芸能・アイドル

芸能、危険なハナシ。

 久しぶりに気分が高まってきた。やはりエロは偉大…か?それが効果あったかどうかはさておいて、そのエロスにも関連することで思うことを少々。

 コンビニとかで成年向け雑誌をああも堂々と置いていると、テープで止める意味無いじゃん、とか思ってしまう。テープ剥がして立ち読みしているヤツがいると思われることもあるし(明らかにテープ剥がした本が置かれている)。そもそもコンビニで扱うなよ。扱わせないためのテープだろうが。元々の意味が無いわ。

 そういうわけですが、成年向け写真誌とか私は買います。仲村みうがグラビアを引退して寂しい限りだ。そりゃあんな目に遭えば、なぁ…。ここでは書けないので、適当に検索してください。既得権益にまみれた大人の身勝手とはイヤなものです。
 それは置いといて、その仲村みうが引退する際に述べたとおり。彼女のウリはギリギリの写真だったわけで、その急先鋒が仲村みうでしたが、その影響でグラビアの写真がどんどんきわどくなって、急先鋒たる彼女も「やりすぎ」と釘をさしたくらいです。コンビニ売りの成年向け写真誌を買ってみたら、ホントきわどすぎる。そこがいいと思うのはオトコの本能ですが、一方でヤヴァイだろと思うのもまた当然。先ほどの引退騒動のこともあって、彼女の代わりになるような病ンドル(不本意かも知れんが、そういう扱いされてました)を立ち上げることが業界の急務となっているようですが、ああもきわどいとモラル崩壊の方が怖いわ。大丈夫か芸能界。

 そういや小向美奈子が歌手で復帰するとかいう記事があったが、確かに早すぎる。酒井法子のための布石かも知れないし、さらなるモラル崩壊が危惧されます。大丈夫か??

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文化は後世に続くモノ。

 今日は祝日、よりにもよって「文化の日」ですが、文化的なことが書けません。アニメの話も出尽くした感があります。それにアニメも、今や文化的なものがあるのかどうか。今度じっくり考えてみよう。それが今日では無いのが残念です(冒頭のよりにも~とはそういう意味)。

 それに、先月からしばらくは、その文化的な部分から訃報ばかり出てきております。これも残念な限りです。南田洋子さんの介護の話は確かに美しいことですが、何人かの人は疑問が拭い切れないそうで。それを具体的に書くのははばかれる。最近は大きく出づらいから。どうも弾圧する色合いが強い感じがしてしまう。気のせいなのに。

 もちろん、三遊亭円楽師匠のこともある。こちらを見てもらいたい。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200911021733/1.htm私としても無論残念ですが、私は明確に褒め称えることは苦手だ。どちらかというと、その翌日の訃報(しかも同年代だったことに驚き)で出た、大野幸太郎さんの方が驚いた。私も「(昭和)仮面ライダー」での、大野剣友会の活躍にココロ躍らせたことですから。もちろんそれ以外のヒーロー作品でも、大野剣友会が大立ち回りを演じてくれてます。そのノウハウや役者魂が、今のジャパンアクションエンタープライズにも生きております。今日もブロードバンドを観ていたが、いつもと少々違った感情で観ていました。大野剣友会は今でも現役で活躍していることを、お忘れなきよう。でも今はどこで活躍しているのか。私も関東地圏の人間では無いからわからん。そういえば大野幸太郎さんといえば、「UFO大戦争 戦え!レッドタイガー」があったな。不謹慎だと思うが、DVD(いっそブルーレイ)とか出ないだろうか。

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敵わないなぁ。

 さて、少しは気分が落ち着いただろうか…やはりそうではないな。私も、おとなしく泣き寝入りしていられるほど、おとなしい性格では無いもので。とはいえ、ネット界隈での誹謗中傷は御法度…もっとも、私も含めて多くの人が、ブログを誹謗中傷の道具としてしまっているのが現実ですが。すべての人がそうでは無いし、私の友人一同はそういうことに気を配っている人が多い。私もそうありたい。相手が私をどう思おうとそれは勝手ですが、卑劣な手段で追い詰めようというのがネットの現状であるなら、自由表現も地に堕ちたものだと考えたくなる。

