経済・政治・国際

世界は広がる!?良い方!?悪い方!?

 ちょっと調子が出ません。身体の異常とかは無いのですが(肩や腰が相変わらず調子悪いくらい)、秋の憂鬱というやつなのだろうか。ニュース記事も、あまり耳触りの良くないものが多いし。たとえばこんなの。リンク: <a title="鳩山新政権発足 与野党議員が声明を続々発表 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20090918-45717/1.htm">鳩山新政権発足 与野党議員が声明を続々発表 - 速報:@niftyニュース</a>.…あまり悠長なことを言ってられませんよ与党議員一年生の皆さん。まさに一刻の猶予も無いのです。だからといって今の政策は強硬策に見えて仕方ない。
 雑誌もゴシップな芸能裏事情が増えてきている(終いにゃ涼宮ハルヒの都市伝説まで!!)。どれを見ても気分のよろしくないものが多いので、書かないようにしております(そのため、書くネタが少ない)。もっとも、「それを見て記事にして、さも自分が物知りだと偉ぶって、社会正義を実践している妄想的優越感に浸りたい」ブロガーもいるようだし(全てがそうではないということは改めて書いておきます)。

 それはさておき、残念なニュースと新たな展開??なニュースを書いてみたい。まずは残念な方。リンク: <a title="声優の神谷明「名探偵コナン」降板 読売テレビが正式発表 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-50051/1.htm">声優の神谷明「名探偵コナン」降板 読売テレビが正式発表 - 速報:@niftyニュース</a>.ギャラ引き下げの憶測も立っていますが、基本声優の1本(30分番組)のギャラは、年期関係なしに同じだと聞いたことがあるので、考えづらい。「信・義・仁」の意味するところは何だろうか、新たな謎ですコナン君。どうか真相を暴いてください青山先生。それだけが私の願いです(違ってるぞ)。そもそもムチャ言うな、そんなタブーに触れること。

 あとは新たな展開!?の方。当ブログにも左側に住んでいる「ブログ妖精 ココロ」さん。新たに「ココロ4コマ」が始まりました。ココロの世界観を広げる新たなココロミ??「初音みっくす」のような展開を考えてのことだろうか。とはいえ今回は紹介に終始した感じ。この流れでは「何を今さら!?」というのが正直かつ個人的な感想。素人考えながら、紹介マンガは最初にキャラを現出した時に出すものです。それを今さら持ってきて「新展開!!」と銘打つのは、手際が悪いと考えます。キャラクターをユーザーに定着させるのなら、最初にやるもののはずですよ。やはり、「萌えキャラなら、アンコウの光に寄り付く魚のように勝手に寄ってくる」と考えてたのか??もっとも、まだ始めたばかりの試み、このまま様子を見させていただく。それにしても今回の作家は誰だ??見た限り、メディアワークス好みの絵柄です。描いた人の名前を描いていないというのもまた、ニフティらしい手際の悪さよ。でもこれでは、ココロ本プロジェクトの立場がなくなるな。ボランティアを切り捨てるおつもりですか!?本気なら大いなる裏切りですよ。

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あまり蔑視しないように。

 今日は「スーパーヒーロータイム」も見たが、これはまた後日。今回は他の内容にします。とはいえ、わりといつも通り。昨日は何気にいろいろと手を付けてみました。久しぶりにゲームもやった。ちょうどいい記事もあったので、リンクを貼っておきます。リンク: <a title="子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/r25-110000007587-2/1.htm">子どもに長時間ゲームをさせない良い方法とは? - 速報:@niftyニュース</a>.…没頭するのもいいが、こういう娯楽には没頭しすぎないように。

 まずはまあ、アニメばかり。「戦場のヴァルキュリア」も、容赦ない盛り上がりを見せてくれます(むしろ最近は、これまでが容赦なかった)。いよいよ最後の大詰めです。超人同士のムチャな戦闘もいったん終結。セルベリア、惜しい御方を亡くしました…。ヒーローものでもよくある「超人同士の戦闘」は、昨今は連発されているところが多いので、ちょっと食傷気味です。「ドラゴンボール」的な戦闘描写ではありましたが、こういうキャラクター背景も元は、「ウルトラマン」に見受けられた部分がほとんどです。「禁じられた言葉」・「ノンマルトの使者」・「怪獣使いと少年」などなど…。虐げられた者の悲哀が原本にあるのです。その悲哀も、「長浜ロボットアニメロマン三部作」では強くにじみ出ています。「スカルマン」とかもそうか。

