特撮モノ

新英雄(ニューヒーロー)九州へ!

 今回の検索ワードは「ボンバー本間」です。登場作品は「特救指令ソルブレイン」の第34話・第35話。上のタイトルは、その登場回のタイトルです。この人物についてはWikipediaにも記事が掲載されていましたが、物語的な部分をココで書いてみたいと思います。

 ボンバー本間について簡単に説明すると、「フランスで興行中に重傷を負い、高岡隆一に助けられた子供好きのプロレスラー」ということになります。高岡においては後ほど。作中では、高岡が目的のために誘拐した子供の世話係ということで登場し、その子供を手品で楽しませ、心を通わせるという一面もありながら、命の恩人である高岡の目的にも協力し、無残な最期を遂げることとなった人物として描かれています。ちなみに、劇中一言もしゃべっていない…。金属人間と化したボンバー本間は、胸からの光線や金属の触手で相手を翻弄するが、最後は身体に移植された金属生命体Og9(オージーナイン)の浸食が進み、怪物となって絶命する。この金属人間の着ぐるみは、「仮面ライダーBLACK RX」に登場した怪魔ロボット・スクライドの改造で、右胸にパトランプのようなものを取り付け(篠原保の設定画にはない)、新たに作った顔をつけたもの。
 今度は高岡隆一について。彼が行った誘拐事件の発端は、自身の家族の復讐であり、その目的のためにフランスの研究室から「金属生命体Og9」を奪い、重症のボンバー本間に移植、復讐とは無関係の彼を金属人間に変えてまで目的を果たそうとした、恐ろしい人物として描かれている。この高岡を演じたのは、キンタロスやシャドームーン・最近では魍魎丸などの声優として有名なてらそままさき氏。主に舞台俳優で、当時は寺そま(木へんに山)正紀という名前で、ソルブレインのコンピューター・クロスの声もあてており、後番組の「特捜エクシードラフト」のナレーションや、「ブルースワット」のゴールドプラチナムの声も担当していた。

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明日にアクセル!ターボロボ

 しばらく、アクセス解析に出てくる検索ワードに答えてみます。期間はちょうど1ヶ月。ただし、あくまで文章で答えられる範囲であることと、急に辞めることもあるということを、悪しからずご了承ください。著作権とかもやや絡んで来るかも知れませんので。1ヶ月後には消去します。プリントアウトするなら今のうち。

 それにしてもこのアクセス解析、調べてみたらココログ以外は有料サービスみたいです。すげぇやココログ。では今回のキーワードですが、タイトルどおり。
 これは歌のタイトルです。スーパー戦隊シリーズ第13作「高速戦隊ターボレンジャー」のロボットソングです。いわゆる巨大ロボ用のキャラソングですね。なぜか「歌詞」で検索されていたところ、ウチに引っかかったので、書いてみようと思いました。以下、続きでご覧ください。歌をアップすると、それこそ著作権法に引っかかるので、それはヤヴァイ。自分で歌ったやつをアップするのもまたイタイ。詳細でも書きたいですが、それを書くとまた調べ直さないといけないので、歌詞だけ。細かいツッコミとかは抜きにして、以下続き。あえて文章的に作っています。

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文化は後世に続くモノ。

 今日は祝日、よりにもよって「文化の日」ですが、文化的なことが書けません。アニメの話も出尽くした感があります。それにアニメも、今や文化的なものがあるのかどうか。今度じっくり考えてみよう。それが今日では無いのが残念です(冒頭のよりにも~とはそういう意味)。

 それに、先月からしばらくは、その文化的な部分から訃報ばかり出てきております。これも残念な限りです。南田洋子さんの介護の話は確かに美しいことですが、何人かの人は疑問が拭い切れないそうで。それを具体的に書くのははばかれる。最近は大きく出づらいから。どうも弾圧する色合いが強い感じがしてしまう。気のせいなのに。

 もちろん、三遊亭円楽師匠のこともある。こちらを見てもらいたい。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200911021733/1.htm私としても無論残念ですが、私は明確に褒め称えることは苦手だ。どちらかというと、その翌日の訃報(しかも同年代だったことに驚き)で出た、大野幸太郎さんの方が驚いた。私も「(昭和)仮面ライダー」での、大野剣友会の活躍にココロ躍らせたことですから。もちろんそれ以外のヒーロー作品でも、大野剣友会が大立ち回りを演じてくれてます。そのノウハウや役者魂が、今のジャパンアクションエンタープライズにも生きております。今日もブロードバンドを観ていたが、いつもと少々違った感情で観ていました。大野剣友会は今でも現役で活躍していることを、お忘れなきよう。でも今はどこで活躍しているのか。私も関東地圏の人間では無いからわからん。そういえば大野幸太郎さんといえば、「UFO大戦争 戦え!レッドタイガー」があったな。不謹慎だと思うが、DVD(いっそブルーレイ)とか出ないだろうか。