 私の今の気分はこの記事の神谷さんの気分です。むしろ状況?リンク: <a title="「毛利小五郎」後任は小山力也 「文句の言いづらい人選だ」 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-52743/1.htm">「毛利小五郎」後任は小山力也 「文句の言いづらい人選だ」 - 速報:@niftyニュース</a>.もっとも、神谷さん自身は解決したと仰っているし、それでいいと思う。人選においても文句が付けられません。霞のジョーがやってくれるとは願ったりかなったりです。でも、解決するまでの間に、様々な無念があったと思われます。ちょうどそんな気分。声優業界のギャラの問題は、未だに穴だらけですから、その解決に尽力するのは重要なことです。それをココロよく思わない業界機構内部の見識は、業界人の感覚そのものが腐っているとしか思えない。

 それにしても、様々なブログサービスを見てみたが、ココログに慣れると他のブログは使いづらい印象がある。どうしようか。せっかくなので、プロバイダのブログも使ってみたいところ。アフィリエイトも使いたいのですよ。ココより下はココロさん絡みのことですが、ココロさん好きには、読まないことをお勧めいたします。

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苦しい新展開。

 連休も明け、調子が良いのか悪いのか。少なくとも、ビデオもたまっているので、早々に見ていこう。例の件にも触れておくべきか否か、記事は削除されたらしいので、あまり触れるべきでは無いようです(だから具体的に内容を書いていない)。ただ、他人が介在する事だから、受け手としてもいろいろなとらえ方があるのかも知れない。想像したのは、その受け手が、いわゆる「又聞き」というカタチで、悪く伝えたということだと考えられる。一概に悪いとは言いづらいかも知れないが、悪くとらえて悪い意味で情報を発信するのは気分のいいものではない、ということ。こちらも経験はあるし、何よりもブロガーには経験が多すぎることだと思われる。記事が削除されたのも、炎上とかして、作品に悪影響を与えないための、ご本人の気遣い=作品への愛情なのだと思う。私も良い発信をしているとは十分に思えないし、それでいちいち相手を責め立てないのも、「信・義・仁」の意味通りなのだろう。騒ぎを起こしてしまったのであれば、自分に非がなくても、やはり退くべきなのだろうな。

 辛気臭いことはこのくらいに。勇退したご本人にも失礼だ。

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カネの使い方が汚いのか、それとも扱いがぞんざいなのか。

 今回は書くことも思いつかない。正直疲れ気味です。でも書いてみたくなる時もある。ということで、そういう時はどこかに頼る。今回はココログニュース。TV・芸能関係で一席。

 まずはこちら。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200909101451/1.htm?c=app.f.2「魔女たちの22時」の記事。私にはそれほど興味の無い話ですが、ウチの者が時々見ます。影響力がどうとか書かれていたが、どうなのだろう。実際の制作は例によって外注業者だろうし。またガセとかいうことはそうそう無いと思うが、それよりも検証番組は結局どうなったの??大手のTV局も、検証されたらマズいのか??ピンハネが出来なくなるから??

 次はこちら。ある意味驚いた。http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/tw-20090910-9065/1.htmこれはニュース記事ですが、主役が…。私には「セーラーマーズ(実写版)」ですけど何か??扱いがどんどん綾瀬はるかみたいになってます。彼女も一昔前の深田恭子の感じがしてきますが。どういうことかというとコチラの記事。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200908281849/1.htm最近の動向は見ていないので全然知りません。前述の「セーラーマーズ」の時も忘れた。どちらかというと父親役の升毅さんの方が印象ある。私としては、一緒に出ていた小松彩夏も同じレベルに思えてしまうが、今はいい具合か。別にどういう芝居をしようと構わんが、やはり魅せる芝居をして欲しいし、結局は見てくれにこだわって教育等を怠ってきた結果だと思うのですが。こっちの記事を見て猛省しやがれ芸能界。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/entame-200909091647/1.htmこれぞプロ意識だ。薬物のこととか気を付けていても、それ以外のところを怠っている限り、癒着的構図からは脱却できんだろう。政権交代とか言っていても、抜けきれない政界と同様なのかも知れん。