 歴史検証を嫌って、葬られがちな人種問題などは、「超人」という種に置き換えられて語られる。人間性を磨き、人種問題を解決していくには、人種問題を見据えていかなければ解決しません。封印などとんでもない。訴えるのも重要ですが、こういう作品に託して、訴えるのが過激でなくて良いです。

続きを読む "あまり蔑視しないように。"

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カネの使い方が汚いのか、それとも扱いがぞんざいなのか。

 今回は書くことも思いつかない。正直疲れ気味です。でも書いてみたくなる時もある。ということで、そういう時はどこかに頼る。今回はココログニュース。TV・芸能関係で一席。

 まずはこちら。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200909101451/1.htm?c=app.f.2「魔女たちの22時」の記事。私にはそれほど興味の無い話ですが、ウチの者が時々見ます。影響力がどうとか書かれていたが、どうなのだろう。実際の制作は例によって外注業者だろうし。またガセとかいうことはそうそう無いと思うが、それよりも検証番組は結局どうなったの??大手のTV局も、検証されたらマズいのか??ピンハネが出来なくなるから??

 次はこちら。ある意味驚いた。http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/tw-20090910-9065/1.htmこれはニュース記事ですが、主役が…。私には「セーラーマーズ(実写版)」ですけど何か??扱いがどんどん綾瀬はるかみたいになってます。彼女も一昔前の深田恭子の感じがしてきますが。どういうことかというとコチラの記事。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200908281849/1.htm最近の動向は見ていないので全然知りません。前述の「セーラーマーズ」の時も忘れた。どちらかというと父親役の升毅さんの方が印象ある。私としては、一緒に出ていた小松彩夏も同じレベルに思えてしまうが、今はいい具合か。別にどういう芝居をしようと構わんが、やはり魅せる芝居をして欲しいし、結局は見てくれにこだわって教育等を怠ってきた結果だと思うのですが。こっちの記事を見て猛省しやがれ芸能界。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200909091647/1.htmこれぞプロ意識だ。薬物のこととか気を付けていても、それ以外のところを怠っている限り、癒着的構図からは脱却できんだろう。政権交代とか言っていても、抜けきれない政界と同様なのかも知れん。

 リンク: <a title="鳩山夫妻アニメ映画鑑賞デート、ヲタク化加速中!? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/naigai-2009091098504630/1.htm">鳩山夫妻アニメ映画鑑賞デート、ヲタク化加速中!? - 速報:@niftyニュース</a>.何だこの記事。報道もよほどヒマなのか??政治の動向を、こういうスキャンダラスな追いかけ方をするのはどういう了見だ。政治と何の関係も無いし、アニメが友愛を語るのは当たり前だ。どうでもいい事を報道するんじゃ無いよ。他人のシュミなんざ、受け手にはそれほど関係ないだろうに。まさか、あれだけ民主党を持ち上げておいて、政権とったら突き落とすとかそういう魂胆!?ヒデェなTV業界。広告関係なしに業績が悪くなるわけだ。リンク: <a title="放送業界、初めての赤字に 09年3月期 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-49355/1.htm">放送業界、初めての赤字に 09年3月期 - 速報:@niftyニュース</a>.

