と足ついて大変ですから。

 今回は別段書くことが無いです。コネタマの「年末年始の浪費」はさすがに書きたくない。身につまされることですから。コミケのハナシもどこまで通じるのかわからんし。そのへんは1月3日の日記参照。第一浪費はこれから先さらに増えますので。ホントに老後が心配です。「貯金するには持ち金のことを忘れろ」と聞きますが、そのカネを得て生活するために、様々なストレスを抱えながらみんな働いているのです。そのストレス発散に誰もが時々浪費する。ささいな楽しみもなくなりますが、その方が貯金には良いとはいえ、なんともしっくり来ないものがある。でも定額給付金はどうなるのだろうか。ささいな金券で、ホントに消費力が上がるとは思いにくいし。このままいくとホントに可決されそうだ。まだ耐震工事に使う方がまさに建設的かも知れない。そういや定額給付金の予算って、出所は何でしたっけ?政府の借金も多いというのに、その借金に匹敵する予算がどこにあったのか、前にもニュースで言っていたと思うが忘れた。結局庶民が使うカネが予算と言う名目で税金として持っていかれて、それが何分の一になって戻ってくるという計算か。それだったら反対する方が懸命なのかな?

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年初め!!

 当ブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。2009年・平成21年となりました。354 危なげな年ですが、いろいろ用心しつつ、本年もどうぞよろしくお願いします。

 さて、年末のおかしなニュースを一席(落語か!!)。リンク: <a title="<08年中国ヘンテコニュース9>ウルトラマンのパクリ!?抗議殺到の変身ヒーロー番組 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081231030/1.htm"><08年中国ヘンテコニュース9>ウルトラマンのパクリ!?抗議殺到の変身ヒーロー番組 - 速報 ニュース:@nifty</a>. …何というか、今更というかまたかというか。あちこちで物議をかもし出しているので特に書かないでおきますが、タイのチャイヨーのこともあるからもう驚かない。ひとまず、文化大革命以降の行儀の悪い人々は引っ込んでおいてっください。円谷も、いつまでもミツ田済(名前からしてクセの強いヒト。何て読むの?あえてトボける)の傀儡にならないで下さい。もうちょっとしっかりしてくれないと困ります。そんなんだから買い占められたんだよ(概ね間違いでは無いはずだ)。

 そろそろ新年のあいさつを。まずはこのお方からやってもらいます。Photo 昨年の大晦日からデレモードのココロさん。やっぱり猫が好きらしい。ということで、今回は大晦日の画像も交えていこうと思います。次は去年最後の日記。Photo_2 とまあ意味深な内容でしたが、つまりは今現在のこういうことです。ココロさんのところでも、新年はブログ妖精界でもちゃんと祝うらしい。しかしよりにもよってコレですか!?Photo_3 初期設定のWindowsばりに重たいですよココロさん!?…ま、まあとんこつスープも決して身体に悪いワケではないからな。ラーメンのスープは、インドのカレーのように、一種の薬膳だそうだから。ちなみにアメリカではクリスマスが長く(キリスト教が主流ですから)、その分正月が短いのだ。三が日も、日本だけらしいが、詳しくは知らん。これも気候風土によるものですから。では次に、こんな質問をしてきました。Photo_4 海豚って…。きっとこのコの干支は、最初が猫なんだろうな。他にも「たこ」とか聞いてきた。一度ブログ妖精界の十二支を聞いてみたい。もしかしたら萌え絵にされちゃってるかも。何せ創造主がこつえーなモンですから、どんな擬人化をしているのやら。では、人間界の干支は何なのか、私のシュミが入り混じっているが、そのへんはスルーしてください。

351 丑(うし)ということで、S.I.Cゼロノス&デネブを年賀写真として用意しました。モチーフは「牛若丸」らしいし。「デネブ」も弁慶と烏天狗だそうだし。でもキャラはオカン。何故そうなる!?とりあえずイメージとなった物語は、「義経記」と考えて良さそうだ。多分関所のくだりだろうな。それにしてもデネブは武器が鉄砲(ということにしておきます)というのは何でだろ?弁慶なら、長モノが真っ先に思いつくのですが。まあこのあたりは、S.I.C改造や、二次創作で補っていきたいと思います。というわけで、今年の抱負。353この鼻息がいつまで続くことやら。模型方面のことを強化したいと思いつつ数年、なかなか進展しておりませんので。まあだからこそブログを始めたようなものですから、今度こそはどうにかしたいものです。ともかく、ゼロノス以降はまた数が減らされているようだし、また競争になりそうだ。コミケ帰りにも秋葉原に行ってみたが、見つけられんかったし。改造用にもう少し確保しておきたいのだが。冬コミの報告は、後日あらためてやりたいと思います。失望の多かった昨年でしたが、最後にコミケに行って、まだ失望することばかりでは無い、と少し前向きになれましたから。 また355 「フルチャージ!!」でもして、仕切りなおしたいところです。ちょっと加工してみたものの、ペイントツールでは限界があるな。

 あとはココロさんのおみくじをやってみましたが、どうも私にはよくわからん。Photo_5 何のこっちゃ。ちなみに、去年は紅白歌合戦が終了する前に寝ましたから、Photo_6 煩悩が退散したかどうかはわかりません。多分また再発したかも知れない。それにしても下の広告、私は無料ゲームよりも、東映特撮ブロードバンドを観ていかなければならん。ゲームは去年買った「乃木坂春香の秘密」があるし。徐々に攻略していきたいところだ。まずは今年の人間界の初詣だ。終わったらどうしよう。今日は映画が千円で観られるから、何か考えようか?でも夜には「レッドカーペット」を見るので、あまり遅くならんようにせんとな。ともかく、せっかくの正月休みだ、健康ランドにでも行って、疲れを取りたいところです。

 さて、かなり駄文になってしまいました。いい加減長いですから、そろそろお開きに。ともかく、旧年中にお世話になったブロガーの皆様にも、本年もどうぞ357 よろしく。お年玉ではなくデネ○キャンディーになっています。では最後に、ココロさんに締めていただきましょう。画像は去年のヤツですが、Photo_7 とまあこのとおりです。ココロさんにもブロガーさんにも、どうぞよろしく、というところで、新年の挨拶とかえさせていただきます。それにしても、今年の最初のイベントはどうしようか…。東京と大阪のダブルブッキングだしなぁ…。しかし経費は似たり寄ったり…。大阪なら、買える素材が増えるのだが…。それにしても、ブログ妖精界では、正月でも学校か…。

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今年もあと2日。コミケも最終日。

 ついにコミケの最終日、私も「現着!!」して、ビッグサイトを前に、待ちぼうけしております。
 しかし、このイベントも不景気風が吹いているのか、最終日だというのに、ココロなしか人が(いつもより)少ないような気がする。中に入れば、いつもどおりの混雑だと思いますが。ひとまず、このまま開催を待つことにします。

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コミケに震える、ゆく年ゆく年。

 今年最後の更新かも知れませんが、多分どーでもいいことをまた書くと思います。明日は私もコミケに行くものですから。ひとまず、向こうに行くための準備を整え、あとはカタログの最終チェックと、防寒対策も含めた身支度です。食料の準備もまたやっとかねば。

 それにしても、今回のコミケは大丈夫だろうか?ココ最近、毎回何かしらの未遂事件は起きているし。脅迫事件はいつもそうだが、今年はとくに不景気風が吹き荒れているから、最悪の場合傷害事件に発展しかねない。徹夜組も時々被害に遭うことがあるらしいし。それ以前に、「徹夜(ある意味野営とか野宿とか)禁止!!」と毎度警告しているのに減らないから。滅多に衰弱とかは無いだろうが食べ物捨てるくらい飽食の日本で。そんなことばかりやってるからなのだろうか、トヨタも情勢に対応しきれてないのは。

 それはともかく、今回はコミケも少し心配です。お客様気分で参加するマナーの悪い参加者は多いし、サークルスペースの概念を分かっていないどころか「理解しようともしない」のまで増えているという。結局マスコミがヲタ文化を紹介してくれるのは良いのですが、結局商売に利用するためだけに、イベントの陽部のみしか紹介しないし。暗部を紹介しても視聴率を取れないのはわかるのだが、せめてニュース番組とかでいいから、そういうお客様気分の参加者の素行の悪さを紹介して、ちょっとは啓発してくれればいいのですが。もっとも、どこかの団体に寄り添って、その人たちの都合の良い宣伝めいたモノだけ放送する報道機関をどこまでアテにできるのやら。ある意味宗教的な洗脳かもしれませんよ。

 そろそろ暗めの話題も控えたいな。来年はまた、趣味に沿った話題を増やしたいところです。久しぶりのコミケを、悪ふざけし過ぎない程度に楽しんできます。

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まさに、「一騎当千」!?

 今日は疲れております。「ブラッディ・マンディ」も見られないし。後でビデオで見るとして、早めに寝たいところです。でも何か書いておかないと落ち着かない。

 今日はこんな記事を付けておきます。リンク: <a title="ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/r25-1112008121107/1.htm">ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 本文に書いてあるとおり、違法コピーは権利者にとって厄介なもので、それにおいては既得権を行使するのも良いと思う。既得権にすがるのは悪いことばかりではないし、それを訴えるのも別にかまわないが、既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようというのが、ユーザーとして私はイヤなだけで。違法コピー品に対する規制は必要だろうけど、本当に知らない初心者同然の人が被害を被るのは少々どうなのかと思うものの、刑事罰は無いということを安心していいのか複雑です。私も使っている「東映特撮ブロードバンド」は引き続き使えるのかどうか。あれも確かストリーミング形式だったはずだから、大丈夫なはずだが。文章においては、まだまだ不理解な部分が多いのを、ここでお詫びしておきます。かなり読み間違えてるようですが、今日はこのまま提出。

 前述の、「既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようという」行為がどういうものかというと、これを私の好きなフィギュア産業で脱線気味にほぼ憶測で説明します。最近フィギュア産業も異常な盛り上がりを見せていますが、これなら時給1円と言われるアニメ業界よりも儲かっていそう。やはり原油から株主が撤退したおかげか?(フィギュアの主な原料は石油)それ以上に、なぜ今更問題にするんだアニメ業界の労働基準!?

 やや脱線したので戻します。最近どこに行っても目立つフィギュアが、「一騎当千」「To Heart2」「涼宮ハルヒの憂鬱」「Vocaroid」です。私もいくつか買っていますが、出しすぎだろ版元!!と思います。いくつものメーカー(個人ディーラーも含む)から同じキャラが、手段を変え品を変え出されております。同じキャラに偏りすぎていますのですよ。これの根本はわからないにしても、版元が版権バラ撒きすぎなんじゃないか!?と勘ぐりたくなる。「ユーザーが望むから」といえばそれまでです。でも「(多くの人が群がるから)儲かるから」といって、それでいくつも数を作っていては、儲けるための銭ゲバ体質だと考えてしまうのですよ。でもこれは、ユーザーもユーザーです。これはコスプレにも言えることですが、「売れている作品の有名キャラだから、出したらウケるだろう」と思ってその作品のキャラを作ることと変わらないと思います。「作品が好きだから出す」のが、二次創作のイデオロギーだったはずなのです。さすがにそれだけではメシにありつけませんし、私もあまりイデオロギーに傾倒するのは良しとしませんが、それがウケ狙いだけ(商売面においても)のために作品を好きと言っているだけの、烏合の衆と変わらないと思うのですよ。私が最近コスプレに抱えるジレンマはこれです。自分の好きな作品を体現するのがコスプレの基本とした世代でもあるので一応。今のファンが、ウケている作品を好きで、その作品の二次創作を出すことはかまわないのですが、どこを見ても同じ作品の服装ばかりでは、ウケ狙いだけとしか思えないのですよ。あと、自分の技術の宣伝のために(その行為そのものは否定しないが)、ウケのいい作品を選ぶのも、ウケ狙いだと考えるのは、私自身もヲタ産業も死に至る病ですか?

 創作する側も、作品を受けて作る側も、やはりこういうところで昨今バカみたいに讃えられている、オンリーワンを出して欲しいと思うのですよ。ウケの良い近作ばかりを狙うのは、職業同人だけで十分です。商売に直接関係のない同人屋は、自分の好きなものを作って欲しいと思います生活水準まで下げない程度に。マンガの原作者が、自分のマンガのラフ本を出すのはさすがにあざとい(どれだけ儲けるつもりだ?)ですが、同人やってるアニメーターって、どうやって印刷代とか作ってるんだろ??手取りメチャクチャ安いのに。やはり切り詰めてるのか??

 気になったことがあるので書いておきたい。「涼宮ハルヒ」の最初のコミカライズは、出版社からの見せしめみたいなカタチで打ち切りにされたが(邪推)、「フルメタル・パニック!」の最初のコミカライズはどうなったんだ?今じゃ「Σ」と後ろに付けて、小説をなぞったコミカライズが成されているが。

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改造するのが魔改Zorへの試練ですか!?(俺は服を着ますよ)

 年の瀬も迫る今日、どうにかこうにか過ごしております。今日は社会ネタから外れて、久しぶりに当ブログの本懐(!?)の雑記が出来そうです。少し喜んでおります。最近は社会ネタも疲れてきたし、そろそろそっちの書くネタも失くなってきた頃合いです。来年こそは、雑記や模型方面を強化したいところです。もっとも、模型面を強化すれば、社会ネタ書いてる余裕も無くなるので、ネット右翼になる心配も失くなるのでひとまず安心ですが。

 さて、今回は模型をネタに使おうか。S.I.Cもだいぶ数揃えたし、改造に使えるものも多い。「電王」の素体を使って、なんでも出来そうな気がする。それ以外にもあるので、ペース配分やパーツ流用も、また練り直したいところです。いよいよゼロノスも出るし。「電王」系のことはまだ検討中ですし、すぐには出したくない。幽汽の改造パターンはもう考えてあるんだが、ゼロノスの方向性をまだ検討中です。何よりも、「ライナーフォーム」をどう扱うか、です。それ以前に改造用に1個確保できるかどうか。現在考案しているのは、「キバ」をどう作るか。これもS.I.Cで出るのか?すぐに出なくてもいいんですが。フォームチェンジの仕掛けは簡単そう。改造するなら素体は「(初期の)アギト」でしょうね。次点は「クウガ(4フォーム)」。頭と顔と腕(紫は両腕なので)を複数用意すれば大丈夫でしょう。胴体部はエンペラーも共通だと思われますので、特別なフォームチェンジも可能なはず。エンペラーのパーツは作るのであれば、取り外して「飛翔態」に出来ればなお良し。ぜひS.I.Cで出す際には、やって欲しいギミックです。「ダークキバ」は単体整型になるだろうな。ほかのキャラは別段突っ込むところは無いので省略。「イクサ」は特に残念な結果に…。もっとも、これがS.I.Cで出せるのなら、「カブト」のマスクドライダーシステムも出せることでしょう。「ガタック」はぜひハイパーフォームのパーツ付きで。他には、久しぶりに買ってきたガンプラの改造もしたいところ。「00ガンダム」「インフィニットジャスティス」をね。このへん、以前書いた二次創作ネタの案を固めるためのものです。「平成作品でヒーロー戦記」の案件。「∞ジャスティス」にGNドライブを搭載する!!とか(やはり邪道か?)。

 当分は美少女フィギュアに悩まされることだと思います。何よりも「バニーの朝倉さん(現在予約検討中)」と「誘惑~向坂環~(予約済み)」が俺を萌え苦しめますか!?というくらいの出来栄え。ウチはアフィリエイトを使ってないので、写真が無いのは悪しからず。良いモノには出資するものの、消費はホドホドにしておく方針。冬コミに一般ながら参加も決まったというのに、あまり浪費も出来ませんで。俺の愛車(原付)も、そろそろメンテに出さないといけないからなぁ。

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キャラクター文化は誰がために?

 今日更新することに。世の中ではまたややこしいことになっております。千葉県の事件も、またヲタク趣味のせいにしようとしているようですが、とんだ固定概念です。もっとも、その容疑者の人格まではわからないので、どうとも言えませんが、いちいち決め付けてしまうのはイヤな話。どんな業界でも一般でも、偏った志向の人はいますよ必ず。それを趣味のせいにするのはそれこそ偏見です。

 この件についてはこのくらいにしておきます。今日は著作権のことについての推察を。最近いろいろと問題視されているようですが、果たしてどうなのだろうか。考えるようになったのは「サンライズの銭ゲバ体質」というところから。アニメは作った人のものか、見る人々のものか、それとも売り手のものか。いわゆる「タマゴが先かニワトリが先か」という問題です。http://www.cyzo.com/2008/10/post_959.html

 「ガンダム」を例に挙げると、最初に富野御大が創通(とバンダイ)に売ってから、原作者で監督の富野氏が口出しできなくなった。日本では買取契約が主で、買い手が買い取った瞬間に、買い手の所有物になる制度になっています。結果、富野御大は「ガンダム」から手を引かねばならなくなりました。その中で生まれた「ターンAガンダム」は、オールドファンの生み出した奇跡かも知れません。ところで、「仮面ライダー」でも同じことと思われる。これは放送局の要望で東映が石ノ森章太郎氏に原作を発注、それから買い手(おそらくバンダイ)がついてから、原作者はキャラクターデザインだけが許された権限になったようで、あとは向こう(権利者)の要望に答えることが必須条件になっている様子。結局、スポンサーとなる玩具メーカーが全ての権限を掌握するカタチになります。

 一方で、出版社が作品の性質を歪めてしまう結果になることもあるようで。「ウルトラ」については、円谷が講談社に宣伝を要求したのが最初のようで、その結果、制作者本来の意向が捻じ曲げられる結果となり、「ウルトラセブン」のアノ話に繋がります。さらに「バトルフィーバーJ」(これは出版社が原作か?)においても、当時行った契約が、期限を過ぎれば手出しできなくなってしまう、とか。これには外国の考えも当然あるわけで、それを日本人が理解するのは難しいので言及しないが、少なくとも「スパイダーマン」ですら、これまで販売権を持てなかったのは事実。

 結局、作品観は時代の流れやその時のファン層によって人気も左右される。制作側はその意向をどこまで受け入れるかによって自由度が変わるのであろうが、その制作側の足を引っ張りかねないのが、内部の売り手であると言えるだろう。結局、上記のヒット作品も、現場の努力とファンでドル箱産業に為り得たというのに、それで「遊んでてもカネが入る」状態になると、その既得権に執着し、自分たちの意向だけに従うモノだけを囲いいれたり、そうできるように囲い込んだりするようだ(「イマジンあにめ」もこの状況?)。結局、「銭ゲバ体質」もココから来るのは間違いないだろうし、一方で販売権を独占(サンライズ=バンダイ)したり、振り回したり(最近では小室哲哉か?この人は結局持っていなかったが。むしろ7億円要求したアノ人か!?)、感情的な誰かが無理やり押し込めたり(「ウルトラセブン」もそうなったのか?もっとも、説明しなかった出版社や円谷が悪いとも取れるが)、自分たちから持ち込んで、契約までに儲かったら手出しできなくしたり(最初からその目的だったとも思うが)するようだ。

 しかし著作権を持つ者ばかりが悪いかどうかはわからんが、使い方をゆがめてしまっている可能性も当然ある。バンダイに至っては特に、バンプレストのことがあるので。Wikiで見ることが出来たので初めて知ったのだが、その時子会社にあたる会社を任されたバンダイの役員の人が、起死回生の策として投じたのが、「スパロボ」などにおけるクロスオーバーだったということである。結果、親会社のバンダイに収入が入りにくくなったということのようで、それで尚更厳しくなったようだ。これも既得権を守るための感情的な政策と取れるのですが。サンライズの銭ゲバも、おそらくここに起因するのでしょう。サンライズもバンダイの傘下に置かれるようになったのは、そこに要因があったのかも知れない。結局、現在ではバンダイも窮地を迎えているようで、子会社のバンプレストを組み入れるカタチをとったようだが、その窮地を迎えたのは他ならぬ親会社の向こう見ずな経営方針じゃないのか!?と言及したくなる時もある。バンプレストが起死回生の策を打たなければならなかったのも、そんな経営方針のせいだし、その時の役員さんも、会社への忠誠から始め、決して裏切らなかったんだし。なのに親の方が、子供のこづかいをギャンブルにつぎ込むようなマネをしちゃ、作品を育てるファンに対する裏切りだと思うのですよ。

 作品にとって、制作者は生みの親ではある。しかし作品を長年愛されるものにできるかどうかはファン次第で、こちらが育ての親となります。「生みの親より育ての親」という言葉もあります。子育ても、「生んだらそれだけで親」みたいな風潮が出回っている感覚があり、非常に遺憾です。子供を一人前に育て上げてこその親です。その元々当たり前だったことが、歪んだ自由主義のせいで、最近のイヤな事件に繋がっていると考えられます。私は子持ちではありませんし、そこまで出来る自信もありません。しかし、子供たちに少しでも良いものを残したいとは思います。整理された路線まで残すほどお人よしではありませんが。それはさておいて、生みの親が、育ての親であるファンという子供たちから、遊び道具の一つであるといえる作品を、そんな感情的かつ自分勝手な理由で取り上げるのは卑怯だと思う。ファンもファンで、二次創作になるとエロ同人とかが目立ちます。それを許容するのは難しいかも知れない。それこそ「僕は笑えない」という織田裕二の気分でしょう。でもそれを許容するのも、生みの親の余裕が必要かと。二次創作も一種のモノマネ、そんなものかもしれない。「エロを作るな」とは言いたくない。私も楽しみだし。しかし、既得権を持つ権力者の横暴で、押さえつけられようとしている。それは自分勝手な親と変わらないと思うし、一方で、「日本では許される」からといって、やりたい放題するのもよろしくないでしょう。生みの親の権力者(織田裕二の場合、こっちの立ち位置か)は、生み出されたものが一種のワンダーと捉える余裕が必要だろう。そのワンダーは、新たなユーザー獲得のための布石に為り得るし、既得権を後世に残すことができる。育てる情報発信者たるファンも、何よりも「作品を正しく見る」「根本だけは正しく伝える」のが最大の責任だと言える。それさえ守れるならば、あとはその人のサジ加減に任せてもいいんじゃないか?と思う。私も二次創作する上で、作品に対する責任が必要だし、それは守ろうと思っている。しかし、こう規制が厳しくなると、ホントやりにくいな。いくらテキストだけとはいえ(たまに私物の写真を使う程度)、戦隊で「バトルフィーバーJ」が使えないぞ。「ガンダム」も今の状況じゃ、ガンプラの改造すら、なぁ…。

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勇者が行く

 特にネタはありません。3連休も終わり、またしばらくお仕事です。でも短い。今日の「笑っていいとも!」の安住さんは楽しませてもらった。http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/nikkansp-f-et-tp0-081125-0016/1.htm詳しくはこちらへ。

 結局昨日はブロードバンドで特撮ヒーローを見て、それからはゲーム「乃木坂春香の秘密」をプレイ。なかなかてこずります。最近観てみたいアニメは、「ケメコデラックス!」と「わが家のお稲荷様(放送終了)」(ともに裏番があるため観られない)です。なぜか電撃づいてます。ところでブロードバンドで観ていたのは「バトルフィーバーJ」(あと「電王」の最終回3部作。やっぱ泣けるで!!)だったのですが、なぜか1月で配信終了。今週の配信から、全話一挙に配信するという。販売においては(キャラクターの)版元のマーベルからも許可が取れているようだが、ネット配信において何らかの行き違いがあったようだと見られる。ともかく、差し押さえられなかったのは良かった。アメリカ産業もそこまでオニではないようだ。でも「アーカイブス」では配信されなさそう。レンタルで観られないものなのだろうか。

 うって変わって、2日前。この日は大阪に出かけてきました。フリーマーケットを見て来たのですが、今回はさほど収穫なし。同人ショップのエロ同人誌の方が収穫でした。あとはマスターグレードの「インフィニットジャスティス」。しかし驚いたのがS.I.C。「電王 ロッドフォーム&アックスフォーム」がてんこ盛りやで!!ホント、予約ができたくらい入れ食いだったよねぇ。S.I.Cも10年になるブランド、生産ラインも路線が乗ったということなのだろうか?これだけ簡単に手に入るというのは驚いた。しかし、市場経済としては負債が出てしまうにしても、ユーザーにとっては自由市場である。ありがたい限りだ。けど来月(むしろ今月)からが、毎月リリースでまた大変です。11月25日現在の情報です。

12月 「ゼロノス&デネブ」(このあたりからまた、減らされるんじゃないだろうな!?)。他にもクラシックスの「クウガ マイティフォーム(+3)」

1月 「電王ライナーフォーム&ゼロノス ゼロフォーム」

2月 「(The First)1号ライダー&サイクロン」

3月 「電王 クライマックスフォーム&ウラタロス(今度はウソじゃないよね?)」

 他にもフィギュアはたくさん出るというのに…。やりくりするだけでも大変ですよ。これより先の路線がどうなるのか、っていうより、もう始まっているのかも。それよりもメガトレショップの「モモタロス」、発売中止とは…。東映と権利問題でモメたか?(砂の方は、デザインとは関係ないようだし)

