二次創作

持て余す。

 連休も最後です。今日は作業のため、パソにかじりつくカタチになっていましたが、書くのは今頃です。他にも思考を巡らすことは多く、なかなか時間配分が大変なのですよ。とはいえ、ウチはノートパソなので、Saiとか入れたところで、使いきれない(別に入れても使えると思うが)。デスクトップにするのもいいかも知れませんが、何やらやりづらそうに思えてしまうのは気のせいか??あまりイラストツールに振り回されたく無いのだが、やはり覚えないといけないだろうかな??そういや今週は、異様なアクセス数を記録していたな。何があったんや??

 今日は二次創作の備忘録とします。色々と買い込んでいるものの、なかなかカタチにできるものは少なく、実現までに大きな手間となり、現状は足かせにもなっています。そのため進まない進まない。何やらアクセスの多い「ヒーロー戦記 続き」においても、なかなかまとまらない。展開はほとんど出来上がっているのですが…とはいえ、内容はTVの後追いになっているので、ほとんどパチモンくさい。一方で、「SDガンダム外伝」も考えている状態です。種や00を元ネタに、どこまでやってみようか。種は相関図がややこしいし、展開させづらいです。00の方は…やはり「鎧闘神戦記」の設定になってしまうなぁ。このあと久しぶりに、SDガンダムでも描いてみようかな。他のヒーローものの方も、相変わらず思案中(メタルヒーローとか)。

 今度は平成ヒーローの方で。昭和は村枝先生や真船先生および内山先生が頑張ってくれているので、自分があえてやる必要も無い。昭和の方はS.I.Cにとっておこう。話を戻して、平成ライダーの二次創作をいかに進めていくか、未だに問題だ。「龍騎」「555」「電王」は骨格が出来上がりつつあるので、前述のモノも含めて、コンセプトだけでも明示したい。「剣(ブレイド)」「カブト」は難しいので、未だに思案中。自分一人ではまだまだ難しい。やはり協力者が欲しいわ。一方、フィギュアは多いので、こちらも展開させたい。S.I.Cの改造やら、市販の既製品の改造とか、やってみたいことはフィギュア改造の方が多いのですよ。

 そのフィギュア改造も、S.I.Cばかりでは収まらない。「S.H.フィギュアーツ」では、「カブト」がものすごい勢いで展開しており、これでも思いついたことがある。放送当時のライダーソフビの、マスクドフォームを刻んで改造し、キャストオフを可能にすることもできますよ。割と手軽に出来るかも知れません。中古品店とかで、一部を除いて安くで手に入るはずです。あとは本体の機能と相談しなければ。S.I.Cではリペイントが主ですが、一番の主流はソフビ改造、上級者の主流は関節の補強ですね。やはりどれもやってしまいたい。「キバ」でもやってみたいことはあるし、「ディケイド」の方もすでに計画が出来上がっている。他には、ハイパーヒーローシリーズを使うこととか。中古なら手に入りやすいし、場合によっては「ツイストアクション」を持ってくるとか。「素体くん」も見つからない場合は、オビツボディを改造するのも方法の一つ。ひとまず、「ツイストアクション」で発売されていないやつが欲しいので、改造したいのですよ。主に作品展開のモデル用です。「ゾルダ」とか「カイザ」とかが欲しいところ(余剰パーツで「リュウガ」が出来る)。オリジナルのライダーとかも作ってみたい。S.I.Cの方は、自作のモノも含めますが、怪獣ソフビの方も使えますので、余裕があればそっちもやってみたい。早いところ、「極魂」を買ってきたいわ。

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結果が出た!!

 今日はわりと並みです。ようやく「むービーコンテスト」の結果が発表されまして、少々落ち着いたところでしょうか。もっとも、私生活では相も変わらず落ち着きが無いです。もうじきイベントだし。

 では、「むービーコンテスト」の結果を。最優秀賞は…アールグレイさん!!わが友が受賞しました。あれはオチが良かった。そのあたりは実際の動画をご覧ください。一緒に他の動画もご覧ください。どれも楽しめます。ともかく、ここで述べるのもなんですが、おめでとうございます。

 そして佳作は…ブルン・キャットさんと不肖わたくし。私の方は以前まとめたので、数日前の記事を読んでいただきたい。もっとも、この後で多少まとめますが。で、ブルン・キャットさんの作品ですが、ご本人(?)とむーちゃんがいろいろなプールに足を運びます。テンポは早いですが、これは「特殊なプール」という趣旨にとても合っていた作品でした。最後のオチはコメントにも書かれていましたが、そのあたりは動画をご覧ください。お疲れ様でした。

 そして私の方は、前回に続いて佳作。アールグレイさんは二冠を達成し、私も二番手が二冠か。もっとも、私の実力ではこのくらいが妥当ですので、今後はさらなる精進が必要ではあります。とはいっても、楽しむことが重要なのであって、それほどやりすぎるつもりもなく…負け惜しみといえばそうなのですが、仕方あるまい。少なくとも、報いることができたか(何に!?)。やはり応募総数が少なかったのは残念です。盛り上がりにも欠けるし。もっと参加者がいてほしかったのですが、お題の「特殊なプール」がマズかったか??私もネタを捻出するのが難儀したので、様々な方法を実行しておりましたが、そのへんは楽しかった。

 そのあたりは、どうか他の動画もご覧ください。個人的には「空中遊泳」がお気に入り。「渓流下り」はかなり楽しめたのですが(特に前編は予告作ったし。是比観ていただきたい)、受賞したのは「地底探検」でした。以前も書きましたが、これは妹の設定がどうも乗り切れなかったので、ニフティに対する個人的な希望も込めて、説教臭い内容になりました。そのためむーちゃんの存在がお姉さんキャラになり、ちょっと霞んでしまったかも。なお、「なぜかお説教…」と書かれていたように、いきなり内容が変わってしまいましたが、その辺の流れも尺の都合でカットしました。