 政治舞台も、地方分権の話も出てきているが、このくらいのことでそれが反故にされるようなことはナシでお願いしたい。政界や報道の衰退とかもあるが、やはり既得権益にすがると衰退していくらしい。しかしまあひどい扱いだな。今まで何をやってきたんだろうか。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320090910203/1.htm一方でこんな差異もあるという。イヤなお話です。リンク: <a title="アニメーター年収100万 業界は全員「極貧」か - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-49011/1.htm">アニメーター年収100万 業界は全員「極貧」か - 速報:@niftyニュース</a>.どうやらアニメ業界も、TVの怠惰な部分がそのまま感染してしまっているらしい。「自分は働いている」とかいう、根拠のない自信のせいで、偏りが広がっている。こういう性質が、どこにおいても問題です。自分では働いていても、それを評価するのは上の者です。威張ってたら斬られちゃうよ。それどころかアニメの場合、一番作品に貢献するのはやはり「絵を描く人」ですよ。視聴者は広告とか気にしませんから。それを低賃金で酷使して、営業が総取りしていたら広告業界そのものすら崩れるぞ。これが広告業の一番あくどいところです。同様のあくどさが見え隠れする、あくどいのは他にもいるらしい。リンク: <a title="<ビックリ中国事情>黒塗りベンツ30台が出迎えるのは犬1匹、富をひけらかす「成金」たち - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090911022/1.htm"><ビックリ中国事情>黒塗りベンツ30台が出迎えるのは犬1匹、富をひけらかす「成金」たち - 速報:@niftyニュース</a>.中国の事情とはいえ、日本の成金趣味も同様です。自慢げにするのはどこでも嫌がられる。自信を持つのは結構だが、自分のことばかりだとうんざりします。

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精神論と政策はどうも噛み合わないなぁ。

 今日は手短に記事を書きます。民主党が見事に勝ち上がりましたが、果たして今後はどうなるのか、不安が尽きない。もちろん期待する人も多いので、それなりの期待はあるが。

 「友愛」とか訴えていたようだが、どこまでも思想的な部分が目立ち、それだけで外交も成功するのかとか、それだけで所得差が埋まるのかとかいう反論も、私は多い。外交においては、日本の実行力の無さが露呈してるし、所得差などの金銭的な部分は使える数字が限られています。それを「友愛」とかの思想精神だけで乗り切るというのは、まるで大東亜戦争時代だ。こう思うと恐くなる。そもそも、選挙ポスターでも「政権交代」とだけ書かれていたが、「交代してどうするのか」が全くといえるほど語られなかったし。それに連立が…ねぇ。よく噛み付くような人たちばかりですよ。バランスを欠いていて、まともな論争が出来るのかどうか。

 自民党も与党ではなくなったが、最近のやり口を民主共に見てみると、どっちもどっちな方法しか取ってないと思うのですが。選挙では人気取り・公約は立て板・結論は先送り・顔役は隠れてばかり。そりゃ選挙率も下がる。年寄りばかりでもイヤだが、若手ばかりも頼りない。民主も人気取りばかりだから、危険性がところどころに見え隠れする。今後に期待とかお手並み拝見とか言ってられない状況、消費者庁を打ちたて迅速に行動したように見えるが、厚生労働省のような事態にならなければいいのだが。四年後には余計なものが増えて、何も出来て無いとかいうことにはなって欲しくない。有権者もそういうことまで考えられないのは当然だろうが、「人気取りにノセられて投票して政治がダメになった」というのは無責任すぎるし、これには有権者の責任が付いて廻る。かといって、「誰の責任」だとかそんなことばかり追及するのは、名ばかり民主主義のイヤなやり方で、民主党がよく使っている負の部分でもあるわけですが。きっちりするというのも苦しいものです。

 きっちりするには少々しんどいみたいだし。例えばこんな記事。リンク: <a title="小室哲哉“早すぎる復帰”のウラに闇社会の迂回借金説 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/naigai-2009090186303220/1.htm">小室哲哉“早すぎる復帰”のウラに闇社会の迂回借金説 - 速報:@niftyニュース</a>.まあ私も話に聞いた程度ですから、どこまで本当かどうかは知りませんけど。でもA社も、以前の渋谷ライブのことで書類送検されているから、キナ臭いのだけは本当ぽい。

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衰退を乗り切る技術(テクニック)はあるのか!?

