映画・テレビ

沈まぬ太陽は天高く。

 どうも忙しない。「沈まぬ太陽」見てきたことを忘れるくらいに。でも映画は良かったで。渡辺謙は労働組合にリーダーとして参加していた経緯から、組織に翻弄され、家族にも罵倒されることとなる。これが前半。ひたすら絶望的な展開です。アフリカで、悪夢にもうなされるわ。一方で、労働組合の副リーダー・三浦友和が、既得権益にまみれた組織上層部にに丸めこまれ、組織の傀儡となる様は、味方にすら恐れられる。しかもそういう連中をうまく転がしながら、どんどん組織を手中に収めていくという悪辣さを終盤まで見せる。結局は労働組合の仲間だった部下に足元をすくわれるのだが、それは本編をご覧ください。

 前半はどうも労働組合の頃と、左遷先での様々な困難を交互に描いており、さらに事故のことまで絡んでくるから、時々見ていて混乱しかけた。役者陣も良い布陣(特に組織内部)で、実にイヤらしい上層部のエリートどもを描いている。後半は組織を再生していくために奔走するのだが、労働組合からなる組織人事がさらに事態を混乱させていくのが、現代社会の病巣という感じを浮き彫りにしてくれる。エリート意識と既得権益が、組織よりも人をダメにしていくのだろう。「過去の栄光はその日に忘れなさい」という言葉をどこかの本で読んだが、まさにその通りだ。労働組合も、渡辺謙扮するリーダーが左遷された頃から、徐々に迷走してきていたし(要因は他にもあったが)。それにしても学生運動が盛んだった時期だ。この頃は中近東やアフリカとかは人種差別の対象だっただけに、左遷扱いとはな。イヤな感じであるが、それはあくまで時代情勢の話。日本人の民族像は、理解は深まってもやはり昔から成長していないな(昔はより幼稚なだけ)。

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敵わないなぁ。

 さて、少しは気分が落ち着いただろうか…やはりそうではないな。私も、おとなしく泣き寝入りしていられるほど、おとなしい性格では無いもので。とはいえ、ネット界隈での誹謗中傷は御法度…もっとも、私も含めて多くの人が、ブログを誹謗中傷の道具としてしまっているのが現実ですが。すべての人がそうでは無いし、私の友人一同はそういうことに気を配っている人が多い。私もそうありたい。相手が私をどう思おうとそれは勝手ですが、卑劣な手段で追い詰めようというのがネットの現状であるなら、自由表現も地に堕ちたものだと考えたくなる。

 私の今の気分はこの記事の神谷さんの気分です。むしろ状況?リンク: <a title="「毛利小五郎」後任は小山力也 「文句の言いづらい人選だ」 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-52743/1.htm">「毛利小五郎」後任は小山力也 「文句の言いづらい人選だ」 - 速報:@niftyニュース</a>.もっとも、神谷さん自身は解決したと仰っているし、それでいいと思う。人選においても文句が付けられません。霞のジョーがやってくれるとは願ったりかなったりです。でも、解決するまでの間に、様々な無念があったと思われます。ちょうどそんな気分。声優業界のギャラの問題は、未だに穴だらけですから、その解決に尽力するのは重要なことです。それをココロよく思わない業界機構内部の見識は、業界人の感覚そのものが腐っているとしか思えない。

 それにしても、様々なブログサービスを見てみたが、ココログに慣れると他のブログは使いづらい印象がある。どうしようか。せっかくなので、プロバイダのブログも使ってみたいところ。アフィリエイトも使いたいのですよ。ココより下はココロさん絡みのことですが、ココロさん好きには、読まないことをお勧めいたします。

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先の展開を待つばかり。

 今日はまだ書いておきます。Photo_2 これと一緒。次にココロ日記が掲載された時を基準に。もちろんコメントは残しますよ。閲覧は普通にやるつもりですので。今回は、今後書くことが少なくなりかねない特撮レビューに関して。理由はまたブロペのメッセージでいずれ。それを送る機会は…まだ未定です。ココでも書き込みますが、ミニログの方が確実か。

 では特撮レビューを。先に映画情報から。あちこちでも報道されていましたが、ウルトラマンキング=小泉純一郎って…何で!?「ヒカリサーガ」の清川元夢さんじゃダメなの!?映画でババルウ星人(「メビウス」の時に声をアテていた)が出てくるから!?昨日の「ニュースキャスター」でもその時のブイが流れていたが、また微妙な…。ちなみに今回の件、円谷プロからオファーを出し、息子に勧められたということだそうですが、どういうつもりだTYO。ポケモン映画の芸能人アテレコと変わらんぞ。今後できればヤメテ、やった後だからまあいいけど。それにしてもセブンの息子・ウルトラマンゼロ、声は宮野真守とは。結婚したばかりだから仕事が多く必要なのかね。働くのは良いことだ。で、ウルトラマンゼロですが、あちこちで書かれていたとおり、違いがありすぎるぞ。そもそも「ウルトラセブン」は、「ウルトラマンセブン」では無いし、青だし二刀流だしセブンXのデザインだし。性格においては、「宇宙船」で「いわゆるなじめない若い世代」という補足説明が成されていたが。もっとも、セブンXは「並行世界にやってきたウルトラセブン本人(恒点観測員340号)」という設定が、小説版で描かれていたが。「セブンX」最終話のラストカットじゃわからん。

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三者三様。

 今日は早めに記事を書いてしまいたいので書いてしまう。こういう時もあるわな。特撮方面のことを書きませう。早速「スーパーヒーロータイム」。生まれてこの方一週間、いきなり思春期(?)を迎えたか御用提灯・ダイゴヨウ、唐突に家出いたしました。しかしどうやって履歴書書いたんだ彼奴は。しかしどこに行こうにも、提灯を雇ってくれる稀有なところはございませんでした。警官には遊ばれるし。で、ねえさんの世話焼き癖は、人間以外にも発動されちゃいます。最後は分身を使う敵に、見事本物を照らしあて、巨大化してもディスク乱れ撃ちで一件落着してくれました。でもまあダイゴヨウの言う通り、あまり握り寿司を強く握っちゃいけねえよ親分。トラウマ克服したばかりで力みすぎたのかもしれんけど。

 今度は「W」です。わりとマトモな捜査をしておりました。で、今回は翔太郎が常々言っているハードボイルドな展開。事件の犯人は、思わぬ人物(想像はしていたけど)。しかし彼もまだ半熟クン、ハーフボイルドでした。そこをフィリップに突かれ、半熟らしくドツく。フィリップもそのあたりはまだ理解不足のご様子。すぐに半分力を貸しました。で、巨大化したドーパントを車で退治。ホント戦隊っぽくなってきたな。毎回というわけにはいかないものの、巨大な敵を相手にすることは昭和から何度かあったので、それほど考えなかったな、そういうことは。引きずられる車はなかなかスリルがあったよ。

 とまあ、こっちは仕切り直したばかりなので、それほど書けることもないのです。もっとツッコんだことは、他所で探してください。一方、「レスキューファイヤー」。こっちは1クール遅れですから、未だにスカイチームが出てきてません。リツカの弱点のお話まで来ました。今回の女性陣はスタイルがよろしいので、水着のお話が楽しみです。というか、お料理番のタマちゃんの役割がまだはっきりしてないな…。お料理対決の話はそれなりに楽しめたけど。というかあの作品、あまりにも「ヤッターマン」意識しすぎてないか??3人組とかオシオキとか(何を今さら)。それに「リュウケンドー」も。「魔物と戦う」というのもどうも突飛過ぎて、救助とはあまり関係が無さそうなんですが…先に「ゴーゴーファイブ」があったけどな。その一方で、「ヤッターマン」もいよいよクライマックス。映画で登場したヤッターキングまで出てきたよ…。今回は時代の流れか三部作となるわけだが、以前のようにまた巡り合うとかいうオチは使えんだろう。どのようになるか、他の作品も含めて、今後の動向を伺わせていただく。ブロードバンドの方も、「ザ・カゲスター」が面白いし。

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あまり蔑視しないように。

 今日は「スーパーヒーロータイム」も見たが、これはまた後日。今回は他の内容にします。とはいえ、わりといつも通り。昨日は何気にいろいろと手を付けてみました。久しぶりにゲームもやった。ちょうどいい記事もあったので、リンクを貼っておきます。リンク: <a title="子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/r25-110000007587-2/1.htm">子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース</a>.…没頭するのもいいが、こういう娯楽には没頭しすぎないように。

 まずはまあ、アニメばかり。「戦場のヴァルキュリア」も、容赦ない盛り上がりを見せてくれます(むしろ最近は、これまでが容赦なかった)。いよいよ最後の大詰めです。超人同士のムチャな戦闘もいったん終結。セルベリア、惜しい御方を亡くしました…。ヒーローものでもよくある「超人同士の戦闘」は、昨今は連発されているところが多いので、ちょっと食傷気味です。「ドラゴンボール」的な戦闘描写ではありましたが、こういうキャラクター背景も元は、「ウルトラマン」に見受けられた部分がほとんどです。「禁じられた言葉」・「ノンマルトの使者」・「怪獣使いと少年」などなど…。虐げられた者の悲哀が原本にあるのです。その悲哀も、「長浜ロボットアニメロマン三部作」では強くにじみ出ています。「スカルマン」とかもそうか。

 歴史検証を嫌って、葬られがちな人種問題などは、「超人」という種に置き換えられて語られる。人間性を磨き、人種問題を解決していくには、人種問題を見据えていかなければ解決しません。封印などとんでもない。訴えるのも重要ですが、こういう作品に託して、訴えるのが過激でなくて良いです。

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カネの使い方が汚いのか、それとも扱いがぞんざいなのか。

 今回は書くことも思いつかない。正直疲れ気味です。でも書いてみたくなる時もある。ということで、そういう時はどこかに頼る。今回はココログニュース。TV・芸能関係で一席。

 まずはこちら。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200909101451/1.htm?c=app.f.2「魔女たちの22時」の記事。私にはそれほど興味の無い話ですが、ウチの者が時々見ます。影響力がどうとか書かれていたが、どうなのだろう。実際の制作は例によって外注業者だろうし。またガセとかいうことはそうそう無いと思うが、それよりも検証番組は結局どうなったの??大手のTV局も、検証されたらマズいのか??ピンハネが出来なくなるから??

 次はこちら。ある意味驚いた。http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/tw-20090910-9065/1.htmこれはニュース記事ですが、主役が…。私には「セーラーマーズ(実写版)」ですけど何か??扱いがどんどん綾瀬はるかみたいになってます。彼女も一昔前の深田恭子の感じがしてきますが。どういうことかというとコチラの記事。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200908281849/1.htm最近の動向は見ていないので全然知りません。前述の「セーラーマーズ」の時も忘れた。どちらかというと父親役の升毅さんの方が印象ある。私としては、一緒に出ていた小松彩夏も同じレベルに思えてしまうが、今はいい具合か。別にどういう芝居をしようと構わんが、やはり魅せる芝居をして欲しいし、結局は見てくれにこだわって教育等を怠ってきた結果だと思うのですが。こっちの記事を見て猛省しやがれ芸能界。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200909091647/1.htmこれぞプロ意識だ。薬物のこととか気を付けていても、それ以外のところを怠っている限り、癒着的構図からは脱却できんだろう。政権交代とか言っていても、抜けきれない政界と同様なのかも知れん。

 リンク: <a title="鳩山夫妻アニメ映画鑑賞デート、ヲタク化加速中!? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/naigai-2009091098504630/1.htm">鳩山夫妻アニメ映画鑑賞デート、ヲタク化加速中!? - 速報:@niftyニュース</a>.何だこの記事。報道もよほどヒマなのか??政治の動向を、こういうスキャンダラスな追いかけ方をするのはどういう了見だ。政治と何の関係も無いし、アニメが友愛を語るのは当たり前だ。どうでもいい事を報道するんじゃ無いよ。他人のシュミなんざ、受け手にはそれほど関係ないだろうに。まさか、あれだけ民主党を持ち上げておいて、政権とったら突き落とすとかそういう魂胆!?ヒデェなTV業界。広告関係なしに業績が悪くなるわけだ。リンク: <a title="放送業界、初めての赤字に 09年3月期 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-49355/1.htm">放送業界、初めての赤字に 09年3月期 - 速報:@niftyニュース</a>.

 政治舞台も、地方分権の話も出てきているが、このくらいのことでそれが反故にされるようなことはナシでお願いしたい。政界や報道の衰退とかもあるが、やはり既得権益にすがると衰退していくらしい。しかしまあひどい扱いだな。今まで何をやってきたんだろうか。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320090910203/1.htm一方でこんな差異もあるという。イヤなお話です。リンク: <a title="アニメーター年収100万 業界は全員「極貧」か - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-49011/1.htm">アニメーター年収100万 業界は全員「極貧」か - 速報:@niftyニュース</a>.どうやらアニメ業界も、TVの怠惰な部分がそのまま感染してしまっているらしい。「自分は働いている」とかいう、根拠のない自信のせいで、偏りが広がっている。こういう性質が、どこにおいても問題です。自分では働いていても、それを評価するのは上の者です。威張ってたら斬られちゃうよ。それどころかアニメの場合、一番作品に貢献するのはやはり「絵を描く人」ですよ。視聴者は広告とか気にしませんから。それを低賃金で酷使して、営業が総取りしていたら広告業界そのものすら崩れるぞ。これが広告業の一番あくどいところです。同様のあくどさが見え隠れする、あくどいのは他にもいるらしい。リンク: <a title="<ビックリ中国事情>黒塗りベンツ30台が出迎えるのは犬1匹、富をひけらかす「成金」たち - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090911022/1.htm"><ビックリ中国事情>黒塗りベンツ30台が出迎えるのは犬1匹、富をひけらかす「成金」たち - 速報:@niftyニュース</a>.中国の事情とはいえ、日本の成金趣味も同様です。自慢げにするのはどこでも嫌がられる。自信を持つのは結構だが、自分のことばかりだとうんざりします。

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ヒーローどころか、策士も不在ですか!?

 今月は番組改編という節目でもあって、TV関連のニュースはろくなものが無いな。誰が降りるとか、誰に頼んだとか。しかも発想がろくでもない。TV業界がますます心配です。「ヤッターマン」も終了だし。計算してみたら、去年から今年の3月までのスケジュールで半分くらい(65話分のスケジュールのうち36話のはず)しか放送してない…。何だこの腑抜けぶりは。放送局もこれで視聴率が取れると本気で思ってたのか!?もう少しマトモな知恵は無いのか。

 ところで、今回は保留していた「スーパーヒーロータイム」のことを。日が開いたとはいえ、特別なことは書かない。まずは「シンケンジャー」。前回スシにされた源太、トラウマになるんじゃないか?と思っていたら、ホントになったよ…。で、モヂカラでダイゴヨウを生み出したわけですが、ホント寿司職人はどうした。本職からどんどん離れていってるぞ。そういや寿司ネタは猫さんに食べられたわけだが、「ゴールド寿司は基本サビ抜き」だとわかった。でもシャリにはわさびが乗っていた…か?そして本編でも言ってたとおり、ダイゴヨウは岡っ引きであってサムライではありませんのだ。残念。結局トラウマも、じいの荒療治で解消。あの寿司はどこから持ってきたんでせうか。敵の方も、十臓も太夫もいなくなって、新たな策士が登場。平安時代の公家みたいなヤツでした。逆らう様子は無いみたいですが、やはりよろしくない考えを抱えている感じです。余談ですが、前回のお話は非常に良くできていた。入れ替えられた皆さんに楽しませていただいたが、残ったグリーン・イエローの一騎当千ぶりには燃えました。

 さて、「ディケイド」が一旦終了、冬の映画を待つことになりましたが、もしかして映画で収益を上げようという魂胆では無かろうか??まあそれはどっちでもいいけど。で、今月から「W(ダブル)」がスタートです。冒頭からとんだ展開ですが、いきなり相乗りの翔太郎。本人はハードボイルド気取りですが、一体何ブームに乗っかろうとしているのでせうか。「俺たちは天使だ!」はまだブームってほどでも無いし。で、相方のフィリップは完全にガリレオです。出演者については割愛しますが、なだぎ演じる刃野刑事は「探偵物語」の服部警部の立ち位置なのディラン??次回は懐かしのなすびが登場。ヒロインも含め、果たして半年後には何人入れ替えられているだろうか!?ここ最近の「平成ライダーヒロイン事情」はシャレになってない。扱いはぞんざいで中盤からヒロイン交替、(グラビアなどで)ハードスケジュールのため撮影に穴が開く、最後は芸能界引退の憂き目に(最後は個人のことなのでどうでもいいが)。せめてハードスケジュールはどうにかしてやれないものだろうか。それはさておき、早速戦っておりました。キメゼリフはまさにカッコつけ過ぎ。でもルナの能力はあり得ないでしょ。最後のジョーカーのキックも、絵的に改善が必要では??「私、聞いてない!!」的なことばかりでした。でも発表から気が付いていたが、今度のやつはUSBメモリで変身するのね。敵も同様ですけど、違いはベルトかやはり。どういうものなのか、それはいずれわかるのでしょうが、敵役とはいえお嬢様の舌打ちは衛生上行儀が悪いのでやめてください。

 楽しみではあるので、また今後の展開を見守りたい。おそらく放送スケジュールも、玩具展開や撮影スケジュールを見越したうえでの判断でしょうから(紹介時期がかぶっているのは、玩具展開や雑誌紹介的にはとても難儀)。さて、アニメの方はどうなるの??結局涼宮ハルヒも半年で納められるのか??結局私が今年一番楽しめたのは(シリーズものは除く)、「戦場のヴァルキュリア」だったよ。絵もすごい出来栄えだし、丁寧だった。いよいよクライマックスですが、ああいう作品は多くても、流れがちゃんと出来ていれば良いと思う。それでも見る人々にとっては新たな刺激になるんだから。それにしてもゲームの続編が出るらしいが、宣伝見た限りでは、全然つながりが見えてきません。ホントに続編!?…でもせめて、同じ時間帯でやってる「NEEDLESS」は見ておけ自分。でも「フレッシュプリキュア!」も出来が良かったな。個人的に好きな部分が、各キャラクターに分散されているのがまた程よく歯がゆい。しかし10月からの新番の情報、全く入ってきてないよ。それだけ期待できそうなモノが無いということだろうか。まあこれ以上、消化商品的アニメが増えられても困るし、一旦はリメイクも含めてアニメは引っ込めた方がいいかも。

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衰退を乗り切る技術(テクニック)はあるのか!?

 今年の夏もとうとうお終い。学生諸兄には大変なことでしょう。でも夏休みが1万5千ナンボも無限連鎖なんかしませんので、宿題とかは…何か最近ぬるくなったと聞いた。大した勉強が出来ていなさそうだな最近の学生事情。将来がますます心配です。今年の選挙も、とんだ結果になりましたが、政治舞台もやり直しが効きませんから、判断を誤らないようにして欲しいだけです。とりあえず、デタラメなSF設定には頼れないし、そのデタラメを野放しにしてしまう現状にはうんざりです。

 お台場のガンダムは観に行けなかった…。友人は観に行ったらしいが。日本の技術はこういうところでも活躍している。案外スペースシャトルの技術とかも、こういうのが原型なのかも知れない。それにしても今年は、何かとガンダムが盛り上がった。30周年記念というのも確かにあるが、何かそれ以上の盛り上がりを感じたのは気のせいだろうか。リンクをひとつ貼っておく。http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/10/index.aspx

 これは経済学における、富野氏のインタビューだが、今年見たインタビュー記事の内容の大部分は内包されています。その中で富野氏は、「宮崎駿は作家で、自分は作家ではない」とかの発言もあり、私もそれには共感を覚えるところがあった(私も作家向きでは無い)。特に印象深かったのは、「今のアニメ(映画で括ってください)は、技術に偏重して、若い人の発想が育たない」というような、内容だったと思う文言があった。これは今の製作現場が、「CGを使えばなんでも出来る」という理由で、CGに頼りすぎて表現などの発想を怠っている、とかいったことを嘆いていた。別に富野シンパに偏るつもりはそれほど無いが(春樹シンパでも無い)、CGに頼りすぎた現場のつまらなさは感じている。特に例に挙げられるのは、最近では「レスキューファイヤー」、つまりタカラトミー提供の特撮ヒーロー作品です。これは敵にあたる存在がほとんどCGで描かれており、現場ではアクターがほとんど素振り…むしろ空振りで撮影している様子が伺えます。現場の人間はところどころ動いているだけで、本編の半分くらいはCGばかりです。結局、活躍の大半がCGで描かれているため、何というか動きが派手なばかりの印象があり、物語が盛り上がっても作品の印象が時々薄くなります。人間が主役のはずですよ。映像作品は観る人のためのもので、作り手の人間全てのものであって、CG制作班のものではありません。東映の特撮研究所は、それをおそらく理解しているため、CGにあまり頼っていない。予算の捻出は大変そうですが。どこぞのDTMソフトメーカーもそれを理解してもらわないと困る。せっかく良い技術を世に出して、いよいよ2周年を祝ってもらったというのに。

 技術は将来にとても重要な役割を持っている。今後の経済発展も、技術の進歩なくして、ありえないことでしょう。そのためには便利なものに頼ってばかりでは、将来の技術者は育たない。それを怠ったのが現状で、最たるものが派遣に偏重した工場の人材斬りでしょう。既得権益を守るためだけに、便利さにかまけたからなのでしょうか、守らされた、という部分も含んでいると思われますが。今後、技術を守るために何が成されるのか、今後の政治の動向も気にかかる。

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昔と今とはビックリドッキリ違うのです。

 今日は出かけてまいりましたが、収穫はいま一つでした。仕方なく早々に切り上げて帰宅。さっさと寝たいです。もちろん投票は行って参りました。今後の政局が気になります。こうも民主が勝ち進んで大丈夫なのか??心配になってきます色々な意味で。投票率も低いみたいだし、ますます将来が不安になりますが、なったところでしっかりしてくれるのだろうか。

 今日は朝早めに出かけて、「劇場版ヤッターマン」を見てまいりました。初めての劇場版(ヤッターマンとしては)、出来栄えは…TV版の延長くらいでした。でもクオリティが決して低くは無い。というよりも、現在のアニメのクオリティが、昔の劇場版およびオリジナルアニメのクオリティですから、そんなにムリな注文は出来ん。物語としては…さすがはマンネリが売りのタイムボカン系列、マンネリな展開でした。私はマンネリ好きですよ(全肯定はしかねるけど)。

 今回の見どころはやはり「ヤッターゼロ」ですね。モチーフはドーベルマンか、無骨なヤッターワンというのもまたカッコ良い。新シリーズになってから、ヤッターメカが出すぎていますが、昔のシリーズと見比べるとやはり、今のデザインは洗練されていてカッコ良すぎる!!コレにおいては、さすがに私でも「今の方が良い!!」と讃えてします。大河原さんの長年の蓄積ですね。もっとも、このシリーズにおいてはご本人も昔は肩の力を抜いて、楽しんでいたと思われますし、そういう部分がウケたとも取れますが、今のデザインは無駄が無いのがそれも良し。あとは忘れちゃいけない「ヤッターキング」!!登場はビックリドッキリでしたが、これにおいても大河原さんのノウハウが生きてます。しかも山本正之さんの歌う「ヤッターキング(新録)」まで聞けた!!現在のタイアップ路線のカバーに、多少の不満が隠せない自分としては燃えました!!「ヤッターコング」は…ヤッターモグラ同様ゼンダメカに見えてしまいますけど何か??…でも機械的なデザインはかっこ良いです。

 高田親子のドラマにおいては、旧シリーズの設定を(よく知らないながら)知っていると若干違和感。えらく良心的な科学者として描かれております。一方で今回の首謀者・ズール…いやいやパ=ズール大臣、後半からどんどん表情が崩れてきます。その破顔ぶりは役者の演技ぶりも上手く相まってちょっと恐い。アニメだからまだ安心して見られますので、まあいいか。わりと楽しめる映画でした。でもやはりオイシイところを持っていくのはドロンボー一味とオードリーでした。特にドロンボーにおいては、映画でも相変わらず自由でしたよ。どこまでアドリブ??オードリーは…以前見た「フレッシュプリキュア」の時とさほど変わらない、ちょっとズレた活躍でした。でも同様に楽しませてもらった。でもやはりというべきだな、「ヤマちゃん」こと山寺宏一さんの八面六臂ぶりは相変わらず凄い。ヤッターメカ全機と各オジャマメカ、そんでもってナレーションですから。しかもすべてちゃんと使い分けているのが相変わらず驚きます。多分アフレコでも、画面見てすぐに変えているのだろうな。ここまで出来る人もそうそういないと思います。モノマネまで出てるし。

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旅行けば、東の都会に来たモンだ。

 今日はお休みです。久しぶりにゆったりと過ごし、2日前の疲れもだいぶとれたと思う。どこに行ってきたか…414 ココはどこでしょう??

