特撮モノ

文化は後世に続くモノ。

 今日は祝日、よりにもよって「文化の日」ですが、文化的なことが書けません。アニメの話も出尽くした感があります。それにアニメも、今や文化的なものがあるのかどうか。今度じっくり考えてみよう。それが今日では無いのが残念です(冒頭のよりにも~とはそういう意味)。

 それに、先月からしばらくは、その文化的な部分から訃報ばかり出てきております。これも残念な限りです。南田洋子さんの介護の話は確かに美しいことですが、何人かの人は疑問が拭い切れないそうで。それを具体的に書くのははばかれる。最近は大きく出づらいから。どうも弾圧する色合いが強い感じがしてしまう。気のせいなのに。

 もちろん、三遊亭円楽師匠のこともある。こちらを見てもらいたい。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200911021733/1.htm私としても無論残念ですが、私は明確に褒め称えることは苦手だ。どちらかというと、その翌日の訃報(しかも同年代だったことに驚き)で出た、大野幸太郎さんの方が驚いた。私も「(昭和)仮面ライダー」での、大野剣友会の活躍にココロ躍らせたことですから。もちろんそれ以外のヒーロー作品でも、大野剣友会が大立ち回りを演じてくれてます。そのノウハウや役者魂が、今のジャパンアクションエンタープライズにも生きております。今日もブロードバンドを観ていたが、いつもと少々違った感情で観ていました。大野剣友会は今でも現役で活躍していることを、お忘れなきよう。でも今はどこで活躍しているのか。私も関東地圏の人間では無いからわからん。そういえば大野幸太郎さんといえば、「UFO大戦争 戦え!レッドタイガー」があったな。不謹慎だと思うが、DVD(いっそブルーレイ)とか出ないだろうか。

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先の展開を待つばかり。

 今日はまだ書いておきます。Photo_2 これと一緒。次にココロ日記が掲載された時を基準に。もちろんコメントは残しますよ。閲覧は普通にやるつもりですので。今回は、今後書くことが少なくなりかねない特撮レビューに関して。理由はまたブロペのメッセージでいずれ。それを送る機会は…まだ未定です。ココでも書き込みますが、ミニログの方が確実か。

 では特撮レビューを。先に映画情報から。あちこちでも報道されていましたが、ウルトラマンキング=小泉純一郎って…何で!?「ヒカリサーガ」の清川元夢さんじゃダメなの!?映画でババルウ星人(「メビウス」の時に声をアテていた)が出てくるから!?昨日の「ニュースキャスター」でもその時のブイが流れていたが、また微妙な…。ちなみに今回の件、円谷プロからオファーを出し、息子に勧められたということだそうですが、どういうつもりだTYO。ポケモン映画の芸能人アテレコと変わらんぞ。今後できればヤメテ、やった後だからまあいいけど。それにしてもセブンの息子・ウルトラマンゼロ、声は宮野真守とは。結婚したばかりだから仕事が多く必要なのかね。働くのは良いことだ。で、ウルトラマンゼロですが、あちこちで書かれていたとおり、違いがありすぎるぞ。そもそも「ウルトラセブン」は、「ウルトラマンセブン」では無いし、青だし二刀流だしセブンXのデザインだし。性格においては、「宇宙船」で「いわゆるなじめない若い世代」という補足説明が成されていたが。もっとも、セブンXは「並行世界にやってきたウルトラセブン本人(恒点観測員340号)」という設定が、小説版で描かれていたが。「セブンX」最終話のラストカットじゃわからん。

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嘆きのナントカ。

 少しは落ち着いただろうか。ココロさんがらみで痛い目に遭ったというのに、ココロさんいじっていたら楽しめたよ。単純だな俺。ココロさんも、「あんな人ほっときましょう!~」と言っていたし、ソレでいいんだソレで。Photo 相手さんも同じこと思って、ココロさんをいじくっているだろうな。こちらも責めてる相手に失礼してるんだし、こちらが仕返しされるのは別にいい。「やられたらやり返す」の論理には合っている。俺もそれなりのことしてるんだし、受けるのは当然だと思う。あとの問題は手段だな。取り方の問題もあるし、このあたりは個人の意識の問題だからどうにもならん。言い返せばいいのだろうが、相手に取り繕う様子が無ければ意味が無い。泣き寝入りだ。ほっといてもいいのだろうけど、そこに至るまでが厄介です。俺の場合、気分をとにかく下げないと上昇しないから。あとの責任の取り方ですが、ひとまずはおとなしくすることだな。どうするかはまたいずれ、友人一同にメッセージでも送らせていただこう。ただ、十分に気分が回復したわけでは無いので、向こう一週間は更新しません。一部のココロブロガーに、痛い目に遭わされた気分を引きずっているんです(もちろん勝手な思い込み)から、一週間はココロさん任せにします。友人一同がそんなことをする人々ではないのが一番ありがたいので、これだけ報告。今後の対処において、先に結論を挙げてしまうと、「元々オタ向けのブログを考えて、ココログにした」んだから、コレで行くしか無いだろう、ということです。(一例に)ヤブログとか見てみたが、マナー面で二次創作とかやりづらそうです。

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自身を勝ち得るため、ココロの旅を進んでいく。

 ちょっと気分が下げ止まりです。むしろ下がりっぱなし。でも、そんな状況を続けていられません。いろいろと考えねばならんことも多いですが、少なくとも「他人にばかり気を遣っていられない」ということです。やりすぎたら八方美人だし、自分のことくらい自分で整理付けなければならないのは一緒。何を思おうとやはりそれは他人だということですよ。でも、何か改めたいことはコチラにもありますので、それはまた検討しなければならないな。

 特撮関連の情報もまたいろいろと出てきましたが、何なのだろうかアレは。何か気分がよろしくないので今回はツッコまない。ウルトラマンゼロについても、どこからツッコんでいいのやら。とりあえず、ソフビシリーズがリニューアルするそうなので、いくつか抑えておきたいかな。それについても、アニメも含めて改めて書こうか。「シンケンジャー」も牛折神が登場し、いよいよ盛り上がりそうです。親子三代に及ぶ物語は泣けました。Dr.ヒネラーがおじいちゃん役だったのは驚いた。展開に関しては、よそ様の書き込みに任せる。

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天の道を通りすがりの仮面ライダーに向けて、俺の財布の残金を数えろ。

 今日は気になっている玩具に関して書きます。その前にこちらの記事を紹介。
リンク: <a title="NHK、唐沢なをきさんに謝罪 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-50736/1.htm">NHK、唐沢なをきさんに謝罪 - 速報:@niftyニュース</a>.
 何というか、以前もこの関連記事を読みましたが、マスコミの性質が悪くなっているのはどこの放送局でも一緒らしい。以前も「TV崩壊」というニフティの連載記事を読んだが、そこで書かれていた情勢のままである。制作者全てがそうではないのは無論ですが、結局会社経営同様、上の者が「何でもかんでも自分の思い通りになる。むしろさせろ!!」といったような行動ばかりを強要し、ならなければ他人のせいにする偉いサンばかりだから発展しないのだ。

 さて、元の内容に戻します。気になっているのは例によってS.I.C。「極魂」はまだ入手できてない…。今後の予定の方が気になっています。まず11月発売予定の「ディケイド」。画像を見てみたが、何かゴツい印象が…。ボディのマゼンダも、どことなく濃い目に塗装されていた感じです。顔面のディテールは、何かややこしい…。そして目玉のコンプリートフォーム!!すごくゴツい…。TVの時のようなスマートな動きは難しそうです…。胸部のヒストリーオーナメントが一番のポイントですが、全て換装出来るようです。ココがすごい!!
通常形体(クウガからキバまで)アギト シャイニング龍騎 サバイブ555 ブラスター剣 キング響鬼 アームドカブト ハイパー電王 ライナーキバ エンペラー(赤多いな)
 以上9枚ずつ、計81枚!!(もしディエンドもあったら90枚!!でも用意されて無いみたいです)全部付くらしい。画像はS.I.Cのものを使用するらしいですが、問題はカブトの方。しかし、カブトも来年1月発売が決定!!そのため、試作原型をCG加工するということが決まっています。

 そのカブトですが、情報によるとハイパーフォーム換装以外に、ゼクターカブトにフォームライドするという!!何というトンデモ設計!!これじゃどっちの製品化が先なのかわからんわ。しかし記事を読んでいて気になったのが、マスクドフォームのことが書かれていませんでした。もしかして換装というか装着が無い??まさかマスクドフォームを別に制作して販売するのか??それはそれで面白みが足りないと思うが、仕方ないのだろうか。ちなみに発売するとしたら、
カブト(ハイパー)ダークカブト&ホッパー(キックかパンチ)ガタック&ホッパー(消去法)
と言ったところだろうか。他のヤツの扱いはわからん。でもこのあたりは人気高いだろうから出すだろうな。いつもの2体セットの方針を考えたら。

 もうひとつ気になるのは「W」です。これが半分こ怪人なのはご存じの方も多いはず。でもそれがカッコ良く見えてしまうのは、見せる側の努力の成果です。ちゃんと研究されているわ。玩具の情報も見てみたが、やはり「サイクロンジョーカー」「ヒートメタル」「ルナトリガー」が販売予定にありました。3つ合わせていろいろ組み合わせてくれということだろう。じゃあ途中のパワーアップはやはりてんこ盛り!?…だれもが考えることでしょうね、トリニティみたいなやつ。下半身が「サイクロンジョーカー」・ボディが「ヒートメタル」・両腕が「ルナトリガー」といったところでしょうか。じゃあ頭は??…わからん。胴体と同じになるのかも知れないな。

 なお、「ツイストアクションフォーム」を買ってみました。フレームは針金…。注意書きには「同じところを曲げすぎると破損の恐れが…」とあったが、まあ当り前か。というか、それで稼働域無限大じゃあ当たり前だ!!という感覚。悪い商品では無いのに、この安っぽさが割高に感じてしまうのかも知れないな。というか、対象年齢は15歳以上でなくても十分じゃないか。針金で人形作って遊ばせるのは小学生の遊びだぞ。外見ばかりが割高になっている印象です。中身を吟味すると、安っぽく見えてしまうのが(外見的にもやや安っぽい印象)、最大の敗因じゃ無いのか??と考えますが如何なものか。余裕があったら、関節をポリ関節にしてみようかな。素体そのものは安っぽくても、各パーツはしっかりしているので勿体ない。

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終わったと思ったら…。(後編)

 ようやく後編をお送りいたします。何やら面白い動きもあったみたいなので。まずは日曜後半を。ではスーパーヒーロータイムに。

 今回の「シンケンジャー」見どころは恐竜折神!!相変わらず反則なくらい凄すぎ。映画版の後日談扱いでしたな。巨大戦の方はいくつか映画版の使いまわしでしたが、それでも十分な迫力があり、見ごたえは十分でしたよ。「クサレ外道衆」も、映画版の本編では、その悪者ぶりが十分に発揮されてなかったですが(アヤカシも大将を真面目すぎたと言っていたし)、今回はそのワルっぷりが如何なく発揮されておりました。一方でシンケンジャーの普通ぶりが楽しかった。殿を7並べで追い詰めようとは…。流さん落書きされ過ぎ。さらにダイゴヨウ、ディスク不発というヌケっぷりを出すという、今回は肩の力が抜けまくりの一編でした。一方で物語もちゃんと見せてくれてた。何気に源ちゃんがおいしかったぞ。一方でシンケンゴールドがちと惜しいことに。二郎さんちょっとばかし腹出てた…。またイクササイズの必要があるようです。

 そして「W」。フィリップも家族のことはわからないという弱点がありましたが(何度かそこを突かれ、精神的に追い詰められていた)、鳴海探偵事務所の面々のおかげで、ドーパントにも負けませんでした。亜希子はおろかフィリップにも、「ちょっと頼りないけど」と言われた翔太郎、立場無いねぇ。まあカードゲームで、よりにもよってババ抜きを持ってくるくらいだからなぁ。だがガイアメモリを賭けた勝負ですから、相手もノッてきてくれたから良かったものの。しかしまあまた謎キャラ、サンタさんとは…。何なんだあの街。一方で園崎ファミリー、いわゆる「華麗なる一族」状態。ファミリーにおいては、ベルトを使ってメモリを差し込むのか。家族写真はみんなドーパントで写っていたが、まさかネコまで変身するとはな…。恐ろしい一家よ。あとはWとの関連性だな。

 スーパーヒーロータイムにおいてはこのくらいに。何気に短くまとめてますが、どちらかというと玩具の方がやや気になっています。これはまた改めて書きますので、このくらいにまとめた。調べてみたら「あたしンち」にも終マークが…。さらに「しゅごキャラ!」まで終わったのか…(新シーズンになるらしいが)。こっちは放送が遅れているので、まだ終わりません。終わったのって、どちらかというと大人の事情??とか思いますが、それは考えないでおきます。とりあえず、アニメは書かない。終わってないのがほとんどですから。でも新展開の様相は伺わせるように、なかなか盛り上げてくれております。

 さて、もう一つの新展開についても。「ブログ妖精 ココロ」さんも、とうとうモバイル対応となられましたよ皆さん!!でも対応キャリアはドコモダケ。auの私としては、対応してくれるまで待つとしましょう。4コマも見られるし、声まで(しかも中原麻衣!!)付いているとは!!よく依頼出来たものです。もっとも、ギャラはそんなに高くない声優業界、頼もうと思えば頼めます。キャスティングは悪くありません。なかなか良いお仕事をしましたねニフティ。手を廻すのが遅すぎたくらいだと思うのは私ダケ??で、見てみたものの、パソコンよりも重視していると感じるのは気のせいデスカ!?いくら今のご時世、携帯対応の方が儲かるからって、もともと扱いがブログパーツなんですから、パソの方が先なのでは??やはり矛盾しているぞ、と感じる。もっとも、10月にバージョンアップをするとか書いていたが、そっちに期待するとしよう。ますますドロシアを意識していると見るのは、私だけでは無いはずだ。

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苦しい新展開。

 連休も明け、調子が良いのか悪いのか。少なくとも、ビデオもたまっているので、早々に見ていこう。例の件にも触れておくべきか否か、記事は削除されたらしいので、あまり触れるべきでは無いようです(だから具体的に内容を書いていない)。ただ、他人が介在する事だから、受け手としてもいろいろなとらえ方があるのかも知れない。想像したのは、その受け手が、いわゆる「又聞き」というカタチで、悪く伝えたということだと考えられる。一概に悪いとは言いづらいかも知れないが、悪くとらえて悪い意味で情報を発信するのは気分のいいものではない、ということ。こちらも経験はあるし、何よりもブロガーには経験が多すぎることだと思われる。記事が削除されたのも、炎上とかして、作品に悪影響を与えないための、ご本人の気遣い=作品への愛情なのだと思う。私も良い発信をしているとは十分に思えないし、それでいちいち相手を責め立てないのも、「信・義・仁」の意味通りなのだろう。騒ぎを起こしてしまったのであれば、自分に非がなくても、やはり退くべきなのだろうな。

 辛気臭いことはこのくらいに。勇退したご本人にも失礼だ。

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持て余す。

 連休も最後です。今日は作業のため、パソにかじりつくカタチになっていましたが、書くのは今頃です。他にも思考を巡らすことは多く、なかなか時間配分が大変なのですよ。とはいえ、ウチはノートパソなので、Saiとか入れたところで、使いきれない(別に入れても使えると思うが)。デスクトップにするのもいいかも知れませんが、何やらやりづらそうに思えてしまうのは気のせいか??あまりイラストツールに振り回されたく無いのだが、やはり覚えないといけないだろうかな??そういや今週は、異様なアクセス数を記録していたな。何があったんや??

 今日は二次創作の備忘録とします。色々と買い込んでいるものの、なかなかカタチにできるものは少なく、実現までに大きな手間となり、現状は足かせにもなっています。そのため進まない進まない。何やらアクセスの多い「ヒーロー戦記 続き」においても、なかなかまとまらない。展開はほとんど出来上がっているのですが…とはいえ、内容はTVの後追いになっているので、ほとんどパチモンくさい。一方で、「SDガンダム外伝」も考えている状態です。種や00を元ネタに、どこまでやってみようか。種は相関図がややこしいし、展開させづらいです。00の方は…やはり「鎧闘神戦記」の設定になってしまうなぁ。このあと久しぶりに、SDガンダムでも描いてみようかな。他のヒーローものの方も、相変わらず思案中(メタルヒーローとか)。

 今度は平成ヒーローの方で。昭和は村枝先生や真船先生および内山先生が頑張ってくれているので、自分があえてやる必要も無い。昭和の方はS.I.Cにとっておこう。話を戻して、平成ライダーの二次創作をいかに進めていくか、未だに問題だ。「龍騎」「555」「電王」は骨格が出来上がりつつあるので、前述のモノも含めて、コンセプトだけでも明示したい。「剣(ブレイド)」「カブト」は難しいので、未だに思案中。自分一人ではまだまだ難しい。やはり協力者が欲しいわ。一方、フィギュアは多いので、こちらも展開させたい。S.I.Cの改造やら、市販の既製品の改造とか、やってみたいことはフィギュア改造の方が多いのですよ。

 そのフィギュア改造も、S.I.Cばかりでは収まらない。「S.H.フィギュアーツ」では、「カブト」がものすごい勢いで展開しており、これでも思いついたことがある。放送当時のライダーソフビの、マスクドフォームを刻んで改造し、キャストオフを可能にすることもできますよ。割と手軽に出来るかも知れません。中古品店とかで、一部を除いて安くで手に入るはずです。あとは本体の機能と相談しなければ。S.I.Cではリペイントが主ですが、一番の主流はソフビ改造、上級者の主流は関節の補強ですね。やはりどれもやってしまいたい。「キバ」でもやってみたいことはあるし、「ディケイド」の方もすでに計画が出来上がっている。他には、ハイパーヒーローシリーズを使うこととか。中古なら手に入りやすいし、場合によっては「ツイストアクション」を持ってくるとか。「素体くん」も見つからない場合は、オビツボディを改造するのも方法の一つ。ひとまず、「ツイストアクション」で発売されていないやつが欲しいので、改造したいのですよ。主に作品展開のモデル用です。「ゾルダ」とか「カイザ」とかが欲しいところ(余剰パーツで「リュウガ」が出来る)。オリジナルのライダーとかも作ってみたい。S.I.Cの方は、自作のモノも含めますが、怪獣ソフビの方も使えますので、余裕があればそっちもやってみたい。早いところ、「極魂」を買ってきたいわ。

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辛い情勢。

 明日でシルバーウィークもお終いです。明日もまったりと過ごしたい。しかし書くこともほとんど思いつかない。せっかくなので、昨日の大阪遠征のことでも書くか。

 昨日は大阪まで買い物に。何だかんだで出発が10時くらいになりました。早々に大阪は梅田のヨドバシカメラへ。予約していた「電撃戦隊チェンジマン」と「機動刑事ジバン」の、双方ともに4巻を。一緒にライダーソフビも購入。地方で差はあるかも知れないが、バンダイのソフビはヨドバシが一番安い。終わって今度は難波へ。ここで食事。

 食事においては、「心斎橋ラーメン」に向かいました。今度は「激カレーラーメン」を注文。しかしまあ、すごく辛かった…。Ca3a0511 これは途中経過の写真です。周囲に黄色い輪ができています。相当に辛いです。結構研究しているらしいから、うまかったでぇ。カレーラーメンというのはこういうものなのか、とわかりました。辛いモン好きな人は食ってみても良いかと。美味いの価値観はそれぞれに違うと思うが、私は味オンチではないので、そのあたりはご安心を。Ca3a0512 で、完食!!ナプキンを3枚使い、結局ハンカチも出して汗を拭いたで。さらに水を4杯飲んだわ。これはかなり度胸要るで。しばらく唇がしびれてたわ。度胸試しにはええで。冬場には特にええかも知れんわ。悪くはないんで食うてみたい人はどうぞ。

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影を残す(深い意味なし)。

 色々とまとめなければいけないネタも多く、特に書くことが多いわけでは無いのですが、書いてみたいので書いてみます。まずは昨日、ちょっと書いた「W」のことを少々。今回の怪人はT-REXというだけあって、恐竜の頭がそのまま怪人に!?でも冒頭と最後に、周囲の物質を取り込み巨大化。後頭部に背骨型の尻尾があったのはそのためだったのね。まさにT-REXとなって、たまたま取り込む格好になったパトカーを引きずり、ライダーバイク・ハードボイルダーとカーチェイス!!ハードボイルドな展開です。これもまたカッコいいこと。やはりパイロット版として撮影されただけあり、カネかけてるな。で、リボルギャリーで後輪部を換装、今度は飛びました。玩具展開としては面白いが、ますますライダーバイクから離れていってる…。これだったらホント、メタルヒーローでもいいじゃん。とりわけ、今回最大の見どころは、山内明日(やまうち・めいび)のうなじ!!←ヲイ!!

 さてうって変わって、今度は昔の作品。ブロードバンドで見ている「ザ・カゲスター」。データではこちらが全国放送、同時期の「忍者キャプター」が東京12チャンネル。勝敗を分けたのは何だったのだろうか。どちらもキャストは豪華だったし。前者は小林昭二さん、後者は潮健児さん、と脇役も大御所だったから。この頃は特撮ヒーローも、新たなヒーロー像を確立しようとして、切磋琢磨だったな。アニメ乱立はうっとうしいが、これくらい切磋琢磨してくれないと、今後の作品は民主主義の基に、ウケ狙いの駄作ばかりになるので心配です。話を戻してカゲスター。前半は犯罪捜査がメインで、中盤からは「対・悪の組織」の構図が出来る。ドクターサタンの声も、納谷悟朗さんとまた豪華だったのだが。もしかしてテコ入れがマズかったのか??…いやまさか、当時のご時世では考えにくい。それにしても元祖・中の人、中村文弥さんはやはりカッコがついたなぁ。体系も良かったし。もう一方の元祖・中の人、古谷敏さんは、成田亨さんから「理想的な体格」と言わしめた人だったが。古谷さんは御存命ですが、文弥さんはすでにお亡くなりに…。惜しい人が先立たれた…。古谷さんにも頑張っていただかなければ。

 ところで、ブロ友のnyago-sysさんが「ブログ通信簿」なるものをやったらしいので、私もやってみた。結果はこのとおり。なお、この通信簿をやってみたい人はこちらまで。http://blogreport.labs.goo.ne.jp/tushinbo.rb
 ブログ通信簿年齢性別は近しいところがあるな。しかし意外とフケてるなぁ。でも気楽度、見た時は「3」だったのに、何故表示は「1」になってんの??それに今でもかなり言いたい放題なのですが。これ以上言いたい放題すると、逮捕状が来ますよ。でも良い面はもっと見なければいけないな。それとパイロットとどう関係あるんや??こういうことかいな??http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200909151043/1.htm?c=app.f.2プラモ同様、確かに興味はありますけど。
 ちなみに、私もブレインで収まりたいところなのですよ。誰か協力してくれる良い絵描きいませんか??

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三者三様。

 今日は早めに記事を書いてしまいたいので書いてしまう。こういう時もあるわな。特撮方面のことを書きませう。早速「スーパーヒーロータイム」。生まれてこの方一週間、いきなり思春期(?)を迎えたか御用提灯・ダイゴヨウ、唐突に家出いたしました。しかしどうやって履歴書書いたんだ彼奴は。しかしどこに行こうにも、提灯を雇ってくれる稀有なところはございませんでした。警官には遊ばれるし。で、ねえさんの世話焼き癖は、人間以外にも発動されちゃいます。最後は分身を使う敵に、見事本物を照らしあて、巨大化してもディスク乱れ撃ちで一件落着してくれました。でもまあダイゴヨウの言う通り、あまり握り寿司を強く握っちゃいけねえよ親分。トラウマ克服したばかりで力みすぎたのかもしれんけど。

 今度は「W」です。わりとマトモな捜査をしておりました。で、今回は翔太郎が常々言っているハードボイルドな展開。事件の犯人は、思わぬ人物(想像はしていたけど)。しかし彼もまだ半熟クン、ハーフボイルドでした。そこをフィリップに突かれ、半熟らしくドツく。フィリップもそのあたりはまだ理解不足のご様子。すぐに半分力を貸しました。で、巨大化したドーパントを車で退治。ホント戦隊っぽくなってきたな。毎回というわけにはいかないものの、巨大な敵を相手にすることは昭和から何度かあったので、それほど考えなかったな、そういうことは。引きずられる車はなかなかスリルがあったよ。

 とまあ、こっちは仕切り直したばかりなので、それほど書けることもないのです。もっとツッコんだことは、他所で探してください。一方、「レスキューファイヤー」。こっちは1クール遅れですから、未だにスカイチームが出てきてません。リツカの弱点のお話まで来ました。今回の女性陣はスタイルがよろしいので、水着のお話が楽しみです。というか、お料理番のタマちゃんの役割がまだはっきりしてないな…。お料理対決の話はそれなりに楽しめたけど。というかあの作品、あまりにも「ヤッターマン」意識しすぎてないか??3人組とかオシオキとか(何を今さら)。それに「リュウケンドー」も。「魔物と戦う」というのもどうも突飛過ぎて、救助とはあまり関係が無さそうなんですが…先に「ゴーゴーファイブ」があったけどな。その一方で、「ヤッターマン」もいよいよクライマックス。映画で登場したヤッターキングまで出てきたよ…。今回は時代の流れか三部作となるわけだが、以前のようにまた巡り合うとかいうオチは使えんだろう。どのようになるか、他の作品も含めて、今後の動向を伺わせていただく。ブロードバンドの方も、「ザ・カゲスター」が面白いし。

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ヒーローどころか、策士も不在ですか!?

 今月は番組改編という節目でもあって、TV関連のニュースはろくなものが無いな。誰が降りるとか、誰に頼んだとか。しかも発想がろくでもない。TV業界がますます心配です。「ヤッターマン」も終了だし。計算してみたら、去年から今年の3月までのスケジュールで半分くらい(65話分のスケジュールのうち36話のはず)しか放送してない…。何だこの腑抜けぶりは。放送局もこれで視聴率が取れると本気で思ってたのか!?もう少しマトモな知恵は無いのか。

 ところで、今回は保留していた「スーパーヒーロータイム」のことを。日が開いたとはいえ、特別なことは書かない。まずは「シンケンジャー」。前回スシにされた源太、トラウマになるんじゃないか?と思っていたら、ホントになったよ…。で、モヂカラでダイゴヨウを生み出したわけですが、ホント寿司職人はどうした。本職からどんどん離れていってるぞ。そういや寿司ネタは猫さんに食べられたわけだが、「ゴールド寿司は基本サビ抜き」だとわかった。でもシャリにはわさびが乗っていた…か?そして本編でも言ってたとおり、ダイゴヨウは岡っ引きであってサムライではありませんのだ。残念。結局トラウマも、じいの荒療治で解消。あの寿司はどこから持ってきたんでせうか。敵の方も、十臓も太夫もいなくなって、新たな策士が登場。平安時代の公家みたいなヤツでした。逆らう様子は無いみたいですが、やはりよろしくない考えを抱えている感じです。余談ですが、前回のお話は非常に良くできていた。入れ替えられた皆さんに楽しませていただいたが、残ったグリーン・イエローの一騎当千ぶりには燃えました。

 さて、「ディケイド」が一旦終了、冬の映画を待つことになりましたが、もしかして映画で収益を上げようという魂胆では無かろうか??まあそれはどっちでもいいけど。で、今月から「W(ダブル)」がスタートです。冒頭からとんだ展開ですが、いきなり相乗りの翔太郎。本人はハードボイルド気取りですが、一体何ブームに乗っかろうとしているのでせうか。「俺たちは天使だ!」はまだブームってほどでも無いし。で、相方のフィリップは完全にガリレオです。出演者については割愛しますが、なだぎ演じる刃野刑事は「探偵物語」の服部警部の立ち位置なのディラン??次回は懐かしのなすびが登場。ヒロインも含め、果たして半年後には何人入れ替えられているだろうか!?ここ最近の「平成ライダーヒロイン事情」はシャレになってない。扱いはぞんざいで中盤からヒロイン交替、(グラビアなどで)ハードスケジュールのため撮影に穴が開く、最後は芸能界引退の憂き目に(最後は個人のことなのでどうでもいいが)。せめてハードスケジュールはどうにかしてやれないものだろうか。それはさておき、早速戦っておりました。キメゼリフはまさにカッコつけ過ぎ。でもルナの能力はあり得ないでしょ。最後のジョーカーのキックも、絵的に改善が必要では??「私、聞いてない!!」的なことばかりでした。でも発表から気が付いていたが、今度のやつはUSBメモリで変身するのね。敵も同様ですけど、違いはベルトかやはり。どういうものなのか、それはいずれわかるのでしょうが、敵役とはいえお嬢様の舌打ちは衛生上行儀が悪いのでやめてください。

 楽しみではあるので、また今後の展開を見守りたい。おそらく放送スケジュールも、玩具展開や撮影スケジュールを見越したうえでの判断でしょうから(紹介時期がかぶっているのは、玩具展開や雑誌紹介的にはとても難儀)。さて、アニメの方はどうなるの??結局涼宮ハルヒも半年で納められるのか??結局私が今年一番楽しめたのは(シリーズものは除く)、「戦場のヴァルキュリア」だったよ。絵もすごい出来栄えだし、丁寧だった。いよいよクライマックスですが、ああいう作品は多くても、流れがちゃんと出来ていれば良いと思う。それでも見る人々にとっては新たな刺激になるんだから。それにしてもゲームの続編が出るらしいが、宣伝見た限りでは、全然つながりが見えてきません。ホントに続編!?…でもせめて、同じ時間帯でやってる「NEEDLESS」は見ておけ自分。でも「フレッシュプリキュア!」も出来が良かったな。個人的に好きな部分が、各キャラクターに分散されているのがまた程よく歯がゆい。しかし10月からの新番の情報、全く入ってきてないよ。それだけ期待できそうなモノが無いということだろうか。まあこれ以上、消化商品的アニメが増えられても困るし、一旦はリメイクも含めてアニメは引っ込めた方がいいかも。