 今年の夏もとうとうお終い。学生諸兄には大変なことでしょう。でも夏休みが1万5千ナンボも無限連鎖なんかしませんので、宿題とかは…何か最近ぬるくなったと聞いた。大した勉強が出来ていなさそうだな最近の学生事情。将来がますます心配です。今年の選挙も、とんだ結果になりましたが、政治舞台もやり直しが効きませんから、判断を誤らないようにして欲しいだけです。とりあえず、デタラメなSF設定には頼れないし、そのデタラメを野放しにしてしまう現状にはうんざりです。

 お台場のガンダムは観に行けなかった…。友人は観に行ったらしいが。日本の技術はこういうところでも活躍している。案外スペースシャトルの技術とかも、こういうのが原型なのかも知れない。それにしても今年は、何かとガンダムが盛り上がった。30周年記念というのも確かにあるが、何かそれ以上の盛り上がりを感じたのは気のせいだろうか。リンクをひとつ貼っておく。http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/10/index.aspx

 これは経済学における、富野氏のインタビューだが、今年見たインタビュー記事の内容の大部分は内包されています。その中で富野氏は、「宮崎駿は作家で、自分は作家ではない」とかの発言もあり、私もそれには共感を覚えるところがあった(私も作家向きでは無い)。特に印象深かったのは、「今のアニメ(映画で括ってください)は、技術に偏重して、若い人の発想が育たない」というような、内容だったと思う文言があった。これは今の製作現場が、「CGを使えばなんでも出来る」という理由で、CGに頼りすぎて表現などの発想を怠っている、とかいったことを嘆いていた。別に富野シンパに偏るつもりはそれほど無いが(春樹シンパでも無い)、CGに頼りすぎた現場のつまらなさは感じている。特に例に挙げられるのは、最近では「レスキューファイヤー」、つまりタカラトミー提供の特撮ヒーロー作品です。これは敵にあたる存在がほとんどCGで描かれており、現場ではアクターがほとんど素振り…むしろ空振りで撮影している様子が伺えます。現場の人間はところどころ動いているだけで、本編の半分くらいはCGばかりです。結局、活躍の大半がCGで描かれているため、何というか動きが派手なばかりの印象があり、物語が盛り上がっても作品の印象が時々薄くなります。人間が主役のはずですよ。映像作品は観る人のためのもので、作り手の人間全てのものであって、CG制作班のものではありません。東映の特撮研究所は、それをおそらく理解しているため、CGにあまり頼っていない。予算の捻出は大変そうですが。どこぞのDTMソフトメーカーもそれを理解してもらわないと困る。せっかく良い技術を世に出して、いよいよ2周年を祝ってもらったというのに。

 技術は将来にとても重要な役割を持っている。今後の経済発展も、技術の進歩なくして、ありえないことでしょう。そのためには便利なものに頼ってばかりでは、将来の技術者は育たない。それを怠ったのが現状で、最たるものが派遣に偏重した工場の人材斬りでしょう。既得権益を守るためだけに、便利さにかまけたからなのでしょうか、守らされた、という部分も含んでいると思われますが。今後、技術を守るために何が成されるのか、今後の政治の動向も気にかかる。

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まとまらないお偉方。

 調子が出ないので、ちょっと控えていたのですが、まだ調子が悪い。体調には問題が無いのですが、気分的なものです。ようやくむービーコンテストにも応募できたのに、やり直しで面白みが半減したからか?もっとも、長いシナリオ書けば確実に面白くなるわけでもなく、まとめるのは成功した方か。

 さて先日、映画「アマルフィ」を観てきました。時々「音が突然消える」ということがあったので、映写ミスか?とか思いましたが、演出だったようです。多少は気をつけておいた方がいいです。で、内容ですが、いわゆるサスペンスですね。全編イタリアロケだけあって、景色は凄かったです。これは文章では表せません。内容も書くことはできないし。内容に少しだけ触れておくと、事件の最大の動機は、「官僚システム批難」でした。劇中で外務省の役員連中ドモが、「外務官は無駄遣いしてナンボ」と語っておりますから。ただ、主人公の黒田(織田裕二)が身代金を工面した時に、同様のセリフを語って皮肉ってました。こういうところがカッコいいんですよ。一応、観る上での私なりの忠告を一つ。サスペンスとして観るか、映像美を楽しむために観るか、どちらかを先に決めておかなければなりません。一度に両方は追えませんでした…。ちなみに私は事件を追った。あと、スリには気をつけるように。