 では説明いたします。正解は…Photo 東京ビックサイト!!目的は…415 コミックマーケット!!1日めに参加してきました。特撮ジャンルを求めて、あと企業ブースをいくつか。他にはサンライズアニメやジャンプアニメ、芸能がこの日です。でも目的は特撮。ともかく、ビックサイトの上のほうから見ると、ご覧のように人の波です。1日平均、一般だけで15万人参加するイベントですから、ほんと末恐ろしいわ。オタク文化発展という意味では良いのですが。で、最初の写真がどこかというと、まずは上の人だかり。そこから降りて417、 左のビルに突き当たります。そのままそこを左に曲がる。そのまままっすぐ進み、お台場に続く橋の手前で右に曲がれば、最初の写真が見える位置にたどり着きます。今回、夜行バスで現地入りしたのですが、例の東名高速崩落の影響もあって、少し道路事情が変わっていたために到着がやや遅れ、現地入りしたのが午前7時…。416 おのれディケイド!!…違う。日よけのために100円で買った帽子です。鳴滝さんを思い出したので。ただ帽子がコノ色しか無かった。現地はわりと曇っていました。おかげで蒸し暑かったので、近くのマクド…関東ですからマックと呼びませう。そこで配られていた団扇をもらってきた。418 らんらんるー☆とあおいでおりましたとも。ちなみに会場内のコスプレ広場にドナルド様がおられました。私もらんらんるー☆をついやっちゃったんDA☆。…まだ十分に染まってないから上手くいかない。

 でも今回はやけに人が多く感じた。列移動も始まったものの、なかなか入られなかったし。419 会場の10時になってようやくこのあたり…先ほど書いた、突き当りのビルの横断歩道をまたいだ手前のところです。なかなかヤキモキさせられましたが、会場に入ったのは11時5分前でしたよ…。企業ブースの列が怖いことになっておりました…。凄い行列(わりと順調に進みましたが)。何でこうも人が多いんだ??と思いましたが、よく考えたら企業ブースが一番混雑するのは1日目でした。1日目に売り切れて2日目以降売り物が無い、とかよくありますから、この日に参加する人も多いんだったな目的と理由はともかく。何とか目的のものを入手し、すぐさまサークルの方へ。コチラでも買いたいものをいくつか手に入れたものの、資料本が多いから出費は激しい(高い本が多い)のがツライところです。驚いたのが、今回「仮面ライダーSPIRITS」の作者、村枝賢一先生が来ていた!!ココでも本を購入し、先生にサインをしていただきました!!こういうのがコミケというイベントのありがたいところ。いくつかお話をしていただき、握手&激励をさせていただき、次の目的地へ。ガンダム関連ではそれほど買うものも無く、ほとんど特撮で浪費しました…。でも特撮関連の同人誌は、イベントやショップでも手に入る機会は少なく、この時が一番重要なのですよ。1日目に来てしまったため、参加しづらい。2日目の頃はライブとかもあって、参加しやすかったのですが(現体制では日が開くので、旅費もかさむ)。今は2日目がマンガとかがメインですので、好きなものの私としてはあまり興味が湧かない。そのため今回は持ち金のことも含めて、3日目参加を取り止めて1日目に日帰りとしました。大手の本は一部ショップにも流れるし。

 で、コスプレ撮影も早々に切り上げ。撮影できなかった出来の良いレイヤーとかは何人か見かけたのですが…。コレはイベントアフターレポートとかを期待しましょう。で、急ぎ秋葉原へ。ドロシアも行きたがっていたので。Photo まずはヨドバシへ向かい、「電撃戦隊チェンジマン」のDVDを購入。フィギュアは買いたかったけど取り止め。MGエクシアと共に月末まで辛抱だ。その後421 、ビル街を抜けて大通りへ。メッセサンオー(関東にしか無い大手同人ショップ)に。今回エロが足りなかったので買い足し。2冊で1500円のみ購入。423 コノ後、また大通りへ。横を走っている総武線に乗り、新宿へ向かいました。この大通りについては特に追究しません。わかってくれ。

 ひとまず新宿へ。コミケ帰りすぐに新宿というのも違和感があるなぁ。424 いつも西方面から出るのですが(バスターミナルがある)、初めて東側から出てきた。出るまで少々迷ったが、アルタって東側にあるのね。こっちでの目的は、シネマート新宿で公開していた「時空警察ハイペリオン」を観ようと思ったため。この日が最終日で、5:45の回があったから、機会があればと思い、来て観ました。来てみたら、この前の上映でトークイベントがあったため、出待ちが多かった。すぐに券を購入、平日なので1800円はキツイ。しばらく待っていたら、公開記念の寄贈イラストが!!その中には村枝賢一先生のものまで!!写真撮影の許可をもらったが、ココでは自主規制とします。とまあ観てみたが、内容はまあボチボチ。自主制作のインディースムービーの枠から出切れず、それなりに楽しめた、というくらいの感想しか出てこないのが残念な限り。役者(声優が顔出しで出ているのも驚きのひとつ)の健闘は称えたいが、女の子たちもまあ頑張った、くらいにしか見られないのが私自身悔しい。登竜門と割り切るのは簡単だが、それでも物足りなさを感じてしまう。畑澤和哉監督のシリーズも、(放送局の都合もあって)見られたものは見たが、悲しいことにどうも物足りなさを毎度感じてしまう。何が足りないのかは素人ゆえよくわからんが、役者の皆さんももう少し頑張って欲しいし、何よりも制作側がもっと研究して欲しいのは本当。

 映画を観終わって、あとは夜行バスの発車を待つだけなのですが、ひとまず新宿を探訪。食事も高いので、簡単なものしか買えませんでした。426 まずは駅前広場のアルタ 巨大スクリーン。最も、大スクリーンなんぞ最近では都心部にいくつもあるので、そう珍しいものでも無いです。夜なので、画像の明るさが際立ち、編集が要らないのがラクですが。427 そんなわけで駅前広場、アルタを真後ろに構えたところです。人が多かったな。しかし、都心部ではお約束なんだろうか。物乞いがいた。珍しいものでも無いが、東京のような整備された都会でも、相変わらずいるということに驚いている。で、今度は428 さくらや。「ハヤテのごとく!(初期)」の2代目OPでも出てきたので、おもわず撮影。ロケ地探訪みたいになったな。

 何とか、それほど迷わずに新宿西口へ。地下道でもそれほど迷わなかったのが幸いです。その地下道で、「オールライダー対大ショッカー」のポスターがあったのには驚いた。いいなぁ都会。写真は掲載自粛。西口のヨドバシカメラで(こっちの店舗は多い)ようやく、「機動刑事ジバン」のDVD購入。ようやく採算が立ちましたが、それは今月末まで据え置き。何せ月末には「大阪トーイショウ」があるもので。待ち時間の間は、買ってきた同人誌を読んで過ごし、翌日の朝にはこのように地元に帰って、休んでおります。よる年なみにはやはり勝てないのか、最近すぐにバテてしまう。1日目だけにしたのもそのため。残りの日程も無事に済みそうですが、相変わらずの高温です。何事も無く、終わることを見守るだけですよ。

 このイベントも、あくまで有志のイベントであるので、参加者が決められたことを守らなければすぐになくなります。最近はお客サマ感覚の参加者が多く、委員会も毎回危機感を募らせているようです。そういう人たちのために、余計な規制も増えてしまい、楽しみづらくなり、企業を誘致するようになってから(ルール違反が)増えたという説もあります。企業もあり方をちゃんと考えて欲しいし、考えている人も大勢います。その努力の積み重ねが今のオタク文化のあり方であって、イベントだけでも継続していくためには、それらを自分の身勝手でないがしろにするわけにはいかないのです。改めて、存在のあり方を考えることとなりました。

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仮面ライダー 世界を駆ける。

 ようやく映画「シンケンジャー&ディケイド」に関して書きます。公開初日の最初の上映で見てきておきながら、いまさらレビューとはな…。まずは「侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦」から。かなり駆け足な内容だったのは事実です。まずは敵本陣の寺に進入するために変装…情報誌で見たひとはご存じのとおり、ありえない変装です。実にズレておりました。このあたりは「何でもござれ」な東映ヒーローものの面目躍如ということで、御免。で、かつてブルーから今回レッドに昇格(?)となった志波家当主。出番はわずかでしたが、かっこよく写されておりました。しかし200年も前に発祥となったシンケンジャー、服装は昔から変わらなかったのね…。当時としてはえらくハイカラだったのだろうな。結末においては伏せておきますが、キョウリュウマルはすごかった…というかこれまたありえない。

 そして「オールライダー対大ショッカー」デス(一部ネタバレあります)。唐突に新しい世界に来て、唐突にとある洋館、そこは士(ツカサ)の家!!さらに(もはやお約束な気がしてきた)妹クン!!そして執事の月影小夜…じゃなくってノブヒコ。小夜は妹の方です。「ターボレンジャー」でも「ガラスの仮面」でもありません。さらに唐突にライダーバトル!!組み合わせはともかく、破壊者ディケイドと怪盗ディエンドは残っております。最後の対戦相手は何の都合なんだろうか?何しろ一号二号は誰にやられたの!?そして終わったら、大ショッカー要塞!?と首領および大幹部出現!!まさか首領がねぇ…。ガイボーグでも無かったのか。この後、士は全てを失うことになりますが、そのあたりは映画で。この後、アノ結城丈二が登場!!どことなくガクっぽい…当たり前だ。とは言うものの、すごい違和感がありました。かの結城丈二はああもビジュアル系でもありませんでしたし、服装はほとんどブレザーだったんですが…それどころかあのカセットアームは何!?昔テレビに出なかったマシンガンアームですか!?ほとんど銃剣…。とまあ、これくらいおどろいたわけです。これに関しては内部事情がいろいろあるので、特に文句はないし、映画という祭りだ、どのようにやってくれてもこの際いいやという感覚です。でもあの腕外すのはマズく無いか?と。この後、大幹部恐怖の正体が明かされる…のですが、その前振りには絶望した!!という気持ちでした。あまりにもダジャレすぎて。というよりも、かの御大はそんなダジャレでお茶を濁しませんでしたよ。もっとも、このあたりは役者サンのサービスということもありますし、この後全ライダー入り乱れての大バトルです!!実はアマゾンライダー、腕輪がありません。最後のバトルにおいてはバラシは無しにしておきますが、ちょっとバラしておくと…何というか、アニキのあまりにも壮大な「妹の脱・引きこもり計画!!」でした。やり過ぎだお兄ちゃん。というか、海東が執拗に「僕を見ておいてくれよ」と言っていたのは、士がいつも遠くを見据えているお人だったからなのね。それに「W」も出てきたし。見せ方はうまいこと考えられていたな。左右非対称な外見を生かしていたし、翔太郎がどういうヤツかは大体わかった。

 見終わった後で、「テレまんがヒーローズ」を買って読みました。どうやらこれで最後のようでした。「SDガンダム フルカラー劇場」も終わりだし…。たぶんケロケロAで「SDガンダム バインド」の方が始まったから、大手がシッポ斬りしたのだと思いますが、あくまで邪推に過ぎません。企業も、ただ必要なことをやっているだけですから、そうそう責めるわけにもいかない。企業の内情など知ったこっちゃありませんし、考えるとどこまでも気分悪い。でも、これまでの功労者をこんな形でないがしろにするのは、申し訳ないが卑劣だと思わざるを得ない。ともかく、書けるのはこのくらいです。明日は多分書かないな。あと、映画館で見たときの感想を少々。夏休みだけあって、子供が多かった。賑やかでしたよ。最も、子供が多いのはそんなに悪いことではないし、映画を楽しむのは重要なことです。でも子供の落ち着きのないこと…。映画の話をするのはいいが、いきなり「仮面ライダー」とかの関係ない話をするのは勘弁願いたい。親もOBイケメンの話を出してくるし…。まだ親は節度ある方だとしても、子供が泣き叫ぶ時もしばしば。子供は泣くものなのでいたしかたないが、それを迷惑がる子供が暴言を吐くのもどっちもどっちです。あまり子供に、悪い言葉を覚えさせるものでもないですね。せめて横の親子連れに手を貸した後、帰り際にも礼を言われたのが幸いでした。

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まとまらないお偉方。

 調子が出ないので、ちょっと控えていたのですが、まだ調子が悪い。体調には問題が無いのですが、気分的なものです。ようやくむービーコンテストにも応募できたのに、やり直しで面白みが半減したからか?もっとも、長いシナリオ書けば確実に面白くなるわけでもなく、まとめるのは成功した方か。

 さて先日、映画「アマルフィ」を観てきました。時々「音が突然消える」ということがあったので、映写ミスか?とか思いましたが、演出だったようです。多少は気をつけておいた方がいいです。で、内容ですが、いわゆるサスペンスですね。全編イタリアロケだけあって、景色は凄かったです。これは文章では表せません。内容も書くことはできないし。内容に少しだけ触れておくと、事件の最大の動機は、「官僚システム批難」でした。劇中で外務省の役員連中ドモが、「外務官は無駄遣いしてナンボ」と語っておりますから。ただ、主人公の黒田(織田裕二)が身代金を工面した時に、同様のセリフを語って皮肉ってました。こういうところがカッコいいんですよ。一応、観る上での私なりの忠告を一つ。サスペンスとして観るか、映像美を楽しむために観るか、どちらかを先に決めておかなければなりません。一度に両方は追えませんでした…。ちなみに私は事件を追った。あと、スリには気をつけるように。

 以前織田裕二も「いいとも!」で語ってましたが、これまでどこのクルーも入られず、初めて映画撮影に使われたところばかりだという。どういう風の吹き回しなのだろうか。やはり日本のスタッフが優秀だからなのだろうか。制作現場の方は総崩れみたいですが、全てが腐っているわけではないらしい。「カネをたくさん出した」と推測するのは簡単ですが、世界遺産ではそうもいかないだろう、と考えておきます。優秀かどうかはともかく、ウデがいいのは間違いなさそうです。撮影された景色とか観ていると、やはり良い撮り方してくれているのですよ。技術においてはやはり特筆するべきのようです。

 そういう人々も多いというのに、官僚をはじめ、富裕層から退廃しきっているようです。このあたりは映画の方でも描かれています。「MW」の方でもそうだったな。前にも、「タイの人々を救うために、梅やライムを栽培できるように私財を投げうった」人の話をTVで見たが、官僚主導の状況では、いくら国際社会を謳っても、そういう人を支えようという官僚や株式会社は出てきません(株式会社は株主の言いなりで、売れるものしか手を出せない)。それどころかそういう人たちの功績を、自分達の手柄にして偉そうにしている外交担当者は何をやってるんだ!?とか思ってしまいます。それで国際社会とか言っているのは、やはりおかしいことです。減反で儲ける農家とか。

 政権選挙も間近ですが、こういうときになって政権公約を各党ホームページで見られなくなるのはどうだろうか。コレも日本のおかしなところ。報道でもろくな紹介してくれないし。報道側は「放送法にのっとった平等な政治放送」とか述べているようだが、やはりケンカできないチキンだと言われていた。怯えるのもムリは無いが、自分の創ったもの(番組とか)を守るためにケンカもできないのでは、それこそ報道の自由はどうなるのか。創り手は自分の創ったものを守らなければならないというのに。これも株式会社みたいなシステムですよ。

 さて、現状の政治の不振はどうでもいいとして、またこれまでの政策案件を作り直し、体のいい先送りをされてしまいましたが、これを他の野党が政権を獲ったとして、同様のことばかりで迅速な対応はできないと考えます。しかし、決めないことには少しでも進まないです。でもちゃんと選ばなければならないですが、やはり官僚が変わらなければムリっぽいですね。そのための選挙ですから、政治家を選ぶと、官僚も少しは変わるかも知れません。官僚もいっそ、世襲議員制限のようなものをつけて欲しいものです。例えばテストとか。ですが、官僚も政治家も一般人の感覚には届かないのは当たり前なので(住む世界が違うから)、制限もほどほどに考えないとイカンです。そもそも、下々の者が上をテストするというのも分をわきまえない話ですから。下々の者も偉そうにするモンじゃないですよ。ただ、今の状況は末期ですから、考え直さないといけないと誰もが思っているので、何か策は無いものだろうか、とやはり思う。

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トランスフォームする映画の商売気。どうやら失敗か!?(不確定)

 どうも落ち着かないココ最近。皆様は如何お過ごしでしょうか。明日は日食なのですが、私には関係が無い…空しい。

 その辺はおいといて、昨日観てきた映画の感想でも。例の超大作の続編!?ンなモン私には無関係です。TVで見ます。そもそも昨日も、会場と同時に駆け込んだのに、すでに売り切れてましたよ。というか、未だに「ROOKIES~卒業~」を、公開開始同様の扱いでやっていることに驚いてます。「ごくせん」もコレの人気に乗ろうとしているのでしょうが、果たしてどこまで健闘できるのか。

 昨日観てきたのは「MW(ムウ)」と、「トランスフォーマー リベンジ」でした。書いた順に。「MW」においては、以前のスペシャルドラマとは無関係な内容…というよりドラマの方が無関係なのですが。その証拠に整合性が無かった。内容としては、どことなく物足りない印象がありました。海外ロケばかり力を入れすぎて、内容もやや盛り上がりに欠けていたように感じてしまう。やはりというべきか、どうも「デスノート」を狙いすぎてる印象が強かった。役者陣はイイ味出していましたので、その辺は言及しません。結局「MW」に至る全ては、原作同様に不完全燃焼となっております。原作も立ち読みしましたが、かなり残酷な内容です。映画では扱えないことが多い(連載当時なら、マンガでもかろうじてOKといったところか)。ちょっと興味が湧いているので、買ってみようかと思っています。原作と映画では、最後のオチも少々変わっていますが、映画の方はお約束っぽい。

 では「トランスフォーマー リベンジ」を。以前吹き替え版を観たので、今回は字幕。今回はやや苦戦を強いられているようです。「ROOKIES」よりも上映が少ないとは…。その分動員数は多かった印象。以前にもいくつか書いているので省略しますが、敵のリーダーのザ・フォールンを、フォーレンと書いておりました。これは名前を雑誌で見た際の、玩具の方での紹介に準じております。吹き替えでも発音がフォールンになっていたので違和感はあったのですが、今回字幕で見てやはりフォールンだったと納得。おもちゃが子供向けだからって、大げさじゃねぇ??しかし、レビューでも書いていましたが、キャラが多すぎてどれがどれだかわからんかったよ。玩具での紹介と、映画での名前が一致しないのが多かったし。出番の無いヤツの方が多いわ。そして今回も、巻き込まれキャラの扱いがアメリカ映画らしくて面白かった。一方で、アメリカ映画らしく、セリフが野蛮でしたよ。オートボットでも、相手を侮蔑するようなこと口走るし。相手がいくら金属生命体(ロボット扱い)だからって、残酷な部分も多かったし、原語も野蛮ですから、PG指定が必要だったんじゃ無いか?と思うことも。そのあたりは、字幕と吹き替えの違いを見ることができたので、まあ良しとしておきましょう。それにしても、サウンドウェーブは上から眺めてただけ??次回戦ってくれるか??エネルゴンも出たし、次はやはりユニクロンVSプライマス!?を希望。

 しかし映画の予告は長いな。計ってみたら15分あった。トランスフォーマーも、TVでの宣伝を観た時は何か腹立ったが(トランスフォーム!!を知らんヤツが叫ぶな、という感覚で)。ある外国の3D映画の宣伝、試写会(と思われる)でのフィルムを使った紹介がされていたが、声上げる子供たちの気力の無さにはしらけた…というより見透かされてるぞ。商売気が前面に出すぎている吹き替えとかしてるからだ。底の浅さが見え見えとは、大丈夫か日本??

