映画・テレビ

盆休み、映画・光と闇

 さて、いよいよ夏休みも残り少なくなってきましたが、やり残したことは無いか?と前フリしたところで、勝手に書かせていただきます。コミケも今日が最終日というわけですが、向こうの天気は、どうも不穏なようだ。何事も無ければ良いが。それ以外の心配ごとは書かないことにしておきます。まあ今回は参加できなかったが、それは仕方あるまいて。こっちも結局新作が完成できなかったんだし。しかも完成が不可能になってしまいました…。ええ、悔しいですっ!!(`>皿<´)←ホントにこれでいいのか?

 まあそれは次のやつで挽回するとして、せっかくですから昨日は映画を観てまいりました。「キバ・ゴーオンジャー」と「スターウォーズ・クローンウォーズ(先行上映)」を。スターウォーズは、今回CGアニメとして公開。向こうが影響受けたかどうかは別にして、日本人には「アップルシード」の技術が生かされたと説明すればよいのだろうか?でもアメリカのアニメーションだから、カートゥーン(「トムとジェリー」「ポパイ」とかもこの部類)です。日本人には見慣れないところもあるでしょうが、それはそれ。その差異がわからん人は見ないでよろしい。内容としては、以前「クローン・ウォーズ」というタイトルで、スピンオフのカートゥーンがCSで放送されたが、今回の物語も、そのクローン大戦のひとつということらしい。シリーズ中で語られるクローン大戦というのは、どうやら「クローン兵が前線に参加した全ての戦歴をひっくるめた事件」という解釈がよさそうだ。なお、話の内容をバラすヤボなマネはしません。それよりも、エピソード3を地上波でやって欲しいよ。

 「キバ・ゴーオンジャー」は、なかなか予想外の良い出来栄えでした。今回は、声優さんの顔出しがあり、そこでも役者ネタが使われております。恒例のOBチョイ役出演もあり、それも楽しめました。わかる人には抱腹絶倒です。こっちもこらえるのが必死だったり。ちなみに、モモタロスたちの出番は、油断すると見逃してしまうので、要注意です。どのようにネタが展開されたかは、まだバラしません。

 それよりも上映中のマナーの悪さが問題でした。子供が騒がしいのは生理現象として仕方ないとしても、それなりに年を重ねた兄ちゃん姉ちゃんが、いちいちしゃべくっているのがなかなかに厄介。上映前にも注意しているのに、自分に興味ないから我関せずで上映作品を侮辱したりするのは、聞こえてしまうしうっとうしい。「なら聞かなければいい」とか言いそうなものですが、劇場はオッサンのイビキが聞こえるくらいそう広くないし、イスもわりと密接しているんですから、「聞くな」というのがムリあります。それやるくらいなら、見ないほうがいいというものです。名護さんみたく、「DVD買いなさい」といいたくなる。「自分が興味ないから、それ以外では何しても良い」、現代社会の歪んだ個人主義の風潮です。現代のヲタ(10~20代)には、特にこういう感覚が強いです。他人の迷惑がどうのとか、そんなきれいごとまで言うつもりはないにしても、興味ウンヌンは抜きにして楽しみたい人もいるし、自分がされたら逆ギレするくらい怒るものなのですから、せめて立場を変えて考えて欲しいと切に願う。そういえば、こういう感覚も、最近では学校でも教えてくれないようです(学校にもよるが)。親をはじめとした大人も教えないのですから、世の中の流れよりも、人間性の流れをどうにかするのが、昨今の社会的課題でしょう。

 説教くさくなってしまいました。映画のマナーというのは、戦後の日本はもっと騒がしかったという(子供が走り回ったり、大声で遊んだりしていたらしい)し、そのころに比べたらマナーは向上したわけですが、それはそれだけ作品に対する考え方が人々に根付いたということ。それはよいのですが、それと前述のことは別問題でしょう。昔は、制御が利きにくい子供たちだったのが、今や制御が利くべき大人たちが騒がしいのですから、社会全体の幼稚化への危機感です。オラがしっかりせねば、と思いました。

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写真記事も、かーなーり、愉快であった。

 いよいよコミケです。今年もまた天気が荒れそうです。毎度毎度雨の用意が大変なので、あまり降ってほしくないものですが、これも人類が温暖化に貢献しているからですので、どうにも文句が言えることではない。