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ヒーロー戦記好きに30の質問。

 ネットを探っていたら、面白い質問があったので、早速やってみます。「ヒーロー戦記好きに30の質問」という内容です。ずいぶん昔にやったきりですので、うろ覚えで答えてみます。ちなみに原文はこちら。http://heroicfestival.web.fc2.com/hero30.html
Q1.あなたのHNを教えてください。=「tまさき」とネットで名乗っています。どこぞの方向オンチとは関係ありません。
Q2.ヒーロー戦記のことを何で知りましたか?=当時読んだコミックボンボン。
Q3.あなたが持っているヒーロー戦記はどんな状態?=箱説つきで現状保存。ゲーム機本体もあるぜよ。
Q4.ずばり、ヒーロー戦記の好きな所を。=作品の物語をちゃんと踏襲して作られている所。あと、バルタンのジェスチャー。
Q5.逆に嫌いな所は?=いくらお茶らけキャラがいないからって、南光太郎の性格違い過ぎ。それとオリジナル目立ち過ぎ。
Q6.登場キャラの中で好きなキャラ、教えてください。=どれも好きです。
Q7.逆に嫌いなキャラは?=特になし。
Q8.続編とされるガイアセイバーをどう思いますか?=何の関係も無いじゃん、てなところ。でもあれはあれで良いと思います。
Q9.やはり似た雰囲気のスーパーヒーロー作戦のことは?=もう少し手を加える余地があったんじゃ…。
Q10.他のコンパチシリーズやスーパーロボット大戦シリーズについて一言。=最近のスパロボはわからん!!ヒーローもの出ないの!?大人の事情デスカ!?
Q11.リメイクや移植や続編を希望していますか? また、希望している場合はその内容を。=切に希望します。せめてiPodに入れて。出ないなら好き勝手に作ってやる。著作権はカンベンな(ヲイ)。
Q12.最終決戦の4人目はシーブック、マサキ、シュウのうち誰?=全てやってみました。
Q13.もっと使いたかったゲストキャラや戦闘に参加しなかったけど使いたかったキャラ、いますか? また、いたら誰ですか?=やはりズバットモードのブイスリャー!!ストロンガー・スーパー1・ZX。
Q14.好きな音楽を教えてください。=戦闘シーンのやつしか覚えてない。
Q15.こんなイベントが欲しかった、というのがあればその内容を。=ロボット長官あったからいいや。
Q16.好きor印象に残ったイベントを教えてください。=上記のロボット長官。バードン&メフィラス。バダン壊滅。二神家の怪。用心棒腕比べ。怒れる光太郎。
Q17.やたらと多い小ネタの中で好きなものは?=やはりバルタンのジェスチャーか。他にはよく落とし穴に引っかかる光太郎。
Q18.苦戦した敵や場所、ありますか?=ムンゾのラフレシア。νガンダム対多勢に無勢。
Q19.原作からのキャラ改変の多いヒーロー戦記ですが、これについてはどう思いますか?=原作破壊ほどでは無いと、無理に納得。光太郎もそうですが、アムロも丸くなり過ぎ。
Q20.漫画版ヒーロー戦記、知っていますか?=当時ボンボン増刊で見ました。あれもきっかけだったかも。
Q21.戦闘中使用したアイテムが減らない裏技(2つ以上持ち、後の人が並び替えることで減らなくなる)使いましたか?=多分使ってませんでした。
Q22.メニューを開くことでザコとのエンカウント率を下げられる裏技は?=それは使いました。
Q23.凄まじく入手困難なブラックサンナックル。手に入れましたか?=結局手に入れられず…。
Q24.流星キック、キング装備、ガガの腕輪、ジュドーの店、要塞のナースさんなどの終盤のお助けイベントは使いましたか?=ジュドーの店以外は使ったはず。ジュドーも使ったかも。
Q25.その他こんな裏技があるぜ、裏技じゃないけどこんなことやったぜ、自分の戦法などをどうぞ。=特になし。攻略本見ながらでしたので。
Q26.アポロンの正体、どこで気付きました?=攻略本で見た時。ゲームではアバオアクー。
Q27.「実験室のフラスコ」についてどう思いますか?=抽象的過ぎてわかりません。結局はバンプレストの大人の事情ってこと!?
Q28.「ヒューイのおともだち」をどう解釈しますか?=ゲームでまた探してみます。
Q29.スーパーロボット大戦でのギリアムやゲシュペンストやタイトル曲のアレンジ曲「英雄戦記」について一言。=よく覚えていませんが、ギリアム優男すぎます。
Q30.お疲れ様でした。最後に一言。=原作ものでも、あれだけ面白くなればOKだと思います。あまり著作権どうとか言いすぎるものでも無いですから、久しぶりにこのくらい面白いゲームをやらせて欲しいです、今のゲーム業界。割と楽しめますので、未プレイの方はぜひどうぞ。
 続編については、素材ページというものもあるので、興味のある方はこちらもどうぞ。http://space.geocities.jp/herosenki2/
 そしておそらく、ココの素材を作って作られたと思われる、一例もご紹介させていただきます。なかなか良くできていらっしゃる。勝手に貼って申し訳ない。http://takuelf.hp.infoseek.co.jp/hero2/hero2.html
 ちなみに私の方も、またネタがまとまったら当ブログに書きます。でも書くのは脚本ではなくコンセプトになるかも。ちなみに、「ガイアセイバー」も勝手に書きます。元のストーリーを崩し過ぎない程度に、設定をまとめてみたかったので。余力があれば続きも。他にもやってみたいことはある。あと、この「ヒーロー戦記」と関連したゲームについては、こちらにも詳しく書かれていますので、こちらもご覧下さい(投げっぱなし)。http://hccweb6.bai.ne.jp/wnova/robot/srw/hero.html

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衰退を乗り切る技術(テクニック)はあるのか!?

 今年の夏もとうとうお終い。学生諸兄には大変なことでしょう。でも夏休みが1万5千ナンボも無限連鎖なんかしませんので、宿題とかは…何か最近ぬるくなったと聞いた。大した勉強が出来ていなさそうだな最近の学生事情。将来がますます心配です。今年の選挙も、とんだ結果になりましたが、政治舞台もやり直しが効きませんから、判断を誤らないようにして欲しいだけです。とりあえず、デタラメなSF設定には頼れないし、そのデタラメを野放しにしてしまう現状にはうんざりです。

 お台場のガンダムは観に行けなかった…。友人は観に行ったらしいが。日本の技術はこういうところでも活躍している。案外スペースシャトルの技術とかも、こういうのが原型なのかも知れない。それにしても今年は、何かとガンダムが盛り上がった。30周年記念というのも確かにあるが、何かそれ以上の盛り上がりを感じたのは気のせいだろうか。リンクをひとつ貼っておく。http://money.jp.msn.com/banking/yucasee/10/index.aspx

 これは経済学における、富野氏のインタビューだが、今年見たインタビュー記事の内容の大部分は内包されています。その中で富野氏は、「宮崎駿は作家で、自分は作家ではない」とかの発言もあり、私もそれには共感を覚えるところがあった(私も作家向きでは無い)。特に印象深かったのは、「今のアニメ(映画で括ってください)は、技術に偏重して、若い人の発想が育たない」というような、内容だったと思う文言があった。これは今の製作現場が、「CGを使えばなんでも出来る」という理由で、CGに頼りすぎて表現などの発想を怠っている、とかいったことを嘆いていた。別に富野シンパに偏るつもりはそれほど無いが(春樹シンパでも無い)、CGに頼りすぎた現場のつまらなさは感じている。特に例に挙げられるのは、最近では「レスキューファイヤー」、つまりタカラトミー提供の特撮ヒーロー作品です。これは敵にあたる存在がほとんどCGで描かれており、現場ではアクターがほとんど素振り…むしろ空振りで撮影している様子が伺えます。現場の人間はところどころ動いているだけで、本編の半分くらいはCGばかりです。結局、活躍の大半がCGで描かれているため、何というか動きが派手なばかりの印象があり、物語が盛り上がっても作品の印象が時々薄くなります。人間が主役のはずですよ。映像作品は観る人のためのもので、作り手の人間全てのものであって、CG制作班のものではありません。東映の特撮研究所は、それをおそらく理解しているため、CGにあまり頼っていない。予算の捻出は大変そうですが。どこぞのDTMソフトメーカーもそれを理解してもらわないと困る。せっかく良い技術を世に出して、いよいよ2周年を祝ってもらったというのに。

 技術は将来にとても重要な役割を持っている。今後の経済発展も、技術の進歩なくして、ありえないことでしょう。そのためには便利なものに頼ってばかりでは、将来の技術者は育たない。それを怠ったのが現状で、最たるものが派遣に偏重した工場の人材斬りでしょう。既得権益を守るためだけに、便利さにかまけたからなのでしょうか、守らされた、という部分も含んでいると思われますが。今後、技術を守るために何が成されるのか、今後の政治の動向も気にかかる。

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旅行けば、東の都会に来たモンだ。

 今日はお休みです。久しぶりにゆったりと過ごし、2日前の疲れもだいぶとれたと思う。どこに行ってきたか…414 ココはどこでしょう??

 では説明いたします。正解は…Photo 東京ビックサイト!!目的は…415 コミックマーケット!!1日めに参加してきました。特撮ジャンルを求めて、あと企業ブースをいくつか。他にはサンライズアニメやジャンプアニメ、芸能がこの日です。でも目的は特撮。ともかく、ビックサイトの上のほうから見ると、ご覧のように人の波です。1日平均、一般だけで15万人参加するイベントですから、ほんと末恐ろしいわ。オタク文化発展という意味では良いのですが。で、最初の写真がどこかというと、まずは上の人だかり。そこから降りて417、 左のビルに突き当たります。そのままそこを左に曲がる。そのまままっすぐ進み、お台場に続く橋の手前で右に曲がれば、最初の写真が見える位置にたどり着きます。今回、夜行バスで現地入りしたのですが、例の東名高速崩落の影響もあって、少し道路事情が変わっていたために到着がやや遅れ、現地入りしたのが午前7時…。416 おのれディケイド!!…違う。日よけのために100円で買った帽子です。鳴滝さんを思い出したので。ただ帽子がコノ色しか無かった。現地はわりと曇っていました。おかげで蒸し暑かったので、近くのマクド…関東ですからマックと呼びませう。そこで配られていた団扇をもらってきた。418 らんらんるー☆とあおいでおりましたとも。ちなみに会場内のコスプレ広場にドナルド様がおられました。私もらんらんるー☆をついやっちゃったんDA☆。…まだ十分に染まってないから上手くいかない。

 でも今回はやけに人が多く感じた。列移動も始まったものの、なかなか入られなかったし。419 会場の10時になってようやくこのあたり…先ほど書いた、突き当りのビルの横断歩道をまたいだ手前のところです。なかなかヤキモキさせられましたが、会場に入ったのは11時5分前でしたよ…。企業ブースの列が怖いことになっておりました…。凄い行列(わりと順調に進みましたが)。何でこうも人が多いんだ??と思いましたが、よく考えたら企業ブースが一番混雑するのは1日目でした。1日目に売り切れて2日目以降売り物が無い、とかよくありますから、この日に参加する人も多いんだったな目的と理由はともかく。何とか目的のものを入手し、すぐさまサークルの方へ。コチラでも買いたいものをいくつか手に入れたものの、資料本が多いから出費は激しい(高い本が多い)のがツライところです。驚いたのが、今回「仮面ライダーSPIRITS」の作者、村枝賢一先生が来ていた!!ココでも本を購入し、先生にサインをしていただきました!!こういうのがコミケというイベントのありがたいところ。いくつかお話をしていただき、握手&激励をさせていただき、次の目的地へ。ガンダム関連ではそれほど買うものも無く、ほとんど特撮で浪費しました…。でも特撮関連の同人誌は、イベントやショップでも手に入る機会は少なく、この時が一番重要なのですよ。1日目に来てしまったため、参加しづらい。2日目の頃はライブとかもあって、参加しやすかったのですが(現体制では日が開くので、旅費もかさむ)。今は2日目がマンガとかがメインですので、好きなものの私としてはあまり興味が湧かない。そのため今回は持ち金のことも含めて、3日目参加を取り止めて1日目に日帰りとしました。大手の本は一部ショップにも流れるし。

 で、コスプレ撮影も早々に切り上げ。撮影できなかった出来の良いレイヤーとかは何人か見かけたのですが…。コレはイベントアフターレポートとかを期待しましょう。で、急ぎ秋葉原へ。ドロシアも行きたがっていたので。Photo まずはヨドバシへ向かい、「電撃戦隊チェンジマン」のDVDを購入。フィギュアは買いたかったけど取り止め。MGエクシアと共に月末まで辛抱だ。その後421 、ビル街を抜けて大通りへ。メッセサンオー(関東にしか無い大手同人ショップ)に。今回エロが足りなかったので買い足し。2冊で1500円のみ購入。423 コノ後、また大通りへ。横を走っている総武線に乗り、新宿へ向かいました。この大通りについては特に追究しません。わかってくれ。

 ひとまず新宿へ。コミケ帰りすぐに新宿というのも違和感があるなぁ。424 いつも西方面から出るのですが(バスターミナルがある)、初めて東側から出てきた。出るまで少々迷ったが、アルタって東側にあるのね。こっちでの目的は、シネマート新宿で公開していた「時空警察ハイペリオン」を観ようと思ったため。この日が最終日で、5:45の回があったから、機会があればと思い、来て観ました。来てみたら、この前の上映でトークイベントがあったため、出待ちが多かった。すぐに券を購入、平日なので1800円はキツイ。しばらく待っていたら、公開記念の寄贈イラストが!!その中には村枝賢一先生のものまで!!写真撮影の許可をもらったが、ココでは自主規制とします。とまあ観てみたが、内容はまあボチボチ。自主制作のインディースムービーの枠から出切れず、それなりに楽しめた、というくらいの感想しか出てこないのが残念な限り。役者(声優が顔出しで出ているのも驚きのひとつ)の健闘は称えたいが、女の子たちもまあ頑張った、くらいにしか見られないのが私自身悔しい。登竜門と割り切るのは簡単だが、それでも物足りなさを感じてしまう。畑澤和哉監督のシリーズも、(放送局の都合もあって)見られたものは見たが、悲しいことにどうも物足りなさを毎度感じてしまう。何が足りないのかは素人ゆえよくわからんが、役者の皆さんももう少し頑張って欲しいし、何よりも制作側がもっと研究して欲しいのは本当。

 映画を観終わって、あとは夜行バスの発車を待つだけなのですが、ひとまず新宿を探訪。食事も高いので、簡単なものしか買えませんでした。426 まずは駅前広場のアルタ 巨大スクリーン。最も、大スクリーンなんぞ最近では都心部にいくつもあるので、そう珍しいものでも無いです。夜なので、画像の明るさが際立ち、編集が要らないのがラクですが。427 そんなわけで駅前広場、アルタを真後ろに構えたところです。人が多かったな。しかし、都心部ではお約束なんだろうか。物乞いがいた。珍しいものでも無いが、東京のような整備された都会でも、相変わらずいるということに驚いている。で、今度は428 さくらや。「ハヤテのごとく!(初期)」の2代目OPでも出てきたので、おもわず撮影。ロケ地探訪みたいになったな。

 何とか、それほど迷わずに新宿西口へ。地下道でもそれほど迷わなかったのが幸いです。その地下道で、「オールライダー対大ショッカー」のポスターがあったのには驚いた。いいなぁ都会。写真は掲載自粛。西口のヨドバシカメラで(こっちの店舗は多い)ようやく、「機動刑事ジバン」のDVD購入。ようやく採算が立ちましたが、それは今月末まで据え置き。何せ月末には「大阪トーイショウ」があるもので。待ち時間の間は、買ってきた同人誌を読んで過ごし、翌日の朝にはこのように地元に帰って、休んでおります。よる年なみにはやはり勝てないのか、最近すぐにバテてしまう。1日目だけにしたのもそのため。残りの日程も無事に済みそうですが、相変わらずの高温です。何事も無く、終わることを見守るだけですよ。

 このイベントも、あくまで有志のイベントであるので、参加者が決められたことを守らなければすぐになくなります。最近はお客サマ感覚の参加者が多く、委員会も毎回危機感を募らせているようです。そういう人たちのために、余計な規制も増えてしまい、楽しみづらくなり、企業を誘致するようになってから(ルール違反が)増えたという説もあります。企業もあり方をちゃんと考えて欲しいし、考えている人も大勢います。その努力の積み重ねが今のオタク文化のあり方であって、イベントだけでも継続していくためには、それらを自分の身勝手でないがしろにするわけにはいかないのです。改めて、存在のあり方を考えることとなりました。

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仮面ライダー 世界を駆ける。

 ようやく映画「シンケンジャー&ディケイド」に関して書きます。公開初日の最初の上映で見てきておきながら、いまさらレビューとはな…。まずは「侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦」から。かなり駆け足な内容だったのは事実です。まずは敵本陣の寺に進入するために変装…情報誌で見たひとはご存じのとおり、ありえない変装です。実にズレておりました。このあたりは「何でもござれ」な東映ヒーローものの面目躍如ということで、御免。で、かつてブルーから今回レッドに昇格(?)となった志波家当主。出番はわずかでしたが、かっこよく写されておりました。しかし200年も前に発祥となったシンケンジャー、服装は昔から変わらなかったのね…。当時としてはえらくハイカラだったのだろうな。結末においては伏せておきますが、キョウリュウマルはすごかった…というかこれまたありえない。

 そして「オールライダー対大ショッカー」デス(一部ネタバレあります)。唐突に新しい世界に来て、唐突にとある洋館、そこは士(ツカサ)の家!!さらに(もはやお約束な気がしてきた)妹クン!!そして執事の月影小夜…じゃなくってノブヒコ。小夜は妹の方です。「ターボレンジャー」でも「ガラスの仮面」でもありません。さらに唐突にライダーバトル!!組み合わせはともかく、破壊者ディケイドと怪盗ディエンドは残っております。最後の対戦相手は何の都合なんだろうか?何しろ一号二号は誰にやられたの!?そして終わったら、大ショッカー要塞!?と首領および大幹部出現!!まさか首領がねぇ…。ガイボーグでも無かったのか。この後、士は全てを失うことになりますが、そのあたりは映画で。この後、アノ結城丈二が登場!!どことなくガクっぽい…当たり前だ。とは言うものの、すごい違和感がありました。かの結城丈二はああもビジュアル系でもありませんでしたし、服装はほとんどブレザーだったんですが…それどころかあのカセットアームは何!?昔テレビに出なかったマシンガンアームですか!?ほとんど銃剣…。とまあ、これくらいおどろいたわけです。これに関しては内部事情がいろいろあるので、特に文句はないし、映画という祭りだ、どのようにやってくれてもこの際いいやという感覚です。でもあの腕外すのはマズく無いか?と。この後、大幹部恐怖の正体が明かされる…のですが、その前振りには絶望した!!という気持ちでした。あまりにもダジャレすぎて。というよりも、かの御大はそんなダジャレでお茶を濁しませんでしたよ。もっとも、このあたりは役者サンのサービスということもありますし、この後全ライダー入り乱れての大バトルです!!実はアマゾンライダー、腕輪がありません。最後のバトルにおいてはバラシは無しにしておきますが、ちょっとバラしておくと…何というか、アニキのあまりにも壮大な「妹の脱・引きこもり計画!!」でした。やり過ぎだお兄ちゃん。というか、海東が執拗に「僕を見ておいてくれよ」と言っていたのは、士がいつも遠くを見据えているお人だったからなのね。それに「W」も出てきたし。見せ方はうまいこと考えられていたな。左右非対称な外見を生かしていたし、翔太郎がどういうヤツかは大体わかった。

 見終わった後で、「テレまんがヒーローズ」を買って読みました。どうやらこれで最後のようでした。「SDガンダム フルカラー劇場」も終わりだし…。たぶんケロケロAで「SDガンダム バインド」の方が始まったから、大手がシッポ斬りしたのだと思いますが、あくまで邪推に過ぎません。企業も、ただ必要なことをやっているだけですから、そうそう責めるわけにもいかない。企業の内情など知ったこっちゃありませんし、考えるとどこまでも気分悪い。でも、これまでの功労者をこんな形でないがしろにするのは、申し訳ないが卑劣だと思わざるを得ない。ともかく、書けるのはこのくらいです。明日は多分書かないな。あと、映画館で見たときの感想を少々。夏休みだけあって、子供が多かった。賑やかでしたよ。最も、子供が多いのはそんなに悪いことではないし、映画を楽しむのは重要なことです。でも子供の落ち着きのないこと…。映画の話をするのはいいが、いきなり「仮面ライダー」とかの関係ない話をするのは勘弁願いたい。親もOBイケメンの話を出してくるし…。まだ親は節度ある方だとしても、子供が泣き叫ぶ時もしばしば。子供は泣くものなのでいたしかたないが、それを迷惑がる子供が暴言を吐くのもどっちもどっちです。あまり子供に、悪い言葉を覚えさせるものでもないですね。せめて横の親子連れに手を貸した後、帰り際にも礼を言われたのが幸いでした。

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迫り来る多くの脅威。

 今日はゆったりと過ごしていました。起きるのが遅かったもので。昨日はいろいろなことがあったものですから、寝るのが遅くなった。朝起きてみたら雨。しかし甲子園はやっていたので、今日の分の「ディケイド」はありません。アマゾン・クヤシイ。中止になったからなお悔しい。さて、(特に今年の)今日は日本にとって衝撃的な日ですので、それについて何か書いてみようかと思ったものの、ブロ友のジョカさんが懸命に書いてくださっていらっしゃるので、こちらから書く必要もなさそうです。私も物騒なものを持つのは反対ですが。フロンガスのように失くすことが出来れば良いと、私も思うのですが、死人にムチ打つ勝ち組根性の某国が誘致に乗っかってくれるかどうか、それが問題だ。

 今日はとりわけ書くことも思いつかない。せっかく友人も増えたことだし、何か書いておいてあげたかったのですが、それはまた次の機会のようです。むービーコンテストも新作を無事アップロード出来たし。アールグレイさんもコメントに国防めいたことを書いておられましたが、今日はやめておこう。「たかじんのそこまで言って委員会」では面白いくらいにモメてくれたが。とりあえず良い返しを考えることに(そのまま何も無いかも…)。とにかく、こういうやりたい放題ページですが、どうぞよろしくお願いします。ところで、これまたブロ友のHeroさんも「ディケイド・シンケンジャー」を見てきたことだし、私も昨日観てきた(初日1回目の上映で)。これについて改めて書きたいと思う。現在構想中の「平成ヒーローのヒーロー戦記」も、とりあえず今年のヒーローまでは入れておきたい。あとはMGエクシアとコミケ…。

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想像するは容易、創作は難儀。

 やはり調子が出ない。特に今日は多くの人が書いていると思われますので、私から書くことはありません。

 でも頭は働くので、みそうづきサンに習って、私も妄想を膨らませてみようかと思う。何せウチのページの検索で、「平成ヒーロー戦記」というのがあったので、私もそっちに跳んでみたら、ホントにあったよエイプリルフール企画で…。うまい具合に考えられていたので、私もさらなる妄想をしてみたくなった。最も、私の場合は原作の物語にわりと準拠するのですが…。ちなみに、みそうづきサンの想像した設定は、私も昔思いついたことがあった。今思い出せと聞かれてもムリですが。早いところ他のネタも考えないとな。いろいろなページがあるし。ホームページ制作までいけば、かなり幅は広がりそうですが、私もそこまで入れ込むつもりも無いのでした。こっちの方はじっくりと考えよう。Heroさんあたりに相談できるようになるには、ちゃんとした企画書を立てなければ。まずは、ブログに思いついたことを書き並べる。それだけです。そのための当ブログですから。

 さて、今回は例のヒーローについても書きたいのですが(いよいよ映画公開!!)、関西地区恒例の「甲子園で放送延長」の時期です。「クウガ」からは放送がちゃんと成されるようになって一安心ですが、それまでは見られない話がいくつもあったり…。まあ、高校球児には頑張っていただきたいし、健闘を期待しております(観る機会が無いですが)。では本筋に戻って…今更書くのも気が引けるなぁ。「シンケンジャー」は印籠が次回に続くし。南光太郎のダブル変身はもちろん燃えましたよ。やはりベルトがCGでした。ココは凄いな、と感心。でもサイ怪人、なぜサイ怪人??本編では第7話の怪人なのに。最も、話の方はバトルホッパーの話で、ゲストが阪本良介さん(超電子バイオマン)だったという豪華な話ですが。ゲーム「スーパー特撮大戦」にも(第1話のクモ怪人をさしおいて)出てきた怪人だったし。でも着ぐるみ、何かただれていた印象があったのですが…。もしかして劣化した着ぐるみをそのまま使用したとかそういうのじゃないですよね!?それじゃあ「帰りマン」のゼットン2代目…。

 さて、ほどほどに留めておきましょうか。ゲームにおいても、私は最近レトロゲーばかりです(SFCどまり)。確かにゲームのピコピコ音が懐かしくなりますし。Wiiダウンロードの「ロックマン9」も、2Dのレトロ仕様ですから、私もダウンロードしたくなる(持ってないけど)。そういやiポッドで「ナイトガンダム物語」ができるらしいし、持ってみたくなりますな(絵柄は昔のままだそうで、漢字変換ができてることが前との違い)。キャラゲーはクソゲー、とよく言われますが、何故か私はえらく好きなのですよ。元々少数派に寄りたがる方なので(多数派というのがどうも嫌いな性格)。特にバンプレストの、ヒーロー系のキャラゲーにハマッた人でしたから。全く、いろいろな人がいるものです。まんまとノセられているワケですが、それもまた良しということで。

 最後にココロさんがらみで付けておこう。私もよく「あみあみ」を使うのですが、ココロさんのスリーブが売られていた。提供元がブロッコリーですので、またプロジェクトの方が悪い意味で騒ぎそうだ…。商法が悪くても健闘は讃えてやりたいが、ニフティの方は悲しいことに、それ以上に商売が下手だという最大の欠点が…。

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いくつもの世界を巡り、その瞳は何を見る。

 今日は帰る前に、ホビージャパンを改めて立ち読み。MGエクシアが気になったもので。さすがにイグニッションは私も少々気になりますが、もう特価セールは無さそうな売れ行き。GNドライヴにはどこまで可能性が…違う。それよりも昨日、S.I.Cの情報を書いたものの、まさか魂ウェブ商店で「S.I.Cキバ エンペラーフォーム」を出してくるとは…。何だこの扱い。ダークキバの行方がなおさら気になります。まさか真夜が隠し持ってるんじゃ!?

 冗談はさておき、今日はスーパーヒーロータイムの方を。殿執事は面白かった。殿様の浮世離れ度合いがわかったお話でしたが、それよりも重要なのはイエロー=ことはが、遠慮がちなしっかり者だったということです。というよりもゲストのお坊ちゃんが、大変残念でした様々な意味で。しかし殿の執事スタイルには、よくお似合いで恐れ入りました。それにしても、戦隊シリーズは大体一本のお話に主役一人を持ってきますが、シンケンジャーにおいては、一本に主役を二人持ってくる形式が多い。一人が行動担当で、もう一人がそれに対する客観性担当(つまり視聴者の代わりというべき)。なかなか難しい構成の立て方です。こういう手法も出来るようにならんといけないな。

 で、ディケイドは「RX」の世界!!士クンが霞のジョー!!小山力也さんが、大統領命令で24時間以内に事件を解決しなければならんからこうなったのか。何でも本人にもオファーを出したそうだが、都合が付かなかったらしい。それはさておき、クライシス帝国のチャップまで出てきたのはありがたい。確か「特捜ロボ ジャンパーソン」で使いまわされたはずだから、まさか新造!?敵は作品を象徴するかのごとく怪魔ロボット・シュバリアン。やや地味に思える新作だが、デザインは当時の担当・雨宮慶太!!そして倉田てつをサン登場で、否が応にも盛り上がる!!そしてヘン・シン!!技術の発達で、ベルトがCGで作られてそのまま合成されていた!!時代の流れを感じつつ、ココロ燃えます!!中身は岡元次郎さんか!?というか間違いなくそうだろう(映画でもやってくれてるそうだし)。話においては他所サマに任せ、大まかなことは省略します。ただ、光太郎さんが仲間を大事にしていました。士クンには白けられたが(このあたりも時代の差、昭和と平成の温度差か)、RXにおいては仲間との連携が多かった作品だということを思い出した。

 で、アポロガイスト登場。当時の打田さんじゃ無いのが惜しい。やってくれそうなものですが、こちらも都合付かなかったのか?しかし、あの顔の銀色ライン、アレがパーフェクターになっていたとは…。当時はXライダーのパーフェクターを奪う予定だったはずですが、というかどこから技術が流れたんだ!?神ステーションは自爆したはずだし、まさかMPDサウルから自衛隊かZECT経由!?

 そしてディエンドも乱入し、パーフェクター争奪戦。序盤の「アタックライド・ブラスト!」は反則っぽいですが、RX対アポロガイストというのは燃えます!!ディケイドはウデスパー兄弟…もといヘラクス&ケタロスに阻まれる(並んでいるとついそう見てしまうのは私だけ?)。苦戦は強いられたものの、こっちはハイパーフォーム召喚でなんとかなりました。怪魔ロボットにも苦戦したものの、RX・バイオライダーの協力で後を追う士クン。元祖フォームチェンジの面目躍如でしたよ。「聖闘士星矢」のクロス装着に因んだ玩具展開から、このフォームチェンジが出来たようですが、やはり商売人の発想ですね。物語に効果的な使われ方すればOKですけど。バイオライダーの液化がCGで描かれていたのがやはり時代の流れ。リボルケインも、CGで描かれたので自由度が上がっています。特に嬉しかったのが、当時のワイヤーフレーム調の演出がしっかりなされていたこと!!

 さて、後を追うディケイドの前に、まさかのブラックサン(Black-Sun)!!演出が夜間なのは、やはり倉田さんの顔の彫りが深くなった影響か(RX以前の設定だし)。でも渋みが出ていて良くなってましたよ。次回はかつての3D映画以来の、BLACK&RXの共演!!その次はまたトンデモない世界!!むやみやたらに盛り上がるディケイドの世界観!!もうとことんやってくれ!!この調子で映画まで行ったら、次の「W」についていけるのか視聴者!?

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旅から帰って、また旅へ。

 三連休も今日で最期、学生諸兄の大勢は、休みの真っ最中ですが、私にはもはや昔のお話。今日は夕方にまた映画を観に。映画の感想は明日にでも書くことにします。こちとら何せ、むービーコンテストの制作真っ最中ですから。ココまで3本提出。早速ロケハンに行った時の画像を使用(ロケハンとはあくまで撮影の下見のことであって、私の場合の写真撮影はロケハンではありません)。408 その時撮影してきたダムの写真。撮る時はわりと水辺だったので、カメラを落とさないようヒヤヒヤしてました。思わぬ展開となっておりますので、続きはまた月末頃にでもUPします。実はまだネタがあるので、まだまだ作ることが出来ます。締め切りまでにどれだけ作れるか、今回は記録に挑戦か?