 リンク: <a title="鳩山夫妻アニメ映画鑑賞デート、ヲタク化加速中!? - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/naigai-2009091098504630/1.htm">鳩山夫妻アニメ映画鑑賞デート、ヲタク化加速中!? - 速報:@niftyニュース</a>.何だこの記事。報道もよほどヒマなのか??政治の動向を、こういうスキャンダラスな追いかけ方をするのはどういう了見だ。政治と何の関係も無いし、アニメが友愛を語るのは当たり前だ。どうでもいい事を報道するんじゃ無いよ。他人のシュミなんざ、受け手にはそれほど関係ないだろうに。まさか、あれだけ民主党を持ち上げておいて、政権とったら突き落とすとかそういう魂胆!?ヒデェなTV業界。広告関係なしに業績が悪くなるわけだ。リンク: <a title="放送業界、初めての赤字に 09年3月期 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-49355/1.htm">放送業界、初めての赤字に 09年3月期 - 速報:@niftyニュース</a>.

 政治舞台も、地方分権の話も出てきているが、このくらいのことでそれが反故にされるようなことはナシでお願いしたい。政界や報道の衰退とかもあるが、やはり既得権益にすがると衰退していくらしい。しかしまあひどい扱いだな。今まで何をやってきたんだろうか。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320090910203/1.htm一方でこんな差異もあるという。イヤなお話です。リンク: <a title="アニメーター年収100万 業界は全員「極貧」か - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-49011/1.htm">アニメーター年収100万 業界は全員「極貧」か - 速報:@niftyニュース</a>.どうやらアニメ業界も、TVの怠惰な部分がそのまま感染してしまっているらしい。「自分は働いている」とかいう、根拠のない自信のせいで、偏りが広がっている。こういう性質が、どこにおいても問題です。自分では働いていても、それを評価するのは上の者です。威張ってたら斬られちゃうよ。それどころかアニメの場合、一番作品に貢献するのはやはり「絵を描く人」ですよ。視聴者は広告とか気にしませんから。それを低賃金で酷使して、営業が総取りしていたら広告業界そのものすら崩れるぞ。これが広告業の一番あくどいところです。同様のあくどさが見え隠れする、あくどいのは他にもいるらしい。リンク: <a title="<ビックリ中国事情>黒塗りベンツ30台が出迎えるのは犬1匹、富をひけらかす「成金」たち - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090911022/1.htm"><ビックリ中国事情>黒塗りベンツ30台が出迎えるのは犬1匹、富をひけらかす「成金」たち - 速報:@niftyニュース</a>.中国の事情とはいえ、日本の成金趣味も同様です。自慢げにするのはどこでも嫌がられる。自信を持つのは結構だが、自分のことばかりだとうんざりします。

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迷走。~さまよう世間~

 相も変わらず調子が出ません。世の中の事象がおかしいからなのでしょうか。とはいっても、何を以ておかしいとするのやら。そのあたりはよくわからん。こんなところなんだろうか。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20090821-01/1.htm「努力の価値観」とかそんな記事です。努力して報われるということもそう滅多に無いことですから、「無駄な努力」とまでは言わないにしても、行動に対する過剰な期待はしてはいけないのでしょうな。

 続いてこちら。これは「テレビ崩壊」という連載記事なのですが、まずは1回目。なかなか興味深い内容です。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47334/1.htm恐縮ながら、続きの記事は、Niftyの検索で探してください。こっちの話はもうええわ。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-20X440/1.htmそれだけで影響力が十分にあるとは思えないし。それに芸能界だけが悪いというのも言いがかりだ。しかしこの事件、ヘンな場外乱闘もある。http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20090823-43938/1.htm販売元の過剰反応とも思えなくもないが、売る側としてはあまり悪いイメージをつけたくないのも本音だろう。手の込んだジョークであると片付けられればいいのですが、どこまでシャレで済ませるか。受け手も考えすぎだとは思うが、個人的にはちと怖い。

