趣味

事柄のウラには針千本。

 おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。しかし、アクセスワード検索とか見てみると、決してココロさん絡みばかりではないようだ。私自身こういう部分にも気を使っていかないとイカンな。ココロ本プロジェクトhttp://cocoloproject.cocolog-nifty.com/blog/

 さて、前文も終わったところで、S.I.Cに異変が!?と思われる現象に出くわしました。家電量販店に行ってみたら、「モモタロちゃんがてんこ盛りにーーー!!!」という事態!!?に、「コイツはビックリだー!!」と実にデネビックな衝撃に逢いました。「まさかカメ公の手の込んだウソなんじゃ…ってンなワケあるか!!ウソつきガメが、そんなクマ公みたいな泣けるマネするかってんだ!!」…さて、「電王」見てなければわからない解説が終わったところで説明を。要は量販店に行ってみると、「S.I.C 電王ソードフォーム&モモタロス」が大量に置いていたということです。聞いてみたら、先着購入特典もあるという。で、驚いたという訳です。ああ、リュウタはネタとしては難しい。

 しかしこれはまたどうしたことだろうか。(おそらく)余るくらい作って、ようやく捌けたかと思ったら、さらに大量投入という、ずいぶんとまた太っ腹なマネをする。これまでの事業部の展開からすれば、考えられないことです。これまでは小出しにしかしてこなかったし、それで飢餓感を煽るのが常套手段だったのに。胡散臭いとは思うが、世の中の流れが変わってきているのだろうか?こういうハイターゲット・トイというものは、特に昨今のエネルギー危機で、ただでさえ割高になっている上に、さらに数が減ると思われるのに(生活に必要ないから)。逆に、ここで数を増やして、次はさらにさらに減らす!?…まだそうと決まったわけではない。

 とにかく、この事態には首を傾げるばかりです。新しいロボットフィギュアブランドといい、業者の思惑がどうあれ、何かユーザーとは関係ない別の狙いがあると思われますが、今回そういった邪推は止めておきます。悪く考えることはいくらでも出来ますが、それだけ出荷数が多いということは、ユーザーに平等な自由市場が成り立っていると考えることも出来ます。そういう意味では、雲の上の大手業者も一皮剥けたと思っていいのかも。だからといって、もっと買う必要など少しもありませんが。業者が何を考えていようと、生活を削ってまでシュミに没頭するわけにはいきません。ブランドにせよ何にせよ、高いものを買うのと、安いものであろうが無かろうが買いすぎにご注意。買うために借金するのも、高い買い物したせいで生活のために借金するのも、結局は一緒ですから。当たり前のことですが、クレジットも借金。借りたら返すときはさらに高いカネ払うことになりますし。

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三次元的オタク産業も、風前の灯火!?

 今日は東京でワンフェスが開催中です。…おまえらはいいよなぁ、とかいきなり地獄兄弟(平成ライダーのカブト)の精神テンションで始まってもよくないだろ。今回の関智一の作品は「ガンバロン(1977)」。相変わらずの絶妙なチョイスだ。でも大阪では売ってくれないです。どうせ地方なんか・・・だから地獄兄弟は以下略。

 さて、昨日の予告どおり、フィギュアで少々。やはりフィギュア人気もそろそろかげりが出てきたところでしょう。S.I.Cも原油高騰のあおりを受けて、値上がりしております。クラシック2008も、当時の価格ではなく、時価になっておりますから。何せS.I.Cの「電王」、今回は思ったほど減ってないみたいです。作りすぎか?とも考えますが、それだけ作られるものがパターン化しているというのもあると思う。そして理由はどうあれ、次の出荷はまた減らされるでしょう。ますます買い手が減っていくと思われる(当社比-20%)。カメとクマは限定扱いで、さらに減らされるのが目に見える(当社比-40%)。やはりユーザーが見えていないのでは?雲の上のエリート企業は、地べたを這いずり回る消費末端は見えないようです。この調子では、S.I.Cも先が短いかも。同じことが「ガンダム・フィックス・フィギュレーション」でも言えます。固定ユーザーは獲得できるし、長続きはするとは思えるが、円谷を買い取ったTYOの言葉を借りると、「オタクに合わせたモノ作りはもう古い」といったところでしょうか。原文とは違いますが。企業は発展するのが使命。固定ユーザーに合わせることはできません。つまり、固定ファンだけに合わせたモノ作りが出来ないのが現代社会です。それはいずれ消滅していき、市場は偏っていきます。残る道は身売りだけでしょう。