 今回は「スーパーヒーロータイム」の、「シンケンジャーの世界のディケイド」のレビューを。先週のディケイドでも、いつもどおりの皆様でした。竜之介が相変わらずカブいていた、というか何故あそこで大袈裟に長話を!?今回海東の頂いた折神、確かにあの世界のお宝ですが、何故イカちゃん限定??で、召喚したライダーはカニ刑事とエイ占い師、そしてディケイドは電車斬り…狙ってるな脚本家。でも電車斬り不発。そのまま逃亡したアヤカシはディエンドにヘンシン。そのまま「シンケンジャー・第二十一幕 親子熊」へ。

 今回の見どころはやはり、千明のオヤジ登場…親子ともキャラクターそのままなんですケド。でもやはりサムライ、スキがなく、ウデは見せていなかっただけでした。今回はダイカイオーも出てきましたが、シメている余裕はなし。こちらも実は余裕ナシ。ともかく、ディケイドへの振りとして、鳴滝のオッサンが登場し、ふてぶてしくやる気の無い黒子・士(ツカサ)登場。ふてぶてしく去ったところで、ディケイドの世界へ。

 早速両雄激突したわけですが、ホントに鳴滝のオッサンは何なのさ。アレでは完全にイヤガラセです。そして全メンバー・光写真館に集結し、危険物取扱騒ぎに。竜之介他の皆さんの慌てぶりに爆笑。夏美カンが今回イラ立っていましたが、それも待つことで解決。アヤカシのカイジンライドにやや苦戦する一同に、腰が引けた控え目黒子・クウガも登場し、合戦となりましたところで、写真館でじいが心情を吐露(前回、殿とモメてました)。士も合流し、「通りすがりの仮面ライダー」宣言をして、見事に決着をつけてくれました。しかしまあ今回は両方とも、演出の質が違っていたなぁ。このまま映画に使われるだろうか?アヤカシの召喚したブレイドをファイナル・フォーム・ライドさせ、ディケイドはアタックライド・烈火大斬刀で一撃に伏せた。そのまま解決したワケですが、二の目はどうなった??元に戻して巨大化させるのが作品の通例のはずですが…そういえばアヤカシも、水切れが無かったというハナシが。(バンバン撃ってただけだし)行動回数が多ければ切れるのが早いのか??そして今回の騒動、「スーパー戦隊ワールド」に仮面ライダーが通りかかったことで、仮面ライダーが出現することになったということらしいですが(鳴滝曰く)、もっとも、石ノ森先生も、「時代が望めばライダーは甦る」と言ったことだし、いいんでないかい??…というかまさか、この影響で戦隊もクロスオーバーされるようになったの!?…謎です。もうひとつの謎、栄ちゃんは腰まで直せるの!?その謎はじきにわかることでしょう。というか、コーヒー趣味だったっけ??どちらかというとワインでは??

 次はまさかの「RX」の世界!!南光太郎・仮面ライダーBLACK RX(ココではBLACKでは無い)ご本人、倉田てつをサンが出演!!さらに相手はアポロガイスト!!…何気にデザインがS.I.C化してました。いよいよ大ショッカーが姿を現す!?映画にはキングダークも出てくるし。コッチはS.I.Cの作例とは違ってましたが。シンケンジャーも、黒…ではなく殿執事。映画まで楽しみが多いです。そういや「ヤッターマン(アニメ新作)」も映画がこの時期に公開。ヤッターメカどころか、ゼンダメカまで!?(違う)

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憧れます(今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 憧れます
「あなたにとってのヒーローは?」

…ブログエディタの設定が出来ていないので、せめてリンクを貼っておこう。

 大体の人が親御さんやスポーツ選手、さらにTV番組のヒーローを挙げますが、私も特撮ヒーローで。ライダーよりも、ウルトラマンから入った人です。今回、「何から入った」をメインに書くので、時期的には宇宙刑事が一番先なんだが、以前も書いているはずなので、メタルヒーローははずしておきます。

 特にハマッたキッカケになったのは、やはり内山まもる先生の「メロス」でしょうか。元々マンガ用の展開として登場した、先生のオリジナルキャラクターなのですが、最終的には「アンドロメロス」の原型にまでなった、オフィシャル以上にオフィシャルな存在。ポイントはとにかくシニカルなキャラクターと、ウルトラ戦士には特に珍しい「鎧を身に着けている」こと。このキャラは、現在ウルトラ関係のデザインを行っているデザイナー・丸山浩氏が、このメロスに憧れ、現在の仕事に就いたというくらい、当時としては刺激的なキャラクターでした。さらにそのマンガが実に面白い!!それについては割愛しますが、最近は「てれびくん」で内山まもる先生がウルトラマンガを描いており、未だにその創作力は健在だと見せ付けられます。氏の最近の活躍は、主に大人向けの雑誌での連載などが多く、もはやマンガ界の重鎮といえるほどの実力者ですが、わざわざウルトラマンガの仕事を請けてくれているのは、やはり氏の作品に対する愛着があるからだと。最新作では、出番の少なかった弟・ファイタスも登場。初めて鎧を脱ぎ、ダイナのような姿を見せてくれます。さらにメロスに教わった女戦士・アウラ(オリジナル)も登場し、作品に対してのポイントをちゃんと抑えた、見事なつくりを展開してくれています。 Img059_2 知っている人から知らない人まで、見ごたえは十分あります。

 とまあ、ウルトラが思いつき、実写のウルトラ戦士やアニメの戦士と一緒に、このメロスも一緒に出てきます。作品が良く、キャラクターもしっかり創られていますが、ひとつ残念なのは、この八面六臂の活躍により、成田亨御大が打ち立てた、「秩序」が崩されてしまったことが残念です。デザイナーのことも出しましたが、その影響により、本来のデザインラインが壊されてしまったこと。これは(特に平成)仮面ライダーにも言えることです。もっとも、一概にそのせいとは言い切れず、成田氏の文献によれば、成田氏が円谷を追われたのは、その職人ぶりが、金儲け主義の人々に通じなかったこと、と私は考える。成田氏は、「大人の責任」を強く意識し、それをデザインに繁栄するためにとにかく試行錯誤しました。もっともTV制作の現場にそんな余裕も無かったのですが、素人がパートで働いているような現場でしたので、そういう芸術家肌が認められずに、村八分にされてしまったと見ます。コレについては、ちょっと興味深いブログがありますので、リンクを貼らせていただく。http://iomins-mikami.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-be26.html…多分現場では、こういう感覚で創っていたんだと思いますよ。

 内山先生はその職人気質を理解していたと思われますが、マンガとしてのこだわりを追究したために、メロスのようなキャラが出来たと思っています。これはどうやら成田氏も認めていた様子。現在、「ウルトラマン STORY0」を描いている真船先生も、成田氏のデザインラインを意識して執筆しているとのこと。現場が大人の責任を放棄し、ワケのわからんデザインや作品を展開していても、視聴者が年齢を重ねて読み返した後に、ちゃんと(制作者の責任能力を)理解しているのです。作品に込めた部分は理解できても(現在の平成作品の人気はこっち頼りか?)、創り手の体たらくには呆れているみたいです。ある意味円谷プロも、タイのプロダクションとの確執で、かなり危機的状況にあるかも知れない。タイの方はある意味居直っているが、デザインにおいては初期の成田氏のデザインを、(儲け主義かどうかはわからんが)ちゃんと意識しているようです。そういう意味では見事だと思うし、後半の作品群はデザインがムチャクチャなものも多いから。ライダーの場合は、原作者自らが定義付けしに行ったし、あえてそういう状況を利用したのかも知れません。今デザインの定義をちゃんと守っているのは、「スーパー戦隊」くらいじゃないか??

 デザイン部署も、いろいろな思惑があってデザインしているのはわかるが、責任を放棄し「秩序」を失ったまま、金儲け主義の老人たちの言いなりになって続けていくのは、この先の将来どうなるのか。特に平成ライダーが心配です。今度の映画、「宇宙船」にプロデューサーのインタビューが掲載されていましたが、「ライブ感」の名のもとに大人の責任を投げっぱなしにしたまま、自堕落な展開を続けてきたプロデューサーの騙りを鵜呑みにしていいのか。もっとも、娯楽としては楽しめるし、あとは脚本家に期待しよう。・・・とまあ、私の場合は特撮ヒーローなら大体OKということですね。デザインがムチャクチャでも、それを立体に出来るということは、それだけ造型技術が発達した、ということだろう。でも、立体に出来なければ意味が無い、という、審査基準は今でも変わらんみたい。造り手の、「大人の責任」はちゃんと生きていますね。

 こういうものを持っている人が、一番のヒーローなのでしょう。「ヒーローになれない」という人も多く、世の中の流れにいれば、痛感する時も数多いですが、少しでも責任らしいことができれば、それでいいのでは無いか?と思います。

 …そういや今日の「いいとも!」に、リチャード=ギアが来ていたが、あの人は実に紳士というヒーローっぽい人でした。100分の1アンケートで、わざわざお客さん(100分の1の人)を呼んで、握手したりハグしたりと大サービスでしたよ。そんな大げさなことではないのですが、こういう行動が出来る人もまた、紳士というヒーローなのでしょう。

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ヒーロー情報(誌)に、四六時夢中。

 ようやく肩の荷が降りたココロ持ちです。ただ、一週間は様子見するつもり。コーラン…だからココスだっつの。このファミレス子、いつからイベントやるのやら。世間知らずのお嬢ちゃんが、見知らぬところをうろついたら迷子になるぞ。ちなみにココロさんは、「淋しがり屋」という設定だったが、妹がいるとそうも言ってられない。どちらかというとこの妹の方はマイペースな性格で、あまり物事を気にしない様子。進路でさえも…。でも子供時代はそういうものかも。…あまり甘やかすなよお姉ちゃん。

 今日はヒーローものの記事を書きたい。書くったら書く。ウチの地方ではようやく始まった「レスキューファイヤー」。実は奈良テレビで5月から放送されていたのだが、6月まで知らなかった。情報誌見ても局の名前が載ってなかったもの。さて、第一話。世界消防庁長官・刑部零次がやけに冷静でしたが、それも「テレまんがヒーローズ」のまんがを先に読んでおいたら、その余裕も納得できそうなものです。でもジャカエン軍団の設定に矛盾が出てきそう…もっとも、目覚めたばかりのジャカエン軍団が、やけに現代文明に詳しいこと自体、すでに矛盾ですが。というより、矛盾が多いのは前も一緒か。着装シーンに龍が出てくることも、何か魔弾戦士みたいで、どういうつながりなんだか、というものですが。演出的なものということで、まあいいか。レスキューファイヤー隊の設定も、やや矛盾が生じていますが、いちいち気にしていたら楽しめない。

 今度は「スーパーヒーロータイム」。ディケイドも、ディエンドの世界を去り、まさか今度はスーパー戦隊ワールドとは…。戦隊との共演は、双方の長い歴史を見ても無かったことです。例外として、アメリカの「パワーレンジャー」で、「マスクドライダー(アメリカで放送されたRX)」との共演というものがありましたが。それでも、今回はまさしく祭りですよ。で、「ファイナル・アタック・ライド 烈火大暫刀」が見られるのはビックリです。海東も、自身の世界で立ち直ったかと思いきや、ちゃっかり怪盗やってるし。今回のこの世界のお話、あくまで「ディケイド」の一編としてやるみたいですが、一方で「シンケンジャー」も、千明のオヤジが出てきて、黒子士(くろこのツカサ)が入っていたりと、賑やかかつ重要な作りに(ただし一週お休み)。にしてもディエンドになるアヤカシが、平成ライダーの怪人を召喚しますが、残っていたのかイーグルアンデッド。クロウイマジンにされたと思っていたが。

 ところで今月、児童向けテレビマンガ情報誌を両方買ってきた。「てれびくん」のDVDが気になったもので(まさかコレまでの応募者サービスビデオが再編集されてるとは…)。これで「ガタック ハイパーフォーム」や、電王ブートキャンプ&イクササイズが見られます。で、双方見比べて見たものの、差が開きすぎてる気がするのは気のせいですか??一方は紹介記事が大きく扱われ、情報をとにかく誇大広告みたいに伝えようとしてましたが(児童向けなのでそのくらいでいいのかも知れない)、もう一方は何やら紹介が苦しい感じに思えてしまう…その分、物語をちゃんと紹介しようとしてくれてました(コッチの方が私好み)。三本柱が一つ無くなって一回りした今年、ネット産業の発達もあって、両方に差が出てしまったようにも思える。一方はウルトラの利益を長年欲しがり、ようやく手に入れたところで、強みであったライダーを明け渡すカタチになったら、そっちの権利をまるごと持っていかれた様子。しかもウルトラがさらなる話題になり、一方はかつての大御所(今や確固たるものに)を呼び戻して、見事に往年のファンまで取り込み、市場を独占状態に持ち込んでいる??ボンボンで権力争いなんぞやってたからだ(憶測)。でもこちらも、キャラクター商法においては長い歴史を有する出版社。草の根のように地道なかつての努力のおかげで、仕事という支援をもらい、なんとかやってきている様子。ようやく「仮面ライダーSpirits」も始まり、巻き返しとなるだろうか。

 でも現状は圧倒的不利も変わりません。欲を張りすぎたからじゃないのか??とも思うが、業界の内情など知らん。少なくとも、それで働き手を自滅に追い込むようなマネをしないで欲しいところです。「テレまんがヒーローズ」も、次はネタに苦しそうだし、ちゃんと続くのだろうか。年内までは大丈夫そうだが。そういや「ケロケロA」も、どこまで伸ばしているのだろうか。どうにもあざとく思えてしまうのだが。「ヤングエース」も、好調な発進を飾ったようだが、まさか平閉じ雑誌とはな…。思い切ったというか何というか。買うかどうかはまだ未定。なお、無事再点火発進できた「宇宙船」、なかなか好調な様子。

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世界を巡り、新たな世界を解き放て!!(壊さないけど過剰演出)

 ちょっと忙しかったのですが、ただ単に映画とか観ていただけです。そんなわけで、今回は見た作品の情報を多少。とはいえ、たいしたことは無い。

 まずは「MW」←ムウです。間が悪い、ではない。これは7月に入った今週に公開ですが、前宣伝に放送されたTVドラマの方を。佐藤健が主役だったし。もっとも、映画のための伏線とはいえ、原作に沿ったものではなく(コンビニ売りの再編集版を読んだ)、TVドラマとして新たに起こしたものです。以前やった「252~生存者あり~」の時と同じ宣伝ですな。内容としてはなかなかに盛り上がったと思う。「最後は感動の~」と銘打っていたが、悪いけどよくある内容かと。でも最近ではなかなかできない自己犠牲。是非は別として、私はこれこそが日本人の強さだと改めて思う。それにしても今回のドラマ、佐藤健がどことなく松田優作に見えたのは気のせい??…制作スタッフも意識していたのか??でもやはりというべきか、良い演技をしてくれました。さて、映画はどうなるか、楽しみにしたい。何と言うか、かつて「デスノート」を作った映画スタッフぽいから、過剰な期待は難儀するかと。

 で、「トランスフォーマー リベンジ」を観てまいりました。今回は上映時間の都合もあって、吹き替え版を見ることに。今回は雑感から。何と言うか、スピードについていけず、大まかな流れしかわからんかった。改めて字幕版で見直してみたい。まず古代地球の時代から、惑星サイバトロンの生命体が地球にいた、とのことで(ビースト・ウォーズ??)、その種族であるディセプティコンの始祖・フォーレンがリベンジにやってくるということだったか。そのカギがキューブで、マトリクス。前回がオールスパークで、今回はエネルゴン・さらにマトリクスと来たか。…どことなく「スーパーリンク」みたいになってたが、このあたりの流れは今回書かないでおきます。メガトロンさまも「変形!~」のガルバトロンさまを意識したものになっていたし、フォーレンもクインテッサを意識したデザインになっていたな(後で気付いた)。フォーレンとメガトロンさまの関係は、暗黒卿みたいだったのがちょっと疑問符だったが。次があるならどうなるんだ!?また2年後くらいだと思われるが、間に入る「アイアンマン」が先か。それにしても今回は時事ネタがわりとあったな。ブロ友の撃墜帝さんのいう地球創世についての部分は、また見直した時に考えたい。

 では次はスーパーヒーロータイム…に関してもそうですが、S.I.Cについても。まずはディケイドとかから。ブロ友のHeroさんのところでも情報を公開していたが、まさにお祭り騒ぎ!!それこそ真打登場!!か!?それについては、エビゾー…もとい海老折神が動いてから。で、ディエンドの世界は、善意を押し付けさせる世界か。こういうのが一番恐ろしい。管理社会の理想的なカタチですから。ここでは「ブレイド 4年後の世界(劇場版)」なのな。それが終われば天下御免の拍手のあらしですよ。もう笑うしか無い。次のライダーのことも含めて。もう情報は出回っているが、何なのさアレは。しかも劇場版にまで出てくるのか!?写真見た時の感想…チェーン星人??(ウルトラマンダイナ 第27話より)

 ではあとはS.I.C。まさかデンライナーで、栄光の7人ライダーを連れて来るとは…。で、「大ショッカー」の伏線にもすると。今回の作例で注目すべきは、やはり正義の戦士!!(たち)特にストロンガー!!手足がコイル状ということで、明らかにファイズを使っているようだが、胸のカブテクターのSの文字が、内部メカというのは良い発想です。これならチャージ・アップも考えやすいかも(銀色のラインは電流とか)。次回出してくれるか??あと、アマゾンは多少いじられています。Xライダーは原作カラー、ライダーマンはカイゾーグの方で。1号2号は「The First」をリペイント。2号のカラーリングはなかなか良かった。ではあとは新製品情報を。8月下旬にキバがウェイク・アップ!!しますよ。今回はキバフォームだけみたい…。値段も税込み4,725円だし、他のは通販限定なの??それもツライわ。しかしまあ、まさか11月に「ディケイド コンプリートフォーム」を出してくるとは…。早くね??ちゃんと通常のフォームも出るんでしょうか??できればコンパチで。「極魂」では7月が龍騎、9月が暴挙のナイト・轟鬼・斬鬼…。ココまで1,260円。ココからは値段未定。11月にはファイズ、12月にはブラスターフォームとオートバジン(それぞれ単品)。ファイズなら兵隊さん(ライオトルーパー)たち、オートバジンならバイクメカの改造の幅が広がります。バイク系の改造はいろいろと考えていたので、安くで手に入るのがありがたい。でも細かい分、難しいのが難儀…。

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商業は、売り手と買い手の人間同士の対面で成り立つ。

 今日はまたココログとかから。まずはコレ。リンク: <a title="外国人観光客はアニメで集めろ! 富山県でプロジェクト開始 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/jcast-43826/1.htm">外国人観光客はアニメで集めろ! 富山県でプロジェクト開始 - 速報:@niftyニュース</a>.…何だこれは。箱根や長野とかのヤツは有名だし、どこでもやっていることなのでもうツッコまない。どこでもやる可能性があるとはいえ、そんな有名になるようなスポットがあるのか?観光地ならともかく。だったら大阪なら「アベノ橋魔法商店街」かいな??…何年前だ。聖地巡礼というやつも、特撮のロケ地探訪から始まったことで合ってるはず。特撮の場合は、だいたい映画公開などに向けて行われることが多いので、一時的なものがほとんどですが。それで地域活性化というのも良いが、結局地元の行政まで他人任せの感があるのは邪推??

 地域といえばコレも気になった。http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-43834/1.htm…例のセブンイレブンのコンビニ弁当の件です。これも元々、コンビニ事業の本部が、加盟店に損失補填を強要する(というイメージがあるのですが)形式をとっていたから、その損失を埋めるためにはやはり、セールをしなければ追いつかないと思う。安いものを優先して買うのは消費者の心理。それを「競争になって収拾がつかなくなる」とか言って、損失を各地域の加盟店に強要するようなことをしていたから、潰れる店も多かったわけだし、しかもその損害も、地域の加盟店が借金しなければならない状況を強要した(と見てしまう)から、結局安売りしなければならないし。…どうもこのテのことは苦手だ。結局、机に座ってばかりの人々が、(外部に目が向かない)自分たちの考えを押し付けてきたから、逆に不利になったと思うのですが。

 さて、やや気分を害したところで、さらに気分を害する記事を用意しました。http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/blog-200906231401/1.htm?c=app.f.1…たまたま佐藤健が出ていた回を見ました。この時はそういう危なっかしい描写は無かったはずですが、やはりこういう演出は控えて欲しいものです。そういう描写があったため、再放送もできないドラマがいくつもあるというのに、テレビ屋は未だに勉強不足ですか!?配慮ばかりに気をとられるのは、さすがにドラマの本質を損なってしまいますが、それを演出でなんとかわからせるくらいは出来るはずですよ。「仮面ライダークウガ」でも、考えてやってくれてたし。そういやブロードバンドで「変身忍者 嵐」を見た時、「西洋怪人編」の、恐怖怪談シリーズだったので、時代とはいえ怖い描写もあった。まだ見るに堪える描写ではあったが、あまりはっきりさせすぎるのも厄介。もっとも、それがあるから今も研究されているのだが。あまり気を使いすぎると、ファンタジーになりすぎて、現実味がなくなるから。そのあたりはまだまだテレビ屋も研究が必要。もう少し昔の作品とか研究しなさい。あと、机に座ってばかりじゃ、ユーザーのナマの反応がわからんぞ。

 このくらいにしておこうか。来栖あつこのことにも驚いたが(特撮にも出ていたし)、それはやめておきます。これ以上気分を害してどうする。気になる方はこちらをご覧下さい。リンク: <a title="来栖あつこ 意味深なブログの原因は金銭トラブル - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/naigai-2009062352742550/1.htm">来栖あつこ 意味深なブログの原因は金銭トラブル - 速報:@niftyニュース</a>.

 最後に、気を取り直して、特撮のお話になったから、この情報を。http://topics.jp.msn.com/entertainment/movie/article.aspx?articleid=83803…どうやら、「大怪獣バトル」の映画らしい。年末の映画ということで、今からでも楽しみですが、もうすでにクランク・インしているらしく、そんなに早く映画が出来るのですか!?と驚いております。どうやら、「ウルトラマンメビウス」も出てくるようで、やはりダンディー4の皆さんも。今回の映画で、光の国出身!?の悪のウルトラマンも登場とのこと。これまでには無かったことですが、他にもTV未登場のウルトラ戦士も出てくるとか。まさかあの…と期待したくなりますが、これはあまり期待出来なさそう。完全に(既得権亡者の)泥仕合になっているカンジだし。多分またデザインするんだろうな。しかも「スタッフ全員で考えた」とか言って(コレも既得権亡者がやったこと。さすがに誰が言い出したかまではわからんが)、デザイナーをないがしろにしたりとか…バンダイ系列のデザイン会社に発注するから問題ないか。

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最侠タッグ揃い踏み。

 さて、最近はココログニュースばかり引っ張ってきていたので、そろそろ好き勝手に特撮のことを書きたくなった。明日からちょっと書きづらいので、問答無用で特撮を書き立ててやるぜぃ!!覚悟しやがれ!!…ネタです。では早速、「スーパーヒーロータイム(ディケイドライバーのマーク大喜多氏の声)」でHere we go!!

 何と言うか、今回はヒーローものでも現実でも、最侠タッグぶりを展開しております特撮ヒーロー。ちなみに、今回の内容に最適だと思い、ブロ友のジョカさんのところから、この見出しを拝借して参りました。あちらのページでも、ウチ同様に「小悪魔ドロシア」を住ませておられます。あちらのタッグパートナーはすでに決まっているらしいので、その動向を楽しみにしておるところです。それにしてもウチの友人一同、ほとんどドロシア所持なんだな…。でも「コミュキャラの箱」はまだ出来ていない。申し訳ない。今はシステムメンテ中のはずなんだが、どこまで復旧したのだろうか。物語とか、内容には結構興味あるのですが、やはり決済式の有料サイトというのは、なかなか手出しがしにくいところもあります。クリエイターの発掘及び育成のための、健全なサイトだとは思うのですが。無料ノベルが増えたらやってみたいところです。ところで、今回はブロ友のさとらんサンがきり番を踏まれたようです。ブロペからは1300番です。それにしてもこのページ、いつの間にか閲覧が一万超えてた・・・。多分一割は自分ですけど。

 やや脱線したところで、「シンケンジャー」から。とうとうサムライを襲名したシンケンゴールド。電子モヂカラのおかげで金キンのきらびやかな姿というか、いでたち。顔の文字が「光」なのは光回線??入殿の際の着物姿は笑った。というか源ちゃん、江戸前意識しすぎて何かおかしな感じです。で、何故か多いノリツッコミ。キャラに少し迷ってしまったが、面白い感じでした。立ち位置もズレてたし。居合いのリプレイモードはデカマスターを思い出すカッコよさがある。剣のサカナマルはサンマモチーフですが、刀の模様がサンマの骨なのがユニーク。刀捌きにおいてはお見事でした。殿の幼馴染であったということもあって、コンビもバッチリ。さすがは下ろすのが得意というだけある。十蔵との三つ巴以来の大迫力でしたよ。襲名に至るまでの経緯も、良い物語作りになっていたと思います。でもあのスシチェンジャー、ホントに誰か協力者がいたんじゃないか??とか思うのは邪推??寿司職人見習いが、居合いの修行はともかくエンジニアやってる余裕は無いかと思うのですが、そのあたりはまたいずれわかるかも(別に独学でもいいし)。まずはこれまで。

 では「ディケイド」・ネガの世界へ。ディエンドがこの世界でモモタロスを召喚したら、ネガタロスで出てくるわけでは無いようです。「響鬼の世界」で参上!!した時は笑った。基本ディエンドがアドベントしたやつは性格を持たないのですが、キャラが濃すぎた。一応書いておきますが、鬼じゃねぇ!!さて今回、人間のレジスタンスで出てきたのは、ネガ世界の夏ミカンですか??どうも見た限りそんな感じ。で、お宝のパネルケータイ・ケータッチを取り、ディケイド・コンプリートフォームに。黒と銀のツートンカラーはカッコイイのですが、いかんせんデザインが…。頭の上の写真はお札ですか!?木魚の音が聞こえてきそうでした。ちなみにソフビも見ましたが、肩に至るまでのガンバライドカード、さすがにタンポ印刷はムリかと思っていたが(値段が高くなる)、まさかちゃんとディテールが掘り込まれていたとは!!すごい技術でしたよ。ディエンドが使ったらどうなっていただろうか。ちょっと興味ある。次はディエンドの世界らしいから。で、コンプリートフォームの性能。最強形態をアドベント出来るという能力。動きは本体のディケイドをトレースします。パントマイムみたいで、なかなかユニークな設定です。今回はリュウガ対龍騎サバイブ・オーガ対ブラスターファイズ・ダークカブト対カブトハイパー。凄い演出で見事にやっつけてくれました。映画のクライマックスをTVで見られた感覚です。ダークキバのおとやんには逃げられた。次回はエンペラーキバが出てくるみたいだし、そっちにおあずけ?そういや電王の場合、どのフォームになるんやろ?ライナーフォームはもともとへっぴりだから、ディケイドに召喚されたらカッコよく動いてくれるだろうから、期待できるのですが。ディケイドファイズはアクセルフォームになったけど、クライマックスはデザインに問題ありだから、コッチ(召喚)だろか?…まさかディケイドがくわれるなんてことも?だとすると恐いわ。扱いが…。他のフォームはどうなるかな~。

 さて、結構書き込んだのでこのくらいですが、東映からのメールにびっくり!!「特撮ニュータイプ」の情報で、6月からDVD「電撃戦隊チェンジマン」がリリースされるのは知っていましたが、まさか同時に「機動刑事ジバン」がリリースされるとは!!ついに機動刑事がでるか!!でも同時リリースはキッツイわぁ。それこそイジメか??と思いたくなるスケジュールですよ。まさに(財布にキビシい)最侠タッグ!!恐るべし。ちなみに雑誌で読んだ小ネタ情報。主役のハナシ。「電撃戦隊チェンジマン」のチェンジドラゴン、こちらは今ナレーションの仕事をメインにしており(他の人々についてはまたそのうち。気になる方は「東映ヒーローMAX」でも読んでください)、「機動刑事ジバン」の方は、今は八代英輝弁護士のマネージャーだそうで。ちなみに八代弁護士、アメリカ版の「Shall We Dance?」の功労者です。著作権系の弁護士で、作品のリメイクの際に、著作権の保護的役割を果たしたそうです。

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目に前に拡がる、道がいつか重なって。

 ネタ系のことも大分書いたので、今日は久しぶりに特撮に偏った内容にしたい。どうやらブロペ友のHeroさんも見てくれてるようで安心した。機会があればバトンもやっていただきたい。でもウチのココロさんはカウント取ってくれない…。何をやっておられるのだろうか。今週はまだ日記書いてくれてないし(代筆のほう)。フィードの影響か??

 それはさておき、今週は「仮面ライダーディケイド」の情報が結構入ってきたので、少しずつ整理していこう。シンケンジャーと画像流出のことは触れないでおきます。で、知ってる人は知っていると思いますが、どうやら「ディケイド」は本当に半年のようで…。記事には「ディケイド オールライダー対大ショッカー」はテレビシリーズの完結編でと紹介しているし、去年の冬コミで買った同人誌にも、半年だと書いていたから(そのため真偽が気になってた)。最終形体のコンプリートフォームも6月には出るし、全ての世界を廻りきったわけですから。あとはどうにか決着をつけるようですが、どうなるのかな。

 というよりも、鳴滝さんの立場は何なのさ??滝という名を冠するだけあって、FBIかICPOか!?それよか「大ショッカー」って何よ!?(仮面ライダーSDの)グランショッカーじゃないの!?地獄大使の左手はドリルでなくって!?それより大杉蓮が演じるってマジですか!?そういや歴代ショッカーの大幹部は、皆逝去なされてるんだよなぁ…。それにしても首領が未だに現役なのが凄いわ…。にしても死神博士の正体が…。イカデビルじゃなくってね。ベルトに「DCD」とあるそうだし、マークは「仮面ライダー THE NEXT」のショッカーマークだし。じゃあ夏ミカンはCHIHARU!?そういや「S.I.C HERO SAGA」でも電王がショッカーと戦ってたな。これも絡んでくるのか??でも「真(シン)」は劇場予告でも違和感があったわ。プロローグのあと、ライダースーツを纏って「仮面ライダーガイア」を名乗る予定だったんじゃ!?…「仮面ライダーEVE」のガイボーグじゃなくってね。あれも続編が…。というか、それが敵になるのか??ガイボーグはショッカー首領の肉体だし。

 それよりもビックリな情報がありましたよ!!特に私にとっても世代ですから!!今回の映画で倉田てつをサンが、南光太郎で出演してくれるとは!!光太郎さん帰って来たのね!!腑に落ちない部分も多いですが、光太郎さんが出てくれるなら一通り目をつぶろう。GJ!!でもどれに変身するのでしょうか??いっそBLACKでお願いします。…多分両方。デンライナーで連れてくるとか。例の3D映画みたいなことはあるまい。それよりも多分、石ノ森章太郎氏が怒った原因は、BLACKが「0号ライダー(つまり初期のさらに前)」ということで企画したのに、「RX」で歴代の続編化させたことが(話が違うということで)原因だと思うのですが、誰か真偽をご存知ありませんか??