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世界を巡り、新たな世界を解き放て!!(壊さないけど過剰演出)

 ちょっと忙しかったのですが、ただ単に映画とか観ていただけです。そんなわけで、今回は見た作品の情報を多少。とはいえ、たいしたことは無い。

 まずは「MW」←ムウです。間が悪い、ではない。これは7月に入った今週に公開ですが、前宣伝に放送されたTVドラマの方を。佐藤健が主役だったし。もっとも、映画のための伏線とはいえ、原作に沿ったものではなく(コンビニ売りの再編集版を読んだ)、TVドラマとして新たに起こしたものです。以前やった「252~生存者あり~」の時と同じ宣伝ですな。内容としてはなかなかに盛り上がったと思う。「最後は感動の~」と銘打っていたが、悪いけどよくある内容かと。でも最近ではなかなかできない自己犠牲。是非は別として、私はこれこそが日本人の強さだと改めて思う。それにしても今回のドラマ、佐藤健がどことなく松田優作に見えたのは気のせい??…制作スタッフも意識していたのか??でもやはりというべきか、良い演技をしてくれました。さて、映画はどうなるか、楽しみにしたい。何と言うか、かつて「デスノート」を作った映画スタッフぽいから、過剰な期待は難儀するかと。

 で、「トランスフォーマー リベンジ」を観てまいりました。今回は上映時間の都合もあって、吹き替え版を見ることに。今回は雑感から。何と言うか、スピードについていけず、大まかな流れしかわからんかった。改めて字幕版で見直してみたい。まず古代地球の時代から、惑星サイバトロンの生命体が地球にいた、とのことで(ビースト・ウォーズ??)、その種族であるディセプティコンの始祖・フォーレンがリベンジにやってくるということだったか。そのカギがキューブで、マトリクス。前回がオールスパークで、今回はエネルゴン・さらにマトリクスと来たか。…どことなく「スーパーリンク」みたいになってたが、このあたりの流れは今回書かないでおきます。メガトロンさまも「変形!~」のガルバトロンさまを意識したものになっていたし、フォーレンもクインテッサを意識したデザインになっていたな(後で気付いた)。フォーレンとメガトロンさまの関係は、暗黒卿みたいだったのがちょっと疑問符だったが。次があるならどうなるんだ!?また2年後くらいだと思われるが、間に入る「アイアンマン」が先か。それにしても今回は時事ネタがわりとあったな。ブロ友の撃墜帝さんのいう地球創世についての部分は、また見直した時に考えたい。

 では次はスーパーヒーロータイム…に関してもそうですが、S.I.Cについても。まずはディケイドとかから。ブロ友のHeroさんのところでも情報を公開していたが、まさにお祭り騒ぎ!!それこそ真打登場!!か!?それについては、エビゾー…もとい海老折神が動いてから。で、ディエンドの世界は、善意を押し付けさせる世界か。こういうのが一番恐ろしい。管理社会の理想的なカタチですから。ここでは「ブレイド 4年後の世界(劇場版)」なのな。それが終われば天下御免の拍手のあらしですよ。もう笑うしか無い。次のライダーのことも含めて。もう情報は出回っているが、何なのさアレは。しかも劇場版にまで出てくるのか!?写真見た時の感想…チェーン星人??(ウルトラマンダイナ 第27話より)

 ではあとはS.I.C。まさかデンライナーで、栄光の7人ライダーを連れて来るとは…。で、「大ショッカー」の伏線にもすると。今回の作例で注目すべきは、やはり正義の戦士!!(たち)特にストロンガー!!手足がコイル状ということで、明らかにファイズを使っているようだが、胸のカブテクターのSの文字が、内部メカというのは良い発想です。これならチャージ・アップも考えやすいかも(銀色のラインは電流とか)。次回出してくれるか??あと、アマゾンは多少いじられています。Xライダーは原作カラー、ライダーマンはカイゾーグの方で。1号2号は「The First」をリペイント。2号のカラーリングはなかなか良かった。ではあとは新製品情報を。8月下旬にキバがウェイク・アップ!!しますよ。今回はキバフォームだけみたい…。値段も税込み4,725円だし、他のは通販限定なの??それもツライわ。しかしまあ、まさか11月に「ディケイド コンプリートフォーム」を出してくるとは…。早くね??ちゃんと通常のフォームも出るんでしょうか??できればコンパチで。「極魂」では7月が龍騎、9月が暴挙のナイト・轟鬼・斬鬼…。ココまで1,260円。ココからは値段未定。11月にはファイズ、12月にはブラスターフォームとオートバジン(それぞれ単品)。ファイズなら兵隊さん(ライオトルーパー)たち、オートバジンならバイクメカの改造の幅が広がります。バイク系の改造はいろいろと考えていたので、安くで手に入るのがありがたい。でも細かい分、難しいのが難儀…。

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商業は、売り手と買い手の人間同士の対面で成り立つ。

 今日はまたココログとかから。まずはコレ。リンク: <a title="外国人観光客はアニメで集めろ! 富山県でプロジェクト開始 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-43826/1.htm">外国人観光客はアニメで集めろ! 富山県でプロジェクト開始 - 速報:@niftyニュース</a>.…何だこれは。箱根や長野とかのヤツは有名だし、どこでもやっていることなのでもうツッコまない。どこでもやる可能性があるとはいえ、そんな有名になるようなスポットがあるのか?観光地ならともかく。だったら大阪なら「アベノ橋魔法商店街」かいな??…何年前だ。聖地巡礼というやつも、特撮のロケ地探訪から始まったことで合ってるはず。特撮の場合は、だいたい映画公開などに向けて行われることが多いので、一時的なものがほとんどですが。それで地域活性化というのも良いが、結局地元の行政まで他人任せの感があるのは邪推??

 地域といえばコレも気になった。http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-43834/1.htm…例のセブンイレブンのコンビニ弁当の件です。これも元々、コンビニ事業の本部が、加盟店に損失補填を強要する(というイメージがあるのですが)形式をとっていたから、その損失を埋めるためにはやはり、セールをしなければ追いつかないと思う。安いものを優先して買うのは消費者の心理。それを「競争になって収拾がつかなくなる」とか言って、損失を各地域の加盟店に強要するようなことをしていたから、潰れる店も多かったわけだし、しかもその損害も、地域の加盟店が借金しなければならない状況を強要した(と見てしまう)から、結局安売りしなければならないし。…どうもこのテのことは苦手だ。結局、机に座ってばかりの人々が、(外部に目が向かない)自分たちの考えを押し付けてきたから、逆に不利になったと思うのですが。

 さて、やや気分を害したところで、さらに気分を害する記事を用意しました。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200906231401/1.htm?c=app.f.1…たまたま佐藤健が出ていた回を見ました。この時はそういう危なっかしい描写は無かったはずですが、やはりこういう演出は控えて欲しいものです。そういう描写があったため、再放送もできないドラマがいくつもあるというのに、テレビ屋は未だに勉強不足ですか!?配慮ばかりに気をとられるのは、さすがにドラマの本質を損なってしまいますが、それを演出でなんとかわからせるくらいは出来るはずですよ。「仮面ライダークウガ」でも、考えてやってくれてたし。そういやブロードバンドで「変身忍者 嵐」を見た時、「西洋怪人編」の、恐怖怪談シリーズだったので、時代とはいえ怖い描写もあった。まだ見るに堪える描写ではあったが、あまりはっきりさせすぎるのも厄介。もっとも、それがあるから今も研究されているのだが。あまり気を使いすぎると、ファンタジーになりすぎて、現実味がなくなるから。そのあたりはまだまだテレビ屋も研究が必要。もう少し昔の作品とか研究しなさい。あと、机に座ってばかりじゃ、ユーザーのナマの反応がわからんぞ。

 このくらいにしておこうか。来栖あつこのことにも驚いたが(特撮にも出ていたし)、それはやめておきます。これ以上気分を害してどうする。気になる方はこちらをご覧下さい。リンク: <a title="来栖あつこ 意味深なブログの原因は金銭トラブル - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/naigai-2009062352742550/1.htm">来栖あつこ 意味深なブログの原因は金銭トラブル - 速報:@niftyニュース</a>.

 最後に、気を取り直して、特撮のお話になったから、この情報を。http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=83803…どうやら、「大怪獣バトル」の映画らしい。年末の映画ということで、今からでも楽しみですが、もうすでにクランク・インしているらしく、そんなに早く映画が出来るのですか!?と驚いております。どうやら、「ウルトラマンメビウス」も出てくるようで、やはりダンディー4の皆さんも。今回の映画で、光の国出身!?の悪のウルトラマンも登場とのこと。これまでには無かったことですが、他にもTV未登場のウルトラ戦士も出てくるとか。まさかあの…と期待したくなりますが、これはあまり期待出来なさそう。完全に(既得権亡者の)泥仕合になっているカンジだし。多分またデザインするんだろうな。しかも「スタッフ全員で考えた」とか言って(コレも既得権亡者がやったこと。さすがに誰が言い出したかまではわからんが)、デザイナーをないがしろにしたりとか…バンダイ系列のデザイン会社に発注するから問題ないか。

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未来は絶望的だが、運命に従うべきなのか。

 今月は今頃から大変です。とは言うものの、映画観ているばかりなんですが。てなワケで、早速観てまいりました「ターミネーター4」。あと邦画で「ハゲタカ」。「ハゲタカ」では、昨今の不況にあわせたドラマづくりがされており、なかなか見ごたえもありました。株とかについてはほとんどわからなかったものの、ドラマではその部分はあまり触れられていない。私同様わかる人少ないから。派遣切りについてのドラマがあったが、デモに集まった人々の思想の無いこと(エキストラだからとかは言わないの)。「雇用を認める」と会社が宣言した途端に解散とは…。日本人の勤勉さというよりも、「思想を持たせなかった政策?方針が実を結んだ結果、今度は既得権益層を追い込むことに」といったところか。本編でも語られていたが、「(既得権益層の保身で)日本は何も変わらない」ということと、「世の中はカネだ。カネが悲劇を生む」という部分は印象強かった。特に「カネが悲劇を生む」では、かつて200万円を工面できなかった行員がカネを使い、世界を変えていこうとしたタカと、一方では家族が命がけで得たカネを使い、「誰か」となってカネをかき集めるようになった赤いタカの二つの対比が、なかなかミステリーみたいで面白かった。あと、赤いハゲタカがカネに執着するさまは、凄い迫力でした。そして赤いタカが利用した派遣社員が、ドラマを盛り立ててくれてるのですが、それが最終的に派遣デモを始めるものの、結局カネに縛られなければならない惨めさが、同時に凄惨さを醸し出していた。しかし最後の方で、車にまで乗っていたのは何だったんだ??惨めったらしく拾い集めたカネで買ったのか?それで何をしようと??これ伏線!?だとすると疲れる。説明は面倒ですので、今回もまたココログニュースから。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200906191910/1.htm?c=app.f.1こちらをご覧下さい。それ以前のものは探して下さい。ココでも何度かネタにしてるから。

 で、「ターミネーター4」。詳しいネタバレはしない。「誰がどこで、未来を変えたのか」…映画宣伝ポスターの見出しの文章ですが、それはすでに冒頭の、スカイネット起動前の時代から始まっています。ただレビューでも書かれていましたが、SF設定に不都合はあった。でもそれはこの際ある程度無視して、考証度外視で楽しんでください。シリーズを知っている者にとっての、演出面でのリスペクト(お遊びとも言うが、基本は敬意とします)も凝っていた。そこにも奮えてください。この「ターミネーター」シリーズにおいては、やはり字幕で観ることをオススメします。「I'll be back!」も字幕でなければ聞けませんから。そして見出しの一文、それはエンディングまで引っ張ります。未来が変えられたのは、一ヶ所だけでは無いのです。それは、シリーズ通して観ていただければ良いかと。TVドラマの方!?それは知らん。そして本編最後、なかなか重要なことも語ってくれる。こういうメッセージは大事です。吹き替えならば、声優が語ってくれるでしょう。最後までしっかり、耳を傾けておいて下さい。多分この作品が、「キカイダー」をモデルに作られたということから、この最後のメッセージが付加されたのかも知れない、と思うのは考えすぎか。

 しかし今回観た二本、「運命」というキーワードが共通点だと思いますが、対照的だな。「ハゲタカ」は運命に従わなければならなかったし、「ターミネーター」はかつて運命を変える作品だった。しかし、運命に逆らわず受け入れ、最終的にはそれに討ち勝つという点では共通しているか。さて、今年の夏も映画をたっぷり観たい。結局、千円サービスを狙って観に行っています。次はやはりアノ作品を見たいのですが、これは字幕・吹き替え両方観たい。それが終わったら、今度は邦画ラッシュだ。夏のアレに行くかどうかはまだ決めかねていますが、それとの兼ね合いも考えておかないとならん。やはり「東映ヒーロー」のアレは前売り券買わんといけないか。そういや「さらば電王 ディレクターズカット版」が出るということを、今日家電量販店に行って知った。ブルーレイも出るのか??

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オタも腐ると劣化するか…。

 どうにも調子がでない最近、今日は久しぶりに日本橋へお出かけして参りました。今日はガレキイベントの方へ。実際には南港の方で同人誌即売会もあったのですが、ちょっと興がのらなかったもので、早めに出て「腐女子彼女。」を観てきました。GyaOで「クイーンズブレイド」を見たとき、宣伝が流れてきたもので、ちょっと興味を。その前に「特撮ニュータイプ」でも会見模様を紹介していたこともあって。で、早朝の回を取りにいったら、まさかの満員御礼。ほとんどが女子(今回はこの表現を使用)という、私には未体験ゾーンでしたよ。で、本編はオタネタも多く、前半は笑いっぱなしでした(周囲の女子も)。その腐女子彼女の役が、「電王シリーズ(こう紹介されていた)」のお姉ちゃん、松本若菜さんでした。愛理さんとは違う、特殊な年上お姉さんキャラで、笑かせてくれました(効果音・キュピーン!!とか)。一番驚いたのはコスプレ。「アルテイシア」もやってましたが、特に驚いたのは「初音ミク」。ミクにいたっては版権フリーですが、他のキャラについては、これ角川の映画だし、ケロロ軍曹も出てきたであります!彼氏の方も、庶民代表ということで、一般的なオタ話を披露。腐女子教育を受けてからは、見事な妄想芝居を見せてくれました。で、声優がゲストに出てきた際には、周囲の女子が画面同様、メーター振り切れてましたよ。何か家族映画見ている気分になりました(良い意味です)。終盤はどこまでフィクションかわかりませんが、いっきにトーンダウン。最後はハッピーエンドとなったようで。…まさかこれも、「電車男」のようにTVドラマとかやるんじゃなかろうな!?…版権のことがややこしくて難しいか。

 そして日本橋のガレキイベントへ。長々と網タイツについて議論してました(模型制作においてのね)。あとはちょいと買い物。本と模型と。S.I.Cと「HCM デストロイガンダム」。「ウルトラセブン」のDVDを買いたかったものの、残ってなかった…。さらにHCM、帰る際にデストロイしてしまいましたが…。とはいっても外箱だけ。遊びつくさないといけないな。まさか昨日、ハイパーサブリミナル受けたからか!?…概要を説明すると長くなりますが、昨日は「東映特撮BB(ブロードバンド)」のインターネット版の設定を施し、「特捜ロボ ジャンパーソン」の最終章を見ておりましたところ、魔王・ビルゴルディの最終作戦が、「ハイパーサブリミナルによる破壊活動刷り込み」ということだったもので、それに引っ掛けただけです。ぶっ壊したのはただの不可抗力ですので。さて、来週は久しぶりのカラオケイベントなのだが、明日から二週間、土曜休みが無い…。映画も見たかったが、上手くやりくりしないといけないようだ。まだ「西部警察」の再放送を見ている最中なのに、俺は映画観に行く余裕があるのか…??

 で、今日は久々に書いておりますが、どうも調子が出にくい。一方で、「ブログ妖精 ココロ」の方も新展開。正確設定未だ謎のレストラン子が出てきたばかりです…失礼、名称・ココスでした。名前を「コロス」にされてたりしてましたが、それを出されると「無敵鋼人 ダイターン3」を思い出す。ココロさんの妹チャンなのですが、このレストラン子(俺の中では確定事項!?)、まだ性格よくわからん。やり取り見た限りではこの子、淋しがり屋といったところですけど、姉のココロさんの「淋しがり屋」という設定が破錠すると思うのですが。で、むーちゃんも絡めたお話も思いつきそうなものですが、性格がまだよくわからんこの状況で、話を作るのも難しい(出来なくは無いけど)。今回は原稿、見送った方がいいな。貧乏ヒマ無しで、お仕事も忙しいし。そういや締め切りはいつだっけ??最近は覗いていられんから。でもあのレストラン子、アタマのアレは何ですか!?キバも確かに気になりますが、何というか、「ポケモン」のベトベター??ベトベトン??…もうちょっとマシな例えは無いのかオレ??いっそ帽子のスタビライザー??にツメでも付けといたら、ココロさんのドリルに匹敵する凶器…もとい武器になりそうだが。さて、コチラも如何なる展開を見せてくれるのか。もしかしたら夏コミで早速グッズでも売ってくるのか??…やっぱり自社でグッズ作るためのキャラクターだなブログ妖精。別にビジネスやるのは構わんけど、でも何を売るんだろ。

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映画の業績も幾年遙か。

 今日はまだニチアサ見ていません。昨日は出かけっぱなしでしたから。で、今日は寝覚めが悪く、調子よくないです。とりあえず、ココ最近で気になったのはやはりコレか。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200905291630/1.htm?c=app.f.4#詳しく書くのは面倒&コメント欄にも概ね賛成ですので、こちらを読んでください。品位の問題も含まれますから、ヤジ飛ばしはいい加減どうにかしてくれないと困る。ああいうバカみたいなのが中枢にいると思うと、将来がますます心配。

 さて、昨日出かけたのは「ROOKIES~卒業~」見てきました。近くの映画館がワーナー・マイカルなもので、30日は1000円ですから。しかしさすが安い日、人が多かった。かろうじて席を確保できたところで、時間つぶしに家電量販店まで買い物に。「超・電王&ディケイド」も期待したのですが、そうはいかなかったか。「テレまんがヒーローズ」も買ったことだし、改めて書くことにします。買い物については、「S.I.C ガオウ&キンタロス」を買ってきた。ガンダム系のやつもいくつか。高いものも買ったし。S.I.Cについては、新着情報も含めてまた改めて。

 では映画の方を。「ROOKIES~卒業~」もまあ、ドラマの延長としてはスケールも大きかったし、物語としても見せどころが割と合ったので、作品としては良かったか。いささか「ドラマの延長の映画化」というのが気になるが、今の邦画情勢かと思うと少し残念で、もの哀しい。原作の随所はドラマの大半で出してしまったので、映画でどうなるのか気になったが、川上といい、ちゃんと盛り込んでくれたのが良かった。残念なのは川上の背景から川藤の訴えまでが無かったこと。これは原作のクライマックスにあたる部分で、川藤監督の「理想に燃える教育者」としての面目躍如だと思っているので、無かったのが残念。映画前半の赤星も良かった。演じていたのも坊ちゃま(カブト原作の方)だし、やはり「大学生たちに一言」言ってやる部分はグッと来ましたよ。濱中は少し影薄かったけど、後見人としてしっかり見届けてくれました。卒業式のシーンは冒頭と最後に登場しますが、差が激しいです。もっとも、そのための映画ですけど。ニコガクナインの卒業シーンは、私も目頭が熱くなった。泣いている人も多かったし。学生の皆さんも、そんな生活を送れたら良いのですが、そのあたりは環境の差か。環境づくりを如何にするかは、個人の努力があるでしょうけど、そのあたりはそれぞれの人生にゆだねるしか無いのだろうな。

 映画の方はまともな感想書けてないな。そのあたりは他にも書いている人は多いだろうから、そっちでも読んでください。にしても、やはり良い映像も、良い物語から生まれると思いましたよ。ちょうどヤングジャンプでも、映画公開記念ということもあって、後日談が描かれていました。あれも良かったし、原作のキャラクターを見たのも久しぶりです。あれを見ると、作品の主役が御子柴だと思うわ。やはり丁寧な作りの作品だったと改めて思いました。にしても、映画の宣伝とはいえ、ニコガクメンバーTV出過ぎ、というよりTV局出させすぎ。あそこまで頻繁に出させんでもいいだろうに。特に「金スマ」での無理やりぶりは無いだろ。引き合いに出される辰吉や薬師寺に失礼だ。そもそもその引き合いも、無理やり度がまるわかりだし、「金スマ」は主に女性のための番組のはずなんだから、ボクシングの試合を持ってくるのはコンセプト違いすぎ無いか??もっとも、TV屋としては、番組作りに演出を加えるのが役割なので、手法については言及しないが、最終ラウンドに映画のED曲を持ってくるのはいただけなかった。「死闘」に水さしている感じで。他の番組も見たが、主にしゃべっていたのは佐藤隆太か城田優と市原隼人、時々小出恵介といった感じで、平っちは映画でも目立っていましたし、しゃべりも楽しめましたが、それ以外の他のメンバー所在なさげでしたよ特に佐藤健。今後の課題ですな。あまりバラエティに出させるよりも、芝居に集約した方が存在が際立つと思う。それにしても例のガムの宣伝、6月から新作が流れるらしいが、佐藤健バージョンの話が出てこなかったよ。無いの!?…あと、佐藤健が出てくるとついモモタロスを連想してしまうあたり、すっかりアタマの中がクライマックスだな自分。

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善悪二元論で語りつくせない世の中とはいえ…。

 あれやこれやと騒がしく、私も落ち着かない状況でしたが、それはこの際捨てておけぃ。インフルの話もあれこれ出ているが、ああも騒いでいるのは妙な部分もある。なんでああも閉鎖や戒厳令が相次ぐのか。やりすぎなのはあると思います。これも行政が、後手にまわった政策ばかり展開しているようにも思えますが。外出しない、というのはどうも怠慢な要求。「何か防衛策を講じているのか?」と疑わしい、後ろ向きな対処法にも思えるのですが。ところで、前回、報道の怠慢について記事を紹介させていただきましたが、ちょうどその続きに当たらなくもない記事が出てきたので、これも紹介。「映像最優先と、善悪二元論が、視聴者をミスリードする本質的行動だ」http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090518-01/1.htmという記事(文書的都合により、ちょっとタイトルいじってます)。詳しいことは読んでください。今回は紹介と称して長々と書く気になれん。

 今回は久々に特撮を含めたTVバナシを。でも「超・電王」はまだ書かない。今回はテレビのみ。まずはスーパーヒーロータイムから行きましょうか。「シンケンジャー」は今回、2クールに突入し、メインライター以外の脚本が使われました。竜之介のズレっぷりが面白いお話です。で、予想通りではあったが、その弟子もズレてた。それにしても今回は設定上、必ず巨大戦を盛り込む必要があるのは大変だな。おかげで秒サツでしたよ。レオパルドンの記録はそう簡単には塗り替えられまい(出来たら怖いわ)。では「ディケイド」・カブトの世界へ。カブトとザビーは二役だったのね。なかなか良く出来た仕掛けでした。でもガタックの立場の無いこと…。他の連中は尚更無いか。で、妹クンはやはりワームの設定か。というか、その設定とカブトが元の時間に戻れないことも、ちゃんと説明されてなかったな…また投げっぱなしかいな。それにしても、おでんの設定がカブトの世界観の説明に大きな役割をもたらしたのはすごいことです(確かに具が多いと、味が悪くなることはある)。士(つかさ)が、あの「おばあちゃんが言っていた」を語ったのはナイスでしたよ。あとはまあ、クロックアップをあのように破る方法があったとは…新たな発見です。ザビー対アクセルフォームの対決はシビレましたし、イクサの名護イズムに歓喜した人々も多いことでしょう。サイガは誰が声アテテたの?そして、クウガがクワガタムシなのでカブトがカブトムシの支援メカか…タイムボカンじゃねーよ。ゼクターカブト、穴掘ってたけど、「シンケンジャー」ではありませんよ。だいたい支援メカか、特殊武装に変形してますね…モモタロスは支援キャラ??で、そのモモタロス、何故「響鬼の世界」にいるんだ!?二年前に同人誌でそんなネタ見たぞ!?…まさかそれ??何でもアリだなディケイド。確かにぶっ壊してくれてるわ…むしろモモがか??彼なら何でもアリ、何でも許されますです。彼自身が捜査令状ですから(それは別のネタだっての)。前回、電王ディケイドが出て、いろいろサービスしてくれたのは面白かった。というか、セリフしゃべらすだけなのですか!?質問してないので、「答えは聞いてない!」無効。「俺、参上!!」も、「釣られてみる?」わけにはいかないか。「泣けるで。」…これらが通じるのは、電王の世界だけだということが証明された一幕でした。しかし、響鬼サンがデビット伊東なのもまたサプライズですね。

 さて、あとはウチの地方ではまだやってる「レスキューフォース」を。ようやく全員の話が補完されることになります。やはりマーエンさま(の特に手足)が肉感的過ぎる…。立体映像という設定なのになんでああも…それはいろいろな事情です!!あまりそういう方向に持っていくんじゃない。それにしても、ようやく劇場版に出たゼロファイヤーも、レスキューザンバーも出揃って、さらにRu(総司令)も着装し、楽しんだわけですが、劇場版は先行レビューだけだったんですか!?という違和感が。本編にマッハトレインも出て来てるんだし、本編として扱っても良いだろうに。Ruの早見優も、英語で話すという特徴で、楽しませてくれました。終始英語でも良かっただろうけど。でも家族持ちという設定は少々ムチャかと。そのあたりは、映像作品としての夢ということで免除。で、劇場版に出た「藤岡 弘、」さんも、レスキューファイヤーで司令官ですねぃ。藤岡さんとしても、この作品で無事、古巣の松竹にヒーローとして返り咲いたのはやはり大願成就だったと思われます。今後何事もなければ良いですが、果たしてどうなるのか。

 ちょっと「あぶない刑事」も書こう。やはり面白いわ。今でも通じるスタイルだし。「探偵物語」から引き継いだ都会的、というヤツの影響だろうか。コメディとシリアスが絶妙なのも含めて。多分コンビニでペイパービューDVDの宣伝も含めての再放送でしょう。でも見る機会があるのは嬉しい限り。楽しく見たい。

 あとはちょっと路線を変えて、昨日ネットで見た「クイーンズブレイド」。毎度エロいことです。クオリティは…よくわからん。エロ描写においては大した入れ込みようだが。今後のアニメは大丈夫か??演じる皆さんも、違和感あったり無かったり。客寄せのためのキャスティングも多いと思うのですが(誰とは書きたいが書かない)、まあ演じる人々はしっかりしていると思われるということで、あえてキャストには触れないでおこう。物語もまとまっているとは思うが、どことなく妙に感じる部分も。どう評価するべきか迷うアニメですね。

 映像最優先なのは厄介な部分も多いものです。エロ描写ばかり優先するんじゃないっての。で、善悪二元論も厄介な部分が多いものです良くも悪くも。掘り下げて書いてもよいのですが、今回はヤメテおこう。疲れるから。

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追って追われて飛び越えて!?