 詳しく書くと、「将来の夢探し」とか述べてニートってる妹が、あちこちうろついて地下道に迷い込み、むーちゃんと脱出する時にその辺のことを聞いて(むーちゃんが暗いの怖くて話しかけたことにしている。もちろん強がり)、そのあたりの流れになったことに。最後に断末魔(!?)をあげる妹ですが、画像から見てのとおり、別段恐がっていません。現時点ではそういうコだと思っています。ポーカーフェイスなのが助かります…ココスグループから怒られそうだな。いじめる趣味は無いのですが、キャラ設定がアレですから、そうしたくなったのでご勘弁。一方でココロ姉妹の関係も、ココロお姉ちゃんが、「人間界の(失礼ながら)親バカブログから、甘やかすのが子育ての正しい方法と、間違った知識で妹の世話をして、妹がナメた感じの世間知らずになった」という背景を想像しました(ただし、人間界に来てからそれは間違いだったと気がついたものの、まだ理解不足)。実際の教育の問題点でもあるらしく、今後、妹の設定を考え直してくれるなら、という期待を込めています。一方で妹も、「お姉ちゃんが(余計な)愛情をかけるのも、もっと頼りにしてほしいと思っている」と、勘違いさせております。甘やかされる側も、ちゃんと考えているということを書きたかった。その部分が、紹介画像のセリフです。前述のままだとただのアホの子だし、それなりにフォローしたつもりです。そういう意図を汲んでくれたから受賞できたと、ニフティに感謝いたします。

 さて、ひと夏の思い出となったかも知れない「むービーコンテスト」。これはロマンですが、ブログ妖精たちにも一つの思い出となったかも知れません。作りものでも「存在する以上は意思のあるもの」と思っているので、キャラクターは私なりに練らせていただきました。その結果が出たのが何よりも良かった。他の参加者の皆様も、お疲れ様でした。あくまで「ブログ妖精」というキャラクターは、ツール(道具)に過ぎないかも知れません。でもそれを自身で様々な想像をし、「存在する、意思のあるもの」として動かすのは、そのツールを使う作り手次第です。作り手が如何に使うか、それで制作者の力量も、素材の可能性も変わってきます。自身の述べたいことや訴えたいことがある人は大勢いる。それをどう伝えるか、そのために存在するのが道具=ツールです。面倒がったり、誰かのせいにするよりも、存在するものを使って訴えることが、ツールの役割です。次に開催されるときは、そういう意志を持って参加する人が増えてほしい。同じ作り手として、多くの刺激を受けたいです。改めて、今回の企画に参加・閲覧したすべての人々に、お疲れ様でした。

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旅行けば、東の都会に来たモンだ。

 今日はお休みです。久しぶりにゆったりと過ごし、2日前の疲れもだいぶとれたと思う。どこに行ってきたか…414 ココはどこでしょう??

 では説明いたします。正解は…Photo 東京ビックサイト!!目的は…415 コミックマーケット!!1日めに参加してきました。特撮ジャンルを求めて、あと企業ブースをいくつか。他にはサンライズアニメやジャンプアニメ、芸能がこの日です。でも目的は特撮。ともかく、ビックサイトの上のほうから見ると、ご覧のように人の波です。1日平均、一般だけで15万人参加するイベントですから、ほんと末恐ろしいわ。オタク文化発展という意味では良いのですが。で、最初の写真がどこかというと、まずは上の人だかり。そこから降りて417、 左のビルに突き当たります。そのままそこを左に曲がる。そのまままっすぐ進み、お台場に続く橋の手前で右に曲がれば、最初の写真が見える位置にたどり着きます。今回、夜行バスで現地入りしたのですが、例の東名高速崩落の影響もあって、少し道路事情が変わっていたために到着がやや遅れ、現地入りしたのが午前7時…。416 おのれディケイド!!…違う。日よけのために100円で買った帽子です。鳴滝さんを思い出したので。ただ帽子がコノ色しか無かった。現地はわりと曇っていました。おかげで蒸し暑かったので、近くのマクド…関東ですからマックと呼びませう。そこで配られていた団扇をもらってきた。418 らんらんるー☆とあおいでおりましたとも。ちなみに会場内のコスプレ広場にドナルド様がおられました。私もらんらんるー☆をついやっちゃったんDA☆。…まだ十分に染まってないから上手くいかない。

 でも今回はやけに人が多く感じた。列移動も始まったものの、なかなか入られなかったし。419 会場の10時になってようやくこのあたり…先ほど書いた、突き当りのビルの横断歩道をまたいだ手前のところです。なかなかヤキモキさせられましたが、会場に入ったのは11時5分前でしたよ…。企業ブースの列が怖いことになっておりました…。凄い行列(わりと順調に進みましたが)。何でこうも人が多いんだ??と思いましたが、よく考えたら企業ブースが一番混雑するのは1日目でした。1日目に売り切れて2日目以降売り物が無い、とかよくありますから、この日に参加する人も多いんだったな目的と理由はともかく。何とか目的のものを入手し、すぐさまサークルの方へ。コチラでも買いたいものをいくつか手に入れたものの、資料本が多いから出費は激しい(高い本が多い)のがツライところです。驚いたのが、今回「仮面ライダーSPIRITS」の作者、村枝賢一先生が来ていた!!ココでも本を購入し、先生にサインをしていただきました!!こういうのがコミケというイベントのありがたいところ。いくつかお話をしていただき、握手&激励をさせていただき、次の目的地へ。ガンダム関連ではそれほど買うものも無く、ほとんど特撮で浪費しました…。でも特撮関連の同人誌は、イベントやショップでも手に入る機会は少なく、この時が一番重要なのですよ。1日目に来てしまったため、参加しづらい。2日目の頃はライブとかもあって、参加しやすかったのですが(現体制では日が開くので、旅費もかさむ)。今は2日目がマンガとかがメインですので、好きなものの私としてはあまり興味が湧かない。そのため今回は持ち金のことも含めて、3日目参加を取り止めて1日目に日帰りとしました。大手の本は一部ショップにも流れるし。