 で、総勢500人の怪人が登場するとありましたが、人材はどこから持って来たんだろうか??新堀さんのところからも出てもらったのは間違いあるまい。あとは岡田さんとか剣武会とか。歴代ライダーもどうするんだろうか。平成の全ライダーというのはやらないようです。「龍騎」だけでもどうするんや!?…ナイトということは無いみたいですが。そういや倉田てつをサンだが、平成ライダーが自分の頃に生まれた子達で驚いてましたな。もっとも、当然と言えば当然ですが。例えば佐藤健も、「BLACK」の頃には生まれて無かったし。

 さて、いろいろとネタを書き込んでみましたが、毎度まとまりがありません。テキトーにツッコんで下さい。そういや今日の党首討論で、自民からも「アニメの殿堂」を作るとかいう話が出てきたみたいですが、そういう活性化は確実に重要です。ハコものは要りませんけど。せめて業界の体制を、もっと生活できるような保障をしてくれればいいのです。民主党、まさかそれにまで反対するつもりじゃないだろうな!?それは「平等な社会」に反するぞ!?議員の皆さんは、「予算を子供じみた娯楽に廻すなどバカげてる」みたいに思っているようだが、役に立たないモノに使い込まれるよりかはよっぽど有意義です!!労働者をバカにするんじゃありませんよ。労働者が税金納めてるから、議員も官僚も儲かってるんですから。もし予算を廻してくれないなら、無党派層の投票率はさらに下がり、それらを孫とする票田も、投票してくれなくなりますよ。

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善悪二元論で語りつくせない世の中とはいえ…。

 あれやこれやと騒がしく、私も落ち着かない状況でしたが、それはこの際捨てておけぃ。インフルの話もあれこれ出ているが、ああも騒いでいるのは妙な部分もある。なんでああも閉鎖や戒厳令が相次ぐのか。やりすぎなのはあると思います。これも行政が、後手にまわった政策ばかり展開しているようにも思えますが。外出しない、というのはどうも怠慢な要求。「何か防衛策を講じているのか?」と疑わしい、後ろ向きな対処法にも思えるのですが。ところで、前回、報道の怠慢について記事を紹介させていただきましたが、ちょうどその続きに当たらなくもない記事が出てきたので、これも紹介。「映像最優先と、善悪二元論が、視聴者をミスリードする本質的行動だ」http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20090518-01/1.htmという記事(文書的都合により、ちょっとタイトルいじってます)。詳しいことは読んでください。今回は紹介と称して長々と書く気になれん。

 今回は久々に特撮を含めたTVバナシを。でも「超・電王」はまだ書かない。今回はテレビのみ。まずはスーパーヒーロータイムから行きましょうか。「シンケンジャー」は今回、2クールに突入し、メインライター以外の脚本が使われました。竜之介のズレっぷりが面白いお話です。で、予想通りではあったが、その弟子もズレてた。それにしても今回は設定上、必ず巨大戦を盛り込む必要があるのは大変だな。おかげで秒サツでしたよ。レオパルドンの記録はそう簡単には塗り替えられまい(出来たら怖いわ)。では「ディケイド」・カブトの世界へ。カブトとザビーは二役だったのね。なかなか良く出来た仕掛けでした。でもガタックの立場の無いこと…。他の連中は尚更無いか。で、妹クンはやはりワームの設定か。というか、その設定とカブトが元の時間に戻れないことも、ちゃんと説明されてなかったな…また投げっぱなしかいな。それにしても、おでんの設定がカブトの世界観の説明に大きな役割をもたらしたのはすごいことです(確かに具が多いと、味が悪くなることはある)。士(つかさ)が、あの「おばあちゃんが言っていた」を語ったのはナイスでしたよ。あとはまあ、クロックアップをあのように破る方法があったとは…新たな発見です。ザビー対アクセルフォームの対決はシビレましたし、イクサの名護イズムに歓喜した人々も多いことでしょう。サイガは誰が声アテテたの?そして、クウガがクワガタムシなのでカブトがカブトムシの支援メカか…タイムボカンじゃねーよ。ゼクターカブト、穴掘ってたけど、「シンケンジャー」ではありませんよ。だいたい支援メカか、特殊武装に変形してますね…モモタロスは支援キャラ??で、そのモモタロス、何故「響鬼の世界」にいるんだ!?二年前に同人誌でそんなネタ見たぞ!?…まさかそれ??何でもアリだなディケイド。確かにぶっ壊してくれてるわ…むしろモモがか??彼なら何でもアリ、何でも許されますです。彼自身が捜査令状ですから(それは別のネタだっての)。前回、電王ディケイドが出て、いろいろサービスしてくれたのは面白かった。というか、セリフしゃべらすだけなのですか!?質問してないので、「答えは聞いてない!」無効。「俺、参上!!」も、「釣られてみる?」わけにはいかないか。「泣けるで。」…これらが通じるのは、電王の世界だけだということが証明された一幕でした。しかし、響鬼サンがデビット伊東なのもまたサプライズですね。

 さて、あとはウチの地方ではまだやってる「レスキューフォース」を。ようやく全員の話が補完されることになります。やはりマーエンさま(の特に手足)が肉感的過ぎる…。立体映像という設定なのになんでああも…それはいろいろな事情です!!あまりそういう方向に持っていくんじゃない。それにしても、ようやく劇場版に出たゼロファイヤーも、レスキューザンバーも出揃って、さらにRu(総司令)も着装し、楽しんだわけですが、劇場版は先行レビューだけだったんですか!?という違和感が。本編にマッハトレインも出て来てるんだし、本編として扱っても良いだろうに。Ruの早見優も、英語で話すという特徴で、楽しませてくれました。終始英語でも良かっただろうけど。でも家族持ちという設定は少々ムチャかと。そのあたりは、映像作品としての夢ということで免除。で、劇場版に出た「藤岡 弘、」さんも、レスキューファイヤーで司令官ですねぃ。藤岡さんとしても、この作品で無事、古巣の松竹にヒーローとして返り咲いたのはやはり大願成就だったと思われます。今後何事もなければ良いですが、果たしてどうなるのか。

 ちょっと「あぶない刑事」も書こう。やはり面白いわ。今でも通じるスタイルだし。「探偵物語」から引き継いだ都会的、というヤツの影響だろうか。コメディとシリアスが絶妙なのも含めて。多分コンビニでペイパービューDVDの宣伝も含めての再放送でしょう。でも見る機会があるのは嬉しい限り。楽しく見たい。

 あとはちょっと路線を変えて、昨日ネットで見た「クイーンズブレイド」。毎度エロいことです。クオリティは…よくわからん。エロ描写においては大した入れ込みようだが。今後のアニメは大丈夫か??演じる皆さんも、違和感あったり無かったり。客寄せのためのキャスティングも多いと思うのですが(誰とは書きたいが書かない)、まあ演じる人々はしっかりしていると思われるということで、あえてキャストには触れないでおこう。物語もまとまっているとは思うが、どことなく妙に感じる部分も。どう評価するべきか迷うアニメですね。

 映像最優先なのは厄介な部分も多いものです。エロ描写ばかり優先するんじゃないっての。で、善悪二元論も厄介な部分が多いものです良くも悪くも。掘り下げて書いてもよいのですが、今回はヤメテおこう。疲れるから。

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「DVD棚買いしました」

 今日で長期休暇もおしまい。また現実と向き合っていけなければなりません。でも仕方あるまい。今日は内容もほどほどに、ちょっと別のカタチで記事を書いてみようかと。まずはきり番報告。どうやら我が友・ジョカさんと撃墜帝さんのきり番を踏んだらしい(さらにみそうづきサンのところも)。片手間が定番になりつつあるが、何かと状況が難しいので、これでひとつ。なにやら、同じ友のめたサンのところも、非常に残念なことになってしまったらしいので(内情はご存知なのですが、あえて書かない)。せめて祈ることとさせていただく。

 そのあとで冗談みたいな記事を書くのも気が引けるが、あくまで他所の家の事情なので、他人の自分がこれ以上介入するのは無粋と判断し、冗談めいたことを書く。まずはタイトルの意味。以前のバトンのタイトルをもじらせてもらった。で、そのココロは…

379 これだぁ!!

 このように、昨日DVDを一式買ってきた!!しかも、

380 「ウルトラ1800シリーズ ウルトラQ」!!1890円だから出来た荒業!!特に見たかったんだよなぁケム-ル人。これだけ買っても13230円!!しかもビックカメラで買って、1本1700円で、11900円!!おかげでCD「超・Climax Jump」「何とかディケイド(もうメンドくせぇ)」まで買えた。以前買った「特撮トランス2号機」と合わせて楽しみたい。

 あとはソフマップ。フィギュアをいくつか買ってきたわけですが、他に最近コレクションとなりつつある低反発マウスパッド(通称エロパッド!!)。今回は一騎当千の「呂布奉先」。最近めっきりツインテールに弱くなって…。これじゃあグドンにくわれちゃうぞ(違う)。ちなみに「桂言葉」以外は電撃の特典で入手したものです。「宮村みやこ」と「乃木坂春香」ですが。そういや電王グッズの本が売られていたな。あそこにはライダーヒーロー(現レジェンドライダーシリーズ)の「NEW電王」が付いているんだった。アレも入手したいところですが、ちょっと様子見。今回で結構使ったし、週明けからは「ウルトラ1800シリーズ ウルトラセブン」が出るんだ。さらに今日の買い物で、割引クーポンもらったから、それにもあてがいたいところ。ガンプラあたりに。

 あとは使っていなかった素材写真。378 完全にシーズンオフになる前に、ウチのドロシアに差し入れなの。確か奈良の良いイチゴです。ドロシアがココロさんと違うのは、書いた記事に反応しないことか。最もココロさんも、文脈拾うだけっちゃーだけなんですけれど。それにしてもこの手前の記事のコメントのリンクは何なのか?とリンクしてみたら看護師のページに飛んだ。確かに昨日、看護師という文脈を入れましたが、映画のハナシですから。でも消すのも勿体なので、このまま繋いでおきます。杉並でもトラバが来てたんだが(まだこの時点で公開してない)、こっちもどうしたものか。そう頻繁にヘンな営利企業が関わってくるワケではないんですが、最近エロ系のトラバが増えてるので、どうも勘ぐってしまう。関連性が無いため、いちいち消すのも面倒です。ちゃんとわかる方法は無いものか。

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追って追われて飛び越えて!?

 ゴールデンウィークの最中だというのに、結構休んでいるのに妙に疲れてます。今日は早く寝よう。多分テレビやネットばかり見ているからだろうな。ヘンに目が冴える。

 今日は気分を変えて外出したのですが、まさか5月5日に雨が降るとは…。あまり雨の降ったこと無い日なんだが。で、今日は映画を観てきました。でも映画が「ひぐらしのなく頃に 誓」と、「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」って、どういう選出だか。で、別に感想を書く気分ではない。なんと言うか、特に前者は鬱になる内容でしたから。でも少し書いておきましょう。

 まず「ひぐらしのなく頃に 誓」だが、今回「謎が明かされる!」という宣伝文句を打っていたが、見てみた結果、結局謎は残るばかり。なお、私は原作見てない。今回明かされたのはせいぜい、富竹ジロウの事件の際に出た女性の遺体が、別のものであったということ。これは前回、指輪が残っている時点で気付いておくべきだった。三四が看護師であることを考えると、看護師が手に装飾をしてはいけないんだから(これルールになってんの?)。どうやら生きて何かやっている可能性もあるし。でもその遺体が利用されたのなら、もうひとつの遺体はどこに?それに古手梨佳が圭一の記憶のことを知っていたのはどういうこと?何よりも小此木造園はいったい何なの!?富竹と一緒に診療所にも来ていたし!!…何かパラレルすぎてついていけません。原作でもこうだったら、正解率以前の問題な気がしてくる。この捜査状況、「EVE ~burst error~」を思い出す。それはともかく、クライマックスのアクションは凄かった。というより、どこの東映ヒーローだ!?と思ったくらい。エンドテロップ見ていたら、アクション監修に東映ヒーローのスタッフが…。今回、例のアレも出てるし、アクションシーンは見ものです。そういや刑事も変わっていたし、どういう関わり?とか思ったが、一種のパラレル世界の設定だからそれはいいか。でも結局、謎は残るばかり。

 で、「名探偵コナン」の方は、組織との激突ということで注目されまくっているようだが、それはせめて最後の部分ですが、なかなか事件を追うのは良い感じ。で、DAIGOは後半に容疑者として出てきます。ま、フツーの芝居で安心した。悪くは無いし、安心して見られます。ネタバレは避けておきますが、今回さすがに組織のジンたちに姿(シルエット)だけは見られているんだから、そのまま追跡されてもおかしくないと思うんですが、それはまた別の話らしい。メンバーのアイリッシュも、ジンに手がかりになること言っているんだから、いくらジンが「バラしたヤツのことはいちいち覚えちゃいない」とか言っていても、そこから追いかけられそうなモンですが。しかしこの作品も、キャラクターの一つ一つがちゃんと意味を持って機能してるな。ムダな部分がほとんど無い。

 で、「超・電王&ディケイド」ですが、こっちもキャラ一人一人が意味を持って動いている。そこがまた無駄なくスゴイ。まだネタバレはしないでおきますが、やはりモモタロスたちイマジンが縦横無尽に動き回るところが見どころ。一方で、ゲストの皆さんも頑張ってます。柳沢慎吾がいつもの騒がしい調子じゃないことも含めて。でも散り際に「あばよ」と言うところで面目躍如。アッキーナも普通の芝居でしたが、寒い中やり通したのはやはりプロ根性のなせるわざ。これはパンフに書いていた。野上家の人々は今回、良太郎が縮んでしまった分影が薄かったが、幸太郎が引っ張ってくれていたのが感心するところ。新セリフ「俺たちはゼロになってからが本番だ」と言っていたところに、成長があったね。でも残念なのは、天丼…もといテディが影薄いことか。せっかくの執事ボイスなんだが。でも剣形態でしゃべっていたのが新趣向!!そしてユウくん、まさかあんな秘密が!?個人的な感想だが、顔が加藤夏樹に似ているな~、と思っていたら、演じていたのは女の子!!なかなか良い芝居をしてくれていました。とりあえずこのくらいにしておこう。戦艦も含めてネタバレは、公開終了が近づいてきた頃、書くネタに困ったらやります。

 結構書いたな。ディケイドのことまで。で、本編が終わったら、次の映画の宣伝もしていました。どうなるんだ!?アノ内容。それ以上に、シンケンジャーの扱いの小さいこと…。どれだけ電王・超扱いなんだろ。そりゃヒットになったのはホントだが。あれだけムダなく投げなく物語が展開していたら、ねぇ。ディケイドやシンケンジャーがどこまでやってくれるか、期待しよう。

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長い旅路は疲れます。

 久しぶりの休みで、今日はビデオを見て過ごしていました。ブロードバンドも見たし。最近はイラつき気味なことも多かったもので、少しは落ち着くか…全然落ち着かねーよコノヤロー!!たまにはこのような暴言も。どうやら俺の方は、インフルのパンデミックよりも、どこかの(現実世界の)ウマだかシカだかのウイルスによる脳細胞減少の方が問題らしい。まともなリハビリも考えなければいけないな。このままではまともに顔向けできん。

 それはおいといて、ここしばらくご無沙汰だった作品の感想でも。「シンケンジャー」は、誓い新たにといったところ。確かに初めて竜之介に感心した。ここまで安定した物語を展開してくれているのが、この作品のいいところ。次回以降は、少し毛色が変わってくるかな?では「ディケイド」の世界に。今回は電王・後編!!ユウスケがすっかりオイシイことに。でもそれ以上にオイシイのはオーナーか。楽しませすぎですよ石丸さん!!というよりもモモタロス、「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えなくていい」と言って名乗っていなかったのに、何故にディケイドバージョン!!なんだ?まあいいか。それよりも、ディケイドも通りすがりなんだから、覚えておく必要も無いのでは?とか思っていたところだったので、「覚えなくていい」はちょうど良かった。では次回、カブトの世界ですが、何やらトリが舞い込んだみたいで。ここで劇場版のハナシになるのですが、それは電王世界の別のお話。これについてはまた改めて。で、カブトの方も、予告と情報だけで進めますが、妹のこととかおばあちゃんとか、本編の設定を生かしてくれているみたいで、期待できそう。でも、せっかく水嶋ヒロも結婚決まったんだから、いっそオリジナルで出てくれてもいいと思ったんですが、そうもいかなかったか。そういやアギトの世界で、ロード怪人=Unknownがグロンギを痛めつけていたところがあったが、よく考えたらグロンギも、あれも人間が霊石の力で進化した(?)人間なんだから、人間の進化形であるグロンギを痛めつけるのも当然か(このあたりは「S.I.C HERO SAGA vol.1」で見られます)。ロードの目的は人間の進化を止めることだし、というかそれがディケイドで語られるのも、どれだけ当時投げっぱなしだったんだよ。井上め!!(…やめてやれ)

 ともかくいい機会だし、ネット動画もいろいろと見ておこう。アニメ「クイーンズブレイド」の方もGyaOで見られたから。ようつべではAパートだけだったし。で、内容を見た結果、確かに規制がかかってもおかしくない。というよりも、最近のアニメってこんなんばっか(呆)。まともに見られないことよりも、エロを商売にする状況はアダルトビデオで十分だっつの!!深夜も無法地帯すぎるわ。さすがに見直されたわけだが、制作側・版権側の暴走というか暴挙というか、見直されるまでいい加減すぎるぞ。やりたい放題やって、アニメの状況を悪くしてしまったな。

 そういや昨日は、「名探偵コナン」見た後で、「週刊こどもニュース」でアニメのことを見た。今はアニメ制作を、杉並区が助成金を出してるのか。今後の納税者としての労働者を増やしていくためのアニメ塾を開講しているらしいが、マイナス面もある。助成金のために協力するにしても、実際のアニメ会社にそんな余裕はねぇ!!締め切りがものすごく厳しいし、クオリティのために納期を破るワケにもいかんから。できるのは大手だけで、小さいところはどんどん潰れていき、せっかく入れた労働力も、業界のシビアさにどんどん辞めていく。労働者も残らないし、結局海外発注に依存する悪循環です。政府はアテにならんし。やはり行政なのか、状況がわかってないみたいですが、それでも行政が協力してくれるのは結構な限り。マイナスばかり見るのはよろしくないが、そういう部分もフォローしてくれないと困るのは確か。しかしまあ、杉並がこうやっているように、祖師谷もかつてこうやっていたんだろうか。生田も、住宅街にするよりも東映生田に協力していたら、それこそ子供たちが労動力として集まる街になっていただろうに。失敗か成功かは別にして。

 さて、もう少し休みを楽しみたいところ。またブロードバンドとか見ていこう。他にもやることはあるし、ゲームもやりたい。でも早く寝る。まともな思考ができなくなっているみたいだし。最近見ている「あぶない刑事」の再放送のビデオでも見て。再放送の方がテレビ番組も面白いというテレビの体たらくよ。まともな考えが出ないのは日本全体のようだ。もっとも、政府もガチガチの護権派とトンチキな若手ばかりじゃアホウも増えるわ。

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伝説

まだまだ

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

 そろそろ作品の考察を。締め切りも近いので、最後くらいはちゃんと書きます。まずは最初の解答「戦隊シリーズの雑感」をご覧いただければ良いのですが、一応リンクを貼っておきます。私としては各作品にこういうイメージを持っているので、これを読んでいただければ、これから先の内容も納得していただけるかと。http://5552-awakening.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0e65.html

 では、解答を参考に、作品の感想を…と思ったのですが、意外と大勢の意見があるようなので、「科学戦隊ダイナマン」・「超電子バイオマン」・「電撃戦隊チェンジマン」までは飛ばします。書かれていることについてはほぼ同意見ですので。「バイオマン」「チェンジマン」人気相変わらず高いな。その分、他の作品がなかなか書かれない。ということから、その書かれない作品について書くことにします。

 では、「超新星フラッシュマン」から書きたい。これはコンセプトが中国残留孤児で、望郷や郷愁、そして家族愛がテーマでした。そのあたりが、当時のヒットとなったそうです。確かに良いドラマが展開され、家族愛が深く丁寧に描かれていました。そして作品中に、戦士たちの両親かも知れないという科学者が現れ、彼らと共に家族として触れ合っていきます。そのあたりは特に、第41話で結実し、哀しき最終決戦へとなだれ込んで行きます。敵の側にも、思わぬ正体が明かされていき、それが多くの野心を目覚めさせ、さらに戦士にも避けられない試練が…。それはかつての英雄が残した遺産で、戦士となった彼らに避けられない宿命であった…。そして彼らは故郷を去ってゆく。わずかな希望と決意を抱いて…。このクライマックスに、非常にココロ揺さぶられました。彼らの郷愁が悲しい結末に終わり、その希望と決意が結実したかはわからないですが、今の家族に見てもらいたい作品ですよ。

 次は「光戦隊マスクマン」ですが、本当のところは外しても良かったです。この作品のテーマは愛と恋。ヒーローものの禁忌です。夢を壊し、生々しくなってしまうから、作品を通しての主軸からは外されてきました。しかしこのテーマは、作品の後半で大きな展開を見せてくれます。物語から説明すると、ヒロインが敵の姫君で、双子のきょうだいがいます。それが地底帝国の襲撃を伝え、二人が引き離されるところから物語が始まります。言ってみれば裏切りです。そしてヒーローは、人間の肉体の神秘を武器に戦い抜いていきます。前半は主にこの流れ(おそらく当時の超能力ブームに乗ったもの)。後半(2号ロボ登場後)あたりから、愛と恋の物語が色濃く展開、そして最後の恋人たちの別れへとつながります。この部分で評価しました。この部分に注目し、ここで紹介することとしました。そしてこの流れが、後の「鳥人戦隊ジェットマン」へと続いていきます。

 そして「超獣戦隊ライブマン」。これは、「超電子バイオマン」の年齢層を少し上げた作品・という方針から作られています。その分作品はかなりハードで、主人公の三人・嶋大輔と西村和彦・森恵の三人が、悪魔に魂を売った学友に友人の命を奪わるところから始まります。そしてそのかつての学友が、悪の尖兵として現れ、彼らに復讐する準備を進め、戦いをはじめます。当時の学歴至上主義に対するアンチテーゼに、「命」を持ってきており、「偉ければ何をやってもいい」といった風潮に対しての作品でした。その分、やや難しかったかも知れませんが、「バトルフィーバーJ」から数えて10周年(当時はゴレンジャー・ジャッカーを外していた)の作品として、力を入れて作られていました。さて、作品の流れでは、特に多くの幹部が登場した作品で、入れ替わりも激しかった。まさに競争社会の縮図の様な敵組織で、それぞれの散り際も壮大でした。作品性を強く出していたのは第19話~第21話で、悪魔に魂を売った一人の、更生の物語となります。これは書ききれないので、機会があれば見ていただきたい。その後の「ギガ計画」をめぐる物語は、2号ロボ登場への壮大な伏線となっております。それぞれの物語も良いですが、とにかく盛り上がる仕掛けが多いので、ホント書ききれない。とにかく、ライブマンが5人になってからがまたポイントで、その後の新たな支配者の誕生と崩壊までが、とにかく怒涛の盛り上がりを見せてくれますし、これはとにかく物語を見てもらいたい。ただ、やや物語に説明不足な部分もあり、敵側の理由付けが前述の部分しか無かったのは惜しい。このあたりは、自身の二次創作で少しでも補完しておきたいところです。

 これらも良い作品なのに、なぜかここに至るまで書かれていなかったのは残念です。ともかく、私はこれらの作品を高く評価したい。無論ほかの作品もそれぞれ特徴があり、どれが一番とかとても決められない。しかし、今回は絞り込んで書きました。これらの作品も、私はブロードバンドで見たのですが、当時の作品は油断できんわ。しかしその「東映特撮BB(ブロードバンド)」も閉鎖されることに…。どういう内情があったかは知りませんが、残念でなりません。それでもブロードバンドでの配信がなくなるわけでは無いみたいなので、作品に触れる機会が無くならなければ、また再評価の機会もあることでしょうし、ぜひとも見ていただきたい。いっそDVD(またはブルーレイ)で出して欲しい。

 ちなみに、今回のお題をやってわかったこと。同じお題に何度挑戦しても、表示されるのは最新の記事だけだということがわかりました。何度挑戦しても意味はあまり無さそう。でもやりたいお題ならいくらでもどうぞ、ということですが、それ以上に書きなおす機会もあるということか。ランキングも変動するし。さて、ここまでのお題のタイトル、戦隊がらみのタイトルにしていましたが、気づいた人はどれだけいるかな?最初は「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」の主題歌タイトル。次は「超獣戦隊ライブマン」の第2話から。次は批判の記事でしたが、「太陽戦隊サンバルカン」初代エンディングから。「一人より二人~ 二人より三人~」からもじった皮肉です。そして今回のタイトルは、「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」の主題歌タイトルからです。他のヒーローのことを書いても良かったですが、お題が「戦隊」なので、批判以外はやめておきました。これはまた改めて。そういや「レインボー戦隊ロビン」も確かに戦隊でした(他の記事で思い出した)。それと、「仮面の忍者 赤影」も、集団になるのか?

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「若さはプラズマ」っつーたかて…。

しつこく(同じネタで)

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 とまあ何度目だ俺がこのネタやるの。もっとも、特撮が好きなので、何の問題も無い。ココロさんでネタ作るよりかは(ブッチャケ)はるかにやりやすい。でも、今回は少し方向性を変更し、ちょっとした批判めいたものを。俺も批判出来るほど賢くは無いし、えらそうに言えた人物でも無いのですが、それでも好きなだけに、思うこともそれなりにあるということで、どうか一つ。

 最近のはどうだろうか、と思うのは、やはりヒーローの集団化が一つの問題かと。平成ライダーとかでも、作品としての広がりとか言いますが、それはあくまで建前で、内情としては、商品としてのネタ切れのため、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の状況になっていることだと。それだけ今のクリエイターに、クリエイターとしての責任感と、視聴者や買い手が驚くような発想力が無いことが問題かと。それは今、脚本家に一方的に望まれているわけですが、脚本家に求めておきながら、その制作手法にまで何かと口出しする、マナーのなってない視聴者も多いと思われる。「この言葉は差別だから使うな」とか、「この内容は以前見た。これはパクリだ」とかそういう類。そりゃ気を使うのは責任としてありだと思いますが、度が過ぎているのが現状。

 まあこのテのことは、これまでにも結構書いているので今回は省略。今回は制作者側のことを少々。デザインとかのセンスについては、この際置いておきます。だってネタ出尽くしているから、カッコ悪くなるのもいた仕方なし。でも「キャプテンウルトラ」のデザインの悪さはさすがにどうしようも無いと、どこかの本で書かれていた。ともかく、私が問題提起したいのは、演出の問題。尺の都合(収録時間が決まっているということ)があるからって、団体で個体を攻撃する演出が多用されていること。ヒーロー側が団結力だからって、いくら敵でも個体を攻撃するのが多くなっていることです。もっとも、これも制作に口出しして、作品を作りづらくしてしまうのですが、昔の戦隊モノでも、集団でやり過ぎないように、できるだけヒーロー側に集団攻撃をさせないようにしていたし、必殺技でも、「集束させて一撃!!」になるように演出していたのに、演出で華やかに見えるからって、今では個体でも十分強いヒーローが、同等の力を持つ者と組んで単体を攻撃する画面が目立ってしまうのが、少し責任感が足りなくないか?と思うことも。かつて組み上げられた「大人の責任」が、後続の二世(子息とかに限定していない)などによって、モラル崩壊されているところもある。「ヒーロー同士で最終的に恋愛」とか。モノの本で読んだことがあるのですが、それをやると途端に生々しくなって、夢を壊してしまうらしい。いくらこれまでに比べると、視聴者の年齢層が上がってきたり、物語への理解が深まったりしていても、今ではすっかりそれが衰退し、現実との区別がつかないようになっている、とか言われているご時世です。それを望んだのも俺のような視聴者ではありますが、果たして今後、少しは改善されるのだろうか。演出にも良識が必要だと思う今日この頃です。

 最近は「団体で目的を遂行する」作品が多すぎる。誰も一人では生きられないとか言うものの、一人でどうにかしなければならないことが多いのが現実。空想の世界を作り上げるのも、また現実の人々。結局空想も現実に続いています。見た目に囚われてばかりではいけないということか。演出も大事だが、個人の責任能力もとても大事。ここ最近、そういう事件が多かったし。世の中、(アニメにおいては)エロにばかりこだわっているからじゃ無いのか?それは知らんが、今は二次創作においても文句が多いが、実際の作品を上回る空想が存在しないのも悲しい限り。二次創作は発想が特にモノを言うだけに、もっと鍛えたいところです。

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命に誓う三つの力…ちょっと違うか。

引き続き(この前にもコネタマの同じ項目があるので)

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 戦隊モノという項目ではありますが、集団のヒーローものは割と多く、なかなか回答も興味深いものがあります。というわけで、ちょっと集団ヒーローについて考えてみたい。集団ヒーローということですが、今回は定義として、「三人以上のグループで、変身するが(仮面ライダーのような)単体ヒーローではない」とします。

 元祖は何だろうか、というところで、どうやら「ファンタスティック・フォー」らしい。しかもヒーローものとしてはこれが世界初(と、映画公開時に紹介されている)。で、これが「X-MEN」への布石となるそうな。では日本ではどうか。思いつくのは実写では「忍者部隊月光」、アニメでは「サイボーグ009」か。共にモノクロ時代…。

 じゃあ今度は変身ヒーローブームの70年代に。「仮面ライダー」のヒットで、多くのヒーローものが生まれましたが、その時にできたもので最初に思いつくのは、「トリプルファイター」か。最初3人で変身して、決着付けるときにひとつになるというやつです。DVDで見られます。あといくつか思いつくのですが、集団ヒーローというにはどうだろうか、とも思うのですよね。「魔人ハンターミツルギ」と「流星人間ゾーン」だし。前者はDVDが初めて出たんだよな。後者はビデオテープしか知らん。「ミツルギ」は三人が個別に変身しないし…それは「グリーンマン」も一緒か。「ゾーン」においては家族が変身して戦うが、巨大化して戦うのはお兄ちゃんだけだし。

 ではようやく「ゴレンジャー」の時代に。この時に始まったのが(ゴレンジャー開始の半年後)、「アクマイザー3」です。これは「三銃士」の設定を踏まえて作られたものらしいです。地底で独自の進化を果たした「アクマ族」が地上侵略を始めようとした時、人間とのハーフ・ザビタンが裏切り、それを追った討伐隊のイビルとガブラを助けたことから、共に闘う三銃士として結成したチームです。当初はアクマという設定で、変身もせず、暗い設定でしたが(最大の理由は予算が無かった…)、中盤のテコ入れで変身することに。でもザビタンだけ人間で、あとの二人は何かおかしなものに…。そして徐々にヘンな内容になっていきますが、それでも物語はちゃんと作られます。そして最後、彼らの力は封じられてしまいますが、続編の「超神ビビューン」に引き継がれます。これはアクマイザーの力を受け継いだ人間が、神を超えた存在として、神でも難しいという妖怪退治をすることになる物語です。あえて多くは語らないことにします。なお、両作品ともDVDが出ております。

 他には無いかと探ってみたが、あとは「円盤大戦争バンキッド」…宇宙人と戦う家族の物語です。でもリーダーは家庭教師。未だにソフト化されない作品です。東宝もなかなか商品化してくれない作品が多いのですよ。「忍者キャプター」…7人ヒーローという、結構ムチャな設定かも。忍術を悪用する忍者を捕まえる(退治してましたが)忍者隊です。これもDVDで見られます。「バトルホーク」…永井豪原作の特撮ヒーローです。これはまだ未見ですが、なかなかすごい内容らしいです。これもDVDで(ようやく)見られます。

 ちょっと方向を変えてアニメに。「戦隊」と名のつくアニメを一部紹介。「科学忍者隊ガッチャマン」も確かに戦隊の走りとなります。で、「戦隊」と名の付くアニメは、「超人戦隊バラタック」と「合身戦隊メカンダーロボ」…共にロボットアニメです。でもまあ、ひとつのチームで(ロボットを駆り)作戦を遂行する、という意味では戦隊と言えます。「サイボーグ009」以外でも、チームのアニメはあります。「氷河戦士ガイスラッガー」…これも石ノ森章太郎の原作ですが、私は内容をちゃんと把握できていません。あしからず。

 「スーパー戦隊」が長期化し、80年代後半(昭和終期)には集団ヒーローも増えました。当時では「電脳警察サイバーコップ」。タイトルどおり、警察組織です。ここではヒーローが4人登場し、犯罪組織と対決します。DVDはどうやったかなぁ…。そういや「アンドロメロス」もチームではあったが、これは判断が難しいところですので、今回は保留。「おもいッきり探偵団覇悪怒組」と、「じゃあまん探偵団魔麟組」はどうなるやろか。それはおいといても、やはりここからは、「レスキューポリス」でしょう!!