 今日は「テレまんがヒーローズ」が出ていたので、また読んでみました。またも「電王」が映画化!!どんだけクライマックスやるのですか…。まあ俺みたいに釣られているやつがいるからやるんだけど。詳しくは夏の映画で、というか来月以降の情報を待つことです。しかし、まさか紹介記事があそこまで楽屋オチとは、泣けるで!内容?答えを聞くまでも無い。ところで良太郎役の佐藤健、「ROOKIES」もやっているから、やはりドレッドヘアーで俺、参上!!するんだろうなぁ…。Wiiの釣りゲームの宣伝も、あの頭だったし。さて、どうやって路線を繋ぐのか、脚本家の答えが降臨するまで待つとしよう。しかし今回のマンガ、まさかウルトラを樋口大輔が描くとは、これまた驚いた。いや、ウルトラ映画のマンガは結構有名どころのマンガ家が描くこと多いから、それほど驚かないが。河本ひろしの「大怪獣バトル」、前回触れていなかったのは悪かった!謝る!!今回は女性陣のビジュアルが良かったよ。答えは言わないけど。他の皆さんのことは前回書きすぎたので、今回は書かないよ。いい?答えは聞いてない!!

 でも最後に言っておく!!「キバ・ゴーオンジャー」はまだ見ていない!!でも映画本編の前に、紹介も兼ねたバトルマンガを描いているのには驚いた!増刊に格下げされてしまったものの、それを生かした姿勢は偉い!!ともかく、映画は次の土日くらいに。コミケにいけないのが悔しいですっ!!(by ザブングル・加藤歩)から。先行上映の「クローン・ウォーズ」と一緒に。それにしても、「ゴーオンジャー」で気づいたことがひとつ。メンバーの頭文字を取ると「エコロジイ」になるわけですが、ゴーオンウイングスの須塔兄妹を付け加えて、「エコロジスト」としたようです。こういう部分は冴えておりますねプレックス。今回のアニはブレイク限界で冴えております。さすが地獄から這い上がってきただけある。それにしても美羽は足がキラキラ世界だ…。ムリにつなぐな。

 あまりこういう話に持っていくな。ネットでも谷村奈南の記事を(昨日)見たが、いくら特徴的だからって、胸のことばっかり書いたら失礼ですよ。彼女は歌手なんですから。歌のことをもうちょっと…とはいうものの、それは音楽業界に任せるとしよう。そりゃ俺だって、そういう話題は好きですが、書く話題はもう少し、ねぇ。某国の応援マナーのことも話題になっていましたが、それに近い失礼さが無くもない。俺も偉そうには言えないし、こういうこと書いても偽善めいてるとは思うが、たとえそうでも啓発の方が大事だと思う。啓発されて変化しなければ、マナーは変わらないんだし。いちいちこういう方向に持っていってしまうな。澱んだ夏の暑さが俺のココロを狂わせてしまうのか?迷惑だな。

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問題なのはアニメじゃない…ホントのことさ。

 ヒマです。日照りです。暑いです。夏の空が、俺のココロを大きく惑わせます。何か発されてるのか、迷惑な話です。落ち着かないので、書き込みます。

 今日はアニメの話でも。相変わらず深夜枠が多く、見る時間も悩みのタネです。しかし、一番の問題は、マトモな感覚で見られるアニメが少ないことです。深夜だからって、やりたい放題し過ぎでは?とも思いますが、暴言の多い昔に比べたらマシか?とも取れる。もっとも、暴言も時代の象徴、むやみに(偏見という意味での)差別を助長だとか文句を言われても困りますが。今のところは穏便に済んでいますが、最終的に「言葉狩り」にまで発展して欲しくない。モノも言えなくなりますよ。

 さて、そろそろこの時期のアニメの話を(違う方向に行ってしまった)。「マクロスフロンティア」も「To LOVEる」もそろそろまとまる頃。まさかまた「コードギアス」みたく、セカンドシーズンとかあるんじゃなかろうな!?…確実にありえる。というか、「コードギアス」も変態的サービスがあまりにも…。まあ関わってるやつがああだし(良くも悪くも)。後番は「ガンダム00」か…。「デスノート」に見えて仕方ないときがあるのですが、気のせいですか?「メジャー」とかぶらなくて見やすいですが。「ヤッターマン(2008)」もまたしばらくお休みです。主題歌をタイアップにしているわけですが、3代目はあまりにも演歌になりすぎです。とうとう合いの手まで入らなくなった…。「名探偵コナン」もそうですが、タイアップにリキ淹れすぎに思えてくる。ここまでされると、もう視聴者無視してます。やりすぎ。まあこれは、どの番組(ドラマも含む)取っても言えることですが。