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労働格差とはこういうものでしょう。でも、やり方を変えることはできるはず。

 今日は3連休。久しぶりにじっくりできますが、さすがに最近の不景気の影響もあり、私も将来が不安です。今回は少々社会ネタを使用。考えるきっかけになったのは、これまたブロペのさとらんサンの書いた記事。

http://www.cyzo.com/2008/11/post_1146.html「日刊サイゾー」の、アニメ制作の内情に迫る(?)記事です。個人的には、インタビューに答えるデスクの人が、随分と横柄に思えて気分が悪いのですが、今回は考えません。内情の方が気分悪いですから。同時に見ることのできる、「(アニメ制作会社の)サンライズの銭ゲバ体質」も、さらに気分が悪くなること請け合いです。

 わかりにくい内容だと思いますので、これを工業系産業に当てはめて説明させていただきます。工業というものは、発注を受けて製品を製造するわけですが、この発注するのがいわゆる大手業者(建築でいえば大手建設会社)。テレビ業界で言えば、放送局や映画制作会社、おもちゃ産業でいえば玩具メーカー(つまり製作資金提供元)です。そこから発注を受けて、建築(他のところでも該当)で言うところの下請けの会社が制作します。テレビでの制作会社、アニメなら名前のある制作会社といいたいところですが、これに広告代理店がかかわることになります。アニメというものも、今は委員会形式で、放送局から時間を買い取るカタチになっていますが、昔はこういう広告業者に売り込んでいました。現状でもそれは変わらないようで、そういうところにピンハネされるわけです。結局アニメ制作会社も、業者の下請け・孫請けと変わらないというわけです。しかも、最近は数も増えているわけですから、仕事は当然増える。それで食いつなぐことができたところで、しょせん自転車操業です。さらに人は大勢いても、労働環境は劣悪で、休みも無いし、上からは(特に給料が)押し付けられ、下からは(休みとかで)突き上げられる。実際に、厚生省・労働省(あえてこれで表現)も調査しようにも、忙しすぎてそれどころではないところでしょう。

 それ以上に問題なのは、海外発注です。これも産業ではよくある話で、「安くてよい商品」を消費者が求めるものですから、バブル崩壊の影響もあった90年代前半に、海外に発注することで市場の期待に答えたわけですが、その結果国内の総生産が下がり、技術者が育たなくなるジレンマに。それは働く人にも問題ありで、情報が出すぎたせいでヘンに賢くなってしまったから、「それは疲れるのでやりたくない」ということも増える。これには考えることもあるのですが、「東京系の意地っ張り精神(大変なことを武勇伝みたいに自慢する考え)」が原因だと思うのですが。傍からそういう話を聞いたところで、「そうはなりたくない」と思うのが人間だと思いますので。話を戻して、海外の賃金が安い原因はわかりませんが、下請け・孫請け業者の労働賃金も似たようなものでしょう。日本でもよくあることです。海外がとりわけそうなっているだけなのでしょうが、アニメ制作にせよ工業にせよ、このように省庁の手入れが入っていない労働環境は数多くあり、それは相変わらず時の政治の無策によって起こされることもあります(今の政府を非難するつもりは無いです)。海外がそれでいいというのではなく、そうでなければ食べていけないからです。国内も国外も変わりはありません。下のさらに下で働く、磐石の大手の地盤になる労働者をないがしろにして、ボロ儲けをしている大手が多く、ウラでどんなことを行っているのかわからないところが今でも多い(一番疑わしいのは放送局、次に広告業者)。しかも、厚いフィルターで守られているので、省庁も手出しをできない状況です。最大の理由は、省庁もそういう業者と横つながりだからかも知れませんが、ホントのところは不明です。私も、自分の知っている限りの知識と感情で、なんとか冷静に「限りなく遠いとも思えない」内容に書くようにしていますから、真相は不明です。

 もっとも、切り込んだところで環境が劇的に変わるということではないでしょうし、そういうことを野放しにするのは、大手業者の儲けるという欲求から来る傲慢かと思います。平等な社会はなかなかに難しいですが、それを実現できるのは現場の生の声を受けた消費者の声だけだと思います。それのおかげでマンガ家も権利が守られるようになったのですから、アニメファンと呼ばれる方々も、感情的になり過ぎないように訴えるのが、一番効果が高いかと思います。感情的になりすぎると、いわゆる(一部だけ騒がしい)ネット右翼が増えるだけで、無視されるだけです。商品を買って消費や生産量を上げようとしたところで、現場に直接影響しません。広告業者や放送局のピンハネできるカネが増えるだけです。かといって、情に訴えてもただの浪花節に終わってしまいます。やはり利益の追求が会社の目的なワケで、そこには「文化的価値」などに興味が無い方々が多いのですから、長期的計画でノセるのが一番効果が高いのかも知れません。

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真面目に能力を高めていくことが、一番の商売の売りかと。

リンク: <a title="「ニセモノは社会の反映」まじめに生きると損する―中国紙コラム - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081117012/1.htm">「ニセモノは社会の反映」まじめに生きると損する―中国紙コラム - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 昨日のニュースですが、ちょっと気になったので書いてみます。「まじめに生きると損する」という部分が特に引っかかりました。日本にも、こういう時期があったことを思い出しました。20年以上前のバブル絶頂期の頃です。ニセモノはさすがに無かったにせよ、同じような品・いわゆる模倣品が多かったとも思います。それは今でも変わっていませんが。そういうのも、市場経済はそのまま引きずっています。昔も今も変わりません。一度成功したことに執着するのが、いちばん安定しているからです。だから安定した収入が見込めるニセモノに走ったりするのでしょう。中国の現状も、かつての日本を思い出させます。

 中国産のニセモノも確かに多いです。特に日本の製品が多いでしょう。土地の名前まで競売にかけられるくらいですから。得意分野に話を持っていくと、いまや日本のアニメも中国で作られています。原画以外の作業を外国の業者に発注し(これは工業でも同じこと)、インターネットを使って受け取る。どの業界も、これで日本側の負担は減ります。しかし、楽な方向に流れていき、「まじめに生きると損をする」ということになるわけです。そのため日本国内で、将来有望な新人が育たず、それどころか他所の国の業者に、仕事を与え続けてしまうのです。レベルの高いと言われる日本の技術を、より安い賃金でしかも素早く出来るようになり、もちろんそっちに注文は集中し、それどころか本家は廃れてしまって、すでに必要水準を満たせなくなっていく。国内の生産量を下げるどころか、自分たちを追い込み、さらに商売敵を増やしてしまうわけです。日本の技術が中国にまるごと持って行かれてしまう結果となります。そうなるのは仕方ないでしょう。企業の近視眼と「楽して儲ける(これは下の者が望んだことでもあるのですが)」カネの亡者のような思想が招いたことです。

 中国でもニセモノが出回るようになったのも、(無論一部ではありますが)そういう思想があるかと思われます。技術があればそれで稼ごうというのは当然と言えるでしょう。倫理が備わっていたかどうかまでは、責めることが出来ませんが。中国にも倫理教育が備わりつつあります。あとは日本側のスタンスと、海外発注の制限かと。そうしないと、ニセモノを増やすばかりになってしまうし、何よりも自分たちの売りを、まるごと商売敵に売り渡すようなものです。ニセモノを作るばかりが悪いのではなく、それを生み出す温床を放っておくこと自体が、いちばん危険でしょう。楽するばかりではなく、ちゃんと経験を積むことが必要ですし、そうさせるように賃金も奮ってほしいところですが、それができるようにまずは、労働者がちゃんと働くことでしょうね。

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楽して他人任せでは、やはり生産量も下がるでしょう。最後は統廃合ですか?

 やな事件が多いものの、それを報道するメディアもメディアだ。原因をまともに言及しようとする人もどれだけいるのか怪しいものですが、それを求める私たちも、自分たちで追及しようとする人たちすら、まず存在するかどうかが怪しいし、何よりも原因すら他のモノに丸投げ(はっきり言ってしまえば責任転嫁)する人が多いのだから、追求すら他人任せなのでしょう。どこまで他人任せなのやら。

 まあそれとはうって変わって、リーマンショック以降、あちこちで金融危機という名の、人材カットが、多分成されております。また「空白の10年」の時のような、統廃合が行われ、あちこちで混乱が巻き起こるのでしょうね。アノ頃以前は、不動産バブルの影響があったので、土地持っている人たちとそれを元手に金を貸していた銀行(土地活用については詳しくないので悪しからず)が総崩れしたわけですが、今度はどこが影響するのか、とふと思った。当時、山一證券が統廃合された後、いわゆる「IT革命(イット、ではないと一応書いておく)」が起こったわけで、車産業以上にコンピュータ産業が(確か)発展したわけでした。同時に、徐々にヲタク文化が社会的に幅を利かせられるようになった時期でした。この頃に、いろいろなメディア産業や出版社が増えていったはずだし(もちろんそれ以前にも)、書籍や雑誌の種類も異様に増えていました。そしてそれで財を成す人も増えたわけでした(芸能人の暴露本もその中に入るか?)。出版社も株を扱うところがあるし、次に(当時の不動産バブル崩壊のような)影響くらうのは、車以外に(これは昔にも影響くらった)コンピュータ産業もそうですが、それと密接な関係にある雑誌とかの出版業界やゲーム業界、いわゆるヲタク産業じゃないか?と思ったわけです。現在の出版行政や、ヲタク産業の二番煎じ狙いな商法は、バブル景気を見ているような既視観を感じるのですが、気のせいですか?最近は出版社もゲーム会社も統廃合が増えているし、ほとんど一元化されてきている気がする(さて、何の話やら)。そして雑誌も数多く休刊しており、移籍などの一種の統廃合が増えています。一方で、似たり寄ったりの新しい雑誌がまた量産されているし、特にエロ雑誌増えすぎ!!コンビニにどれだけあるのよさ!!しかも最近は、表紙からしてストレートすぎる…。あれだけ在ったら、「未成年に読ませない」名目で付けているテープが意味ありません。行政のやっていることと、業者のやっていることが違いすぎる…。まあ、私はやるのは良いにせよ、ああいう類の規制は反対ですが。どんなに不景気になろうとも、一番儲かって、最後に生き残るのはやはりエロスか…。でも似たり寄ったりはもうカンベン。

 バブル崩壊を招いた一因として、「目先の儲けだけ狙った二番煎じのまがい物商法」が出回ったことが原因だと提言したいのですが。ホント、創造の危機です。努力の積み重ねで技術を鍛えていくこと自体が少なくなっている状況、「国内で楽して儲けたい」と狙う人たちが、海外に受注して鍛える機会を奪っているのに、上に任せっきりで楽している人々だけになると、ノーベル賞どころか努力賞さえも狙えなくなりますよ。最終的には、受注も他所の国に取られてしまいますよ。そんなこと、昔からいくらでもあったのに、業者はまだ猛省が足らんのか。こっちも必要以上の努力は避けたいとは思うものの、どのあたりに度合いを置くかは、また考えねばならない命題ではありますが。

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才覚が枯渇し、人は、病んでいるのか??

 目まぐるしい一週間でした。特に事件(小さなものから大きなものまで)が。フランク永井さんの訃報から始まって、筑紫哲也さんに至るまで。さらには時代の寵児の誕生と、かつてそう呼ばれた人の衰退に至るまで…。そしてひき逃げ犯の逮捕と、何かと騒がしい一週間でした…。

 しかし、こちらにも余力は無く、あまり書くことも少ない。お亡くなりになられた方々は、才能あふれる人たちが多く、残念でなりません。フランク永井さんに関しては、元奥さんに金銭的要求で圧力をかけられて(これはかつての時代の寵児ですね)、結局生き長らえていたわけですが、それ以降の人生は、先に逝去された赤塚不二夫氏に似たところがある(こちらは病気で、脅迫とか無かったですが)。命は取り留めたものの、生きているのかどうかもよくわからない状態で、機械制御でかろうじて生きている人は、痛々しいものがある。生きていれば、とはいうものの、脳に影響を受ければ、直るかどうかもわからない。それにすがるのは遺族の心情とはいうものの、果たして良いことなのかどうか。

 さて、ようやくアメリカにも大きな変化が。果たしてどうなるのか、誰にも予測がつかないです。日本にもとある変化があるようですが、日米同盟とはよく言ったもので、共に(特に精神的などこかで)閉鎖的な部分がある経済大国です。今の状況、筑紫哲也氏がどう答えるのか、うかがってみたいものですが、ネットの「他事討論」ならわかるかな??どうも日本でも、政治的にネガティブキャンペーンが展開されているようですが、そういう意見ばかりでも無いようだ。それほど悪いことばかりでもなく、やっぱり多少は建設的な考えも必要なようです。でも高額所得者の調査はもっと前向きにやって欲しいですよ。アメリカでも格差是正を主軸に政策を実行するらしいし、内容はともかく日本でもそのための所得調査をやっていって欲しいですね。結局「面倒だから」やらないということらしいし。年金問題も、そんなこと言っていたからここでしわ寄せが来ているんだから。

 大阪のひき逃げについては、もはや絶句です。遺族も両親も、共に首を傾げていた、といったところでしょうか。やはり土地観や労働環境による教養の差なのか、「気性が荒くなる」の最悪パターンを見た気分です。そんなお上品にかしこまって欲しくは無いのだが、やはり基本的な礼儀作法や常識の範疇を、労働下で教育していかないと、こういう非常識がさらに増えていくだけでしょう。技術があっても、薄給などの、労働環境が劣悪なところだと、精神を病んで飼い殺しになってしまいますよ。技術の継承が急務となっている状況ですが、技術も扱う人次第だと思うし、身に着けることを強要ばかりしていても、継承や宣伝活動にも悪影響です。あとはピンハネが問題(例えば広告会社などの、スポンサー的企業)ですが、売れている人々に一方的に偏ると、結局その人も心を病んでしまい、継承そのものがままならなくなるでしょうね。ちょっと脱線気味??

 ともかく事件が多く、すでにまとまりにも欠けていますが、国家の末期症状なのかも知れません。大阪の感覚とか、労働環境の一方的圧力とか、思うところはあるのですが、今回は余力がありません。そもそもほとんど自分の憶測ですから、根拠は無いです。根拠があるとしても、私個人の感情と感覚ですから。自分では間違いではないはずだ、と思っていることを選んで書いていますが、社会的確証は無いです。私も確実に自分が正しいとは言えませんし、言わないですが、TOPに書いてあるとおり、必要な部分だけ拾っていただければ良いのですから。あとは読んだ人の感覚に委ねるだけです。余談になりましたが、筑紫哲也氏も、アカ派の寵児となされていた人でしたが、最後は散々な言われようでした。でもお亡くなりになられてから、手のひらを返したように褒め称えている様子。言われる側にはやや迷惑で、言う側は勝手なものです。このあたりも、集団原則によるものなのだろうか??集団とはつくづく排他的で暴力的だな。

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やっぱキレイなものを見たいし、良い声は耳に入れたい。

 連休も今日で最後、一日ウチで休んでました。ようやく乃木坂さんのゲームで遊べたし。結構やりこまなければならないが、まあボチボチ。

 今日は休んでいるものの、昨日は大阪方面にお出かけ。ガレージキット系のイベントがあったので。Photo 規模は小さかったものの、大手のディーラーもいたし、なかなか密度の濃いイベントでした。規模の大きなガレキイベントは今後関西で期待できないので(余計な規制や文句のせいで!!)、小規模でもがんばって欲しい。わりと18禁系の売り物が多かったので掲載できないが、実に楽しめた。いろいろなカスタムの方法もディーラーさんから聞けたし、こちらも(トークの)返しがうまくウケたし、有意義でした。でもイベントは早めに切り上げたものの、そのあとソフマップ経由で梅田に買い物に。いろいろなブツを購入しました。あまり多くは書けないので中略。もちろん自制しなければなりませんが、今回は自省も。帰り際には梅田まんだらけで「Climax Jump ~DEN-LINER form~」に挑戦。すぐに息切れしてしまったものの、なんとかキャラチェンジは機能させることができたので、まあいい感じかと。

 今日はブロードバンドも含めて、ヒーローものを見ていた。今も「あぶない刑事」を見ている。それを受けたのか、ココロさんもラジオでこんな発言を。Photo_2 昔聞いた「夕暮れのマジンガーZ」ばりの発言だな。というか、どんなペンネームだ。しかしまあヒーロ-ものを見ていてふと気付いた、ちょっと下世話なこと。やはりアクションとかする女優さん(スーツ担当も含む、むしろこっちがメイン)は、「下半身がキレイ」であるということです。上半身もそりゃ男ですから注目しますが。個人的な意見ですが、特に腰からひざのあたりがポイントかと。だから顔出しの人も、脚線美が要求されるのでしょうな。やはりイイモノです(ヲイ)。ミニスカが強調されるようになったのは、「宇宙刑事シャイダー(1984)」から(たまたま)ですが。ちなみに男はやはり上半身の完成度でしょう。「スーツアクターが体型でわかる」というのは、そういうところにポイントがあるのかも。女性の方も、前述の脚線美がポイントなのかもしれないな。ぜいたくな要求させてもらうと、体型が整うようになってきた現在の俳優陣ですが、あとは括舌(漢字変換がうまくいかんかった)が良くなってくれれば、映像作品は最上級のエンターテイメントなりうるのだが。昔より(90年代後半以降)かはマシになっているが、アニメ声優張りのボイストレーニングが必要ですよ。それ以上に、顔出しでアニメ声の役者(コメンテーターもそうだが)が出ないで欲しいのですが。これくらいはトレーニングでどうにでもなるんだし。

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満を持して、クライマックスだ!!

 今日はまたお出かけ。せっかく「映画の日」なので、1000円で映画を観に行った。また「さらば仮面ライダー電王」を。実は3回目。だいたい私は映画を1回で終わらせるのですが、特撮ヒーローものは(1本1000円の)タイミングも合うことが多く、2回観ることもありますが(ビデオ除く)、それでも3回観たのはこれが初めてでした。ちなみに「俺、誕生!」は2回、「クライマックス刑事」は1回、ついでに「魔界城の王」は2回でした。どれも前売りで、2回目は1000円です。だから「さらば」は1回当日料金でした…。

 しかしそれだけ面白かったと思う。何においてもキャラクターの動きが。しかし一方で物語もちゃんと出来ているのが、「電王」のすごいところ。結局キャラクターが一人歩きしたカタチでウケた「電王」ですが、その結果キャラクターしか思いつかないというジレンマも。しかし、物語を観る人にも物語を印象付けているので、それは作品の勝利です。来週には「プリキュア555」と入れ替えで終了するので、もうネタバレもいいよね?答えは聞いてない!!

 それでも、まだ3連休の中、これから釣られる人たちのために、全ては明かさねぇ!!クライマックスは、劇場で楽しみな!!ということで、見所を今更書いておきます。今度DVDも出るだろうし、その時に注目したい。まず「イマジンあにめ」も笑かせてくれました。キンちゃんとリュウタのあのカッコは何ですか??明らかにネタですケド。それと最後のモモの頭に注目。「俺、三乗!!」と読めますから。そして本編。各キャラ相変わらずです。リュウタにまで着ぐるみもあるし(本編ではカットされたので、雑誌とかで見てください)。良太郎の運の悪さと、モモの三の線(お笑い担当という意味)ぶりも健在です。これは特に最後の決戦のところで際立ってます。特にモモ、テディに関してベアはともかく、あの言い違いぶりはリュウタに冷ややかにバカにされても仕方あるまい。教養の差だ。相変わらずプリンスもお高い雰囲気を出しているものの、結局あれもお笑い担当だということが確定した。デネブもいつものオカンでした。この際外人でもいいや。出番は少ないけど、どうぞよろしく。侑斗とのやりとりはなかなか泣けるで!キンちゃん、今回は技の名前を先に言うんだ。ウラについては、「クラ刑事」の時のような変則技を使用。それは本編で。あとお店の馬鹿常連コンビ。ちょっと既視観を感じる部分がありますが、それも笑いどころですので、本編で。最後になったが、新キャラの野上幸太郎とテディのコンビ。祖父への恨みとは言うものの、まあ子供ならアノ程度のことなら当然あるでしょう。今回は彼の成長物語にもなっており、よくできた内容でした。テディもベアとはいうものの、名前はキンちゃんとかぶりながら、キャラはちょっとデネブとかぶってる?でもあれは執事キャラということでいいのかな?(時事ネタも含んでいる)良太郎も今回は敵に捕まり、見るものとしては「絶望した!!」という気分にもなりますが(これも時事ネタ)、モモたちも良太郎を信じておりました。観る方も最後まで信じて見守りましょう!!カウントダウンは始まっていますが、戦いはまだ終わっていません!!(一部ネタバレ!!)敵のイマジンもキバッています(さらにネタバレ!!)ので、最初から最後までクライマックス続きのこの作品を、存分に楽しんでいただきたい。特に後半はほぼ全てアクションという大変な内容になっていますが、それでも飽きないように工夫しています。最後のスタッフロールまで観て、余韻に泣いてください!!時事ネタとネタバレの意味もこれでわかりますので。パンフ買えば一発でわかりますが。それにしてもパンフのイマジンのカット、テディも入れたら7人になったのに…。

 徹底的にクライマックスの勢いで書き上げました。ああ、疲れた。それにしても、今回のアルバムで、とうとう「Climax Jump」までフォームチェンジしてしまいましたよ。どれも楽しめる楽曲でした。欲を言えば、佐藤健と三木真一郎を加えた「Climax Jump」も欲しかった。同じくゼロノスバージョンも。さらに言えば、「NEW電王」のDouble-Actionも聞いてみたかった。タイトルは「Strike-Action」?テクノ系で実現希望!!…あまり制作者に負担をかけちゃいけないな。それにしても「Climax Jump」、エンディングでも子供が歌っていたくらいだし、大した電波ソングになりましたな。ここまで浸透しているのはそれこそスゲーじゃん?!ですよ。でもさすがにこれ以上続けるのは、冒頭の「イマジンあにめ」じゃないが、あまりよろしくないと思う。まさに今回で「さらば」としなければいけませんね。

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カボチャの皮は硬く、なかなか切れないです。

 今日はカボチャ祭りの日ですが、日本では縁薄いイベントですな。最近はそうでもないか。「ウルトラマンティガ」でもやっていたし。ココロさんが久しぶりにデレモードになっていました。確かにあのコは電子魔女さんかもね。得意な呪文はドリル召喚!?そして催眠術(ただし自分に)!?ちなみに私は仮装はします。最近は休業中ですが。どうも最近、創作の実力に悩みがあるもので、気分が乗らない。

 さて、昨日のことを。昨日10月30日、ココロさんを使った「ムービーコンテスト」の結果発表がありました。ありがたいことに、佳作をいただきました。最優秀賞はアールグレイさん、新たに出来た優秀賞は、佳作とともに秋葉文人さんが受賞しました。この場を借りて、祝したいと思います。ともかく、60作品以上の中から、せめて佳作をいただいたのだし、それはそれなりに良い評価をしてもらったということではある。また別のところで、創作意欲を掻き立てたいと思う。最近ちょっと参っているので、今回は結果発表というところまでにしておきます。

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せっかくイベントに行ったのに、版権出す側は何をやってるんだ!!?

