音楽

迷走。~さまよう世間~

 相も変わらず調子が出ません。世の中の事象がおかしいからなのでしょうか。とはいっても、何を以ておかしいとするのやら。そのあたりはよくわからん。こんなところなんだろうか。http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/diamond-20090821-01/1.htm「努力の価値観」とかそんな記事です。努力して報われるということもそう滅多に無いことですから、「無駄な努力」とまでは言わないにしても、行動に対する過剰な期待はしてはいけないのでしょうな。

 続いてこちら。これは「テレビ崩壊」という連載記事なのですが、まずは1回目。なかなか興味深い内容です。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-47334/1.htm恐縮ながら、続きの記事は、Niftyの検索で探してください。こっちの話はもうええわ。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-20X440/1.htmそれだけで影響力が十分にあるとは思えないし。それに芸能界だけが悪いというのも言いがかりだ。しかしこの事件、ヘンな場外乱闘もある。http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/ameba-20090823-43938/1.htm販売元の過剰反応とも思えなくもないが、売る側としてはあまり悪いイメージをつけたくないのも本音だろう。手の込んだジョークであると片付けられればいいのですが、どこまでシャレで済ませるか。受け手も考えすぎだとは思うが、個人的にはちと怖い。

 でも出版業界も同様の衰退があるのかも知れない。集英社のこちらのニュース。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-21X552/1.htm出版社は報道に含まれるのだろうか??業務成績が伸び悩んでいるとか言っていたが、収入があっても支出が大きければ意味が無いわ。長期連載になり過ぎたりして、原稿が上がらなかったりするマンガ家をいつまでも囲い込んだりしているからじゃ無いのか??出版業界も問題が多いな。所得もそうだが、原稿すっぽかして遊び呆けるマンガ家もいるとか。編集とのソリが合わないのが一番の原因か??連載再開とか謳っているマンガも多いが、事情はどうあれすぐに出なくなったり…。ココもアニメが多いが、それもほとんど振いにかけられている状態みたいだし。というよりもアニメ産業も、品評会みたいになってきてるな。それにしても何でまた小学館と組んだんだ??もともと子会社だったのは知ってるが。それよりも、現角川も同様の危機感があるかも知れない。メディアワークスと角川グループ、富士見書房の区別がますます付かなくなってます。アスキーとエンターブレインの分け方って何ですか??Gファンタジーとゼロサムの境って何!?…とりあえず「黒執事」が楽しみ。また「ハガレン」みたいなことするんじゃ無いか??と不安です。他には「Dグレ」がそこそこに楽しめそうだったが、ハガレンは好きな人にまかせとこ。

世の中には未だに多くの問題が抱えられてるな。全て人の意志(しかもわりと個人)の意識によって行われるのだから、恐ろしいことこの上ない。「涼宮ハルヒ」もそれを過剰に書き出したモノかも。本当に旧角川の亡霊かどうかはともかく。少なくとも、今ぐらいの丸さで収まっている方が好感が持てますよ社長。昔の武勇伝はとても目を当てられないわ。ひとまず、11月公開の「笑う警官」を楽しみにしたい。

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コネタマ: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

 アニソンといっても様々なものがあり、基本的には作品の世界観を導入部として解説したものが主となります。最近は、音楽会社のマーケティング戦略として活用されており、私はこういう類のものはどうも好かない。特に、「自分の会社の歌手に歌わせるための機会であって、アニメが売れようが関係ない」と思っているところ。最近はそういうバッシングを恐れてか、作詞の際に、アニメの世界観を思わせるような作詞を、歌い手に要求することが多い様子。だから原作のファンに歌わせたりすることもあるようです。

 さて、アニメは夢を売る商売(特に一時のアニメブームの際には)。夢の無いお話はこのくらいにして、そろそろ本題に入らせていただきます。もっとも私は、冒頭に書いたとおり、タイアップ路線は好かないので、そういうのは最近のファンに任せることにして、私は自分の好きな「特撮ヒーローソング」を紹介させていただきます。これも、かつて「ジャリ番」と言われてバカにされ続けてきたアニメソングの部類に分類されますので。

 平成ライダーの曲は、作詞をものすごくがんばってくれてますし、雰囲気づくりにおいては実に完成度が高い。しかし、これも得意な人にまかせるとします。雰囲気が歌詞に頼りっぱなしの曲が多いので。正直に言ってしまうと、音楽は何をあてがってもいい状態。やはり私は、昔の「作品のキャラクター名をまともに出してくる曲」の方が好みです。それでも「翔べ!ガンダム」はベタ過ぎてちょっとイヤですが。あとやはり、「曲は映像とセットで楽しむもの」という考えもあり、曲と同時に映像が頭の中で自動再生されます。では特撮の曲に。私の基本的な地盤としては、「メタルヒーロー」シリーズで構成されており、そっちに偏りがちです。そのあたりはご容赦を。