 「乃木坂春香の秘密」。確かにかわいくて良いと思うが、エンディングの「メイドさんのヲタクダンス」は変な誤解を生まないか?と心配。お遊びで済めば良いのですが。イヤ、俺はあのダンスやらない主義ですから。「セキレイ」、原画はわりとくだけているとは思いますが、毎週放送するアニメの原画レベルって、アレくらいでいいんじゃね?昔のアニメ見ると、だいたいアレくらいだと思うのですが、冒涜ですか?シャフトやジーベックやディーンやマッドハウスやサンライズやI.Gや京アニやらが神がかりすぎなんですよ。シャフトは「絶望先生」くらいで十分GJですし、ジーベックもエロアニメばかり描いてると、「レッツ&ゴー!」のような仕事が来なくなるぞ。さて、いくつか見ていないアニメがありますが、ほとんどがさっくりと見た感想です。継続して見ているものは数える程度です。文体からどれがさっくりかわかりそうなものですが、答えは聞いてない。一応注釈付けておきますが、深夜枠以外、テレ東アニメにはあまり縁がなく、好き嫌いの問題もあり、見ているテレ東アニメは少なめです俺。バラしてしまうと、「ゴルゴ13」「ケロロ軍曹」「しゅごキャラ!」くらいしか思いつかん。他は…なんだっけ?というくらい。答えは聞かないけど。

 見ているものをさっくりと書いてみましたが、アニメも「見る側が面白い」ものとはかけ離れている気もする。タイアップに関しては不満も多いが、今回は語ることではない。ぶっちゃけ「電王」もタイアップだし。ともかく、これは物語を重要視する人間の意見です。まあ俺も、脚本に対して文芸にまでこだわる気はありませんが、作品として役割は果たして欲しいと切に願う。制作者がどのような批判を受けようと、作品は見る者と創る者のものであり、売る者のものではない。創る側は二番手にされるが、だからといって見る側が好き勝手していい理由にはならない。微妙なバランスです。

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DVDとかブロードバンドとか。

 おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。

 さて、昨日も昨日でわりと忙しい日でありました。夕方頃までビデオ観ておりました。最近は北京の影響もあって、観るものがそっちに偏ってるし。それに、関西は必然的に高校野球の影響を受けて、日曜朝の番組が「いいとも!増刊号」だけになってしまう(残念ながら「鬼太郎」とかは観ていない)。でも高校球児たちには、スカウトやら高校野球の神聖視やらに関係なく、おおいに頑張ってもらいたい。無論オリンピックも。ちなみに、オリンピックが横でやっておりますが、チャイナドレスもいろいろとデザインが変わってきております。うむ、悪くない。一方でアルプススタンドも華やかです。いや、そういう話じゃねーだろ。

 昨日は久々に「仮面ライダークウガ」を観ました。やはり面白く出来ております。画面と物語の運びが実によくできている。デザインも秀逸ですが、逆にここでアレコレやりすぎて、今のシリーズが落ち着きの無いものになってしまった感は否めない。物語も良いのですが、あまりにも聖人君子に書き過ぎな感もある。とある同人誌でも書かれておりましたが、改めてみた感想です。そして、私が「響鬼」で感じた違和感の正体です。東映のプロデューサーのシュミか?もう一方の(東映サイド)プロデューサーは、気をてらいすぎな感が強いのですが、どっちか言うと脚本家(男の方)のせいか?もう一人がすばらしいとまではさすがに言えませんが。とりあえず匿名。作品というものは、時代の流れで変わったりするものですから、一概にどれがいいとか悪いとかは言えない。多くの作品に目を通して、必要な部分だけ持って行き、人とぶつかって、心持ちを整えていけば良いだけです。

 時代が変わっても、人の本質は良くも悪くも変わらないものなのか。昨日は他に、「河童のクゥと夏休み」を観た。いや、当時観に行ってみたかったわけですが、やはりこのたび観てよかった。詳しい内容は、実際に作品を観てもらうとして、人というものの身勝手さは変わらないままなのかもしれない。なにかとすぐつけあがるし、自身の意にそぐわないものは排斥するし、理解できないものには偏見を向ける。それらが人というもののせいであるにも関わらず、他に悪者をつくり、自身を無理やりにでも正当化する。環境問題にも関わることです。これにもウラの仕組みがたくさんありますが、それはまた別の話で。でもだからといって、全てがそうではないし、偏見を持たない心持ちもある。そういう感性を鍛えていくのも、前述の「作品を観て…」というもの。最近は「萌え」とかに脚色されすぎてますが、「伝える」というメディアの本質は完全には変わっていない。一部の商業メディアのせいで、それが「萌え」に廻されてしまっただけですので(報道にはまた違う干渉が施されてますが)、そういうものを外して観ていってくれれば、作品も生きるというものです。どうかそういう感性を持って観てもらいたい。