 「特警ウインスペクター」・「特救指令ソルブレイン」・「特捜エクシードラフト」の3作ですね。救助活動と犯罪捜査を同時に行う警察隊というコンセプトから始まった作品ですが、現場の努力もあって、3年に及ぶシリーズとなりました。「人の命を救い、犯罪に傷ついた人の心を救う」という理念を持って、さまざまな事件にぶつかってきたヒーローたちです。人の心に翻弄され、結局救えないこともありましたが、とても内容が濃く、深い作品ばかりです。ソフト化しないだろうか。できるだけ廉価版で。これについては、ネタで書いていた人もいるので、そちらでご覧ください。私も前に多少書いた。

 さて、有言実行三姉妹(シスターズ)シュシュトリアン」や、「美少女戦士セーラームーン」などもありますが、これを書くとキリない(「キューティーハニー THE LIVE」まで書かなければならなくなる)ので、割愛。誰か書いていることでしょう。こっちはこっちで「ブルースワット」を。これは「特攻野郎Aチーム」を意識した、ちょっと毛色の違うアウトローな特捜チームです。人間に憑依したエイリアンを退治する秘密部隊の設定なのですが、いきなり基地が壊滅するという打撃をくらい、身を潜めて活動するのですが、あまりにも子供が着いていけず、結局路線変更を余儀なくされました…。そのあたりは解説するのも疲れるので、遠慮させていただきます。

 そして、昆虫戦隊のコンセプトのもと誕生したのが、「重甲ビーファイター」です。甲殻類をモチーフにするのであれば、甲冑みたいにするべきだろうという判断から、ついに実現した昆虫戦隊です。久しぶりのメタルヒーロー路線の復活と、その活躍により、続編の「ビーファイターカブト」が作られましたが、これがどうもいま一つだったようで、ここでメタルヒーローはいったん終了することに。一応シリーズとしては継続しましたが、それはまた別の話。このヒーローが、「平成ライダー」の前までやっておりました。そしてそのヒットのおかげで、他にも新たなヒーローが!!「超星神シリーズ」と銘打たれた、巨大ロボ戦もある、戦隊の東宝版とも言える作品群が、「超星神グランセイザー」…星座をモチーフに、12人ものヒーローが登場するというトンデモ設定!!超古代文明を受け継いだ若者たちが、地球を危険とする宇宙人連合と戦う物語。さらに、これも和風イメージの、「幻星神ジャスティライザー」…異星の超文明に選ばれた学生が、宇宙の侵略者と戦う作品。そして、「超星艦隊セイザーX」…宇宙海賊に支配された未来を救うため、500年後の地球からやってきた宇宙連合とその隊長、そして隊長と友情を結んだ男の孫が、宇宙海賊とその子孫と戦い、共に未来を変えていく物語です。もうツッコむのはなしにしておきます。

 結局、集団ヒーローというのも、戦うための特殊部隊ばかりかと思いきや、実は救助隊もわりといたりして、意外と身近なヒーローが多いのかも知れません。「ウルトラマンシリーズ」に出てくる防衛隊も、チームだし。そんなワケで、記憶に新しいトミカヒーロー・「レスキューフォース」と「レスキューファイヤー」!!最近の作品なので、それほど説明は必要無いと勝手に解釈し、終わらせていただきます。だからやっつけでまとめるなっての。それでも、作品を知る手引きになれば幸いです。

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燃えろスーパー戦隊魂

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

 好きな戦隊とはまたどういう風の吹き回しなのか。しかしこういうお題は、やはり答えておきたいので、今回はやるけどいい?答えは聞いてない!!

 好きな戦隊ということで考えてみましたが、やはり思いつくのは東映ヒーローの「スーパー戦隊シリーズ」です。これまでの回答も一通り拝見しましたが、結構アニメとかも多いのには驚かされました。でも「スーパー戦隊シリーズ」はやはり圧倒的に多く、私もそれで答えたいと思い、すこし考えておりましたが、まさかそれをまとめるのに一晩かかるとは…。ともかく、情報をまとめ、それで自分にとってのベストは、

「科学戦隊ダイナマン」・「超電子バイオマン」・「電撃戦隊チェンジマン」・「超新星フラッシュマン」・「光戦隊マスクマン」・「超獣戦隊ライブマン」となりました。次点は「バトルフィーバーJ」・「高速戦隊ターボレンジャー」・「鳥人戦隊ジェットマン」・「五星戦隊ダイレンジャー」・「激走戦隊カーレンジャー」・「未来戦隊タイムレンジャー」・「忍風戦隊ハリケンジャー」・「特捜戦隊デカレンジャー」といったところでしょうか。

 これはあくまで個人の思い入れや影響力の結果であり、結局はそれぞれの自分の基準に任せるしかありません。選出のポイントとしたのは、「物語の強さ」でした。作品を通して見た内容と、一つ一つの物語を覚えている限り探った結果であります。次点に収まった作品群は、物語が際立っており、戦隊シリーズとして少し毛色の違うと思う作品を選んでおります。

 それぞれの作品については他の参加者の見識を見ていただくことにしまして、私としては、この結果のポイントとなった、物語について、雑感をまとめてみましたので、作品選びのポイントとして理解していただければ、光栄至極にございます。何せ1日でまとめたものですから、途中文脈がダレてきておりますが、そのあたりも私の人となりということでご勘弁。私としても、今後の二次創作の参考にしたい。「スーパー戦隊シリーズ」で「スーパーロボット大戦」とか。

「秘密戦隊ゴレンジャー」昭和50年…もちろん戦隊シリーズの元祖です。元々は黒十字軍とのスパイアクションだったのですが、当時なぞなぞが流行したらしく、そのままコメディ路線に。その影響もあってか、原作マンガは「~ごっこ」に変更されるという憂き目に。しかしこれが大成功し、「仮面ライダーの集団化」というコンセプトから派生したこのシリーズも、差別化させることに成功。放送が二年となり、無事現在までの成功への布石となった。残念なのは、シリーズがコメディメインとなり、当初の思惑とは大きく外れてしまったことである。
「ジャッカー電撃隊」昭和52年…前述の反省も踏まえてか、今度はサイボーグの悲哀を描くこととなった当作品。こっちは犯罪捜査という、多分「Gメン75」のコンセプトだと思われます。しかし作品が重苦しすぎたため、後半からは路線変更。新隊長の「超人ビッグワン」に、おいしいところを持っていかれる結果となってしまった。さらに特撮の衰退という時代の潮流にはまり、早期打ち切りとなってしまう。
「バトルフィーバーJ」昭和54年…当時のダンスブームに乗り、アクションにダンスを取り入れ、さらに敵味方ともに巨大ロボを投入した意欲作。敵のエゴスはいわゆるカルト集団のようなコンセプトで、人の内面につけ込む作戦を多く展開し、身近な恐ろしさを感じさせた。この作品にはもうひとつ難点があり、デザインのモデルが「キャプテン・アメリカ」であるため、権利問題が難しく、ブロードバンドでも途中から配信方法が変更されてしまった。ただし、DVDは販売されているところからみると、ソフト化販売においての権利問題はクリアしており、見ることは可能らしい。
「電子戦隊デンジマン」昭和55年…宇宙を乱すベーダー一族に滅ぼされたデンジ星人の子孫が集まり戦うという、大河ドラマのような流れで、SFブームにのった作品だと思わせる。ここでは変形ロボットが登場し、おもちゃとうまく重ね合わせている。さらに終盤、敵組織内で反乱が起こるという展開がここで実行され、作品のラストを大きく盛り上げた。
「太陽戦隊サンバルカン」昭和56年…この作品では5人ではなく3人で構成されている。空・海・陸というコンセプトからかと思われる。さらにロボット玩具の展開を広げるため、合体ロボとなった。機会帝国を名乗るブラックマグマとのスパイ合戦がメインだが、時々おかしな方向に走るのも、この作品の魅力(特に怒りの歯車で巨大化する機械生命体)。「デンジマン」のヘドリアン女王がこの作品にも登場し、シリーズとしての広がりを見せた。ここでも謀反者が登場し、作品のラストをかき回す展開がなされた。
「大戦隊ゴーグルファイブ」昭和57年…この作品では、アクションに新体操が取り入れられ、現在までの基礎となっている。正義と悪の科学が戦うというコンセプトから、敵には怪人とロボットが別々に割り振られていたが、すぐに統合。この作品では、1話完結のさまざまな物語が展開された。どちらかというと、当時の「宇宙刑事」におされぎみだったかも知れないが、パターンという面では良かったと思われる。
「科学戦隊ダイナマン」昭和58年…未来に向けて科学を愛する若者たちと、地底で異常進化を遂げ侵略してきた有尾人との戦い。尻尾の数で階級が決まる有尾人だったが、ある科学者の研究による「さらなる進化」を取り合う流れに。終盤では有尾人の階級社会を否定するダークナイトの参戦で、有尾人でもクーデターが起きる。
「超電子バイオマン」昭和59年…メカ人間による支配を目論むギアと、バイオロボに選ばれたバイオ粒子の戦士たちの戦い。物語は実に秀逸で、途中からギアの総統ドクターマンの親子の葛藤と、バイオハンター・シルバの参戦、そしてシルバの愛機バルジオン。これらが交錯し、人間の心の大きなうねりが物語をさらに盛り上げる。巨大ロボ戦をメインに置いた最初の作品。
「電撃戦隊チェンジマン」昭和60年…地球のエネルギーを受けた精鋭が、宇宙侵略を目論む混成軍団・大星団ゴズマとの大きな戦い。ゴズマの星王・バズーに滅ぼされた宇宙人たちが敵味方と入り乱れ、愛や友情が交錯する壮大なドラマとなっている。敵味方ともに個性豊かで、今でも最高傑作と呼び声が高く、1年1か月の放送が為された。合体バズーカもこの作品から定着。
「超新星フラッシュマン」昭和61年…「かつて地球から、5人の子供が宇宙にさらわれた。そして20年後…」故郷を守るために、命を弄ぶ侵略者と戦うのがこの作品。2号ロボが初めて登場した作品だが、コンセプトは中国残留孤児という、かなり複雑な内容を扱っている。彼らは時に、親子の絆を求めるが、その結末はとても儚い。それは敵にも…。
「光戦隊マスクマン」昭和62年…人に隠された未知の力・オーラパワーを駆使し、地底からの侵略者と戦う。その一方で、敵味方と分たれた、恋人同士の物語でもある。敵から恋敵が途中から登場し、最期まで実に当時のトレンディドラマっぽい作りとなっている。その中で、敵の中からも謀略が行われたりと、恋愛というタブーを破っても、ヒーローものとして破状しない作りとなっている。
「超獣戦隊ライブマン」昭和63年…当時の学歴至上主義に、愛と勇気で立ち向かった作品。天才が世界を統べるという掟に共鳴し、友の命を奪い悪魔に魂を売ったかつての学友と戦う。最初三人だったのが、二号ロボとの合体を経て5人へとなった。そして、行き過ぎた支配思想は、内部から崩壊を起こす…。この作品では、嶋大輔が主演し、主題歌も歌っている。
「高速戦隊ターボレンジャー」平成元年…妖精の力と、青春のパワーで突っ走る高校生戦隊。青春もの路線とはいえ、敵からは人種差別など、複雑な問題も内抱している。前半は何やら騒がしい所もあったが、後半からは敵側も設定が絞り込まれ、青春活劇として深みが成り立っていき、青春の旅立ちへと駆け抜けていった。
「地球戦隊ファイブマン」平成2年…遠い宇宙で、侵略者に父母と引き離された5人の兄弟。1000番目の侵略で地球が狙われ、小学校教師から戦士へと変わる。そして途中で明かされるさまざまな謎と、紡がれる絆。さらなる侵略が進み、敵も巨大なうねりに飲み込まれていく。
「鳥人戦隊ジェットマン」平成3年…特殊なエネルギー・バードニックウェーブを浴びた一人の軍人と、お嬢様・農夫・女子高生・一匹狼。恋したり惑ったり、それぞれバラバラだったのが、戦いの中で絆が生まれていく。3号ロボもこの作品から。さまざまな娯楽性に富んだ作品からは、女性の強さと男の脆さや強みも感じられ、最後には、自分たちの守った空を見上げ、祝福し、強がるさまが何とも言えません。唯一、スピンオフの続編が展開された作品。
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」平成4年…1億6千万年の眠りから甦った、恐竜族の5人の勇者の冒険譚。この作品から、6人目の戦士が定着する。ロールプレイングゲームの設定を盛り込んで、ゲーム性と娯楽性を新たに組み上げた、後の基盤となった作品。
「五星戦隊ダイレンジャー」平成5年…中華モチーフの戦隊。6千年に及ぶ戦いの歴史を持つ。怪人がまた怪しげで、ユニークなものが多い。5人それぞれをフィーチャーした物語があるのもまた特徴。武・愛・友・勇・絆といったところか。最後には状況がすべてひっくりかえるような展開が待っております。
「忍者戦隊カクレンジャー」平成6年…初めての和風モチーフ・忍者を前面に使った作品。妖怪を退治するロードムービー調の作品で、どことなくアウトロー路線の作品だったが、途中ヒーロー路線に変更。とにかくロボットの数が多い。
「超力戦隊オーレンジャー」平成7年…ゴレンジャーを交え、20周年を祝う作品。そのため、原点回帰を求めたのだが、どうもふるわなかった様子。この作品でも、敵味方ともに異様に人型ロボットが出てくる。途中で敵にも政権交代が起こったりして、なかなか見ごたえはあるが、終盤のバカップルはどうにかならんか。でもまあ、出演声優は特に豪華。なお、「VS戦隊シリーズ」もこの作品から始まった。
「激走戦隊カーレンジャー」平成8年…戦う交通安全を名乗る、全編ギャグの戦隊。もっとも、「等身大の正義」というコンセプトから来るもので、ヒーローものとしてはちゃんとしていると言える作品。とにかく展開が一筋縄でいかないくらいにトンデモナイ。
「電磁戦隊メガレンジャー」平成9年…インターネットが普及した、ゲーム世代の高校生戦隊。パソコンやデジタル機器を駆使した青春劇でもある。後半からの展開はまたびっくり。しかも終盤では、ヒーローが徹底的に追い詰められるという状況に。
「星獣戦隊ギンガマン」平成10年…星獣の力を得て、宇宙の魔人と戦う伝説の戦士。わりと冒険活劇調の作品。魔獣の復活を目論む敵と戦いつつ、後半は敵味方に分かれた兄弟の物語が濃くなる。というよりも、それがこの作品の副題?
「救急戦隊ゴーゴーファイブ」平成11年…世紀末、災害を巻き起こす悪魔たちと戦う、兄弟の家族の絆の物語。その面においてはとにかく徹底していると思うが、最後の展開はどうだろうか、と思うことも。
「未来戦隊タイムレンジャー」平成12年…西暦3000年の未来人と、一人の男が、自分たちの明日を変えるために犯罪組織と戦う。そのなか、野心に燃える者・破壊を望む者・利益を求める者の思いと、親子の思い、仲間の思いが交錯し、新しい時が刻まれる…。ちょっとマズい内容かも。ここから「スーパー戦隊シリーズ」が定着した。
「百獣戦隊ガオレンジャー」平成13年…現在の爆発的ヒットの基礎となった、25作目として大々的に作られた作品。精霊・パワーアニマルに選ばれた戦士が、悪鬼と戦い、他の精霊を探す物語。序盤ではライバルキャラが出たりとなかなかハードなんだが、中盤からほぼギャグに。とにかく、合体パターンが増えたのがここから。
「忍風戦隊ハリケンジャー」平成14年…久しぶりに忍者モチーフの戦隊。最初3人だったが、ライバルに二人、助っ人に一人と忙しく展開。歴代戦隊OBも助っ人に出演し、ギャグタッチも小ぎみ良い。敵は宇宙忍者の忍びの奥儀の発動を目指し、さまざまな野心を燃やす。
「爆竜戦隊アバレンジャー」平成15年…異次元を隔てたもうひとつの地球で進化した爆竜。それに選ばれた若者が、家族や仲間のためにアバレまくる。3人と一人、さらに一人と展開し、迷ったりときめいたりしながら、ひとつとなって戦い抜く。巨大戦が大幅に盛り込まれた。
「特捜戦隊デカレンジャー」平成16年…宇宙からの犯罪者を取り締まる警察機構のエキスパート集団。犯罪捜査に重点を置き、一つ一つの物語を深く追求した、最近では作られない30分刑事ドラマ調の作品で、大きなヒットをとばした。巨大戦と等身大戦が効果的に使われていた。
「魔法戦隊マジレンジャー」平成17年…魔法使いの兄弟から家族戦隊となった異色の作品。勇気の魔法を駆使し、困難を乗り越える兄弟の物語。戦い・宿命・聖戦といった具合に進んでいき、最後は仲良く終わった感じ…か?決して悪い終わり方では無かったが、恋愛も御法度だったのに家族にまでなってはマズいのでは?
「轟轟戦隊ボウケンジャー」平成18年…歴代30作品目。そのため、とにかくマシンが出てきてにぎやかである(多分マシンの数は歴代最高)。冒険がテーマのため、探検や財宝探索が主な作品世界。敵も3種類+1出てきて忙しい。何というか、騒がしかったという印象が強いのですが、いかがでしょうか。当初はプロフェッショナル風の作風だったが、次第におかしな方向に行ったのが残念な限り…。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」平成19年…獣の力を身に宿す拳法・獣拳。カンフーをモチーフとした作品で、相対する二つの流派の戦いの中、学び、変わる若者たちの物語。3人から5人へと変わり、途中新たな流派も登場し、さらなる陰謀が浮かび上がってくるが、それを自らの意思で乗り越え、さらなる追及の高みを目指していく。
「炎神戦隊ゴーオンジャー」平成20年…異次元の機械生命、炎神にパートナーとして選ばれた若者が、異次元の侵略者と戦う、絆の物語。最初は3人、すぐさま5人となり、さらに二人増えた歴代上一番頭数が多く、最多合体数を誇る戦隊。テーマは「エコロジー」だったんだが、途中からそれはどこへ?
「侍戦隊シンケンジャー」平成21年…「和風」モチーフが全面に打ち出され、サムライをモチーフとして作られた戦隊。なかなかユニークな仕掛けが目を引く作品で、これも成長する若者たちの物語として、好感がもてる作品だと思う。デザインは目をつぶって。

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制作費をケチッても、有意義に使わなければ意味が無い。

 昨日は普通にウチで過ごしておりました。今日はまたいつもどおり。どうも疲れっぱなしです。

 昨日はテレビとか見ていましたが、「たかじんのそこまで言って委員会」でも外交の話をしていましたが、もう少し外交においては賢くやってもらわないと、国益も損ねてしまいます。どれだけ腰抜けなんだよ日本政府。世論調査もアテにならんようだし。

 さて、そっちのことは放っておいて(私もあまり平和ボケするつもりは無いです)、いつもどおりの内容でお送りいたします。例によって「スーパーヒーロータイム」です。昨日は「ニチアサキッズタイム」の合同キャンペーンだったのですが、すでに忘れてました。「シンケンジャー」では虎折神のお話。十蔵も唐橋で出てきました。そしてレッドとブルーの対決。ミドリが何かするかと思いきや、それは次回のようで。次の「ディケイド」ではアギトの世界。手紙がキーワードになったか。確かにあれが最初の手がかりだったしな。しかし今度の写真館はハカランダ?そしてついに実現した、グロンギ怪人とロード怪人(劇中ではアンノウン=unknown)の共演!!当時は「いつやるんだ?」と思っていたものです。それにしても、ロードの役割はグロンギの処刑執行人なのかいな。で、アネさんはアギトの世界観で健在なのか!!やっぱり焼肉食うのか?で、この世界でのお宝は「G4チップ」のようですな。オーパーツかと思ったが、氷川君にグレードダウンする前の制御装置ですか。で、アギトがバイク変形の役割を持ったか。555でなく…まあ他にネタ無いだろうし。でもキーワードが「アギト」は無いだろ。放送当時じゃあるまいし。そういや裏番の「ヤッターマン」だが、いくら商品展開のためとはいえ、あそこまでメカが出てくるとうっとうしい。そもそも大型空中戦艦みたいなものは、ガンちゃんの技術と資産じゃ100パー無理だし。あれならペリカンの設定の方がまだマシだ。残念ながら見てられない。「ダイターン3」のリデコならまだ納得するんだが、セレブという名の成金カネ持ち至上主義の作品も願い下げです。

 それよりも、昨日は「いいとも増刊号」を見ながら、裏番組の「グッと!地球便」を見ていました。見出しに「戦隊ヒーローの息子へ」と書いていたから何かと思いきや、「パワーレンジャー」のスーツアクターのことか。まあオリジナルの俳優陣が出るよりも有意義な内容になるな。何でも、今はニュージーランドで撮影(まあ私も知っていたが)。今はアメリカでもロケは厳しいらしいし、日本でも相当に厳しいから、刑事ドラマも人情モノに走らざるを得ないし。「大都会」シリーズみたいなことは金輪際出来ないと思うと、寂しい限り。これじゃ「レスキューポリス」も出来んぞ。「レスキューファイヤー」もCGだし(こっちはまだレスキューフォース)。それにしてもマーエン様、立体映像なのに何であんなに肉感的なんだ!?…それは中の人に言え!!話を戻して、向こうでは残業が出来ないので、スケジュールは大変らしいな。日本人スタッフのみ残業するのか?日本人が勤勉なのか、外人が効率優先の合理主義なのか(コレは生活観もあるので、どうとは言い切れない)。そんなことはさておいて、仮面芝居というのは日本人しか出来ない、という。複雑な動きを要求されるからだそうだ。能とか歌舞伎とか、日本は仮面劇めいたものが多いな、言われてみれば。そのため、向こうではアクションはやる人任せだという。向こうの性質に合っているのかも知れないし、そういう価値観なのかもしれない。日本では擬闘を付ける殺陣師がいるし、アクション担当者の意見を取り入れるというのはあるが、結局殺陣師任せ。別に悪くは無いが、ここまでまかせっきりというのも凄いことだと思う。しかしまあ、向こうでは放送スケジュールの都合上、40話くらいで終わる影響もあってか、スーツ担当者の出番は半年くらいだそうだ。向こうのロケではもう「デタラメデス」が出ていた。いつ撮ったものかはわからんが、撮影技術などはほぼ日本譲りだと思われる(外国でも撮影手法はそれほど変わらないと言うことでもある)。それにしてもカネ払い良いな。でも渡航はすごい時間がかかる。雑誌の「パワーレンジャー担当者のインタビュー」は読んでいなかったので、今回のことはそっちにも詳しく書かれているかと思われる。私も読んでみようかと思う。で、最後はご両親からの贈り物に涙する息子、であった。ベタとか言わないの、てか言わせない。仕事をするきっかけとなった、アルバイト時代のメモ書きのアルバムでした。「ブルースワット」、「カクレンジャー」、「オーレンジャー」、「ビーファイター」の名前に興奮してましたよ。にしてもこの番組、吉本が制作協力していたのか。こういう番組に吉本が協賛するのは珍しいと思ってしまうのは私だけ?でも、こういう番組は重要です。「ウルルン~」も終わったし。外国に渡航し、海外で活躍する日本人を紹介する番組はわりと重要です。こういう番組でカネ使うのは、とても有意義なことです。たくさんあっても困るが、こういう番組が一本くらいあるのは重要です。興味ある内容なら楽しみにしたい。

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関西事変…と、関係ないこと。

 昨日書き切らんかったキャラクターに関して、続けて書いてみたいと思う。今日のスーパーヒーロータイムも見たし。その前に、三月二十日に「阪神なんば線」が開通したんだよな。昨日はそれに乗って、鶴橋で乗り換えたんだ。来月はまずこれで難波まで、そして来月末には、これで三宮まで向かうんだった。トレフェスがあるから。便利になります。しかも値段が、これまでの乗換えとそれほど変わらないんだし、とても実用的です。JRも、いまだに旧体制の状態でいると、愛想つかされるぞ。国の補助を受けているからって、経営努力をしなければ、消費を促進することは叶わん。

 では、キャラについて書こうか。新たに設けたトラバは、今度は「シンケンジャー」の方でした。それにしても殿様も、出だしから前途多難だな。「シンケンジャーがご当地ヒーローに訴えられる」という記事を、そっちで読んだ。そりゃ殿も答えられんわ。制作スタッフも下調べしておけや、とは思うが、それで訴える豊臣方も恥が無いと思う(記事をご覧下さい)。それこそかつての主君、織田信長公の大きな心構えを持って、天下統一を見守るのも一興では無いか、と考えるのだが如何であろうか。別に国取り合戦やってるわけでは無い、天下泰平の世の中なのだから(日本国内一部限定に限る)に。

 次はディケイド。どうやら今回付けたトラバと、出所は同じらしい。まあコケにする相手では無いのだから、こちらは構わん。その姿勢になったら、削除させてもらって「我関せず」とするだけだ。改めてパラドキサアンデッドを見たが、これまでのカテゴリーKと比べてかなり地味だ。韮澤デザインなのは明らかだが、頭部はやっぱショッカーライダーNEXT?ディエンドも登場し、次はファイズか。何だかんだで、今年は見る楽しみが多い。あまり復活ブームに乗るのは好ましくないが、仕掛けも凝っているし、温故知新といった具合で、見ていて楽しめる。古い中に新しいものを織り交ぜるのは、商業としては良い方法とは思う。

 それの逆を行くのは、よみうりテレビの「アニメ7」か。いよいよコノ枠が取り払われて、惰性の報道バラエティが、4月から始まるとのこと。毎日二時間はキツいわ。この時間帯にやっていたアニメは、例によって時間変更の憂き目に。「ヤッターマン」は日曜朝7時で、スーパーヒーロータイムには被らないが、「子供は早起き」という考えはあまりにもステレオ過ぎないか?そもそもこれも、「復活ブームに乗った惰性の温故知新」という感覚が拭いきれないのですが。さらに時間変更のテコ入れ策として、ドク(ロベエ)ちゃんの孫が登場。「朝は子供の時間」という固定概念から、子供キャラが出てきたみたいですね。こうなると、早めに打ち切られるんじゃないか?と思うのですが、それは様子を見よう。

 同時に心配なのは、「名探偵コナン」なんですが。原作とともに長年続いているアニメですが、特番で再放送とかしているから、これもかなり惰性になっていると思うのですが。次の映画では組織と対決ということだし、原作者も最後の構想が出来上がっているらしいから、早いうちに終わらせないと作品人気にも関わると思う。終わるのは残念だが、引き際もわきまえておかないと、出版社も進退に関わる。でも出版社もようやるわ。移動した時間帯が土曜夜6時…まともに「MAJOR」とぶつかるんですが。同じ出版社の同じ雑誌に連載されているマンガのアニメにぶつけるとは、正気とは思えんぞ小学館。テレビ局の事情はともかく、出版社もそんなに権限なくなってるのか。

 最後にブログパーツのドロシア。自分のことを「ドロシー」と呼ぶようだ。それにしても、意外とココロユーザーも、ドロシアを同居させてたりするものですね。結構いたので驚いた。このコは口調がなれなれしいのが、ココロさんとの違いか。でもカンに触る物言いではないので、まだまだ楽しめます(個人差はあると思うが)。そう思うと、ココロさんは意外と行儀がいいのね。礼儀かどうかはともかく。ココプロでもネタにできないものだろうか。

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キャラクターに関して色々と。

 今日は改めて大阪へ。「世界忍者戦ジライヤ」の最終巻を回収し、日本橋で「タマお姉ちゃん」と、「バニーの朝倉さん(かなり割引)」をまたもGET。あとはガンプラと特価品のS.I.C、そして「侍戦隊シンケンジャー」の主題歌。ひとまず次回のために、アタリを付けて、帰ってきました。これまで少々滞っていたので、今日はここまでに書いてなかった、キャラクターについて書いてみます。

 日本はキャラクター大国と呼ばれるだけあり、販促キャラが多いこと。当ブログでも、ブログパーツとして二人。まずは昨日入れたばかりのドロシアについて、ここまででわかったこと(早いな)。問題点がひとつ。「自分のページをアップしなければ様子がわからん!」ということ(コミュキャラのマイページではわからんのです)。もうひとつは楽しみの部分なのでいいのだが、「好感度とかがそれほど関係ない」ということ。まだこれは十分理解できていないので、これはまだ研究しないといけない。ただ今回わかったのは、「ドロシアもメロンソーダを飲む」ということ(こっちは基本イチゴ好き)。ミルクも飲むということなので、オ・レにすることも多いかも。わりと気が合うかもなココロさんと。でも「ココロキャンディ」はあげてもいいのか?デネブキャンディならOKなんだが。

 次はココロさん。最近のフェアで、「痛車サミットのサポーター」をやっているのは、設置している人はご存知のとおり。W でも「Wココロ」はないわ。そもそも「痛G」のキャラクターがココロって、アノ本最近発刊されたんだから、ネタ被りくらいわかっていると思うのだが…多分狙ったのかも。あまりにもひねりがなさ過ぎますよ。ネタ切れもいいトコだ。こんなフェアまでやって、ホントに大丈夫か日本の産業。そもそも痛車に頼らないといけない車産業なんて、将来性がなさ過ぎる。ちなみに痛車とデコトラの違いは簡単な話、トラックの荷台に書いていたり、彫刻つけたりしているのがデコトラ。痛車は車本体に飾りつけした乗用車であること、といったところでしょうか。トラックと名がつくものは除外されるのだろうな。すでにコノ扱いで、未だに日本はヲタ産業に対して偏見があると見られる。ココでも閉塞感が漂うな。結局はどちらも見世物、トラッカーも「鼻つまみ者」ということか。相変わらず、一部が仲良くやることしか能が無いようだ日本人は。だから癒着も成り立つんだな。

 コッチの話はもういいや。痛車サミットがどうなるか、様子を見させてもらおう。次は前に付けたトラバから。「超・電王」の情報が早くも出てきた。電王・超クライマックスフォーム(背中にウィングフォームの電仮面)、NEW電王・ベガフォーム「胸の顔は、やっぱり飾りだ!!」。鉄板だな。でも戦艦って…。それよりも、アームズモンスターにイマジンが憑依…ここまでキャラクターを食ってしまうとは、役者陣がんばってるのに立場無さ過ぎ。まさに「泣ける…で」「ねぇねぇ答えは聞いてない?」ウラ次狼はイメージがおかし過ぎないか?ジーク士(つかさ)は似合いそうだが。でも「キャスト一新!!」と銘打っていたが、変わったのは良太郎だけじゃねーか!!まあ幸太郎がそのままだったのは、こちらとしても良かった。これで総換えされてたら、テニプリの立場無いし。「超Climax Jump」も出るそうだが、NEW電王の「Double-Action」は無いのか?「NEW Action-ZERO」もアリかな?