 私はオープニングはもちろん好きです。しかし、エンディングも好きなのです。さらに言えば挿入歌まで好きなのです。印象的な使われ方をすると、やはりイメージが残ります。その度に、映像が自動再生されるわけです。そんな映像と楽しむ曲を紹介したいと思います。基本的にイメージ優先。前フリ長っ!!ここまでかなり引っ張っていますから、箇条書きの形式をとらせていただきます。作品名とオープニングのタイトルが同じものは省略します(オープニングはOP・エンディングの場合はENDと付けます)。

 「ウルトラセブン」より、「ウルトラセブンのうた(OP)」・「ultra 7」。「仮面ライダー」より、「ロンリー仮面ライダー(END)」。「アイアンキング」より、「ひとり旅(END)」。「仮面ライダーV3」より、「戦え!仮面ライダーV3(OP)」。「仮面ライダーX」より、「おれはXカイゾーグ(END)」。「仮面ライダーアマゾン」より、「アマゾンライダーここにあり(OP)」。「ロボット刑事」より、「進め!ロボット刑事(END)」。「秘密戦隊ゴレンジャー(END)」(「進め!ゴレンジャー(OP)」は、作詞の完成度も高いがあえて外しておく。)。「怪傑ズバット」より、「男はひとり道をゆく(END)」。「ジャッカー電撃隊」より、「いつか花は咲くだろう(END)」。「(新)仮面ライダー・スカイライダー編」より、「はるかなる愛にかけて(END)」。「バトルフィーバーJ」より、「勇者が行く(END)」・「明日の戦士たち」。「電子戦隊デンジマン」より、「ああ電子戦隊デンジマン」・「デンジマンにまかせろ!(END)」。「太陽戦隊サンバルカン」「宇宙刑事ギャバン」より、「星空のメッセージ(ED)」・「青い地球は母の星」・「父よ」。「宇宙刑事シャリバン」より、「強さは愛だ(END)」(「星空の街を歩こう」はまた聞き直してみたい)。「超電子バイオマン」・「バイオミック・ソルジャー(END)」・「BLUE TOGETHERNESS」。「電撃戦隊チェンジマン」「巨獣特捜ジャスピオン」より「銀河狼(スペースウルフ)ジャスピオン(END)」・「銀河のターザン」・「熱風野郎ジャスピオン」・「流星の戦士」・「超惑星戦闘母艦ダイレオン」。「時空戦士スピルバン」より、「君の仲間だスピルバン(初期END)」。「光戦隊マスクマン」より、「愛のソルジャー(END)」。「超人機メタルダー」より、「君の青春は輝いているか(OP)」・「ネバー・ギブアップ」。「仮面ライダーBLACK」より、「Long Long Ago,20th Century(END)」・「ブラックホール・メッセージ」。「超獣戦隊ライブマン」・「明日に生きるぜ!(END)」。「世界忍者戦ジライヤ」より、「ジライヤ(OP)」。「仮面ライダーBLACK RX」・「誰かが君を愛してる(END)」・「光の戦士」・「すべては君を愛するために」。「機動刑事ジバン」・「パーフェクトジバン」。「地球戦隊ファイブマン」より、「ファイブマン 愛のテーマ(END)」。「特警ウインスペクター」・「今日のおれから明日の君へ(END)」・「炎は未来へ」・「レッツゴー・ファイヤースコード」・「勇者ウインスペクター」。「鳥人戦隊ジェットマン」より、「こころはタマゴ(END)」。「特救指令ソルブレイン」・「愛に抱かれろ(END)」・「明日への絆」・「心に冒険を」・「前へ出ろ!」。「特捜エクシードラフト」・「ゴールは未来(END)」・「未来(あした)を護る騎士(ナイト)たち」。「特捜ロボ ジャンパーソン」・「朝焼けのララバイ(END)」・「正義のために」。「仮面ライダーZO」より、「愛がとまらない(END)」・「微笑みの行方」。「忍者戦隊カクレンジャー」より、「星よ、にじむな!」。「重甲ビーファイター」・「地球孝行(END)」・「この星のためならば」・「進め!昆虫戦士」・「しあわせはいつも遅れて来るから」・「黒き十字架~BLACK BEAT~」・「戦え!!メガヘラクレス」。「超力戦隊オーレンジャー」より、「緊急発進!オーレンジャー(END)」・「虹色クリスタルスカイ」。「ビーファイターカブト」より、「Wake up Justice」・「超重甲!」・「両手で抱きしめたい」・「SAVING THE WORLD ~夢は野望に負けない~」。「超光戦士シャンゼリオン」より、「微笑みの旅立ち(初期END)」。「ウルトラマンダイナ」より、「Shinin'on Love(劇場版END)」。「星獣戦隊ギンガマン」・「はだしの心で(END。英語版も良い)」。「ウルトラマンガイア!・「Beat on,Dream on(後期END)」。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」より、「時の彼方で(END)」。「仮面ライダーアギト」より、「仮面ライダーAGITΩ(初期も後期も)」・「Believe Yourself」・「Machine Tornader」。「ウルトラマンコスモス~君にできる何か~(初期END)・「心の絆(後期END)」・「Power of Love(「心の絆」のカップリング曲だった)」(「High Hope(コスモスVSジャスティスEND。これは次点にしておく)」)。「忍風戦隊ハリケンジャー」より、「今、風の中で(END)」。「仮面ライダー剣(ブレイド)」より、「覚醒」・「ELEMENTS(後期OP)」。「特捜戦隊デカレンジャー」・「ミッドナイト・デカレンジャー(END)」(挿入歌はタイトルが思い出せん)。「幻星神ジャスティライザー」。「ウルトラマンマックス」より、「No Limited(オープニングのカップリング曲)」。「超星艦隊セイザーX」。「ウルトラマンメビウス」。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」・「道(タオ・END)」。