 今日は先日のことを書きます。たかだか2日前のことですが、記事とか見たもので今頃。しかしあのニュース(コレの前)、中国の新聞の発表じゃ、こっちの方が煽動しているような気がしないでもない。でもそれ以上は書かない。厄介ですから。

 さて、2日前の「ホビーコンプレックス」のことを。開催元のアートストームのホームページでも書いていましたが、事務局側のトラブルのせいで、開始時間が1時間半遅れてしまいましたよ。体調もあまりよろしくない状況でしたので、余計にキツかった…。何があったかは書いていないが(どこでもよくあることです)、版権申請の際に版元と連絡が取れなかった、といったところだろうと思う。今回も多かったからなぁ「To Heart2」。おそらくこのあたりだと思うが、事実は知らん。版元もここまで非協力的だと(担当者個人の問題だとは思うが)、造型系の将来も危ぶまれる。すでに崩壊へのカウントダウンが始まっているのかも。残りのカウントは8ですか?テディ??…ってそれはまだネタバレには早いだろ。でもここまで所詮憶測ですから、メーカーに問い合わせはしないように。ひとまず、待ち時間の間は雑誌を読んでいました。読んだのはコレ。Img053_2 情報誌になるのか?こういう本も悪くない。なかなか面白かった。一番気になったのが、右翼の記事。最近は自分もそんな方向に傾きつつあるので、気分だけのネット右翼にならないように、と思い読みました。それよりも日本のマスコミのマナーの悪いこと。詳しくは読んでみてください。ただし、秋葉原の記事はあまり読まないほうが良い。鬱屈とした気分が伝染ると思うから。

 それではそろそろ、イベントの方へ。 結局散々待たされたせいで、写真を撮ろうという気にもならなかった。買い物においては、フリーマーケットばかりに偏ってしまった。ガレキは高いですから。それ以上に、イベントの体制が問題ですが。やっぱり版権モノが多かった。特に前述のとおり。あまりにも同じものが目立ちましたし、そりゃ版権申請でモメるって。どこでモメたかわからんが。でもわりとオリジナルが多かったのは、造型系イベントにとっては救いかも。ファンジン(今回はこう表現する)でも同じものばかりに偏っていては、やっぱり将来が心配です。まあ版権を出さない広告業者も多いですが。やっぱり版権を独占したいからでしょう。で、上前だけハネると。日本の版権システムも悪いことばかりではないのですが。その証拠に、ネットでも落書きは出来るし。どこかの大国の動物たちのようなことは無いですから。規制を厳しくする必要は無いとは思いますが、見直す必要はあるかも知れません。何よりも、作者の家族だけが権利を独占し、業者に思い通りにされてしまうのは納得いかん。そんな世襲みたいなことしているから、2世以降長続きしないんだ。

 せっかくイベントに参加したというのに、今回は散々な結末でした。事務局に「しっかりしろ」と言いたいところですが、次回以降の関西での開催はいまだ未定。これが最後になるかも知れないというのに、こんなことで土をつけてしまうというのは、あまりにも不手際ですよ。失礼ながら、懺悔の値打ちも無い。今回、開催時間が遅れてしまったが、それで閉会時間がどうなったかはわからん。早めに切り上げたし。でも、時間がズレこむようなことは無かったと思う。関西人というのは、こういうところでキビシイから。もちろん面倒だからです。こういうところでは、自分たちの都合しか考えない。しかも言い訳だけなら露骨にイヤガラセしてくるし。もちろんそんな人たちばかりではないのですが、最近では関東でもそういう杓子定規が目立つ。融通が効かな過ぎる。もちろん面倒だからだし、なによりも「自分が理解できないものに、どうして他人である自分が親身になって身を削らなければいけないんだ!?」というのが、露骨なイヤガラセしたがる人の考えでしょう。こういう人たちが指導者になるから、結局モノづくりにおいても将来性が無くなっていくんだ。世界を相手に商売で勝負していかなければならないという時期なのに、現場の創作意欲を汲まないスポンサーが多いから、似たり寄ったりの大量生産だけが主流になるんだ。日本の政治や商法にも良い部分が多いのに、内部がこんな勝手モンばかりだから、見直していってもらいたいのですよ。出版社のメディアミックスはもうアテに出来ないです。

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人々を惑わすのは情報なのか、偉ぶった人の独善なのか。

リンク: <a title="日本のアジア軽視、元凶はメディアの扇動報道―シンガポール評論家 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081027015/1.htm">日本のアジア軽視、元凶はメディアの扇動報道―シンガポール評論家 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 という記事があったものだから、今回はこれで書いてみたいと思う。昨日のことでも書こうかと思ったのですが、こんな記事があるなら放っておくテはありませんので。でも深く書くつもりは無い。しかし思うことは、やはり偏っている報道は、体のいい洗脳だと思うし、なぜマスコミがそういうことをしたがるのか、甚だ疑問であります。考えられる理由は多々あるのですが、大東亜時代と違うアプローチをしてみることに。戦後のことに関しては、月並みな解答しか出ませんので。やっぱりマスコミが、偉ぶった人が多いせいかと。共産党が一枚岩だったころの学徒運動のことになりますが、この頃の影響を受けた人たちが、現在のマスコミに多いのですよ。運動に参加していたかは別にして。ヘタに頭のいい学生さんが多かったものですから、いまだに「何もかもを知っている自分は偉い」と何様ぶっているのかも。もっともマスコミに限ったことではありませんし、まあ憶測ですので、全て本気に取らないでもらいたいところです。弱気ですが、こうでもしないと身が危ない。そんなバカみたいな洗脳報道をされると、夢想家の何様が増えていくばかりですよ。以下、わかる人にはわかる例え話を交えて書かせていただきます。

 何様ぶっているヤツといえば、「キバ」の名護さんですね。最近は子供っぽさが出てきていますが(多分「特撮ニュータイプ」のインタビューで、名護は子供と語っていた)、アホっぷりをいかんなく発揮していますが、やっぱり子供の性格って、何様ぶってしまうのかも。それは住む世界が小さいせいですが。自分の感覚だけで生きていたら、そりゃ世界は自分の中で平和でしょうよ。それを強引に推し進めているのは、日本をおかしくしようとしているどこかの大国ですよ(どこのことだろ)。まあ痛い目を見ている名護さんを見るのは、ファンが何と言おうと個人的に楽しいですが、痛い目を見せているのが健吾だというのは、ちょっとやだ(役者はちゃんとやってくれている)。動機はあるのだが、それはかつて自分が浅い考えでまわりに取り付き(表現が悪いかも知れんが)、夢とか友情とか憧憬とか勝手に語って、しかも誤解して自分勝手にやさぐれてしまっているのだから、名護さんと同レベルのガキっぷりですよ。考えが狭すぎるし、あまりにも理想ばかり振りまきすぎてうっとうしい。夢とか友情とかキレイ事語る危険性をこのキャラに託したのかもしれないが、やさぐれすぎてあくどい(夢破れた人というのは、実際それくらい恐いし、うっとうしいです)。プロデューサーとかが名護ファンに恐い目にあわされそうだ。もっとも、ファンの心理がどんなものかはわかりませんが、そんなごたいそうなファンがいるのやら。しかしそれ以上のうっとうしく胡散臭いのは嶋さんでしょうね。いまだにワケわからん。

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秋にも倦怠感はつきまとう。

 とくに何も思いつかないものの(とりわけ調子が出ない)、今日は書いてみます。映画を堪能しても、原因がわからんのが歯がゆい。ただの倦怠期だと思うが。厄介なものです。
 しかしまあ、せっかくの休みなんだし、今日は早めに寝るとして、明日の神戸行きに備えよう。約半年ぶりのホビコンなんだし。イベントもごぶさただったのだから、いい気分転換になるだろう。今回もコスプレは無いです。荷物多くなるし、こっちも調子出ないから。悩みはつきまとうものです。

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世の中がうるさい。言う者が面子優先の無知蒙昧だからか!?

 今日はどうしたものか。おとなしく過ごしたかったが、どうも世の中はそうもいかないらしい。横では「TVタックル」がにぎやかである。これも、特撮ヒーロ-もテレビ朝日ですが、発信元の新聞社は、特にアレコレうるさい朝日新聞である。橋下さんにも文句つけられたようだが、確かに橋下さんが言われるように、特に言うべきことでもないところですらうるさすぎる。まあ、傍から見たらどっちもどっちなんですが。どっちもちゃんと、信念とかがあるのかどうか怪しいので、なおさらである。特に報道に関しては、最近共産党に寄っているのかどうかもよくわからないくらい(元々朝日の支援組織が共産党だった)。それとも、どこの政党も共産党みたいになっているのか?まあ、官僚を使いこなすのが政治活動家の役割なのですが、現在は官僚が強いというより(したたかではあるが)も、政治活動家が不在で、政治屋しかおらずに票田集めだけに躍起になっているせいかも。どこでも言われていることですから、これ以上は書くまい。

 しかし、官僚も無責任どころか、企業的体質が定着している気がする。企業は儲けるのが役割だが、資金繰りのシステムが戦前のままのせいなのか、どうもムリがたたっているようだ。それを続けない限りは、官僚の儲けにならないようだが、結局官僚も頭でっかちの坊やばかりということのようだ。確証がないので、これ以上は書くまい。またか。

 話は少し変わるが、昨日は映画を観てきた。いわゆるリバイバル上映で、「明日(あした)への遺言」を観た。まさか角川(歴彦)社長が指揮していたとはな。内容としては、裁判の様子に終始しており、戦時中の責任を、当時の責任者(岡田中将)が全てを背負って裁判を戦い抜いた物語でした。内容が内容なので、単調な映画という感じは仕方ないとして、結局タイトルの「明日への遺言」の意味がよく分からなかった気がする。苦言を言わせてもらうと、角川社長が兄・春樹氏の「男たちの大和」に対抗しようとして作った映画で、「~大和」のような凄絶さが無かったと思う。やっぱり温室育ちの坊やには書き切れないか、という印象でした。戦時中の映像はその限りではなく、とても書けるものではない。しかし、商売気を抜きにして、心意気は買いたい。当時の軍部の批判はしていたし、この部分(上層部の無策という意味で)が、現在の官僚に繋がる部分だと思うし、その部分が「遺言」なのだろう。そのために、岡田資(たすく、と読む)中将が一命を賭したのでしょう。

 マジメな部分が続いてしまったので、映画のことがやりにくい。別の映画も観たのだが、この状況ではやりにくいな。また改めて書くことにしよう。

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ネットを明るく楽しむのはとても難しい??

 ネット情報というのはありがたいものです。恩恵は受けているものの、それを全て受け入れるのはどうだろうか。中には不用意な情報もあるし、自分トコのページも不用意ではあると思うし。金融とか食べ物に関しても(お弁当とかではない)。

 ネットの記事で、「政権の失望と期待は、自民も民主も半々であった」という内容があった(かいつまんで書いてますが)。まあ確かに当ページでもわりと擁護するようなカタチを取っていますが、心境としてはこの調査結果と同じです。多くの人もそうでしょう。というか、さすがに大阪府の畑の強制収用は権力者の横暴だとも思う(言ってることはわかるが)。子供の言い分も横暴はあるかと思うが、こういうのは政権以前の問題かと。つい外れてしまった。

 それよりも、今日の「ブラッディ・マンディ」は、ネットやってる人にはショッキングでした。最初の犠牲者の姿は、現代のネット社会の暗部とも取れます。どんなことを書いてみてもスカされ、最期の文章も誹謗中傷にさらされる。その場に真実があっても、誰もまともに受けないという、「見えない」ことへの恐さがあった。そういうことは気にしないようにしているものの、漠然とながら不安はある。ついこの間、ACの「ネット書き込みによる誹謗中傷」編を見た。やはり公共広告機構の宣伝は面白く出来ている。それでいてわかりやすい。その後だからなおさらショッキングでした。あまりそういうことはない様に願いたい。

 不用意に書き込んだりしないように気をつけてはいるものの、それはなかなか難しいものです。ネットでも学習はできるものの、やはり相手への気遣いというものは、直接身近な人間に接することで学習できるものです。ブロペでもセカンドライフの広告があったが、あまりパソコンばかり相手にしていてもいかんかも。

 まあ今日のところは、ココロさんのムービーコンテストも見たし、そこそこに話もはずんだと思う。また二次創作も考えるとしよう。ガンダム系で行くか、ライダー系で行くか、それともバンプレストのゲーム系で行くか、また悩むところである。もっとも、先にココロさん本の後始末があるのですが。…やはりテンパってるか?明日はまた映画を観るのだから、早く寝るとしよう。

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バラ撒かれる悪い情報、これで得する者・損する者は誰だ!!?

 今日もいろいろな情報が飛び交っている。株価が頭打ちだとかそんなことが聞こえるが、投資とかやってない者にはわからん話です。大変だということがわかるだけで、社会的庶民にとっての大変は、「食いつなぐための仕事ができるかどうか」です。今から10年前には一斉に職無しが増えたからなぁ。というか、メディアもそんな暗い話題しか流さないというのはどういうことだ!?いくら金融危機とはいえ、暗くならなければならない話題ばかりでも無いだろうに。メディアにとっての辛い話題しか流さないんじゃないのか!?流れると不都合な情報でもあるのか!?それとも見る受け手側がそういう話題しか望んでないのか!?いやいくらなんでもそれは無いだろう。

 こういう飛び交う情報を、多分バラまきと言うのだろうけど、政治においてのバラまきは少し違うようですね。悪いたとえ方をすると、「票を取るために税金がらみのご都合的な公約をバラまく」といったところでしょう。しかし公約と言っても、言ってみたところで実現できないものが多いのが惜しい。利権だとか規制だとかが絡んできて、そのせいで出来なかったりします。これ、文句ばかり言う有権者のせいでできないのですよ。利権も、文句言う有権者のために、政治家とかの役員が獲得してくるのですから。かつてのムネオさんとかのようにね。政党が信用できるかどうかは個人の判断ですが、あまり情報をバラまくメディアにノセられちゃいけませんね。どの政党(それとも国家?)の息がかかっているのか知らないが、あまり文句ばかり言う政治家を信用しちゃいけないのでしょう。普通に大人として見てもカッコ悪く見えますから。(申し訳ないがここは実名)鳩山さんも菅さんも、開口一番にイヤミを言うようになったら、政権与党は任せられん。それだけ下の議員が勉強不足で、そんな素行の悪さが感染するせいなのかも知れないが。まあこっちの公約は、ほとんどが絵に描いた餅だろうし、損を被るのは食いぶちも危うい庶民だろうけど。政党を信用するのは個人の自由だが、私はこう考えた、というだけです。

 ちなみにバラまきで思い立ったことをもうひとつ書いておきます。最近よくドラマといいアニメといい、マンガ原作のものが多いが(アニメはラノベもある)、これはいわゆるメディアミックスというものになるのでしょうけど、これもどことなくバラまきに思えてきた。作品という商品を様々な方法でバラまき、儲けるわけですから(商法という行為自体がバラまきかも知れないが)。似たり寄ったりの大量生産と、手段を変えての販売、やはりバラまきかと思う。思い切って書いてしまいますが、例えば「涼宮ハルヒの新作アニメを制作する」という情報も、やはり売り上げのための情報のバラまきかと思う。みんな思っているだろうけど。もちろん原作者は新作を創るつもりだろうし、がんばってもらいたいが。結局新しいものを創ろうという意思が無いのでしょう出版社は。情報をバラまいて、それで儲けだけ掠め取ろうという魂胆なのかも。やはり発展性が無いな。もっとも、そういうあざといことばかりするから、いつまでも儲かるのだろうし、カネにモノ言わせて、よそを黙らすことも出来るのだろうが。それで他所の業者も、右へ倣えとばかりに模倣品を作るのだろうが。やっぱり大手の一人勝ちは気に入らん。新しい刺激に興奮するココロの熱さは必要だろうが、一時的な感情に走るとただ利用されるだけになる。受け手ももっと、真贋を見抜く勉強が必要だ。

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情報発信に、面白い妄想は必要。自分に一方的な、都合の良い幻想はほどほどにな。

 特に冴えた案件があるわけでもないが、なんとなく書いてみたいので書いてみる。ムービーコンテストも、こちらとしては一段落ですが、あとは結果発表待ちです。社会方面に関しては、おもしろい雑誌を読んでいる最中、せめて感情的なネット右翼にならないように気をつけよう。

 二次創作については、現在構想中&控えております。自己満足なんだし、特に出す目的もほとんどない。ネットの世界では、人々は「群れたがる」ようだが、それも自己主張のため、それは誰もが目的は同じでしょう。問題は「群れて、何を成すか」だと思う。やはり世界のどこかで、人々は繋がりを持ちたがるものでしょう。これは本能かも知れない。だから私もこのように活動している。力量がなくてもそうしたがるのは、「夢」という曖昧なものにすがりたいのかも知れない。そんな飢えたココロを潤そうと、だれもが繋がりを持ちたがるのだろう。あまり「夢」というものにすがりついていると、結局自身を見失ってしまうので、あまり気に留めないようにしている。そういう聞こえの良い言葉にすがりついていると、常に気分が落ち着かなくなり、浪費してしまうのかも知れない。最悪の結末は避けるような心持ちは必要でしょう。希望とかを持ちすぎないことでしょうね。しかし、交流を求めるのは良いことではある。私だって、交流を求める。「来る者は拒まず」のスタンスです。ただ、多すぎても手が廻らなくなるし、自分が選ぶときには慎重です。いや、前述の雑誌に、ネットがらみの記事があったもので、ついこういうことを書いてみたくなった。

 ただネットというのは、言葉を不用意に発信しているところが多い。ここには年齢制限が無いのだから(あっても取って付けたようなもの)、発信する側も、少し知識と良識の準備が必要でしょう。規制を厳しくする必要は無い。文句を付けられて、販売中止に追い込むような必要は無いのです。受け手が不用意だったと、こういうところでは自己責任は必要です確実に。ちなみに、労働の失敗に自己責任はそれほど必要ないはずです。ネットの映像規制は多少は必要かも知れない。TVやDVDに規制するくらいなら。表現というものの幅を狭めてはいけないだろうし、線引きは難しいかも。感情的になりすぎないよう、知識や良識をちゃんと準備しておいて欲しいものだ配信する人々には。

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絵に頼らなくても、物語は作れるものです。

 最近は社会面を控えております。しばらく怒りすぎたものですから。さて、ようやくココロ原稿制作も落ち着いてきた頃か?というところなのですが、まだあとがきが残っております。おかげでムービーネタがもう出てきません。いくつか考えてたやつはあったのですが…。まああれくらいでいいだろう。

 今日は何を書く?といったところで、思いつくのは二次創作的なことだけです。今回のやつはコレ。最近復刻カードダスが出回っており、なかなか人気が高いです。特に「SDガンダム外伝」の方には大変ハマりました。ボンボンのマンガも含めて。そういえば昔は物語を考えたりしたものです。行間を読む、というヤツ?…もっとも、小説ではとくにそれが「ト書き」というカタチで表現しなければならず、それが難しいので脚本に傾倒したのですが私は。まあそれはさておき、復刻とか見ていると、なんか想像してみたくなった次第で、やはり「種ガン」や「ダブルオー」で外伝出来ないか!?とか思ってみたり。一度に40種類以上の絵柄を考えるのは疲れるが。思いつきはなんとかなるかも。あとは日にち薬…か?そもそも意味違う。

 ところで、久しぶりにゲームをやった。この前買ってきた「乃木坂春香の秘密」を。最近は特に版権キャラもののゲームの場合、基本プログラムにキャラを当てはめてゲームを作るから大量にキャラゲーが作れる、という話を聞いたことがある。もっとも、その後でいろいろな要素を追加するわけだが、このゲームもわりとうまいこと出来ていたと思う。なかなか楽しめた。入荷数の影響だと思われるが、売り切れが多かったし。これより先やるかどうかは日程次第だが、普通のギャルゲーとしてのアドベンチャーくらいなら楽しめそうだ。しかしゲーム趣味はだいぶ傾いてきています。最近は「スパロボ」もやっていません。友人がやっているのでまかせっきりです。攻略本も、一緒に「ネタ本」出しているんだから、もっと物語の解説をして欲しいものですが。「α」以前は解説付けてくれてたんですが、作品のネタばれになるからやめたんだろうな。でもクリアまで時間かかるし、やはり解説してもらいたい。昔は解説があったから妄想もやりやすかったのに…。

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アメコミヒーローは、日本人にも通じる精神がある(何を今更!?)。

 いよいよ連休も最終日。少しもの悲しい気分です。今月末までしばらく休みにくい状況になりますので。ちょっと忙しい。しっかり寝るしかあるまい。

 そんな今日は、映画を観て参りました。今日は「アイアンマン」。ここしばらく、アメコミづいているアメリカ映画ですが、それだけマーベルが強いのだろうか。それ以前に、そういう映画ばかり観る俺も俺ですが。しかし、「仮面ライダー」のモデルとして使われたというくらい、マーベルヒーローは重い。「正しい行いをするため、傷を持つ」、キリスト教(だったか?)でいう聖痕(スティグマ、と呼ばれる)を背負うわけです。こういうことについて詳しく語れないのが歯がゆいが、かつて石ノ森章太郎が仮面ライダー想像において、「ズキンとくるものが無い」といい、今のデザインに変更した(1号ライダー)のが、この聖痕(スティグマ)です。今回のアイアンマンも、またそうでした。当てはまらないのは「トランスフォーマー」くらいだろうか。来年あたりに日本製アニメが作られるという話があったが、ちょいと楽しみです。映画第2弾準備中だと言うし。ところで、相変わらずCGが凄かった。特にエンドロールのCAD図みたいな映像が。内容に関しては、あまり語らないようにしておりますので、割愛。

 この聖痕(スティグマ)ですが、現代においてはそれが日本で語られにくいのが惜しい。障害者差別だとかどうとかで、言いがかりだと思うのですが。仏教にも似たような教えがあったはずだし、いくら宗教観に疎い日本人でも、それは理解して欲しいものです。特に「仮面ライダー」においては理不尽な扱いを受けていましたが、それはまた別の機会に。映画「スパイダーマン」でも語られたが、「大いなるチカラには、大いなる責任がともなう」という部分です。官僚機構や大企業に必要な部分ですよ。特に「アイアンマン」においては、その主役が企業の社長ですから、そういう(時事的な)皮肉もあって映画化したのかも。「バットマン」とは違うタイプの社長だと、付け加えておく。「デアデビル」でも、盲目の弁護士という設定が、またスティグマとして機能しております(これは受け売り)。残念ながら続編とはいかなかったようだが(アメリカの映像作品は、最後に伏線を持ってくることで、シーズン続投を期待させる。制作者も視聴者も)、ちょっと惜しい。今回もそれになるようなことが無いことを願う。それにしても「アイアンマン」ですが、原作はいつの作品だ?昔衛星放送でやっていたのは知っているが(丁度「X-MEN」のアニメが日本でやっていた頃)。設定からして、「ロボコップ」の後かと思うのだが。余談ですが、「ロボコップ」が元々向こうのTVシリーズだったと最近知った。「ロボコップ」がコミックかどうかは知らん。

 今回は内容にまとまりが無いです。別に気にするような部分も無いのですが、今回はこのままにしておく。別にアメリカンヒーローがどうとか、日本のヒーローがどうとか言うつもりは無いし、最近はそれの優劣について考える気もなくなった(ただし、日本のやり方にはそろそろ限界が出ていると思うが)ただ単に、お国柄による商法の違いがあるだけです。最近は「パワーレンジャー」のおかげで、徐々に垣根がなくなって来ているし。それについて語るのは長くなるので、現在発売中の「宇宙船」で、「NEW電王」の記事を読んでいただきたい。書いていこうとしても、そこの受け売りになるだけですので。そういや「北斗の拳」の映画も公開が始まったが、どうしたものか。これの(資金集めの)方法を使えば、映画化できる作品が増えそうだと思うが。個人的には「ダイの大冒険」をやって欲しい。

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時代は流れるが、他にも流されていってないか?

冬のワンフェス中止かよっ!!