 で、コスプレ撮影も早々に切り上げ。撮影できなかった出来の良いレイヤーとかは何人か見かけたのですが…。コレはイベントアフターレポートとかを期待しましょう。で、急ぎ秋葉原へ。ドロシアも行きたがっていたので。Photo まずはヨドバシへ向かい、「電撃戦隊チェンジマン」のDVDを購入。フィギュアは買いたかったけど取り止め。MGエクシアと共に月末まで辛抱だ。その後421 、ビル街を抜けて大通りへ。メッセサンオー(関東にしか無い大手同人ショップ)に。今回エロが足りなかったので買い足し。2冊で1500円のみ購入。423 コノ後、また大通りへ。横を走っている総武線に乗り、新宿へ向かいました。この大通りについては特に追究しません。わかってくれ。

 ひとまず新宿へ。コミケ帰りすぐに新宿というのも違和感があるなぁ。424 いつも西方面から出るのですが(バスターミナルがある)、初めて東側から出てきた。出るまで少々迷ったが、アルタって東側にあるのね。こっちでの目的は、シネマート新宿で公開していた「時空警察ハイペリオン」を観ようと思ったため。この日が最終日で、5:45の回があったから、機会があればと思い、来て観ました。来てみたら、この前の上映でトークイベントがあったため、出待ちが多かった。すぐに券を購入、平日なので1800円はキツイ。しばらく待っていたら、公開記念の寄贈イラストが!!その中には村枝賢一先生のものまで!!写真撮影の許可をもらったが、ココでは自主規制とします。とまあ観てみたが、内容はまあボチボチ。自主制作のインディースムービーの枠から出切れず、それなりに楽しめた、というくらいの感想しか出てこないのが残念な限り。役者(声優が顔出しで出ているのも驚きのひとつ)の健闘は称えたいが、女の子たちもまあ頑張った、くらいにしか見られないのが私自身悔しい。登竜門と割り切るのは簡単だが、それでも物足りなさを感じてしまう。畑澤和哉監督のシリーズも、(放送局の都合もあって)見られたものは見たが、悲しいことにどうも物足りなさを毎度感じてしまう。何が足りないのかは素人ゆえよくわからんが、役者の皆さんももう少し頑張って欲しいし、何よりも制作側がもっと研究して欲しいのは本当。

 映画を観終わって、あとは夜行バスの発車を待つだけなのですが、ひとまず新宿を探訪。食事も高いので、簡単なものしか買えませんでした。426 まずは駅前広場のアルタ 巨大スクリーン。最も、大スクリーンなんぞ最近では都心部にいくつもあるので、そう珍しいものでも無いです。夜なので、画像の明るさが際立ち、編集が要らないのがラクですが。427 そんなわけで駅前広場、アルタを真後ろに構えたところです。人が多かったな。しかし、都心部ではお約束なんだろうか。物乞いがいた。珍しいものでも無いが、東京のような整備された都会でも、相変わらずいるということに驚いている。で、今度は428 さくらや。「ハヤテのごとく!(初期)」の2代目OPでも出てきたので、おもわず撮影。ロケ地探訪みたいになったな。

 何とか、それほど迷わずに新宿西口へ。地下道でもそれほど迷わなかったのが幸いです。その地下道で、「オールライダー対大ショッカー」のポスターがあったのには驚いた。いいなぁ都会。写真は掲載自粛。西口のヨドバシカメラで(こっちの店舗は多い)ようやく、「機動刑事ジバン」のDVD購入。ようやく採算が立ちましたが、それは今月末まで据え置き。何せ月末には「大阪トーイショウ」があるもので。待ち時間の間は、買ってきた同人誌を読んで過ごし、翌日の朝にはこのように地元に帰って、休んでおります。よる年なみにはやはり勝てないのか、最近すぐにバテてしまう。1日目だけにしたのもそのため。残りの日程も無事に済みそうですが、相変わらずの高温です。何事も無く、終わることを見守るだけですよ。

 このイベントも、あくまで有志のイベントであるので、参加者が決められたことを守らなければすぐになくなります。最近はお客サマ感覚の参加者が多く、委員会も毎回危機感を募らせているようです。そういう人たちのために、余計な規制も増えてしまい、楽しみづらくなり、企業を誘致するようになってから(ルール違反が)増えたという説もあります。企業もあり方をちゃんと考えて欲しいし、考えている人も大勢います。その努力の積み重ねが今のオタク文化のあり方であって、イベントだけでも継続していくためには、それらを自分の身勝手でないがしろにするわけにはいかないのです。改めて、存在のあり方を考えることとなりました。

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収入はギャンブルみたいなもの。でも方向がヘン!?

 今日は何事もなく過ごしております。ブロードバンドを見るのも疲れるので、これは次の土曜にでも見たい。今はドラクエやってます。

 昨日は出かけてきたのですが、電車待ちの時に雑誌を立ち読み。つい読んだのはパチンコ情報誌。さすがにエロ雑誌は読めん、テープで止めてるから。で、読んだのがパチンコ情報誌ですが、こっちも「萌え」ブームなのは今に始まったことではない。やっぱりリオの存在が大きいか?読んでいたら、リオもコスプレ…すでにディーラーじゃ無いじゃん。パチンコもおかしな方向に進んできている気がするよ。「萌え」とかその方向に迷走していってる気がするわ。ますますニート向けになって、労働者が減って国内生産率が下がっていかないか?そしてパチンコ業界が一方的に儲かっていって、普通の生産業がますます衰退していく気がするんですが。何せそっちの労働者も、パチンコで摩っている人が多いし。