 でも出版業界も同様の衰退があるのかも知れない。集英社のこちらのニュース。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-21X552/1.htm出版社は報道に含まれるのだろうか??業務成績が伸び悩んでいるとか言っていたが、収入があっても支出が大きければ意味が無いわ。長期連載になり過ぎたりして、原稿が上がらなかったりするマンガ家をいつまでも囲い込んだりしているからじゃ無いのか??出版業界も問題が多いな。所得もそうだが、原稿すっぽかして遊び呆けるマンガ家もいるとか。編集とのソリが合わないのが一番の原因か??連載再開とか謳っているマンガも多いが、事情はどうあれすぐに出なくなったり…。ココもアニメが多いが、それもほとんど振いにかけられている状態みたいだし。というよりもアニメ産業も、品評会みたいになってきてるな。それにしても何でまた小学館と組んだんだ??もともと子会社だったのは知ってるが。それよりも、現角川も同様の危機感があるかも知れない。メディアワークスと角川グループ、富士見書房の区別がますます付かなくなってます。アスキーとエンターブレインの分け方って何ですか??Gファンタジーとゼロサムの境って何!?…とりあえず「黒執事」が楽しみ。また「ハガレン」みたいなことするんじゃ無いか??と不安です。他には「Dグレ」がそこそこに楽しめそうだったが、ハガレンは好きな人にまかせとこ。

世の中には未だに多くの問題が抱えられてるな。全て人の意志(しかもわりと個人)の意識によって行われるのだから、恐ろしいことこの上ない。「涼宮ハルヒ」もそれを過剰に書き出したモノかも。本当に旧角川の亡霊かどうかはともかく。少なくとも、今ぐらいの丸さで収まっている方が好感が持てますよ社長。昔の武勇伝はとても目を当てられないわ。ひとまず、11月公開の「笑う警官」を楽しみにしたい。

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芸能は元々、金持ちの道楽。庶民が金を入れ込むものではない。

 とりあえずアノ映画の感想でも、と思うのですが、やはりアノ人のことを多少は書いておかないといけない気がしてきた。

 残念な結果となったが、中国や台湾では相変わらずの人気ですが、日本ではなんでココまで偶像崇拝なんだろうか。元々芸能人というものは、危ないものに手を出すものだと、ウチの親も言ってた。元々カネが有り余っている金持ちのボンボンや嬢ちゃんが、退屈しのぎにやるような仕事で、他にやるのはその日食うのにも困っている貧乏人くらいだと言っていた(昭和30年代の話)。

 それがどうして、「民間に近く、見本になるような人間像」を求めるようになったのか。理由はさっぱりです。思い当たるのはタレントスカウトキャラバン。一般から募集するようになって、身近にしようとした結果、箸にも棒にもかからない抜けた坊ちゃん嬢ちゃんばかりになりましたよ。でもやはり最大のポイントは、「儲かるから」でしょうか。ヒーローもの、というものもあるし、それによる弊害というものも避けられないかもしれない。新聞に載ったらもう大変です。というか、気をつけるのはそういう類の人だけで十分なんじゃないのか??と思うし。清廉潔白な人もつまらない(ハト兄弟みたく)。

 ともかく方向を戻して、報道のやり方が小室哲哉の時とやり口がまるっきり一緒でした。ダイジェスト流して、書きたい放題しています。見ていてやはり「何様だ」と思う。裁判員のVTRも見られないと聞いたが、手を出したのは去年の話だそうだし、VTRを作ったのは確か一昨年だったはずだから、それ以前のことまで悪く言うのはどういう神経をしているのか、と思うしマスコミだってそれまでにどれだけ誤報や悪ふざけをしてきたか、よく思い出してみて欲しい。で、CDは回収、発売予定のベストアルバムは中止という状態。自主規制という名のスケープゴートですよ。どこまでもチキンだ。「夢冒険」や「Active Heart」まで聞けなくなるのは、やはりやりすぎだろ。現在と関係ない過去のことまで抹消しなくても…。時代背景も在るんだし…。

 ともかく、所詮は芸能界。私達庶民にはわからない、金持ち連中の世界ですよ(武家社会みたいなもの)。いちいち追いかけること自体がアホみたいなことです。芸能レポートも所詮、こんなくらいの粗捜ししかしてないし、現在の政局報道も同レベルですから、相手にするのもくだらないな。TV業界もさっさと崩れてしまった方が建設的だ。下々の者が金持ち相手にするのもろくでもないから、憧れたりしない方が身のためです。そんな業界に騙されている人も未だに多いし、そんな人々のために児童ポルノ法が出来るようなものですから(保護は重要だが)、結局法案も業商成績も誰のためにあるのやら。