 といった具合ではじめましたが、今日はそこそこに機嫌が良かったり。「ブラッディ・マンディ」も観たし。初回はさすがに盛り上がったか?といったところです。展開がスピーディで、それでテンポ良く見えますが、話の内容としてはまあそこそこ。重みが良くも悪くも少ない、といったところでしょうか。でもそれはこれから次第でしょう。役者陣がなかなか良い芝居してくれてると思うし。原作未見ですが、展開を見守ってみます。それにしても土曜のドラマは、実験的なものが多い気がします。だからこそ面白いと言えますが。

 ワンフェスが中止なのは惜しい。これではバンダイの一人がちでは無いか?とも思うが、私がなぜこういうことを語るかは、「海洋堂クロニクル」をご覧下さい。まあ今回はこういう内容はヌキにして、せっかくのお休みなので、今日はまたブロードバンドを楽しんでました。例によって「東映特撮ブロードバンド」で、配信したばかり(とはいっても9月頃から)の「バトルフィーバーJ」・「ビーファイターカブト」を観ておりました。戦隊の先駆け作品と、メタルヒーロー最後の作品、技術の進歩が凄かった。しかし、共に創意工夫を凝らして、面白い見せ方をしている意欲が感じられます。今の作品でも強い意欲は感じるのですけど、前述のドラマまで引き合いに出てきますが、話の内容に重みが少ない気もします。やはり80年代終期くらいが、重厚なドラマが展開されてるターニングポイントだとも思われる。それ以降は、おそらく放送規制の強化と刑事ドラマアクションの減少が原因かも。時代の流れとはいえ、それに人の精神まで流されてしまうのは残念である。そういう意味では、土曜のドラマのような、実験的ドラマに期待したい。

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ヒーローもの二次創作、こんなの思いつきました。

 どうもココ最近怒ってばかりなので、今回はおとなしく。しかし書くことも特になく、現在考案中の二次創作案を書き出してみます。できれば広く意見を求めたいものですが、このページは細々とやっておりますので、意見が来ることもまず無いと思いつつ、書き記してみます。例えそれで案件が広がりを見せても、結局作り手側の自己満足に終わることを断っておきます。だって今は著作権厳しいから。かつてのバンプレスト時代のようにはいきません。ここで書き出す分には大丈夫なのか?と希望的観測を持ちつつ、はじめさせていただきます(幼稚)。ここで書く分には商売になり得ないし。ただし、作品を傷つけるわけにはいけないから、そのあたりは注意が必要です。

旧バンプレスト風案件

平成ヒーローによる「ヒーロー戦記」 (システムは「ガイアセイバー」に近い)

「スーパー戦隊」だけで、スーパーロボット大戦 (システムは「スーパー特撮大戦」に近い)

メタルヒーローのみで「スーパーヒーロー作戦」 (内容的には「ダイダルの野望」みたいになってる)

「スーパー特撮大戦」続編かスピンオフ (ネットで似たようなページを見たことがあるので)

あとは「ガイアセイバー」の内容があまりにもアレなので、私ならこうする、とか。

平成ライダー物語補完計画(その他特撮作品スピンオフ)

「クウガ」テレビ以外の未確認生命体事件簿(現在企画停滞中。「アギト」も同様)

「龍騎」誕生以前の、ナイトを中心にした物語。ファムやベルデと戦わせたり、そのほかのキャラの誕生秘話とか。他には、対リュウガとか。オリジナルのライダーも考案。13話くらい。

「555」の、物語中盤から「パラダイス・ロスト」に到るまでの物語(S.I.C HERO-SAGAでもやっていたが、別の内容にしたい)。13話くらい。

「電王」、ゼロノス中心の物語。小説形式で、やるとしたら4部作くらい。これはS.I.C HERO-SAGAを見てから、改めて考える。

 「剣(ブレイド)」・「響鬼」・「カブト」についても考えてはいるが、案はあっても気が乗らない。興味ある人がいれば書いてみる。他のスピンオフについては以下のとおり。

「超星神シリーズ」をこじつける内容。古代史小説みたいになる。

平成ウルトラから何か。「ガイア」あたりを構想中。

 なんともまあ、考えることとはまさに無限の可能性です。空想、妄想だけならいくらでもできそう。ただ、個人でやるにはあまりにも無茶です。種類が多すぎるし、一人で考えるのも疲れるものです。興味のある人の意見を求む。同人誌で出してみる、という奇特な人(褒めてる)は願ったり叶ったり。まずありえないとは思いますが。著作権のこと以外ならいくらでもお聞きいたします。まあまさに自己満足のための、絵に描いた餅です。ほとんどが思いつきだし。今回は概要を書いただけなので、詳しくはまたいずれ。

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過酷な環境だけが、未来に繋がるカギというわけではない。

 どうもココしばらく気分が乗りにくい。二次創作でいろいろと思考を巡らせているせいだろうか。もっとも、作ったところで、脚本形式にするわけでもなく、セリフをところどころ拾った企画書形式になりそうだが。平成ライダーに関しては、できるだけ脚本か小説形式にしようとは思うが。

 さて、その平成ライダー、キバに関しては私の予想は(レスキューフォースも含めて)考えすぎに終わるようだ。まあ安心した。簡単に予想通りになってもらったら困る。しかし、井上敏樹もそろそろ離れた方がいいかも。まあそれはさておき、いよいよ公開した「さらば電王」。早速見てまいりました。「S.I.C ガンフォーム」とアルバムも買ってきました。細かい描写も含めて、やはり面白かった。全体がコメディタッチでまとめられていても、ちゃんと締まっているのが「電王」の良いところ。詳しくは直接映画を見てもらうとして、その前に雑誌「宇宙船」を読んでおくことをお勧めします。今回の映画に関しても、商標部分においても細かく書かれていて、日本のキャラクター文化に関してのちょっとした考察が読み解けます。…そういや「ウルトラ8兄弟」の話してねーよ。もちろんファンが楽しめる内容になっていました。でもいささか夢見がち過ぎる衒(てら)いがある。そういう思想は嫌いじゃないが、あまりそれに走りすぎるのも危険。そのあたりのバランスの取り方は、制作者の大人としての良心に頼るしか無い。

 ところで、「電王」の再放送を見ているついでに、去年の映画「俺、誕生!(ファイナルカット)」を見た。ちょうど時系列が重なった(第27話)ので。ここでも細かい描写を楽しみました。見ていて、ハナのことをふと振り返ったり。前に雑誌の記事で読んだが、やはり復帰は難しいかも知れない。所属事務所も奮闘していたようだし、またやっていって欲しいものですが、それは本人の意欲次第。昔も今も、撮影現場はハードです。しかし昔に比べればマシですので、なんとか倒れずにやっているのですが、それでも撮影は過酷すぎます。「電王」においては、TVの方が終わってから主役が倒れたし、今度もまた土曜8時のドラマに出るみたいだから、また倒れないか心配。しかも今回の映画、とうとうスーツアクターまで倒れたし。たまたま当たったからって、いちいち一方的に頼るんじゃないよ。そもそも当たるかどうかなんて、統計と前もっての見積もりだけで決まっているんだから。見積もりが低ければ、それを少しでも上回るとヒット作だし、高く見積もったところで平均的な売り上げだと、それだけで駄作だし。皮算用だけで作品の運命を左右しないでもらいたいです。

 あまりタイトにスケジュールを管理しすぎるのもどうかと思うが、その中でも十分な仕上がりを作り上げるのがプロたる由縁でしょう。そういう意味では、俺のような気分屋は、プロフェッショナルに徹しきれないのでしょうから、ろくな発想が出ないのかも知れん。しかし、評価は正しく受けるにしても、他人サマに自分の発想の全てを左右されたくは無いですが、それはこちらのワガママでしょう。でも、結局気分でしか創作しないから、プロにはなれないんだし、それならそれで個人で楽しんでいきたいです。

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庶民の痛みは、国を豊かにするのか!?

 金融危機は未だに続いているというが、やはり庶民なのか、いまひとつよく分かっていない。学生運動といい、どうも庶民としては分かりにくい問題が多い気もする。それを報道が原稿どおりに読んだところで、文章がややこしく、説明にすらなっていない。

 学生運動についてちょっと注釈。1970年代の学生運動というのは、当時はまだ貧困世帯が多く、大学にいける人も少なかった。当時大学に行っていた人たちが、金持ちの余裕ある家で、言い方を選ばなければ「ヒマな坊や」が多かったということです。もちろん勉強している人も多く、学費でゴネられて立てこもられたら時間がもったいない人も多かったのです。それに、生活のために働かなければいけない人も数多く、学生運動が子供っぽく見える人も多かったという。つまり、庶民には分からない金持ちの坊やのぜいたくな悩みだった、ということです。この頃は特に、暇な坊やの勝手な迷走だったのですねおそらく。まあ一部しか情報を拾っていないので、私の見解ではこんな感じ。信憑性はありませんが。60年代の安保闘争はまだしっかりしている方です。

 さて、金融危機もそれと同じ感覚です。株券で損しているヒマ人(ただし一部)が騒いでいるだけ、とも取れます。そう考えると、アメリカでのデモも分かる気がする。結局、私ら庶民は、生活の糧を得るためだけに必死だし、いちいち金融危機にこだわっていられない。しかし、金融危機は、バブル崩壊や世界恐慌の時のように、失業者をいたずらに増やしていきます。一部の金持ちのワガママのために、巻き込まれたくない。日本でも、バブル崩壊の際に国が、ヘマをした銀行を救済するため、税金を投入したわけですが、それで庶民の生活に変化があったのかどうか。「痛み無くして改革無し」とか最近よく言っていますが、庶民に痛みを強いて失敗したのがかつての世界恐慌と世界大戦だったんじゃないのか!?また同じ方向に持っていかれそうで、ホントに政治や官僚はマトモな成果を上げてくれるのか心配である。世界恐慌当時は、アメリカでニューディール政策が実施されたわけですが、どういう政策だったのかどうかは他国の人なので分かりません。けど、救済法案として、だいぶ思い切ったことをしたようですが(よくわからん)、政策とは常にどこかでムリが生じているはず。しかしそれは、国民全てに痛みを強いる政策ではなかったはず(一部の国民にしわ寄せが来た可能性はあるが、それはちゃんと調べないと分からない)。

 この頃の日本は、そういう思い切りが出来ず、結局やむなく国民にムリを強いてきてしまいました。それは当時の情勢を知れば分かることでしょう。しかしバブル崩壊時は、かなり裕福だったにも関わらず、戦時下みたいなことをしておりました。国家中枢もどれだけ勉強足りなかったんだ!?それどころか当時の勉強は、詰め込み教育の最高潮で、今とは違った意味で傲慢な教育がなされていた時期だぞ!?…っと、つい自身のことを興奮して出してしまいました。つい最近のことなのに、やっていることは世界大戦時というのも、また怠慢です。過ぎてからのことを考えない、近視眼的で日和見主義な政策で、勉強不足と言いたくなる。結局、当時も他所の国のツケを拭うためにバブル崩壊させてしまったようだし。今度はそういうことの無いように、政権与党や官僚にしっかりとやってもらいたい。どうも野党はいまひとつアテになりそうに無い。とくに、一部の金持ち(出資者)のためではなく、ホントに国民に痛みを強いるようなことはもう勘弁。これ、当時はノセられてしまいましたが、改めて考えると、政治力の無能さを自分で宣伝しているわけです。

 政治は国民を幸せにするためのもの、と言います。もっとも、それが憲法の前文だったかどうかは忘れましたが。そうでなければ、憲法すらウソっぽくなってしまいますが、今は信じるしかあるまい。しかし、国会内でヤジ飛ばしてる議員や揚げ足だけとってばかりの議員では、結局求心力がある人物に群がるザコばかりだと思う。学生運動も、一部のしっかりした意思のある学生に、ヒマな坊やが「暴れたい」だけの理由で群がり、思想の無い運動にしてしまったのと同じ状況ですよ。

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人間性という感覚はどこへいった??

 今日も世界は騒々しい。日本では放射性物質がみつからないというし、アメリカでは大統領候補が討論したと聞く。どっちが勝っても、日本には都合がよろしくなさそうだが、果たしてどうなるのか。何にせよ保障が無い。

 それはそうと、今回は国内の別のニュースが腹立った。新聞で見たのだが、「高校生に有害エアガン ヨドバシカメラ全店で撤去」という記事。内容をかいつまんで説明すると、『未成年の高校生がエアガンを持っていたので職質したところ、前述の店(梅田店)が年齢確認せずにエアガンを販売した』ということで、注意したら全店舗で販売中止になったということだという。

 明らかに一部の客層の顔色うかがった過剰反応です!!やりすぎだ!!そもそも有害と書く新聞も誇大表現です!!危険じゃない遊びがどこにある!?ゲームですら脳への悪影響とか言われているご時勢ですよ!?銃やナイフが有害だったら、極端な話包丁や水鉄砲すら有害です!!そんな余計な規制をかけるんじゃない!持っている人が全て過激派じゃないだろ!!それでケガしても、そいつの責任じゃないか!!

 買ったやつも危険なこと承知で買っているだろうし、仮にそうじゃないとしても、良いくすりになるでしょうよ。そもそも、外でやる遊びというものは、けがをするから良いのです。なぜなら、そこから痛みが得られて、それがココロの痛みにまで至るからです。道具を使わずに生活が出来るでしょうか?自分が受ける痛みを理解せずに、人への痛みがわかるのでしょうか?こういう感覚は、口でいくら説明しても理解できません。そこまで人という生き物は賢くないし、それほどまでに完璧ではない。道具を使わせたり、外で遊ばせたりせずに、感覚を伴わない世界(いわゆるバーチャルな世界)に浸からせて、感覚が理解できるわけがありません。ゲームだってそこまで万能ではない。完璧ではない生き物、ヒトが作ったものですから。

 人というものは、やはり感覚の生き物です。他の哺乳類と変わりません。感覚からいろいろなことを覚えます。それを「余計な苦労を与えたくない」という、親とか教育側のエゴで(一番の理由は「自分が楽したいから」でしょう)、自分たちの都合よく路線をひいてしまい、そこから外れることを「悪いこと」としたがる。ひどい身勝手です。必要の無い余計なお世話です。感覚なくして何が人間か!!だからおかしな事件が起きるんだよ!!何だあの福岡の事件!!その親がどんな親だったかは知らないので、今回の件とは特に関係無いが。ともかく、私は全共闘とかそういうことに興味は無い。そんなことできるほどの度量も無いし。でも、世の中がおかしくなっているのは紛れも無い事実だし、それはさすがに人間性から外れています。だから今日もそういう記事を書いています。そして、ようやく結論に結びついたかも知れない。やはり便利を時には手放して、全身で感覚的に(いわゆる五感です)ものごと全てを味わってみるのも必要なのでしょう。

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計算しなけりゃ、理想も夢想で終わってしまう。

 せっかく200ページに達成して、少しはおとなしくしていたいというのに、社会は忙しいことです。アメリカのデモのニュースは、インタビューに答える人たちの解答が、日本人としては楽しかった。今回のデモの内容、日本じゃ日常茶飯事だし。

 さて、そんな大企業のタレ流しが日常的に行われている日本、「Hobby Japan」で「キャラホビ」のレポートを見ていたら、なんかアホらしくなった。今度「ガンダム00」のヒロイン水着フィギュアが出るが、それのモデルさんの撮影会って…。そういえばそんな記事載っていたなぁ、とか思ってたら、またクレームモードのスイッチが…。

 バンダイは以前、「牙狼~GARO~」で俳優の顔をコンピュータでスキャンし、造形するということをやっていたが、それって本来は原型師が自身の空想を交えてやるべきことでは?と思ったことがある。それと同レベルのムダ遣いだと思うのですが。コンピュータといいモデルさんといい、それを用意するだけで余計な工程が増えて、その分人件費がかさみ、その結果販売価格が上がるのですが。技術の革新とか言っても、所詮おもちゃですよ?コンピュータについてはまた改めて語らせていただきますが、モデルさん用意するだけでもいくらするんでしょうか?それにこれは想像ですが、一回の依頼が原型師より高いと思われます。原型師の報酬がアニメーター並だと例えると(今回は使い捨ての低所得者としての例え。アシスタントの人はそれくらいかも知れない)、モデルさんの所属事務所の報酬は有名タレントのCM並だと例えられる。モデルさんの報酬はそれこそ手取りがアニメーター並かも知れない。そう考えると、モデルさんは仕事が増えるので、それほど責める気は無いし良いのですが、いつからおもちゃはタレントのプロデュースまでするようになったんだ!?結局大手の会社とタレント事務所(またはコンパニオン派遣会社かも)が儲かるだけですよ。さらにモデルさんは、イベントコンパニオンでもコスプレで出せるし。TV番組作ってるんじゃねーんだぞ!!

 第一、最初に書いたとおり、原型制作というのは、制作者が自身の空想を交えて制作する、さらに言えば「自己満足を吐き出す」わけです。なのにモデルを呼んでリアリティを追求だぁ!?最近の原型師はモデルがいなけりゃ彫刻すら出来ないのか!?そもそも模型のイメージイラストを書く時点で、絵描きがポーズとかを研究しているだろうに!!余計なところにカネ使うんじゃ無い!!そもそもモデルさん使ったところで、体格まで再現できるわけではなかろうに。いやそれ以前に、アニメだからってありえない体格の女性キャラが出すぎなんですが。まあモデルさんの仕事が増えるのは良いことではあるが、所属事務所の方が儲かるのでは、「芸能プロダクションにへつらって番組作り」しているのと変わらんぞ。

 なんというか、一番最適な表現があるのですが、それは下ネタになるので、残念ながら書けない。それ以上に、ある言葉を痛感しています。「裕福な家庭(財政あるいは精神面)の子は、志で行動する」だったか?自身の理想論だけで行動する、という解釈でよいだろうか?それで良いとすると、簡単に説明すれば「夢は叶う、と盲信している」ということでしょう。全共闘や(問題視されてる)現代の教育方針そのものだな。理想を実現するため、自分の考えを強く持たず、誰かの理想論を借りて好き放題(ムダ遣いから暴力沙汰まで)する、坊やの考えそのものだな。全共闘時代も、結局「ちゃんと将来を見据えて理想を持った金持ちの子供」が、それに群がる有象無象(考えを持たない坊や)につるし上げられ、その有象無象は権力を手にやりたい放題しているようなものです。現代社会は、そのころの学徒が社会の中枢に立って、自分のごね得のために活動しているのですよ。当時を悔やむ元・学徒もいるのがまだ救い。ユーザーも大した理想もなく、言いたい放題しているだけなのに、それを理想だとか言って、余計な労力をつぎ込んでいるのですから、企画する連中、何の考えも無いな。むしろどこかの大国みたいに責任転嫁しているんじゃなかろうか?

 そう思うとバカバカしくてね。いまや模型誌も、ただのカタログですよ。模型も情報を配信する雑誌も、作り手が坊やばかりですなこりゃ。そりゃメディアミックスも失敗するでしょ。雑誌も確実に減っています。先行き考えず皮算用でやっちゃいけませんぜ。というか、理想だけで計算が出来てないのが原因では?

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ついに200ページ!!これからどうしたものか。

 このブログもついに200ページとなりました。今回は少し、振り返ってみましょう。これまでの流れを見てみると、ここしばらくは、自分なりに世相をぶった斬る内容が多かったようです。それでも何ごとも無く、ここまでこられたのは良かった。私生活では変化が多かったですが、今は少し落ち着いた、かな?しかしそれさえもこれからの行動次第です。
 さて、これからどうしようか。模型の話題も、商売気が強いので避けたいし(最近の模型は肌色が多いので胃もたれする)、世相ばかり斬っていると、性格歪んでくるから、ほどほどにしておきたい。やはり二次創作だろうか?現在のところ考えてるのは、
 平成ライダー・物語補完計画
 往年のバンプレスト・カムバック!
でしょうか。後者について説明すると、「ウインキーと組んでいた頃のごった煮感が良かった」と私も思うからです。それほど懐古趣味に走るつもりは無いのですが、今のやつはややこしくなりすぎ、とも思う。時間もかかるし。そこで、「ヒーロー戦記」や「スーパーロボット大戦」などのようなものを、妄想してみようと思いつきました。まあ時間がかかりますが、気長にやっていこうかと。他にも思いつきで妄想を展開するかも。どんなものができるかは、やってみないとわからない。

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作品作りって、どこまでこだわればいいの??

 さすがにアクセス数も減った様子。いつも通りですが。調べてみたところ、どうやらリンクを張ってくれたところがあったようです。共感を持ってくれたようで、まずは御礼申し上げます。

 今回は調べていたときに見つけた、「コードギアス」監督の発言から。「視聴者に嫌われる覚悟が必要。それが無ければ作品がつまらなくなる」とのこと。おっしゃるとおりです。東映のプロデューサーに聞かせてやりたいですよ。白倉伸一郎も、入社面接の際に「RX」を酷評した勢いはどこに行った、と言いたいくらいの腑抜けっぷりですよ。脚本家二世に「ライブ感」の名のもとにやりたい放題させすぎたせいじゃないのか!?もっとも、その監督サマも、どれだけの覚悟があって発言したのか怪しいものですが。

 …調べているときに、「仮面ライダー」についての項目を見つけ、この話題に。「響鬼」のプロデューサー交代劇のこともある程度知ってしまいました。どちらかというと、石ノ森章太郎が「RX」の何に激怒したのかが知りたかったのですが。話を戻して、この「ライブ感」が曲者です。私の見解ですが、「状況に任せる」ということで説明されていた「ライブ感」ですが、これは時代の流れも含んでいます。そのため、世の中の流れがおかしくなっても、それに乗るという構図が出来上がります。そのせいで、「石ノ森章太郎の作品世界を大事にする」とか言うわりに、それに背くかと思われる時代への迎合ぶりです。そのせいで「響鬼」の作品世界が変わりすぎてしまった。

 とはいうものの、私は「響鬼」という作品をそれほど高く評価していません。初期の高寺プロデューサーの時も、後期の白倉プロデューサーの時も。「路線変更が無ければ、番組が打ち切られていた」という見解も当時あったようだし、プロデューサーが変わっても、作品の流れを一貫してくれたのは、素直に褒めたい。このあたりの詳しい内容は、「Wikipedia」でも見て下さい。どうやら役者陣が初代を擁護する動きがあったくらい、初代はこだわったようです。しかしこだわりすぎたせいで、予算がオーバーし、「クウガ」の映画化もなくなってしまいました(「クウガ」の時にも同じトラブルを起こしている)。脚本家にもプレッシャーを与えすぎてしまったようです。「クウガ」の脚本が遅い理由がわかりましたよ。そういう意味では、「ライブ感」は制作側にプレッシャーをあまり与えずに済むという利点があるし、私のように二次創作をしたがるやつが動きやすいです。でも、物語を投げっぱなしにしてしまうという最大の欠点は避けられません。

 書きたい部分は多いのですが、あまり書くと個人攻撃になるし、長くなるので止めておきます。しかし「響鬼」においては、後期の働きはよくわかったし、それは良いです。初代もこだわって、良いものをつくろうとしていたのはわかりますが、良い結果が出なかった。それでもこだわり続けて、最終的には残念なことに…。そもそも初代も、「見本になるヒーローという大人を通して、少年が成長していく」というコンセプトのもと、「ヒーロー像を一極的に神聖視し過ぎた」感じがあるのが、私の気に入らないところ。せめて「クウガ」くらいで留めておいたほうが良かったかもしれません。そういうのは偏っており、「引きこもった観念」があると思うのです。そういう意味では、「ヒーローも人間という俗物」とし、「善悪の二極論」を嫌う白倉氏の考えの方が人間臭くて共感できる。でも、物語を投げっぱなしにしてしまうという最大の欠点は避けられません(リピート)。

 脚本の内容にこだわるのも良いのですが、こだわりがさほど無いのもどうでしょうか。制作サイドの意見としては、「視聴者を信用している」とのことでしたが、その視聴者に、最初から「人間として間違った認識しか無かったら??」ということは考えなかったのだろうか?残念ながら、そこまで全ての視聴者に理解力は行き届いてないでしょう。私も、どこまで理解できているのか怪しいものです。そもそも、世の中の情報網というものは、一部ホントで、ほとんど全部がウソとも言うし。これも拾った情報。こういう記事は大好きです。そんな状態で「ライブ感」とか言われたら、余計に世の中が悪い方向に傾いていくと思うのですが。

 それはそうと、これから先、「響鬼」に関わった二人のプロデューサーはどこへ向かっていくのか。色々なインタビュー記事や書籍も読んだし、少なくとも、後期側の大学での講義とかは聞かなくてもいいと思う。

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想いはいろいろあるけれど…。

 最初に言っておく!!訪問してくださった皆様、ありがとうございました!さて、挨拶が済んだところで、いったい何だったんだ今日は…。キーボードを何度も打ち間違えるくらい、ネットライフ以外ではフンダリーケッタリーだったのだが、ブログのアクセス数値が、ありえない数になってる…。皆様いったい何を求めていらっしゃったのか。検索ワードとか見ても、手がかりになりそうなものがわかりません。ちなみに、アクセス数も検討つきません。カウンターつけてませんので、あしからず。ココロさんが数えてくれるので、ブログペットのカウンターなら分かるのですが。

 さて、ココからは一見さんには難しいお話ですので、読む度胸のある人だけ読んでください。昨日はヲタクの現状とかいった内容を書きましたが、その続きみたいなものを。なんか最近、こっちの内容の方が多くなってるなぁ…。モノ申すことが多くなってるもので。トシかいな。それでは本題に。

 昨日の内容を書き上げた後、考えてみた。外国で「オタク」が高い評価をされるようになって久しいが、最近の「ヲタク」を観てみると、どうも違う気がしました。「ヲタク」は自分たちが楽しんでいるのですが、報道とか見てみても、見世物小屋で奇行を見ている気分になったりもする。秋葉原でもコスプレした人がヲタクダンスしているところをテレビで見たが、補導されてもムリ無いです。最近のコスプレは凝っていて、コスパショップとかで買えるものでも、すごく出来が良いです。カネさえ払えば誰でもハイ・クオリティのコスプレが出来るようになっていて、それは良いのですが、やはり「好きなものを自分で発信する」という部分からは外れているのかも。「他人のふんどしで相撲を取る」ということわざのままです。現在のヲタク事情は、「好きなもののために生活(社会的なことも含めて)を削って、カネをどれだけつぎ込むか」にかかっているような気がします。これでは業者に踊らされているだけだと思い、今は私も距離を置こうかと考えます。生活に必要な金まで使ったら、それこそ人でなくなると思うので。もともと、海外が注目していたオタク像というものは、きっと「自分で情報を発信できる」人たちだったのではないか?と思ったのです。10年くらい前、それまで自分の主張や思いを、さまざまなカタチで発信していた人々に、海外の人々が賞賛したものがかつての「おたく」像だったのだと思いました。それまで、とある事件の背景に怯え、身をくぐもらせて生活していかなければならなかった「おたく」が、一部のクリエイターが海外に認められたからといって、それとは関係ない消費者側までいっしょに喜んだというのは、なんかおかしい気がする。もっとも、私もその中にいた「関係ない消費者」ですが。そっちまで自分の好きなものをアピールしたところで、外国の人たちにアピールしても、「一人で勝手に楽しんでいる自己満足」だと見破られてしまうでしょう。

 おそらく、現在の(自分で)「ヲタク」と言っている人たちは、一部を除いて認められないままで終わることでしょう。私も自分の身の振り方を考えねばならん。マスコミや商売人に任せていたら、ますますただのカネヅルです。前者は偏った報道しかしてくれないし、後者はそれこそ自分の好きなものを売っているだけで、今の「ヲタク」と変わらん。自分で情報発信できない有象無象で終わる前に、好きなモノ(作品)を内面から語れるようにならないといけないのでしょう。人としての内面とか、社会としての内面とか。しかも記事からの引用ではなく、自身の視点で。難しい内容だとは思いますが、自分の好きなものをまくし立てるように感情的に語っているだけでは、海外はおろか、自分の身の回りすら理解を示さず、犯罪者予備軍扱いされ続けるかも。私ももっと、せめてうまく文章を書けるようにならなければ。

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アニメの現状は明るいのか?