 以前織田裕二も「いいとも!」で語ってましたが、これまでどこのクルーも入られず、初めて映画撮影に使われたところばかりだという。どういう風の吹き回しなのだろうか。やはり日本のスタッフが優秀だからなのだろうか。制作現場の方は総崩れみたいですが、全てが腐っているわけではないらしい。「カネをたくさん出した」と推測するのは簡単ですが、世界遺産ではそうもいかないだろう、と考えておきます。優秀かどうかはともかく、ウデがいいのは間違いなさそうです。撮影された景色とか観ていると、やはり良い撮り方してくれているのですよ。技術においてはやはり特筆するべきのようです。

 そういう人々も多いというのに、官僚をはじめ、富裕層から退廃しきっているようです。このあたりは映画の方でも描かれています。「MW」の方でもそうだったな。前にも、「タイの人々を救うために、梅やライムを栽培できるように私財を投げうった」人の話をTVで見たが、官僚主導の状況では、いくら国際社会を謳っても、そういう人を支えようという官僚や株式会社は出てきません(株式会社は株主の言いなりで、売れるものしか手を出せない)。それどころかそういう人たちの功績を、自分達の手柄にして偉そうにしている外交担当者は何をやってるんだ!?とか思ってしまいます。それで国際社会とか言っているのは、やはりおかしいことです。減反で儲ける農家とか。

 政権選挙も間近ですが、こういうときになって政権公約を各党ホームページで見られなくなるのはどうだろうか。コレも日本のおかしなところ。報道でもろくな紹介してくれないし。報道側は「放送法にのっとった平等な政治放送」とか述べているようだが、やはりケンカできないチキンだと言われていた。怯えるのもムリは無いが、自分の創ったもの(番組とか)を守るためにケンカもできないのでは、それこそ報道の自由はどうなるのか。創り手は自分の創ったものを守らなければならないというのに。これも株式会社みたいなシステムですよ。

 さて、現状の政治の不振はどうでもいいとして、またこれまでの政策案件を作り直し、体のいい先送りをされてしまいましたが、これを他の野党が政権を獲ったとして、同様のことばかりで迅速な対応はできないと考えます。しかし、決めないことには少しでも進まないです。でもちゃんと選ばなければならないですが、やはり官僚が変わらなければムリっぽいですね。そのための選挙ですから、政治家を選ぶと、官僚も少しは変わるかも知れません。官僚もいっそ、世襲議員制限のようなものをつけて欲しいものです。例えばテストとか。ですが、官僚も政治家も一般人の感覚には届かないのは当たり前なので(住む世界が違うから)、制限もほどほどに考えないとイカンです。そもそも、下々の者が上をテストするというのも分をわきまえない話ですから。下々の者も偉そうにするモンじゃないですよ。ただ、今の状況は末期ですから、考え直さないといけないと誰もが思っているので、何か策は無いものだろうか、とやはり思う。

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明暗別たれた。

 今日はどこも、皆既日食で持ちきりだと思われますが、私は見られなかった…残念。でも仕事上屋内にいた時、外が暗くなったのですぐにわかった。もっとも、外にいたところで、雲で全然見えなかったと思われますが。日食の仕組みもNHKで説明してくれていましたが、すごい偶然の確立で出来るものだと改めて感心。次は36年後…だっけ?