 …ここまでで相当に書きすぎなのですが、このくらいに留めておきます。このくらいのラインナップなら、だいたいの人は書いていそうですが、そのあたりは多数派と言うことと、わりとCDが出回っている曲を選曲したつもりです。ノリの良い曲もいくつか選んでますが、わりと人生訓のような曲を選んでおります。さすがに挿入歌は作品のBGMでも買わなければ聴けないと思うので、これでも控えたつもりです。訓示のような曲は、やはり少しでもメッセージ性の強い曲が好きなのと、聞いた人のココロ打つ曲を書いておきたいという考えです。あと、戦隊ロボの曲もあるのですが、これは種類が多すぎるので控えました。とくに90年代以降はほとんどチェック入れてないし。私のシュミで言えば、「ファイト!サンバルカンロボ」から「タックル!ターボラガー」までといったところです。この間の年代が特にお気に入りということで、締めさせていただきます。ああ疲れた。

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写真記事も、かーなーり、愉快であった。

 いよいよコミケです。今年もまた天気が荒れそうです。毎度毎度雨の用意が大変なので、あまり降ってほしくないものですが、これも人類が温暖化に貢献しているからですので、どうにも文句が言えることではない。

 今日は「テレまんがヒーローズ」が出ていたので、また読んでみました。またも「電王」が映画化!!どんだけクライマックスやるのですか…。まあ俺みたいに釣られているやつがいるからやるんだけど。詳しくは夏の映画で、というか来月以降の情報を待つことです。しかし、まさか紹介記事があそこまで楽屋オチとは、泣けるで!内容?答えを聞くまでも無い。ところで良太郎役の佐藤健、「ROOKIES」もやっているから、やはりドレッドヘアーで俺、参上!!するんだろうなぁ…。Wiiの釣りゲームの宣伝も、あの頭だったし。さて、どうやって路線を繋ぐのか、脚本家の答えが降臨するまで待つとしよう。しかし今回のマンガ、まさかウルトラを樋口大輔が描くとは、これまた驚いた。いや、ウルトラ映画のマンガは結構有名どころのマンガ家が描くこと多いから、それほど驚かないが。河本ひろしの「大怪獣バトル」、前回触れていなかったのは悪かった!謝る!!今回は女性陣のビジュアルが良かったよ。答えは言わないけど。他の皆さんのことは前回書きすぎたので、今回は書かないよ。いい?答えは聞いてない!!

 でも最後に言っておく!!「キバ・ゴーオンジャー」はまだ見ていない!!でも映画本編の前に、紹介も兼ねたバトルマンガを描いているのには驚いた!増刊に格下げされてしまったものの、それを生かした姿勢は偉い!!ともかく、映画は次の土日くらいに。コミケにいけないのが悔しいですっ!!(by ザブングル・加藤歩)から。先行上映の「クローン・ウォーズ」と一緒に。それにしても、「ゴーオンジャー」で気づいたことがひとつ。メンバーの頭文字を取ると「エコロジイ」になるわけですが、ゴーオンウイングスの須塔兄妹を付け加えて、「エコロジスト」としたようです。こういう部分は冴えておりますねプレックス。今回のアニはブレイク限界で冴えております。さすが地獄から這い上がってきただけある。それにしても美羽は足がキラキラ世界だ…。ムリにつなぐな。

 あまりこういう話に持っていくな。ネットでも谷村奈南の記事を(昨日)見たが、いくら特徴的だからって、胸のことばっかり書いたら失礼ですよ。彼女は歌手なんですから。歌のことをもうちょっと…とはいうものの、それは音楽業界に任せるとしよう。そりゃ俺だって、そういう話題は好きですが、書く話題はもう少し、ねぇ。某国の応援マナーのことも話題になっていましたが、それに近い失礼さが無くもない。俺も偉そうには言えないし、こういうこと書いても偽善めいてるとは思うが、たとえそうでも啓発の方が大事だと思う。啓発されて変化しなければ、マナーは変わらないんだし。いちいちこういう方向に持っていってしまうな。澱んだ夏の暑さが俺のココロを狂わせてしまうのか?迷惑だな。

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