 それと、「シンケンジャー」はいい感じです。サイラバにしたのは今回プロジェクトでも成功かと思う。去年は小手先狙いすぎでいまひとつだったが、今年はいい具合に仕上がってると思う。見るのも楽しみだし、聞くのも楽しい。コノ調子で見られれば良い。今年の戦隊は、現時点では私もお墨付きにしたい。今後のスタンダードと成り得る作りだ。でもデザインはもっとカッコ良くするようにしてくれ。「プリキュア」はホントに一新したようだが、果たしてどうかしら。ろくに見てないからまだわからん。でもエンディングダンスは、映像的にもスゴイ。振り付けがマエケンだとわかった時は驚いたが、さすがはダンサー志望である。良い仕上がりだと思う。さて、とりとめの無い内容だった気がしないでもないが、ひとまずはこれでいいのだ。まずは「朝倉さん」を入手出来たんだから、どうやっていじくるかまた考えるか。

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収入はギャンブルみたいなもの。でも方向がヘン!?

 今日は何事もなく過ごしております。ブロードバンドを見るのも疲れるので、これは次の土曜にでも見たい。今はドラクエやってます。

 昨日は出かけてきたのですが、電車待ちの時に雑誌を立ち読み。つい読んだのはパチンコ情報誌。さすがにエロ雑誌は読めん、テープで止めてるから。で、読んだのがパチンコ情報誌ですが、こっちも「萌え」ブームなのは今に始まったことではない。やっぱりリオの存在が大きいか?読んでいたら、リオもコスプレ…すでにディーラーじゃ無いじゃん。パチンコもおかしな方向に進んできている気がするよ。「萌え」とかその方向に迷走していってる気がするわ。ますますニート向けになって、労働者が減って国内生産率が下がっていかないか?そしてパチンコ業界が一方的に儲かっていって、普通の生産業がますます衰退していく気がするんですが。何せそっちの労働者も、パチンコで摩っている人が多いし。

 でもパチンコ業界も、アニメ層狙いの台を開発して、大方のヲタク産業よりも売り上げを伸ばしていると思いますよ。特に集英社と東映が、一番著作権で儲けていると思います。この頃の世代が一番カネ摩っているし(私もこの世代だ)。前述の二社は、著作権を自社で管理しているからことさら強いし。雑誌などの売り上げが下がって、こっちが現在の金脈となっているわけだが、それだけユーザーも向こう見ずが多く、頭の悪いヲタクが多いという事か(私もよろしくないです。パチンコしないだけ)。でもそんな風に、一方的にカネ使うところが出てくると、それこそ経済格差が加速していくのですが、そうなるのは日本人の「新しモノ好き・前例主義の右へ倣え」な性格がそうさせるのだろうな。日本は賭け事すらヲタクの国となっていますな。諸外国はどう見るのだろうか、別にどう解釈されてもいいですが。生産のことをさっき書きましたが、こういう台やコンピュータ・そこに使われる画像を作っているのもだいたいフィリピンとかだったりするし、パチンコ台にも「MADE IN JAPAN」は確か少なかったはずだが、詳しいことは知らない。こういうことも思うと、どんどん日本も衰退していくな。

 しかし今はパチンコ業界も、アニメネタが少なくなってきている様子。最近観た宣伝では、「天外魔境」「蒼穹のファフナー」「キン肉マン」か。…レッドカンパニー(今は名前が変わっている)も「ゆでたまご」も、そんなに業績悪いのか!?と疑ってしまう。それよりXEBEC、こんなところで儲けていたのか。相変わらずSFでは神の領域だな(私はこれ観たこと無かった)。というか、すでに「創世のアクエリオン」のパチンコ台が出た時点で、私は「ネタ切れか!?」と思ったものです。さらに「牙狼~GARO~」が出てきて、ますます迷走している感が漂ってきました。「牙狼」は私も観ることが出来たものの、テレビ東京系の深夜帯をアニメネタの台に持ってきていること自体が、ナンセンスだと思うのですよ。これ見られる人が限られてくるもの。いくらレンタルやブロードバンドで観られると言っても、結局見る人が局地的なのは変わらないし、観た人でなければネタわからんし。それを全国区で宣伝したところで、集客が期待できるなんて思わないです。「怪盗ツインエンジェル」とかのように、オリジナル企画だと思うのが妥当です。昔の特撮とかでも、わからん人が多いし。「ウルトラマン」「仮面ライダー」以外がわかる人ってどのくらいだ?「宇宙刑事ギャバン」までパチンコ台になるけど、既に過去扱いですから、特撮もアニメの乱立に比べたらマイナー扱いですから、すでにパチンコ業界も映画(映像制作というジャンルをこれでまとめさせていただく)業界も、ネタ切れ感が拭いきれないし、既得権にすがる迷走振りがよく見える。パチンコ業界もヤバくね?その結果、まさか「バトルアスリーテス 大運動会」までパチンコ台とは…。

 それにしても何でこんなブームになったんだ?思い当たるのはやはり「宇宙戦艦ヤマト」か?そして「ルパン三世」で加速していったか?あるいは逆か?どっちもネタ切れで、儲けるところに困ったシリーズというイメージがあるんですが。特に「ヤマト」。時期的に考えても、「ヤマトと999の著作権裁判の資金稼ぎ」と勘ぐってしまうのですけど。「ルパン三世」に至っては、すでにスペシャルもネタ切れみたいだし(理由がわからん人はもう少し情報を待て)。こういう既得権にすがった商法は気に入らないな。そりゃ他人の作った作品でカネ儲けを考える連中はいけ好かないですが、権利を売る側も売る側だと思う。昔の栄光にしがみつき続けて創作の手を抜いて崩れていったんだし。同人だって、二次創作という名目があっても、言ってしまえばこれも「他人の作品を自分でいじくった行儀の悪い創作方法」とも言えてしまうんだし、商売人を責め立てることはできないものです。悪く語るのは簡単ですが、まずは相手の立場も理解しなければいけないものですけど、それは今回関係ないので省略。それ以上に、パチンコ業界もいいかげんアニメ系列に頼るのはやめてもいいんじゃないか?メジャーなネタは著作権とかで通すの難しいし、売る側もすでにネタが無くなっている(いろんな意味で)みたいだから、逆にマイナーな作品を売りつけに来ているのかも。それを買う業界や業者も、元々そういうことに詳しくないものだから、つい売り上げを見込んで買ってしまうのだろうな。…タチが悪いのは、アニメ業界も同じのようだ(特に営業)。やっぱり頭デッカチのアホばかりなのか?

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キャラクターにおいての雑記。

 今回はキャラクタービジネスのことを。最も、そんなややこしい内容ではないです。ところどころで拾ったキャラクター情報を書きたいだけです。

 まずは「日本橋ストリートフェスタ」の新キャラ・「音々(ねおん、と読む)」。すでに公開されているので、ここで画像を載せる必要性は無いです。検索で探してください。キャラデザインはいとうのいぢ。ユニゾンソフト、日本橋に仕事場があったのか…(知っておけ私)。ココロさんに萌えた時の気分が、久しぶりにきましたよ。ココロさんで萌えなくなったわけではない。こんなこと書いていると、ココロさんがヤンデレ化するかも知れんから、これ以上褒めておくのは辞めておこう。実際、当日に参加できるかどうかわからなくなってるし。萌えキャラで地域活性化、の波がここまで来たか、という感じですが、まあそれも時代か。別にそれを狙うのは構わんのだが、これ以上出すとやっぱりあざとい商法だと思うのが多いことです。それ以上に、募金を募らなければならないくらいに貧窮しているのなら、毎年実施する必要も無いのでは?今年はコスプレ更衣室が有料になってるし、消防吹奏楽団がなくなったのが惜しい。まあ私も音々のグッズが欲しいところだが、それ以前に資金が問題。何せ祝日の次の日曜に、DVD取りに行かないといけないし。

 次は「超・電王」について少々。番組での映画予告では、てんこ盛り(クライマックスフォーム)に翼みたいなものが確認できるんですが。今度はプリンス(ジーク)も憑依ですか!?と思うが、推測です。で、NEW電王は「さらば電王」と同じキャスティング?こっちも変わっていそう。それより良太郎、コハナ現象にあってしまったか…。さすが変態の血筋(同人ネタ)。コッチの子は、「俺、誕生!」の時のコタロウか?で、映画の敵キャラは、金の鬼と銀の鬼…顔が「THE NEXT」のショッカーライダーと、ホッパーボーグ・Version 3なんですけど!?とうとうこっちまで使いまわしか…。これで続編も立ち消えか…。もしかしたら新造する可能性もあるが。そういや「クライマックス刑事」の鈴木クンが、「クウガゴウラム」なんですよね。まああえて書いておかなくてもいいのですが、どっちにしろ「電王」頼りとは、どこまでもあざとい。

 結局、あざとい商法については今回書く余力が無いですので、今日はやめておく。ちょっとココロ本プロジェクトでも、それに関して炎上的騒動があったし、見る側としても疲れた。もう少しトップ陣に冷静さが欲しいところ。これについてはまたいずれ、めたサンと相談しなければいけないかも。多少なりとも吊るし上げて、辛口な意見を書かなければならないくらい、ちょっと目に余る。というか、私もそうですがネタ切れ感が漂ってきています。ブロペの運営も、関連会社が変わりましたが、今までとそれほど状況が変わってない様子。変わったのは、ネタ振りが増えたことぐらいか。もう少しココロさんの展開を広げて行ってもらわないと、ココロさんもまた立ち消えする萌えキャラになるぞ。それは音々もいっしょだが。まさかまたこの文脈でオチを付けなければならないとはな…。ココロさんの明日はどっちだ!?

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妄想検証・カッコ良く見えるフィルタって何!?

 ちょっとミニログで、「ヒーローものがかっこ良く見えるフィルタ」のことで盛り上がったので、それについて検証してみます。

 毎年、ヒーローものが生み出され、視聴者はいろいろな手段で楽しんでおりますが、特にココ最近は、デザインが微妙なヒーローが多いことです。特に今年のデザインは、しょっぱなから賛否両論でした。みんなして「何アレ!?」といったものです。それでも、人間には「慣れ」というものがあり、しばらく見ていると、デザインがおかしくても、「カッコ良く」見えてきたりもします。かつての「電王」や「ゲキレンジャー」がそうです。

 視覚的な「慣れ」は確かに存在しますが、それ以上のものがあると思ったのは今年のこと。それを解説する前に、デザインでの苦労を紹介しておきます。ヒーローものでは、デザインに「尖った」ものを入れてはいけないという暗黙のルールが存在します。できるだけ丸みを帯びていないといけないというお約束です。「ガンダム」では容認されているようですが、特撮では出来ないことになっています。これはバンダイの性質でもあるわけですが、今回「ガンダム」については割愛。メカとかには「シャープさ」が求められたりするもので、ある程度はいけるようですが、それでもなかなかそうはいきません。これが使えないのは、メインターゲットである子供への危険性の配慮なのでしょう。これは大人の責任と、私は賞賛する。だが、これがデザインへの障害となっているのもまた事実。その結果、カドがつかないヒーローが出来るわけで、「円形」という一見ダサく見えるものをモチーフとするわけです。もっとも、それ以上にネタ切れなのでしょうけど。

 では本題に戻って、「慣れ」以上のものを。これはやはり「作品性」に尽きるかと思います。「ダサイ」デザインでも、買ってもらえなかったら売り手には死活問題です。そこで関わってくるのが、キャラクター販売事業のお約束。「商品さえ出れば、キャラクターをどう動かしてもいい」ということ。そこで、作品を盛り立てるための企画会議が行われ、テーマなどが決まるわけです。テーマが決まれば、それをどういう手法で映像として見せて、見る側の購買意欲を高めるか、ということ。そういうところから物語が作られ、演者が芝居において試行錯誤をすることになります。特撮においては、演技する人が「顔出し」「中の人」と分けられます。「顔出し」の人は、脚本を見ながら芝居を考え、「中の人」は、映像栄えする動きを考えます。これは、殺陣師が主な動きを考案し、それに従い動いていきます。時には意見もします。さらに「中の人」には、「顔出し」のもうひとつの仕事・「アテレコ」のための芝居も考える必要があります。これら全てが、映像制作上の「大人の責任」というヤツです。空想上の作品でも、セリフひとつから全て、「生きた人間」が考えているのです。思想から動きのひとつに至るまで、生きた人間が「良いものを見せよう」という意気込みから作られています。全てが個人の長年の経験に組み上げられたものです。そういう人間の動きがあるからこそ、表面上の姿が見栄え良く無くても、「カッコ良く」見えるのだと思いました。特に今年の「シンケンジャー」では、殺陣師という言葉の源流たる時代劇の流れが強い。これは東映もお得意のジャンルで、長年の経験に裏打ちされた見せ方が為されています。「ディケイド」では、やっぱり高岩さんの経験でしょう。それは「電王」においても同じこと。また劇場版をやることになっていますが、どうやらまた厄介なことになっているらしい。それについてはまた改めて。

 しかしまあ、「ゴーオンジャー」はどんなにフィルタ重ねても、カッコ良く見るのが難しかったわ。「キバ」はデザインが既に出来上がっていたから、あとはネーミングの問題か。それ以上に脚本という、一番最初に来る「基礎」の問題だな。最近まともに見られるのは、小林脚本くらいか?テーマ性においては一番しっかりしているし。ネーミングの悪さもネタになっているからなぁ。でも、「キバ」も最終楽章の親子ドラマと男の友情は良かった。井上脚本は男気においてはシブいんだがなぁ。それはそうと、戦隊恒例の「パワーレンジャー」。今年から「ゴーオンジャー」が放映されるはずだが、あのデザインは海外にはウケると思う。ああいう動物的マシンキャラは向こうに多いし。でもゴーオンイエローのような女の子は、向こうにはおらんだろう。アレが通じるのは「萌え~」とか言ってる日本くらいだ。これは原作どおりにはいきそうに無いと思うのですが。それより「シンケンジャー」も、「パワーレンジャー」として登場する時はどうなるんだ?さすがに日本文化が浸透しているとはいえ、漢字は使いづらいはずだ。これを「何かの力の源」とするには、元ネタがはっきりしすぎている気もするし、まあそれは来年の話だ。

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壊して繋いで改造すべきは模型であります!…その内容はともかく一筆入魂。

 ちょっと調子が良くなかったので滞っていましたが(肩とインフルの影響で)、そうこうしているうちにきり番が出ました。まず「鉄人00」さんが以前踏んでいたので、お粗末ながらここで報告いたします(時間差があって申し訳ない)。極魂は私も無事買えました。どんなんかはまた改めて楽しむとします。そういやホビージャパンでは、「改造してディケイドバージョンに(バックルがディケイドライバー)」という紹介記事もあったが、私の場合はせいぜい「響鬼 紅」にリペイントくらいに留めたいところ。ちなみに、私も「インパクター・ロギア」のアクションフィギュアとホロスナイパー(こっちは結構遊んだ)を持っています。確かに出来が良い。それにしても「グランセイザー」は、まだそんなにマイナーヒーローじゃ無いと思うのですが。それこそマイナーなのは…挙げればきりが無いので止めておこう。そして今度は、みそうづきサンの友人のお方が踏んでいらっしゃったので、片手間ながらここで報告いたします。何やら「ポケモン金銀復活」グループというものを立ち上げたらしいが、書いていたのが金銀だけだったので、私はてっきり「ゴーオンウイングス」のことだと思ってしまいました。どうやらDSで出して欲しいというグループのようですな。まあ確かに、シリーズ累計見ても売れ行きはいいんだし、復刻してもいいかも知れない。

 ところで、最近気になっていたのが、うちの検索ワード。「朝倉 バニー 魔改造」というので引っかかったみたいでした。残念ながらウチに「魔改造の朝倉さん」は置いてません。試しに私も跳んでみたが、どうやらマンガ家の真鍋譲治氏のブログにも載せていたらしい。最も、ヤフオクで20万とかで取引されていたそうだが。…いっぱしのサラリーマンの給料並みですよ。他には別のキャラに改修されたバニーの朝倉さんがヤフオクで紹介されていたが、個人的な感想としては「何てもったいない…」。ところで以前、「ダークキバ」でも検索があって、ヤフオクを見たが、そこでも5~6万だったんですが。何なんでしょうか最近の模型業界の情勢は。異様にフィギュア増えてるし。それ以上にエロいフィギュアが多くなりすぎているのが何とも変な感じです。無論これも日本人お得意の、集団商法なんですが。今朝、こういう集団心理に関わる内容のネット記事を読み、紹介したかったのですが、ちょっと引っかからなかったので、また今度にでも。というよりも、魔改造の朝倉さんを見ていたら、「俺のプラモスピリットに火がついた!!」状態に。…ちょっとやってみたくなる。さすがに見つからないと思うが、もし見つかったら考えようか…?そんなわけで、今日は少々持っていたフィギュアの整理もしておりましたが、最近はキャストオフ標準装備のエロいフィギュアが多いものですから、魔改造の必要性も無いんじゃないか??と思うこともしばしば。まあそれでも、いじってみたくなる材料はいくらでもあるのですが。そもそも「魔改造」という言葉も、元ネタはマンガ「プラモ狂四郎」における、凶器を仕込んだ改造方なんですが。わからない人は、「レッツ&ゴー」のバトルミニ四駆を連想してください。多分当時流行った「デスマッチ形式」のプロレスからヒントを得たのだと思うが、私は「プラレス三四郎」を読んでいないので、こっちが元ネタだった時はあしからず。エロ改造にあてがわれたのはネットの影響ですが、それは置いといて、やはり魔改造でなくても、普通に改造はやってみたいものです。同時に調べていたら、「ネットで稼ぐ」系統の本でも、模型業が台頭していることの証明のように、そういう本も出ているらしい。アフィリエイトに自信の無い私にはこっちの方が好ましいところ(nyago-sysさんは私の文章を褒めてくださるが、私も一朝一夕で読める文章が書けるようになったわけではないです)。機会を伺って買ってみよう。仮に実現しても、魔改造の方が多くなりそうな気もしますが。

 さて、今日はようやく「スーパーヒーロータイム」のジングルも登場し、「シンケンジャー」も始まったわけですが、まあ出だしとしてはいい感じかと。でも変身道具がまたも携帯電話…。さすがに「侍戦隊」に携帯電話というのはいかがなものか。筆で一筆入魂!!というのは面白いが。それにしても前口上が「長い」と一蹴されてしまうのは時代の性か。アレが無ければ、ヒーロ-もののヒロイズムそのものが否定されて、存在が成り立たなくなるのですが…。さすがに全否定はしていませんでしたが。折神(今作のロボット)も、ミニチュアもなかなか効果的に使われていたし、こういう部分で特撮が活躍してくれるのですから、CGばかりになるのも気分のいい話では無いです。レスキューフォースの場合は、CGを効果的に使っているとは思うのだが、だからって仕事量がハンパねぇ!!んですが。あまりCGばかりに頼るのもどうだろうか。「ディケイド」もそうだが。今回はキバの世界で、内容は省略(ヲイ!!)。せめてツッコんでおくと、アームズモンスター(オオカミとサカナくんと石像クン)がアテレコになっていただけならまだしも、ルークとビショップが並んで自警団みたいになっていたのは衝撃でした。で、新怪人のビートルファンガイア。ゼクトール(ガイバーに登場)に見えたんですが。先代キングという設定でしたが、つまりは大牙クン!?で、それとキャラが被り気味のカイザ(声はオリジナル)が登場。今回の刺客ですね。相変わらずの独善ぶりを発揮してくれておりました。もっとも、彼がいたおかげで「ファイズ」は話がおかしくなった(視聴者も離れた)という説も…。それは役者のせいではなく脚本のせいなんですが。演者は良かったし、話はともかく私も、「ファイズ」はデザインワークが特に好きなんですが(…当時の種ガンと同じ感想。おそらく意識させられたんだと思う)。そういやまだ二次創作が滞ってたな。はやく進めていこう。でも「ファイズ」は出せないかも(案はあるのですが、著作上出しにくい。これは同人向け)。そういやブログ小説にするには長くなりすぎるので、やはりあらすじ形式に頼るか?

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ゴーオンジャーVSゲキレンジャー

 今日は祝日、家で溜まっていたビデオとブロードバンドを見て過ごしておりました。これまで体調があまり良くなかったので、結構溜まっていた。ひとまず消化できたし、これでしばらくは大丈夫。しかし、「ビーファイターカブト」の方がクライマックスなので、配信期間が短いから、どんどん見ていかなければならないので、また大変だ。

 さて、今日はかねてより書こうとしていた「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」のことを。配給ももうじき終わるようだし。せっかくなので、二作品についても少し書きたい。まず映画。しょっぱなから「まいったぜ」という展開でした。紫兄さんと必殺拳のコンビの間違いも含めて。ヌンチャクバンキもあまり特徴が無かったが、その分臨獣殿のメカ(カメの拳士)も存在感があまり無かった…。もっとも、後者の方はキャラクターが面白かったが。慟哭丸(邪神・ロンを封じ込めた玉)をソウル型にするって、随分と力技を使うなエンジニアなのに。ガイアークの皆さんも、漢字変換は苦手のようだ。まさにルネサ~ンス!ところで「ゲキ」本編にも、「恐竜や」の名前は出てきたが、まさかゴーオンのミドリ君もそこで働いていたとは…。やっぱりスケさんのところか?アバレた人たちは最近どないしてんの?ちなみに、あそこの社長は秘密です。ケーベツのまなざしを向けたくなるだろうから(注・あくまでネタですから、クレームは無しでお願いします)。では本編に。相手が拳法使いということで、ゴーオンの皆さんも修行をするという、戦隊Vシネマではおなじみの展開に。しかしあの修行はワッキワキにもほどがあるぞ!!ピアノにおいては定番過ぎでファンタスティックでした…。で、皆さん根性で乗り切ったということでした(ちょっと曲解)。最後はゲキブラックとゲキグリーンも、ゴーオン金ピカ銀ピカコンビのおかげで降臨(大いにかなり違います)!!そして合体祭りだ!!古代炎神まで出てきて、復活したロンをぶっちぎりました!!でも物語の筋書きとしてはおかしくないか?とは思うが、一種のお祭りなんだから、気にしたらアカンらしい。そして相変わらず燃えよ実況!!のベランベランでしたよタツロット…じゃなくってバエ。なんでまたオリエンタルになったんだろ??で、そのまま(何の前フリもなく)元の玉状に戻ったロン。そしてエンディングは、ゴーオンライブ映像と、「シンケンジャー」の紹介で終わりでした。押忍!!

 ところで、「ゴーオンジャー」と「ゲキレンジャー」について、私観を書かせていただく。わりと「ゲキレンジャー」好きなのです。物語がなかなか筋通っていて良かったと思う。3人から5人に増えたのもあって、昔の「ライブマン」を思い出しましたよ。話の流れもそれに近かったし。特に「幻獣拳編」にうつってから。部下の双拳士もちゃんと使われてたし(その一人、ゴウユは犬…狼にかまされるだけで終わったのが残念だが)。やはりどうしても、、ゲキレッド親子の物語は外せません!!何せ父ちゃん役がギャバンでしたから!!どうしても「ギャバン 43話」を思い出す!!理央サマの泥沼っぷりはもうひとひねり欲しかったところだが、あの運命の翻弄されっぷりは、これまた「ライブマン」の大教授ビアスやドクター・ケンプを思い出す。彼ら天才を名乗る者たちも、そういう運命に翻弄されたと思うと、当時の尻切れトンボが解明された気分です。「ゲキ」の修行47も、凄く盛り上がったし、これまた尻切れトンボがココに来て完結した気分です。

 とまあココまで、ノスタルジックに書かせていただきましたが、ここからはキビシく。いつもとは違うやり方ですが、どうしても今回はこうなってしまう。「ゴーオンジャー」といい、「ゲキレンジャー」といい、どっちも夢想論でテーマ性が片付けられているのが残念でならない。現実面はそれなりに書かれているのでそれはいいのだが、どっちも「修行を楽しむ=好きになればそれだけで全て片付く」とか、「絆のためにムチャもする=思うだけでどんなことでも解決する」とかの、考えようによってはご都合で片付くイデオロギーだけでくくられてしまうのが惜しい。最近の作品では特に目立つ。作家の性格が甘いのか、商売人が都合よく消費だけあおるために感情論を持ち込んでバカにしてるのか。あとは、やはり演技者の力量不足か。いくらジャリ番が登竜門だからって、もう少し芝居ができなければ困ります。芝居が上手くないからって、単純直情一本線キャラをやらせてセリフを減らすのも、それは役者修行にならんと思うのですが。放送スケジュールもそうです。いくら景気が悪いとか言って、放送数を減らして売り込むキャラを増やしても、(絵が悪いなどの理由で)見る側に定着しなければ、売り上げに繋がらないと思うのですが。

 「ゴーオンジャー」も一年間走りきって、問題もいくつかあったが、なんとかファイナルラップまでこぎつけました。最後には声優さんも顔出しで出たりと、サービスしてくれましたが、やはり役者陣は、今後もっと芝居を磨かないと仕事が続かないんじゃないか?と不安になる。でもそれはあくまで私の素人見立てですから、今後の活躍に期待したいのはホントだし。声優陣も、炎神の芝居はどうだったんだろうか。何か元々がショボかったから、今ひとつ活躍できていなかった気もするし。最後はやはり、「クライマックスは続くよどこまでも」状態で、釈然としなかったが、それはまた「電王」のような商法を狙った上での別の話だ。今後続くかどうかは、やはり見る側の期待だし、何よりも売り手が変な打算をせずに、長期的なことも考えて、キャラが生きる魅力的な物語を作らせれば必然的に改善されると思うのですが。

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繋いだレールは、その先の未来まで。

 特撮ファンのワタクシにびつくりなニュースがあったのでそっちを書くことに。なんというかまあ、東映の上層部が「完結させるな!!」とか言ったというウワサも、まんざらではない気がしてきます。http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ct-N0016848/1.htmシネマトゥデイの記事が面白かったので、そっちを貼っておきます。

 やっぱり「ディケイド」も危ないのか?なかなか盛り上がっているんだが。というか、「電王」の売り上げと比べるな。ピーク時と比べて商売するから、理想どおりにいかないんだよ。発電も一緒だ。あれもピーク時と比べて発電するから、ムダな電力と熱をダダ漏れにしてしまうんだよ(日本は石油で火力発電が主流)。

 ややずれてしまったが、本題に。「超・電王」ってなんですかいなアッキーナさん!?…「記憶にございません」とのことのようです。てゆーか出演者を丸ごと交換するおつもりで!?キャストは「ディケイド」バージョンですか!?…「頭が真っ白になった」とのことのようです。女将はお答えできないそうです。何でささやき女将かは、記事をご覧下さい。とりあえず「超・電王」、今回はてんこもり状態だったようですが、実際にはどうなるのやら。キャストについては、「ディケイド」第2話のやさぐれ兄弟のように、声がオリジナルの可能性もあるし。やっぱりモモタロスたちに頼るつもりだけはあるようだ。

 さて、少しだけ「ディケイド」についても書いておきましょう。冬に買った同人誌で、アレを「宇宙鉄人キョーダイン」にあてはめて描いたマンガを楽しんだが、どうやらホントにデザインラインは、そっちを引き継ぎそうだ。二人目がほんとに兄貴・スカイゼルっぽくなりそうなシルエットだし。で、本編の方はというと、予算内で話をつなごうという意気込みは伝わったな、少なくとも私には。やはり不況のあおりですか?まあ今回の設定は、単に「電王」の設定をどうにか引き込むためのものだと思ったが、それ以外にも怪人のモチーフ切れという事態もあり得る様子。これまで石ノ森原作作品から、様々な設定を引っ張り込んできたが、とうとうネタも切れたか、といったところ。それが事実だとしても、それまでの設定を生かそうとしているのは、発想力の高さと評価したい。もっともその発想も、私の考えでは「今回は最大の夢想計画」だとも考える。良きにせよ悪しきにせよ。そもそもグロンギの狼種怪人は、「EPISODE 48」に見たオオカミ状のタトゥからの発想だと思うし、今回新登場のミラーワールドライダーは、「東映ヒーローMAX(雑誌)」の篠原保氏(クリーチャーデザイン担当)のインタビューに出た発言に端を発するものだし。内容は、「サメのモンスターが今作のお気に入りで、契約したライダーを見てみたかった」というもの(かなり簡略してます)。しかも「Atashiジャーナル」って、編集長は玲子さんですか!?…もしかしたら島田さんかも。それにしてもキバの世界、ワタルはお子様なの!?でもスパイダーファンガイア(人間態のチューリッヒの人)が出てきたのは驚いた。さて、どうなることやら。これでホントに1年!?…それについては気になる情報があるのだが、ブラフの可能性もあるので書かない。制作側が、これまでの作品でやりのこしたことを、今回やろうとしているのかも知れない。それは結構なのだが、「電王」もすごくキレイな終わり方したのに(しかも平成ライダーに類を見ないくらいの最高の終わり方!!)、また引っ張り出して「何てことしやがる!!」という気分もあります。やるのはこの際勝手だが(それが買い取り契約制度の厄介なところ)、これ以上作品をオカシクしないで欲しいよ。作品というものはやはり、「制作者が私物化してしまうとオカシクなってしまう」ものですから。