 その証拠とも言える現象は、既に起こっています。出るフィギュアも偏りが目立つようになってきていますし(理由は「売れているから」)、相変わらず東映作品はバンダイグループの一人勝ち(年間契約の悪い点)です。市場に似たもの同士を突き合わせる原因だと思います。どっちを向いても半脱ぎアニメとフィギュア。ロボットものはサンライズから派生したリアルロボット。どれもすべて個人の価値観から生まれたものではありますが、それを共有するのは難しいのですよ。合わせなければいけないというのは、随分と身勝手で管理的な思惑です。違いがあるのが個人、生き物というのはそういうものでは?合わせていたら、あらぬ方向に膨張するだけです。起業の当初の目的が変わってしまったように。でも、それも時代の流れ、そしてそれもすでに昔の話。私自身、考えを改めたいと思ったのはそういう流れです。企業というものも、そろそろ大きくしていくことを辞めていく時期なのかも。このままだと、歴史に取り残される人々、作品が増えていくばかりですよ。切り捨てるのは必要かもしれませんが、人の意思や記憶が文化をつないでいくのですから、それだけはもていってもらいたいものです。そして、いつか未来で。という風に持っていけたら。

 さて、長いヨタ話になってしまいましたが、フィギュアを例に、人と企業の衰退を書いてみたつもりですが、相変わらず取り止めがない。もっとかいつまんで語れたらいいのですが。それはおいといて、今日はもう一つ、「世界コスプレサミット」の最終決戦です。今年はどこが征するのか!?とはいうものの、そもそもコスプレも隠居を考えている俺では話にもならんだろ。まあ気が向いたら書きたいところですが。

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余計な荷物は持ち替えろ。てゆーか、温故知新?

 今日もまたお出かけです。九郎ヶ岳から発掘したブツを売りに行って来ました。重い…。今回は「まんだらけ グランドカオス」へ。わりとヤマかけで売りに行ったのですが、まさかああもうまくいくとは…。いくつか「K-BOOKS」にも持っていったが。わりと良い値段で買い取ってもらえて、今回は珍しく高額取引となり、これでしばらくは安泰です。いっそ「超電子バイオマン(1984の戦隊)」のDVDを買いたくなりました。でももう少し待て。

 今日はそれ以外にも目的が。映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」を見てきました。荷物も含めて、朝早く出るのは辛い…。ギララのデザイン、確かにセンセーショナルなものがあるとは思う。でもアノ映画、単発で終わってしまった(1967年公開とあった)のは時代背景とか、他の原因があるような気がする。しかし今回(前述の「洞爺湖」)の方、監督がカントクだけあって、良い意味でのおふざけが強かった。わざわざ子供がギララの名前つけたり(宮崎県の、行政に詳しい少年を思い出す)、こちらも撮影のウラをある程度知っているので、楽しませてもらった。「ザ・ニュースペーパー」の面々も面白かったし、ゲストがそれぞれ自分の作品の宣伝してたのもお遊びでしょう。それから、特撮ファンにはウレシイ出演者の数々、さらにツッコミどころ満載の物語、その中に含まれる時事ネタ、極めつけの「タケ魔人」!!ビートたけし本人だと信じよう。加藤夏希が絶句したのもうなずける。でもこれ観た人が、最初のギララにもタケ魔人が出るとは思わないで欲しいものです。しかし、まさか最初の頃の映像が、破壊シーンのバンク(使いまわしの映像のこと)で使われるとは思わなかった。てっきり古いカメラで撮っているのかと…。それにバンクシーン、回想で使われると思ってたし。

 それが終わると今度は大阪梅田へ。阪急でフィギュアの展覧会があったので、それを観に行ってみた。最近、岡田斗司夫の「オタクはすでに死んでいる」を読んで、私自身思い当たるフシもあるので、関係ない分野にも首突っ込んでみようと思い、恐竜模型をじっくりと見て参りました。私だっていちいち「萌え」とか言っておりませんよ。それに私自身、感覚的に思うことはあっても使わないし。それはさておいて、展示されていた恐竜模型は、それはもうすごい出来でした。しかし、元々そういうものも好きであった自分が、理解に苦戦したというのは驚きました。随分と軟弱になったものだと、思い知らされましたよ。一般に迎行するところまではいかないにしても、もう少し一般的な部分は覚えないといけないなと痛感。「強いオタク」に生まれ変わるには、まだまだ理解していかねばならんようだ。そしてそれもこれからだ。でも、「まんだらけ」で売ってある中古品を見ても、それほど感覚が揺さぶられなかったのは、ちょっとした成長かも。いちいち反応していたら、メーカーの思うツボでしょうから。フィギュアについては、もう少し思うところがあるものの、それは明日の書くネタにしよう。