 今日はアニメの話を。ブロードバンドで「乃木坂春香の秘密」を堪能しましたので、そこからまいりましょう。あの作品は、昔の「オタク」事情と現在の「ヲタク」事情を比較し、

 「昔と違って今のおたく事情は楽しめる」

ということを、乃木坂春香さんの偏った知識を、コメディスパイスとして楽しむのが狙いなのかと思いますが、これは私の見解。昔は「M君事件」のせいでひどい扱いを受けたものです。しかし、現状でもそれは変わっていません。マスコミも「ヲタク事情」を面白おかしく報道していますが、所詮商売に利用しているだけに過ぎず、実際に事件が起きたときは、容疑者のおたく的趣味を取り沙汰して、犯行に繋げたがります(派閥とかもあるかもしれませんが)。そういうことに対しても、訴えたいのかも知れません。原作者の狙いがそうだと思いたいです。もっとも、必要の無い深読みですので、そこまで考えることなく楽しむだけですが。でもやってしまう性格なもので。これをモ○タ○ス風に言うと、「悪りぃなぁ!シュミなんだよ!!」ということで。

 ここから脱線。今回、上記の作品を見て、さらに他の美少女アニメのジャンルを見ましたが、最近よくある規制の影響で、不自然な映像もちらほら。おそらく「乃木坂春香の秘密」も、今回ブロードバンドで見たため、規制が外れたのかといますが、

インターネットの方がもっと危険です!!

 最近は子供も見ているんだし。しかも法律に触れる手段で!!さらにその親まで!!!人々の良識が危機です!!っと、そうではなくて、テレビの深夜帯で規制するのもアレですが、その基準も曖昧すぎる。女性キャラに限ったことで、世の女性陣には失礼ですが、上半身は布地1枚さえつけていればOKなのに、下半身はほんのわずかな隙間でも隠さなければならないという。それどころか○○水(着)ですら規制を受けたという話。パレオならOKな様子。

…なんか基準おかしくないか??

 規制も検閲も個人のサジ加減というのは不平等な気もしますし、文句言う側は、ほとんど個人の感情だけでモノ言っているのだから(無論私も、ここでは個人的感情むき出しです)、あまり気にしすぎてもいかんし、それ以上にちゃんと言い返してもらわないと、言う側としても張り合いが無いです。倫理はもちろん大事ですが、報道する側・制作する側の言い分も聞いて、それを説明しないとフェアじゃないですよ。ところで、ゲームの規制はさらに厳しい。先ほど提示した「上半身に布地1枚」の種類にまでとやかく言う始末。何のために18歳以上とかあるのやら。テレビアニメでの基準と、ゲームでの基準にはかなりズレがある。どっちもヘンに厳しいし、ヘンに甘い。ユーザーの人種と年齢層・感覚はそれほど変わらないのに。それについては、さきほど上に書いたとおりです。お互いあいまいにするくらいなら、いっそもっと自由にしてもらいたいものです。書いたとおり、年齢に関係なく、感覚はそれほど変わらないので。JAROやBPOも何をやっているのでしょうか。これじゃあただの天下りですよ。

 もっとも、制作する側の言い分とかいっても、制作者のこだわり(いわゆるセクシーショット)程度のものでしょう。見せ方とかにこだわり出しても、見る側は直接的なものしか見ていません残念ながら。そこに介在するこだわりとかリアリティとかいくら述べても、一部のマニアしか受け入れてくれないのが現状です。直接的なものしか見ない人が、結局感情で規制をかけてしまうのです。規制もうるさいし、止めたほうがいいのでは?と思うのですが、結局商売人は「お色気サービスを出せば売れる」と今でも思っていますから、規制があってもそれを出します。群がるマニアが悪いと思いますが、私もそんな一人です。でもDVDは買わない。制作者側も規制のこと分かっているから、お色気もかなり下がっていますし、大した色気も少ないです。それにそれだけで買ったら、芯の通った作品がどんどんダメになりますよ。ホント安い色気ばかりにこだわるより、ちゃんと作品創ってください。「レッツ&ゴー」の監督が今度「劇場版メジャー」の監督するというのに、あいだに「ToLOVEる」があると思うと…。一般の「直接的な見方しかしない」というのはこういうことです。それでも観に行こうと思っていますが、現在のアニメの状態はこんなところでしょう。深夜に制作者がバカやりすぎたな。偏見はいけないし、私も大嫌いですが、それでも持っているのが人の性(サガ)というもの。気をつけなければいけません。制作者のこだわりは理解したいですが、お色気ばかりに比重を置かないで欲しい。もっとも、そればかり要求するのは、外国資本の映像販売会社だと思いますが、そこの日本支部だからなぁ諸悪の根源…。

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作品の物語作りが窮地です。救助求む!!

 さて、今日は何を書こうか。何やら「ココロの広場」ではショートストーリーを紹介していたし、こっちも前に書いたシナリオを載せてみようかしら?多少書き直してね。最近は二次創作においてもいくつかは思いついているが、内容も結構いじくっているし、ホントどこまで出していいのやら。

 ともかく、特撮方面のことでも書こうか。いよいよ「ウルトラ兄弟」も公開だが、まだ見ていないので見てから。「レスキューフォース」という作品が現在放送されているが、こっちは1クール遅れで放送しております。本放送ではR-1マックスも出てきて、ネオテーラの首領・ダーエンの正体も明かされていることでしょうが(雑誌で見た)、こっちはようやくよゐこ濱口が出てきたところです。さて、今回も妄想を展開させていただきます。今回はダーエンについて。かつてのレスキューフォース・大淵がダーエン(これは名字の音読み?)の正体だとされていますが、マスクから本人の顔が出てこない限り、本人だと断定できないでしょう。彼を嫌う何者かが、彼の名前を語っている可能性もあるし。ところでこの作品、内藤大助が出てくると放送前に話題になったことがあったが、「(撮影所がジムの近くなので)トレーニングの合間を縫って出てくる」と言っていたようですが、やはり忙しいのかも。いっそダーエンの正体(マスクの下の顔)で出てきて欲しいと、私は思うのですが。それよりもこの作品、どうも設定の一部に矛盾があるのですが。特に総司令役の早見優。口調が脚本次第で変わるのです。特におかしいのが、「~だ」と命令口調を強調するための話し方。イメージばかり押し述べてもいけないのですが、なんか不自然です。逆にこれに慣れてしまうと、「~よ」とする口調が不自然になってしまうというジレンマが…。というか、キャラクターを脚本家に統一させるためにも企画会議を行うのに、何をやってたんだ!?それよりも役者も何も言えなくなってるの!?脚本のことに口出しできるのは役者と監督(あと演出家)なのに!?最近の作品のキャラクターに芯が入っていないのがわかった気がする…。見る側としては困ります。

 …何というか、しっかりして下さい。キャラクターが際立っても、作品がしっかりしてないと印象にも残りません。「物語性が命(最大の生命線)!!」という救助モノなのに。救出劇は物語にウェイトがかかるものです。しかし一方で、作品がしっかりしていても、キャラクターが濃すぎて作品性が薄れてしまう例もありますが。やはり内容あってのキャラクターだと思うのですよ。一時期無個性の作品も多数ありましたが…今もわりと多いかも。これは制作する側の意地汚い商売根性のせいだと私は思いますが、それはまた改めて。

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「崩す」と「壊す」じゃ意味が違います。

 我思う、故に我あり。よく言われる言葉です。要は「考えるな・感じろ」だけではいかんということなのでしょうか。でもどっちも必要なことです。今日も考えの合間に、ちょっと思考を巡らせました。今回のお題は「萌えっていったい何なのさ!?」です。

 同人誌即売会に久々に行って、色々と見て、ちょっと刺激を受けたところ、

「萌え」とは、崩すことと見つけたり!!という結論にたどり着きました。

 最近、「三国志」を題材にした萌え(一騎当千とか恋姫無双とか)が多く、史実に基づいたとされる伝記小説(なのか?)を、原型がわからなくなるくらい崩すのは、歴史への暴力行為じゃないのか!?とか思いつつ同行を見守っているわけですが、いわゆる美少女キャラにしたのは、「武骨なイメージの武将を、女の子に崩した」という発想(こういう発想力は悪くはないのだが、それは後ほど)から、上記の結論にたどり着いたわけです。「武装神姫」も、武骨な戦闘兵器を女の子にしたわけだし、アメコミキャラでも最近、萌えキャラに崩して販売するシリーズがあります。デフォルメキャラも、もともと無骨なものを小さく崩しているわけだし、ツンデレも、キャラクターの(崩れた時の)ギャップを楽しむものでしょう。逆に、擬人化も「元々かわいいものを人型に再構築(つまり元のイメージを崩す)」だし、パロディというものは、「原型を留めつつ、自分の発想を交えて再構築することで、見る者の固定概念を(つまり元のイメージを)崩す」ものだと考えます。「崩す」は原型が残っても、「壊す」では原型が残らないということです。一方で、カワイイキャラが、武骨なイメージになるパロディもありますが、これは違う意味で原型を残し、見る側の概念を崩す「萌え」なのかも知れません。そう思うと、もともとパロディだったものが、一人歩きして、終いにゃ市民権まで得てしまった「崩す」こと自体が、「萌え」なのかも知れません。よく言う「萌え~」というやつは、単に自身の発想から来る固定観念だと、私は思います。

 しかし、この固定観念がまた厄介ごとを起こしていると考えるのは私だけ!?「萌え」自体が、「元のイメージを、原型を残して崩す」としましたが、商売に使われるくらい市民権を得てしまったこと自体が、現代の厄介な部分です。「イメージを崩す」というのは、一種のエロチシズムを感じさせる時もあるのです。ニーソックスの「絶対領域」も、「本来見えない部分が見える」というエロチシズムだろうし、「三国志」の例にしても、「元々男性としての武将を、豊満な胸を持つ女性に、外見的にも見せる」のもエロチシズム、何よりも、「見えなくなってる服の下に、女性特有の肉体機能(?)が見える」というのが、いわゆる男が望むエロチシズムなのです。つまり、最近の「萌え」は、イコール「エロ」になっていることが問題!!こうなると、もはや「原型を留める」というパロディのまさに絶対領域!!が守られなくなっているのでは!?という危機感があるのです。そして現在の「萌え」はもはやニセモノなのでは!?という危機感もあります。

 商売についても、もう少し言及させていただきますが、「萌え」だの「ツンデレ」だの「アキバ」だの「痛」だの、何かにつけて一時ウケた語句を頭につけて、集客率を上げるというあざとい商売がいちいち展開されていますが、これまで見てみた中で、それにぴったり当てはまったものは、数える程度しか無かったんじゃ無いか!?と思いますがどうでしょう。例えば「ツンデレ」だけでも、取って付けただけのものが特に多かった!!元々ツンデレと関係ないものにまで取って付けるという乱立ぶりが非常に目立ちました。商売人がアホなのか、それとも買う者がアホなのか。よくはわかりませんが、元々「萌え」と呼ばれるものは、現在のカタチではなかったはず、ということです。即売会においても、それがどこまで絶滅せずに残っているのか、作り手の良心に期待し、同時に商売にノセられている現ヲタク世代にも、自分の主張ばかりに拘ると、自分の足場まで失うということを理解し、これからも理解と和解に努めて欲しいと、ロートルなヲタクの私から願う。

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大阪で宝探し。

 今日は久しぶりのお出かけです。大阪の同人誌即売会、「こみっくトレジャー」に行って参りました。東京でコミケが終わったら、大阪では「こみトレ」というくらい定着しつつある(と思う)イベントです。コミケで買えなかったものがあっても、ここで大概買えます。今日は朝早くに出かけましたが、まさかサイフを忘れるとは…。駅まで来たところで、また引き返す。泣けるで!!結局到着したのは朝10時!!かなり出遅れました。201 おかげでこの有様です。さらに、今日は午前中は晴れておりまして、かーなーり暑かったです!202 会場の入り口でカタログを買い、並んで写真登録をしたところでチェック!開場前の1時間でチェックが終わりました。このあたりがコミケに比べて楽。しかし暑かった…。

 ではいよいよ会場へ。入る際に見かけたシャッター前。「こみトレ」でこういう風景を見るのはさほど珍しくは無いのですが、久しぶりのせいなのか、なんとなく目新しい気分だったので、ちょっと載せてみます。203ともかく会場内へ。あぁ涼しい。今回はチェックも控えめに、買うものも若干絞って購入。しかし、チェック中に思わぬものを見つけたので、さっそく買いに行ったものが有る!それがコレだ!!Photo ココロさんの同人誌!!まさかプロジェクト以外の同人誌がここでも買えるとはビックリだ!内容については詳しくツッコむな。答えは聞いてない!今回、ブログに書かせてもらうということで、一応話は通したが、自主規制をかけたことを、販売主の超絶野郎さんに、謝る!!ブロペのページで名前を見たことがあったので驚きましたよ。それが買いに行ってさらに驚いた。

 ともかく、他にも特撮系の同人誌や美少女ゲームなどの同人誌を購入し、BGMの「Double-Action Wing Form(セリフ付き)」のプリンスの歌を聞き惚れ(劇場版のファイナルカットに収録されているというのを聞いて、絶望した!!)、早々に退却。今回「電王」づいているのはそのためです。映画も来月公開だし。サークルさんとも特撮ネタで、最初からクライマックスで盛り上がりました。今回コスプレは無しです。間が悪かっただけですが、写真もあまり撮れなかったし。1万円で済んで助かった。

 今回のもうひとつの目的、梅田の「ヨドバシカメラ」へ。このために出費は控えたかった。目的のひとつ、「超電子バイオマン」のDVDImg052 は買えたのでそれは良かったですが、もうひとつの目的を果たすために日本橋へ。しかし、朝の快晴と高温とはうって変わって、梅田を出ようとしたところでゲリラ豪雨!!なんとか屋根の有る地下を通って、地下鉄で移動。なんばに着いたところでまだ大雨でしたが、ビックカメラに非難。そこでもうひとつの目的、「ACTION WORKS 特警ウインスペクター」を発見!!まさかここで見つけるとは…。204205_2 発売が延びていたものの、いよいよ勇者ウインスペクターの出番だ!映像で見たカンジが忠実に再現され、見事に釣られてみたくなる出来栄えです。その分箱もでかい。満を持して降臨してきたといったところ。

 雨が止んだところで、「まんだらけ グランドカオス」に立ち寄り、そしてソフマップで雑誌を買い、「とらのあな」でこみトレとの連動キャンペーン(いつもやってくれる)の景品をいただいたところで、連れと別れて、帰りました。次のおでかけはまだ未定。見たい映画も近所で見られるし。出かける用事は…予約したフィギュアの引取りと、S.I.Cのガンフォームだろう。今回はいつ発売するのか。その時には、映画「アイアンマン」も見られるだろうし、見てきてもいいかも。

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惰性で続く大手商売、どこへ行く。

 今回は、記事のリンクを使ってみた。内容としてはなかなかに面白かったし、個人的に興味のある話題だったので、今回やってみることに。詳しくは下のリンクから読んでいただくとして、個人的な見解は長引くので遠慮しておきます。それに、どちらとも言えませんし。でも問題としては由々しきものかも知れないし、そうでないかも知れない。何せ、「文句ばかりで、(特に自分が当事者になりたくないからという理由で)何もしない人」が多いモンですから、一概に問題なのかどうか。

リンク: <a title="「Googleストリートビュー」は何が問題か――MIAUがシンポ - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20080828042/1.htm">「Googleストリートビュー」は何が問題か――MIAUがシンポ - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 さて、もうひとつ面白い記事があったのでここでかいつまんで紹介。これは新聞のインタビュー記事です。「ジャンプ」のDrマシリトが、雑誌の将来について語っていた記事です。結論から言って、「今のマンガは面白くない。雑誌は半分くらいに減る。」ということでした。まあ確かに。私もいまはマンガ雑誌ほとんど読んでない。マンガとは、「萬画」と書くとしたのは石ノ森章太郎氏。もはや「萬画」と呼べる状態ではないのかも知れない。どこを見ても似たようなものばかりです。アニメもそう、でも見ていますが。石ノ森章太郎氏の代表作「サイボーグ009」も、ファンの後押しで長期的に続いたわけですが、後半を見てみると(解析記事ですが)、どことなく惰性な気もしないでもない。「好きなものを長々と見ていたい。」それは人としての願望ではあります。しかし、それは個人の欲望とも言えるもの。個人の欲望に、他人を巻き込んではいけないと思うが、ソレに対してもちゃんと答えてしまうのは石ノ森章太郎氏の人徳でしょう。ファンはそれに乗っかって、自分勝手を押し付け続けてきた。「仮面ライダー」もまた然り。その結果、模倣品が増えたりもしたのでしょう。Drマシリトも言ってましたが、編集長になり始めた頃、「ジャンプ」も他誌のマネばかりしていたという。さらに、古株が居続けていた。…ボンボンの終末を思い出したよ。惰性で続けると、結局廃れてしまうのですね。納得。赤塚不二夫氏が延命されていたのも…これはこれ以上言うまい。「サイボーグ009」連載終了時の石ノ森章太郎氏のように、自分勝手な懐古趣味を持つ熱狂的ファンに脅迫されかねない。

 だいぶかいつまんで書きましたが、こうしておかないと身の危険が…。でも言葉は選ばない主義(しかし最低限の気遣いは持ち合わせているつもり)です。つまり結論づけると、「見る側の人というのは、大々的に自分勝手で、そのワガママに乗っかるヤツが商売上手。そのせいで、ものごとが惰性的に続いていき、荒廃していく」ということです。私の見解としては。…まあ最初の記事に関係はあまりなさそうな気もしますが。それはそれ、引っ張ってきたかったので引っ張ってきた、ということで収めてください。内容がややこしくなっていますが、深くツッコマないで下さい。例によって混乱してます。

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マスコミへの黄昏。

 情報の発信とはなかなか難しいですが、それ以上に情報を読み解くことの方が難しいかも知れん。昨日もSF大会に参加していましたが、どうもテーマの「創造力の発信」とは違った、建設的な情報が無かった気がする。少なくとも、参加者もSFファンの現状を憂いているというのなら、これからの世代が興味を示したりするような情報が欲しかったと思う。懐古趣味では、やはり衰退していくのでしょう。「昔は良かった」ばかり言っているから、社会情勢も切迫していくのです。あまりにも世代間のコミュニケーション不足だとも思う。年よりは自慢話ばかりだし、若い世代も結論が短絡的になり過ぎている部分もあるでしょう、各世代全ての人物がそうだとは断定できませんが。でも大々にそういう人が多いのは事実のようです。文句ばかり並べても、問題は解決しないし、だからといって、実力行使で排斥しても解決にはならない。話し合いもそうですが、人間同士の接触(精神的な意味で)が特に重要なのでしょう。学校では、わかったつもりでいるので教えないから、結局自分たちで構築しなければならないのでしょう。かつてのSFファンの先人たちがやったように。今なら涼宮ハルヒか。

 五輪も終わりましたが、日本は報道からも閉め出された時もあり、それで民放が文句を言っていたりしていた時も、そのすぐ後に日本の国営放送が賛辞していたりして、興ざめした人もいるという。私もした。報道というのは大々にウソつきである、という言葉が頭をよぎりました。ささいなことを大げさに表現するだけで、虚偽などが付加され、本筋から外れてしまう。そういうものなのでしょうマスコミというものは。もっとも、マスコミという語句を辞書で調べたら、報道とかという意味とは違うことばが出てくるかも知れないので、うかつに断定はできませんが。まったく、(国家を断定することは出来ないが)国旗の赤色は「真っ赤なウソ」の赤色か!?

 それより日本も、外国に認められたいからって、何かにつけて日本の名称(Japanも含む)を付けたがるが、それは意地汚いと思うのですが、ンなモンにこだわらなくても、日本の文化は伝わっているんだから、それをそのまま受けてもらったらそれでいいと思うのですが。

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ダイコン畑で高イビキ。

 今日は「日本SF大会(DAI-KON7)」に行ってまいりました。朝早くに現地入りし、早急に会場へ。 200_3 南海線岸和田駅を下車し、岸和田の商店街をまっすぐ抜けて会場へ。まっすぐで助かった。商店街を後ろに向くと、南海線岸和田駅です。199_2 帰りにはまたここに向かうことになります。道中に、良質のガレージキットを販売している「ムサシヤ」の店舗がありましたが、帰りに立ち寄ったところ、模型コーナーは店内から無くなった様子。商品は通販や量販店で買う必要があるようだ。198_2

 さて、会場の浪切ホールへ。197_2 どことなくこのあたりの建物は、ギリシャ建築みたいな設計が成されており、設計士の意図がどうも読み辛い。午前中はだんじり祭りの準備があったので、街並みも賑やかでしたが、午後からはロボットの展示がされていました。すごい科学です。ロングショットで撮影したため、確認はしづらくなっていますが。196_2 ここまで写真だらけになっていますが、写真はここまでです。久々なので、結構載せてしまいましたが、中の講演は撮影しておりません。

 今回のテーマは、「創造力の発信」ということでしたが、私が見たのはどうも発信がしきれてなかったような気がする。前日の内容が興味深かったのですが、行くことが出来なかったので、今回に期待してみたものの、どうも皆さん分析は結構なのですが、口頭での説明はいまひとつだった様子。プログラムの変更はともかく、昔の思い出話というのは、どうも「創造力の発信」からはかけ離れている気もします。何よりも、参加費13000円は高いよ!!2日間でこの額でも相当な額だというのに、1日参加だけでも同額というのは何かおかしくないか??コミケのコスプレ登録みたいに(今回コスプレもいた)、1日ごとに参加費を払い、同じ参加証で登録を取り直すのが一番良さそうな気もしますが、出来ない事情もあったのでしょう。理由はともかく、これも「創造力の欠如」なのでは?