 でもパチンコ業界も、アニメ層狙いの台を開発して、大方のヲタク産業よりも売り上げを伸ばしていると思いますよ。特に集英社と東映が、一番著作権で儲けていると思います。この頃の世代が一番カネ摩っているし(私もこの世代だ)。前述の二社は、著作権を自社で管理しているからことさら強いし。雑誌などの売り上げが下がって、こっちが現在の金脈となっているわけだが、それだけユーザーも向こう見ずが多く、頭の悪いヲタクが多いという事か(私もよろしくないです。パチンコしないだけ)。でもそんな風に、一方的にカネ使うところが出てくると、それこそ経済格差が加速していくのですが、そうなるのは日本人の「新しモノ好き・前例主義の右へ倣え」な性格がそうさせるのだろうな。日本は賭け事すらヲタクの国となっていますな。諸外国はどう見るのだろうか、別にどう解釈されてもいいですが。生産のことをさっき書きましたが、こういう台やコンピュータ・そこに使われる画像を作っているのもだいたいフィリピンとかだったりするし、パチンコ台にも「MADE IN JAPAN」は確か少なかったはずだが、詳しいことは知らない。こういうことも思うと、どんどん日本も衰退していくな。

 しかし今はパチンコ業界も、アニメネタが少なくなってきている様子。最近観た宣伝では、「天外魔境」「蒼穹のファフナー」「キン肉マン」か。…レッドカンパニー(今は名前が変わっている)も「ゆでたまご」も、そんなに業績悪いのか!?と疑ってしまう。それよりXEBEC、こんなところで儲けていたのか。相変わらずSFでは神の領域だな(私はこれ観たこと無かった)。というか、すでに「創世のアクエリオン」のパチンコ台が出た時点で、私は「ネタ切れか!?」と思ったものです。さらに「牙狼~GARO~」が出てきて、ますます迷走している感が漂ってきました。「牙狼」は私も観ることが出来たものの、テレビ東京系の深夜帯をアニメネタの台に持ってきていること自体が、ナンセンスだと思うのですよ。これ見られる人が限られてくるもの。いくらレンタルやブロードバンドで観られると言っても、結局見る人が局地的なのは変わらないし、観た人でなければネタわからんし。それを全国区で宣伝したところで、集客が期待できるなんて思わないです。「怪盗ツインエンジェル」とかのように、オリジナル企画だと思うのが妥当です。昔の特撮とかでも、わからん人が多いし。「ウルトラマン」「仮面ライダー」以外がわかる人ってどのくらいだ?「宇宙刑事ギャバン」までパチンコ台になるけど、既に過去扱いですから、特撮もアニメの乱立に比べたらマイナー扱いですから、すでにパチンコ業界も映画(映像制作というジャンルをこれでまとめさせていただく)業界も、ネタ切れ感が拭いきれないし、既得権にすがる迷走振りがよく見える。パチンコ業界もヤバくね?その結果、まさか「バトルアスリーテス 大運動会」までパチンコ台とは…。

 それにしても何でこんなブームになったんだ?思い当たるのはやはり「宇宙戦艦ヤマト」か?そして「ルパン三世」で加速していったか?あるいは逆か?どっちもネタ切れで、儲けるところに困ったシリーズというイメージがあるんですが。特に「ヤマト」。時期的に考えても、「ヤマトと999の著作権裁判の資金稼ぎ」と勘ぐってしまうのですけど。「ルパン三世」に至っては、すでにスペシャルもネタ切れみたいだし(理由がわからん人はもう少し情報を待て)。こういう既得権にすがった商法は気に入らないな。そりゃ他人の作った作品でカネ儲けを考える連中はいけ好かないですが、権利を売る側も売る側だと思う。昔の栄光にしがみつき続けて創作の手を抜いて崩れていったんだし。同人だって、二次創作という名目があっても、言ってしまえばこれも「他人の作品を自分でいじくった行儀の悪い創作方法」とも言えてしまうんだし、商売人を責め立てることはできないものです。悪く語るのは簡単ですが、まずは相手の立場も理解しなければいけないものですけど、それは今回関係ないので省略。それ以上に、パチンコ業界もいいかげんアニメ系列に頼るのはやめてもいいんじゃないか?メジャーなネタは著作権とかで通すの難しいし、売る側もすでにネタが無くなっている(いろんな意味で)みたいだから、逆にマイナーな作品を売りつけに来ているのかも。それを買う業界や業者も、元々そういうことに詳しくないものだから、つい売り上げを見込んで買ってしまうのだろうな。…タチが悪いのは、アニメ業界も同じのようだ(特に営業)。やっぱり頭デッカチのアホばかりなのか?

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消費と二次創作。

 今日はちょっとあちこち寄って買い物し、帰って「スーパーヒーロータイム」と「いいとも増刊号」を見て過ごしました。その後は「たかじんのそこまで言って委員会」と「笑点」見て、今はこのとおりです。先ほど「撃墜帝」さんのきり番を踏んできたそうです。よく踏みますなワタクシ。なかなか京都の旅は有意義だったようで。清水は私も行ってきた。手杓では私も遊びました(無論左右後方確認の後に)。こういうところでの報告で失礼。

 まあ「ゴーオンジャー」のラストはわりと想像通りだったかも知れない。これはまた映画のことも含めて改めて。今回は近所の家電量販店でガンプラを買ってきたくらいです。割引券使おうかと思いきや、決算中らしいので使わなくても表示価格の10%引きらしい。まあ大物はまだ買えないので(ネット通販で注文していたものが前倒し入荷してくるらしいので)、下調べも含めて、また考えようか。ひとまず、ガンプラも何個かあるので、そろそろ改造とかして、二次創作を進めていこうか。「ガンプラで勇者(ただし自家製)」とか、(S.I.C含む)平成ライダーとか、「ヒーロー戦記」とか、さらには「SDガンダム外伝」とか。画像を用意するのはいろいろと難しいので、ホントにテキスタイルのみで、あらすじくらいしか書けないかと思われますが。特に「~外伝」はイラストもまともに描いていられんので(一度のシリーズで40枚くらい描かないといけないんですよ!?そこまでヒマしておりません!!)。あとは勇者ですが、変形も考えるのは難しい。だからガンプラを選んだんですが、処理とかも大変ですし、作り上げることがまず問題。時間はかかるネ。鉄人00さんにでも相談しようか。