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開発アレコレ

 今日も今日とて大変でした。最近デカブツを造っている最中で、これが毎度毎度苦戦させられます。201 パーツの一部です。これ造るだけでもかなり労力を消費しております。造る時はいつも大変です。それは模型も同じことですが。時間と手間がかかりすぎるのがいつも難儀です。完成すれば目に触れるのはほぼ一瞬なのに。まあネットもあればイベントもあるし、アピールする機会があるのはありがたいことです。またニフティのイベントレポに載せてもらえたらいいのですが、その前に東京の例のアレに参加できないとなんにもならん。まあ大阪にもイベントはあるので、機会はたくさんありますが。まずは完成させなければ。

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S.I.C 未来路線(想像)

 今回は趣味方面のことを書いてみようと思います。
 S.I.Cの新作「電王」が発表されましたが、ソードフォームのみ。しかしモモタロス付き!この時点で競争率2倍はあると思います。価格は未定ですが、頑張っても6千円でしょう。材質のABSやPVCも石油から作られるので、今回の増税の影響は何かしらあると思いますし、便乗値上げも考えられます。実際ワイルドカリスも4~6倍の値上げがなされてました。この状況を受けて、かなり興ざめしたのは本音です。コレクターズ事業部がこれをどう思っているのか知りませんが、普通に楽しみたい者としては、気分の良くない考えかと思われます。
 この先のことは、おそらく1フォームずつ出してくるかと。おそらく私の想像どおりに。めんどくさいので書きませんが。ゼロノスはまだまだ先かと思います。それよりライナーフォームとてんこ盛りはどうするつもりなのだろうか。ガオウとセットか?東映ヒーローネットあたりで「ネガ電王」とか出しそう。
 それはそうと、今度は「G3マイルド」を出すようで。全然マイルドな販売方法に思えないのですが。でも買うでしょうな。それなりに楽しみではありますので。

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大人たち、おもちゃ産業に釣られてみる?

 例によって、今回も情報がないので、勝手に書きます。ここ最近、疲れっぱなしなもので、かといって森が枯れるようなネタになるのは、ココロさんに悪いし。
 しかしまあ、S.I.Cには振り回されました。こっちのことは書きたくないので、雑誌で見た新製品ネタを。「Xライダー」のつぎは「電王」だそうですが、是非ともてんこ盛りにしてほしいものです。この商品は、とにかく出ししぶりしますから、難儀なものです。実は、ソフビ改造で「ゼロノス」を造ってみたいと思っていました。フォームチェンジは、ベルトの左バックルを交換できるようにすれば、全フォームチェンジが可能だと考えていました(ベルトの回転方法は考えていましたが、これはまた別の話)。
 もっとも、あくまで素人の考えなので、商品が出たときにどうなるかが楽しみです。原型師の腕に期待はしますが、商品の販売方法にはガッカリさせてほしくないです。ホビージャパンもなぁ~…。これ以上書くのはやめておきます。

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今日のテーマとは何の関係もありません

 ここ最近、ちょっと反社会的な内容が多かったので、そろそろ冷めてきた(冷静になったという意味で)。あまり吠えてもいけないので、やっと落ち着いてきたところです。そりゃあ目も悪くなるわな。何よりも、今日の「そこまで言って委員会」の内容は、戦後チルドレンには偉そうに言えない内容なので、今日は触れない。

 そういうわけで、今日は「サンキューの日」だそうですが、今朝の「サンデー・ジャポン」でも、若井おさむも呼んでガンダムネタを多数扱っていたし、それに習って私もまた、ヲタらしいアプローチを。で、今日はザクの日!です。国家非公認ですけどね。マンガ「SDガンダム フルカラー劇場」4巻14ページをご覧下さい。あるいは今年度の「ホビージャパン」4月号読者ページを。というわけで、今日は久しぶりにザクを造りました。とりあえず「種デス」のルナマリア機100/1をチョイスし(昨日買ったのはこれ)、素組みで完成。しかし、塗装を考えているので、はずせるようにはしています。どうするかは時間とサイフと気分次第。ホントはHGで留めておきたかったのですが、電気屋に買いに行ったら「種」シリーズがガンダムしかなかったので。この時点で私が何をしようものかバレそうな気もしますが、そんなの気にする人もまあ居るまい、と思っておく。001 002

 とりあえず写真を飾ってみようと思い、携帯カメラで撮影したものの、ウチのパソが読み取ってくれませんでしたので、愛用のデジカメで撮影し直し。この作業不慣れですが、まずは飾ってみます。今日はココロにネタ振られたものの、あまり書くことはなさそうなので今日はココまで。高橋の件は残念でしたが、それはまたニュースで見ることにします。

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