 さて、夢想計画といえば、前にも書いた「仮面ライダーSPIRITS」。これも最大の二次創作としましたが、どういうことかって?「制作プロダクション公認で、自分の夢想を大看板使って公然と自分の作品として紹介できる」のですから、これ以上の二次創作は無いでしょう!?ということ。別に悪く書くつもりは無い。それも愛情なのですから、大いにやっていただきたいが、これまで同人とかで空想した人々の立場を考えると、と言うことです。愛情は変わりないのに、そういうのはこれまで数多く封殺されてきました。それを思うとね。それに最近は、作品にちょっと原作者の私観が目に余るようにもなってきたし、話が進みにくいのはそのせいかと思ってしまう。詰め込みたいことは数多くあるのはわかるし、それを止めることは一ファンとしては出来ない。でも、そこを抑えつつ凝縮するのもプロのお仕事というものでしょう。私観に走りすぎると、話が長くなってしまうのか、それとも商売がからんで、商人根性が出るから内容が間延びされるのか(これは編集側の性格の問題)。「ウルトラマン STORY0」も、同様の作品ではあるが、これはまだ途中だし、それが目立つかどうかはこれからが本番です。「~SPIRITS」も、移籍後の状態がどういうものか、これから先の展開を、伺いたいと思う。

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Real-Action

 今日は生憎の天気でしたが、外に出られないわけでは無かったので、さっそく探し物です。何だかんだとやりたいことを考えてみても、出来ることは限られています。まずは自分に出来ることを今、ということですね。

 ひとまずは大阪まで出てみましたが、今回買ったのは特撮情報誌とS.I.C。結構な数がでていた「電王ライナーフォーム&ゼロノス ゼロフォーム」、あと「極魂 響鬼」。安心して買えました。今回はポイントを使って、少しでも割り引いて購入です。結局貯蓄もあるため、あまり持ち合わせがありませんから。また改造用に買っておきたい。それと改造用に安売りされていたので買った「ゼロノス」。あちこちでたたき売られていました。「かーなーり安い!」値段で。そりゃ錆びるわ(本編知っている人ならわかるはず)。

 あとDVD「世界忍者戦ジライヤ」を購入。やっぱり今年の戦隊「シンケンジャー」が和風テイストなので、それに先駆けた販売なのだろうな。「カクレンジャー」のDVDも出たし、ブロードバンドでも「ハリケンジャー」の配信が始まったから。とりあえずDVDに関しては、前回の「バイオマン」の時のように買いもらしても、ということは期待できないので、そのままヨドバシで予約。取り置き中に買いにいけるかどうかが心配。今回もギリギリ生活です。そういや今日、「特撮トランス」というCDがあったが、収録曲がなかなか自分好みです。余裕作って買ってみたい。

 不況情勢が続いていますが、結局どこかの大国の要求を押し付けられるかたちとなり、消費社会に発展、さらに訴訟社会に進み、まさに一億総○痴化が現実のものとなりつつあります。日本に国力が足りなかったのか、というわけでもなく、受け入れすぎたのは官僚とかマスメディアとかの無策なのかも知れない。決してそんな無能連中ばかりの業界では無かったのに。しかし方向転換も出来ず、ならばこちらもそれに乗らなければいけないようで。これもまた自分に出来ることを今、ということなのでしょう。結局、一度でも文句をつけると、あとはそれをやり続けなければならないというのも辛いジレンマです。だからほどほどにしたかったのですが、これもまた折り合いを付けないといけないだろうな。以前コスプレにおける現状に対する悩みを書いたのですが、これもまた折り合いを付けていかないと、やはり少しでも楽しみにしている人たちにも申し訳が無いので。これもまた一つ一つの出会いを重ねる、ということ。今のアニメやコスプレに自分が期待しておらず、かつてほどとは行かなくても、動けるあいだに動いていきたいのは自分らしい強さ、ということだろうし。

 さて、長文になりましたが、今回わかる人にはわかる仕掛けがあります。ヒントは今日のタイトル。それはさておき、今日は少し調子が良くない。ココロさんの看病はありがたいが、あまり手を煩わせるわけにはいかんから(適当な言い訳と思った人は手を挙げなさい。先生怒らないから)。早く寝て明日に備えよう。明日は「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」観に行きたいし。今回は映画の日に期待しなくても安くで観られるのですが、自分の都合。ゼロノスといい、余分な出費があったし。手持ちの同人誌も一部売ってきたのですが、それでも赤字なんだし…。今日は特に最悪の部類に入るか?…それは無いかもな、いろいろ見つけることはできたんだから。あとはジョーシンでもらった割引クーポンをどう使うのか考えないと。使いどころは多いから。

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テレビ業界は贅沢ですが、カネの使い方を見失っている様子。

 ひとまず「キバ」のフィナーレも見てみましたし、「ゴーオンジャー」もお約束的な展開に。しかし総裏大臣、あの消滅技は反則です。「プリキュア」もいよいよ次のシリーズですが、今度のプリキュア(予告で見た限り)のデザインはさすがにどうだろうか…。メイドカフェ?それにしても、キュアブラックが地味に見えてしまうのは時代の流れか。もうじき「VS戦隊シリーズ」が劇場公開、そして「プリキュアオールスターズ」も公開。「電王」映画の連続的公開で、それに乗っかろうとしているのが見てわかる。それだけ映画事情もネタが無く、切迫しているのかも知れないが。そもそもハリウッド映画もネタ切れと言われている状態みたいだし、それで日本の作品を映画化するのも安直。アメリカの映画事情に、日本の作品が食いモノにされているというのもわかる気がする。最初は「ガイバー」か。「ウルトラマンパワード」はわりと話題になったが、それ以降なんだろうな。ところで「20世紀少年」のキャンペーンで、太陽の塔が一時的に化けたそうだが、そのバルーン作るのにまたも何千万もかけて、その上「ヤッターマン」で何億もかけてりゃ、自社のブログで「会社に余裕が無い」と内部からも評されるわ。そもそもどっちもほとんどCGで作っている作品だというのに、何で億単位の経費がかかるんだ!?ギャラとしても高すぎると思いますが、余計な経費を使いすぎだ。この前「L」が地上波でもやっていたが、あれも冒頭に、村を爆破するシーンがあったが、わざわざタイで村をつくり爆破、最後には飛行機を破壊する流れになっていましたが、飛行機はまだ何とかなるとしても、それでもカネ賭けすぎじゃないのですか!?すごく疑問です。村の方こそ、ミニチュアでも十分いけると思うのですが。「星になった少年」でも、何か外国に日本の村を作ってロケしたという話をしていたが、カントクのこだわりだかなんだか知らないがやりすぎだと思う。映画業界のカントク自体がワガママで、それが少し問題視されるようになってきたようだが、計画性無く映画に投資する企業(放送局も企業とします)の浅はかさも問題かと。そりゃあ景気対策もできなくなるわ。

 でもカネ賭けすぎは映画だけではないらしい。ドラマでもカネ賭け過ぎは目立つ様子。今回第2話のドラマですが、第1話見てみました。原作好きには申し訳ないが、酷評させていただく「メイちゃんの執事」。お店を爆破するシーンにCGを使わなかったのは良かったとしよう。ロングショットでCGなのは良いお仕事、学園の外観も含めて。でもセット多すぎじゃありませんか!?と思いたいのですが。どこかの現場でのセットを保存していたというのならばOKなんですが、どうもわざわざ経費で作った様子のオンボロ寮…オンビレでした。保存にカネかかるのは知っていますが、作るほうがホントに安いのか?とも思う。こういうのがムダ使いだと思うのですが。それにしても、何かあのイケメン学園路線が定着しつつあるような気がします。「花ざかりの君たちへ」以降。水嶋ヒロもその時でていたし。で、今回は執事、しかも佐藤健を弟に!!もちろん「カブトVS電王(時々キバ?)」に期待したくなる。さすがにそれは無いですが、どっちも「ディケイド」に出られるとはとても思えない。瀬戸康史も第1話だけな気がする。まあそれはおいといて、ドラマ「メイちゃんの執事」。少女マンガ原作なのはすぐにわかった。原作は知りませんが、少女マンガのらしい展開に笑いっぱなしでした。キャスティングは確かに最高だと思います。というか執事、イロモノみたいなのもいるのですが。それよりも「カブト」29話・30話の料理対決を思い出しましたよインパクター・ロギア阿部進之介!!ナイとメアもお嬢様でいらっしゃるし、ミューズまで!!ツッコミどころ満載でした。テレビジョンでも佐藤健の記事を読んで、寒かったというのはわかったが、それ執事の仕事じゃありませんよ良太郎。見習いも大変だ…ってそういう問題か?

 まあドラマの出来栄えは、カネ賭けすぎということもあって、雰囲気作りと内容は十分なものがありました。内容においては、物語も意外とちゃんとできていて安心しました。でもさすがに男の自分としては、あの雰囲気にこれから先ついて行けないと思う。ヒーローOBたちの役者としての活躍に(他の役者陣にも)期待しつつ、直接関わらないが見守らせていただきたい。

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コネタマ: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

 アニソンといっても様々なものがあり、基本的には作品の世界観を導入部として解説したものが主となります。最近は、音楽会社のマーケティング戦略として活用されており、私はこういう類のものはどうも好かない。特に、「自分の会社の歌手に歌わせるための機会であって、アニメが売れようが関係ない」と思っているところ。最近はそういうバッシングを恐れてか、作詞の際に、アニメの世界観を思わせるような作詞を、歌い手に要求することが多い様子。だから原作のファンに歌わせたりすることもあるようです。

 さて、アニメは夢を売る商売(特に一時のアニメブームの際には)。夢の無いお話はこのくらいにして、そろそろ本題に入らせていただきます。もっとも私は、冒頭に書いたとおり、タイアップ路線は好かないので、そういうのは最近のファンに任せることにして、私は自分の好きな「特撮ヒーローソング」を紹介させていただきます。これも、かつて「ジャリ番」と言われてバカにされ続けてきたアニメソングの部類に分類されますので。

 平成ライダーの曲は、作詞をものすごくがんばってくれてますし、雰囲気づくりにおいては実に完成度が高い。しかし、これも得意な人にまかせるとします。雰囲気が歌詞に頼りっぱなしの曲が多いので。正直に言ってしまうと、音楽は何をあてがってもいい状態。やはり私は、昔の「作品のキャラクター名をまともに出してくる曲」の方が好みです。それでも「翔べ!ガンダム」はベタ過ぎてちょっとイヤですが。あとやはり、「曲は映像とセットで楽しむもの」という考えもあり、曲と同時に映像が頭の中で自動再生されます。では特撮の曲に。私の基本的な地盤としては、「メタルヒーロー」シリーズで構成されており、そっちに偏りがちです。そのあたりはご容赦を。

 私はオープニングはもちろん好きです。しかし、エンディングも好きなのです。さらに言えば挿入歌まで好きなのです。印象的な使われ方をすると、やはりイメージが残ります。その度に、映像が自動再生されるわけです。そんな映像と楽しむ曲を紹介したいと思います。基本的にイメージ優先。前フリ長っ!!ここまでかなり引っ張っていますから、箇条書きの形式をとらせていただきます。作品名とオープニングのタイトルが同じものは省略します(オープニングはOP・エンディングの場合はENDと付けます)。

 「ウルトラセブン」より、「ウルトラセブンのうた(OP)」・「ultra 7」。「仮面ライダー」より、「ロンリー仮面ライダー(END)」。「アイアンキング」より、「ひとり旅(END)」。「仮面ライダーV3」より、「戦え!仮面ライダーV3(OP)」。「仮面ライダーX」より、「おれはXカイゾーグ(END)」。「仮面ライダーアマゾン」より、「アマゾンライダーここにあり(OP)」。「ロボット刑事」より、「進め!ロボット刑事(END)」。「秘密戦隊ゴレンジャー(END)」(「進め!ゴレンジャー(OP)」は、作詞の完成度も高いがあえて外しておく。)。「怪傑ズバット」より、「男はひとり道をゆく(END)」。「ジャッカー電撃隊」より、「いつか花は咲くだろう(END)」。「(新)仮面ライダー・スカイライダー編」より、「はるかなる愛にかけて(END)」。「バトルフィーバーJ」より、「勇者が行く(END)」・「明日の戦士たち」。「電子戦隊デンジマン」より、「ああ電子戦隊デンジマン」・「デンジマンにまかせろ!(END)」。「太陽戦隊サンバルカン」「宇宙刑事ギャバン」より、「星空のメッセージ(ED)」・「青い地球は母の星」・「父よ」。「宇宙刑事シャリバン」より、「強さは愛だ(END)」(「星空の街を歩こう」はまた聞き直してみたい)。「超電子バイオマン」・「バイオミック・ソルジャー(END)」・「BLUE TOGETHERNESS」。「電撃戦隊チェンジマン」「巨獣特捜ジャスピオン」より「銀河狼(スペースウルフ)ジャスピオン(END)」・「銀河のターザン」・「熱風野郎ジャスピオン」・「流星の戦士」・「超惑星戦闘母艦ダイレオン」。「時空戦士スピルバン」より、「君の仲間だスピルバン(初期END)」。「光戦隊マスクマン」より、「愛のソルジャー(END)」。「超人機メタルダー」より、「君の青春は輝いているか(OP)」・「ネバー・ギブアップ」。「仮面ライダーBLACK」より、「Long Long Ago,20th Century(END)」・「ブラックホール・メッセージ」。「超獣戦隊ライブマン」・「明日に生きるぜ!(END)」。「世界忍者戦ジライヤ」より、「ジライヤ(OP)」。「仮面ライダーBLACK RX」・「誰かが君を愛してる(END)」・「光の戦士」・「すべては君を愛するために」。「機動刑事ジバン」・「パーフェクトジバン」。「地球戦隊ファイブマン」より、「ファイブマン 愛のテーマ(END)」。「特警ウインスペクター」・「今日のおれから明日の君へ(END)」・「炎は未来へ」・「レッツゴー・ファイヤースコード」・「勇者ウインスペクター」。「鳥人戦隊ジェットマン」より、「こころはタマゴ(END)」。「特救指令ソルブレイン」・「愛に抱かれろ(END)」・「明日への絆」・「心に冒険を」・「前へ出ろ!」。「特捜エクシードラフト」・「ゴールは未来(END)」・「未来(あした)を護る騎士(ナイト)たち」。「特捜ロボ ジャンパーソン」・「朝焼けのララバイ(END)」・「正義のために」。「仮面ライダーZO」より、「愛がとまらない(END)」・「微笑みの行方」。「忍者戦隊カクレンジャー」より、「星よ、にじむな!」。「重甲ビーファイター」・「地球孝行(END)」・「この星のためならば」・「進め!昆虫戦士」・「しあわせはいつも遅れて来るから」・「黒き十字架~BLACK BEAT~」・「戦え!!メガヘラクレス」。「超力戦隊オーレンジャー」より、「緊急発進!オーレンジャー(END)」・「虹色クリスタルスカイ」。「ビーファイターカブト」より、「Wake up Justice」・「超重甲!」・「両手で抱きしめたい」・「SAVING THE WORLD ~夢は野望に負けない~」。「超光戦士シャンゼリオン」より、「微笑みの旅立ち(初期END)」。「ウルトラマンダイナ」より、「Shinin'on Love(劇場版END)」。「星獣戦隊ギンガマン」・「はだしの心で(END。英語版も良い)」。「ウルトラマンガイア!・「Beat on,Dream on(後期END)」。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」より、「時の彼方で(END)」。「仮面ライダーアギト」より、「仮面ライダーAGITΩ(初期も後期も)」・「Believe Yourself」・「Machine Tornader」。「ウルトラマンコスモス~君にできる何か~(初期END)・「心の絆(後期END)」・「Power of Love(「心の絆」のカップリング曲だった)」(「High Hope(コスモスVSジャスティスEND。これは次点にしておく)」)。「忍風戦隊ハリケンジャー」より、「今、風の中で(END)」。「仮面ライダー剣(ブレイド)」より、「覚醒」・「ELEMENTS(後期OP)」。「特捜戦隊デカレンジャー」・「ミッドナイト・デカレンジャー(END)」(挿入歌はタイトルが思い出せん)。「幻星神ジャスティライザー」。「ウルトラマンマックス」より、「No Limited(オープニングのカップリング曲)」。「超星艦隊セイザーX」。「ウルトラマンメビウス」。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」・「道(タオ・END)」。

 …ここまでで相当に書きすぎなのですが、このくらいに留めておきます。このくらいのラインナップなら、だいたいの人は書いていそうですが、そのあたりは多数派と言うことと、わりとCDが出回っている曲を選曲したつもりです。ノリの良い曲もいくつか選んでますが、わりと人生訓のような曲を選んでおります。さすがに挿入歌は作品のBGMでも買わなければ聴けないと思うので、これでも控えたつもりです。訓示のような曲は、やはり少しでもメッセージ性の強い曲が好きなのと、聞いた人のココロ打つ曲を書いておきたいという考えです。あと、戦隊ロボの曲もあるのですが、これは種類が多すぎるので控えました。とくに90年代以降はほとんどチェック入れてないし。私のシュミで言えば、「ファイト!サンバルカンロボ」から「タックル!ターボラガー」までといったところです。この間の年代が特にお気に入りということで、締めさせていただきます。ああ疲れた。

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ブロードバンドで観る、特撮の今昔(最後は脱線)。

 新年も3が日が過ぎ、早いところは仕事始めです。学生はあと何日かあるのでしょうが、私にとっては今は昔。若人には「勉強しろ」とまでは言わない。せいぜい、「何かを一丁前に出来るようになっておくように」とだけ。あと「夢想は重要だが、騙されない程度にしておけよ(コレだけ命令口調なのは、私の本音だから)」くらいです。

 さて、せっかくの正月休み、ゲームをして過ごしたかったが、たまっていたブロードバンドを観るのが精一杯でした。おかげで配信終了までに、最新の配信まで追いついた。今観ているのはやはり「東映特撮ブロードバンド」。1月配信終了の「バトルフィーバーJ」、「ビーファイターカブト」、最新の配信の「特捜ロボ ジャンパーソン」です。「バトルフィーバーJ」では、撮影時の内部事情からなのですが、人物の入れ替わりが激しい。しかしまあ、初期の作品だからって、入れ替わりが激しすぎる(特に必殺技に関して)。今現在の作品が、これまでの蓄積で組み立てられたというのを思い知りました。物語も、時代情勢を多分に含んでいるが、それでも深い内容です。当時は放送規制も著作権も現在ほど厳しく無かったということでもありました。生々しい部分は多いかも知れませんが、それも人間の深層部なのですから、やはりそれなりに追従するのも必要かも。そういう意味では、現在のTVモノは軽すぎる。感動も安っぽいと思う。

 今度はメタルヒーロー路線で。「戦隊」が王道のスタンダードならば、「メタルヒーロー」は少し大人の(制作手法としてアウトローな)ドラマです。特に80年代後半以降はその色合いが強かった。刑事ドラマ出身の脚本家も多かったし。しかし同時に、バブル絶盛気に生まれた、ちょっと高級感のあるヒーローということでもありました。着ぐるみも高かったと聞くし。しかし複雑な映像表現を、CGもほとんど無い時代にビデオ合成だけでやったという杞憂な作品でもあります。そういう意味では、意欲的な作品が多かった。「ジャンパーソン」では敵役が分化されたし(先に「メタルダー」でやったが、ここではまだ複雑過ぎた為、「RX」で再チャレンジ)、まずヒーローが人間状態にならないし(これは先に「アクマイザー3」がある。それほど制作予算が無かったのか…)。さらにヒーローの正体は、あとの方で明かされることになる。そのあとも大きな盛り上がりを見せてくれた、リアルタイムで観ていても秀逸な作品だったと思う。それにしても、そこから数年後の後番になる「ビーファイターカブト」、これは前作「重甲ビーファイター」の続編として、前作の人気を狙ったのがまずかったのか、女性陣の芝居がいまひとつだったのか(でも最後までよくがんばってくれました)、化石をモチーフにしたため怪人がネタ切れになったのか、それとも当時の不景気風に風化したのか、中盤から大幅な路線変更に。「Gガンダム」みたいな万国決戦!?に。しかしそうしなくては番組継続も危うかったのかも。今観てみると、「響鬼」の路線変更や、「カブト」のグダグダぶりを予見しているかのようです。でも東映特撮は、今観るとアノ人がココに!?という感覚です。それはキリが無いので、今回はやめておきます(そもそもピンポイント過ぎるし)。いっそ平成ライダーもやめておいて、またメタルヒーローを出して欲しいところ。これもメタルヒーローの地盤のもとに成り立っているのですから。

 そもそも、東京の番組は制作費が高すぎる。くだらんクイズ番組で1億使うと言うし、ドラマの打ち上げ費用がン千万というし(関西のバラエティ番組はコレより少ない金額で制作されている。特撮においては知る限り最高で200万)。特撮もこういう悪条件で制作されている番組のひとつで、そういうモノも多いというのに、ふざけたモノ創りしか出来ないのであれば、いっそこっちに廻して欲しいものです。どうでもいいCG演出に高いカネ払うくらいなら、もっと特撮を駆使して造れ!!といったところ。ちなみにCGの単価が高いのは、一人の制作者のイメージだけで最後まで作業しなければいけないからだと思われる。つまり人件費の方が高い、という解釈でしょう。技術をムダ遣いするなら、もっと育成や労働力救済に力を削いで欲しいものです。

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アニメ制作現場を、爆裂的にレスキューせよ!?アレ!?

 「コネタマ」では、「年末年始に観たい映画は?」というネタがありますが、すでに観た後なので、レビューになります。このたび観てきた映画は「トミカヒーロー レスキューフォース~爆裂MOVIE~」と「劇場版MAJOR 友情の一球(ウイニングショット)」です。

 まずは「MAJOR」から。内容はやはり原作者の創りが良い意味で目立つ内容でした。「らしい」構成です。アニメでそれが観られたのは良かった。物語には文句をつけられません。前述のとおり、「原作者のらしさ」が生かされていたので。でもキビシイ意見をつけさせていただくと、アニメの方が問題でした。作品中(前半は特に)、荒い原画が目立ちました。かつて「ネギま!?」で原作者も呆れたという原画を見せつけられた気分です。キャラデザイナーはなかなかの実力者だというのに、原画家の荒さが目立ちました。でも「これがそうか」と納得した気分。スケジュール的に、これの後が「ToLOVEる」だと思うと、フザけんなと思う。それ以上に、エドはるみ(敬称略)の出番にムリありすぎ。ナベアツの方がまだ生かされていた。球威の演出もアニメの使いまわしみたいに見えたし、どうも原画が映画のクオリティに達しきれていなかったと思う。ストーリーが良かったのに残念です。まともな仕事が出来んのかXEBECは、と思ってしまうが、そのあたりはやはりアニメ業界の体制の問題ですので、今回は語らない。でもANIPREXは給料どのくらい出してるんだろ?クオリティは高いが、その分海外発注だとやはり中身が伴わない情勢だと疑ってしまう。それより東映アニメはいつから海外発注始めたんだ?もしかして60年代からか!?

 まあそれはおいといて、今度は「レスキューフォース」。前もって「テレまんがヒーローズ」でコミック版を読んでいたが、両方とも特性を生かしたつくり方をしておりました。むしろマンガ版の方が深く掘り下げていたと思う。もっとも、台本はどちらも一緒だろうし、本編でカットされた部分をマンガで補完するカタチにしたのかもしれない。マンガの一部を(加工済み)紹介させていただきたい。無断転載禁止だ!!まずはこれ。あると思います。R1_2 パニック状態の人はそういうこともあるでしょう。外国映画でもよく見る部分です。一種の公務執行妨害です。気をつけるようにしよう。さらに中盤の1シーン。マッハトレインに突入する際の、スリル満載のカット。R4 本編ではこういう具体的な演出は、「引き」として描かれなかったが、これは描いた方がマンガらしさが出ます。まさに質の違いがわかる絵です。そして、もしかしたら本編中一番重要なテーマかもしれないのがこのコマ(無断転載を避けるため加工しておりますが)。R0 「要救助者はレスキューを無条件で信頼する。信頼して自らの命を委ねる」と仰ったR0。それで仕事する人たちはその重責と常に葛藤しております。それでダメだったら責められます。これは医療問題にもつながることだと思います。不完全な存在と言われる、人のやることです。常に成功するワケではありません。それで責めるのは無責任というよりも浅はかと呼ぶべきかも知れません。ちなみにR1が抱えているのは要救助者の少女。本編のゲストキャラが、一気に幼くなりました。これはそのへんのことを盛り込めない事情があったのかも知れません。

 さて、質の違いはこのくらいにして、本編について少し。あまりネタバレしないようにしておきます。今回の映画は、本編にも登場する「レスキューダイバー」の先行レビューという役割もあります。合体もありますが、それはR0の正体とともに本編でお楽しみください。映画ではドクトル・マドゥに「ダサダサロボット」と言われていたレスキューマックスでしたが、はっきりいって今のプレックスのデザインよりも幾分かマシです!!「リュウケンドー」ではいまひとつデザインが冴えなかったタカラトミーでしたが、「レスキューフォース」ではトランスフォーマーに肉迫しようかとする良いデザインを展開してくれています。レスキューダイバーの各パーツが効果的に変型してくれてるし。ちなみにリュウケンドーでは「ゴウリュウガン」が一番良かったと思う。さて、「リュウケンドー」を引っ張り出してきたのは、今回それを織り交ぜたお遊びがいくつか試みられています!!山口翔吾も朝ドラで忙しい中よく出演してくれた!!そういうワケなんで、最初から最後まで、爆裂的に目を離さないように!!安田大サーカス…もといアンドロイドどもも楽しませてくれてます。結構株を上げたのかもなアノ三人組。マーエンはわりと出番が少ないのダ~。ところでメタルトレイン、ネオテーラが認めるくらいだから(マッハトレインをダッサ~イ!!と言っていたのダ~)、そりゃ最期のアレがあれば選考されへんわ。最初のショートムービーは意外と面白かったが、あれだけ専門用語を並べたら子供たちはついていけません!!もうちょっと解説をセーブしておくべきだったのかも。というより、本編の引きがアノ三人組ってのは、どこまでギャグなんだ!?ギャグとしては面白かったかも知れないが。

 それよりも良かったのは、R2のプロデュースしたダンスでした!さすがダンスユニット出身!!本編のアクションをダンスに取り入れてくれている!!どうりでよく踊っていたワケだ。作品の劇中曲をダンスで使用する際、「本編中のアクションを何か取り入れて欲しい」と常に思っていた私にとって、まさに理想系でした!!やはりダンパとかで踊るにはああでなければイカンと思う。コスプレダンパでもなかなか見られないのですよああいうのは。それがとても歯がゆい。それはおいといてもうひとつ。最初から最後まで、爆裂的に目を離さないように!!と書いたが、それは映画が終わるまでにも言えること。できればレスキューカードを懐に入れてご覧いただきたい。爆鎮完了のその瞬間まで、気を抜かないように!!ただし、気を入れすぎて、レスキューカードをしわくちゃにしないようにね。

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改造するのが魔改Zorへの試練ですか!?(俺は服を着ますよ)

 年の瀬も迫る今日、どうにかこうにか過ごしております。今日は社会ネタから外れて、久しぶりに当ブログの本懐(!?)の雑記が出来そうです。少し喜んでおります。最近は社会ネタも疲れてきたし、そろそろそっちの書くネタも失くなってきた頃合いです。来年こそは、雑記や模型方面を強化したいところです。もっとも、模型面を強化すれば、社会ネタ書いてる余裕も無くなるので、ネット右翼になる心配も失くなるのでひとまず安心ですが。

 さて、今回は模型をネタに使おうか。S.I.Cもだいぶ数揃えたし、改造に使えるものも多い。「電王」の素体を使って、なんでも出来そうな気がする。それ以外にもあるので、ペース配分やパーツ流用も、また練り直したいところです。いよいよゼロノスも出るし。「電王」系のことはまだ検討中ですし、すぐには出したくない。幽汽の改造パターンはもう考えてあるんだが、ゼロノスの方向性をまだ検討中です。何よりも、「ライナーフォーム」をどう扱うか、です。それ以前に改造用に1個確保できるかどうか。現在考案しているのは、「キバ」をどう作るか。これもS.I.Cで出るのか?すぐに出なくてもいいんですが。フォームチェンジの仕掛けは簡単そう。改造するなら素体は「(初期の)アギト」でしょうね。次点は「クウガ(4フォーム)」。頭と顔と腕(紫は両腕なので)を複数用意すれば大丈夫でしょう。胴体部はエンペラーも共通だと思われますので、特別なフォームチェンジも可能なはず。エンペラーのパーツは作るのであれば、取り外して「飛翔態」に出来ればなお良し。ぜひS.I.Cで出す際には、やって欲しいギミックです。「ダークキバ」は単体整型になるだろうな。ほかのキャラは別段突っ込むところは無いので省略。「イクサ」は特に残念な結果に…。もっとも、これがS.I.Cで出せるのなら、「カブト」のマスクドライダーシステムも出せることでしょう。「ガタック」はぜひハイパーフォームのパーツ付きで。他には、久しぶりに買ってきたガンプラの改造もしたいところ。「00ガンダム」「インフィニットジャスティス」をね。このへん、以前書いた二次創作ネタの案を固めるためのものです。「平成作品でヒーロー戦記」の案件。「∞ジャスティス」にGNドライブを搭載する!!とか(やはり邪道か?)。

 当分は美少女フィギュアに悩まされることだと思います。何よりも「バニーの朝倉さん(現在予約検討中)」と「誘惑~向坂環~(予約済み)」が俺を萌え苦しめますか!?というくらいの出来栄え。ウチはアフィリエイトを使ってないので、写真が無いのは悪しからず。良いモノには出資するものの、消費はホドホドにしておく方針。冬コミに一般ながら参加も決まったというのに、あまり浪費も出来ませんで。俺の愛車(原付)も、そろそろメンテに出さないといけないからなぁ。

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走れ叫べ転がれ飛べ!?