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先の展開を待つばかり。

 今日はまだ書いておきます。Photo_2 これと一緒。次にココロ日記が掲載された時を基準に。もちろんコメントは残しますよ。閲覧は普通にやるつもりですので。今回は、今後書くことが少なくなりかねない特撮レビューに関して。理由はまたブロペのメッセージでいずれ。それを送る機会は…まだ未定です。ココでも書き込みますが、ミニログの方が確実か。

 では特撮レビューを。先に映画情報から。あちこちでも報道されていましたが、ウルトラマンキング=小泉純一郎って…何で!?「ヒカリサーガ」の清川元夢さんじゃダメなの!?映画でババルウ星人(「メビウス」の時に声をアテていた)が出てくるから!?昨日の「ニュースキャスター」でもその時のブイが流れていたが、また微妙な…。ちなみに今回の件、円谷プロからオファーを出し、息子に勧められたということだそうですが、どういうつもりだTYO。ポケモン映画の芸能人アテレコと変わらんぞ。今後できればヤメテ、やった後だからまあいいけど。それにしてもセブンの息子・ウルトラマンゼロ、声は宮野真守とは。結婚したばかりだから仕事が多く必要なのかね。働くのは良いことだ。で、ウルトラマンゼロですが、あちこちで書かれていたとおり、違いがありすぎるぞ。そもそも「ウルトラセブン」は、「ウルトラマンセブン」では無いし、青だし二刀流だしセブンXのデザインだし。性格においては、「宇宙船」で「いわゆるなじめない若い世代」という補足説明が成されていたが。もっとも、セブンXは「並行世界にやってきたウルトラセブン本人(恒点観測員340号)」という設定が、小説版で描かれていたが。「セブンX」最終話のラストカットじゃわからん。

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嘆きのナントカ。

 少しは落ち着いただろうか。ココロさんがらみで痛い目に遭ったというのに、ココロさんいじっていたら楽しめたよ。単純だな俺。ココロさんも、「あんな人ほっときましょう!~」と言っていたし、ソレでいいんだソレで。Photo 相手さんも同じこと思って、ココロさんをいじくっているだろうな。こちらも責めてる相手に失礼してるんだし、こちらが仕返しされるのは別にいい。「やられたらやり返す」の論理には合っている。俺もそれなりのことしてるんだし、受けるのは当然だと思う。あとの問題は手段だな。取り方の問題もあるし、このあたりは個人の意識の問題だからどうにもならん。言い返せばいいのだろうが、相手に取り繕う様子が無ければ意味が無い。泣き寝入りだ。ほっといてもいいのだろうけど、そこに至るまでが厄介です。俺の場合、気分をとにかく下げないと上昇しないから。あとの責任の取り方ですが、ひとまずはおとなしくすることだな。どうするかはまたいずれ、友人一同にメッセージでも送らせていただこう。ただ、十分に気分が回復したわけでは無いので、向こう一週間は更新しません。一部のココロブロガーに、痛い目に遭わされた気分を引きずっているんです(もちろん勝手な思い込み)から、一週間はココロさん任せにします。友人一同がそんなことをする人々ではないのが一番ありがたいので、これだけ報告。今後の対処において、先に結論を挙げてしまうと、「元々オタ向けのブログを考えて、ココログにした」んだから、コレで行くしか無いだろう、ということです。(一例に)ヤブログとか見てみたが、マナー面で二次創作とかやりづらそうです。

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自身を勝ち得るため、ココロの旅を進んでいく。

 ちょっと気分が下げ止まりです。むしろ下がりっぱなし。でも、そんな状況を続けていられません。いろいろと考えねばならんことも多いですが、少なくとも「他人にばかり気を遣っていられない」ということです。やりすぎたら八方美人だし、自分のことくらい自分で整理付けなければならないのは一緒。何を思おうとやはりそれは他人だということですよ。でも、何か改めたいことはコチラにもありますので、それはまた検討しなければならないな。