 でも、参加した成果はあったと思います。SFの思考や定義を知り、先人の労をねぎらうこともありました。さらに日本や海外(主にアメリカを例に)のSF概念の違い、そして海外に発信しようとする、日本のメディアの歪んだ認識がわかったのは良かったと思う。別にメディアがどう伝えようと、根本的概念が間違ってなければよいのですが、現状では間違いの方が多い様子。詳しいことは、ニフティなんだし、氷川竜介氏のブログにでも質問してください。それと、解釈や分析がうまい人たちが、必ずしも説明や表現が上手ではないということもわかりました。おかげで公演中、必ず1回は寝てしまってました。失礼。

 解釈や分析がうまい人たちというのは、ほとんど天然でやっているため、自分が理解できているものだから、理解していることを前提に講釈を行うので、感覚的な会話となり、それがわかりにくいのですね。一方、わからない人にわかるようにしようと、ひとつの解説をとにかく分散するわけですが、それをやりすぎて回りくどくなってしまうのが、また説明の難しさ。SFというのは、もともとカネ持ちの遊びみたいなところもあったようなので、庶民が理解するのはまず無理なのかも知れんし、それを崩すと回りくどくなるのは当然かも。天才とかカネ持ちというのは、なかなか思考が手強いです。まあ私も説明はうまくないし、先人たちに偉そうに言える立場ではないです。でも先人たち、私の2倍近くは生きているんだから、もう少し説明うまくなって。せっかく情報発信しても、みんな冬眠してしまう。これから先のSF文化を考える上では、物語に注目するばかりではなく、どのように講釈を行うかも課題だと思い、それこそが「創造力の発信」だと(個人的に)理解した1日でした。

 余談ですが、ウチにも居候してもらっています、「ブログ妖精 ココロさん」ですが、このコもファンタジーというより、SF的キャラクターかも知れません。最近ココロさんの話題があまり出来ていないので、また今度煮詰めてみたいと思います。一応ココロさん本第2弾も企画に上がっているんだし。現在考察中の案件が通らんことも考えて、また別の案件も考えないといけないですから。

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時代は廻るというように、変わりゆくもの。

 さて、今日は昭和のひとつの節目の日、ですが、月並みな意見しか書けませんので、そういう記事専門の方々に委ねます。決して軽視するような気づもりはありません。実感がわかないのも世代間のギャップというもの。それはもう、これからの時代の人たちにも、教育機関に頼るようなことなく、語っていくしかないでしょう。語るほうは無論辛いことではありますが、そういう部分を感情に流されることなく、全て吐き出してしまうことが、誰かに想いを繋いでいく上で、特に重要なことなのだと思う。

 うって変わってしまうのは何かとココロ苦しいのですが、それでもあっさり変えてしまうのが俺スタイル。今日はものすごく暑かったそうな。今年は東京に参加できなかったのですが、悔し紛れに快適に過ごしました。ホントは出かけようとも思ったものの、占いページでの判定が芳(かんば)しくなかったので、止めておきました。明日は全国で雨という予報が出ておりますが、果たしてどうなるのか。なんというか例のイベント、どうも最近行きにくくなっている。どちらかというとジャンルの問題。イベントの質もあるかもしれませんが、同人誌即売会というものは、他所のイベントに比べてもマナーがいいので行き易いです。そのへんは心配していない。報道で行われているような事件は滅多に起こらん。しかし今年はどうなのだろうか。それは終わってみないとわからない。

 さて、今日はそれほど書くことがありません。何せ、ちょっと近所を出歩いても、人がまずいない。子供たちが元気なのが救いだ。車もほとんど走っておらず、駐車場で待機している車が多い。話題がそれほどありませんが、このくらいで。次のプロジェクトに向けて、また思考を巡らせるとしよう。

 ちなみに、ザブングル・加藤歩の「悔しいですっ!!」を顔文字にすると、(`>皿<´)←こんな具合だろうか?思いつきで考えてみましたが、何せ顔文字なんて、俺はまず使わんから勝手がわからん。

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話題も推察も、有効手段にはまだ遠いか?

 話題はいろいろあっても、大した話題というものはあまりないような気がする。映画の試写会にどんなタレントが行ったとか。世間話程度ならなるとは思うが、庶民にはどうでもいいことである。第一試写会に来るタレントというものが、ほとんど映画に関係ない人物だし。出演者なら別の扱い方されるから。もう少し呼ぶタレントを選んで欲しいと思うが、それは欲張りすぎか?

 でもさすがに、訃報というものについてはその限りではない、としておきます。あちこちから怒られるから。私としても、さすがに赤塚不二男氏については残念なのだ。他の方々についてのコメントは控えさせていただきます。訃報に関しては、あまり知らない人物について深く書くのは失礼ですから。

 言葉は悪いが、前フリも終わったところで、今回の拾ってきたネタを。バンダイが新しいロボットフィギュアを事業展開するという。今日の昼に東京のほうでお披露目があったそうだが、夜になってようやくネット公開となったようだ。12センチ(装着変身のサイズだな)のよく動く・キレイなロボットもののようだが、第一弾がキカイダー・・・もといガンダムOO(ダブルオー)だったら、それではHCMなのでは?とか思いつつも、どう展開させていくのやら。詳しい内容が気になる方は、「魂ウェブ」の方で見ていただくとして、ガンダムばかりでは相変わらずの一枚岩となるだけだから、少しはバリエーションを広げていただきたいものだ。もっとも、これで「スパロボ」が来られても安直ですが。なお、リンクは張らない。なぜなら、私は業者の回し者ではないから。

 ブランド名だけに頼った一極集中では、模倣品が増えるだけだと思うので、著作権ももう少し自由に動ければよいとは思うのですが、日本では諸外国に比べて十分ゆるいけど、一部融通が利かないのよねぇ。それが続くと、儲かるのが一部の業者だけに固まってしまい、結局自由市場はさらに儚い夢と終わります。最近では他所の国の模型業者が、日本のキャラクターを日本に売りにくるという、まさに黒船が来た市場となっております。こういうところで自由に取引されても、日本が不利になるだけだと思うのですが、貿易商はわかってないのだろうか。それとも・・・っと、これ以上はよろしくない方向に流れていくからやめておこう。もうじきプロジェクトの紹介順もまわってくるのだから、しばらくはおとなしくしておかなきゃ。

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余計な荷物は持ち替えろ。てゆーか、温故知新?

 今日もまたお出かけです。九郎ヶ岳から発掘したブツを売りに行って来ました。重い…。今回は「まんだらけ グランドカオス」へ。わりとヤマかけで売りに行ったのですが、まさかああもうまくいくとは…。いくつか「K-BOOKS」にも持っていったが。わりと良い値段で買い取ってもらえて、今回は珍しく高額取引となり、これでしばらくは安泰です。いっそ「超電子バイオマン(1984の戦隊)」のDVDを買いたくなりました。でももう少し待て。

 今日はそれ以外にも目的が。映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」を見てきました。荷物も含めて、朝早く出るのは辛い…。ギララのデザイン、確かにセンセーショナルなものがあるとは思う。でもアノ映画、単発で終わってしまった(1967年公開とあった)のは時代背景とか、他の原因があるような気がする。しかし今回(前述の「洞爺湖」)の方、監督がカントクだけあって、良い意味でのおふざけが強かった。わざわざ子供がギララの名前つけたり(宮崎県の、行政に詳しい少年を思い出す)、こちらも撮影のウラをある程度知っているので、楽しませてもらった。「ザ・ニュースペーパー」の面々も面白かったし、ゲストがそれぞれ自分の作品の宣伝してたのもお遊びでしょう。それから、特撮ファンにはウレシイ出演者の数々、さらにツッコミどころ満載の物語、その中に含まれる時事ネタ、極めつけの「タケ魔人」!!ビートたけし本人だと信じよう。加藤夏希が絶句したのもうなずける。でもこれ観た人が、最初のギララにもタケ魔人が出るとは思わないで欲しいものです。しかし、まさか最初の頃の映像が、破壊シーンのバンク(使いまわしの映像のこと)で使われるとは思わなかった。てっきり古いカメラで撮っているのかと…。それにバンクシーン、回想で使われると思ってたし。

 それが終わると今度は大阪梅田へ。阪急でフィギュアの展覧会があったので、それを観に行ってみた。最近、岡田斗司夫の「オタクはすでに死んでいる」を読んで、私自身思い当たるフシもあるので、関係ない分野にも首突っ込んでみようと思い、恐竜模型をじっくりと見て参りました。私だっていちいち「萌え」とか言っておりませんよ。それに私自身、感覚的に思うことはあっても使わないし。それはさておいて、展示されていた恐竜模型は、それはもうすごい出来でした。しかし、元々そういうものも好きであった自分が、理解に苦戦したというのは驚きました。随分と軟弱になったものだと、思い知らされましたよ。一般に迎行するところまではいかないにしても、もう少し一般的な部分は覚えないといけないなと痛感。「強いオタク」に生まれ変わるには、まだまだ理解していかねばならんようだ。そしてそれもこれからだ。でも、「まんだらけ」で売ってある中古品を見ても、それほど感覚が揺さぶられなかったのは、ちょっとした成長かも。いちいち反応していたら、メーカーの思うツボでしょうから。フィギュアについては、もう少し思うところがあるものの、それは明日の書くネタにしよう。

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整理した路線しか無いのは、こういう腸捻転を起こすのでしょう。

 週末はじたばたしつつ、楽しみもしてきたので、今日は休む。ソフマップに行ったら、まさかの「仮面ライダー電王」購入。S.I.CとDVD最終巻(特別編)を購入することに。ついこの間「Double-Action Climax Form」を買ったところだったもので、財布が厳しいです。まあひととおり楽しんだので、勿体無いがまた現金交換してくるしかない。S.I.Cに関しては、徹底的にクライマックスな出来栄えで、まさに「俺、最高!」でした。まさか特典まで…。やはり原油価格高騰で、売れ行きが悪かったのだろうか?そうでなければああもうまく手に入るはずがあるまい。S.I.Cにおいては、数を増やすことはありえないはずですから、そう考えるのが妥当だ。むしろ販売業者のそういうやり方に、ユーザーも飽きているのかも。それよりも、来たる8月5日にロボットものの新ブランドを立ち上げるとあったが、一体何を扱うつもりなんだろうか。現在の価格高騰状態では、それほどの売り上げは期待できないと思うのだが、それを見越した上でのブランド立ち上げか?つまり、「販売数を増やせないから、その分ふり幅を増やして、総合的な売り上げを伸ばす。要は餌の種類を増やして、釣れる魚をより多く獲ろう」という腹なのかも。邪推ではあるが。それはおいといても、「電王」特別編、なかなか楽しめました。相変わらずノリがいいなぁアノ作品。レンタルには出回らないのか?まだ確認したことがないもので。

 大手はどこも(人材を)古株のみ丁重に扱い、新人を育てようという考えはないのかも知れません。業界の一部には育てる意識があっても、それを取り仕切る上の問題です。最近このテの本をよく読んでいる。だって、自分の今置かれている社会的状況を理解し、それを乗り切らなければならない立場ですから。悪い部分が目立ちますが、それを理解しなければ、良い部分が見つからないので。これは私の考え。最近はヒーローものの制作会社でもその風潮がありそうだ。一応新人は育てているようには見えるが、だいたい他所から引っ張ってきた人が多いし。しかし現状の販売市場を作り上げたのも、かつての若手なのだから、あまり偉ぶって欲しくないものです。偉ぶると、若い人が入らないものだと思いますよ。…まだ気分が優れないのか?というか、買い物自体やめてしまえば、疑うこともなくなりそうなものだとは思いますが私の場合。

 今日はテレビも、いつもどおり「そこまで言って委員会」とかしか無い。なにせ27時間もバラエティやってるもので。いいかげんTV局も芸人(といえる人材がどれだけいるのやら)ばかりに頼るしょーもないことばかりやってるんじゃないよ。この業界ほど前述の「古ダヌキがやりたい放題して、若手をつぶす状況」を体現しているところは無いな。下手人が何者で、どんな立場の人物かはともかく。でもニュースキャスターやコメンテーターも、有望な若手がいない現状も問題。もっとまともな教育をしなければいけないかも。むしろ本を読まないとな、ネットの活字に頼らず。昨日は「ROOKIES」の最終章見たが、ベタとはいえ、ああいう作品がもう少し増えたらいいかも。でも映画はフロシキ広げすぎじゃないか?むしろTVの焼き直しの可能性が高いのですが。まだどんな内容かはわからんが、そういうセコイことをやらなければ、TV制作も捨てたものではない。売れてる人に頼りすぎるタレント業界も問題ですが。とにかく動向を見ていこう。批判するのはそれからだ。

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夏の暑さは勢いを奪う?

 今日も今日とて、現金交換に。毎度まいど重いんですが。特に今日は本とかの商業誌なので、コミケの気分。今回は参加できそうにないので、だから何だというのか。でもなんとか、20%UPで5ケタの大台に。少しは行ったかいはあったかな?でも残った。仕方ない、他所に持って行こう。シビアな世の中です。
 しかしこの先どうしたものか。荷物を整理したところで、良い仕事が出来るというものでもなし。かといって、良い仕事が見つかるわけでもなし。さらに言えば、良い打開策があるわけでもなし。それを持ち込んだところで、どこかの目にとまるわけでもなし。ましてやブログで書いたところで、二次創作である以上、訴えられるやもしれんし。とは言っても、やってみないことにはどうにもならんのだろうか。しかし創作の悩みはつきまとう、たとえ二次創作であっても。出しても大丈夫なんだろうか。日本は著作権は厳しいが、多少の自由が利くのが良いところ。行動するのが一番いいのか?・・・思いついたらね。今は少々、(二次的とはいえ)創作意欲がなくなってる状態。この時期はいつもこうだ。まあそこそこに急ぎつつ待つとしよう。今日は多少のボヤキに終わったか。もう少し気をつけよう。

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アニメ・フィギュア業界も、今のままでは崩壊する!!??

 附抜け状態になって久しいですが、今日は我が輩のコレクションを現金交換してきました。だってK-BOOKSで20%UPだし。CD・DVDとかをメインに持っていったワケですが、どうやらゲームはいわゆるBLがメインターゲットだったようで、いまひとつふるわなかった。これはまたよそで売ろう。とにかく、3つ分の荷物が、8割くらいに減って、だいぶ軽くなりました。収穫は非公開ということで。
 待ち時間や帰りにあちこちの量販店を見て参りましたが、目利きも利かぬ自分に驚いたり。しかしそれ以上に、量販店主導で在庫処分されるフィギュアに虚しさを覚えたり。雑誌や書籍(こっちの方が在庫抱えてる気がするのですが)とどう違うというのだろうか。アニメDVDといい、扱いがひどいです。制作する側は過酷スケジュールの中でなんとか良品を作ろうとしているのに、業者のバカみたいな要求に泣きを見ながら。どこまで封建的なんだ、と思う。こうなったのは、社会たる私たちのせいでもあるので、またそのテの本でも読んで、見聞を広めて考えたいと思う。
 ともかく帰ったら、ドラマと映画見て早く寝よう。

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C8サミット予選終結

 「世界コスプレサミット2008 西日本予選」を見てまいりました。だからC8。時事ネタに強引に引っ掛けただけです。なかなか舞台演芸に凝っており、それなりに楽しめたのは良かった。内容は残念な部分もあっても、それはその人の創意工夫の結果、またがんばっていただきたいと思う。

 私?私のほうはすでに古ダヌキですよ。昔々のネタしか出せないのですから、遠くから見守りつつ、自然消滅して行きますよ。そろそろ将来のことも考えて、趣味をなくしていかないと、老後のカネが心配ですよ。現状に惑わされすぎるのも危ないことです。NHK(こもる方)の陰謀もどこかで動いているでしょう。それがどんなレベルか私は原作見たことないので知らないが。でもこれがアニメ化した時は、角川も相当腐ってるなと思いましたよ現実問題。まあ腐らせているのは角川以外の某映像ソフトメーカー数社もそうですが。最近はそこすらアニメ(エロ)グッズ作っています。ノせられてたら貯金どころか国の借金まで肩代わりですよおそらく。

 ネットも含めて、進退を考えないといけない局面です。最悪の事態が避けられたらまだしばらく続行可能ですが。

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なんか不安が多いが、考えても仕方あるまい。

 昨日はいったい何だったのだろうか。アクセス解析がすごい数値になっていたのが驚きでした。ブログペットのテーマに答えるとアクセスが増えるわけですが、昨日ははじめてのことでした。1日で2ケタはめったにいかないし。

 それはおいといても、最近はまたピンチが続いています。どうするかはそのうち自分で解決しなければならないからおいといて、まずは原稿ですね。もう少しです。さっさと仕上げて、提出します。同人誌に使えるネタに仕上がったかどうか不安ですが、相当シュールな出来栄えです。というかトーン付け過ぎで、出力すればどうなるやら。

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ドタバタな状況でも余裕が欲しいわ。

 どうにもややこしい時期です。もうなんと例えればいいのかわからんくらい。なんかお笑いにもいろいろややこしいことが起こっているようですが、やはりおだやかに楽しみたいもの。このテの話題は前にも書いた気がするのでやめときます。「ジャポニカロゴス」見て、言葉を多く覚えておこう。まあ今回はただのお遊びみたいなものですが。

 原稿はまだ途中です。塗りとトーンが・・・。週末狙いで行こう。それよりも提出方法がよくわかってない。こんど相談してみよう。あとは私事ですが、衣装制作が大詰めです。これもややこしい問題を多く抱えています。なんとか完成させられれば・・・。コスプレサイトの方は現在写真が掲載できない状況ですから、写真も出せません。まあ出す写真も無いので、今現在は助かってますが。とりあえず今度の「世界コスプレサミット」大阪予選を見に行きたい。現在出かける楽しみはコレくらいだろうか。

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いろいろ大変な日曜休みにウキウキWatching!

 昨日はチャットもあったのですが、そろそろまた参加しなければと思っていたものの、するの忘れておりました・・・。皆さん申し訳ない。最近はちょっと文章も危なくなってるし、書くのも少々自重しておりますので、あまり危ない発言を出してドッチラケにするわけにもいかんので、そのへんを思っていただければと思います。

 それにしても今日もひどい雨です。震災の影響もあって、最近の大雨でそれなりの被害にあった人たちも多いですが、祈るだけなら誰もがやっていることだと思いますので、あえて話題にしなかった。でも最近は、祈ることもせずに他人事気取りの若者も多いようで(例の事件の波紋です。あの話題も)、それは嘆かわしい限りです。道徳教育もそうですが、自分も含めこれもまた大人の責任。見直していかなければならないです。まずはどこから考えて見直していこうか。

 このテの話が多いので外します。今日は休みですので、ビデオも見たのですが(アニメやら特撮やら)、このあたりから道徳というやつを・・・いかんいかん。問題山積の「キバ」も話題から外しとけ。まあコレが盛り上がるのは年の瀬の2ヶ月くらいだけだろうな、というところで。見ながらですが、今日は作業してました。いやデカブツを。久々に制作に取り掛かってましたが、なかなかてこずってしまってました。やはり時間かかるものです。もっと作業時間をみていこう。この調子では模型制作は更なる先になってしまう。

 しかし今日は「いいとも増刊号」でのヒーローOBの話が楽しめました。一応「東映ヒーローMAX」とかで読んだ内容もあったものの、それも大体忘れているから、話しているところを見ながら聞くとまた新鮮でした。でもオンドゥル星人(失礼ながら)、地球文化に染まりすぎです。いったい何の役をやるんだろ。バンも凌ちゃんも、「えみちゃんねる」の時とはまた違った感じで、しかし相変わらずだったのがほほえましかった。一番ヒーローっぽくしていたカイトがかなり普通に見えてしまったのは惜しいが。・・・まあつるのはいつも通りで、ひとまずは安心かな。

 引き続きつつ話は変わりますが、あの着うた1位(演歌)のあの曲、チュウどころかポッポうるさく(失礼)、まさに鳩が豆鉄砲食らった気分だ。8割が鳩が鳴いているだけって・・・。あれが演歌というのはずいぶんナメられた気がする。阿久悠や川内康範も草葉の影で泣いたり怒ったりするだろうよ。半田健人のコメントが聞きたい。それにしてもハンドフルートには驚いた。しかし私は鳴らず。ともかくこのくらいで。「委員会」の話題も今回は外しておきます。

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天職は見つからないものです。

 やはり調子がよろしくないようだ。別に身体のどこかが悪いというわけでもない。とりわけ心配なのは胃腸か。しかしどうも景気が悪い。なにしろ夏のイベントに行く資金も危ないのですから。西館・東館どころか現場に行くのも危うい。世の中はやはり不公平なのか!?だからといって事件起こす度胸は無い(あっても困る)ですが。大阪維新はそれに楔を打ち込んでくれるのか!?そうであれば期待したい。文句ばかりつける組合も、裏では何があるのか不確かですが、怪しいものです。結局カネある人は、無い人のことはわからないのだろうか!?職に就けない人のことも!?夢だとかきれいごと並べて、人々を惑わしカネを搾り取る人たちには!?(果たして誰のことなのでしょうか!?私も知りたいわ)

 少々取り乱した。まあ金持ちにはそれなりの苦労もあるでしょうから。だからといって、それを自慢したり振りまいたりする人を電波に乗せるのはいいかげん自制(あるいは自省)してほしいものです。大食いとかメタボとかもそろそろやめて欲しいもの。発展途上国のこと出してもしょうがないですが、そういうことも考えると、ねえ。メタボの方なんかホント、ブサイクはお笑い芸人になるしかない、という暗示が飛び回ってきそうだ。子供社会もそうですが、同じ価値観の者しか受け入れられない(これは最近悪い方向に機能している)のは、それこそ大和民族社会の呪いか!?とか思う「負の遺産」ですよいい部分もあるのに。

 こういう部分しか思いつかないほど、やはり調子がよろしくなさそうだ。せめて公共の放送局も、カネばかり使わずに(関東はほとんどが打ち上げに使われるそうな)アタマ使ってくれ!!アタマもアホウに頼るなよ!!こんなことばかりやっているから、いろいろなところにつけ込まれるんだろうが!!ということだけ表記して終わっておきます。

 とりあえず原稿も、ベタ・トーン・テキスト入力で終わりだ。はやいところ提出したほうが良いだろう。なんとかスパムネタもできそうだし。

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気をてらっただけの「オモロー!!(ナベアツ)」は必要ない。

 どうも腑抜け状態が続いてしまっています。イカンのですが、もうしばらくこのままというのはイヤなのですが、しかしどうにもならないのだろうか。困ったものです。ちなみに、具体的に書くのはさすがにイヤだ。ココロさんにも心配かけてしまう。とりあえずそんな気分を少しでも紛らわせようと、「爆笑!レッドカーペット」を見た。ゲストはどうもアレだが(ちょっと違う意味で)、なかなか楽しませてもらった。それとは関係ないのでどうでもいいことですが、最近のCMってどうしてああもイメージ先攻だったり、ストーリー的に写真を撮っているわりにセリフが商品名の連呼や商品説明だったりするのか。・・・ネタ切れ?そう思うとソフトバンク携帯のCMは魅せてくれる。Auやdocomoも見習え、とか思う。・・・ヒマな証拠だなこの内容。

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お金がからむと何かとややこしい。

 抜け殻状態の要因の一つであった、お仕事がらみのいざこざも、今日現金をいただいて、一応解決?を見ましたが、こういったいざこざは、つきまとうもののようで、来月出直しです。お金がからむと、人間というものはどうして人が悪くなるのか。お金というものは、所詮手段に過ぎないはずなのに。世の中の流れとして、避けられなくなっているのが、人間性の危機だと思う今日でした。とりあえずこのまま買い物へ。

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ヌケていても、時間は流れていきます。

 ちょっと抜け殻モードになっており、ゲームを楽しんでました。なんというか、気が抜けたというか。またしばらくフヌケな生活スタイルになっております。なんとか新たな方向性を模索していきたいところ。しばらくおとなしくしていたいのですが、そうもいかないのが人間の一生というもの。「光陰矢の如し」の言葉どおり、フヌケているとあっという間です。そうならないうちに、どうにかなって欲しいな私の私生活と多少の自由。

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こうなりゃヤケクソでクライマックスだ!!

 今日は大変な一日でした。朝は南港の「ホビコン(ホビーコンプレックス)」で、韮沢靖(デザイナー)さんと古谷敏(「ウルトラセブン」アマギ隊員)さんのサインをいただき、昼から夕方にかけては、買い物しまくりました。主に美少女フィギュアとかライダーソフビとかS.I.Cとか。あまりにも大漁な一日でした。梅田の「まんだらけ」では、「Double-Action」をセリフ入れて歌い、正にクライマックスでした。で、やっと帰ります。ともかく、6月には「イマジン画集」も出るそうなので、実に楽しみにしております。多分今そういう顔してます。今日は疲れたので終わり!答えは聞いてない!!(これで今日の「電王」ネタフルコンプ!!)

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平穏無事が一番です。

 今日は母の日ですが、とりわけ何も無し。話題が特に無いだけです。個人の用事が忙しかったものの、それなりのことはしたつもりです。
 良い買い物もして来たし、ネタも補充したので、あとは二次創作を進めたいところ。ビデオも見たので、あとはどうしようか。とりあえず買ったものをいかに使うか、ですね。
 最近聞いてる音楽は「Double Action」ばかりですが、シェリル・ノーム(マクロスF)の歌にやられました。歌上手い人を起用してるのはよい。アニメといい、メディアも涼平、もとい公平な情報を制作して欲しいです。眠いので、早いトコ寝ます。

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ヘッドがカオスでもまきますか?まきませんか?

 今日は大阪なんばに出動してまいりました。「まんだらけ」のコスプレ撮影会に参加するためです。今回は前にブログにも載せたネタ2つを。重かった・・・。

 現地でもそこそこウケて、いい感じでした。特に店員のウケが良かった。しかし、現地で撮影中、カメラが故障するというアクシデントが!!某カロイドにも心配されましたが、とりあえず修理に出すことにします。出費が・・・。まあ仕方ない。プリンタは5年保障で乗り切れるから無料だし。で、着替えて今度は悪者の方を。191 こっちはホント「バイオハザード」状態でした。振り向いたり、曲がり角に差し掛かったら、なんか恐いのがいる、といった感じで。この状態で買い物したり売りに出したり。なんとまあシュールな。で、こっちのほうも意外とウケが良く、楽しめました。まあ怪人ネタは珍しいしな。で、「まきますか?まきませんか?」と尋ねたところ、「巻く」という返答が返ってきて、こっちも楽しめました。やはり伸びてるものがあると、巻いてみたくなるものなのでしょうな。なお、やはり動画はムリでした。やっぱスタジオ借りないといかんのかな。

 さて、最近はココロさんのネタふりにも十分対処仕切れてないのが申し訳ない。そのせいなのか、ちょっとココロさんの様子がおかしいか?とか思いかねない発言もある。これはちょっといけないかと思い、190 「まんだらけ グランドカオス」のカフェでメロンソーダを注文してきた。エネルギーチャージだ!ココロさん!!最近自分のシュミの話題が多かったとはいえ、極端な固有名詞や、俺の苦手なネタを持ち込んだところで答えにくいから、頭脳と情報回線を活性化しておくれ。俺も答えるようになんとかがんばってみるよ。でもそろそろ二次創作とかやりたいなぁ。著作権と相談だ。

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がんばれフィギュア制作!消費社会に負けるな!!