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過剰報道に黒い影。

 昨日はマイケル・ジャクソンの訃報で大騒ぎでした。最近は奇行が目立っていたものの、影響力は相変わらずなのが凄い。ジャクソン5の家族間でも問題があったらしく、それが奇行の背景となったという見解もあるようだが、それは私の界隈だけ??だが、こちらの訃報も忘れちゃいけません。http://sankei.jp.msn.com/topics/entertainments/10791/ent10791-t.htm「チャーリーズ・エンジェル(TVドラマの方ね)」のファラ・フォーセット氏もがんでお亡くなりになられました。記事によりますと、アメリカの方でドキュメンタリーを撮影した時は壮絶だったそうです。これは勇気ある行動だと私は思う。要らん水も入ったそうですが、それは海の向こうのお話なので書かない。今年は有名人の訃報が多い。日本でも忌野清志郎さん(変換しにくかったよ)が亡くなられたばかりだというのに。でもそれは、それだけ芸能関係の歴史が長いということでもあるのでしょう。私が驚いたのは中丸忠雄さん。

 今回このような導入部ですが、ここからは関係ない内容になります。私もアニメとか見ていますが、それほどドラマとか見ていない。そっち見ていると、アニメが見られないから。今観ているのは「探偵物語」(深夜の再放送)。あとはショート系のバラエティ。ではアニメに戻しましょう。丁度今は、「涼宮ハルヒの憂鬱」も放送しています。初回当時の放送も多少見ていたがすぐ辞めた。しかし、友人一同も勧めてくるので、今年は見てみた。初回を順番どおりに再編集しただけ??もしかして肩透かし!?とか思っていたが、「5月下旬に新作が放送される」とネットでも話題になっていたとおり、新作映像が放送された。で、今月も新作が放送されていたみたいです。絵柄が「けいおん!」みたいになっていたからすぐにわかった(ちなみに「けいおん!」も見てない)。

 少々話を戻して、5月の新作放送のお話。ネットで見た記事には、「わざわざ新作をいち早く見るために地方のホテルを予約した」という話も出ていたが、やはり都市伝説だろう。それごときで(と私はどうしても思う)地方遠征に数万円使うのはバカバカしい。ホテル側も、「そういう話は聞いていない」と言っていたそうだ。普通に考えたら、予約した人がそんなこと言う必然性が無いから。アニメに情熱を傾けるのはいいが、それは情熱の注ぎ方がおかしくないか??と思うのが必然でしょう。記事見た時も、バカみたいと思っていたが、改めて思うと「話題づくりのための(角川あたりの)情報戦略」だったのかも知れない。アニメのライターとかならやる必要性もありそうですが、出張のついでくらいでなければ経費も下りないし、自腹で(遠征とか)やらなくても放送はされるのだから、記事は書けるはずですから。これは憶測でしかありませんが、もし情報戦略としてそんな都市伝説を流したのなら、これは文民統制だと思うのは考えすぎでしょうか。「商売は飢餓感を煽る」とはよく言いますが、こういう煽り方はアタマデッカチの賢い人たちが、ファンという金づるを下等扱いしているとか思うのは被害妄想??…さすがに角川がそんなことするわけ無い、と思いたい。これじゃ芸能界の黒いウワサだ。そんなことは無いと証明するためにも、出版業界の黒いウワサの本を出して欲しいものです。そもそも、ハルヒの唯我独尊ぶりも、度が過ぎてるし、それで本当にノセられるファンがいるのであれば、どれだけ今のアニメファンがMなんだよ、と思ってしまう。いくらアニメとはいえ、ああいうのを軽いノベルで展開させる方もどうかしてるわ、と思うが…。そもそも平野綾はあれで一躍人気者になったわけだが、角川はタレントプロデュースも始めたんですか??とか考えてしまいます。彼女、角川が制作したアニメ「キディ・グレイド」からの付き合いだし。どうもハルヒフィーバーと呼ばれる現状も、マスコミによって何やら模造されたように思ってしまう私は、今のアニメファンの価値観にはついていけませんわ。マスコミの過剰報道は、こういうところでも効果てきめんのようだ。フィーバーとか言ってるくらいだから、そのうちパチンコでも出るんじゃないか?とか思ってしまう。さて、私があの作品で注目したいのは、やはりSF考証の深さではあるし、そこの方ににファンが多いのも知っている。それ以外の魅力が理解できないのは、私がすでにオタとして劣化しているからだろう。