 ゴールデンウィークの最中だというのに、結構休んでいるのに妙に疲れてます。今日は早く寝よう。多分テレビやネットばかり見ているからだろうな。ヘンに目が冴える。

 今日は気分を変えて外出したのですが、まさか5月5日に雨が降るとは…。あまり雨の降ったこと無い日なんだが。で、今日は映画を観てきました。でも映画が「ひぐらしのなく頃に 誓」と、「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」って、どういう選出だか。で、別に感想を書く気分ではない。なんと言うか、特に前者は鬱になる内容でしたから。でも少し書いておきましょう。

 まず「ひぐらしのなく頃に 誓」だが、今回「謎が明かされる!」という宣伝文句を打っていたが、見てみた結果、結局謎は残るばかり。なお、私は原作見てない。今回明かされたのはせいぜい、富竹ジロウの事件の際に出た女性の遺体が、別のものであったということ。これは前回、指輪が残っている時点で気付いておくべきだった。三四が看護師であることを考えると、看護師が手に装飾をしてはいけないんだから(これルールになってんの?)。どうやら生きて何かやっている可能性もあるし。でもその遺体が利用されたのなら、もうひとつの遺体はどこに?それに古手梨佳が圭一の記憶のことを知っていたのはどういうこと?何よりも小此木造園はいったい何なの!?富竹と一緒に診療所にも来ていたし!!…何かパラレルすぎてついていけません。原作でもこうだったら、正解率以前の問題な気がしてくる。この捜査状況、「EVE ~burst error~」を思い出す。それはともかく、クライマックスのアクションは凄かった。というより、どこの東映ヒーローだ!?と思ったくらい。エンドテロップ見ていたら、アクション監修に東映ヒーローのスタッフが…。今回、例のアレも出てるし、アクションシーンは見ものです。そういや刑事も変わっていたし、どういう関わり?とか思ったが、一種のパラレル世界の設定だからそれはいいか。でも結局、謎は残るばかり。

 で、「名探偵コナン」の方は、組織との激突ということで注目されまくっているようだが、それはせめて最後の部分ですが、なかなか事件を追うのは良い感じ。で、DAIGOは後半に容疑者として出てきます。ま、フツーの芝居で安心した。悪くは無いし、安心して見られます。ネタバレは避けておきますが、今回さすがに組織のジンたちに姿(シルエット)だけは見られているんだから、そのまま追跡されてもおかしくないと思うんですが、それはまた別の話らしい。メンバーのアイリッシュも、ジンに手がかりになること言っているんだから、いくらジンが「バラしたヤツのことはいちいち覚えちゃいない」とか言っていても、そこから追いかけられそうなモンですが。しかしこの作品も、キャラクターの一つ一つがちゃんと意味を持って機能してるな。ムダな部分がほとんど無い。

 で、「超・電王&ディケイド」ですが、こっちもキャラ一人一人が意味を持って動いている。そこがまた無駄なくスゴイ。まだネタバレはしないでおきますが、やはりモモタロスたちイマジンが縦横無尽に動き回るところが見どころ。一方で、ゲストの皆さんも頑張ってます。柳沢慎吾がいつもの騒がしい調子じゃないことも含めて。でも散り際に「あばよ」と言うところで面目躍如。アッキーナも普通の芝居でしたが、寒い中やり通したのはやはりプロ根性のなせるわざ。これはパンフに書いていた。野上家の人々は今回、良太郎が縮んでしまった分影が薄かったが、幸太郎が引っ張ってくれていたのが感心するところ。新セリフ「俺たちはゼロになってからが本番だ」と言っていたところに、成長があったね。でも残念なのは、天丼…もといテディが影薄いことか。せっかくの執事ボイスなんだが。でも剣形態でしゃべっていたのが新趣向!!そしてユウくん、まさかあんな秘密が!?個人的な感想だが、顔が加藤夏樹に似ているな~、と思っていたら、演じていたのは女の子!!なかなか良い芝居をしてくれていました。とりあえずこのくらいにしておこう。戦艦も含めてネタバレは、公開終了が近づいてきた頃、書くネタに困ったらやります。

 結構書いたな。ディケイドのことまで。で、本編が終わったら、次の映画の宣伝もしていました。どうなるんだ!?アノ内容。それ以上に、シンケンジャーの扱いの小さいこと…。どれだけ電王・超扱いなんだろ。そりゃヒットになったのはホントだが。あれだけムダなく投げなく物語が展開していたら、ねぇ。ディケイドやシンケンジャーがどこまでやってくれるか、期待しよう。

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長い旅路は疲れます。

 久しぶりの休みで、今日はビデオを見て過ごしていました。ブロードバンドも見たし。最近はイラつき気味なことも多かったもので、少しは落ち着くか…全然落ち着かねーよコノヤロー!!たまにはこのような暴言も。どうやら俺の方は、インフルのパンデミックよりも、どこかの(現実世界の)ウマだかシカだかのウイルスによる脳細胞減少の方が問題らしい。まともなリハビリも考えなければいけないな。このままではまともに顔向けできん。

 それはおいといて、ここしばらくご無沙汰だった作品の感想でも。「シンケンジャー」は、誓い新たにといったところ。確かに初めて竜之介に感心した。ここまで安定した物語を展開してくれているのが、この作品のいいところ。次回以降は、少し毛色が変わってくるかな?では「ディケイド」の世界に。今回は電王・後編!!ユウスケがすっかりオイシイことに。でもそれ以上にオイシイのはオーナーか。楽しませすぎですよ石丸さん!!というよりもモモタロス、「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えなくていい」と言って名乗っていなかったのに、何故にディケイドバージョン!!なんだ?まあいいか。それよりも、ディケイドも通りすがりなんだから、覚えておく必要も無いのでは?とか思っていたところだったので、「覚えなくていい」はちょうど良かった。では次回、カブトの世界ですが、何やらトリが舞い込んだみたいで。ここで劇場版のハナシになるのですが、それは電王世界の別のお話。これについてはまた改めて。で、カブトの方も、予告と情報だけで進めますが、妹のこととかおばあちゃんとか、本編の設定を生かしてくれているみたいで、期待できそう。でも、せっかく水嶋ヒロも結婚決まったんだから、いっそオリジナルで出てくれてもいいと思ったんですが、そうもいかなかったか。そういやアギトの世界で、ロード怪人=Unknownがグロンギを痛めつけていたところがあったが、よく考えたらグロンギも、あれも人間が霊石の力で進化した(?)人間なんだから、人間の進化形であるグロンギを痛めつけるのも当然か(このあたりは「S.I.C HERO SAGA vol.1」で見られます)。ロードの目的は人間の進化を止めることだし、というかそれがディケイドで語られるのも、どれだけ当時投げっぱなしだったんだよ。井上め!!(…やめてやれ)

 ともかくいい機会だし、ネット動画もいろいろと見ておこう。アニメ「クイーンズブレイド」の方もGyaOで見られたから。ようつべではAパートだけだったし。で、内容を見た結果、確かに規制がかかってもおかしくない。というよりも、最近のアニメってこんなんばっか(呆)。まともに見られないことよりも、エロを商売にする状況はアダルトビデオで十分だっつの!!深夜も無法地帯すぎるわ。さすがに見直されたわけだが、制作側・版権側の暴走というか暴挙というか、見直されるまでいい加減すぎるぞ。やりたい放題やって、アニメの状況を悪くしてしまったな。

 そういや昨日は、「名探偵コナン」見た後で、「週刊こどもニュース」でアニメのことを見た。今はアニメ制作を、杉並区が助成金を出してるのか。今後の納税者としての労働者を増やしていくためのアニメ塾を開講しているらしいが、マイナス面もある。助成金のために協力するにしても、実際のアニメ会社にそんな余裕はねぇ!!締め切りがものすごく厳しいし、クオリティのために納期を破るワケにもいかんから。できるのは大手だけで、小さいところはどんどん潰れていき、せっかく入れた労働力も、業界のシビアさにどんどん辞めていく。労働者も残らないし、結局海外発注に依存する悪循環です。政府はアテにならんし。やはり行政なのか、状況がわかってないみたいですが、それでも行政が協力してくれるのは結構な限り。マイナスばかり見るのはよろしくないが、そういう部分もフォローしてくれないと困るのは確か。しかしまあ、杉並がこうやっているように、祖師谷もかつてこうやっていたんだろうか。生田も、住宅街にするよりも東映生田に協力していたら、それこそ子供たちが労動力として集まる街になっていただろうに。失敗か成功かは別にして。

 さて、もう少し休みを楽しみたいところ。またブロードバンドとか見ていこう。他にもやることはあるし、ゲームもやりたい。でも早く寝る。まともな思考ができなくなっているみたいだし。最近見ている「あぶない刑事」の再放送のビデオでも見て。再放送の方がテレビ番組も面白いというテレビの体たらくよ。まともな考えが出ないのは日本全体のようだ。もっとも、政府もガチガチの護権派とトンチキな若手ばかりじゃアホウも増えるわ。

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最近は、見るに耐える番組が少ないんじゃ?

 どうにも疲れている。腰も痛くなってるし。少しは眠りが良くなったが、わりと頻繁にマッサージを受けなければならんらしい。

 さて、「レッドカーペット」が土曜7時に移ったため、今日から「スリーシアター」が「レッドシアター」として始まるわけだが、どうしようか。発想としては面白いのですが、なんとなく「はねるのトびら」みたいに思えるのは私だけ?それよりもカーペットの方は、同じコンセプトの「イロモネア」にぶつけるつもりですか!?時間が分かれていたから均衡が保たれていたのに、それをぶっ壊してTV離れを加速させるおつもり!?いくら「レッドカーペット」がネット配信されてて、視聴率にも余裕があるからって!?それよりも天津のネタが出せなくなると思います!!「イロモネア」ではくまだまさしが限界ですから。そういや「イロモネア」に続くのが「ゴッドハンド輝」でしたが、私も原作好きなので、見てみようかと思っていたが、テコ入れで水川あさみがいるのでやめた。水川あさみに責任はない。そんなテコ入れする必要もないのに…という感情があるのでやめた。そのままでもドラマは出来るだろうに。そもそも、連載中のマンガを、「人気があるから」って性急にドラマ化しなくても良かろうに。「ライアーゲーム」や「ブラッディ・マンディ」がドラマとしていまひとつになったのもそのせいだろ。テコ入れもあったみたいだし。

 それにしても、アニメも数多すぎ。一通り見てみたが、やはり「エロイ・暗い・わからない」の三拍子が揃ってました。エロイ「クイーンズブレイド」は映らないので、ネット配信でも見てみます。でもアレ、深夜アニメの悪い見本にしかならないんじゃ?「暗い」のは多い。「7 Ghost」「パンドラハーツ」はあまりにも暗い…。後者はXEBEC制作だったが、やや崩壊気味?コイツラは…。暗いのはわからないという部分も孕んでいるが、さらに「わからない」のが、「シャングリ・ラ」「亡念のザムド」「アスラクライン」だな。コッチの後者はセブンアークスだったが、「なのは」でのヤキが廻ったな。「セキレイ」の時もそうだったし、作画がどうもよろしくない。「なのは」の件も、余計なテコ入れを要求したからだ。ざまあ無いな。上記の三拍子には関係ないが、「けいおん!」も見ないことに。これもアニメでは、「とらドラ!(私は未見)」のような青春群象みたいになっていたので。ろくに見ていない作品にケチ付けるのはよろしくないが、こういうイメージしか持てない作品ばかりなんだから仕方あるまい。以上、見ないアニメでした。

 見ることにしたのは「戦場のヴァルキュリア」。キャンバス風の作画は秀逸だった。原作のオンライン(か?)ゲームでも、そういう感じの作風になっていたので、それをうまく活かしたのは大したものです。でもANIPLEXがらみなのがヤな感じしてしまうのですが、あの制作スタジオ、ホントにちゃんと現場への給料払いがいいのであれば、少しは払拭できるんだが…。とりあえず、アリシアがミニスカニーソなのが良い!!←コラコラ。

 それ以外では、再放送ばかり見ています。「ゼンダマン」「太陽鉄人」「赤影(実写)」「探偵物語」。今後次第ではまた変わるかも知れませんが、ひとまずこれでいいや。

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制作費をケチッても、有意義に使わなければ意味が無い。

 昨日は普通にウチで過ごしておりました。今日はまたいつもどおり。どうも疲れっぱなしです。

 昨日はテレビとか見ていましたが、「たかじんのそこまで言って委員会」でも外交の話をしていましたが、もう少し外交においては賢くやってもらわないと、国益も損ねてしまいます。どれだけ腰抜けなんだよ日本政府。世論調査もアテにならんようだし。

 さて、そっちのことは放っておいて(私もあまり平和ボケするつもりは無いです)、いつもどおりの内容でお送りいたします。例によって「スーパーヒーロータイム」です。昨日は「ニチアサキッズタイム」の合同キャンペーンだったのですが、すでに忘れてました。「シンケンジャー」では虎折神のお話。十蔵も唐橋で出てきました。そしてレッドとブルーの対決。ミドリが何かするかと思いきや、それは次回のようで。次の「ディケイド」ではアギトの世界。手紙がキーワードになったか。確かにあれが最初の手がかりだったしな。しかし今度の写真館はハカランダ?そしてついに実現した、グロンギ怪人とロード怪人(劇中ではアンノウン=unknown)の共演!!当時は「いつやるんだ?」と思っていたものです。それにしても、ロードの役割はグロンギの処刑執行人なのかいな。で、アネさんはアギトの世界観で健在なのか!!やっぱり焼肉食うのか?で、この世界でのお宝は「G4チップ」のようですな。オーパーツかと思ったが、氷川君にグレードダウンする前の制御装置ですか。で、アギトがバイク変形の役割を持ったか。555でなく…まあ他にネタ無いだろうし。でもキーワードが「アギト」は無いだろ。放送当時じゃあるまいし。そういや裏番の「ヤッターマン」だが、いくら商品展開のためとはいえ、あそこまでメカが出てくるとうっとうしい。そもそも大型空中戦艦みたいなものは、ガンちゃんの技術と資産じゃ100パー無理だし。あれならペリカンの設定の方がまだマシだ。残念ながら見てられない。「ダイターン3」のリデコならまだ納得するんだが、セレブという名の成金カネ持ち至上主義の作品も願い下げです。

 それよりも、昨日は「いいとも増刊号」を見ながら、裏番組の「グッと!地球便」を見ていました。見出しに「戦隊ヒーローの息子へ」と書いていたから何かと思いきや、「パワーレンジャー」のスーツアクターのことか。まあオリジナルの俳優陣が出るよりも有意義な内容になるな。何でも、今はニュージーランドで撮影(まあ私も知っていたが)。今はアメリカでもロケは厳しいらしいし、日本でも相当に厳しいから、刑事ドラマも人情モノに走らざるを得ないし。「大都会」シリーズみたいなことは金輪際出来ないと思うと、寂しい限り。これじゃ「レスキューポリス」も出来んぞ。「レスキューファイヤー」もCGだし(こっちはまだレスキューフォース)。それにしてもマーエン様、立体映像なのに何であんなに肉感的なんだ!?…それは中の人に言え!!話を戻して、向こうでは残業が出来ないので、スケジュールは大変らしいな。日本人スタッフのみ残業するのか?日本人が勤勉なのか、外人が効率優先の合理主義なのか(コレは生活観もあるので、どうとは言い切れない)。そんなことはさておいて、仮面芝居というのは日本人しか出来ない、という。複雑な動きを要求されるからだそうだ。能とか歌舞伎とか、日本は仮面劇めいたものが多いな、言われてみれば。そのため、向こうではアクションはやる人任せだという。向こうの性質に合っているのかも知れないし、そういう価値観なのかもしれない。日本では擬闘を付ける殺陣師がいるし、アクション担当者の意見を取り入れるというのはあるが、結局殺陣師任せ。別に悪くは無いが、ここまでまかせっきりというのも凄いことだと思う。しかしまあ、向こうでは放送スケジュールの都合上、40話くらいで終わる影響もあってか、スーツ担当者の出番は半年くらいだそうだ。向こうのロケではもう「デタラメデス」が出ていた。いつ撮ったものかはわからんが、撮影技術などはほぼ日本譲りだと思われる(外国でも撮影手法はそれほど変わらないと言うことでもある)。それにしてもカネ払い良いな。でも渡航はすごい時間がかかる。雑誌の「パワーレンジャー担当者のインタビュー」は読んでいなかったので、今回のことはそっちにも詳しく書かれているかと思われる。私も読んでみようかと思う。で、最後はご両親からの贈り物に涙する息子、であった。ベタとか言わないの、てか言わせない。仕事をするきっかけとなった、アルバイト時代のメモ書きのアルバムでした。「ブルースワット」、「カクレンジャー」、「オーレンジャー」、「ビーファイター」の名前に興奮してましたよ。にしてもこの番組、吉本が制作協力していたのか。こういう番組に吉本が協賛するのは珍しいと思ってしまうのは私だけ?でも、こういう番組は重要です。「ウルルン~」も終わったし。外国に渡航し、海外で活躍する日本人を紹介する番組はわりと重要です。こういう番組でカネ使うのは、とても有意義なことです。たくさんあっても困るが、こういう番組が一本くらいあるのは重要です。興味ある内容なら楽しみにしたい。

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暴力的で、下品な「大衆」と「民意」。

 今日もまたうって変わってな内容。コンビニ販売の情報誌(?)を購入。「放送禁止作品」と、「消えた有名人」の本。内容はかなり危ないものです。読むのは結構度胸が要るかと。しかしまあ、内部事情もいろいろとありますが、一番の問題は、提供する側にしろ、恩恵を受ける側にしろ、態度がでかいのと、いちいちビクついてしまうことのようで。これも一方的な見解ではありますが、結局のところ、良識観の問題のようで、デカイ口を叩きすぎてしまうことらしい(良い場合もあるのだが、それはそれ)。

 丁度ネットでこんな記事を見た。「民意を問え、という政治暴論」http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090330/stt0903300331002-n1.htm

 msnって産経なのか?よくわかってないんですが。毎日のイメージも強いんですが。ということはTBSとフジが右翼?日テレは左寄りなの?それはおいといて、この記事の内容を一部紹介。一部コピーさせていただく。「今の国会に多過ぎるものは野卑な言動である」…まったくそうです。野次・暴言が多すぎる。何様だ。その根幹にあるのがコレ。「民主政の中で登場するのは、[支配される人々に似た支配者]…つまり、もっとも平均的な国民に似た政治家である。文字通りの、国民の代表としての政治家だ。」ということらしい。結果、「民意」こそがすべてとなってしまい、「民意」を政治に反映することだけが政治のテーマとなった、ということです。今日のような大衆化した社会では「民意」は情緒とスキャンダルと映像的な効果によって大きく動くらしい。まさに今のマスコミがやっている「政治局面の芸能化」だと思います。結果、「民意」をめぐる綱引きは、政策論争よりもイメージと人気の争奪戦になるだけになるという。しかし政治とは、政治理念を打ち出して、それこそ「民意」を動かす指導行為であり、現状の政局の問題は、民意が反映されていないことではなく、政治を「民意」に預けることで政治家が政治から逃げている点にある。まさに人気取りだけが目的となってしまっていることです。アメリカ大統領選でもそんな感じがしました。政治家は、大きく民意からそれることは不適切だとしても、短期的な局面でいちいち民意によって動く必要はないのである、とのこと。

 これの逆を行っているのが、放送禁止のひとつの内情、権利争いです。一方で同じ方向に進んでいるのが、「行き過ぎた自主規制」です。行き過ぎた自主規制に至っては、タレントの切り捨てがそうでしょう。何か事件を起こせば干される、週刊誌などで無いことを色々と書かれるなど。これじゃあ声優に移ろうとするタレントも多いわ。転向したりするのはいい。問題は実力を履き違えないことと、要求された役柄に合わせた芝居をして欲しい、ということ。自分の能力に自信を持つのはいいのですが、与えられた役割をちゃんと能力を駆使して実行するのが仕事(これは仕事全てに通じる)。イメージを持つことも、また仕事の一部。「素のままがいい」というのは、幼児離れできない人の言い訳となることもあるのです。ココロさんも「素のままの~」と言ってくれますが、それは時に依存となり、発展性が失われてしまうこともあります。日本人がそういう依存症を持っているのは、宗教的な側面が強いのかも。だから、これもココロさんの発言「毛の抜けるような努力を~」ということも必要なのですね。

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キャラクターに関して色々と。

 今日は改めて大阪へ。「世界忍者戦ジライヤ」の最終巻を回収し、日本橋で「タマお姉ちゃん」と、「バニーの朝倉さん(かなり割引)」をまたもGET。あとはガンプラと特価品のS.I.C、そして「侍戦隊シンケンジャー」の主題歌。ひとまず次回のために、アタリを付けて、帰ってきました。これまで少々滞っていたので、今日はここまでに書いてなかった、キャラクターについて書いてみます。

 日本はキャラクター大国と呼ばれるだけあり、販促キャラが多いこと。当ブログでも、ブログパーツとして二人。まずは昨日入れたばかりのドロシアについて、ここまででわかったこと(早いな)。問題点がひとつ。「自分のページをアップしなければ様子がわからん!」ということ(コミュキャラのマイページではわからんのです)。もうひとつは楽しみの部分なのでいいのだが、「好感度とかがそれほど関係ない」ということ。まだこれは十分理解できていないので、これはまだ研究しないといけない。ただ今回わかったのは、「ドロシアもメロンソーダを飲む」ということ(こっちは基本イチゴ好き)。ミルクも飲むということなので、オ・レにすることも多いかも。わりと気が合うかもなココロさんと。でも「ココロキャンディ」はあげてもいいのか?デネブキャンディならOKなんだが。

 次はココロさん。最近のフェアで、「痛車サミットのサポーター」をやっているのは、設置している人はご存知のとおり。W でも「Wココロ」はないわ。そもそも「痛G」のキャラクターがココロって、アノ本最近発刊されたんだから、ネタ被りくらいわかっていると思うのだが…多分狙ったのかも。あまりにもひねりがなさ過ぎますよ。ネタ切れもいいトコだ。こんなフェアまでやって、ホントに大丈夫か日本の産業。そもそも痛車に頼らないといけない車産業なんて、将来性がなさ過ぎる。ちなみに痛車とデコトラの違いは簡単な話、トラックの荷台に書いていたり、彫刻つけたりしているのがデコトラ。痛車は車本体に飾りつけした乗用車であること、といったところでしょうか。トラックと名がつくものは除外されるのだろうな。すでにコノ扱いで、未だに日本はヲタ産業に対して偏見があると見られる。ココでも閉塞感が漂うな。結局はどちらも見世物、トラッカーも「鼻つまみ者」ということか。相変わらず、一部が仲良くやることしか能が無いようだ日本人は。だから癒着も成り立つんだな。

 コッチの話はもういいや。痛車サミットがどうなるか、様子を見させてもらおう。次は前に付けたトラバから。「超・電王」の情報が早くも出てきた。電王・超クライマックスフォーム(背中にウィングフォームの電仮面)、NEW電王・ベガフォーム「胸の顔は、やっぱり飾りだ!!」。鉄板だな。でも戦艦って…。それよりも、アームズモンスターにイマジンが憑依…ここまでキャラクターを食ってしまうとは、役者陣がんばってるのに立場無さ過ぎ。まさに「泣ける…で」「ねぇねぇ答えは聞いてない?」ウラ次狼はイメージがおかし過ぎないか?ジーク士(つかさ)は似合いそうだが。でも「キャスト一新!!」と銘打っていたが、変わったのは良太郎だけじゃねーか!!まあ幸太郎がそのままだったのは、こちらとしても良かった。これで総換えされてたら、テニプリの立場無いし。「超Climax Jump」も出るそうだが、NEW電王の「Double-Action」は無いのか?「NEW Action-ZERO」もアリかな?