 特撮関連の情報もまたいろいろと出てきましたが、何なのだろうかアレは。何か気分がよろしくないので今回はツッコまない。ウルトラマンゼロについても、どこからツッコんでいいのやら。とりあえず、ソフビシリーズがリニューアルするそうなので、いくつか抑えておきたいかな。それについても、アニメも含めて改めて書こうか。「シンケンジャー」も牛折神が登場し、いよいよ盛り上がりそうです。親子三代に及ぶ物語は泣けました。Dr.ヒネラーがおじいちゃん役だったのは驚いた。展開に関しては、よそ様の書き込みに任せる。

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天の道を通りすがりの仮面ライダーに向けて、俺の財布の残金を数えろ。

 今日は気になっている玩具に関して書きます。その前にこちらの記事を紹介。
リンク: <a title="NHK、唐沢なをきさんに謝罪 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-50736/1.htm">NHK、唐沢なをきさんに謝罪 - 速報:@niftyニュース</a>.
 何というか、以前もこの関連記事を読みましたが、マスコミの性質が悪くなっているのはどこの放送局でも一緒らしい。以前も「TV崩壊」というニフティの連載記事を読んだが、そこで書かれていた情勢のままである。制作者全てがそうではないのは無論ですが、結局会社経営同様、上の者が「何でもかんでも自分の思い通りになる。むしろさせろ!!」といったような行動ばかりを強要し、ならなければ他人のせいにする偉いサンばかりだから発展しないのだ。

 さて、元の内容に戻します。気になっているのは例によってS.I.C。「極魂」はまだ入手できてない…。今後の予定の方が気になっています。まず11月発売予定の「ディケイド」。画像を見てみたが、何かゴツい印象が…。ボディのマゼンダも、どことなく濃い目に塗装されていた感じです。顔面のディテールは、何かややこしい…。そして目玉のコンプリートフォーム!!すごくゴツい…。TVの時のようなスマートな動きは難しそうです…。胸部のヒストリーオーナメントが一番のポイントですが、全て換装出来るようです。ココがすごい!!
通常形体(クウガからキバまで)アギト シャイニング龍騎 サバイブ555 ブラスター剣 キング響鬼 アームドカブト ハイパー電王 ライナーキバ エンペラー(赤多いな)
 以上9枚ずつ、計81枚!!(もしディエンドもあったら90枚!!でも用意されて無いみたいです)全部付くらしい。画像はS.I.Cのものを使用するらしいですが、問題はカブトの方。しかし、カブトも来年1月発売が決定!!そのため、試作原型をCG加工するということが決まっています。

 そのカブトですが、情報によるとハイパーフォーム換装以外に、ゼクターカブトにフォームライドするという!!何というトンデモ設計!!これじゃどっちの製品化が先なのかわからんわ。しかし記事を読んでいて気になったのが、マスクドフォームのことが書かれていませんでした。もしかして換装というか装着が無い??まさかマスクドフォームを別に制作して販売するのか??それはそれで面白みが足りないと思うが、仕方ないのだろうか。ちなみに発売するとしたら、
カブト(ハイパー)ダークカブト&ホッパー(キックかパンチ)ガタック&ホッパー(消去法)
と言ったところだろうか。他のヤツの扱いはわからん。でもこのあたりは人気高いだろうから出すだろうな。いつもの2体セットの方針を考えたら。

 もうひとつ気になるのは「W」です。これが半分こ怪人なのはご存じの方も多いはず。でもそれがカッコ良く見えてしまうのは、見せる側の努力の成果です。ちゃんと研究されているわ。玩具の情報も見てみたが、やはり「サイクロンジョーカー」「ヒートメタル」「ルナトリガー」が販売予定にありました。3つ合わせていろいろ組み合わせてくれということだろう。じゃあ途中のパワーアップはやはりてんこ盛り!?…だれもが考えることでしょうね、トリニティみたいなやつ。下半身が「サイクロンジョーカー」・ボディが「ヒートメタル」・両腕が「ルナトリガー」といったところでしょうか。じゃあ頭は??…わからん。胴体と同じになるのかも知れないな。