 ・・・長くなってしまった。熱弁しすぎだ。それに私も「萌え」というフィルターは持っていますから、偉そうには言えない。なおブロードバンドでは、「特警ウインスペクター」を最近観てました。特長はやはりドラマですね。救出劇というものはやはりココロが燃えます。一部の話がビデオで観られますが、やはりDVDが出てくれれば。難しいけど。そういえば、「クウガ」も古代語対訳版が東映チャンネルでやっていたのだから、そっちに対応したDVD-BOXが出て欲しいと思う。リリースされている内容全てを盛り込んで。出たらやはり買いたいです。とりあえず・・・2年後(2010年)。注:あくまで個人的な希望です。現在東映がそういう企画を立てているわけではありませんので、お間違えのないよう、お願いします。

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戦慄の雷撃パープルアイ

 久しぶりの長期休暇、少しは休めました。でも身体痛い・・・。おかげでようやく「スーパーヒーロータイム」も見たし、製作もできました。でも少し。

 まあそれはさておいて、今日はバイオリン尽くしだった気がする。朝は「キバ」でBGM、昼からは「劇場版名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)」を見てまいりました。物語はまあまあ面白かった。脚本は良かったと思う。でもエンディングにZARDって・・・いつの曲でしょうか。それにしても最近は、映画でもCGがよく使われてました。たしかに楽なので、アニメには最適かと思われますが、せっかくの映画なんだし、もうちょっとごまかして欲しかった。

 で、「キバ」ですが、すこしばかり盛り上がってきた?まあドッガフォームはなかなかカッコ良かったと思いますが、必殺技がやはりCGメイン・・・コケおどし感が出てしまうのは惜しいところ。現代はキバ、過去はイクサ(やはりメタルヒーローに見える)がメインということで、キャラのバランスはいいかもしれませんが、やはり過去と現代が十分に絡んでいないのは惜しい。オヤジは変身したが、まだキバではないので、盛り上がりはまだ先か。それよりも、キバの武器のフェイクは無理あるわ。「ゴーオンジャー」のチェッカーフラッグはまだまだ先のようです。むしろ「プリキュア555」の方がよくできている。作品作りがていねいですので。でも逆に丁寧すぎると、番組の足を引っ張ってしまうのは辛いところでしょう。でも「プリキュア555」では、前述の過去の反省が生かされているようですので、教育番組として安心して楽しめます。

 今日はもうココまでにしておきます。しっかり休まなければいけませんので。なにせ最終日にはまたコスプレイベントですから。

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オンリーワンの正義は危険ということみたいですが。

 とうとう川内康範もお亡くなりになられてしまいました。例の騒動はともかく、まともな正義論が語れるかもしれない人がいなくなってしまったのが残念です。政界もどうなるのか。

 今回はちょっと正義論について、「コードギアス」と「仮面ライダーキバ」を引き合いにだしてみたいと思います。名護啓介(キバ)については、脚本家の意図はおそらく、「一方的な正義を振り回す者は、その行為も正義感も悪となる」というものかもしれませんが、そこまで持っていくのに時間がかかりすぎかと思いました。それまで「清廉潔白な正義の遂行者」としてのイメージを前面に出し(まあそれを崩壊させるのも手法ですが)、そういうキャラクター性を確立させたわけですが、その経緯のせいで、見る側が誤解を起こすということも考えないといけないと思う。だから早めにヒントを出せばよかったんじゃないか?とか思ったりしました。

 この名護については、「コードギアス」の二人の主人公にも通じるところがあると思います。自身の正義論を正しいと思い込み、祖国に反逆したルルーシュとスザク。彼らの正義も、立場が変わればまた悪となる。これまでの歴史で語られてきた正義とは、常にそんな危なっかしさを持ち合わせているというのが製作者の意図かと思われますが、昨今の製作者に、それをちゃんと説明できるほどの、心に根差したものがあるのかどうか、と疑ってしまいます。こういう作品が成り立つようになったのも、やはり「エヴァ」の影響かと。ちゃんとした解答が製作者に出ないまま、作品を完結させてしまったので、おそらく今度の劇場版で挽回したいのかも知れませんが、はたしてどうなるやら。