 それと、「シンケンジャー」はいい感じです。サイラバにしたのは今回プロジェクトでも成功かと思う。去年は小手先狙いすぎでいまひとつだったが、今年はいい具合に仕上がってると思う。見るのも楽しみだし、聞くのも楽しい。コノ調子で見られれば良い。今年の戦隊は、現時点では私もお墨付きにしたい。今後のスタンダードと成り得る作りだ。でもデザインはもっとカッコ良くするようにしてくれ。「プリキュア」はホントに一新したようだが、果たしてどうかしら。ろくに見てないからまだわからん。でもエンディングダンスは、映像的にもスゴイ。振り付けがマエケンだとわかった時は驚いたが、さすがはダンサー志望である。良い仕上がりだと思う。さて、とりとめの無い内容だった気がしないでもないが、ひとまずはこれでいいのだ。まずは「朝倉さん」を入手出来たんだから、どうやっていじくるかまた考えるか。

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ネットビジネスは二次創作か!?

 昨日は「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」を観て、帰りに「朝倉涼子 バニーガールVer」を買って(出来栄えサイコー!!ですぜ)帰ってきました。映画については改めて書くことにします。いっそ「ゴーオンジャー」の最終コーナーを抜けきってからにしようか?「ゲキ」についても少々書きたいし。

 昨日は新聞記事で「角川の動画権利における商法ウンヌンかんぬん」の記事を読んで、結局二次創作動画はそれなりの成果を挙げているという報告めいた内容だったようです。今日は今日で、「とらのあな(同人ショップ…か?)」の経済効果めいた記事を見た。まあ産経の記事ですから、右寄りです。別に私には左右関係ありませんが。「角川の」記事については、最初に話を聞いた時、確かに懸念がありました。でもこの記事で東映も書いていたとおり、「(いわゆる)違法動画などは、規制するにも費用がかかり、それは減るどころか増えている」ということで、これをビジネスにするという逆転の発想ではあった。PSPやDSでは、違法ゲームの取締りを強化する方針を強めたようですが、それとは逆の方法をとったと言える。何か堅苦しい気がするし、こういう既得権へのこだわり方は、ただの銭ゲバに見えかねない。別に違法ゲームに賛成するつもりは無いし、海賊版を広めるのは既得権に限らずに、多大な損害を与える。万引きが減らない本売り場の状況のようなものでしょうか。

 ビジネスモデルがどうとか言うのは専門家に任せるとして、まあこの「角川の」ケースは、不況情勢の中で良い刺激になるかも知れない。社長のヲタク趣味が同人的なカタチで実現したようなケースだと思ったりするが、どこぞの大国のネズミ君よりかはガチ過ぎなくていいかも。ビジネスモデルにおいては、「とらのあな」の時のような、見えないユーザーも存在したりしている。情報を発信したくてたまらない人たちが、こぞってブログを始めるように(無論私も)。東映においても、英断を期待したい。そういやフジテレビも、去年から番組をネット配信するようにして、成果を挙げている様子。「レッドカーペット」は私も楽しんでおります。今のところバラエティで見ているのはアレくらいか。今後のビジネスモデルは、ネットをどう活用するか、にかかっているとどこかでも言っていたし。その中で他の放送局は大丈夫かいな。何やら一部の放送局では、いわゆる「ゴールデンタイム」に報道めいたバラエティやるという話も出ているみたいだし。報道にすれば見ると限った話でもなかろうに。しかも二時間って、毎日されたらそりゃダレるわ。

 でもいい加減深夜枠にアニメ持ってこなければならないような、「時間買取制度」もやめて欲しいものです。アレやるから、アニメーターの給料が上がらないんだよ広告会社がピンハネするし。でもあの「多国籍アニメ」がCSですら見られないことが相変わらずおかしいし、ネットで見られるって…。アニメイトでもフェアやってるし。

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テレビ業界は贅沢ですが、カネの使い方を見失っている様子。

 ひとまず「キバ」のフィナーレも見てみましたし、「ゴーオンジャー」もお約束的な展開に。しかし総裏大臣、あの消滅技は反則です。「プリキュア」もいよいよ次のシリーズですが、今度のプリキュア(予告で見た限り)のデザインはさすがにどうだろうか…。メイドカフェ?それにしても、キュアブラックが地味に見えてしまうのは時代の流れか。もうじき「VS戦隊シリーズ」が劇場公開、そして「プリキュアオールスターズ」も公開。「電王」映画の連続的公開で、それに乗っかろうとしているのが見てわかる。それだけ映画事情もネタが無く、切迫しているのかも知れないが。そもそもハリウッド映画もネタ切れと言われている状態みたいだし、それで日本の作品を映画化するのも安直。アメリカの映画事情に、日本の作品が食いモノにされているというのもわかる気がする。最初は「ガイバー」か。「ウルトラマンパワード」はわりと話題になったが、それ以降なんだろうな。ところで「20世紀少年」のキャンペーンで、太陽の塔が一時的に化けたそうだが、そのバルーン作るのにまたも何千万もかけて、その上「ヤッターマン」で何億もかけてりゃ、自社のブログで「会社に余裕が無い」と内部からも評されるわ。そもそもどっちもほとんどCGで作っている作品だというのに、何で億単位の経費がかかるんだ!?ギャラとしても高すぎると思いますが、余計な経費を使いすぎだ。この前「L」が地上波でもやっていたが、あれも冒頭に、村を爆破するシーンがあったが、わざわざタイで村をつくり爆破、最後には飛行機を破壊する流れになっていましたが、飛行機はまだ何とかなるとしても、それでもカネ賭けすぎじゃないのですか!?すごく疑問です。村の方こそ、ミニチュアでも十分いけると思うのですが。「星になった少年」でも、何か外国に日本の村を作ってロケしたという話をしていたが、カントクのこだわりだかなんだか知らないがやりすぎだと思う。映画業界のカントク自体がワガママで、それが少し問題視されるようになってきたようだが、計画性無く映画に投資する企業(放送局も企業とします)の浅はかさも問題かと。そりゃあ景気対策もできなくなるわ。

 でもカネ賭けすぎは映画だけではないらしい。ドラマでもカネ賭け過ぎは目立つ様子。今回第2話のドラマですが、第1話見てみました。原作好きには申し訳ないが、酷評させていただく「メイちゃんの執事」。お店を爆破するシーンにCGを使わなかったのは良かったとしよう。ロングショットでCGなのは良いお仕事、学園の外観も含めて。でもセット多すぎじゃありませんか!?と思いたいのですが。どこかの現場でのセットを保存していたというのならばOKなんですが、どうもわざわざ経費で作った様子のオンボロ寮…オンビレでした。保存にカネかかるのは知っていますが、作るほうがホントに安いのか?とも思う。こういうのがムダ使いだと思うのですが。それにしても、何かあのイケメン学園路線が定着しつつあるような気がします。「花ざかりの君たちへ」以降。水嶋ヒロもその時でていたし。で、今回は執事、しかも佐藤健を弟に!!もちろん「カブトVS電王(時々キバ?)」に期待したくなる。さすがにそれは無いですが、どっちも「ディケイド」に出られるとはとても思えない。瀬戸康史も第1話だけな気がする。まあそれはおいといて、ドラマ「メイちゃんの執事」。少女マンガ原作なのはすぐにわかった。原作は知りませんが、少女マンガのらしい展開に笑いっぱなしでした。キャスティングは確かに最高だと思います。というか執事、イロモノみたいなのもいるのですが。それよりも「カブト」29話・30話の料理対決を思い出しましたよインパクター・ロギア阿部進之介!!ナイとメアもお嬢様でいらっしゃるし、ミューズまで!!ツッコミどころ満載でした。テレビジョンでも佐藤健の記事を読んで、寒かったというのはわかったが、それ執事の仕事じゃありませんよ良太郎。見習いも大変だ…ってそういう問題か?

 まあドラマの出来栄えは、カネ賭けすぎということもあって、雰囲気作りと内容は十分なものがありました。内容においては、物語も意外とちゃんとできていて安心しました。でもさすがに男の自分としては、あの雰囲気にこれから先ついて行けないと思う。ヒーローOBたちの役者としての活躍に(他の役者陣にも)期待しつつ、直接関わらないが見守らせていただきたい。

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アニメ制作現場を、爆裂的にレスキューせよ!?アレ!?

 「コネタマ」では、「年末年始に観たい映画は?」というネタがありますが、すでに観た後なので、レビューになります。このたび観てきた映画は「トミカヒーロー レスキューフォース~爆裂MOVIE~」と「劇場版MAJOR 友情の一球(ウイニングショット)」です。

 まずは「MAJOR」から。内容はやはり原作者の創りが良い意味で目立つ内容でした。「らしい」構成です。アニメでそれが観られたのは良かった。物語には文句をつけられません。前述のとおり、「原作者のらしさ」が生かされていたので。でもキビシイ意見をつけさせていただくと、アニメの方が問題でした。作品中(前半は特に)、荒い原画が目立ちました。かつて「ネギま!?」で原作者も呆れたという原画を見せつけられた気分です。キャラデザイナーはなかなかの実力者だというのに、原画家の荒さが目立ちました。でも「これがそうか」と納得した気分。スケジュール的に、これの後が「ToLOVEる」だと思うと、フザけんなと思う。それ以上に、エドはるみ(敬称略)の出番にムリありすぎ。ナベアツの方がまだ生かされていた。球威の演出もアニメの使いまわしみたいに見えたし、どうも原画が映画のクオリティに達しきれていなかったと思う。ストーリーが良かったのに残念です。まともな仕事が出来んのかXEBECは、と思ってしまうが、そのあたりはやはりアニメ業界の体制の問題ですので、今回は語らない。でもANIPREXは給料どのくらい出してるんだろ?クオリティは高いが、その分海外発注だとやはり中身が伴わない情勢だと疑ってしまう。それより東映アニメはいつから海外発注始めたんだ?もしかして60年代からか!?

 まあそれはおいといて、今度は「レスキューフォース」。前もって「テレまんがヒーローズ」でコミック版を読んでいたが、両方とも特性を生かしたつくり方をしておりました。むしろマンガ版の方が深く掘り下げていたと思う。もっとも、台本はどちらも一緒だろうし、本編でカットされた部分をマンガで補完するカタチにしたのかもしれない。マンガの一部を(加工済み)紹介させていただきたい。無断転載禁止だ!!まずはこれ。あると思います。R1_2 パニック状態の人はそういうこともあるでしょう。外国映画でもよく見る部分です。一種の公務執行妨害です。気をつけるようにしよう。さらに中盤の1シーン。マッハトレインに突入する際の、スリル満載のカット。R4 本編ではこういう具体的な演出は、「引き」として描かれなかったが、これは描いた方がマンガらしさが出ます。まさに質の違いがわかる絵です。そして、もしかしたら本編中一番重要なテーマかもしれないのがこのコマ(無断転載を避けるため加工しておりますが)。R0 「要救助者はレスキューを無条件で信頼する。信頼して自らの命を委ねる」と仰ったR0。それで仕事する人たちはその重責と常に葛藤しております。それでダメだったら責められます。これは医療問題にもつながることだと思います。不完全な存在と言われる、人のやることです。常に成功するワケではありません。それで責めるのは無責任というよりも浅はかと呼ぶべきかも知れません。ちなみにR1が抱えているのは要救助者の少女。本編のゲストキャラが、一気に幼くなりました。これはそのへんのことを盛り込めない事情があったのかも知れません。

 さて、質の違いはこのくらいにして、本編について少し。あまりネタバレしないようにしておきます。今回の映画は、本編にも登場する「レスキューダイバー」の先行レビューという役割もあります。合体もありますが、それはR0の正体とともに本編でお楽しみください。映画ではドクトル・マドゥに「ダサダサロボット」と言われていたレスキューマックスでしたが、はっきりいって今のプレックスのデザインよりも幾分かマシです!!「リュウケンドー」ではいまひとつデザインが冴えなかったタカラトミーでしたが、「レスキューフォース」ではトランスフォーマーに肉迫しようかとする良いデザインを展開してくれています。レスキューダイバーの各パーツが効果的に変型してくれてるし。ちなみにリュウケンドーでは「ゴウリュウガン」が一番良かったと思う。さて、「リュウケンドー」を引っ張り出してきたのは、今回それを織り交ぜたお遊びがいくつか試みられています!!山口翔吾も朝ドラで忙しい中よく出演してくれた!!そういうワケなんで、最初から最後まで、爆裂的に目を離さないように!!安田大サーカス…もといアンドロイドどもも楽しませてくれてます。結構株を上げたのかもなアノ三人組。マーエンはわりと出番が少ないのダ~。ところでメタルトレイン、ネオテーラが認めるくらいだから(マッハトレインをダッサ~イ!!と言っていたのダ~)、そりゃ最期のアレがあれば選考されへんわ。最初のショートムービーは意外と面白かったが、あれだけ専門用語を並べたら子供たちはついていけません!!もうちょっと解説をセーブしておくべきだったのかも。というより、本編の引きがアノ三人組ってのは、どこまでギャグなんだ!?ギャグとしては面白かったかも知れないが。

 それよりも良かったのは、R2のプロデュースしたダンスでした!さすがダンスユニット出身!!本編のアクションをダンスに取り入れてくれている!!どうりでよく踊っていたワケだ。作品の劇中曲をダンスで使用する際、「本編中のアクションを何か取り入れて欲しい」と常に思っていた私にとって、まさに理想系でした!!やはりダンパとかで踊るにはああでなければイカンと思う。コスプレダンパでもなかなか見られないのですよああいうのは。それがとても歯がゆい。それはおいといてもうひとつ。最初から最後まで、爆裂的に目を離さないように!!と書いたが、それは映画が終わるまでにも言えること。できればレスキューカードを懐に入れてご覧いただきたい。爆鎮完了のその瞬間まで、気を抜かないように!!ただし、気を入れすぎて、レスキューカードをしわくちゃにしないようにね。

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クリスマスと関係あるのか本当に!?それを考えること事態が荒唐無稽。

 いよいよ年の瀬も迫ってきたところですが、世間はもうクリスマスから離れております。このあとは正月があるわけですが、来年はどうなるかな。とりあえず、のんびりとすごしたいところ。ちなみに、欧米では正月が短く、クリスマスが長い。日本のクリスマスがイブに騒がしいのはそのためかも知れん。時差の関係で、日本では一日遅れになるのでしょう。そこまで欧米に合わせる必要があるのか?

 そんな風に思ったところで、今日は何でしょうかあの番組表。特に日本テレビ系のところを見たら、頭が痛くなった。春(だったはず)にやった東京大空襲のドラマの再編集版って…。そんなにネタが無いのか!?と思ったりする。昨日はともかく、一昨日の東条英機(確認したけど、本当にこの字ですか!?)といい、どうしてこうも大東亜戦争時代のドキュメンタリー式ドラマばかり続くのか。どうも勘ぐってしまう。そもそも、これまでマスコミは当時の戦争を否定する左翼的立場をこれまでとって来たのに、何故今頃になってナショナリズム(今回は「愛国心」ということで理解してください。間違った使い方だと思いますが)に回帰しようというのか。これまで徹底的に否定し、日本人の(美徳から人間性まで)感覚を狂わせてきたというのに。それとも、それに対する罪悪感か!?と考えることも出来るが、「成金がいきなりロハスになる」のと変わらんぞ。

 ここからは邪推になるが、「これまで朝日系の思想に傾いたおかげで視聴率を稼いできたが、視聴者も違和感を覚えてきた(何よりも飽きられた)ので、朝日と逆の立場をとってみたら、視聴率が上がった」ので左から右に乗り換えた、とも考えられるが。もっとも、朝日以外は主に保守的なので天皇制に寄り添う側なのですが。その証拠に、テレビ朝日系は戦争モノを映画以外に扱わない(あくまで私の知ってる範囲ですが)。多分テレビ朝日の自社製作戦争系スペシャルドラマを見た覚えがない。放送されたかも知れませんが。

 何せ戦後50年の時でもこうも大々的に扱わなかったから。60年の時でもここまであちこちで見ることは無かったし。それが戦後63年という記念碑的に見ても中途半端な時期に、ですよ。まあそれだけ再調査が進んだということでもあるのだろう。ウチの者とも会話してみたが、「田母神論文の影響」とか「憲法9条の影響とか」言っていたが、どうも納得いかない。何より後者は、戦時中の再検証とは逆の立ち位置の意見ですから。正直田母神論文は、論文が出る以前に多くの歴史学者が訴えてきたことです。それを黙殺し続けていたのが、他ならぬマスコミだったのに、こうもいちいち戦争モノを扱うのがよくわからん。私の考える最大の要因は、「男たちの大和」の爆発的ヒットに便乗しようという魂胆だと思うのですが。

 まあこれまで、左翼系の歴史学者によって美徳観も捻じ曲げられてきた日本の歴史教育ですが、改めて検証する良い機会ではあります。さらに邪推すると、「当時の体験世代の多くは口を閉ざしてきたため、空想で制作するわけにはいかなかったのが、その世代が多く逝去され、歴史の再検証も相まって、そういう世代に配慮する必要性が薄れてきた(表現が乱暴かも知れませんが、これが最適と判断)」とも考えられる。当時原体験に遭った世代には気の毒なことではあるし、それは戦後世代の私には想像を絶する事だと云うことだけはわかります。しかし、「自分の嫌な思い出を自分で掘り起こすのはイヤ」という感情論だけで、日本の歴史観や美徳をないがしろにしてしまう結果になったのは、避けられない事実だと思います。話したがる人は自分の武勇伝だけ話して、結果箸にも棒にもかからない内容になるのはよくあったことだし(全てではないにせよ)、戦犯になるのを恐れて偽調書を出した旧日本軍には大きな責任があったのだけは本当でしょう。それ以上にひどい人々はいるのですが、さすがにそれはここでは書けない。結局誰がどうしたからひどい状況になったというのは、ここでは検証し切れません。あくまで私の意見です。ただ、こういう状況に乗っかってやりたい放題した一部のマスコミだけは納得いかないです。全てがマスコミのせいということは出来ませんが。それにノセられた視聴者も悪いし。

 でも平和ボケ世代に戦争映画はやはり無理じゃないのか?と思うことも多い。今のガンダムだってそうだと思います。ナショナリズムを捨てた日本人に、中東の人間のナショナリズムは書けないと思うのですよ。ナショナリズムを大事にする民族らしく、それの源流は宗教らしいから。もっとも、それも日本人にはそれくらいしかわかりませんし、それも考えが固定概念です。実際のことはわかりません。このテのことはここまでにしておきます。ホントやりにくいお題です。あまり反論が出なければ良いですが。

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筋書き無きメークドラマ!?