 なお、「ツイストアクションフォーム」を買ってみました。フレームは針金…。注意書きには「同じところを曲げすぎると破損の恐れが…」とあったが、まあ当り前か。というか、それで稼働域無限大じゃあ当たり前だ!!という感覚。悪い商品では無いのに、この安っぽさが割高に感じてしまうのかも知れないな。というか、対象年齢は15歳以上でなくても十分じゃないか。針金で人形作って遊ばせるのは小学生の遊びだぞ。外見ばかりが割高になっている印象です。中身を吟味すると、安っぽく見えてしまうのが(外見的にもやや安っぽい印象)、最大の敗因じゃ無いのか??と考えますが如何なものか。余裕があったら、関節をポリ関節にしてみようかな。素体そのものは安っぽくても、各パーツはしっかりしているので勿体ない。

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終わったと思ったら…。(後編)

 ようやく後編をお送りいたします。何やら面白い動きもあったみたいなので。まずは日曜後半を。ではスーパーヒーロータイムに。

 今回の「シンケンジャー」見どころは恐竜折神!!相変わらず反則なくらい凄すぎ。映画版の後日談扱いでしたな。巨大戦の方はいくつか映画版の使いまわしでしたが、それでも十分な迫力があり、見ごたえは十分でしたよ。「クサレ外道衆」も、映画版の本編では、その悪者ぶりが十分に発揮されてなかったですが(アヤカシも大将を真面目すぎたと言っていたし)、今回はそのワルっぷりが如何なく発揮されておりました。一方でシンケンジャーの普通ぶりが楽しかった。殿を7並べで追い詰めようとは…。流さん落書きされ過ぎ。さらにダイゴヨウ、ディスク不発というヌケっぷりを出すという、今回は肩の力が抜けまくりの一編でした。一方で物語もちゃんと見せてくれてた。何気に源ちゃんがおいしかったぞ。一方でシンケンゴールドがちと惜しいことに。二郎さんちょっとばかし腹出てた…。またイクササイズの必要があるようです。

 そして「W」。フィリップも家族のことはわからないという弱点がありましたが(何度かそこを突かれ、精神的に追い詰められていた)、鳴海探偵事務所の面々のおかげで、ドーパントにも負けませんでした。亜希子はおろかフィリップにも、「ちょっと頼りないけど」と言われた翔太郎、立場無いねぇ。まあカードゲームで、よりにもよってババ抜きを持ってくるくらいだからなぁ。だがガイアメモリを賭けた勝負ですから、相手もノッてきてくれたから良かったものの。しかしまあまた謎キャラ、サンタさんとは…。何なんだあの街。一方で園崎ファミリー、いわゆる「華麗なる一族」状態。ファミリーにおいては、ベルトを使ってメモリを差し込むのか。家族写真はみんなドーパントで写っていたが、まさかネコまで変身するとはな…。恐ろしい一家よ。あとはWとの関連性だな。

 スーパーヒーロータイムにおいてはこのくらいに。何気に短くまとめてますが、どちらかというと玩具の方がやや気になっています。これはまた改めて書きますので、このくらいにまとめた。調べてみたら「あたしンち」にも終マークが…。さらに「しゅごキャラ!」まで終わったのか…(新シーズンになるらしいが)。こっちは放送が遅れているので、まだ終わりません。終わったのって、どちらかというと大人の事情??とか思いますが、それは考えないでおきます。とりあえず、アニメは書かない。終わってないのがほとんどですから。でも新展開の様相は伺わせるように、なかなか盛り上げてくれております。

 さて、もう一つの新展開についても。「ブログ妖精 ココロ」さんも、とうとうモバイル対応となられましたよ皆さん!!でも対応キャリアはドコモダケ。auの私としては、対応してくれるまで待つとしましょう。4コマも見られるし、声まで(しかも中原麻衣!!)付いているとは!!よく依頼出来たものです。もっとも、ギャラはそんなに高くない声優業界、頼もうと思えば頼めます。キャスティングは悪くありません。なかなか良いお仕事をしましたねニフティ。手を廻すのが遅すぎたくらいだと思うのは私ダケ??で、見てみたものの、パソコンよりも重視していると感じるのは気のせいデスカ!?いくら今のご時世、携帯対応の方が儲かるからって、もともと扱いがブログパーツなんですから、パソの方が先なのでは??やはり矛盾しているぞ、と感じる。もっとも、10月にバージョンアップをするとか書いていたが、そっちに期待するとしよう。ますますドロシアを意識していると見るのは、私だけでは無いはずだ。