 京アニの作品はもういいです。画力は凄いし、演出も見事ですが、どうもヌルいと感じてしまう。何がどうヌルいかは自分でも説明できないが、どこぞの音楽会社みたいに、後ろ暗いものを感じてしまうからでしょう。…芸能界自体が後ろ暗いことばかりみたいです。マイケルの件も、真相はまだはっきりしていないらしいから。映画誕生から100余年も経っているのです。長続きすることには、後ろ暗いこともまた多いのですよ。良い世襲で続くことも多いのですが、現代では悪い世襲が蔓延っています。議員世襲も、やはり見直して欲しいわ。今の世襲議員は使い物にならないのが大半(だいたい保守系が典型)だし、いっそ議員検定でもやっておくれ。

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商業は、売り手と買い手の人間同士の対面で成り立つ。

 今日はまたココログとかから。まずはコレ。リンク: <a title="外国人観光客はアニメで集めろ! 富山県でプロジェクト開始 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-43826/1.htm">外国人観光客はアニメで集めろ! 富山県でプロジェクト開始 - 速報:@niftyニュース</a>.…何だこれは。箱根や長野とかのヤツは有名だし、どこでもやっていることなのでもうツッコまない。どこでもやる可能性があるとはいえ、そんな有名になるようなスポットがあるのか?観光地ならともかく。だったら大阪なら「アベノ橋魔法商店街」かいな??…何年前だ。聖地巡礼というやつも、特撮のロケ地探訪から始まったことで合ってるはず。特撮の場合は、だいたい映画公開などに向けて行われることが多いので、一時的なものがほとんどですが。それで地域活性化というのも良いが、結局地元の行政まで他人任せの感があるのは邪推??

 地域といえばコレも気になった。http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-43834/1.htm…例のセブンイレブンのコンビニ弁当の件です。これも元々、コンビニ事業の本部が、加盟店に損失補填を強要する(というイメージがあるのですが)形式をとっていたから、その損失を埋めるためにはやはり、セールをしなければ追いつかないと思う。安いものを優先して買うのは消費者の心理。それを「競争になって収拾がつかなくなる」とか言って、損失を各地域の加盟店に強要するようなことをしていたから、潰れる店も多かったわけだし、しかもその損害も、地域の加盟店が借金しなければならない状況を強要した(と見てしまう)から、結局安売りしなければならないし。…どうもこのテのことは苦手だ。結局、机に座ってばかりの人々が、(外部に目が向かない)自分たちの考えを押し付けてきたから、逆に不利になったと思うのですが。

 さて、やや気分を害したところで、さらに気分を害する記事を用意しました。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200906231401/1.htm?c=app.f.1…たまたま佐藤健が出ていた回を見ました。この時はそういう危なっかしい描写は無かったはずですが、やはりこういう演出は控えて欲しいものです。そういう描写があったため、再放送もできないドラマがいくつもあるというのに、テレビ屋は未だに勉強不足ですか!?配慮ばかりに気をとられるのは、さすがにドラマの本質を損なってしまいますが、それを演出でなんとかわからせるくらいは出来るはずですよ。「仮面ライダークウガ」でも、考えてやってくれてたし。そういやブロードバンドで「変身忍者 嵐」を見た時、「西洋怪人編」の、恐怖怪談シリーズだったので、時代とはいえ怖い描写もあった。まだ見るに堪える描写ではあったが、あまりはっきりさせすぎるのも厄介。もっとも、それがあるから今も研究されているのだが。あまり気を使いすぎると、ファンタジーになりすぎて、現実味がなくなるから。そのあたりはまだまだテレビ屋も研究が必要。もう少し昔の作品とか研究しなさい。あと、机に座ってばかりじゃ、ユーザーのナマの反応がわからんぞ。

 このくらいにしておこうか。来栖あつこのことにも驚いたが(特撮にも出ていたし)、それはやめておきます。これ以上気分を害してどうする。気になる方はこちらをご覧下さい。リンク: <a title="来栖あつこ 意味深なブログの原因は金銭トラブル - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/naigai-2009062352742550/1.htm">来栖あつこ 意味深なブログの原因は金銭トラブル - 速報:@niftyニュース</a>.