 ところで今朝ニフティのニュースで、「涼宮ハルヒ」の8月バナシの記事があったが、そりゃ5回も同じようなもの流せば飽きるっての(昨日6回目でまだ未見)。2chでも騒いでいたそうだが、見てみるとまともな感想が多かったりします。時々暴走気味の意見があるくらいで(ココログニュースも同様か)、まともな意見だと思いますよ。書き方がなってない文章が多いのは、さすがに反省点ですが、それはそれということで。元監督のヤマカンさんが「自分なら2回まで」と答えたそうだが、そう上手くいくものだろうか、という疑問もあります。それは後に書くとして、私が創り手の立場なら、

1回目 普通に本編として流す。

2回目 一部変更し、キャラに気付かせる。

3回目 一部変更し、古泉にヒントを言わせる。

4回目 一部変更し、解決させる。原作は知らないのでどう解決させたかわからんが、私は糸口を掴んでいる。

 こんな感じです。コレが限界。アニメ制作は激務だから、こういう手抜きもアリだとは思うし、2回では多分面白みが伝わらないと思うし、何よりもスポンサーが納得しないだろうから。それは後に書くとして、かのアニメ映画「時をかける少女」のような演出が、必要となるでしょう。個人的にはみくるチャンの「禁則事項の連発」は外したくないのだが(笑った)、必要なのは「冒頭の導入部は必ず変える」ということ。

 スポンサーも、「ハルヒならファンはどんなものでもカネを落としていく」という慢心があって、制作側も慢心しており、悪ノリのもとに何度もやっていたから、今回そっぽ向かれたのでしょう。これは以前、「ブログ妖精 ココロ」におけるニフティ側の展開の悪さについて、近しいことを書いたので、説明はヌキにします。そしてスポンサーも、商売になっているから、憶測ながら前述の2回は絶対ありえないと思っています。多分カネ出してくれません。スポンサーが「カネ出さない」といえば、途端に作られなくなりますから、うかつに逆らえないのが資本主義の限界。ファンの期待も、売り上げを伸ばすための手段に過ぎませんので。元監督も、すでに作品の製作現場から離れているから、イベントのリップサービスということもあって、大口を叩いたと思われます。

 制作者の慢心や横暴を防ぐには、いちいち騒いだりせず、余計なカネは出さないのが一番効果ある。「カネ出せば必ず事態が良くなる」というのも、買い手の慢心だと思います。売り手の思うツボですよ。もっとも、こんな風に記事にするのも、売り手の思うツボなのですが。今回の引っ張り具合も、こういう事態を狙ってのことでしょう。コレが将来の売り上げUPに繋がるわけで、「悪いウワサも、話題にはなる」という戦略でもあるのです。気をつけよう。

 さて、今週はあちこちで明暗が分かれておりますが、各地域大丈夫だろうか。何事も無いということは無いでしょうけど、せめて早いうちの解決を願いたいところ。そして、選挙も来月末です。コレの行方も考えなければいけません。政権交代したところで選択を間違えれば、取り返しのつかないことになることがありますから(修正が効かないため)。前回もそうだったし(2年前とか4年前とか)。どっちが優勢かという情勢よりも、政策の方を気にしなければいけないのかも。いわゆる「民主的」にどれだけ近い政策が取れるか、ですね。外交における姿勢も重要です。で、私はまだどこにするかは未定。ちなみに、自身の立場はどうかというと、暗い方に立っています。そうも言ってられんので、まずはその場の状況を乗り切ることが優先です。あとは目的と改革、そしてちゃんとした擁護を願いたいところです。

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矛盾が残るのか、不利が残るのか。

 とりわけ書くネタは無いものの、せっかくなので書いてみます。昨日は南港まで出向いたものの、ゲームイベントの方のコスプレイヤーさんの少ないこと。完全にとなりのコスプレイベントに食われてました。そりゃオレが(以前)優勝できたワケだわ。ゲームイベントもだんだん規模が小さくなりつつあるのかも。入場料が倍になってたし、こういう事態も起きてるし。http://sankei.jp.msn.com/topics/affairs/9225/afr9225-t.htm児童ポルノに関する記事ですが、コレ以前の記事もあるので、興味のある人は「関連ニュース」からとんで下さい。

 この問題は確かに深刻ですが、風俗も娯楽の一種であることは避けられません。規制ばかりしても、際限なく出回ります。違法薬物のように。かといって、線引きもしておかないと、婦女暴行事件は後を絶たない。アグネスも声を荒げて(?)訴えていたようですが、規制ばかりでも残念ながら事件は減らない。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200906291626/1.htm?c=app.f.3続きはこちらで。