 今日は少し趣を変えて、ドラマとかの話でもしましょうか。とはいっても、それほど書けることもありませんが。ウチの地域では、テレ東系の番組が何週か遅れて放送されております。ただでさえいつぞやのお話を持ってくる当ブログなのに、さらに時系列が合わないと思いますが、そのあたりはご勘弁。

 「ケータイ捜査官7」では、島谷ひとみがゲストの話。古典的といえばそれまでですが、それでもやりたい放題だったと思う。オープニングも効果的に使われるように、話の内容を合わせていたと思うし。というか男性陣、ある意味暴走しすぎ。ところで「ブラッディ・マンディ」、いよいよドラマ最終回ですが、原作ブッ飛ばして凄い展開に(当方原作未見)。でも周囲が佐藤健にかなり食われ気味だった気もするので(それだけ佐藤健に大物の貫禄が備わったということですので、私としては嬉しい限り)、ようやくキャラが立ったかも。部長は気の毒でした。芝居のできる人が意外と集まったあの時間帯、来年からはアノ事務所路線で行くのか!?と思うと少し不安。

 今度はアニメだ。「ケロロ軍曹」から。10月から「JAM Project」がオープニングを歌うのには驚いたが、あれが子供向け(?)アニメだと思うと必然かも。それ以上にビックリしたのが、いつの間にか冬樹どのの声優さんが変わっていたであります!!何があったの!?…ま、まあ声優さんの変更という事態は、大概が代役ということがありますから、深くは突っ込まない。今は毎週エンディングのイラストが変わるのがひとつの見所ですが、まさか「一千万年銀河」のパロディをやるとは…。「ZZ」が見たくなる。これも新約してくれんだろうか。他には「黒執事」なんだが、これは女性受けする内容の文章を書けないので止めておく。それよりもそこの時間帯(私の地元での話ですが、説明しきれないので省略。関西の番組表を見ていただきたい)、まさかまた「アニメシャワー」みたいな時間帯を作るんじゃなかろうな!?というくらいアニメ多い。あまり安賃金でこき使うなよ。それ以上に平日の(一週間の)ど真ん中にアニメ時間枠を作るな。

 あとはやはり特撮で。「キバ」もようやく最後のところですが、やはり映画版にこじつける内容になってきました(アークをダークキバに置き換えて下さい)。ここまで来たら、あとは展開を見守るだけです。「レスキューフォース」はこちらの放送が遅れているため、まだ言い切れん。劇場公開にR1マックスが間に合うのが幸いです。というか、ダーエンが和田圭一さんだった(登場するまで知らんかった)のはすごいビックリ。ホームページ見たらキャストの名前あったかも知れませんが、多分それは無さそう。いよいよ親玉交代の時期ですが、そこに至るまでしっかり見ておきたい。本放送は知らん。あとは来年の「ディケイド」ですが、ようやく内容が把握できるところまで来ました。なんというか、「スパロボZ」みたいな展開。多分「ガンバライド」と連動することを考慮した設定なのでしょう。それ以前に「駈斗戦士(カードウォーリアー)」の設定を踏まえたのかも知れませんが(むしろこれが「ガンバライド」に生きている!?)。それ以上に未だにモモタロスに頼っている感じがするのですが、気のせいですか?どちらにせよ不安。特に内部スタッフ、今度はどんな布陣でやるんだ!?高寺元プロデューサーもようやく復帰したらしいが、もしこちらが関わるなら今度はこだわりすぎなければいいんだが。白倉氏は現場降ろされたし、関わることは無いと思うが、もし関わるならまた投げっぱなしの予感…。「キバ」もそのイメージから脱却し切れなかったと思うし…。何にせよ、次の情報待ちですね。

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キャラクター文化は誰がために?

 今日更新することに。世の中ではまたややこしいことになっております。千葉県の事件も、またヲタク趣味のせいにしようとしているようですが、とんだ固定概念です。もっとも、その容疑者の人格まではわからないので、どうとも言えませんが、いちいち決め付けてしまうのはイヤな話。どんな業界でも一般でも、偏った志向の人はいますよ必ず。それを趣味のせいにするのはそれこそ偏見です。

 この件についてはこのくらいにしておきます。今日は著作権のことについての推察を。最近いろいろと問題視されているようですが、果たしてどうなのだろうか。考えるようになったのは「サンライズの銭ゲバ体質」というところから。アニメは作った人のものか、見る人々のものか、それとも売り手のものか。いわゆる「タマゴが先かニワトリが先か」という問題です。http://www.cyzo.com/2008/10/post_959.html

 「ガンダム」を例に挙げると、最初に富野御大が創通(とバンダイ)に売ってから、原作者で監督の富野氏が口出しできなくなった。日本では買取契約が主で、買い手が買い取った瞬間に、買い手の所有物になる制度になっています。結果、富野御大は「ガンダム」から手を引かねばならなくなりました。その中で生まれた「ターンAガンダム」は、オールドファンの生み出した奇跡かも知れません。ところで、「仮面ライダー」でも同じことと思われる。これは放送局の要望で東映が石ノ森章太郎氏に原作を発注、それから買い手(おそらくバンダイ)がついてから、原作者はキャラクターデザインだけが許された権限になったようで、あとは向こう(権利者)の要望に答えることが必須条件になっている様子。結局、スポンサーとなる玩具メーカーが全ての権限を掌握するカタチになります。

 一方で、出版社が作品の性質を歪めてしまう結果になることもあるようで。「ウルトラ」については、円谷が講談社に宣伝を要求したのが最初のようで、その結果、制作者本来の意向が捻じ曲げられる結果となり、「ウルトラセブン」のアノ話に繋がります。さらに「バトルフィーバーJ」(これは出版社が原作か?)においても、当時行った契約が、期限を過ぎれば手出しできなくなってしまう、とか。これには外国の考えも当然あるわけで、それを日本人が理解するのは難しいので言及しないが、少なくとも「スパイダーマン」ですら、これまで販売権を持てなかったのは事実。

 結局、作品観は時代の流れやその時のファン層によって人気も左右される。制作側はその意向をどこまで受け入れるかによって自由度が変わるのであろうが、その制作側の足を引っ張りかねないのが、内部の売り手であると言えるだろう。結局、上記のヒット作品も、現場の努力とファンでドル箱産業に為り得たというのに、それで「遊んでてもカネが入る」状態になると、その既得権に執着し、自分たちの意向だけに従うモノだけを囲いいれたり、そうできるように囲い込んだりするようだ(「イマジンあにめ」もこの状況?)。結局、「銭ゲバ体質」もココから来るのは間違いないだろうし、一方で販売権を独占(サンライズ=バンダイ)したり、振り回したり(最近では小室哲哉か?この人は結局持っていなかったが。むしろ7億円要求したアノ人か!?)、感情的な誰かが無理やり押し込めたり(「ウルトラセブン」もそうなったのか?もっとも、説明しなかった出版社や円谷が悪いとも取れるが)、自分たちから持ち込んで、契約までに儲かったら手出しできなくしたり(最初からその目的だったとも思うが)するようだ。

 しかし著作権を持つ者ばかりが悪いかどうかはわからんが、使い方をゆがめてしまっている可能性も当然ある。バンダイに至っては特に、バンプレストのことがあるので。Wikiで見ることが出来たので初めて知ったのだが、その時子会社にあたる会社を任されたバンダイの役員の人が、起死回生の策として投じたのが、「スパロボ」などにおけるクロスオーバーだったということである。結果、親会社のバンダイに収入が入りにくくなったということのようで、それで尚更厳しくなったようだ。これも既得権を守るための感情的な政策と取れるのですが。サンライズの銭ゲバも、おそらくここに起因するのでしょう。サンライズもバンダイの傘下に置かれるようになったのは、そこに要因があったのかも知れない。結局、現在ではバンダイも窮地を迎えているようで、子会社のバンプレストを組み入れるカタチをとったようだが、その窮地を迎えたのは他ならぬ親会社の向こう見ずな経営方針じゃないのか!?と言及したくなる時もある。バンプレストが起死回生の策を打たなければならなかったのも、そんな経営方針のせいだし、その時の役員さんも、会社への忠誠から始め、決して裏切らなかったんだし。なのに親の方が、子供のこづかいをギャンブルにつぎ込むようなマネをしちゃ、作品を育てるファンに対する裏切りだと思うのですよ。

 作品にとって、制作者は生みの親ではある。しかし作品を長年愛されるものにできるかどうかはファン次第で、こちらが育ての親となります。「生みの親より育ての親」という言葉もあります。子育ても、「生んだらそれだけで親」みたいな風潮が出回っている感覚があり、非常に遺憾です。子供を一人前に育て上げてこその親です。その元々当たり前だったことが、歪んだ自由主義のせいで、最近のイヤな事件に繋がっていると考えられます。私は子持ちではありませんし、そこまで出来る自信もありません。しかし、子供たちに少しでも良いものを残したいとは思います。整理された路線まで残すほどお人よしではありませんが。それはさておいて、生みの親が、育ての親であるファンという子供たちから、遊び道具の一つであるといえる作品を、そんな感情的かつ自分勝手な理由で取り上げるのは卑怯だと思う。ファンもファンで、二次創作になるとエロ同人とかが目立ちます。それを許容するのは難しいかも知れない。それこそ「僕は笑えない」という織田裕二の気分でしょう。でもそれを許容するのも、生みの親の余裕が必要かと。二次創作も一種のモノマネ、そんなものかもしれない。「エロを作るな」とは言いたくない。私も楽しみだし。しかし、既得権を持つ権力者の横暴で、押さえつけられようとしている。それは自分勝手な親と変わらないと思うし、一方で、「日本では許される」からといって、やりたい放題するのもよろしくないでしょう。生みの親の権力者(織田裕二の場合、こっちの立ち位置か)は、生み出されたものが一種のワンダーと捉える余裕が必要だろう。そのワンダーは、新たなユーザー獲得のための布石に為り得るし、既得権を後世に残すことができる。育てる情報発信者たるファンも、何よりも「作品を正しく見る」「根本だけは正しく伝える」のが最大の責任だと言える。それさえ守れるならば、あとはその人のサジ加減に任せてもいいんじゃないか?と思う。私も二次創作する上で、作品に対する責任が必要だし、それは守ろうと思っている。しかし、こう規制が厳しくなると、ホントやりにくいな。いくらテキストだけとはいえ(たまに私物の写真を使う程度)、戦隊で「バトルフィーバーJ」が使えないぞ。「ガンダム」も今の状況じゃ、ガンプラの改造すら、なぁ…。

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技術の発展と共にかき消される人の魂(ココロ)。

 映画を観に、休日は出かけてみたものの、買い物においては空振り。いまひとつ振るわなかった。改めて地元で散策してみたら、そこそこに成果が。「ガンダム00」のプラモも購入し、どのようにいじくるのか、プランを立ててみたい。とりあえず、次週の週末のカラオケイベントが楽しみだ。

 講演会は、有意義だったが、それをここで簡潔にまとめるのは難しい。これはこっちで書くには重い内容なので、まとまってから書きたいと思う。今回は映画の話題を使おう。映画はいいものです。楽しめた。しかし残念なこともある。ここ最近の映画は、俳優のセリフが聞き取りにくい。雑音(今回に限り、セリフ以外は全て雑音とさせてもらう)で全く聞こえない時もある。これまでは、役者の発声・括舌が悪いと思っていたが、どうもそうではないらしい。余談ではあるが、特に「性格俳優」と呼ばれる人たちは、芝居に入り込みすぎて、発声・括舌がおろそかになってしまう時も多い。さらに「名俳優」と呼ばれる人ほど、わりと口ごもってセリフを言うものだから、かなり聞き取り辛い。ちなみに舞台出身の俳優は、発声が飛びぬけて良いのだが、口運び(?)が早過ぎる。違う意味で聞き取れない。もっとも、舞台の人の場合は、舞台ならではの緊張もあるため、職業病と言えるだろうが。

 さて、今回映画を観てわかったのは、「何故セリフが聞こえないのか?」という推察です。推察ですので、本当かどうかはわかりませんが、映画業界の人がこの文章を見られたら、今後是非とも検討していただきたい。今回観たある映画(邦画です。名前は伏せておきます)、川の流れるシーンでの会話を見ていたのですが、川の音がうるさいくらい大きく聞こえて、セリフが全く聞こえなかったのです。それでそのままOKを出してしまうスタッフもスタッフだが、ここから「なんでこうなった?」と考えてみた。メイキングとかでだいたい、スタッフが俳優の頭上あたりにマイクを垂らしているところを想像してください。最近の音響機器の技術的発展は素晴らしいものがある。小さな音でもつぶさに拾うことでしょう。その分、周囲の音を拾いすぎて、肝心の役者の声が拾えてないと思われる。役者の演技パターンについては、先に書いたとおり。どれだけ人間が、職業人としての能力を発揮しても、人間の作った技術がそれをカバー仕切れていない。さらに言えば、技術の進歩に人間がついていけなくなっている。進化した技術を制御できるはずなのに、人間が技術を持て余している(あるいは機械に弄ばれている??)。これから地デジとか言う頃なのに、いまだに人間は8ミリ映写機時代(私にわかる、一番古い撮影技術。つまりここが、私の想像の限界)の技術で続けているようだ。BGMが大きすぎるという、最近の問題点も、音響技術の発達に人間がついて行けてないせいなのでしょう。

 映像撮影技術が発展し、自然の映像がとても美しく見えるようになった。その分、美しい映像による演出が為されるようになったのは良いことです。地デジの発達で、見えなくても良いもの(特撮の仕掛けとか)が見えるようにまでなるという、余計な発展も伺える時代、音響技術も大きく発展し、家庭環境でも、コンサートホールばりの音楽が楽しめるようになったが、結局人間がそれに追いついていないようだ。マイクの集音機能が上がっているのであれば(最近はワイヤレスマイクでも受信感度が良く、音が途切れないらしい)、役者の襟あたりにピンマイクでも付けておいてもらいたい。最近は胃カメラくらいの大きさのマイクもあるようだし。その分音響さんや助監督・ADの仕事が増えると思うが、その分給料奮ってあげて。映画業界も、アニメ業界のような酷いカネ払いみたいだし、これも労働格差か?もっと働き手の環境を良くしてあげないと。他のジャンルの技術発展は、経済的発展にも繋がるのだから。

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満を持して、クライマックスだ!!

 今日はまたお出かけ。せっかく「映画の日」なので、1000円で映画を観に行った。また「さらば仮面ライダー電王」を。実は3回目。だいたい私は映画を1回で終わらせるのですが、特撮ヒーローものは(1本1000円の)タイミングも合うことが多く、2回観ることもありますが(ビデオ除く)、それでも3回観たのはこれが初めてでした。ちなみに「俺、誕生!」は2回、「クライマックス刑事」は1回、ついでに「魔界城の王」は2回でした。どれも前売りで、2回目は1000円です。だから「さらば」は1回当日料金でした…。

 しかしそれだけ面白かったと思う。何においてもキャラクターの動きが。しかし一方で物語もちゃんと出来ているのが、「電王」のすごいところ。結局キャラクターが一人歩きしたカタチでウケた「電王」ですが、その結果キャラクターしか思いつかないというジレンマも。しかし、物語を観る人にも物語を印象付けているので、それは作品の勝利です。来週には「プリキュア555」と入れ替えで終了するので、もうネタバレもいいよね?答えは聞いてない!!

 それでも、まだ3連休の中、これから釣られる人たちのために、全ては明かさねぇ!!クライマックスは、劇場で楽しみな!!ということで、見所を今更書いておきます。今度DVDも出るだろうし、その時に注目したい。まず「イマジンあにめ」も笑かせてくれました。キンちゃんとリュウタのあのカッコは何ですか??明らかにネタですケド。それと最後のモモの頭に注目。「俺、三乗!!」と読めますから。そして本編。各キャラ相変わらずです。リュウタにまで着ぐるみもあるし(本編ではカットされたので、雑誌とかで見てください)。良太郎の運の悪さと、モモの三の線(お笑い担当という意味)ぶりも健在です。これは特に最後の決戦のところで際立ってます。特にモモ、テディに関してベアはともかく、あの言い違いぶりはリュウタに冷ややかにバカにされても仕方あるまい。教養の差だ。相変わらずプリンスもお高い雰囲気を出しているものの、結局あれもお笑い担当だということが確定した。デネブもいつものオカンでした。この際外人でもいいや。出番は少ないけど、どうぞよろしく。侑斗とのやりとりはなかなか泣けるで!キンちゃん、今回は技の名前を先に言うんだ。ウラについては、「クラ刑事」の時のような変則技を使用。それは本編で。あとお店の馬鹿常連コンビ。ちょっと既視観を感じる部分がありますが、それも笑いどころですので、本編で。最後になったが、新キャラの野上幸太郎とテディのコンビ。祖父への恨みとは言うものの、まあ子供ならアノ程度のことなら当然あるでしょう。今回は彼の成長物語にもなっており、よくできた内容でした。テディもベアとはいうものの、名前はキンちゃんとかぶりながら、キャラはちょっとデネブとかぶってる?でもあれは執事キャラということでいいのかな?(時事ネタも含んでいる)良太郎も今回は敵に捕まり、見るものとしては「絶望した!!」という気分にもなりますが(これも時事ネタ)、モモたちも良太郎を信じておりました。観る方も最後まで信じて見守りましょう!!カウントダウンは始まっていますが、戦いはまだ終わっていません!!(一部ネタバレ!!)敵のイマジンもキバッています(さらにネタバレ!!)ので、最初から最後までクライマックス続きのこの作品を、存分に楽しんでいただきたい。特に後半はほぼ全てアクションという大変な内容になっていますが、それでも飽きないように工夫しています。最後のスタッフロールまで観て、余韻に泣いてください!!時事ネタとネタバレの意味もこれでわかりますので。パンフ買えば一発でわかりますが。それにしてもパンフのイマジンのカット、テディも入れたら7人になったのに…。

 徹底的にクライマックスの勢いで書き上げました。ああ、疲れた。それにしても、今回のアルバムで、とうとう「Climax Jump」までフォームチェンジしてしまいましたよ。どれも楽しめる楽曲でした。欲を言えば、佐藤健と三木真一郎を加えた「Climax Jump」も欲しかった。同じくゼロノスバージョンも。さらに言えば、「NEW電王」のDouble-Actionも聞いてみたかった。タイトルは「Strike-Action」?テクノ系で実現希望!!…あまり制作者に負担をかけちゃいけないな。それにしても「Climax Jump」、エンディングでも子供が歌っていたくらいだし、大した電波ソングになりましたな。ここまで浸透しているのはそれこそスゲーじゃん?!ですよ。でもさすがにこれ以上続けるのは、冒頭の「イマジンあにめ」じゃないが、あまりよろしくないと思う。まさに今回で「さらば」としなければいけませんね。

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世の中がうるさい。言う者が面子優先の無知蒙昧だからか!?

 今日はどうしたものか。おとなしく過ごしたかったが、どうも世の中はそうもいかないらしい。横では「TVタックル」がにぎやかである。これも、特撮ヒーロ-もテレビ朝日ですが、発信元の新聞社は、特にアレコレうるさい朝日新聞である。橋下さんにも文句つけられたようだが、確かに橋下さんが言われるように、特に言うべきことでもないところですらうるさすぎる。まあ、傍から見たらどっちもどっちなんですが。どっちもちゃんと、信念とかがあるのかどうか怪しいので、なおさらである。特に報道に関しては、最近共産党に寄っているのかどうかもよくわからないくらい(元々朝日の支援組織が共産党だった)。それとも、どこの政党も共産党みたいになっているのか?まあ、官僚を使いこなすのが政治活動家の役割なのですが、現在は官僚が強いというより(したたかではあるが)も、政治活動家が不在で、政治屋しかおらずに票田集めだけに躍起になっているせいかも。どこでも言われていることですから、これ以上は書くまい。

 しかし、官僚も無責任どころか、企業的体質が定着している気がする。企業は儲けるのが役割だが、資金繰りのシステムが戦前のままのせいなのか、どうもムリがたたっているようだ。それを続けない限りは、官僚の儲けにならないようだが、結局官僚も頭でっかちの坊やばかりということのようだ。確証がないので、これ以上は書くまい。またか。

 話は少し変わるが、昨日は映画を観てきた。いわゆるリバイバル上映で、「明日(あした)への遺言」を観た。まさか角川(歴彦)社長が指揮していたとはな。内容としては、裁判の様子に終始しており、戦時中の責任を、当時の責任者(岡田中将)が全てを背負って裁判を戦い抜いた物語でした。内容が内容なので、単調な映画という感じは仕方ないとして、結局タイトルの「明日への遺言」の意味がよく分からなかった気がする。苦言を言わせてもらうと、角川社長が兄・春樹氏の「男たちの大和」に対抗しようとして作った映画で、「~大和」のような凄絶さが無かったと思う。やっぱり温室育ちの坊やには書き切れないか、という印象でした。戦時中の映像はその限りではなく、とても書けるものではない。しかし、商売気を抜きにして、心意気は買いたい。当時の軍部の批判はしていたし、この部分(上層部の無策という意味で)が、現在の官僚に繋がる部分だと思うし、その部分が「遺言」なのだろう。そのために、岡田資(たすく、と読む)中将が一命を賭したのでしょう。

 マジメな部分が続いてしまったので、映画のことがやりにくい。別の映画も観たのだが、この状況ではやりにくいな。また改めて書くことにしよう。

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ネットを明るく楽しむのはとても難しい??

 ネット情報というのはありがたいものです。恩恵は受けているものの、それを全て受け入れるのはどうだろうか。中には不用意な情報もあるし、自分トコのページも不用意ではあると思うし。金融とか食べ物に関しても(お弁当とかではない)。

 ネットの記事で、「政権の失望と期待は、自民も民主も半々であった」という内容があった(かいつまんで書いてますが)。まあ確かに当ページでもわりと擁護するようなカタチを取っていますが、心境としてはこの調査結果と同じです。多くの人もそうでしょう。というか、さすがに大阪府の畑の強制収用は権力者の横暴だとも思う(言ってることはわかるが)。子供の言い分も横暴はあるかと思うが、こういうのは政権以前の問題かと。つい外れてしまった。

 それよりも、今日の「ブラッディ・マンディ」は、ネットやってる人にはショッキングでした。最初の犠牲者の姿は、現代のネット社会の暗部とも取れます。どんなことを書いてみてもスカされ、最期の文章も誹謗中傷にさらされる。その場に真実があっても、誰もまともに受けないという、「見えない」ことへの恐さがあった。そういうことは気にしないようにしているものの、漠然とながら不安はある。ついこの間、ACの「ネット書き込みによる誹謗中傷」編を見た。やはり公共広告機構の宣伝は面白く出来ている。それでいてわかりやすい。その後だからなおさらショッキングでした。あまりそういうことはない様に願いたい。

 不用意に書き込んだりしないように気をつけてはいるものの、それはなかなか難しいものです。ネットでも学習はできるものの、やはり相手への気遣いというものは、直接身近な人間に接することで学習できるものです。ブロペでもセカンドライフの広告があったが、あまりパソコンばかり相手にしていてもいかんかも。

 まあ今日のところは、ココロさんのムービーコンテストも見たし、そこそこに話もはずんだと思う。また二次創作も考えるとしよう。ガンダム系で行くか、ライダー系で行くか、それともバンプレストのゲーム系で行くか、また悩むところである。もっとも、先にココロさん本の後始末があるのですが。…やはりテンパってるか?明日はまた映画を観るのだから、早く寝るとしよう。

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アメコミヒーローは、日本人にも通じる精神がある(何を今更!?)。

 いよいよ連休も最終日。少しもの悲しい気分です。今月末までしばらく休みにくい状況になりますので。ちょっと忙しい。しっかり寝るしかあるまい。

 そんな今日は、映画を観て参りました。今日は「アイアンマン」。ここしばらく、アメコミづいているアメリカ映画ですが、それだけマーベルが強いのだろうか。それ以前に、そういう映画ばかり観る俺も俺ですが。しかし、「仮面ライダー」のモデルとして使われたというくらい、マーベルヒーローは重い。「正しい行いをするため、傷を持つ」、キリスト教(だったか?)でいう聖痕(スティグマ、と呼ばれる)を背負うわけです。こういうことについて詳しく語れないのが歯がゆいが、かつて石ノ森章太郎が仮面ライダー想像において、「ズキンとくるものが無い」といい、今のデザインに変更した(1号ライダー)のが、この聖痕(スティグマ)です。今回のアイアンマンも、またそうでした。当てはまらないのは「トランスフォーマー」くらいだろうか。来年あたりに日本製アニメが作られるという話があったが、ちょいと楽しみです。映画第2弾準備中だと言うし。ところで、相変わらずCGが凄かった。特にエンドロールのCAD図みたいな映像が。内容に関しては、あまり語らないようにしておりますので、割愛。

 この聖痕(スティグマ)ですが、現代においてはそれが日本で語られにくいのが惜しい。障害者差別だとかどうとかで、言いがかりだと思うのですが。仏教にも似たような教えがあったはずだし、いくら宗教観に疎い日本人でも、それは理解して欲しいものです。特に「仮面ライダー」においては理不尽な扱いを受けていましたが、それはまた別の機会に。映画「スパイダーマン」でも語られたが、「大いなるチカラには、大いなる責任がともなう」という部分です。官僚機構や大企業に必要な部分ですよ。特に「アイアンマン」においては、その主役が企業の社長ですから、そういう(時事的な)皮肉もあって映画化したのかも。「バットマン」とは違うタイプの社長だと、付け加えておく。「デアデビル」でも、盲目の弁護士という設定が、またスティグマとして機能しております(これは受け売り)。残念ながら続編とはいかなかったようだが(アメリカの映像作品は、最後に伏線を持ってくることで、シーズン続投を期待させる。制作者も視聴者も)、ちょっと惜しい。今回もそれになるようなことが無いことを願う。それにしても「アイアンマン」ですが、原作はいつの作品だ?昔衛星放送でやっていたのは知っているが(丁度「X-MEN」のアニメが日本でやっていた頃)。設定からして、「ロボコップ」の後かと思うのだが。余談ですが、「ロボコップ」が元々向こうのTVシリーズだったと最近知った。「ロボコップ」がコミックかどうかは知らん。

 今回は内容にまとまりが無いです。別に気にするような部分も無いのですが、今回はこのままにしておく。別にアメリカンヒーローがどうとか、日本のヒーローがどうとか言うつもりは無いし、最近はそれの優劣について考える気もなくなった(ただし、日本のやり方にはそろそろ限界が出ていると思うが)ただ単に、お国柄による商法の違いがあるだけです。最近は「パワーレンジャー」のおかげで、徐々に垣根がなくなって来ているし。それについて語るのは長くなるので、現在発売中の「宇宙船」で、「NEW電王」の記事を読んでいただきたい。書いていこうとしても、そこの受け売りになるだけですので。そういや「北斗の拳」の映画も公開が始まったが、どうしたものか。これの(資金集めの)方法を使えば、映画化できる作品が増えそうだと思うが。個人的には「ダイの大冒険」をやって欲しい。

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時代は流れるが、他にも流されていってないか?