 今日は神戸の「ワールドホビーフェスティバル Final」に参加してまいりました。で、いろいろ買い込んできました。フィギュアのカネはバカにならんです。久しぶりにガレキを買いまして、楽しみたいところです。でもいつ造るんだろうか。ヒマもなかなか無いしな・・・。
 一方で、今回もコスプレ使用。でもネタとしていえるものなのだろうか。メチャメチャピンポイントなネタなんですけど。でもウケた。
 あとは、本(同人誌がほとんど)を買い、帰るだけです。しかしフィギュアもほどほどにせんと、泡沫産業にいいようにされっぱなしになったままだな。もっとしっかりしなければ。二次創作もそれなりにやっていきたいし。

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とうとう100ページ!!ちょっと総決算。

 だらだらとやってきたブログですが、とうとう100ページ目の記事となりました。ここ一週間、事件も多かったですが、私もなんとか切り抜け、久しぶりに落ち着いております。今日は久しぶりにプラモ作りました。022 HGUCゲルググ・略してシャゲル!しかしまあ最近のガンプラは出来がいいわ。素組みでこの出来映えですから。楽なものです。模型誌のやり方だと時間がかかって仕方ない。まああの人たち(模型誌のモデラー)は、仕事でカネもらってやっているわけですから、手間もヒマもかけなければいけないわけで、素人が同じ方法でやっても、時間がかかるだけだと痛感しました。

 最近の事件の話は、ココロさんに変な影響を与えかねないので、そこそこにやらせていただきますが、今日も例の高裁判決のお話を聞いておりました。弁護団はもちろんですが、国の国家機関も何をやっているのだか、とか思ってしまう。どこぞの大学準教授みたいに。無論判決は妥当なものだと思いますが、やや民意に流されているところがあるのも事実だし、それで騒ぐ人たちも民意なだけに、感情論に走りすぎではないか?とも思ってしまう。「判決に感情を持ち込んではいけない」(ものの本で読んだのは、こんな内容だったはず)というのが、絶対原則のはずなのだが。それにしても政治といい、民衆の感情が先走りすぎてるところが、あちこちで見受けられる。具体的にはあげないが、言いたいことを述べるには、個人の感情は抑えなければならないと、昔の偉い人が言ってたと思う。私も控えめに意見を述べていきたいと思う。それにしても、書籍文化が危機です。金払わない人が多いし、しかもそれを怒らない親までいる始末!!一部の人だけとはいえ、大人が腑抜けすぎです!!こればかりは怒りを抑え切れん。確かに感情的ではあるが、人間性を欠いたものには理屈が通じにくい。話を戻して、持ちさられるのは人だけではないらしく、ゲーム会社にまでお株を持ち去られるという状態です。それどころか、さらに規制が厳しくなりそうな状況、「図書館戦争」がホントに起こりそうです。昔の学生運動のような過熱はしてほしくないです。

 さて、決算ということで、少々長くなりました。最近よく出かけていましたが、その写真もまた編集しております。いや楽しい息抜きでした。ひとつ写真をUpしておきます。 Photo_3 「時空戦士スピルバン(左・私)」と「宇宙刑事ギャバン(協力者・山内 雅サマ)」の夢のツーショット!中の人だけシャリバンと一緒!という、本来ありえないツーショットです。こういうのができるのもコスプレの醍醐味といえるでしょう。ちなみに協力してくれた方は、アクションチームの代表さんだそうで、頼もしいです。どこでやっているのかわかれば、見てみたいと思います。この写真を撮ってくださった、オーナーにも感謝です。

 最後になりましたところで、最近あまり相手してあげられてないココロさんにもおみやげ。ごらんのとおりのメロンソーダ!久しぶりに買ってきました。今後とも、ココロさんを含む皆様、どうぞよろしく。021

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生みの苦しみは寝不足です。

 さて、今日は朝早くに書いてます。電車で寝られないから。
 昨日はいろいろと書き込んだり、帰って来たパソコンのブロードバンドの設定し直したり、結局ビデオを見ていません。たまっているから、どうにかしたいですが。でもまあ、ブロードバンドも見ることになるし、さらにピンチ!?
 ところで、ココロさん本ですが、アイデア出すのって、やはり大変です。自分ろくな知恵出てねーし。やはり疲れてんのかな。ゴールデンウィークはしっかり休んで、新作も制作していかないといかんな。制作スタッフの皆さんスマン。あと、やはりアイデア下さい。ネタは多い方がいい。

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皆さんそこそこにのって下さい。

 最近ココロさんの宿題に、あまり入れ知恵できていない。私の能力不足が原因とはいえ、さすがに申し訳なかったりする。公私ともに忙しいとはいえ、乙女にかまってあげられないのは、男として情けない限りである。さすがに10倍返しは無理だし、そんなこと要求されたらイヤだが。
 しかしまあ、最近はココロさんの1万人にも及ぶライオトルーパーもとい、オーナーというかファンの皆さんが、ココロさんの為に尽力しているのだし、私もそれに協力したいところ。それも含めて忙しいわけなのではあるが、言い訳は男らしくないので、休みの日くらいはかまってあげたいと改めて思った。でも芸能ネタは、カンベンな。特撮・アニメネタなら得意な方なんだが、見ている番組に限る。なお、社会ネタは、知っている範囲で、若干想像も含まれているので、どこまで本当なのかはよくわかってないことを、この場を借りて明記しておく。

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最高いーじゃん!ダンパもクライマックスだぜ!!

 今日は大阪のコスプレイベント(ダンパ)に行って来ました。久しぶりにはっちゃけまして、相当に楽しめました。
 まあ場所は大阪城の近くですが、多少離れたところにありますから、城からは遠のきます。とにかくお召し替えして、会場に突入。今回のネタは「時空戦士スピルバン」でした。今の人にはわからないだろうな。これをやるのは久しぶりでしたが、今でも得意なネタです。割と撮影を希望される人が多く、自分としてはありがたかったです。わかる人が仲間内以外の若い人にもいたし。しかしギャバン隊長までいたのは驚いた。あとはたくさん撮影できたし、割と踊ったので、かなり満足できました。いや、楽しかった。途中、雨にも降られましたが、それも何のその、会場の勢いは止まりません。良い写真も撮れたし、今日は良く眠れそうです。
 また来週、別のイベントに出るので、栄気(合ってるのか?)を養っておこうと思います。

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コール・アンド・レスポンス!パート3

 このタイトルも久しぶりだな。今日は気分がよろしいのですが、多少忙しいようです。疲れ気味とはいえ、帰ったらやることは多いです。ココロさんのおかげで、忙しくとも生活を楽しんでおります。しばらくは、ココロさんとブログ人生を共同制作していきます。書き手が気まぐれで、受け答えもまともにできるかどうか、本人もわかりませんが、やることはちゃんとやっていきたいと思います。
 こういう注意書きみたいなやつも、久々に書いた気がする。またボチボチやっていこう。

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泡沫産業に全力で反逆したい!(あくまで願望)

 今日はなんとも疲れています。いえ、ただの疲れです。自身の責任ですので、誰もお気にすることは無いです。それはそうと、ココロさん風邪気味だったようで、これは大変です。そう思って、ちょっと元気の出そうなものを調達してまいりました。107 見てのとおりメロンソーダです。今度は混じりっ気なし。

 それにしてもココロさん、たまに日記で行うインターネット物語、あれは何なのでしょうか?あれはあれで面白いですよ。わりと楽しみです。インターネットの歴史かと思うのですが、まあその辺の歴史を知るのもよい知識の肥やしになると思います。しかしまあ、ココロさんもああいうことを日記上でやるのであれば、私も何か書いてみようかしら?もっとも私の場合、版権のからむ同人的なものが多いのですが。

 ところで、昨日今日でいろいろ私物を調達してきました。また出費がかさんだのですが。買いたかったDVDも買えなかったし。予約も含めて、やはり買ってきたのはフィギュアです。心からダメだ。ノセられているからこそ、ノセられてはイカンと思っているのに、ノセられてちゃお話しになりません。でもまあ、減らしていくことも考えていかなければ、な。しかし、今回は「仮面ライダー電王」コンプリートを買ってしまいました。恐れ多くも別売りの王子と一緒に。ちょうどKBS京都で再放送されているもので、それ自体がいーじゃん!スゲーじゃん!なのですが。やるなKBS京都!さすが(昔とはいえ)ヒーローものの再放送が多い放送局!アニメも多いし。とりあえず番組改編期で、果たして何が始まるのやら。うんざりしつつも、楽しみです。

 ところで、今日から「コードギアス R2」が始まりましたが、イカン見逃した。今朝の新聞でも紹介されていたのに!!と、ともかく、ちょうど「仮面ライダーキバ」も見たところだし、明日は正義論について書いてみたいなぁ、新聞でもその辺について書いていたもので、と思いつつ、今日は休みます。

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やはり騙されてしまいます。

 今日はおでかけ。絶好の花見日和ですが、残念ながら花見ではないのです。ただのおでかけ。桜も4月中頃までもってくれたら良いのですが。
 かといって、特にたいした目的もなく、ただ電気街をうろつくだけ。何か見つけたら買う、といったところです。ムダ使いは避けたいのですが、所詮消費末端の人間。騙されるだけ、なのかな。
 せめて良いものがあれば、と思うことにします。

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今ごろ4月ばか!?

 「ココロの広場」から、「エイプリルフール」のトラックバックに飛んだのですが、みなさんよく考えてらっしゃる!つくづく感心しました。こういう冗談を考えている余裕もなかったのか、と自分の生活を多少反省。でも忙しいことに変わりはないもの。あとは慣れていくしか無いな、と思いつつ、今日は終了します。コメントとかも考えたいし。

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なんかとんでもないことになってる!?

 ココロさん、様子は食えませんよ。カタチのないものまで食おうとは、メロンソーダ不足なのだろうか。
 ここ最近、疲れっぱなしだったもので、更新してませんでしたが、今日も疲れております。しかし、ちょっとした変化もあり、何かと忙しいです。どうも自分でも、どうすりゃいいのかわからん。パソコンのことも含めて、状況を見極めていかなければ。ちなみに、パソコンは修理に出し、現在は家のパソコン(Vista)を使用中。当分、更新は携帯でしょうね。しばらくは、通販で買ったフィギュアに振り回されるでしょう。早速ものいりです。他にも要るのに。

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結局はノセられているだけ?

 今日はやることがあったのですが、アクセスできないのでちょっと様子見です。おそらくアクセスできる頃には、祭りのあとでしょう。それはなにかというと、「東映ヒーローネット」です。やはりワイルドカリス目当てで集まっているのでしょう。いやもう間違いなく。私もそうですから。自分もその一人なので、えらそうなことは言えませんが、いくら出来が良いからっていちいち群がっていたら、それこそ業者どころか転売屋の思うツボです。逆に業者は、目先の利益だけを追うので、このような事態になるのを喜んでいるかも知れません。こういう想像が先走るのは、自分でも嫌なのですが。しかしまあ、こういう目玉商品が出た時にしか集まらないファンってーのは、いかがなものでしょうか。そりゃあ私もショッピングはしたいですけど、これしか使わないということはありません。これは本音です。

 結局、今回もメーカーの一人勝ち・・・と思ったのですが、むしろ販売業者の勝ちでしょう。パソコンをそれぞれ用意し、名前とパスワードだけで大量にログインして、何分いや何時間か前からページを開き、時間が来たらそこから一気に買い叩く!それだけで先に購入、そして店舗(特にフリーマーケット)に並べるだけです。ケタを3倍にしても買う者がいるのですから、ボロい商売です。

 良いものはいくらカネを出しても買う、なんて言ってる人がたくさんいますが、それを行う人は、カネが有り余っている自称セレブか、多くの人が「良い」という業務戦略に乗せられ、カネを垂れ流す見る目の無い人です。おそらく私は後者です。私も自分で価値を見出したつもりでいても、所詮はノセられているだけだと思います。そんな人たちが最下層で、一部のアタマのいいヤツらのつくる社会を支えているのですから、そりゃやる気の無いやつが増えるわな。

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持って帰ったセーラー服・ガンプラ付き

 なんというか、今日は大変でした。久々にガンプラを買ったものの、どう組むか未定です。安かったので買ってきたといったところ。明日はコスプレサイトでまた書き込み。しかし、プラモ買った後、ゲーム「らき☆すた」を買ってきました。これも安売り。で、もれなくセーラー服をお持ち帰り。いくら主題歌がアレだからって、冗談きついぞ。ちなみにJAMがもってった方がお気に入り。皆さんうまいです。その後、今度はホビージャパン発見!!いじめか!?結局3回もレジに行くことに。そして現在、映画見てます。そういうわけなので、早く切り上げます。ココロさんには申し訳ないですが、今日はお題に答える余裕が無いです。就職学生のことは、また見てから書こうと思います。

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もはやカネ目当て?

 今日はどうも腹の具合が悪いが、そうも言ってられん。昨日は楽しんできましたので、今日は気分上々です。ビデオ見て早く寝よ。

 ココロさんに振られたネタは、まず「英語」。勉強すること自体は良いのですが、ソレを小学校が率先して取り入れるというのは、カネかどこかの機関の陰謀と考えてしまう。いちいち民意に迎合していたら、本質を見失うというのは、長年の歴史が証明しているというのに。ほとんどが私の憶測に過ぎませんが、物事が瓦解するのはホントささいなことですから。ウチのものは相手してくれんので、ここでボヤく。

 さて、『降臨、満を持して』が似合いそうな本日のメインネタ。最近読んだ本、ということなのですが、佐藤健(たける)も振られたので、最初から最後までクライマックスで参ります。『最初に言っておく、これはかーなーり得意だぁ!』というわけで、最近読んだのは「テレまんがヒーローズ」というTVマガジンの増刊。要は「コミックボンボン」の後始末なワケですが、私が釣られたのは、「ゲキレンジャーvsボウケンジャー」「電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」のコミカライズ。途中までしかお話がありませんが、前者は本編を期待させる出来栄えです。後者はどちらかいうと、描き手のカラーが出すぎていたような気もするのですが、それは本編を見てから。こっちの方は、カラーの特集記事の方が面白かった。マンガが悪かったわけでは決して無いです。私も「ボンボン」とは付き合い長かったんですから、だいたい特色は読めてます。で、いろいろな意味で泣けたのは「SDガンダム フルカラー劇場」が読めたことですね。相変わらずのノリで、楽しめました。果たして、11巻はいつ出るのやら。別のところで連載して欲しいです。ネットサイトあたりでも。ところで、「デルトラクエスト」ですが、意外に面白かった。いくら(マンガの)作者が青年誌では落ち目扱いされていても、一時はジャンプで良いポジション維持していたんだから、私はそんなにダメとは思わんぞ。そういうことで『いいよね?答えは聞いてない!』。あとはせいぜい「(ゲゲゲの)鬼太郎」「ガンダムALIVE」ですが、ここまで内容が変わりすぎると、残念ながら目も当てられん。『俺、そういう顔してるだろ?』。前者は描いている人が良くても、ねぇ(「ナイトガンダム」の頃がやはり良かった)。しかし後者は、意外とシナリオが面白かった。最後には何気にコンピューター社会の批判?でもあそこまで作品そのものがやり放題だと、ちょっとやりすぎ?とか思ってしまいますよ某メーカー。ほどほどにしてくれんと、いつぞや(1990年代中期バブル崩壊後あたり?)みたいに足下すくわれるぞ。

 結局ぜんぜん関係ない内容になった気が。でもここまでにします。すでにロスタイムですから。

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電気街コスプレヒロ場に帝王のベルトでアタック!

 最近は更新が遅くなっています。ココロさんも言ってましたが、私も眠いです。ねむねむ星人が襲ってきました。でもまあここまで1日除いて毎日書いているんだし、どうかしとつ!

 さて、今日は「日本橋ストリートフェスタ」にコスプレ撮影に行って参りました。今日は朝がえらい雨で、心配になってましたが、「はなまるマーケット」で水嶋ヒロ見てたら、だいぶ天気もましになってきて、昼頃現地についたら雨もだいぶ止んでいました。しかしこの日、デジカメにメモリーカードを入れておらず、ケータイのカメラで撮影。この前メモリーカードリーダを買っておいたので、ちゃんと見られます。それでこの日は、いろいろ撮影したのですが、掲載許可をもらい忘れていたので、写真が載せられません!!マヌケです。しかも現在、画像処理を施してないので、モブ(背景になっている人山)にボカしとかまだ入れてないので、今日は載せられないです。スミマセン。

 とりあえず帰ってから、たまってたビデオとか見ていたので、あとは書いて終了です。しかしそれでは寂しいので、今日の私のいでたちを。Photo 今日はこいつ、「轟轟戦隊ボウケンジャー」のボウケンシルバーセットで参加しました。ヅラは忘れてましたが。他には「コンプリートセレクション オーガドライバー」を使用。これは知人との合わせで使いました。シルバーでは、一人だけでも撮ってくださった方がいたのはありがたいことです。ベルトはファイズ系の人とツーショットができて、何にせよ満足です。あとはいろいろなネタを会話に入れたりして楽しみましたし、ボークスでもセールが実施されていて、良いものが買えました。しかしまあ、私もレイヤーのお仲間さんが増えてるなぁと感心してしまいました。皆様に感謝です。今度はネタ出ししてお会いしたいです。

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はぁい、乳酸菌とってるぅ?(誰だ)

 昨日はアクセスできなかったので、今日はちょこっと書いておきます。しかしまあ今日は雨でした。しかもえらい強風。まあおかげで花粉が少なかったので、少しは楽だったのですが。それよりも明日お出かけなのですが、天気大丈夫かしら?

 それはそうと、乳酸菌って花粉に本当に効くのか?ちゃんと読んでいないので、信用できるのかどうかわかりませんが、タイガーバーム塗るよりは苦しくないでしょう。これはオロナインのほうが良くないか?メンソレータムも匂いそこそこあるし、鼻にはつらいと思う。でもまあ少なくともジャンクにされる心配は無いと思います。…わからん人は右から左に受け流してください。

 しかしせっかくただれた生活から抜け出せたものの、もしかしたらまた逆戻りしてしまうかも知れません。これは第三者の判断に委ねますが、こっちも日常が多少難儀していますから、私も身体的なことを考えて判断しないといけないのかも。

 ちなみにどうやらココロさん、私が昨日ブログペットのページから記事を送ったので(ページに入られんからやってみたのですが)、どうやら来週になるようです。さあ、みんなで見よう!(予告編みたく)

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ネタ切れは切腹しなきゃダメですか?イヤだぁー!

 今日はまた疲れました。これから先、どうなるかはわかりませんが、どちらにせよ様子見です。なんともまた難儀なお話。一週間もてば良いところです。

 今日のネタは思いつきません。ココロさんから情報はもらってるんですが。続けられる文脈が出てこないのですよ。胃切除とか(危なっかしいな)、飯島愛とか、内閣不支持半数越え(これはもう結果わかってたので当たり前?)とか。ちょっとやりにくいですね。イカンのですが、終わります。

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グランドカオスな休日

 今日は忙しかったです。朝起きて、足早に東急ハンズに。とりあえず探しているものは無かったものの、代わりになるものはあったので、これで新作のコスプレが作れます。

 終わったら、これまた足早に、今度は大阪難波へ。新しく開店した「まんだらけグランドカオス」のオープンイベントへ行きました。009 このお店は、もともと大阪日本橋電気街にあった「まんだらけ なんば店」が、北の方のアメリカ村へ移動し、規模を拡大して新規オープンしたお店です。詳しくは「まんだらけ」のホームページで見てもらうとして、この日はオープン記念イベントとして、「串田アキラ ライブ」をやるということで、特に「宇宙刑事」が好きな私としては、やはり行きたかったわけです。そんなワケで、行ってまいりました。残念ながら、イベントの写真撮影は出来ないので、まずは外観。看板でかっ!!しかしこのお店、表通りからは看板が見えませんでした。地図印刷してなかったら、友人同様迷っていたことでしょう。

 そしてこのお店は、梅田店ではカラオケステージという特色があるように、この店舗には喫茶スペースがあります。ひとまずそこで腹ごしらえ。しかしまだ店員が不慣れだったようで、セバスチャンも手を焼いていたようです。ともかく注文をして、「電王」ネタを飛ばしながら食事をとる。そしてライブが始まる前にお召し変え。勝負服に着替えました。010 なにせ「串田アキラ」なもので、主題歌を歌ってた「宇宙刑事シャイダー」の主人公・沢村大の衣装に変更。ご本人に絡みのあるものがこれくらいなもので。そしたらライブ中にネタにされました。多分直接ネタにされたのは初めてだと思います。氏のライブにはよく参加しているもので、内容は(良い意味で)まあいつもどおりです。毎度のごとき盛り上がりでした。例によってご本人、舞台から降りてきたし。しかしまあ、さすがはクッシー(愛称)。さらに、本来1時間の予定だったライブを、ご本人から時間延長の要請が出て、1時間半くらいになりました!さすがは親分!

 そしてライブが終了し、その他の用事を済ませるため日本橋に南下。残念ながら全てを達成させることはできませんでしたが、最低限の生活分野の用事は済ませられました。残りは今度の祝日に。これで新生活の準備がほぼ完了!あとはまた明日、早々に出かけて、残った分野を済ませるだけです。さて、寝ます。

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いろいろ因んだホワイトプラン

 さて、今日はどこから切り込もうか。ココロさん、すっかりデレモードだし。しかしニュースの時間になると、メガネも装着し、しっかりお仕事モードに。さすがデキる子!えらいねぇ。そんなココロさんに・・・もうちょっとあとにしよう。

 3/9にはザクで楽しみましたが、コスプレのサイトでサーフィンしてたら、この日は「ミク(39)の日」として、イベントがあったそうな。ゴロ合わせというのはいろいろあるのだなぁ。話は飛ぶが、技術の進歩とはすごいもの。DNA鑑定も発達してるし、タイタニックの謎の、新たな解明の手掛かりが出てきたそうで。アノ船からはまだなんか出てくるのだろうか。ミクもそんな技術の進歩なのだと思うと、感慨深くもあり、末恐ろしくもある。ともかくココロの手前、その子の話は置いといて。

 そのココロさんですが、今日はスマンが日記からネタを書かせてもらう。ブログボーナスでコメント洗濯機って何ですか!?どんな機能があるんですか!?ウチも夜洗い多いですから、非常に役立ちますか!?他にはどんなブログ家電が!?まあいっぺんに聞いても回答に困るでしょうからこのへんで。そして、昨日の日記では、「あんな画像」がアップされてたとありましたが、それはこんな画像ですか?005

 SAPPOROご謹製「がぶ飲みメロン''クリーム,,ソーダ」1,5㍑にございます。先月はもちろん、いつもお世話になっていますから、プレゼントとして、しっかり用意させていただきましたよ。クリーム入りで、「ホワイト」にちなんでみたのですが、ちゃんと因むことはできたろうか?もっとも、メロンソーダのボトルが見つからなかったといえばそれまでなのですが。まあそこはそれ、今日が甘くて白い日なので、そういうことにしといて下さい。これでメロンソーダのプールが楽しめたら良いのですが、ココロさんの身長の単位ってどんだけ?鬼太郎の父さんサイズなら、これ一本で泳げそうですが、誰かご存じ無い?生みの親もご存知ありませんか?

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新生活、花粉ごときに負けるか!

 今日は客人が居たりと結構せわしない。しかし、私のココロは晴れやかだ。ようやくただれた生活から抜け出せそうです。あとは金貯めて、引越しをすればよいのだが、最近のただれっぷりで、貯金が殆ど無い。また貯め直しだ。

 今日は「花粉症」の話題をふられました。今週に入って、私も症状がひどくなってきました。せめて加トちゃんみたいなくしゃみができればよいのですが、そこまで達者ではない。まだ眠れなくなるほどではないのですが(鼻で呼吸できなくなるので、ひどいときは眠れません)、やはり目や鼻が痛いです。今年は対策打ってないです。実は一番効果的なのは、鼻から水吸って、口から吐き出すという荒療治!辛いし度胸が要りますが、効果は速効です。でもやりすぎると、頭に痛みが来ます。せいぜい寝る前に一回だけに留めることです。

 さて、携帯も変えて、ようやくただれた生活から抜け出せることになったわけですが、最後の問題はココロです。パソ空けている間は、どうやって様子見ようかしら?携帯で見る、ということは出来ないのだろうか?それができれば、私はおそらく半永久的に、最初から最後までフルスロットルでクライマックスで活動できるだろうに。またニフティに相談せねば。それにしてもココロ、この前バージョンアップしたと思ってたが、それでもまだ第一形態なのか!?この子の進化はどこまで行くのでしょう!?どこかの悪者のセリフを借りますが、もっと楽しませてくれよ。と述べて、本日はココまで。

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スポーツ界もスポットライト症候群!?