 そういや九州で更生施設が出来たらしいが、「その施設にいる人が(近所に)居るから治安が悪くなる」というのは、とんだ蔑視だと思う。悪くする者もいるかも知れないが、社会に出直そうとしている者の意思を踏みにじるようなことは良くないかと。(悪い意味で訴えてる)そういう人ばかりでは無いとは思うが、嫌がる根拠は何なのだろうか。偏見でやっているのであれば、訴えてるのは何様だ。

 とんだ脱線をしたが、今日は趣味のことを書きたかったんだ。模型情報誌で新製品情報を見たら、スケジュールとラインナップがとんでもないことに…。作例でも凄かったが、自分の財政状況は大丈夫か??と心配になる。しかし、かねてよりやってみたかったことを試すには良い機会かも知れないと思っている。前文が前文なので、これについては時期を改めることにしよう。せっかくだから、もう一度調べて(情報に目を通して)みてもいいかも知れない。

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将来のため蔑視を捨てて進化するか、蔑視を持って砕け散るか。

 インターネット界隈は今日も賑やかなものです。またもニュースを拾ってきたので、興味ある人はお付き合い下さい。まずは、私も個人的に気になっていたこのニュースから。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200906241533/1.htm?c=app.f.7…東国原知事の出馬要請の一件ですね。私もコメント欄と同様の感覚で、政権与党がこんな八方美人じゃ国民もそっぽ向くわ。そのうち本当に国民の反対意見が弾圧とかされて、見事な管理社会になるんじゃないかと心配(実はこれこそ戦時中の軍国主義の悪い部分そのもの)。それはおいといて、逆に与党のお偉いさんを挑発し、推し量った感じもします。ちゃんと勉強して知事になっただけのことはある、これこそ賢人。タレントが総理大臣候補に挙がること自体が…とかいう意見もあるようだが、これは職業蔑視ですよ。国という、いち個人以上に大きなものを動かす人なのですから、大きく広く物事を見据えることが出来る人に、人はついていけるのです。これについては、この記事が私の考えに近いと思うので、こちらもご覧下さい。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20090625-03/1.htm環境の記事ですが、(将来に向けた創造力が)成長には必要という点では、鳩の兄弟や(悪い世襲の)二世議員、空想の青春そのままな知事さんとかには必要かも。こういう人もいるし。http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-02041491/1.htmそれを次期総裁にとかいうのも、国民はまさに真贋を見抜く眼を失っているかも。

 さて、その政権与党、また大手マスコミに叩かれているご様子。もっとも、大手マスコミというヤツも、かしこぶったアタマデッカチばかりで、自分が賢いから正しいとか思って、反対意見を徹底駆逐しようとする、エゴイストの集団となっており、それこそ軍事政権みたいな人々だと思うのは私だけ?? http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20090624-02/1.htm「命よりマンガ」という扱いは、これもマスコミによる職業蔑視じゃないのか??と思うのですが。結局、ユルい世襲に乗っかって成功した人々に、下々の者のことはわからんらしい。それぞれの立場に、それなりの温度差は出るものかもしれません。はっきりしているのは、金銭的な格差はさらに広がり、負の連鎖は尽きないということのようです。確かに、この箱モノには反対しますし、母子加算も深刻な問題です。確かに不公平感はますます上がっているようです。しかし、その不公平感の主な原因はコレらしい。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20090619-01/1.htm

 環境ビジネスにもありましたが、保守的な思想は最終的には実を滅ぼす。それを防ぎ、将来的な利益を得るのも、やはり従業員が働きやすい環境。独善的な考えでは、新しいことは出来なくなる。カリスマが一人で片付けられる状況ではないのでしょう。そもそも、現代にカリスマと呼べるような人が、何もかも全て自分で解決したわけではないですから。頭(トップ)が考え、身体(従業員)が一丸となって新陳代謝を促す発想や、変化に対応するシステムの構築も必要となることでしょう。「金を稼ぐ」ということだけがビジネスの目的であるなら尚更かと。少しはこういう精神を見習わないといけない。新陳代謝を促すための統合が、やっと実現するところなのだと思う。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-20090625-01/1.htm