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苦しい新展開。

 連休も明け、調子が良いのか悪いのか。少なくとも、ビデオもたまっているので、早々に見ていこう。例の件にも触れておくべきか否か、記事は削除されたらしいので、あまり触れるべきでは無いようです(だから具体的に内容を書いていない)。ただ、他人が介在する事だから、受け手としてもいろいろなとらえ方があるのかも知れない。想像したのは、その受け手が、いわゆる「又聞き」というカタチで、悪く伝えたということだと考えられる。一概に悪いとは言いづらいかも知れないが、悪くとらえて悪い意味で情報を発信するのは気分のいいものではない、ということ。こちらも経験はあるし、何よりもブロガーには経験が多すぎることだと思われる。記事が削除されたのも、炎上とかして、作品に悪影響を与えないための、ご本人の気遣い=作品への愛情なのだと思う。私も良い発信をしているとは十分に思えないし、それでいちいち相手を責め立てないのも、「信・義・仁」の意味通りなのだろう。騒ぎを起こしてしまったのであれば、自分に非がなくても、やはり退くべきなのだろうな。

 辛気臭いことはこのくらいに。勇退したご本人にも失礼だ。

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持て余す。

 連休も最後です。今日は作業のため、パソにかじりつくカタチになっていましたが、書くのは今頃です。他にも思考を巡らすことは多く、なかなか時間配分が大変なのですよ。とはいえ、ウチはノートパソなので、Saiとか入れたところで、使いきれない(別に入れても使えると思うが)。デスクトップにするのもいいかも知れませんが、何やらやりづらそうに思えてしまうのは気のせいか??あまりイラストツールに振り回されたく無いのだが、やはり覚えないといけないだろうかな??そういや今週は、異様なアクセス数を記録していたな。何があったんや??

 今日は二次創作の備忘録とします。色々と買い込んでいるものの、なかなかカタチにできるものは少なく、実現までに大きな手間となり、現状は足かせにもなっています。そのため進まない進まない。何やらアクセスの多い「ヒーロー戦記 続き」においても、なかなかまとまらない。展開はほとんど出来上がっているのですが…とはいえ、内容はTVの後追いになっているので、ほとんどパチモンくさい。一方で、「SDガンダム外伝」も考えている状態です。種や00を元ネタに、どこまでやってみようか。種は相関図がややこしいし、展開させづらいです。00の方は…やはり「鎧闘神戦記」の設定になってしまうなぁ。このあと久しぶりに、SDガンダムでも描いてみようかな。他のヒーローものの方も、相変わらず思案中(メタルヒーローとか)。

 今度は平成ヒーローの方で。昭和は村枝先生や真船先生および内山先生が頑張ってくれているので、自分があえてやる必要も無い。昭和の方はS.I.Cにとっておこう。話を戻して、平成ライダーの二次創作をいかに進めていくか、未だに問題だ。「龍騎」「555」「電王」は骨格が出来上がりつつあるので、前述のモノも含めて、コンセプトだけでも明示したい。「剣(ブレイド)」「カブト」は難しいので、未だに思案中。自分一人ではまだまだ難しい。やはり協力者が欲しいわ。一方、フィギュアは多いので、こちらも展開させたい。S.I.Cの改造やら、市販の既製品の改造とか、やってみたいことはフィギュア改造の方が多いのですよ。

 そのフィギュア改造も、S.I.Cばかりでは収まらない。「S.H.フィギュアーツ」では、「カブト」がものすごい勢いで展開しており、これでも思いついたことがある。放送当時のライダーソフビの、マスクドフォームを刻んで改造し、キャストオフを可能にすることもできますよ。割と手軽に出来るかも知れません。中古品店とかで、一部を除いて安くで手に入るはずです。あとは本体の機能と相談しなければ。S.I.Cではリペイントが主ですが、一番の主流はソフビ改造、上級者の主流は関節の補強ですね。やはりどれもやってしまいたい。「キバ」でもやってみたいことはあるし、「ディケイド」の方もすでに計画が出来上がっている。他には、ハイパーヒーローシリーズを使うこととか。中古なら手に入りやすいし、場合によっては「ツイストアクション」を持ってくるとか。「素体くん」も見つからない場合は、オビツボディを改造するのも方法の一つ。ひとまず、「ツイストアクション」で発売されていないやつが欲しいので、改造したいのですよ。主に作品展開のモデル用です。「ゾルダ」とか「カイザ」とかが欲しいところ(余剰パーツで「リュウガ」が出来る)。オリジナルのライダーとかも作ってみたい。S.I.Cの方は、自作のモノも含めますが、怪獣ソフビの方も使えますので、余裕があればそっちもやってみたい。早いところ、「極魂」を買ってきたいわ。

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