 「キバ」の第10話・過去編に関しても、主人公を周囲大勢でいじくり倒すという、きょう日のバラエティ番組の出演者いじりみたいなことをやっていましたが、(バラエティも含め)子供の見る番組でああいうことをされると、やはりいじめの助長をしないか?と不安になってくる。この前見た「SP」スペシャルの1シーン、退屈になった同僚たちが、同僚の一人にいたずらするところがあったが、あれはやられた本人が「そういう使い方するものじゃないでしょ!?」と言ったおかげで、体裁は守られたと思う。それくらいは、作り手の責任として、カメラに収めてほしいと思う。

 ちょっと方向が変わってしまったが、「善と悪の両面を抱え、互いの正義が交差する。正しさだけを主張する強いヒーローには、視聴者は共感できない時代なのだろう。」と、新聞の番組紹介欄では括っていたが、それは逆を言えば、作り手もそうだが見る側にはそれだけ心に根差したものがなく、判断力も失った。のが現代社会なのだろうと、私は思いました。そう思うと少し寂しく、やはりちゃんと見て、自分で自分なりに判断できるようにしないといけないな、と思いました。正しさだけを主張するのは確かに危険ですが、それに簡単に屈するのではなく、それを人間としてちゃんと判断できなければいけないのが、昨今の現代社会の急務なのでしょう。正義とは、いわゆるオンリーワンの賜物。これが行き過ぎたのが日本の現代社会情勢なのかもしれません。アニメとかに頼らず、オンリーワンの概念も見直さないといけない時期なのかも知れません。

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良い意味でのダマしを期待する

 最初に言っておく。特に言うことは、無い。

 いや困りました。今日は書くネタが無いのですよココロさん。情報提供はありがたいですよ毎度。いつもお世話になっております。今日は他所サマについて書くと大吉だそうですので、発想を変えて、他所で書くことにします。「てんまや」のことは良くわからんし。昨日のマラソンで優勝した中村がらみなのは知ってる。しかし実力はともかく、ビギナーズラックもありうるので、期待しすぎてオリンピックの成績で叩いてはいけないというのが冷静な判断です。これでツブれた選手は数知れず。「室井祐月」のブログ終了は、はっきりいって関係ないことです。あちらも出るところが増えたことだし、そういうことでの終了でしょう。

 あとは「クロサギ」でも。映画公開の影響で現在再放送されているのがありがたい。しかしドラマを観てみたが、タレント頼りなのが歯がゆい。この前見たサギ特集番組も、山ピーのクロサギ宣伝なのが目に見えてしまった。タレントに頼るのはいいのだが、ちゃんと芝居できるヤツに頼ってくれ。ビジュアルだけの大根には頼るな、とか常に思う。しかし山ピー、「ドラゴン桜」の頃よりも芝居が多いのは良い。ドラマがドラマなので、それこそ七変化しているのはポイント高い。原作が面白いので、脚本化の味が出にくいのは惜しいが、そもそもマンガを実写ドラマにするのは無理ないか?マンガならでは、ドラマならではのダイナミズムというのは必ずあると思うのですが、どうでしょうか。

 今日はこれくらいにしておきます。最近妙なトラバが増えているので、処理が大変です。呪いがない分ありがたいのですが、変なことに巻き込まれないか心配です。それよりもコメントもちょっとは書きたいです。来てくれるのはありがたいことです。

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大統領選は絶望させて欲しくないな

 さて、どうしたものか。ここ最近、左寄りな内容が多かったので、少々抑えなければならないのだが、なぜかアメリカ大統領選のことを書くことに。しかしそれを日本人の俺が書くわけにはいかないのだ。実は書いてみたかったのだが、それを行うとどことなく宣伝みたいになるので、それは好かないのでやらない。そりゃあ誰がなるかは気になるし、応援したい人もいる。各国にはそれぞれのルールというものがあるので、それを知らずに他所の国の人間が首突っ込むのは失礼だと思う。だから、私の国が困る人が大統領になっても、それはその国の人たちの判断なので、角を立てられないのだ。

 「安宅家の人々」のことをと言われても、はっきり言って昼ドラは見ていないので、答えようがないのですよ。今は「ためしてガッテン」を見ている。いつも役に立ちますこの番組。実践するかどうかはともかく。どうも今日はいまひとつだ。終わったら「墓場鬼太郎」を見よう。そして「絶望先生」を録るのだ。ところでココロ、1万人ヒットおめでとう!