 さて、物語を考えるのもまた難しい。「ダブルオー」とか「ディケイド」とかも絡めないといけないから。でも一番手っ取り早いのは、画像データ無しであらすじだけ書く方法。これなら著作権にも引っかかりにくいし、別に営利目的ではないから(誰かが同人で描いてくれるなら願ったりですが)。かといって簡単な問題ではなく、気を使うことが多いですけど。こういうのは特に集英社がうるさいから(今回は特に関係ありませんが)。そういや「マガジンZ」もついに休刊です。最大の二次創作シリーズとも呼べそうな、「仮面ライダーSPIRITS」「ウルトラマン STORY0」は移籍して連載ということですが、あのテンションを持続させて連載するのは大変ですよ、応援するだけなら一方的で楽ですけど。いっそ「SDガンダム フルカラー劇場」も、インターネットコミックでいいからどこかに移籍して、月間連載やってくれんだろうか。マンガ家先生には負担を強いてしまうことになるが。

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まさに、「一騎当千」!?

 今日は疲れております。「ブラッディ・マンディ」も見られないし。後でビデオで見るとして、早めに寝たいところです。でも何か書いておかないと落ち着かない。

 今日はこんな記事を付けておきます。リンク: <a title="ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/r25-1112008121107/1.htm">ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 本文に書いてあるとおり、違法コピーは権利者にとって厄介なもので、それにおいては既得権を行使するのも良いと思う。既得権にすがるのは悪いことばかりではないし、それを訴えるのも別にかまわないが、既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようというのが、ユーザーとして私はイヤなだけで。違法コピー品に対する規制は必要だろうけど、本当に知らない初心者同然の人が被害を被るのは少々どうなのかと思うものの、刑事罰は無いということを安心していいのか複雑です。私も使っている「東映特撮ブロードバンド」は引き続き使えるのかどうか。あれも確かストリーミング形式だったはずだから、大丈夫なはずだが。文章においては、まだまだ不理解な部分が多いのを、ここでお詫びしておきます。かなり読み間違えてるようですが、今日はこのまま提出。

 前述の、「既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようという」行為がどういうものかというと、これを私の好きなフィギュア産業で脱線気味にほぼ憶測で説明します。最近フィギュア産業も異常な盛り上がりを見せていますが、これなら時給1円と言われるアニメ業界よりも儲かっていそう。やはり原油から株主が撤退したおかげか?(フィギュアの主な原料は石油)それ以上に、なぜ今更問題にするんだアニメ業界の労働基準!?

 やや脱線したので戻します。最近どこに行っても目立つフィギュアが、「一騎当千」「To Heart2」「涼宮ハルヒの憂鬱」「Vocaroid」です。私もいくつか買っていますが、出しすぎだろ版元!!と思います。いくつものメーカー(個人ディーラーも含む)から同じキャラが、手段を変え品を変え出されております。同じキャラに偏りすぎていますのですよ。これの根本はわからないにしても、版元が版権バラ撒きすぎなんじゃないか!?と勘ぐりたくなる。「ユーザーが望むから」といえばそれまでです。でも「(多くの人が群がるから)儲かるから」といって、それでいくつも数を作っていては、儲けるための銭ゲバ体質だと考えてしまうのですよ。でもこれは、ユーザーもユーザーです。これはコスプレにも言えることですが、「売れている作品の有名キャラだから、出したらウケるだろう」と思ってその作品のキャラを作ることと変わらないと思います。「作品が好きだから出す」のが、二次創作のイデオロギーだったはずなのです。さすがにそれだけではメシにありつけませんし、私もあまりイデオロギーに傾倒するのは良しとしませんが、それがウケ狙いだけ(商売面においても)のために作品を好きと言っているだけの、烏合の衆と変わらないと思うのですよ。私が最近コスプレに抱えるジレンマはこれです。自分の好きな作品を体現するのがコスプレの基本とした世代でもあるので一応。今のファンが、ウケている作品を好きで、その作品の二次創作を出すことはかまわないのですが、どこを見ても同じ作品の服装ばかりでは、ウケ狙いだけとしか思えないのですよ。あと、自分の技術の宣伝のために(その行為そのものは否定しないが)、ウケのいい作品を選ぶのも、ウケ狙いだと考えるのは、私自身もヲタ産業も死に至る病ですか?

 創作する側も、作品を受けて作る側も、やはりこういうところで昨今バカみたいに讃えられている、オンリーワンを出して欲しいと思うのですよ。ウケの良い近作ばかりを狙うのは、職業同人だけで十分です。商売に直接関係のない同人屋は、自分の好きなものを作って欲しいと思います生活水準まで下げない程度に。マンガの原作者が、自分のマンガのラフ本を出すのはさすがにあざとい(どれだけ儲けるつもりだ?)ですが、同人やってるアニメーターって、どうやって印刷代とか作ってるんだろ??手取りメチャクチャ安いのに。やはり切り詰めてるのか??

