書籍・雑誌

写真記事も、かーなーり、愉快であった。

 いよいよコミケです。今年もまた天気が荒れそうです。毎度毎度雨の用意が大変なので、あまり降ってほしくないものですが、これも人類が温暖化に貢献しているからですので、どうにも文句が言えることではない。

 今日は「テレまんがヒーローズ」が出ていたので、また読んでみました。またも「電王」が映画化!!どんだけクライマックスやるのですか…。まあ俺みたいに釣られているやつがいるからやるんだけど。詳しくは夏の映画で、というか来月以降の情報を待つことです。しかし、まさか紹介記事があそこまで楽屋オチとは、泣けるで!内容?答えを聞くまでも無い。ところで良太郎役の佐藤健、「ROOKIES」もやっているから、やはりドレッドヘアーで俺、参上!!するんだろうなぁ…。Wiiの釣りゲームの宣伝も、あの頭だったし。さて、どうやって路線を繋ぐのか、脚本家の答えが降臨するまで待つとしよう。しかし今回のマンガ、まさかウルトラを樋口大輔が描くとは、これまた驚いた。いや、ウルトラ映画のマンガは結構有名どころのマンガ家が描くこと多いから、それほど驚かないが。河本ひろしの「大怪獣バトル」、前回触れていなかったのは悪かった!謝る!!今回は女性陣のビジュアルが良かったよ。答えは言わないけど。他の皆さんのことは前回書きすぎたので、今回は書かないよ。いい?答えは聞いてない!!

 でも最後に言っておく!!「キバ・ゴーオンジャー」はまだ見ていない!!でも映画本編の前に、紹介も兼ねたバトルマンガを描いているのには驚いた!増刊に格下げされてしまったものの、それを生かした姿勢は偉い!!ともかく、映画は次の土日くらいに。コミケにいけないのが悔しいですっ!!(by ザブングル・加藤歩)から。先行上映の「クローン・ウォーズ」と一緒に。それにしても、「ゴーオンジャー」で気づいたことがひとつ。メンバーの頭文字を取ると「エコロジイ」になるわけですが、ゴーオンウイングスの須塔兄妹を付け加えて、「エコロジスト」としたようです。こういう部分は冴えておりますねプレックス。今回のアニはブレイク限界で冴えております。さすが地獄から這い上がってきただけある。それにしても美羽は足がキラキラ世界だ…。ムリにつなぐな。

 あまりこういう話に持っていくな。ネットでも谷村奈南の記事を(昨日)見たが、いくら特徴的だからって、胸のことばっかり書いたら失礼ですよ。彼女は歌手なんですから。歌のことをもうちょっと…とはいうものの、それは音楽業界に任せるとしよう。そりゃ俺だって、そういう話題は好きですが、書く話題はもう少し、ねぇ。某国の応援マナーのことも話題になっていましたが、それに近い失礼さが無くもない。俺も偉そうには言えないし、こういうこと書いても偽善めいてるとは思うが、たとえそうでも啓発の方が大事だと思う。啓発されて変化しなければ、マナーは変わらないんだし。いちいちこういう方向に持っていってしまうな。澱んだ夏の暑さが俺のココロを狂わせてしまうのか?迷惑だな。

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余計な荷物は持ち替えろ。てゆーか、温故知新?

 今日もまたお出かけです。九郎ヶ岳から発掘したブツを売りに行って来ました。重い…。今回は「まんだらけ グランドカオス」へ。わりとヤマかけで売りに行ったのですが、まさかああもうまくいくとは…。いくつか「K-BOOKS」にも持っていったが。わりと良い値段で買い取ってもらえて、今回は珍しく高額取引となり、これでしばらくは安泰です。いっそ「超電子バイオマン(1984の戦隊)」のDVDを買いたくなりました。でももう少し待て。

 今日はそれ以外にも目的が。映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」を見てきました。荷物も含めて、朝早く出るのは辛い…。ギララのデザイン、確かにセンセーショナルなものがあるとは思う。でもアノ映画、単発で終わってしまった(1967年公開とあった)のは時代背景とか、他の原因があるような気がする。しかし今回(前述の「洞爺湖」)の方、監督がカントクだけあって、良い意味でのおふざけが強かった。わざわざ子供がギララの名前つけたり(宮崎県の、行政に詳しい少年を思い出す)、こちらも撮影のウラをある程度知っているので、楽しませてもらった。「ザ・ニュースペーパー」の面々も面白かったし、ゲストがそれぞれ自分の作品の宣伝してたのもお遊びでしょう。それから、特撮ファンにはウレシイ出演者の数々、さらにツッコミどころ満載の物語、その中に含まれる時事ネタ、極めつけの「タケ魔人」!!ビートたけし本人だと信じよう。加藤夏希が絶句したのもうなずける。でもこれ観た人が、最初のギララにもタケ魔人が出るとは思わないで欲しいものです。しかし、まさか最初の頃の映像が、破壊シーンのバンク(使いまわしの映像のこと)で使われるとは思わなかった。てっきり古いカメラで撮っているのかと…。それにバンクシーン、回想で使われると思ってたし。