冬のワンフェス中止かよっ!!

 といった具合ではじめましたが、今日はそこそこに機嫌が良かったり。「ブラッディ・マンディ」も観たし。初回はさすがに盛り上がったか?といったところです。展開がスピーディで、それでテンポ良く見えますが、話の内容としてはまあそこそこ。重みが良くも悪くも少ない、といったところでしょうか。でもそれはこれから次第でしょう。役者陣がなかなか良い芝居してくれてると思うし。原作未見ですが、展開を見守ってみます。それにしても土曜のドラマは、実験的なものが多い気がします。だからこそ面白いと言えますが。

 ワンフェスが中止なのは惜しい。これではバンダイの一人がちでは無いか?とも思うが、私がなぜこういうことを語るかは、「海洋堂クロニクル」をご覧下さい。まあ今回はこういう内容はヌキにして、せっかくのお休みなので、今日はまたブロードバンドを楽しんでました。例によって「東映特撮ブロードバンド」で、配信したばかり(とはいっても9月頃から)の「バトルフィーバーJ」・「ビーファイターカブト」を観ておりました。戦隊の先駆け作品と、メタルヒーロー最後の作品、技術の進歩が凄かった。しかし、共に創意工夫を凝らして、面白い見せ方をしている意欲が感じられます。今の作品でも強い意欲は感じるのですけど、前述のドラマまで引き合いに出てきますが、話の内容に重みが少ない気もします。やはり80年代終期くらいが、重厚なドラマが展開されてるターニングポイントだとも思われる。それ以降は、おそらく放送規制の強化と刑事ドラマアクションの減少が原因かも。時代の流れとはいえ、それに人の精神まで流されてしまうのは残念である。そういう意味では、土曜のドラマのような、実験的ドラマに期待したい。

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過酷な環境だけが、未来に繋がるカギというわけではない。

 どうもココしばらく気分が乗りにくい。二次創作でいろいろと思考を巡らせているせいだろうか。もっとも、作ったところで、脚本形式にするわけでもなく、セリフをところどころ拾った企画書形式になりそうだが。平成ライダーに関しては、できるだけ脚本か小説形式にしようとは思うが。

 さて、その平成ライダー、キバに関しては私の予想は(レスキューフォースも含めて)考えすぎに終わるようだ。まあ安心した。簡単に予想通りになってもらったら困る。しかし、井上敏樹もそろそろ離れた方がいいかも。まあそれはさておき、いよいよ公開した「さらば電王」。早速見てまいりました。「S.I.C ガンフォーム」とアルバムも買ってきました。細かい描写も含めて、やはり面白かった。全体がコメディタッチでまとめられていても、ちゃんと締まっているのが「電王」の良いところ。詳しくは直接映画を見てもらうとして、その前に雑誌「宇宙船」を読んでおくことをお勧めします。今回の映画に関しても、商標部分においても細かく書かれていて、日本のキャラクター文化に関してのちょっとした考察が読み解けます。…そういや「ウルトラ8兄弟」の話してねーよ。もちろんファンが楽しめる内容になっていました。でもいささか夢見がち過ぎる衒(てら)いがある。そういう思想は嫌いじゃないが、あまりそれに走りすぎるのも危険。そのあたりのバランスの取り方は、制作者の大人としての良心に頼るしか無い。

 ところで、「電王」の再放送を見ているついでに、去年の映画「俺、誕生!(ファイナルカット)」を見た。ちょうど時系列が重なった(第27話)ので。ここでも細かい描写を楽しみました。見ていて、ハナのことをふと振り返ったり。前に雑誌の記事で読んだが、やはり復帰は難しいかも知れない。所属事務所も奮闘していたようだし、またやっていって欲しいものですが、それは本人の意欲次第。昔も今も、撮影現場はハードです。しかし昔に比べればマシですので、なんとか倒れずにやっているのですが、それでも撮影は過酷すぎます。「電王」においては、TVの方が終わってから主役が倒れたし、今度もまた土曜8時のドラマに出るみたいだから、また倒れないか心配。しかも今回の映画、とうとうスーツアクターまで倒れたし。たまたま当たったからって、いちいち一方的に頼るんじゃないよ。そもそも当たるかどうかなんて、統計と前もっての見積もりだけで決まっているんだから。見積もりが低ければ、それを少しでも上回るとヒット作だし、高く見積もったところで平均的な売り上げだと、それだけで駄作だし。皮算用だけで作品の運命を左右しないでもらいたいです。

 あまりタイトにスケジュールを管理しすぎるのもどうかと思うが、その中でも十分な仕上がりを作り上げるのがプロたる由縁でしょう。そういう意味では、俺のような気分屋は、プロフェッショナルに徹しきれないのでしょうから、ろくな発想が出ないのかも知れん。しかし、評価は正しく受けるにしても、他人サマに自分の発想の全てを左右されたくは無いですが、それはこちらのワガママでしょう。でも、結局気分でしか創作しないから、プロにはなれないんだし、それならそれで個人で楽しんでいきたいです。

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アニメの現状は明るいのか?

 今日はアニメの話を。ブロードバンドで「乃木坂春香の秘密」を堪能しましたので、そこからまいりましょう。あの作品は、昔の「オタク」事情と現在の「ヲタク」事情を比較し、

 「昔と違って今のおたく事情は楽しめる」

ということを、乃木坂春香さんの偏った知識を、コメディスパイスとして楽しむのが狙いなのかと思いますが、これは私の見解。昔は「M君事件」のせいでひどい扱いを受けたものです。しかし、現状でもそれは変わっていません。マスコミも「ヲタク事情」を面白おかしく報道していますが、所詮商売に利用しているだけに過ぎず、実際に事件が起きたときは、容疑者のおたく的趣味を取り沙汰して、犯行に繋げたがります(派閥とかもあるかもしれませんが)。そういうことに対しても、訴えたいのかも知れません。原作者の狙いがそうだと思いたいです。もっとも、必要の無い深読みですので、そこまで考えることなく楽しむだけですが。でもやってしまう性格なもので。これをモ○タ○ス風に言うと、「悪りぃなぁ!シュミなんだよ!!」ということで。

 ここから脱線。今回、上記の作品を見て、さらに他の美少女アニメのジャンルを見ましたが、最近よくある規制の影響で、不自然な映像もちらほら。おそらく「乃木坂春香の秘密」も、今回ブロードバンドで見たため、規制が外れたのかといますが、

インターネットの方がもっと危険です!!

 最近は子供も見ているんだし。しかも法律に触れる手段で!!さらにその親まで!!!人々の良識が危機です!!っと、そうではなくて、テレビの深夜帯で規制するのもアレですが、その基準も曖昧すぎる。女性キャラに限ったことで、世の女性陣には失礼ですが、上半身は布地1枚さえつけていればOKなのに、下半身はほんのわずかな隙間でも隠さなければならないという。それどころか○○水(着)ですら規制を受けたという話。パレオならOKな様子。

…なんか基準おかしくないか??

 規制も検閲も個人のサジ加減というのは不平等な気もしますし、文句言う側は、ほとんど個人の感情だけでモノ言っているのだから(無論私も、ここでは個人的感情むき出しです)、あまり気にしすぎてもいかんし、それ以上にちゃんと言い返してもらわないと、言う側としても張り合いが無いです。倫理はもちろん大事ですが、報道する側・制作する側の言い分も聞いて、それを説明しないとフェアじゃないですよ。ところで、ゲームの規制はさらに厳しい。先ほど提示した「上半身に布地1枚」の種類にまでとやかく言う始末。何のために18歳以上とかあるのやら。テレビアニメでの基準と、ゲームでの基準にはかなりズレがある。どっちもヘンに厳しいし、ヘンに甘い。ユーザーの人種と年齢層・感覚はそれほど変わらないのに。それについては、さきほど上に書いたとおりです。お互いあいまいにするくらいなら、いっそもっと自由にしてもらいたいものです。書いたとおり、年齢に関係なく、感覚はそれほど変わらないので。JAROやBPOも何をやっているのでしょうか。これじゃあただの天下りですよ。

 もっとも、制作する側の言い分とかいっても、制作者のこだわり(いわゆるセクシーショット)程度のものでしょう。見せ方とかにこだわり出しても、見る側は直接的なものしか見ていません残念ながら。そこに介在するこだわりとかリアリティとかいくら述べても、一部のマニアしか受け入れてくれないのが現状です。直接的なものしか見ない人が、結局感情で規制をかけてしまうのです。規制もうるさいし、止めたほうがいいのでは?と思うのですが、結局商売人は「お色気サービスを出せば売れる」と今でも思っていますから、規制があってもそれを出します。群がるマニアが悪いと思いますが、私もそんな一人です。でもDVDは買わない。制作者側も規制のこと分かっているから、お色気もかなり下がっていますし、大した色気も少ないです。それにそれだけで買ったら、芯の通った作品がどんどんダメになりますよ。ホント安い色気ばかりにこだわるより、ちゃんと作品創ってください。「レッツ&ゴー」の監督が今度「劇場版メジャー」の監督するというのに、あいだに「ToLOVEる」があると思うと…。一般の「直接的な見方しかしない」というのはこういうことです。それでも観に行こうと思っていますが、現在のアニメの状態はこんなところでしょう。深夜に制作者がバカやりすぎたな。偏見はいけないし、私も大嫌いですが、それでも持っているのが人の性(サガ)というもの。気をつけなければいけません。制作者のこだわりは理解したいですが、お色気ばかりに比重を置かないで欲しい。もっとも、そればかり要求するのは、外国資本の映像販売会社だと思いますが、そこの日本支部だからなぁ諸悪の根源…。

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盆休み、映画・光と闇

 さて、いよいよ夏休みも残り少なくなってきましたが、やり残したことは無いか?と前フリしたところで、勝手に書かせていただきます。コミケも今日が最終日というわけですが、向こうの天気は、どうも不穏なようだ。何事も無ければ良いが。それ以外の心配ごとは書かないことにしておきます。まあ今回は参加できなかったが、それは仕方あるまいて。こっちも結局新作が完成できなかったんだし。しかも完成が不可能になってしまいました…。ええ、悔しいですっ!!(`>皿<´)←ホントにこれでいいのか?

 まあそれは次のやつで挽回するとして、せっかくですから昨日は映画を観てまいりました。「キバ・ゴーオンジャー」と「スターウォーズ・クローンウォーズ(先行上映)」を。スターウォーズは、今回CGアニメとして公開。向こうが影響受けたかどうかは別にして、日本人には「アップルシード」の技術が生かされたと説明すればよいのだろうか?でもアメリカのアニメーションだから、カートゥーン(「トムとジェリー」「ポパイ」とかもこの部類)です。日本人には見慣れないところもあるでしょうが、それはそれ。その差異がわからん人は見ないでよろしい。内容としては、以前「クローン・ウォーズ」というタイトルで、スピンオフのカートゥーンがCSで放送されたが、今回の物語も、そのクローン大戦のひとつということらしい。シリーズ中で語られるクローン大戦というのは、どうやら「クローン兵が前線に参加した全ての戦歴をひっくるめた事件」という解釈がよさそうだ。なお、話の内容をバラすヤボなマネはしません。それよりも、エピソード3を地上波でやって欲しいよ。

 「キバ・ゴーオンジャー」は、なかなか予想外の良い出来栄えでした。今回は、声優さんの顔出しがあり、そこでも役者ネタが使われております。恒例のOBチョイ役出演もあり、それも楽しめました。わかる人には抱腹絶倒です。こっちもこらえるのが必死だったり。ちなみに、モモタロスたちの出番は、油断すると見逃してしまうので、要注意です。どのようにネタが展開されたかは、まだバラしません。

 それよりも上映中のマナーの悪さが問題でした。子供が騒がしいのは生理現象として仕方ないとしても、それなりに年を重ねた兄ちゃん姉ちゃんが、いちいちしゃべくっているのがなかなかに厄介。上映前にも注意しているのに、自分に興味ないから我関せずで上映作品を侮辱したりするのは、聞こえてしまうしうっとうしい。「なら聞かなければいい」とか言いそうなものですが、劇場はオッサンのイビキが聞こえるくらいそう広くないし、イスもわりと密接しているんですから、「聞くな」というのがムリあります。それやるくらいなら、見ないほうがいいというものです。名護さんみたく、「DVD買いなさい」といいたくなる。「自分が興味ないから、それ以外では何しても良い」、現代社会の歪んだ個人主義の風潮です。現代のヲタ(10~20代)には、特にこういう感覚が強いです。他人の迷惑がどうのとか、そんなきれいごとまで言うつもりはないにしても、興味ウンヌンは抜きにして楽しみたい人もいるし、自分がされたら逆ギレするくらい怒るものなのですから、せめて立場を変えて考えて欲しいと切に願う。そういえば、こういう感覚も、最近では学校でも教えてくれないようです(学校にもよるが)。親をはじめとした大人も教えないのですから、世の中の流れよりも、人間性の流れをどうにかするのが、昨今の社会的課題でしょう。

 説教くさくなってしまいました。映画のマナーというのは、戦後の日本はもっと騒がしかったという(子供が走り回ったり、大声で遊んだりしていたらしい)し、そのころに比べたらマナーは向上したわけですが、それはそれだけ作品に対する考え方が人々に根付いたということ。それはよいのですが、それと前述のことは別問題でしょう。昔は、制御が利きにくい子供たちだったのが、今や制御が利くべき大人たちが騒がしいのですから、社会全体の幼稚化への危機感です。オラがしっかりせねば、と思いました。

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写真記事も、かーなーり、愉快であった。

 いよいよコミケです。今年もまた天気が荒れそうです。毎度毎度雨の用意が大変なので、あまり降ってほしくないものですが、これも人類が温暖化に貢献しているからですので、どうにも文句が言えることではない。

 今日は「テレまんがヒーローズ」が出ていたので、また読んでみました。またも「電王」が映画化!!どんだけクライマックスやるのですか…。まあ俺みたいに釣られているやつがいるからやるんだけど。詳しくは夏の映画で、というか来月以降の情報を待つことです。しかし、まさか紹介記事があそこまで楽屋オチとは、泣けるで!内容?答えを聞くまでも無い。ところで良太郎役の佐藤健、「ROOKIES」もやっているから、やはりドレッドヘアーで俺、参上!!するんだろうなぁ…。Wiiの釣りゲームの宣伝も、あの頭だったし。さて、どうやって路線を繋ぐのか、脚本家の答えが降臨するまで待つとしよう。しかし今回のマンガ、まさかウルトラを樋口大輔が描くとは、これまた驚いた。いや、ウルトラ映画のマンガは結構有名どころのマンガ家が描くこと多いから、それほど驚かないが。河本ひろしの「大怪獣バトル」、前回触れていなかったのは悪かった!謝る!!今回は女性陣のビジュアルが良かったよ。答えは言わないけど。他の皆さんのことは前回書きすぎたので、今回は書かないよ。いい?答えは聞いてない!!

 でも最後に言っておく!!「キバ・ゴーオンジャー」はまだ見ていない!!でも映画本編の前に、紹介も兼ねたバトルマンガを描いているのには驚いた!増刊に格下げされてしまったものの、それを生かした姿勢は偉い!!ともかく、映画は次の土日くらいに。コミケにいけないのが悔しいですっ!!(by ザブングル・加藤歩)から。先行上映の「クローン・ウォーズ」と一緒に。それにしても、「ゴーオンジャー」で気づいたことがひとつ。メンバーの頭文字を取ると「エコロジイ」になるわけですが、ゴーオンウイングスの須塔兄妹を付け加えて、「エコロジスト」としたようです。こういう部分は冴えておりますねプレックス。今回のアニはブレイク限界で冴えております。さすが地獄から這い上がってきただけある。それにしても美羽は足がキラキラ世界だ…。ムリにつなぐな。

 あまりこういう話に持っていくな。ネットでも谷村奈南の記事を(昨日)見たが、いくら特徴的だからって、胸のことばっかり書いたら失礼ですよ。彼女は歌手なんですから。歌のことをもうちょっと…とはいうものの、それは音楽業界に任せるとしよう。そりゃ俺だって、そういう話題は好きですが、書く話題はもう少し、ねぇ。某国の応援マナーのことも話題になっていましたが、それに近い失礼さが無くもない。俺も偉そうには言えないし、こういうこと書いても偽善めいてるとは思うが、たとえそうでも啓発の方が大事だと思う。啓発されて変化しなければ、マナーは変わらないんだし。いちいちこういう方向に持っていってしまうな。澱んだ夏の暑さが俺のココロを狂わせてしまうのか?迷惑だな。

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問題なのはアニメじゃない…ホントのことさ。

 ヒマです。日照りです。暑いです。夏の空が、俺のココロを大きく惑わせます。何か発されてるのか、迷惑な話です。落ち着かないので、書き込みます。

 今日はアニメの話でも。相変わらず深夜枠が多く、見る時間も悩みのタネです。しかし、一番の問題は、マトモな感覚で見られるアニメが少ないことです。深夜だからって、やりたい放題し過ぎでは?とも思いますが、暴言の多い昔に比べたらマシか?とも取れる。もっとも、暴言も時代の象徴、むやみに(偏見という意味での)差別を助長だとか文句を言われても困りますが。今のところは穏便に済んでいますが、最終的に「言葉狩り」にまで発展して欲しくない。モノも言えなくなりますよ。

 さて、そろそろこの時期のアニメの話を(違う方向に行ってしまった)。「マクロスフロンティア」も「To LOVEる」もそろそろまとまる頃。まさかまた「コードギアス」みたく、セカンドシーズンとかあるんじゃなかろうな!?…確実にありえる。というか、「コードギアス」も変態的サービスがあまりにも…。まあ関わってるやつがああだし(良くも悪くも)。後番は「ガンダム00」か…。「デスノート」に見えて仕方ないときがあるのですが、気のせいですか?「メジャー」とかぶらなくて見やすいですが。「ヤッターマン(2008)」もまたしばらくお休みです。主題歌をタイアップにしているわけですが、3代目はあまりにも演歌になりすぎです。とうとう合いの手まで入らなくなった…。「名探偵コナン」もそうですが、タイアップにリキ淹れすぎに思えてくる。ここまでされると、もう視聴者無視してます。やりすぎ。まあこれは、どの番組(ドラマも含む)取っても言えることですが。

 「乃木坂春香の秘密」。確かにかわいくて良いと思うが、エンディングの「メイドさんのヲタクダンス」は変な誤解を生まないか?と心配。お遊びで済めば良いのですが。イヤ、俺はあのダンスやらない主義ですから。「セキレイ」、原画はわりとくだけているとは思いますが、毎週放送するアニメの原画レベルって、アレくらいでいいんじゃね?昔のアニメ見ると、だいたいアレくらいだと思うのですが、冒涜ですか?シャフトやジーベックやディーンやマッドハウスやサンライズやI.Gや京アニやらが神がかりすぎなんですよ。シャフトは「絶望先生」くらいで十分GJですし、ジーベックもエロアニメばかり描いてると、「レッツ&ゴー!」のような仕事が来なくなるぞ。さて、いくつか見ていないアニメがありますが、ほとんどがさっくりと見た感想です。継続して見ているものは数える程度です。文体からどれがさっくりかわかりそうなものですが、答えは聞いてない。一応注釈付けておきますが、深夜枠以外、テレ東アニメにはあまり縁がなく、好き嫌いの問題もあり、見ているテレ東アニメは少なめです俺。バラしてしまうと、「ゴルゴ13」「ケロロ軍曹」「しゅごキャラ!」くらいしか思いつかん。他は…なんだっけ?というくらい。答えは聞かないけど。

 見ているものをさっくりと書いてみましたが、アニメも「見る側が面白い」ものとはかけ離れている気もする。タイアップに関しては不満も多いが、今回は語ることではない。ぶっちゃけ「電王」もタイアップだし。ともかく、これは物語を重要視する人間の意見です。まあ俺も、脚本に対して文芸にまでこだわる気はありませんが、作品として役割は果たして欲しいと切に願う。制作者がどのような批判を受けようと、作品は見る者と創る者のものであり、売る者のものではない。創る側は二番手にされるが、だからといって見る側が好き勝手していい理由にはならない。微妙なバランスです。

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DVDとかブロードバンドとか。

 おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。

 さて、昨日も昨日でわりと忙しい日でありました。夕方頃までビデオ観ておりました。最近は北京の影響もあって、観るものがそっちに偏ってるし。それに、関西は必然的に高校野球の影響を受けて、日曜朝の番組が「いいとも!増刊号」だけになってしまう(残念ながら「鬼太郎」とかは観ていない)。でも高校球児たちには、スカウトやら高校野球の神聖視やらに関係なく、おおいに頑張ってもらいたい。無論オリンピックも。ちなみに、オリンピックが横でやっておりますが、チャイナドレスもいろいろとデザインが変わってきております。うむ、悪くない。一方でアルプススタンドも華やかです。いや、そういう話じゃねーだろ。