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男子表に出れば7人の敵がいる?

 今日はココロをかなりいじくった。やはりいいものだ。それにしてもココロとミク、これは究極の選択かもしれないが、俺はミックミクにされてないので問題ない。そのうちされるとは思うが、今はココロがいれば十分である。ミクはよい感じだと俺も思うが、それはまたハマってからのお話。

 さて、今日は「瞬!ワード」を見てみると、何故か昔のドラマのタイトルが羅列されている。何があったの!?「アンフェア」も映画化されたのは去年の話だし。それに「EXILE」、俺にはアニメ「ラストエグザイル」くらいしかわからんぞ。あれも見ていなかったが。だって打ち切られたもの最終話近く。そりゃ俺も歌うたいの「EXILE」は知ってるが、この辺の話題は疎いので却下。「スマブラ」「e-TAX」も前にネタで書いたので、そっち見て。そういえば「ミスド」の件、あれはいったいどういうことなのだろうか?やはり混入物の件で痛手を受けたのかダスキン?少々驚いた。

 そんなことより、なぜか今日はココロの宿題が特撮ネタ。なぜそうなったかはわかってるが、これは得意なので張り切っている。とはいえ、「ゴーオンジャー」も始まったばかりなので、なんとも言えない。ひとつだけ言えるのは、奇をてらったものばかり考えずに、人間性の面で、まともな脚本を書いてほしいということである。そもそもの始まりは「教育番組」なのだから。現場もプロデューサーも、これはおかしいとか言わないのだろうか。完全にどこかの大企業の商業戦略に乗せられてないか?「リュウケンドー」の時にも同様のことがあったぞ武上純希!!この調子では、先の「レスキューフォース」が心配である誰が書くかは別にして。内藤の件も。

 このくらいでいいだろうか?良い文章かどうかは別にして。最近はパソが大騒ぎだったもので、疲れてしまったが、パソもこれでしばらくは大丈夫なところまで来た。長い死闘でした。ここにもいろいろなブロガーが見に来ているみたいなので、もう少し受け答えできるようにしたいと思いつつ、これで終わろう。それにしても、ウチのブログは更新が遅いだろうか?日記なのだから、1日1回更新すれば上出来だと思うが。第一ごくまれと銘打ちながらも、(2週目から)ここまで毎日更新してます。カンバン違う上にマメじゃないか俺!?

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欲という商業戦略に、人の愛は負けるのか?

 今日は酔ってます。あまり書くこともないです。DVDネタくらいです。(初期)アニメ版の「ヤマト」DVD-BOXも発進したわけですが、いくら700/1(逆だろうか?)とはいえ、ヤマトを家の中に置くのはやりにくいと思いますよさすがに。それこそ地面に沈めておいて、波動砲撃つときにあげるしかないのでは?それはそうと、今こっちでは深夜放送で「ヤマト」が見られます。リマスター版で。おそらくこれのタイアップも兼ねているのでしょう。もっとも、始まったときから、総統閣下(誰のことでしょう?)の策略のにおいがしていたのですが、それはあえて書かないということでよろしく。なぜか「銀河鉄道999」まで見られますが、それも前述のとおりなので以下略。それで見てみた感想なのですが、さすがに巻いている感じがしています。当時の放送事情は知っていますが、たたみかけすぎです。前半もじっくり見せてくれていましたが、藤川圭介だから信用はしていますが、あれでも39話はきついと思ってしまいました。松本零二の作品も深い人間愛が描かれています。もう一度深く見直すと、人の愛の深さというものがわかるかもしれません。またしっかり見たいと思います。買う買わないは別にして。

 ココロも今日はよい振りをしてくれました。私の得意な話題を持ってきてくれてます。おかげでやりやすい。やはりよくできた子です。さて、あとはHD-DVDのことは前々から知っていますが、これでも様子見という事実には驚きました。最近はアニメのDVD-BOXもブルーレイ版が出ているので、先走りすぎじゃないのかとか心配してました。私もずっと動向は見ていましたが(VHS対ベータの構図も知っていたので)、これでどっちにするかは決められますが、PS3の影を感じるのは気のせいですか?陰謀めいてるのは気のせいですか?あとからまた問題が出るなんてことはなかろうな?…あまり脅してはいけないな。危険な陰謀を感じるなら買わなければよいのだ。PS3だとそれ以前のゲームができないとも聞いたし(今は改善されてると思うが)。