 それが終わると今度は大阪梅田へ。阪急でフィギュアの展覧会があったので、それを観に行ってみた。最近、岡田斗司夫の「オタクはすでに死んでいる」を読んで、私自身思い当たるフシもあるので、関係ない分野にも首突っ込んでみようと思い、恐竜模型をじっくりと見て参りました。私だっていちいち「萌え」とか言っておりませんよ。それに私自身、感覚的に思うことはあっても使わないし。それはさておいて、展示されていた恐竜模型は、それはもうすごい出来でした。しかし、元々そういうものも好きであった自分が、理解に苦戦したというのは驚きました。随分と軟弱になったものだと、思い知らされましたよ。一般に迎行するところまではいかないにしても、もう少し一般的な部分は覚えないといけないなと痛感。「強いオタク」に生まれ変わるには、まだまだ理解していかねばならんようだ。そしてそれもこれからだ。でも、「まんだらけ」で売ってある中古品を見ても、それほど感覚が揺さぶられなかったのは、ちょっとした成長かも。いちいち反応していたら、メーカーの思うツボでしょうから。フィギュアについては、もう少し思うところがあるものの、それは明日の書くネタにしよう。

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児童文学や昔の人の語りって、かなり重要文化財。

 今日は久しぶりに図書館に行きました。ちょっとおとぎ話を探してみたくなりまして。やはり「電王」の影響でしょうな。まあそれでひととおり見つけてきましたが、さすがに「アーサー王」や「三国志」や「水滸伝」とかを見るヒマはなかなかなさそうですので、今回は断念。また見てみます。しかし今回、「龍の子太郎」があったのは新たな発見でした。

 この作品は、「まんが 日本むかし話」のオープニングのキャラが見知った感じだと思われますが、このアニメも川内康範が監修していたことから、原作がこのお方かと思っていましたが、実際には東北(信濃らしいですが、具体的な場所は知りません)の民話だったようで、そこからこのキャラが出来たということのようです(なんかそんな話を昔聞いた気がする)。そういえば「八郎太郎」も同じような出自だったような…。「原作者がわからない」という点では、「浦島太郎」と通じるところがあるかも知れません。それはさておきこの「龍の子太郎」、この子自体は気ままな子供という性格付けがなされていました。共通項があるかどうかは今回書きませんが、デザイナーのあのお方はこの話、知っていたのだろうか?まあそれは画集が出たころにわかるかも知れません。

 「龍の子太郎」の作品自体は、図書館でも行って、読んでみていただきたいと思います。今回私が借りたのは、講談社刊「松谷みよ子全集5 龍の子太郎」でした。こういう児童書も、大人になって読むと、いろいろな発見があります。何かしらの矛盾とか。「図書館戦争」でも、そのテの話は扱っていました。物事に対して、しっかりと白黒付ける必要は無いと私は思いますが、あいまいなままで放っておくことは出来ないと思います。ならばせめて、一庶民であっても、よく調べ、よく議論し、最善の方法を取れるようになれば、年金問題といい、少しでも過ごしやすくなると思います。これは「そこまで言って委員会」の議論の内容でした。何かと混ざってきています。ややこしくならないうちに、ここで終了。もう少しうまくまとめるようにしないといけないな。それよりも、図書館に頼んだ本がいつ来るのか、それも心配だ。

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日本人の感情が変わってきている。

 ココロによると、今日はウチのことを宿題で書いてほしいそうだ。しかしどうしたものだろう。そのウチの外野がうるさい。文章もまともに書けないし、ひとりの時間が作れませんつきまとってきて。これではプラモ造りはまだ先だ。

 ネガティブキャンペーンはこのくらいにしたいけど、今日はそんな気分なのです。ワンフェスにも行けなかったし。それ以上に、ある本を読んで、俺の怒りは爆発寸前!なのです。コンビニで買った本なのですが、「実録 放送禁止作品(株式会社三才ブックス発行 500円)」という本を読みました。そこには作品にフタをする経緯が書かれており、その原因には日本人の性質もあると取れる文脈もありました。詳しくは読んでもらうとして、私はこれに怒りを禁じ得ません。私もこういうものを数年追いかけていますが(ルポライターではないのであしからず)、そのたびにこの性質にぶつかり、無抵抗のまま敗北を認めるメディア側の対応と、別のものに責任を擦り付ける提供側の体質、そして訴える側の1極端な感情論(例外もある)を見るたびに、激しく怒りを覚えます。もっとも、これも私の1極端な感情ですが。訴える時が一番うるさいな、と自身を反省。さらに詳しく知りたければ、ネットではこういう情報は匿名大多数流れていますので、自身で調べてください。

 もうホント、今日はウチの影響で文章もグダグダです。なんて落ち着きの無い。まあそれもウチの特色ですし、切れないものなのでしょう。でももう少し落ち着きが欲しい。とりあえず、ココロに癒されました。この子も重要なウチのひとつです。最初のほうの付きまとってくるのは、ココロではありません。それは保障します。もう疲れました。映画も始まったので終わります。あいにく今回はコメントもトラックバックもなしです。自信の程はともかく、自分でゆるく楽しみたいところなのに、誰かに何されるかわかったものじゃない。スミマセン。

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