 最後に、気を取り直して、特撮のお話になったから、この情報を。http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=83803…どうやら、「大怪獣バトル」の映画らしい。年末の映画ということで、今からでも楽しみですが、もうすでにクランク・インしているらしく、そんなに早く映画が出来るのですか!?と驚いております。どうやら、「ウルトラマンメビウス」も出てくるようで、やはりダンディー4の皆さんも。今回の映画で、光の国出身!?の悪のウルトラマンも登場とのこと。これまでには無かったことですが、他にもTV未登場のウルトラ戦士も出てくるとか。まさかあの…と期待したくなりますが、これはあまり期待出来なさそう。完全に(既得権亡者の)泥仕合になっているカンジだし。多分またデザインするんだろうな。しかも「スタッフ全員で考えた」とか言って(コレも既得権亡者がやったこと。さすがに誰が言い出したかまではわからんが)、デザイナーをないがしろにしたりとか…バンダイ系列のデザイン会社に発注するから問題ないか。

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業界の現実は黒すぎます。

 前回、「いきなり日常に戻される瞬間」と書いたことを書き連ねてみます。特に最近の特撮では、いきなりヒロインが降板という事態が続いています。「電王」では特に顕著に。「キバ」「カブト」ではヒロインの出番が激減。「剣(ブレイド)」では…忘れた。何かあったのは間違いなかった。「響鬼」では一人が昨年お亡くなりに…(こちらはもともと病気持ちだったとのこと)。原因は主に、業界のシステムが身体(と思われる)に合わなかったからだと言われています。まあ確かに、いきなり1年サイクルのTV番組のタイトスケジュール、同時にグラビア撮影じゃ、身体も持たなくなるだろうよ。女性特有の生理不順が起こるのかも知れません。

 最近業界の暗黒面の暴露本とかよく出回っているが、それがどこまで本当かはわかりません。しかしその暗黒面に呑まれて、消されていった人々も多い。特に問題視されているのが「枕営業」の存在。これをネット上に公開して引退したアイドルもいるらしいし。業界も散々使って、意向に背けばベッドインとは、ノセられちゃいけませんよ。

 子役がプレッシャーに押され、声優に転向する人も多いですが、それは以前も書きましたので省略します。平野綾も子役から入った人らしく、「涼宮ハルヒ」がウケなければ消えていた、とも言われており、彼女の成功方法に対してアンチの立場をとる人も多い。私としてもあまり好ましくない方法ですが、それを言い出すとこれまでのベテラン声優さんたちを否定することになります。今ベテランと言われている声優さんたちも、子役の人やアクション出身の人も多いですから、そういう人々が仕事に困って、一本12000円くらい(らしい)の声優の仕事をしなければならないのも仕方あるまい。こういうところでもアニメの仕事は下に見られがち。でも今回は関係ないので書きません。ともかく、こういう仕事のやり方を否定するようになったのは、声優養成の学校とかの、教育ビジネスが成立したからかと思います。確かに業界歴の長い人が、いきなり声優の仕事に入ってきてお株を奪い、しかもヒットした途端に声優を肩書きにしだすというのは、卑怯と言われても文句は言えないかも知れません。だからといって、声優のレッスンを受けた人が声の仕事だけでやっていけるわけでもなく、舞台の仕事をしたりしているのはどういう了見だ、と言われても文句は言えませんよ。

 以上、アニメなどを見て、現実に引き戻される瞬間でしたが、やはりまとまってない。業界のシステム自体がものすごく資本主義で、タレントを「身体だけを資本にして使い捨てる」情勢自体が、一番現実に引き戻されます。業界自体に夢が無くとも、夢を提供しようとする人々がいるのは事実。そういうところに遊興費を使うのが、一番業界の発展を促す手段だと思います。それをどこで見極めるべきか、それは自分の価値観に従えばよいと思いますが、表面だけ見ていても、業界の銭ゲバ主義に呑み込まれるだけだと思われますので、ちゃんとした「ものの見方」を養っていくのが、見る者の責任だと思います。結局まとまりが無いのでひとまずこの辺で。次の記事が400ページですが、それは今回ココロさんに譲るとしよう。

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