 気になったことがあるので書いておきたい。「涼宮ハルヒ」の最初のコミカライズは、出版社からの見せしめみたいなカタチで打ち切りにされたが(邪推)、「フルメタル・パニック!」の最初のコミカライズはどうなったんだ?今じゃ「Σ」と後ろに付けて、小説をなぞったコミカライズが成されているが。

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改造するのが魔改Zorへの試練ですか!?(俺は服を着ますよ)

 年の瀬も迫る今日、どうにかこうにか過ごしております。今日は社会ネタから外れて、久しぶりに当ブログの本懐(!?)の雑記が出来そうです。少し喜んでおります。最近は社会ネタも疲れてきたし、そろそろそっちの書くネタも失くなってきた頃合いです。来年こそは、雑記や模型方面を強化したいところです。もっとも、模型面を強化すれば、社会ネタ書いてる余裕も無くなるので、ネット右翼になる心配も失くなるのでひとまず安心ですが。

 さて、今回は模型をネタに使おうか。S.I.Cもだいぶ数揃えたし、改造に使えるものも多い。「電王」の素体を使って、なんでも出来そうな気がする。それ以外にもあるので、ペース配分やパーツ流用も、また練り直したいところです。いよいよゼロノスも出るし。「電王」系のことはまだ検討中ですし、すぐには出したくない。幽汽の改造パターンはもう考えてあるんだが、ゼロノスの方向性をまだ検討中です。何よりも、「ライナーフォーム」をどう扱うか、です。それ以前に改造用に1個確保できるかどうか。現在考案しているのは、「キバ」をどう作るか。これもS.I.Cで出るのか?すぐに出なくてもいいんですが。フォームチェンジの仕掛けは簡単そう。改造するなら素体は「(初期の)アギト」でしょうね。次点は「クウガ(4フォーム)」。頭と顔と腕(紫は両腕なので)を複数用意すれば大丈夫でしょう。胴体部はエンペラーも共通だと思われますので、特別なフォームチェンジも可能なはず。エンペラーのパーツは作るのであれば、取り外して「飛翔態」に出来ればなお良し。ぜひS.I.Cで出す際には、やって欲しいギミックです。「ダークキバ」は単体整型になるだろうな。ほかのキャラは別段突っ込むところは無いので省略。「イクサ」は特に残念な結果に…。もっとも、これがS.I.Cで出せるのなら、「カブト」のマスクドライダーシステムも出せることでしょう。「ガタック」はぜひハイパーフォームのパーツ付きで。他には、久しぶりに買ってきたガンプラの改造もしたいところ。「00ガンダム」「インフィニットジャスティス」をね。このへん、以前書いた二次創作ネタの案を固めるためのものです。「平成作品でヒーロー戦記」の案件。「∞ジャスティス」にGNドライブを搭載する!!とか(やはり邪道か?)。

 当分は美少女フィギュアに悩まされることだと思います。何よりも「バニーの朝倉さん(現在予約検討中)」と「誘惑~向坂環~(予約済み)」が俺を萌え苦しめますか!?というくらいの出来栄え。ウチはアフィリエイトを使ってないので、写真が無いのは悪しからず。良いモノには出資するものの、消費はホドホドにしておく方針。冬コミに一般ながら参加も決まったというのに、あまり浪費も出来ませんで。俺の愛車(原付)も、そろそろメンテに出さないといけないからなぁ。

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キャラクター文化は誰がために?

 今日更新することに。世の中ではまたややこしいことになっております。千葉県の事件も、またヲタク趣味のせいにしようとしているようですが、とんだ固定概念です。もっとも、その容疑者の人格まではわからないので、どうとも言えませんが、いちいち決め付けてしまうのはイヤな話。どんな業界でも一般でも、偏った志向の人はいますよ必ず。それを趣味のせいにするのはそれこそ偏見です。

 この件についてはこのくらいにしておきます。今日は著作権のことについての推察を。最近いろいろと問題視されているようですが、果たしてどうなのだろうか。考えるようになったのは「サンライズの銭ゲバ体質」というところから。アニメは作った人のものか、見る人々のものか、それとも売り手のものか。いわゆる「タマゴが先かニワトリが先か」という問題です。http://www.cyzo.com/2008/10/post_959.html

 「ガンダム」を例に挙げると、最初に富野御大が創通(とバンダイ)に売ってから、原作者で監督の富野氏が口出しできなくなった。日本では買取契約が主で、買い手が買い取った瞬間に、買い手の所有物になる制度になっています。結果、富野御大は「ガンダム」から手を引かねばならなくなりました。その中で生まれた「ターンAガンダム」は、オールドファンの生み出した奇跡かも知れません。ところで、「仮面ライダー」でも同じことと思われる。これは放送局の要望で東映が石ノ森章太郎氏に原作を発注、それから買い手(おそらくバンダイ)がついてから、原作者はキャラクターデザインだけが許された権限になったようで、あとは向こう(権利者)の要望に答えることが必須条件になっている様子。結局、スポンサーとなる玩具メーカーが全ての権限を掌握するカタチになります。

 一方で、出版社が作品の性質を歪めてしまう結果になることもあるようで。「ウルトラ」については、円谷が講談社に宣伝を要求したのが最初のようで、その結果、制作者本来の意向が捻じ曲げられる結果となり、「ウルトラセブン」のアノ話に繋がります。さらに「バトルフィーバーJ」(これは出版社が原作か?)においても、当時行った契約が、期限を過ぎれば手出しできなくなってしまう、とか。これには外国の考えも当然あるわけで、それを日本人が理解するのは難しいので言及しないが、少なくとも「スパイダーマン」ですら、これまで販売権を持てなかったのは事実。

 結局、作品観は時代の流れやその時のファン層によって人気も左右される。制作側はその意向をどこまで受け入れるかによって自由度が変わるのであろうが、その制作側の足を引っ張りかねないのが、内部の売り手であると言えるだろう。結局、上記のヒット作品も、現場の努力とファンでドル箱産業に為り得たというのに、それで「遊んでてもカネが入る」状態になると、その既得権に執着し、自分たちの意向だけに従うモノだけを囲いいれたり、そうできるように囲い込んだりするようだ(「イマジンあにめ」もこの状況?)。結局、「銭ゲバ体質」もココから来るのは間違いないだろうし、一方で販売権を独占(サンライズ=バンダイ)したり、振り回したり(最近では小室哲哉か?この人は結局持っていなかったが。むしろ7億円要求したアノ人か!?)、感情的な誰かが無理やり押し込めたり(「ウルトラセブン」もそうなったのか?もっとも、説明しなかった出版社や円谷が悪いとも取れるが)、自分たちから持ち込んで、契約までに儲かったら手出しできなくしたり(最初からその目的だったとも思うが)するようだ。