 昨日は久々に「仮面ライダークウガ」を観ました。やはり面白く出来ております。画面と物語の運びが実によくできている。デザインも秀逸ですが、逆にここでアレコレやりすぎて、今のシリーズが落ち着きの無いものになってしまった感は否めない。物語も良いのですが、あまりにも聖人君子に書き過ぎな感もある。とある同人誌でも書かれておりましたが、改めてみた感想です。そして、私が「響鬼」で感じた違和感の正体です。東映のプロデューサーのシュミか?もう一方の(東映サイド)プロデューサーは、気をてらいすぎな感が強いのですが、どっちか言うと脚本家(男の方)のせいか?もう一人がすばらしいとまではさすがに言えませんが。とりあえず匿名。作品というものは、時代の流れで変わったりするものですから、一概にどれがいいとか悪いとかは言えない。多くの作品に目を通して、必要な部分だけ持って行き、人とぶつかって、心持ちを整えていけば良いだけです。

 時代が変わっても、人の本質は良くも悪くも変わらないものなのか。昨日は他に、「河童のクゥと夏休み」を観た。いや、当時観に行ってみたかったわけですが、やはりこのたび観てよかった。詳しい内容は、実際に作品を観てもらうとして、人というものの身勝手さは変わらないままなのかもしれない。なにかとすぐつけあがるし、自身の意にそぐわないものは排斥するし、理解できないものには偏見を向ける。それらが人というもののせいであるにも関わらず、他に悪者をつくり、自身を無理やりにでも正当化する。環境問題にも関わることです。これにもウラの仕組みがたくさんありますが、それはまた別の話で。でもだからといって、全てがそうではないし、偏見を持たない心持ちもある。そういう感性を鍛えていくのも、前述の「作品を観て…」というもの。最近は「萌え」とかに脚色されすぎてますが、「伝える」というメディアの本質は完全には変わっていない。一部の商業メディアのせいで、それが「萌え」に廻されてしまっただけですので(報道にはまた違う干渉が施されてますが)、そういうものを外して観ていってくれれば、作品も生きるというものです。どうかそういう感性を持って観てもらいたい。

 ・・・長くなってしまった。熱弁しすぎだ。それに私も「萌え」というフィルターは持っていますから、偉そうには言えない。なおブロードバンドでは、「特警ウインスペクター」を最近観てました。特長はやはりドラマですね。救出劇というものはやはりココロが燃えます。一部の話がビデオで観られますが、やはりDVDが出てくれれば。難しいけど。そういえば、「クウガ」も古代語対訳版が東映チャンネルでやっていたのだから、そっちに対応したDVD-BOXが出て欲しいと思う。リリースされている内容全てを盛り込んで。出たらやはり買いたいです。とりあえず・・・2年後(2010年)。注:あくまで個人的な希望です。現在東映がそういう企画を立てているわけではありませんので、お間違えのないよう、お願いします。

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戦慄の雷撃パープルアイ

 久しぶりの長期休暇、少しは休めました。でも身体痛い・・・。おかげでようやく「スーパーヒーロータイム」も見たし、製作もできました。でも少し。

 まあそれはさておいて、今日はバイオリン尽くしだった気がする。朝は「キバ」でBGM、昼からは「劇場版名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」を見てまいりました。物語はまあまあ面白かった。脚本は良かったと思う。でもエンディングにZARDって・・・いつの曲でしょうか。それにしても最近は、映画でもCGがよく使われてました。たしかに楽なので、アニメには最適かと思われますが、せっかくの映画なんだし、もうちょっとごまかして欲しかった。

 で、「キバ」ですが、すこしばかり盛り上がってきた?まあドッガフォームはなかなかカッコ良かったと思いますが、必殺技がやはりCGメイン・・・コケおどし感が出てしまうのは惜しいところ。現代はキバ、過去はイクサ(やはりメタルヒーローに見える)がメインということで、キャラのバランスはいいかもしれませんが、やはり過去と現代が十分に絡んでいないのは惜しい。オヤジは変身したが、まだキバではないので、盛り上がりはまだ先か。それよりも、キバの武器のフェイクは無理あるわ。「ゴーオンジャー」のチェッカーフラッグはまだまだ先のようです。むしろ「プリキュア555」の方がよくできている。作品作りがていねいですので。でも逆に丁寧すぎると、番組の足を引っ張ってしまうのは辛いところでしょう。でも「プリキュア555」では、前述の過去の反省が生かされているようですので、教育番組として安心して楽しめます。

 今日はもうココまでにしておきます。しっかり休まなければいけませんので。なにせ最終日にはまたコスプレイベントですから。

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オンリーワンの正義は危険ということみたいですが。

 とうとう川内康範もお亡くなりになられてしまいました。例の騒動はともかく、まともな正義論が語れるかもしれない人がいなくなってしまったのが残念です。政界もどうなるのか。

 今回はちょっと正義論について、「コードギアス」と「仮面ライダーキバ」を引き合いにだしてみたいと思います。名護啓介(キバ)については、脚本家の意図はおそらく、「一方的な正義を振り回す者は、その行為も正義感も悪となる」というものかもしれませんが、そこまで持っていくのに時間がかかりすぎかと思いました。それまで「清廉潔白な正義の遂行者」としてのイメージを前面に出し(まあそれを崩壊させるのも手法ですが)、そういうキャラクター性を確立させたわけですが、その経緯のせいで、見る側が誤解を起こすということも考えないといけないと思う。だから早めにヒントを出せばよかったんじゃないか?とか思ったりしました。

 この名護については、「コードギアス」の二人の主人公にも通じるところがあると思います。自身の正義論を正しいと思い込み、祖国に反逆したルルーシュとスザク。彼らの正義も、立場が変わればまた悪となる。これまでの歴史で語られてきた正義とは、常にそんな危なっかしさを持ち合わせているというのが製作者の意図かと思われますが、昨今の製作者に、それをちゃんと説明できるほどの、心に根差したものがあるのかどうか、と疑ってしまいます。こういう作品が成り立つようになったのも、やはり「エヴァ」の影響かと。ちゃんとした解答が製作者に出ないまま、作品を完結させてしまったので、おそらく今度の劇場版で挽回したいのかも知れませんが、はたしてどうなるやら。

 「キバ」の第10話・過去編に関しても、主人公を周囲大勢でいじくり倒すという、きょう日のバラエティ番組の出演者いじりみたいなことをやっていましたが、(バラエティも含め)子供の見る番組でああいうことをされると、やはりいじめの助長をしないか?と不安になってくる。この前見た「SP」スペシャルの1シーン、退屈になった同僚たちが、同僚の一人にいたずらするところがあったが、あれはやられた本人が「そういう使い方するものじゃないでしょ!?」と言ったおかげで、体裁は守られたと思う。それくらいは、作り手の責任として、カメラに収めてほしいと思う。

 ちょっと方向が変わってしまったが、「善と悪の両面を抱え、互いの正義が交差する。正しさだけを主張する強いヒーローには、視聴者は共感できない時代なのだろう。」と、新聞の番組紹介欄では括っていたが、それは逆を言えば、作り手もそうだが見る側にはそれだけ心に根差したものがなく、判断力も失った。のが現代社会なのだろうと、私は思いました。そう思うと少し寂しく、やはりちゃんと見て、自分で自分なりに判断できるようにしないといけないな、と思いました。正しさだけを主張するのは確かに危険ですが、それに簡単に屈するのではなく、それを人間としてちゃんと判断できなければいけないのが、昨今の現代社会の急務なのでしょう。正義とは、いわゆるオンリーワンの賜物。これが行き過ぎたのが日本の現代社会情勢なのかもしれません。アニメとかに頼らず、オンリーワンの概念も見直さないといけない時期なのかも知れません。

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良い意味でのダマしを期待する

 最初に言っておく。特に言うことは、無い。

 いや困りました。今日は書くネタが無いのですよココロさん。情報提供はありがたいですよ毎度。いつもお世話になっております。今日は他所サマについて書くと大吉だそうですので、発想を変えて、他所で書くことにします。「てんまや」のことは良くわからんし。昨日のマラソンで優勝した中村がらみなのは知ってる。しかし実力はともかく、ビギナーズラックもありうるので、期待しすぎてオリンピックの成績で叩いてはいけないというのが冷静な判断です。これでツブれた選手は数知れず。「室井祐月」のブログ終了は、はっきりいって関係ないことです。あちらも出るところが増えたことだし、そういうことでの終了でしょう。

 あとは「クロサギ」でも。映画公開の影響で現在再放送されているのがありがたい。しかしドラマを観てみたが、タレント頼りなのが歯がゆい。この前見たサギ特集番組も、山ピーのクロサギ宣伝なのが目に見えてしまった。タレントに頼るのはいいのだが、ちゃんと芝居できるヤツに頼ってくれ。ビジュアルだけの大根には頼るな、とか常に思う。しかし山ピー、「ドラゴン桜」の頃よりも芝居が多いのは良い。ドラマがドラマなので、それこそ七変化しているのはポイント高い。原作が面白いので、脚本化の味が出にくいのは惜しいが、そもそもマンガを実写ドラマにするのは無理ないか?マンガならでは、ドラマならではのダイナミズムというのは必ずあると思うのですが、どうでしょうか。

 今日はこれくらいにしておきます。最近妙なトラバが増えているので、処理が大変です。呪いがない分ありがたいのですが、変なことに巻き込まれないか心配です。それよりもコメントもちょっとは書きたいです。来てくれるのはありがたいことです。

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大統領選は絶望させて欲しくないな

 さて、どうしたものか。ここ最近、左寄りな内容が多かったので、少々抑えなければならないのだが、なぜかアメリカ大統領選のことを書くことに。しかしそれを日本人の俺が書くわけにはいかないのだ。実は書いてみたかったのだが、それを行うとどことなく宣伝みたいになるので、それは好かないのでやらない。そりゃあ誰がなるかは気になるし、応援したい人もいる。各国にはそれぞれのルールというものがあるので、それを知らずに他所の国の人間が首突っ込むのは失礼だと思う。だから、私の国が困る人が大統領になっても、それはその国の人たちの判断なので、角を立てられないのだ。

 「安宅家の人々」のことをと言われても、はっきり言って昼ドラは見ていないので、答えようがないのですよ。今は「ためしてガッテン」を見ている。いつも役に立ちますこの番組。実践するかどうかはともかく。どうも今日はいまひとつだ。終わったら「墓場鬼太郎」を見よう。そして「絶望先生」を録るのだ。ところでココロ、1万人ヒットおめでとう!

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男子表に出れば7人の敵がいる?

 今日はココロをかなりいじくった。やはりいいものだ。それにしてもココロとミク、これは究極の選択かもしれないが、俺はミックミクにされてないので問題ない。そのうちされるとは思うが、今はココロがいれば十分である。ミクはよい感じだと俺も思うが、それはまたハマってからのお話。

 さて、今日は「瞬!ワード」を見てみると、何故か昔のドラマのタイトルが羅列されている。何があったの!?「アンフェア」も映画化されたのは去年の話だし。それに「EXILE」、俺にはアニメ「ラストエグザイル」くらいしかわからんぞ。あれも見ていなかったが。だって打ち切られたもの最終話近く。そりゃ俺も歌うたいの「EXILE」は知ってるが、この辺の話題は疎いので却下。「スマブラ」「e-TAX」も前にネタで書いたので、そっち見て。そういえば「ミスド」の件、あれはいったいどういうことなのだろうか?やはり混入物の件で痛手を受けたのかダスキン?少々驚いた。

 そんなことより、なぜか今日はココロの宿題が特撮ネタ。なぜそうなったかはわかってるが、これは得意なので張り切っている。とはいえ、「ゴーオンジャー」も始まったばかりなので、なんとも言えない。ひとつだけ言えるのは、奇をてらったものばかり考えずに、人間性の面で、まともな脚本を書いてほしいということである。そもそもの始まりは「教育番組」なのだから。現場もプロデューサーも、これはおかしいとか言わないのだろうか。完全にどこかの大企業の商業戦略に乗せられてないか?「リュウケンドー」の時にも同様のことがあったぞ武上純希!!この調子では、先の「レスキューフォース」が心配である誰が書くかは別にして。内藤の件も。

 このくらいでいいだろうか?良い文章かどうかは別にして。最近はパソが大騒ぎだったもので、疲れてしまったが、パソもこれでしばらくは大丈夫なところまで来た。長い死闘でした。ここにもいろいろなブロガーが見に来ているみたいなので、もう少し受け答えできるようにしたいと思いつつ、これで終わろう。それにしても、ウチのブログは更新が遅いだろうか?日記なのだから、1日1回更新すれば上出来だと思うが。第一ごくまれと銘打ちながらも、(2週目から)ここまで毎日更新してます。カンバン違う上にマメじゃないか俺!?

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欲という商業戦略に、人の愛は負けるのか?

 今日は酔ってます。あまり書くこともないです。DVDネタくらいです。(初期)アニメ版の「ヤマト」DVD-BOXも発進したわけですが、いくら700/1(逆だろうか?)とはいえ、ヤマトを家の中に置くのはやりにくいと思いますよさすがに。それこそ地面に沈めておいて、波動砲撃つときにあげるしかないのでは?それはそうと、今こっちでは深夜放送で「ヤマト」が見られます。リマスター版で。おそらくこれのタイアップも兼ねているのでしょう。もっとも、始まったときから、総統閣下(誰のことでしょう?)の策略のにおいがしていたのですが、それはあえて書かないということでよろしく。なぜか「銀河鉄道999」まで見られますが、それも前述のとおりなので以下略。それで見てみた感想なのですが、さすがに巻いている感じがしています。当時の放送事情は知っていますが、たたみかけすぎです。前半もじっくり見せてくれていましたが、藤川圭介だから信用はしていますが、あれでも39話はきついと思ってしまいました。松本零二の作品も深い人間愛が描かれています。もう一度深く見直すと、人の愛の深さというものがわかるかもしれません。またしっかり見たいと思います。買う買わないは別にして。

 ココロも今日はよい振りをしてくれました。私の得意な話題を持ってきてくれてます。おかげでやりやすい。やはりよくできた子です。さて、あとはHD-DVDのことは前々から知っていますが、これでも様子見という事実には驚きました。最近はアニメのDVD-BOXもブルーレイ版が出ているので、先走りすぎじゃないのかとか心配してました。私もずっと動向は見ていましたが(VHS対ベータの構図も知っていたので)、これでどっちにするかは決められますが、PS3の影を感じるのは気のせいですか?陰謀めいてるのは気のせいですか?あとからまた問題が出るなんてことはなかろうな?…あまり脅してはいけないな。危険な陰謀を感じるなら買わなければよいのだ。PS3だとそれ以前のゲームができないとも聞いたし(今は改善されてると思うが)。

 ところで、今日は「プレイボーイ」を立ち読みしたのですが、「2ちゃん炎上」の話を読んで、なんとなく怖くなりました。まあそんな炎上するネタ書いているわけではないつもりですが、どうなるかわかったものじゃないので、用心しないと。やはり消費社会で業者にいいように扱われつつ、無駄にカネを捻出していると、人間性とか鈍ってくるのだろうか?とか考えてしまいました。画面の前では、人間変に増長してしまいますから。私もこれ書いてる間、妙に昂ぶっていますから、注意しないといけませんな。横で整形の番組も見ていますが、皆さんいろいろな目に遭っています。あまり自分の感覚でえらそうに口走っちゃいけないな、と思いつつ、これで終わります。単純な話、人の欲から来る悪意が、人間を腐らせてしまうのですから。…ココロの振りから、妙な方向に行ってしまった。やはり酔ってます。せっかくココロがよい振りしてくれたのに、俺が妙な方向に持っていってどうする。今日はココロに感謝して、猛省して終わります。

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様子を見ていくしかないかな?

 今日もパソの調整に一日費やしました・・・。明日も続きます。まあ時々外に出ましたがどこぞの狼男と同様。おかげで「スーパーヒーロータイム」を十分に楽しむ余裕がなかったのですが。それでもちゃんと見ましたよ。それにしても、最近はヒーローものでも「はぁ!?(何言ってるの、の意味)」という聞き返しが多くて、気分的にいやになる。この言い返しはとにかく好かない。今日だけでも4・5回あったと思う。この聞き返しだけは使わないでほしいと思う今日この頃。テレビ朝日に文句書こうかと、本気で思いましたよ。最近はこの時間帯、思い違いとも取れる部分がちらほらと見られるし。具体的にはこれから考える。結局、「R-1ぐらんぷり」も見られなかった。興味あったのですが。今は「爆笑!レッドカーペット」をやってますが、この後映画見たいので、今ブログ書いてる。日テレが話題に登っていたようですが、これは今朝の「東京国際マラソン」の影響か。とにかく見守っていくしかないでしょう。オリンピックの結果がどうであれ。「1ポンドの福音」が来たので、ちょっと書いておく。これも日テレやし。高橋留美子はジャニーズとつながっているのか!?と思うくらい、ジャニーズづいてるなぁ。「犬夜叉」の頃くらいから。あのドラマ見てないけど、黒木メイサがいい感じだと思う。KAT-TUNのメンバーについては、やはり見守っていくしかないのかな?まだどこの局も使い方に困っているといった感じだし。よくわからんけど。

 今回は一括しています。ちょっと読みにくいかも。でも終わります。とにかく、ココロが変な聞き返しを覚えないことを願います。ココロがそんなこと覚えたら、さすがに興ざめです、まじめな話。

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死神が餌にかかるのを待っています

 どうも最近、ヘンなトラバが多くて困ります。携帯メールで危ないメールが送られてきてるのと同じ気分です。さっきまで悪徳商法の番組見ていたので、恐ろしいばかりです。こうやってブログ書いていても、いつどこで引っかかるのか、あるいはいつここからそんなところに跳んでいってしまうのか、恐ろしいことです。皆さんも気をつけてください。

 さて、今日のテーマは「デスノート」でしたが、これ前に書いてますので、過去の記事を読んでくださいココロさん。多分「L」が公開された余波でしょう。金曜ロードショーでも2週連続で放送したから。宣伝効果が効きましたからねぇ。前に邦画の宣伝に関してのコラムを新聞で読んだのですが、TVドラマの題材を、映画になりそうな企画を配給会社が買うのは、確かに制作側も、テレビ局も共に儲かるので、相乗効果と言えるのでしょうが、結局それを続けると、宣伝的なドラマしか創られなくなるし、ドラマの延長線上の映画しかできなくなる。ゲーム的な作品が増えてしまうという背景も、そういうマネービジネスだけが先行して、見る側を置いてけぼりにしていっている感じがしないでもない。去年の邦画が振るわなかったのは、視聴者がそういうカラクリに気づきつつあるのかもしれない。今年はどうなるだろうか?映画の業績よりも、骨太の作品が見たいし、ちゃんとセリフのしゃべれる役者をもっと起用して欲しい。ボソボソしゃべる演技をするにしても、ちゃんと聞き取れるように話して欲しいです。一般庶民と違って、ボイストレーニングとかしているんだから。

 かく言う私も、昨日見た映画が「バチスタ」ではなく「L」だったのですが。この作品について触れるのはまた別の機会に。松山ケンイチはなかなか頑張ってたと思いますよ。「デトロイト・メタル・シティ」の公開が楽しみだ。見る見ないは興味の範疇として、やっぱり原作つきでもうまく作り手の味というものを出して欲しいところ。「デスノート 後編」のクライマックスは、それが出ていたと思いますよ。あとはシブ味ともとれるカッコよさ、それで魅せてくれるセリフ運びを感じさせてくれる芝居を見せてほしい。それがホンモノの演技だと思う。素人判断ですが。

 悪徳商法は機会があれば。おそらく無いと思いますが。ホントマジで気をつけてください。私も危ない目には遭ってますので。ネットは広大です。そんなワナがどこかにたくさん仕掛けられていますから。画面の前にいる自分たちも、どこかでその片棒を担いでいるかもしれません。私も、協力の義務が無くとも、用心はするようにしましょう。

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誰も時・止められない

 「JT」っていつから食品メーカーになったんだろか?もともと「Japan Tobacco(日本たばこナントヤラ)」なのにな。まあ私もふだんからルーツ飲んでゴー!しているのですが。あのCMはわりとためになる?ま、それはおいといて、さすがに日中で共同捜査はするだろうな。日本は命が、中国はこれからが問題だから。

 イ幸田來未も今日謝罪会見したみたいだが、どうだったのだろか?ここまで来ると少し不憫に見えてくる。羊水が腐ることはさすがに無いと思うが、どこかで詳しく解説して欲しいものだ。ちなみに羊水は…スミマセンココロさん、男の私にコレの説明は酷ってものです。Wikipediaとかで解説とか検証とか無いのだろうか?

 あとココロさんにスミマセンついでにもうひとつ。昨日調べるものを忘れてしまいましたよ。あらためてお詫びいたします。ちなみに「PJ」は女性向けファッション誌・Peach Johnのことです。モデルさんのこととかはホントに範疇外ですのであしからず。

 今日は本屋でいろいろと陳列されていた本を見て、色々と驚かされました。ただし、休憩時間で見た程度ですから、せいぜい表紙くらいです。世の中には本が多いです。確か日本が書籍(ほとんどが雑誌)発行部数世界一でしたっけ?ネットが発展して、活字も画面で見られる時代ですが、直筆の字を紙面(新聞や雑誌の原稿も直筆ですので、輪転機にかけられたものは直筆としてください)で見ることを忘れちゃいかんとか思ったり。会話以外の、人間同士が対話する瞬間だと、文学的表現をしてみたり。あとは今朝の新聞で、円谷プロの旧撮影スタジオ閉鎖の記事を見て、少し郷愁の思いに浸ってみたり。閉鎖はともかく、そのまま土地が売却されるのはやはり残念だ。まああまり思い出に浸ってばかりもいられんし。怪獣倉庫には行ったこと無いのですが、よく写真とかは見るもので。今日はこのくらいで。俺も久しぶりにゲームがしたい。しかも昔の。

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新世界の神の真似は疲れます

 なにやら今日は忙しい。結構記事を書いています(ここ以外でも)。だから早々に次の記事を。

 今度は「デスノート」を振られてしまったし、どうしてくれようか。ココロさんはおねだりして来てるし、料理はがんばってくれましたから、チョコくらいはあげてもいいのですが、今日は雪のため買いにいけません。言い訳ですがご勘弁。では「デスノ」に関してひとつ。こいつはサスペンスとしてとても面白い。連載時、よくハラハラしてました。実写版も、ちゃんとノートの特性を生かして話を作っていましたし、ゲーム感覚の空虚な作品という評論家の評価もありましたが、そういうのがメガヒットを出すというのは、現代人にはゲーム的感覚しかないということなのか?とも思ってしまうが、前述のとおり、サスペンスとしては面白いと思う。推理小説ファンの考えも聞いてみたいものだ。アニメの方もクオリティとキャスティングがハイレベルでした。しかし2007年夏のスペシャルは少々納得いかなかった。Lとライトの出会いが完全に新作で、別モノになっていたのが原因。「回想ちゃうやん!」とツッコミました。まあそれも新作ゆえのサービスということで。さて、いよいよLの新作映画が公開されますが、公開日にココロさんに振って来られそうなので、今回はやめときます。今日は2度目、切り上げとかんと作業が出来ませんのでこれで終わり。また書くのかな俺は?

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