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未来は絶望的だが、運命に従うべきなのか。

 今月は今頃から大変です。とは言うものの、映画観ているばかりなんですが。てなワケで、早速観てまいりました「ターミネーター4」。あと邦画で「ハゲタカ」。「ハゲタカ」では、昨今の不況にあわせたドラマづくりがされており、なかなか見ごたえもありました。株とかについてはほとんどわからなかったものの、ドラマではその部分はあまり触れられていない。私同様わかる人少ないから。派遣切りについてのドラマがあったが、デモに集まった人々の思想の無いこと(エキストラだからとかは言わないの)。「雇用を認める」と会社が宣言した途端に解散とは…。日本人の勤勉さというよりも、「思想を持たせなかった政策?方針が実を結んだ結果、今度は既得権益層を追い込むことに」といったところか。本編でも語られていたが、「(既得権益層の保身で)日本は何も変わらない」ということと、「世の中はカネだ。カネが悲劇を生む」という部分は印象強かった。特に「カネが悲劇を生む」では、かつて200万円を工面できなかった行員がカネを使い、世界を変えていこうとしたタカと、一方では家族が命がけで得たカネを使い、「誰か」となってカネをかき集めるようになった赤いタカの二つの対比が、なかなかミステリーみたいで面白かった。あと、赤いハゲタカがカネに執着するさまは、凄い迫力でした。そして赤いタカが利用した派遣社員が、ドラマを盛り立ててくれてるのですが、それが最終的に派遣デモを始めるものの、結局カネに縛られなければならない惨めさが、同時に凄惨さを醸し出していた。しかし最後の方で、車にまで乗っていたのは何だったんだ??惨めったらしく拾い集めたカネで買ったのか?それで何をしようと??これ伏線!?だとすると疲れる。説明は面倒ですので、今回もまたココログニュースから。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/domestic-200906191910/1.htm?c=app.f.1こちらをご覧下さい。それ以前のものは探して下さい。ココでも何度かネタにしてるから。

 で、「ターミネーター4」。詳しいネタバレはしない。「誰がどこで、未来を変えたのか」…映画宣伝ポスターの見出しの文章ですが、それはすでに冒頭の、スカイネット起動前の時代から始まっています。ただレビューでも書かれていましたが、SF設定に不都合はあった。でもそれはこの際ある程度無視して、考証度外視で楽しんでください。シリーズを知っている者にとっての、演出面でのリスペクト(お遊びとも言うが、基本は敬意とします)も凝っていた。そこにも奮えてください。この「ターミネーター」シリーズにおいては、やはり字幕で観ることをオススメします。「I'll be back!」も字幕でなければ聞けませんから。そして見出しの一文、それはエンディングまで引っ張ります。未来が変えられたのは、一ヶ所だけでは無いのです。それは、シリーズ通して観ていただければ良いかと。TVドラマの方!?それは知らん。そして本編最後、なかなか重要なことも語ってくれる。こういうメッセージは大事です。吹き替えならば、声優が語ってくれるでしょう。最後までしっかり、耳を傾けておいて下さい。多分この作品が、「キカイダー」をモデルに作られたということから、この最後のメッセージが付加されたのかも知れない、と思うのは考えすぎか。

 しかし今回観た二本、「運命」というキーワードが共通点だと思いますが、対照的だな。「ハゲタカ」は運命に従わなければならなかったし、「ターミネーター」はかつて運命を変える作品だった。しかし、運命に逆らわず受け入れ、最終的にはそれに討ち勝つという点では共通しているか。さて、今年の夏も映画をたっぷり観たい。結局、千円サービスを狙って観に行っています。次はやはりアノ作品を見たいのですが、これは字幕・吹き替え両方観たい。それが終わったら、今度は邦画ラッシュだ。夏のアレに行くかどうかはまだ決めかねていますが、それとの兼ね合いも考えておかないとならん。やはり「東映ヒーロー」のアレは前売り券買わんといけないか。そういや「さらば電王 ディレクターズカット版」が出るということを、今日家電量販店に行って知った。ブルーレイも出るのか??

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