 しかし著作権を持つ者ばかりが悪いかどうかはわからんが、使い方をゆがめてしまっている可能性も当然ある。バンダイに至っては特に、バンプレストのことがあるので。Wikiで見ることが出来たので初めて知ったのだが、その時子会社にあたる会社を任されたバンダイの役員の人が、起死回生の策として投じたのが、「スパロボ」などにおけるクロスオーバーだったということである。結果、親会社のバンダイに収入が入りにくくなったということのようで、それで尚更厳しくなったようだ。これも既得権を守るための感情的な政策と取れるのですが。サンライズの銭ゲバも、おそらくここに起因するのでしょう。サンライズもバンダイの傘下に置かれるようになったのは、そこに要因があったのかも知れない。結局、現在ではバンダイも窮地を迎えているようで、子会社のバンプレストを組み入れるカタチをとったようだが、その窮地を迎えたのは他ならぬ親会社の向こう見ずな経営方針じゃないのか!?と言及したくなる時もある。バンプレストが起死回生の策を打たなければならなかったのも、そんな経営方針のせいだし、その時の役員さんも、会社への忠誠から始め、決して裏切らなかったんだし。なのに親の方が、子供のこづかいをギャンブルにつぎ込むようなマネをしちゃ、作品を育てるファンに対する裏切りだと思うのですよ。

 作品にとって、制作者は生みの親ではある。しかし作品を長年愛されるものにできるかどうかはファン次第で、こちらが育ての親となります。「生みの親より育ての親」という言葉もあります。子育ても、「生んだらそれだけで親」みたいな風潮が出回っている感覚があり、非常に遺憾です。子供を一人前に育て上げてこその親です。その元々当たり前だったことが、歪んだ自由主義のせいで、最近のイヤな事件に繋がっていると考えられます。私は子持ちではありませんし、そこまで出来る自信もありません。しかし、子供たちに少しでも良いものを残したいとは思います。整理された路線まで残すほどお人よしではありませんが。それはさておいて、生みの親が、育ての親であるファンという子供たちから、遊び道具の一つであるといえる作品を、そんな感情的かつ自分勝手な理由で取り上げるのは卑怯だと思う。ファンもファンで、二次創作になるとエロ同人とかが目立ちます。それを許容するのは難しいかも知れない。それこそ「僕は笑えない」という織田裕二の気分でしょう。でもそれを許容するのも、生みの親の余裕が必要かと。二次創作も一種のモノマネ、そんなものかもしれない。「エロを作るな」とは言いたくない。私も楽しみだし。しかし、既得権を持つ権力者の横暴で、押さえつけられようとしている。それは自分勝手な親と変わらないと思うし、一方で、「日本では許される」からといって、やりたい放題するのもよろしくないでしょう。生みの親の権力者(織田裕二の場合、こっちの立ち位置か)は、生み出されたものが一種のワンダーと捉える余裕が必要だろう。そのワンダーは、新たなユーザー獲得のための布石に為り得るし、既得権を後世に残すことができる。育てる情報発信者たるファンも、何よりも「作品を正しく見る」「根本だけは正しく伝える」のが最大の責任だと言える。それさえ守れるならば、あとはその人のサジ加減に任せてもいいんじゃないか?と思う。私も二次創作する上で、作品に対する責任が必要だし、それは守ろうと思っている。しかし、こう規制が厳しくなると、ホントやりにくいな。いくらテキストだけとはいえ(たまに私物の写真を使う程度)、戦隊で「バトルフィーバーJ」が使えないぞ。「ガンダム」も今の状況じゃ、ガンプラの改造すら、なぁ…。

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絵に頼らなくても、物語は作れるものです。

 最近は社会面を控えております。しばらく怒りすぎたものですから。さて、ようやくココロ原稿制作も落ち着いてきた頃か?というところなのですが、まだあとがきが残っております。おかげでムービーネタがもう出てきません。いくつか考えてたやつはあったのですが…。まああれくらいでいいだろう。

 今日は何を書く?といったところで、思いつくのは二次創作的なことだけです。今回のやつはコレ。最近復刻カードダスが出回っており、なかなか人気が高いです。特に「SDガンダム外伝」の方には大変ハマりました。ボンボンのマンガも含めて。そういえば昔は物語を考えたりしたものです。行間を読む、というヤツ?…もっとも、小説ではとくにそれが「ト書き」というカタチで表現しなければならず、それが難しいので脚本に傾倒したのですが私は。まあそれはさておき、復刻とか見ていると、なんか想像してみたくなった次第で、やはり「種ガン」や「ダブルオー」で外伝出来ないか!?とか思ってみたり。一度に40種類以上の絵柄を考えるのは疲れるが。思いつきはなんとかなるかも。あとは日にち薬…か?そもそも意味違う。

 ところで、久しぶりにゲームをやった。この前買ってきた「乃木坂春香の秘密」を。最近は特に版権キャラもののゲームの場合、基本プログラムにキャラを当てはめてゲームを作るから大量にキャラゲーが作れる、という話を聞いたことがある。もっとも、その後でいろいろな要素を追加するわけだが、このゲームもわりとうまいこと出来ていたと思う。なかなか楽しめた。入荷数の影響だと思われるが、売り切れが多かったし。これより先やるかどうかは日程次第だが、普通のギャルゲーとしてのアドベンチャーくらいなら楽しめそうだ。しかしゲーム趣味はだいぶ傾いてきています。最近は「スパロボ」もやっていません。友人がやっているのでまかせっきりです。攻略本も、一緒に「ネタ本」出しているんだから、もっと物語の解説をして欲しいものですが。「α」以前は解説付けてくれてたんですが、作品のネタばれになるからやめたんだろうな。でもクリアまで時間かかるし、やはり解説してもらいたい。昔は解説があったから妄想もやりやすかったのに…。