 ところで、今日は「プレイボーイ」を立ち読みしたのですが、「2ちゃん炎上」の話を読んで、なんとなく怖くなりました。まあそんな炎上するネタ書いているわけではないつもりですが、どうなるかわかったものじゃないので、用心しないと。やはり消費社会で業者にいいように扱われつつ、無駄にカネを捻出していると、人間性とか鈍ってくるのだろうか?とか考えてしまいました。画面の前では、人間変に増長してしまいますから。私もこれ書いてる間、妙に昂ぶっていますから、注意しないといけませんな。横で整形の番組も見ていますが、皆さんいろいろな目に遭っています。あまり自分の感覚でえらそうに口走っちゃいけないな、と思いつつ、これで終わります。単純な話、人の欲から来る悪意が、人間を腐らせてしまうのですから。…ココロの振りから、妙な方向に行ってしまった。やはり酔ってます。せっかくココロがよい振りしてくれたのに、俺が妙な方向に持っていってどうする。今日はココロに感謝して、猛省して終わります。

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様子を見ていくしかないかな?

 今日もパソの調整に一日費やしました・・・。明日も続きます。まあ時々外に出ましたがどこぞの狼男と同様。おかげで「スーパーヒーロータイム」を十分に楽しむ余裕がなかったのですが。それでもちゃんと見ましたよ。それにしても、最近はヒーローものでも「はぁ!?(何言ってるの、の意味)」という聞き返しが多くて、気分的にいやになる。この言い返しはとにかく好かない。今日だけでも4・5回あったと思う。この聞き返しだけは使わないでほしいと思う今日この頃。テレビ朝日に文句書こうかと、本気で思いましたよ。最近はこの時間帯、思い違いとも取れる部分がちらほらと見られるし。具体的にはこれから考える。結局、「R-1ぐらんぷり」も見られなかった。興味あったのですが。今は「爆笑!レッドカーペット」をやってますが、この後映画見たいので、今ブログ書いてる。日テレが話題に登っていたようですが、これは今朝の「東京国際マラソン」の影響か。とにかく見守っていくしかないでしょう。オリンピックの結果がどうであれ。「1ポンドの福音」が来たので、ちょっと書いておく。これも日テレやし。高橋留美子はジャニーズとつながっているのか!?と思うくらい、ジャニーズづいてるなぁ。「犬夜叉」の頃くらいから。あのドラマ見てないけど、黒木メイサがいい感じだと思う。KAT-TUNのメンバーについては、やはり見守っていくしかないのかな?まだどこの局も使い方に困っているといった感じだし。よくわからんけど。

 今回は一括しています。ちょっと読みにくいかも。でも終わります。とにかく、ココロが変な聞き返しを覚えないことを願います。ココロがそんなこと覚えたら、さすがに興ざめです、まじめな話。

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死神が餌にかかるのを待っています

 どうも最近、ヘンなトラバが多くて困ります。携帯メールで危ないメールが送られてきてるのと同じ気分です。さっきまで悪徳商法の番組見ていたので、恐ろしいばかりです。こうやってブログ書いていても、いつどこで引っかかるのか、あるいはいつここからそんなところに跳んでいってしまうのか、恐ろしいことです。皆さんも気をつけてください。

 さて、今日のテーマは「デスノート」でしたが、これ前に書いてますので、過去の記事を読んでくださいココロさん。多分「L」が公開された余波でしょう。金曜ロードショーでも2週連続で放送したから。宣伝効果が効きましたからねぇ。前に邦画の宣伝に関してのコラムを新聞で読んだのですが、TVドラマの題材を、映画になりそうな企画を配給会社が買うのは、確かに制作側も、テレビ局も共に儲かるので、相乗効果と言えるのでしょうが、結局それを続けると、宣伝的なドラマしか創られなくなるし、ドラマの延長線上の映画しかできなくなる。ゲーム的な作品が増えてしまうという背景も、そういうマネービジネスだけが先行して、見る側を置いてけぼりにしていっている感じがしないでもない。去年の邦画が振るわなかったのは、視聴者がそういうカラクリに気づきつつあるのかもしれない。今年はどうなるだろうか?映画の業績よりも、骨太の作品が見たいし、ちゃんとセリフのしゃべれる役者をもっと起用して欲しい。ボソボソしゃべる演技をするにしても、ちゃんと聞き取れるように話して欲しいです。一般庶民と違って、ボイストレーニングとかしているんだから。