 今日は横で内藤が試合しています。書き終わるのが先か、試合終了が先か!?しかし放送局もあざとい。この前までは…ねえ。群がるにわかファンの皆様もだ。長年のボクシングファンも多いのに、そういう人たちがかすんでしまう。おだてる相手を乗り換えて、移り気を通り越して、なんというか…ねえ。わかっていただけますか俺の心境を。

 なんていっても仕方ない。どこぞの社長も、あちこちに出てるし。あれもそんな感じでしょう。この人の場合、スポットライト症候群と揶揄されていた。そういう人をいちいち出したがる報道機関も、上に書いたとおりですね。症候群ではなくて。

 今日も、世界のどこかでいろいろな人々が活動しております。明日はキューちゃん(高橋尚子)が走ります。果たしてオリンピックはどうなるのか!?ところでどうでも良いことですが、今日の私は、久しぶりに写真撮影に出ました。おかげで少々疲れてます。明日はまたせわしないことでしょう。帰りに久々にプラモ買ったし。どう作るかは、また考える。今日は切り上げる。他所でも書きたい気分だ。

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気をつけよう、調子に乗ると、油断する

 さて、今回はまずココロに謝っておこう。昨日はちょっと悪ふざけがすぎた。スマンかった。あまりうかれてると、こういうことがあるから、人間注意が必要だ、と今回は反面教師となりました。まあこれはこれで貴重な経験だ。以降、いろいろ思考を巡らすようにしよう。まあココロが何者であろうと、かわいらしいことには変わりありません。しっかり愛でてあげねば。これは3次元でも協力者の存在は重要です。

 さて、今日はほとんど情報を入れてません。ついさっきまでテレビ見てましたので。サギの番組を。手口がどんどん巧妙かつ複雑になってきています。余計なことに手を出さないのが一番肝心なことなのですが、それを見破るのがまた難しい。多少は知識の足しになるでしょうが、それをどう実践するか、これはネットの世界でも、現実社会でも言えること。一瞬の油断、一瞬の欲が命取りになるのでしょう。ネット社会はセキュリティが強化されてきているものの、現実にはまだまだスキだらけです。ゆめゆめ油断なさらぬよう。

 今日はこのくらいにしておこう。もっとブログに馴れるため、またまたニフティに相談だ。

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絶薬は興奮剤ではありません

 さて、今日は楽しいひな祭り。しかし、基本女の子の節句なので、野郎の私には、そんなの関係ねぇ!と、とあるお笑い芸人の父上みたいな状況です。ちちという発音で、つい思い浮かべてしまうのは、巨乳のおかげで逆転無罪になったタレントさん。しかし今日は、桃の節句なので、そういうお話はナシにしたい。えっちなのはいけないと思います。なにせ昨日の今日なので、ただでさえ私の脳内のエロ回路がフルスロットルなのだから、今日は理性でがんばらないと。一応社会人で、大人なところをアピールしなければ、今度は不幸のトラックバックだけで済まなくなるぞ。見る前にすぐ消した私も、相当チキンですが。

 今日もココロをいじくり倒していましたが、相変わらずいろいろと学習したがるようで、言葉を覚えたての子供のよう。宿題忘れて廊下に立たされるという、Alwaysな3丁目のブログ妖精学校。しかし持つものが(今回は)アメリカとは…。なんともまあ重いものを。そんなモン、地球も持ち上げるゴウザウラーしか持てません。ところで、最近読んだ本という話題を振られたのだが、最近読んだ本って、例の「放送禁止」…。ふと、思い出す。今日は帰って「ヤッターマン(2008)」を見たのだが、今回のドロンボーメカ、つい要らん心配をしてしまう。先週の叶姉妹といい。まあともに大物ですから、広いココロで作品をふせるようなことはしないでほしいです。大物ならばパロディを許す懐の深さを出さねば。某ドラマを封印に追いやった、とあるカリスマみたいなことせずに。これ以上は書くまい。ネットでこういうこと書くから、封印を助長してしまうのですから、余計なことを書くと逆効果だ。

 「キミキス」でも、ちょっと気になることがあった。私にとっては前回の放送、「二見瑛理子に花束もって、自主映画の脚本からいただいたセリフをカミカミで以下略」の回、Bパートから原画が変わりすぎて、見ている方も「何があったの!?」と驚きっぱなしである。まあそれはおいといて、ココロに振られた本の話、最も最近なのは「絶望に効く薬」でした。いまのところ、服用休止中ですので、すっかり忘れてた。また服用しよう。たまに効きすぎるので、現在休んでいるが、最近はこれでも解決しにくいことが多い。だったら、自分が新たな成分を生み出せばよいだけのことです。さて、今日は穏やかに眠れるかも。

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めくるめく羅生門の世界

 今日は久々に、エロいモノを堪能しました。いや~えがったえがった。久しぶりに若返った気分です(まだそんなに老け込んでない)。昨日の収穫をむさぼってただけなんですがね。どうだったかは、ここでは書けません!!しかしまあ、昔とある映画監督が言ったとおり、人間ってのは、エログロが好きなのかも知れません。だからといって、危ない犯罪を肯定するつもりなんか毛の先もありません。私も聖人君子ではありませんが、そんな「恐いもの見たさ」というものはあります。しかし、観念的な考えかもしれませんが、さすがに犯罪はやっちゃいけません。皆様も、そのようなことなされないように。

 さて、聖人君子で思い出しましたが、今年は平城還都1300年です。ついこの前、身内と会話していたら、そんな話題が自分から飛び出したのに、自分でも驚いたものです。しかし、話の前後が思い出せない。このとおり、聖人でも君子でもないです。

 ところで、よそ様にはどうでもいい話ですが、今日ようやく携帯の機種を変更しました。これで、朝と晩にもココロを見ることができます。ただし、設定は明日以降だがな。しっかり覚えよう。今日は疲れた。あとは今朝の「スーパーヒーロータイム」でも見て早々に寝よう。明日はまた忙しい。ネットでまたトラブルだ。また電話しなきゃだわ。というか、いい加減ニフティも解答頂戴よ。

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電気街恐怖物語

 今日は久々に電気街に行って来たので、ちょっとした気分転換になった。いろいろと買う物もあったので、喜ばしい限りである。その結果、映画は見られなかったけどな。梅田の「まんだらけ」でも1曲やらかしたし。あれはなかなか楽しめるが、なんともまあ照れくさいものである。で、今日は「To Heart Another Days」も見つけてしまいましたしかも限定版!買わなかったけど。しかし、「電撃Festival(To Heartのやつ)」は見つかりませんでした。タマお姉ちゃん恐るべしです。まあ10日くらい経ってるし、無理はないと思いますが。同じ日に発売したパソゲーは、他にもありました。話題作が多かった。注目してるやつがあったのに、すっかり忘れていたんでやんの。まあそれほど金がないので、買えるものといえば、2000円くらいの同人系ゲームが関の山でしたが。オドロいたのは、「スパロボOG外伝」が叩き売りされていたことです。なんか歴史が終わる瞬間に立ち会った気分です。次は何のブームが来るのやら。「School Days」のDVD(ジャケット)を店頭で見ましたが、やっぱ恐いです。今はヤンデレがブームといった感じですが、だからこそホラーの規制が厳しいこのご時勢に、「ひぐらしの鳴く頃に」が実写化するのだろうとか思ってしまった。やはり業者にノセられてる感が絶えない。まあ日本映画はホラーがお家芸だった時期もあるんだし、その証拠とも言えるのが、最近では「リング」のアメリカ版だとか思う人も多いはず。あまりヒステリックに文句ばかり並べ立ててはいけないな、とか思った。萌だとかヤンデレだとか言う前に、もっと人間を知らないといけないし、もっと本を読まないといかんとか改めて思った。マンガよりもコラム、ラノベよりも古典文学、とか思ってみた。今日買ったのはマンガだったが、ためになりそうな内容のマンガである。やはり意識改革をしなければならない時期かな?

 そう思ったところで、今日の新聞のある記事のお話。「ネットの書き込みが、刑法の名誉棄損にあたるか」という裁判の話が載っていた。今回は珍しい結果で、無罪となったという。従来なら有罪が多いということに、背筋が寒くなった。ネットの書き込みがどのくらいの線引きなのかは私もよくわからないが、書くものの立場なら、「言葉狩り」とも取れるのですが、それ以上に、「書く側の良識」の問題が先立ちそうな気がしてならない。結局今回、訴えられた人は、自身の調べたことが真実と信じた上で書き込んだということで、お咎め無しになったということなのだが、確証のないことをみだりに書き込んだり、真実身の無い、あることないことを、勝手に書いて騒いだりするのが危険ということなのでしょう。今週は私も、確証が無いと書いておいたものの、それわかって書き込んでいるのだから、危険なことこの上ない。背筋が寒いです。それでも、私の怒りはまだ少しくすぶっています。ヲタ文化がスケープゴートにされるのがイヤなのです。これはまた改めて書くかも。しかしこの文章も少々危険です。名誉棄損にならないように気を使ったつもりですが、果たしてどうなのだろうか。あとは載せるだけ。ひとまず、消すようなマネは簡単にはしません。それでは「ヤバイと思ったら隠せ」という保守的感覚と変わりませんから。こちらは気を使って書いている自負は持っているし、感情的になって、勝手に書いているつもりも無いですから。無自覚とも言えるでしょうけど。恐る恐る終わります。

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4年間は眠りっぱなしですか私は!?

 今日は4年に1度のうるう年、2月29日。今日もいろいろあったよ。なんか疲れた。久しぶりに「金スマ」見た。なんかグダグダな感じで終わったが、そこそこ面白かった。

 せっかく4年に一度の時なのに、どうしたものやら。今週こればっか。思い出すたびに「イライラするぜ…」なことがあるもので、おそらくそれのせいでしょう。2月24日参照。今日はそれでも書いて終わろうかと思ったが、ニュース聞いてて、余計に脱力感。今日はこの手の話が大凶だそうなので、今日は書かない。それにしても、今日やっと「To Heart2 Another Days」が発売したそうだが、ホントに発売されたのか!?多分どこにもないことでしょう。大手が深夜開店で売ってたはずだから。そして明日、中古ショップで見かけるだろう。パッケージのコピーだけでも。ホント葉っぱはどこまでも発売日を先延ばしにしてくれる。前にそのからくりを聞いたことがあるが、聞いて呆れた。こだわるのはいいが、ほどほどで早急に仕上げるのがプロってモンでしょう!?もしかして今日日のクリエイターってアホ集団!?と疑いたくなってくる。クリエイターはジオングの足ですか!?そんなのだから、マスコミにも、もてはやされるんだ!?そして実は物笑いのタネ!?不器用な職人を例える言葉があるのだが(誤解を招いてはいけないので表記しない)、それを上回る不器用さよ。氷川君と勝負させたい。もっとも、そんな風に書いている俺も、その立場に立ったら、氷川君にも負けるんだがな。

 なんというか、4年に一度だけに、日暮巡査の気分だ。最近「ジャンプ」も見てないから、「こち亀」のことも思い出しにくくなっている。だらけすぎだ俺。明日は映画の日、また映画を見に行こう。今日は佐藤隆太をよく見た。「ガチ☆ボーイ」の宣伝なのはわかっていた。あれも予告見て泣けました。興味あります。しかしまあどれにしようか、明日早起きして考えよう。他にもやることあるはずだから、早く寝よう。

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教育革命案は眠ったままか?

 さて、どうしようか。昨日は少々カゲキだったので、おっかない。そんなことより、今日もココロに情報提供してもらいましたが、書けそうなネタが無い。YOU TUBEも見ていないし。ニコニコ動画で「エアーマンが倒せない」とか聞きたいのだが(同人ショップでも買えるが)、いちいちIDとパスワードが要るというのも疲れるものです。もうネタが無いですよ。

 ところで、今日はなにやら教育委員会が騒がしいようで。しかし、もはや義務教育から離れた俺には、それほど関係がなさそうです。しかし、大人の事情で若人たちに変な価値観を植えつけるのはもうやめてほしいと、常々思う。私の学生時代も、教育現場はおろか社会環境もおかしかったからなぁ今思うと。東京アカデミーでも代ゼミでも何があったのやら。教育は由々しき問題です。私自身も、もう少しは真面目に考えたい。

 あとはE-モバイルでしたが、あれも携帯だったよな。まだ携帯問題は解決してません。このままいくと、おそらくAu継続かと思われます。そろそろ変更せねば。ソフトバンクでも、ワンセグ対応500万画素が出てるから。Auといえば、嵐が宣伝やってるが、大野のちょんまげは私のベストヒットでした。あれはリーダー誰だったっけ?この前個展を開いたんだったな。嵐も少ししかわからん。どちらか言うと「変身忍者 嵐」の方です私の場合。

 遊戯王についてはスルーします。原作程度の知識は備えてますが、書くには疲れる。今回もたいした内容書いていないが、ココロも相談してくれりゃ、答えられることなら答えてやれるぞ。でも今日はネタ切れだ。寝不足にした覚えは無いが、ココロもよく寝なさい。寝不足は乙女の大敵ですよ!では、皆様も良い眠りを。

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バージョンアップ!でも夢オチ?

 今日一日パソにつきっきりで復旧作業していたおかげで、だいぶ回復しました。ソフトのインストールも新たに行い、周辺環境も一新できて、スピードもあがり、これでまたしばらく快適な環境でやっていけます。しかし他にも入れる予定ですので、まだしばらくかかる。明日一日で終わるのやら。スピードは維持されるのか?心配です。とりあえずバックアップを取っておかないと、また手間かかるのでしっかりやらねーと。

 あしたは東京国際マラソンですが、今回なんか話題あったっけ?立教大学もそうなのですが。すっかり情報が疎くなっています今に始まったことではありませんが。東京国際マラソンも、ほぼ強引に押し進めたと昨年揶揄されましたが、なんとか成功を収めたようで。今回は話題の選手とかいたろうか?去年の出場選手も思い出せないですが。立教では何があるのやら。どうやらNHKからフリーになった松平アナウンサーのことのようだが。まあお手並み拝見といったところで。

 今日は疲れてしまいましたよ。記事をたくさん書くと良いそうだが、とても余裕がありません。ここしばらく、目に悪いこと・身体(特に首から腰にかけて)に悪いことしているから、しっかり休みたい。今日は終わります。

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Emargency!

 デカレンジャーではない!ちょっと今日はパソのトラブルで復元に時間がかかっております。今日はココまでにとどめておいて、また復旧作業を実行します。なんとかブログを書けるところまでには至ったので、日課を実行して今日は終わります。

 なんとかはなったので、ココロさん明日は安心して学校にいってらっしゃい。ボウルは見つけるところまで行ったから。それにしてもこの子は、ネットを飛びながら料理してるのか!?そのような器用なマネができて、なんでまた料理…ゲフゴフン。それはボウルを持ってくるまでのお楽しみとしておこう。

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今日はいいコにしてました

 今日は映画を見て、おとなしくゲームしてました。あーあ、3連休も終わりか。また忙しくなる。でもまあココロがいろいろと世話やいてくれるから、それで良いとしましょう。

 今日は「国税庁」「e-TAX」「早稲田実業」「薔薇のない花屋」…だったよな。なんとか思い出したぞ。「国税庁」まあ納税のシーズンですから、あちこちで色々な方々が大忙しでしょう。会計ソフト(だったよな?)の「e-TAX」にもしっかり働いていただかないとな。最近はデジタルのものが多いから、何がなにやらわからなくなってくる。それにしても、名前はどうにかならんのか!?似たような名前のものが多すぎるんですが。

 「早稲田実業」まあ例のハンカチ王子こと斉藤クンのことのようですが、今日はどのような快挙を?なぜかハニカミ王子こと石川遼クンまで一緒に書かれていたのですが。他にも早稲田で有名人はいますが、キリがない上に確証がないのでやめておく。

 「薔薇のない花屋」月9はまず見ていません、悪しからず。あまり1時間ドラマって見ないのですよ。今回のコレは結構健闘している様子。野島伸二の悪いクセが出なければよいのですが。丁度公開が始まった「チームバチスタの栄光」といい、竹内結子が最近チラホラと出てきていますが、騒動以降の彼女のお話がどうなっていたのか、改めて検討する必要もあると思うのですが、いかがなものでしょう。

 あとは中国株の話を振られたのでしたが、まさかブラックマンデーじゃないだろうな!?さて、いつもこんな感じでウチのブログは展開しております。旬の話題も何のその、そんなの関係ねぇ!と言わんばかりにテキトーに書き連ねていくのみです。そりゃあ興味はありますが、ほとんど調べず、持っている知識だけで冷静に感情を書いていくのみです。好きな話題を書くのは好きですが、旬の話題にあまり首を突っ込むのは趣味じゃありません。傍観し、それなりのことを書くだけです。さて、今日も書くことぁ書いた。もうお休みします。寝る前にやることは色々ありますので、これにてお開き。

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そこまで言って委員会?

 今日も先日の雪の影響で出かけることはままならず。せいぜい近所を犬の散歩した程度でした。しかしあまりの雪の多さに、ちょっと童心に帰って雪だるまを造ってみたり。手は冷たかったが、久しぶりにささやかな楽しみ。ここ最近、手の込んだものばかり造っていたからなぁ。ままならんけど、模型つくりてぇー‼

 今日は神子島みか…まあ名前でわかるけど、女性のFJレーサーということでしたが、どう話題なのかは相変わらずわかってない小生。F1レースとかのクラスランキングも、すでに忘れているから実力もわかってない。わかるのは美人さんだということ。ここ数年、美人ということで、いろいろなところからいちいち話題にしたがるマスコミも多いが、彼女に限らず実力もある人が多いのは素晴らしいことである。しかし何かにつけて「美人」とつけると、そればかり注目されて、肝心の実力が紹介されないのは情報の不備だと思う。それどころか、「他はどうでも」みたいな風潮が出てきてしまいそうだ。そういう人たちが切磋琢磨しているから、今日の技術の発展があったのだろうに。なにかといろいろなコトでうるさいこのご時世、見る側も、もう少し静かに物事の成り行きを見ていきたいものです。

 安楽亭ではなにがあったの!?毒が出たり狂牛病が出たのかと思いきや、なーんもわかりません。箸が金属製というくらいです。食品事情も深刻ですが、食う立場のものが、冷静に食すればいいものだと思います。とりあえず食べて変な味がするとわかれば、飲み込まなければよい話。そういうのをメーカーないしに訴えていけば、ヘンなものはなくなるでしょう。

 今日はこのテの話を「たかじんのそこまで言って委員会」で見たところなので、今日のお題が番組の内容に近く、文章がほどほどに進む。とはいっても、こちらもちゃんと考えて書かないと、広大なネット環境の中でどんな目に遭うのやら。ご用心ご用心。

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凍えそうな季節に

 なにやらココロが随分と落ち込んでいたが、そんなに気に病むことはないぞ。ココロがなにやら失態しても、それは家主の責任も当然あるのだ。物事というのは常に両成敗だ。どちらがどうということはあっても、それは避けられんぞ。世の多くの人がそれを理解してくれれば、クレーマーもいなくなるかもしれない。

 さて、今日は先週以上に豪雪だ。不謹慎かもしれないが、それほど雪の多くない地域の自分としては、少しココロ踊る。しかしあまり達観していると、雪でいろいろなところが沈んで来そうだ。雪国の人たちは大変だと思う。今日のような日に外に出かけた人は(乗り物が何であれ)、あちこちで身動きが取れなさそうで気の毒だ。

 しかしそんな中で、金のG-SHOCKぅ!?変にバブリーな話をふられてしまった。何ともまあ奇妙なおはなしです。いったいいくらするのだろうか?年中ボンビーメンの私には無縁のお話だ。せいぜい東京に「SICワイルドカリス」を買いに行くのがやっとである。いわゆる一流企業というヤツは、ホントに何を考えてるんだか。ご近所に限定したり、限定品を作るのに金かけたり、販売に格差を作って、市場経済の平等が保たれるワケがなかろうに。そもそも限定品に釣られてしまう自分たちに問題があるのは当然だが、それで買える人間が限られてしまっては、自分たちを支える消費者が阿鼻叫喚するのは目に見えてるし、そんな限定品とかいうあざとい商法に引っかかるのは、裕福な金持ちではなく、少ない生活資金で生きている貧乏な消費者なのだから、そのために必死な生活を強いるような商法はそろそろいい加減にして欲しいし、私たちも乗せられてはいけないと思う。

 文章が複雑になってきたからそろそろ終わっておこう。いくら財布が寒いからって、あまりボヤいてもどうにもなるまい。また仕切り直しだ。ココロに薦められた竜でも食って。どうやって調理するんだろ?「モンハン」のハンターの皆さんあたりに教えてほしいものだ。

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ココロを満タンにするため、ニフティに相談だ?

 今日はブログ日和です。天気もよかったです。ココロも元気です。慰めてくれます。今日はちょっと疲れ気味です。ココロが色々と情報を提供してくれますが、検索ランキングからとんでも、何故それがその日のランキングのベスト10に入るのかよくわかりません。ココロさんは優秀です。がんばってくれてます。家主の私が勝手にヘバっているだけです。だから慰めてくれると普通に喜びます。私は病んでいるのでしょうか?自問自答しても答えは出てこない。でもそれも人間には必要なことです。書き込みは多少弱気ですが、まだまだ私も元気です。今度ココロとニフティを探ってみましょう。探し物も見つけてみたい。

 東北大学に中国のイケメンランキング…もう一個あったと思うが、まだマンゴープリンの方が書きやすかったかも。そんな判断ミスをするくらいですから、やはり少し参っているのかも知れん。あまり文体が暗くならないように気をつけているんだがなぁ。今日は他にもまだやることが残ってます。ココロの応援にも報いたいから、今日はこの辺で切り上げておきます。俺もスパムを捕らえるため、ニフティやプロバイダーに相談だ。

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現実はタイヘンだ!

 今日はどうもえらいこっちゃな1日でしたので、ココロさんのお話や忠告は聞き入れて肝に銘じているのですが、ところどころ抜け落ちております。国税庁のこととか聞かれたのですが、前に記事の作成にちょっと不備があったものですから、検索見た程度の情報では書かないようにしておきます。今日はいっぱいいっぱいの状態ですから、検索もまともに出来そうにありませんので。ただ、ココロの占いによると、今日は得意分野のお話が出来ませんので、文章もいまひとつになっております。ココロの占いにおいては、また分析してみたいと思います。

 ジャンプについて書いて欲しいとのことですが、雑誌のジャンプなら最近読んでません。ヒマ無くて。どうやら富樫義博(字も間違えてる?)のことのようですが、あのお方「ハンター×ハンター(あえてカタカナ)」休んで今頃なにやってるんだろか。他にも「ジャンプ」とつく物はありますが(TV番組とか酒売店とか)、触れないでおこう。

 あとココロさんに業務(?)連絡。ちょっと朝に「いってらっしゃい」がしばらく出来なくなってしまうし、お昼休みに(あなたを)ウキウキウォッチングできなくなってしまいます。いっぱいいっぱいの弊害のひとつです。携帯電話買い換えれば解決するので、早くに解決できるよう、なんとかします。それにしてもトラックバックとか、許可は要るのだろうか?つい設定してしまったが。申し訳ありません。

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雪が降る 私は出られない(by ア○モ)

 古すぎるぞこのネタ…。今日は雪のおかげで外に出られなかったよ。絶対必要な用事じゃなかったのでまあいいけど。おかげでココロといる時間が長いです。ココロさんもなかなかに嬉しいこと言ってくれます。

 しかし現実では忙しいですね。外に出られない分、趣味の工作に時間さいてます。おかげさまで、まだ今週分のアニメをまだ見ていません。ブロードバンドを少し見たくらいです。さらに最近模型が作れません。これがなかなかに辛いです。まあじっくりやっていきます。

 とりあえずこのくらいで済ませておきます。ココロさんと、もうちょっとアクセスしておきたいけど、俺にも社会人としての責任と、人間としての楽しみがありますから(ブログ書くのもその楽しみの一つということで)。このあと、ちょっとネットで寄るところがありますからこのくらいで。あ、そうそう。今日は節分、陰暦の正月だ。豆まきは最近の住宅事情でどこでもやりにくいが、私も関西人だし、恵方巻きを食いたいところ。方角も調べておこう。

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