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ヒーローもの二次創作、こんなの思いつきました。

 どうもココ最近怒ってばかりなので、今回はおとなしく。しかし書くことも特になく、現在考案中の二次創作案を書き出してみます。できれば広く意見を求めたいものですが、このページは細々とやっておりますので、意見が来ることもまず無いと思いつつ、書き記してみます。例えそれで案件が広がりを見せても、結局作り手側の自己満足に終わることを断っておきます。だって今は著作権厳しいから。かつてのバンプレスト時代のようにはいきません。ここで書き出す分には大丈夫なのか?と希望的観測を持ちつつ、はじめさせていただきます(幼稚)。ここで書く分には商売になり得ないし。ただし、作品を傷つけるわけにはいけないから、そのあたりは注意が必要です。

旧バンプレスト風案件

平成ヒーローによる「ヒーロー戦記」 (システムは「ガイアセイバー」に近い)

「スーパー戦隊」だけで、スーパーロボット大戦 (システムは「スーパー特撮大戦」に近い)

メタルヒーローのみで「スーパーヒーロー作戦」 (内容的には「ダイダルの野望」みたいになってる)

「スーパー特撮大戦」続編かスピンオフ (ネットで似たようなページを見たことがあるので)

あとは「ガイアセイバー」の内容があまりにもアレなので、私ならこうする、とか。

平成ライダー物語補完計画(その他特撮作品スピンオフ)

「クウガ」テレビ以外の未確認生命体事件簿(現在企画停滞中。「アギト」も同様)

「龍騎」誕生以前の、ナイトを中心にした物語。ファムやベルデと戦わせたり、そのほかのキャラの誕生秘話とか。他には、対リュウガとか。オリジナルのライダーも考案。13話くらい。

「555」の、物語中盤から「パラダイス・ロスト」に到るまでの物語(S.I.C HERO-SAGAでもやっていたが、別の内容にしたい)。13話くらい。

「電王」、ゼロノス中心の物語。小説形式で、やるとしたら4部作くらい。これはS.I.C HERO-SAGAを見てから、改めて考える。

 「剣(ブレイド)」・「響鬼」・「カブト」についても考えてはいるが、案はあっても気が乗らない。興味ある人がいれば書いてみる。他のスピンオフについては以下のとおり。

「超星神シリーズ」をこじつける内容。古代史小説みたいになる。

平成ウルトラから何か。「ガイア」あたりを構想中。

 なんともまあ、考えることとはまさに無限の可能性です。空想、妄想だけならいくらでもできそう。ただ、個人でやるにはあまりにも無茶です。種類が多すぎるし、一人で考えるのも疲れるものです。興味のある人の意見を求む。同人誌で出してみる、という奇特な人(褒めてる)は願ったり叶ったり。まずありえないとは思いますが。著作権のこと以外ならいくらでもお聞きいたします。まあまさに自己満足のための、絵に描いた餅です。ほとんどが思いつきだし。今回は概要を書いただけなので、詳しくはまたいずれ。

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コミケを前に、アレよコレよと世の中が騒がしい。

 さて、いよいよコミケも近づいてまいりましたが、この前のワンフェスの一件もあり、エスカレーターは一部使えないわ、さらに昨今の事件の影響もあり、手荷物検査も実施されるという。始まるギリギリなのでネットなどで情報告知を、と書いていたから、私も啓発してみました。しかし、これでホントに防げるのか?とも思うし、逆にこれで模倣犯が出てくるのでは?とも考えたが、まあ参加者にも急な話だし、今回は広報に回ります。

 しかし、どうもヲタクバッシングが増えており、何かと気分が悪い。そりゃ乃木坂春香さんも秘密を…ってここで書いちゃバラすようなものですから、あえてこれ以上書かない。イヤバレバレ。聞かなかったことにして。今更な気もしますが、人づてに聞いて、高橋名人(現:専務)の発言を知った。詳しい内容は、http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-24820/1.htm こちらを見てもらうとして、業界に関わるものとしてはやはり気分が悪いことでしょう。そりゃ乃木坂さんも…それはいいって。それよりも、タイトルが「何でもかんでもTVゲームのせいにしやがって」となっていましたが、高橋名人もそんな風に言ってません。思っただけです。言ったように書くのは、それこそヲタクバッシングに取れる。これは反則ですよ。

 さて、一方でこのような記事もあった。表題は「角川のMADアニメ」云々のお話。

http://news.nifty.com/cs/technology/internetdetail/itmns-20080722075/1.htm

 「You Tube」などの二次創作に関わるMADアニメの対談?でしょうか。二次創作の今後とも取れる座談会の記事です。ここに書いてある試みは面白いし、そういう広がり方をしてもいいと思う。というか、海外のMADアニメは主に批評だったりするし、そういう部分をそれなりに評価する流れが日本にあってもいいと思う。…まあ長いので、私も一部しか読んでおりませんが。

 何かと人権問題がどうのとうるさい日本。私もされる側が辛いのはわかるし、そういう他者への風当たりのひどさはなくなって欲しいと思うが、全ての内容を把握せず、一部分だけを取り上げて、何でもかんでも悪く取って、感情的に抑えこむようなヒステリックなマネだけは止めておいたほうがいいと思う。こういう方法に走ってしまうのは、やはり深く追求し、考えるのが面倒という部分もあると取れる。悲しむのも影響受けるのも個人の感情次第。それを他人に力技で理解させようというのは、排斥と変わらないと思うし、そこには互いの人間性が介在していないと思う。相互理解が無いせいで、埋もれてしまった作品も多いのです。

 さて、随分とあらぬ方向に進んだような気がしないでもない。また今度、アニメやゲームの話題でも書くことにしたい。

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