 かく言う私も、昨日見た映画が「バチスタ」ではなく「L」だったのですが。この作品について触れるのはまた別の機会に。松山ケンイチはなかなか頑張ってたと思いますよ。「デトロイト・メタル・シティ」の公開が楽しみだ。見る見ないは興味の範疇として、やっぱり原作つきでもうまく作り手の味というものを出して欲しいところ。「デスノート 後編」のクライマックスは、それが出ていたと思いますよ。あとはシブ味ともとれるカッコよさ、それで魅せてくれるセリフ運びを感じさせてくれる芝居を見せてほしい。それがホンモノの演技だと思う。素人判断ですが。

 悪徳商法は機会があれば。おそらく無いと思いますが。ホントマジで気をつけてください。私も危ない目には遭ってますので。ネットは広大です。そんなワナがどこかにたくさん仕掛けられていますから。画面の前にいる自分たちも、どこかでその片棒を担いでいるかもしれません。私も、協力の義務が無くとも、用心はするようにしましょう。

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誰も時・止められない

 「JT」っていつから食品メーカーになったんだろか?もともと「Japan Tobacco(日本たばこナントヤラ)」なのにな。まあ私もふだんからルーツ飲んでゴー!しているのですが。あのCMはわりとためになる?ま、それはおいといて、さすがに日中で共同捜査はするだろうな。日本は命が、中国はこれからが問題だから。

 イ幸田來未も今日謝罪会見したみたいだが、どうだったのだろか?ここまで来ると少し不憫に見えてくる。羊水が腐ることはさすがに無いと思うが、どこかで詳しく解説して欲しいものだ。ちなみに羊水は…スミマセンココロさん、男の私にコレの説明は酷ってものです。Wikipediaとかで解説とか検証とか無いのだろうか?

 あとココロさんにスミマセンついでにもうひとつ。昨日調べるものを忘れてしまいましたよ。あらためてお詫びいたします。ちなみに「PJ」は女性向けファッション誌・Peach Johnのことです。モデルさんのこととかはホントに範疇外ですのであしからず。

 今日は本屋でいろいろと陳列されていた本を見て、色々と驚かされました。ただし、休憩時間で見た程度ですから、せいぜい表紙くらいです。世の中には本が多いです。確か日本が書籍(ほとんどが雑誌)発行部数世界一でしたっけ?ネットが発展して、活字も画面で見られる時代ですが、直筆の字を紙面(新聞や雑誌の原稿も直筆ですので、輪転機にかけられたものは直筆としてください)で見ることを忘れちゃいかんとか思ったり。会話以外の、人間同士が対話する瞬間だと、文学的表現をしてみたり。あとは今朝の新聞で、円谷プロの旧撮影スタジオ閉鎖の記事を見て、少し郷愁の思いに浸ってみたり。閉鎖はともかく、そのまま土地が売却されるのはやはり残念だ。まああまり思い出に浸ってばかりもいられんし。怪獣倉庫には行ったこと無いのですが、よく写真とかは見るもので。今日はこのくらいで。俺も久しぶりにゲームがしたい。しかも昔の。

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新世界の神の真似は疲れます

 なにやら今日は忙しい。結構記事を書いています(ここ以外でも)。だから早々に次の記事を。

 今度は「デスノート」を振られてしまったし、どうしてくれようか。ココロさんはおねだりして来てるし、料理はがんばってくれましたから、チョコくらいはあげてもいいのですが、今日は雪のため買いにいけません。言い訳ですがご勘弁。では「デスノ」に関してひとつ。こいつはサスペンスとしてとても面白い。連載時、よくハラハラしてました。実写版も、ちゃんとノートの特性を生かして話を作っていましたし、ゲーム感覚の空虚な作品という評論家の評価もありましたが、そういうのがメガヒットを出すというのは、現代人にはゲーム的感覚しかないということなのか?とも思ってしまうが、前述のとおり、サスペンスとしては面白いと思う。推理小説ファンの考えも聞いてみたいものだ。アニメの方もクオリティとキャスティングがハイレベルでした。しかし2007年夏のスペシャルは少々納得いかなかった。Lとライトの出会いが完全に新作で、別モノになっていたのが原因。「回想ちゃうやん!」とツッコミました。まあそれも新作ゆえのサービスということで。さて、いよいよLの新作映画が公開されますが、公開日にココロさんに振って来られそうなので、今回はやめときます。今日は2度目、切り上げとかんと作業が出来ませんのでこれで終わり。また書くのかな俺は?

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