 最初に言っておく!!なぜブログペットのページはああも重いのだ!!?メモリを軽くしようが、レジストリを掃除しようが、進行がカメタロスだ!!いつもいつもどうにかしてもらいたいものです。それと、マイニフティのメールボックス。

 それはさておいて、今回は特に書くネタが無い。しかし、たまに検索にいらっしゃる人々のため、今回は「テレまんがヒーローズ」のことを書きましょう。最新号も出たし。今回は「さらば電王」のマンガがやはり魅力でした。これは物語完結させてます。マンガゆえ、物語に制約はあったが、それでもよくまとまっていた。他には「レスキューフォース」。これは時事的なものです。いよいよ公開ですが、やはりビークルは使いまわしか…。あのコンテナもマイトカイザーのものだろうし…。それよりも「藤岡 弘、」さんですよ。今回、なんで出演することに??…あえて書かないことにしておきます。あとは「大怪獣バトル」と、私の好きな「SDガンダム フルカラー劇場」ですね。フルカラーは相変わらずのまったりぶりで、ゆるゆると楽しみました。ああ、ほのぼの。で、「大怪獣バトル」ですが、セカンドシーズンに突入です。他の宇宙人がバトルナイザー使ってたのはそのためか。最大の見所は、レイオニクスハンター・ダイルです。最近の情報で、彼がペダン星人だということが判明。彼の服装がいわゆる宇宙服で、ちゃんとシルエットが「ウルトラセブン ウルトラ警備隊西へ」のカタチになっていました!!これは良い仕事してくれましたよ!!ぜひソフビ化希望!!個人的にはガッツ星人(「メビウス」のデザインで)も出して欲しい。他にはどうというものが無かった気がする残念ですが。「デルトラクエスト」も最終回だったのに。

 今後の進退が気になるところです。でも大丈夫か?講談社のメディアミックスはことごとく失敗してるし。「マガジンZ」も今年は窮地を免れたが、来年はわからんぞ。それは「特撮ニュータイプ」も一緒ですが(角川はだいたいリニューアル後に休刊している)。半年後が楽しみだ。

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キャラクター文化は誰がために?

 今日更新することに。世の中ではまたややこしいことになっております。千葉県の事件も、またヲタク趣味のせいにしようとしているようですが、とんだ固定概念です。もっとも、その容疑者の人格まではわからないので、どうとも言えませんが、いちいち決め付けてしまうのはイヤな話。どんな業界でも一般でも、偏った志向の人はいますよ必ず。それを趣味のせいにするのはそれこそ偏見です。

 この件についてはこのくらいにしておきます。今日は著作権のことについての推察を。最近いろいろと問題視されているようですが、果たしてどうなのだろうか。考えるようになったのは「サンライズの銭ゲバ体質」というところから。アニメは作った人のものか、見る人々のものか、それとも売り手のものか。いわゆる「タマゴが先かニワトリが先か」という問題です。http://www.cyzo.com/2008/10/post_959.html

 「ガンダム」を例に挙げると、最初に富野御大が創通(とバンダイ)に売ってから、原作者で監督の富野氏が口出しできなくなった。日本では買取契約が主で、買い手が買い取った瞬間に、買い手の所有物になる制度になっています。結果、富野御大は「ガンダム」から手を引かねばならなくなりました。その中で生まれた「ターンAガンダム」は、オールドファンの生み出した奇跡かも知れません。ところで、「仮面ライダー」でも同じことと思われる。これは放送局の要望で東映が石ノ森章太郎氏に原作を発注、それから買い手(おそらくバンダイ)がついてから、原作者はキャラクターデザインだけが許された権限になったようで、あとは向こう(権利者)の要望に答えることが必須条件になっている様子。結局、スポンサーとなる玩具メーカーが全ての権限を掌握するカタチになります。

 一方で、出版社が作品の性質を歪めてしまう結果になることもあるようで。「ウルトラ」については、円谷が講談社に宣伝を要求したのが最初のようで、その結果、制作者本来の意向が捻じ曲げられる結果となり、「ウルトラセブン」のアノ話に繋がります。さらに「バトルフィーバーJ」(これは出版社が原作か?)においても、当時行った契約が、期限を過ぎれば手出しできなくなってしまう、とか。これには外国の考えも当然あるわけで、それを日本人が理解するのは難しいので言及しないが、少なくとも「スパイダーマン」ですら、これまで販売権を持てなかったのは事実。

 結局、作品観は時代の流れやその時のファン層によって人気も左右される。制作側はその意向をどこまで受け入れるかによって自由度が変わるのであろうが、その制作側の足を引っ張りかねないのが、内部の売り手であると言えるだろう。結局、上記のヒット作品も、現場の努力とファンでドル箱産業に為り得たというのに、それで「遊んでてもカネが入る」状態になると、その既得権に執着し、自分たちの意向だけに従うモノだけを囲いいれたり、そうできるように囲い込んだりするようだ(「イマジンあにめ」もこの状況?)。結局、「銭ゲバ体質」もココから来るのは間違いないだろうし、一方で販売権を独占(サンライズ=バンダイ)したり、振り回したり(最近では小室哲哉か?この人は結局持っていなかったが。むしろ7億円要求したアノ人か!?)、感情的な誰かが無理やり押し込めたり(「ウルトラセブン」もそうなったのか?もっとも、説明しなかった出版社や円谷が悪いとも取れるが)、自分たちから持ち込んで、契約までに儲かったら手出しできなくしたり(最初からその目的だったとも思うが)するようだ。

 しかし著作権を持つ者ばかりが悪いかどうかはわからんが、使い方をゆがめてしまっている可能性も当然ある。バンダイに至っては特に、バンプレストのことがあるので。Wikiで見ることが出来たので初めて知ったのだが、その時子会社にあたる会社を任されたバンダイの役員の人が、起死回生の策として投じたのが、「スパロボ」などにおけるクロスオーバーだったということである。結果、親会社のバンダイに収入が入りにくくなったということのようで、それで尚更厳しくなったようだ。これも既得権を守るための感情的な政策と取れるのですが。サンライズの銭ゲバも、おそらくここに起因するのでしょう。サンライズもバンダイの傘下に置かれるようになったのは、そこに要因があったのかも知れない。結局、現在ではバンダイも窮地を迎えているようで、子会社のバンプレストを組み入れるカタチをとったようだが、その窮地を迎えたのは他ならぬ親会社の向こう見ずな経営方針じゃないのか!?と言及したくなる時もある。バンプレストが起死回生の策を打たなければならなかったのも、そんな経営方針のせいだし、その時の役員さんも、会社への忠誠から始め、決して裏切らなかったんだし。なのに親の方が、子供のこづかいをギャンブルにつぎ込むようなマネをしちゃ、作品を育てるファンに対する裏切りだと思うのですよ。

 作品にとって、制作者は生みの親ではある。しかし作品を長年愛されるものにできるかどうかはファン次第で、こちらが育ての親となります。「生みの親より育ての親」という言葉もあります。子育ても、「生んだらそれだけで親」みたいな風潮が出回っている感覚があり、非常に遺憾です。子供を一人前に育て上げてこその親です。その元々当たり前だったことが、歪んだ自由主義のせいで、最近のイヤな事件に繋がっていると考えられます。私は子持ちではありませんし、そこまで出来る自信もありません。しかし、子供たちに少しでも良いものを残したいとは思います。整理された路線まで残すほどお人よしではありませんが。それはさておいて、生みの親が、育ての親であるファンという子供たちから、遊び道具の一つであるといえる作品を、そんな感情的かつ自分勝手な理由で取り上げるのは卑怯だと思う。ファンもファンで、二次創作になるとエロ同人とかが目立ちます。それを許容するのは難しいかも知れない。それこそ「僕は笑えない」という織田裕二の気分でしょう。でもそれを許容するのも、生みの親の余裕が必要かと。二次創作も一種のモノマネ、そんなものかもしれない。「エロを作るな」とは言いたくない。私も楽しみだし。しかし、既得権を持つ権力者の横暴で、押さえつけられようとしている。それは自分勝手な親と変わらないと思うし、一方で、「日本では許される」からといって、やりたい放題するのもよろしくないでしょう。生みの親の権力者(織田裕二の場合、こっちの立ち位置か)は、生み出されたものが一種のワンダーと捉える余裕が必要だろう。そのワンダーは、新たなユーザー獲得のための布石に為り得るし、既得権を後世に残すことができる。育てる情報発信者たるファンも、何よりも「作品を正しく見る」「根本だけは正しく伝える」のが最大の責任だと言える。それさえ守れるならば、あとはその人のサジ加減に任せてもいいんじゃないか?と思う。私も二次創作する上で、作品に対する責任が必要だし、それは守ろうと思っている。しかし、こう規制が厳しくなると、ホントやりにくいな。いくらテキストだけとはいえ(たまに私物の写真を使う程度)、戦隊で「バトルフィーバーJ」が使えないぞ。「ガンダム」も今の状況じゃ、ガンプラの改造すら、なぁ…。

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やっぱキレイなものを見たいし、良い声は耳に入れたい。

 連休も今日で最後、一日ウチで休んでました。ようやく乃木坂さんのゲームで遊べたし。結構やりこまなければならないが、まあボチボチ。

 今日は休んでいるものの、昨日は大阪方面にお出かけ。ガレージキット系のイベントがあったので。Photo 規模は小さかったものの、大手のディーラーもいたし、なかなか密度の濃いイベントでした。規模の大きなガレキイベントは今後関西で期待できないので(余計な規制や文句のせいで!!)、小規模でもがんばって欲しい。わりと18禁系の売り物が多かったので掲載できないが、実に楽しめた。いろいろなカスタムの方法もディーラーさんから聞けたし、こちらも(トークの)返しがうまくウケたし、有意義でした。でもイベントは早めに切り上げたものの、そのあとソフマップ経由で梅田に買い物に。いろいろなブツを購入しました。あまり多くは書けないので中略。もちろん自制しなければなりませんが、今回は自省も。帰り際には梅田まんだらけで「Climax Jump ~DEN-LINER form~」に挑戦。すぐに息切れしてしまったものの、なんとかキャラチェンジは機能させることができたので、まあいい感じかと。

 今日はブロードバンドも含めて、ヒーローものを見ていた。今も「あぶない刑事」を見ている。それを受けたのか、ココロさんもラジオでこんな発言を。Photo_2 昔聞いた「夕暮れのマジンガーZ」ばりの発言だな。というか、どんなペンネームだ。しかしまあヒーロ-ものを見ていてふと気付いた、ちょっと下世話なこと。やはりアクションとかする女優さん(スーツ担当も含む、むしろこっちがメイン)は、「下半身がキレイ」であるということです。上半身もそりゃ男ですから注目しますが。個人的な意見ですが、特に腰からひざのあたりがポイントかと。だから顔出しの人も、脚線美が要求されるのでしょうな。やはりイイモノです(ヲイ)。ミニスカが強調されるようになったのは、「宇宙刑事シャイダー(1984)」から(たまたま)ですが。ちなみに男はやはり上半身の完成度でしょう。「スーツアクターが体型でわかる」というのは、そういうところにポイントがあるのかも。女性の方も、前述の脚線美がポイントなのかもしれないな。ぜいたくな要求させてもらうと、体型が整うようになってきた現在の俳優陣ですが、あとは括舌(漢字変換がうまくいかんかった)が良くなってくれれば、映像作品は最上級のエンターテイメントなりうるのだが。昔より(90年代後半以降)かはマシになっているが、アニメ声優張りのボイストレーニングが必要ですよ。それ以上に、顔出しでアニメ声の役者(コメンテーターもそうだが)が出ないで欲しいのですが。これくらいはトレーニングでどうにでもなるんだし。

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満を持して、クライマックスだ!!

 今日はまたお出かけ。せっかく「映画の日」なので、1000円で映画を観に行った。また「さらば仮面ライダー電王」を。実は3回目。だいたい私は映画を1回で終わらせるのですが、特撮ヒーローものは(1本1000円の)タイミングも合うことが多く、2回観ることもありますが(ビデオ除く)、それでも3回観たのはこれが初めてでした。ちなみに「俺、誕生!」は2回、「クライマックス刑事」は1回、ついでに「魔界城の王」は2回でした。どれも前売りで、2回目は1000円です。だから「さらば」は1回当日料金でした…。

 しかしそれだけ面白かったと思う。何においてもキャラクターの動きが。しかし一方で物語もちゃんと出来ているのが、「電王」のすごいところ。結局キャラクターが一人歩きしたカタチでウケた「電王」ですが、その結果キャラクターしか思いつかないというジレンマも。しかし、物語を観る人にも物語を印象付けているので、それは作品の勝利です。来週には「プリキュア555」と入れ替えで終了するので、もうネタバレもいいよね?答えは聞いてない!!

 それでも、まだ3連休の中、これから釣られる人たちのために、全ては明かさねぇ!!クライマックスは、劇場で楽しみな!!ということで、見所を今更書いておきます。今度DVDも出るだろうし、その時に注目したい。まず「イマジンあにめ」も笑かせてくれました。キンちゃんとリュウタのあのカッコは何ですか??明らかにネタですケド。それと最後のモモの頭に注目。「俺、三乗!!」と読めますから。そして本編。各キャラ相変わらずです。リュウタにまで着ぐるみもあるし(本編ではカットされたので、雑誌とかで見てください)。良太郎の運の悪さと、モモの三の線(お笑い担当という意味)ぶりも健在です。これは特に最後の決戦のところで際立ってます。特にモモ、テディに関してベアはともかく、あの言い違いぶりはリュウタに冷ややかにバカにされても仕方あるまい。教養の差だ。相変わらずプリンスもお高い雰囲気を出しているものの、結局あれもお笑い担当だということが確定した。デネブもいつものオカンでした。この際外人でもいいや。出番は少ないけど、どうぞよろしく。侑斗とのやりとりはなかなか泣けるで!キンちゃん、今回は技の名前を先に言うんだ。ウラについては、「クラ刑事」の時のような変則技を使用。それは本編で。あとお店の馬鹿常連コンビ。ちょっと既視観を感じる部分がありますが、それも笑いどころですので、本編で。最後になったが、新キャラの野上幸太郎とテディのコンビ。祖父への恨みとは言うものの、まあ子供ならアノ程度のことなら当然あるでしょう。今回は彼の成長物語にもなっており、よくできた内容でした。テディもベアとはいうものの、名前はキンちゃんとかぶりながら、キャラはちょっとデネブとかぶってる?でもあれは執事キャラということでいいのかな?(時事ネタも含んでいる)良太郎も今回は敵に捕まり、見るものとしては「絶望した!!」という気分にもなりますが(これも時事ネタ)、モモたちも良太郎を信じておりました。観る方も最後まで信じて見守りましょう!!カウントダウンは始まっていますが、戦いはまだ終わっていません!!(一部ネタバレ!!)敵のイマジンもキバッています(さらにネタバレ!!)ので、最初から最後までクライマックス続きのこの作品を、存分に楽しんでいただきたい。特に後半はほぼ全てアクションという大変な内容になっていますが、それでも飽きないように工夫しています。最後のスタッフロールまで観て、余韻に泣いてください!!時事ネタとネタバレの意味もこれでわかりますので。パンフ買えば一発でわかりますが。それにしてもパンフのイマジンのカット、テディも入れたら7人になったのに…。

 徹底的にクライマックスの勢いで書き上げました。ああ、疲れた。それにしても、今回のアルバムで、とうとう「Climax Jump」までフォームチェンジしてしまいましたよ。どれも楽しめる楽曲でした。欲を言えば、佐藤健と三木真一郎を加えた「Climax Jump」も欲しかった。同じくゼロノスバージョンも。さらに言えば、「NEW電王」のDouble-Actionも聞いてみたかった。タイトルは「Strike-Action」?テクノ系で実現希望!!…あまり制作者に負担をかけちゃいけないな。それにしても「Climax Jump」、エンディングでも子供が歌っていたくらいだし、大した電波ソングになりましたな。ここまで浸透しているのはそれこそスゲーじゃん?!ですよ。でもさすがにこれ以上続けるのは、冒頭の「イマジンあにめ」じゃないが、あまりよろしくないと思う。まさに今回で「さらば」としなければいけませんね。

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人々を惑わすのは情報なのか、偉ぶった人の独善なのか。

リンク: <a title="日本のアジア軽視、元凶はメディアの扇動報道―シンガポール評論家 - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20081027015/1.htm">日本のアジア軽視、元凶はメディアの扇動報道―シンガポール評論家 - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 という記事があったものだから、今回はこれで書いてみたいと思う。昨日のことでも書こうかと思ったのですが、こんな記事があるなら放っておくテはありませんので。でも深く書くつもりは無い。しかし思うことは、やはり偏っている報道は、体のいい洗脳だと思うし、なぜマスコミがそういうことをしたがるのか、甚だ疑問であります。考えられる理由は多々あるのですが、大東亜時代と違うアプローチをしてみることに。戦後のことに関しては、月並みな解答しか出ませんので。やっぱりマスコミが、偉ぶった人が多いせいかと。共産党が一枚岩だったころの学徒運動のことになりますが、この頃の影響を受けた人たちが、現在のマスコミに多いのですよ。運動に参加していたかは別にして。ヘタに頭のいい学生さんが多かったものですから、いまだに「何もかもを知っている自分は偉い」と何様ぶっているのかも。もっともマスコミに限ったことではありませんし、まあ憶測ですので、全て本気に取らないでもらいたいところです。弱気ですが、こうでもしないと身が危ない。そんなバカみたいな洗脳報道をされると、夢想家の何様が増えていくばかりですよ。以下、わかる人にはわかる例え話を交えて書かせていただきます。

 何様ぶっているヤツといえば、「キバ」の名護さんですね。最近は子供っぽさが出てきていますが(多分「特撮ニュータイプ」のインタビューで、名護は子供と語っていた)、アホっぷりをいかんなく発揮していますが、やっぱり子供の性格って、何様ぶってしまうのかも。それは住む世界が小さいせいですが。自分の感覚だけで生きていたら、そりゃ世界は自分の中で平和でしょうよ。それを強引に推し進めているのは、日本をおかしくしようとしているどこかの大国ですよ(どこのことだろ)。まあ痛い目を見ている名護さんを見るのは、ファンが何と言おうと個人的に楽しいですが、痛い目を見せているのが健吾だというのは、ちょっとやだ(役者はちゃんとやってくれている)。動機はあるのだが、それはかつて自分が浅い考えでまわりに取り付き(表現が悪いかも知れんが)、夢とか友情とか憧憬とか勝手に語って、しかも誤解して自分勝手にやさぐれてしまっているのだから、名護さんと同レベルのガキっぷりですよ。考えが狭すぎるし、あまりにも理想ばかり振りまきすぎてうっとうしい。夢とか友情とかキレイ事語る危険性をこのキャラに託したのかもしれないが、やさぐれすぎてあくどい(夢破れた人というのは、実際それくらい恐いし、うっとうしいです)。プロデューサーとかが名護ファンに恐い目にあわされそうだ。もっとも、ファンの心理がどんなものかはわかりませんが、そんなごたいそうなファンがいるのやら。しかしそれ以上のうっとうしく胡散臭いのは嶋さんでしょうね。いまだにワケわからん。

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アメコミヒーローは、日本人にも通じる精神がある(何を今更!?)。

 いよいよ連休も最終日。少しもの悲しい気分です。今月末までしばらく休みにくい状況になりますので。ちょっと忙しい。しっかり寝るしかあるまい。

 そんな今日は、映画を観て参りました。今日は「アイアンマン」。ここしばらく、アメコミづいているアメリカ映画ですが、それだけマーベルが強いのだろうか。それ以前に、そういう映画ばかり観る俺も俺ですが。しかし、「仮面ライダー」のモデルとして使われたというくらい、マーベルヒーローは重い。「正しい行いをするため、傷を持つ」、キリスト教(だったか?)でいう聖痕(スティグマ、と呼ばれる)を背負うわけです。こういうことについて詳しく語れないのが歯がゆいが、かつて石ノ森章太郎が仮面ライダー想像において、「ズキンとくるものが無い」といい、今のデザインに変更した(1号ライダー)のが、この聖痕(スティグマ)です。今回のアイアンマンも、またそうでした。当てはまらないのは「トランスフォーマー」くらいだろうか。来年あたりに日本製アニメが作られるという話があったが、ちょいと楽しみです。映画第2弾準備中だと言うし。ところで、相変わらずCGが凄かった。特にエンドロールのCAD図みたいな映像が。内容に関しては、あまり語らないようにしておりますので、割愛。

 この聖痕(スティグマ)ですが、現代においてはそれが日本で語られにくいのが惜しい。障害者差別だとかどうとかで、言いがかりだと思うのですが。仏教にも似たような教えがあったはずだし、いくら宗教観に疎い日本人でも、それは理解して欲しいものです。特に「仮面ライダー」においては理不尽な扱いを受けていましたが、それはまた別の機会に。映画「スパイダーマン」でも語られたが、「大いなるチカラには、大いなる責任がともなう」という部分です。官僚機構や大企業に必要な部分ですよ。特に「アイアンマン」においては、その主役が企業の社長ですから、そういう(時事的な)皮肉もあって映画化したのかも。「バットマン」とは違うタイプの社長だと、付け加えておく。「デアデビル」でも、盲目の弁護士という設定が、またスティグマとして機能しております(これは受け売り)。残念ながら続編とはいかなかったようだが(アメリカの映像作品は、最後に伏線を持ってくることで、シーズン続投を期待させる。制作者も視聴者も)、ちょっと惜しい。今回もそれになるようなことが無いことを願う。それにしても「アイアンマン」ですが、原作はいつの作品だ?昔衛星放送でやっていたのは知っているが(丁度「X-MEN」のアニメが日本でやっていた頃)。設定からして、「ロボコップ」の後かと思うのだが。余談ですが、「ロボコップ」が元々向こうのTVシリーズだったと最近知った。「ロボコップ」がコミックかどうかは知らん。

 今回は内容にまとまりが無いです。別に気にするような部分も無いのですが、今回はこのままにしておく。別にアメリカンヒーローがどうとか、日本のヒーローがどうとか言うつもりは無いし、最近はそれの優劣について考える気もなくなった(ただし、日本のやり方にはそろそろ限界が出ていると思うが)ただ単に、お国柄による商法の違いがあるだけです。最近は「パワーレンジャー」のおかげで、徐々に垣根がなくなって来ているし。それについて語るのは長くなるので、現在発売中の「宇宙船」で、「NEW電王」の記事を読んでいただきたい。書いていこうとしても、そこの受け売りになるだけですので。そういや「北斗の拳」の映画も公開が始まったが、どうしたものか。これの(資金集めの)方法を使えば、映画化できる作品が増えそうだと思うが。個人的には「ダイの大冒険」をやって欲しい。

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時代は流れるが、他にも流されていってないか?

冬のワンフェス中止かよっ!!

 といった具合ではじめましたが、今日はそこそこに機嫌が良かったり。「ブラッディ・マンディ」も観たし。初回はさすがに盛り上がったか?といったところです。展開がスピーディで、それでテンポ良く見えますが、話の内容としてはまあそこそこ。重みが良くも悪くも少ない、といったところでしょうか。でもそれはこれから次第でしょう。役者陣がなかなか良い芝居してくれてると思うし。原作未見ですが、展開を見守ってみます。それにしても土曜のドラマは、実験的なものが多い気がします。だからこそ面白いと言えますが。

 ワンフェスが中止なのは惜しい。これではバンダイの一人がちでは無いか?とも思うが、私がなぜこういうことを語るかは、「海洋堂クロニクル」をご覧下さい。まあ今回はこういう内容はヌキにして、せっかくのお休みなので、今日はまたブロードバンドを楽しんでました。例によって「東映特撮ブロードバンド」で、配信したばかり(とはいっても9月頃から)の「バトルフィーバーJ」・「ビーファイターカブト」を観ておりました。戦隊の先駆け作品と、メタルヒーロー最後の作品、技術の進歩が凄かった。しかし、共に創意工夫を凝らして、面白い見せ方をしている意欲が感じられます。今の作品でも強い意欲は感じるのですけど、前述のドラマまで引き合いに出てきますが、話の内容に重みが少ない気もします。やはり80年代終期くらいが、重厚なドラマが展開されてるターニングポイントだとも思われる。それ以降は、おそらく放送規制の強化と刑事ドラマアクションの減少が原因かも。時代の流れとはいえ、それに人の精神まで流されてしまうのは残念である。そういう意味では、土曜のドラマのような、実験的ドラマに期待したい。

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ヒーローもの二次創作、こんなの思いつきました。

 どうもココ最近怒ってばかりなので、今回はおとなしく。しかし書くことも特になく、現在考案中の二次創作案を書き出してみます。できれば広く意見を求めたいものですが、このページは細々とやっておりますので、意見が来ることもまず無いと思いつつ、書き記してみます。例えそれで案件が広がりを見せても、結局作り手側の自己満足に終わることを断っておきます。だって今は著作権厳しいから。かつてのバンプレスト時代のようにはいきません。ここで書き出す分には大丈夫なのか?と希望的観測を持ちつつ、はじめさせていただきます(幼稚)。ここで書く分には商売になり得ないし。ただし、作品を傷つけるわけにはいけないから、そのあたりは注意が必要です。

旧バンプレスト風案件

平成ヒーローによる「ヒーロー戦記」 (システムは「ガイアセイバー」に近い)

「スーパー戦隊」だけで、スーパーロボット大戦 (システムは「スーパー特撮大戦」に近い)

メタルヒーローのみで「スーパーヒーロー作戦」 (内容的には「ダイダルの野望」みたいになってる)

「スーパー特撮大戦」続編かスピンオフ (ネットで似たようなページを見たことがあるので)

あとは「ガイアセイバー」の内容があまりにもアレなので、私ならこうする、とか。

平成ライダー物語補完計画(その他特撮作品スピンオフ)

「クウガ」テレビ以外の未確認生命体事件簿(現在企画停滞中。「アギト」も同様)

「龍騎」誕生以前の、ナイトを中心にした物語。ファムやベルデと戦わせたり、そのほかのキャラの誕生秘話とか。他には、対リュウガとか。オリジナルのライダーも考案。13話くらい。

「555」の、物語中盤から「パラダイス・ロスト」に到るまでの物語(S.I.C HERO-SAGAでもやっていたが、別の内容にしたい)。13話くらい。

「電王」、ゼロノス中心の物語。小説形式で、やるとしたら4部作くらい。これはS.I.C HERO-SAGAを見てから、改めて考える。

 「剣(ブレイド)」・「響鬼」・「カブト」についても考えてはいるが、案はあっても気が乗らない。興味ある人がいれば書いてみる。他のスピンオフについては以下のとおり。

「超星神シリーズ」をこじつける内容。古代史小説みたいになる。

平成ウルトラから何か。「ガイア」あたりを構想中。

 なんともまあ、考えることとはまさに無限の可能性です。空想、妄想だけならいくらでもできそう。ただ、個人でやるにはあまりにも無茶です。種類が多すぎるし、一人で考えるのも疲れるものです。興味のある人の意見を求む。同人誌で出してみる、という奇特な人(褒めてる)は願ったり叶ったり。まずありえないとは思いますが。著作権のこと以外ならいくらでもお聞きいたします。まあまさに自己満足のための、絵に描いた餅です。ほとんどが思いつきだし。今回は概要を書いただけなので、詳しくはまたいずれ。

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過酷な環境だけが、未来に繋がるカギというわけではない。

 どうもココしばらく気分が乗りにくい。二次創作でいろいろと思考を巡らせているせいだろうか。もっとも、作ったところで、脚本形式にするわけでもなく、セリフをところどころ拾った企画書形式になりそうだが。平成ライダーに関しては、できるだけ脚本か小説形式にしようとは思うが。

 さて、その平成ライダー、キバに関しては私の予想は(レスキューフォースも含めて)考えすぎに終わるようだ。まあ安心した。簡単に予想通りになってもらったら困る。しかし、井上敏樹もそろそろ離れた方がいいかも。まあそれはさておき、いよいよ公開した「さらば電王」。早速見てまいりました。「S.I.C ガンフォーム」とアルバムも買ってきました。細かい描写も含めて、やはり面白かった。全体がコメディタッチでまとめられていても、ちゃんと締まっているのが「電王」の良いところ。詳しくは直接映画を見てもらうとして、その前に雑誌「宇宙船」を読んでおくことをお勧めします。今回の映画に関しても、商標部分においても細かく書かれていて、日本のキャラクター文化に関してのちょっとした考察が読み解けます。…そういや「ウルトラ8兄弟」の話してねーよ。もちろんファンが楽しめる内容になっていました。でもいささか夢見がち過ぎる衒(てら)いがある。そういう思想は嫌いじゃないが、あまりそれに走りすぎるのも危険。そのあたりのバランスの取り方は、制作者の大人としての良心に頼るしか無い。

 ところで、「電王」の再放送を見ているついでに、去年の映画「俺、誕生!(ファイナルカット)」を見た。ちょうど時系列が重なった(第27話)ので。ここでも細かい描写を楽しみました。見ていて、ハナのことをふと振り返ったり。前に雑誌の記事で読んだが、やはり復帰は難しいかも知れない。所属事務所も奮闘していたようだし、またやっていって欲しいものですが、それは本人の意欲次第。昔も今も、撮影現場はハードです。しかし昔に比べればマシですので、なんとか倒れずにやっているのですが、それでも撮影は過酷すぎます。「電王」においては、TVの方が終わってから主役が倒れたし、今度もまた土曜8時のドラマに出るみたいだから、また倒れないか心配。しかも今回の映画、とうとうスーツアクターまで倒れたし。たまたま当たったからって、いちいち一方的に頼るんじゃないよ。そもそも当たるかどうかなんて、統計と前もっての見積もりだけで決まっているんだから。見積もりが低ければ、それを少しでも上回るとヒット作だし、高く見積もったところで平均的な売り上げだと、それだけで駄作だし。皮算用だけで作品の運命を左右しないでもらいたいです。

 あまりタイトにスケジュールを管理しすぎるのもどうかと思うが、その中でも十分な仕上がりを作り上げるのがプロたる由縁でしょう。そういう意味では、俺のような気分屋は、プロフェッショナルに徹しきれないのでしょうから、ろくな発想が出ないのかも知れん。しかし、評価は正しく受けるにしても、他人サマに自分の発想の全てを左右されたくは無いですが、それはこちらのワガママでしょう。でも、結局気分でしか創作しないから、プロにはなれないんだし、それならそれで個人で楽しんでいきたいです。

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作品作りって、どこまでこだわればいいの??

 さすがにアクセス数も減った様子。いつも通りですが。調べてみたところ、どうやらリンクを張ってくれたところがあったようです。共感を持ってくれたようで、まずは御礼申し上げます。

 今回は調べていたときに見つけた、「コードギアス」監督の発言から。「視聴者に嫌われる覚悟が必要。それが無ければ作品がつまらなくなる」とのこと。おっしゃるとおりです。東映のプロデューサーに聞かせてやりたいですよ。白倉伸一郎も、入社面接の際に「RX」を酷評した勢いはどこに行った、と言いたいくらいの腑抜けっぷりですよ。脚本家二世に「ライブ感」の名のもとにやりたい放題させすぎたせいじゃないのか!?もっとも、その監督サマも、どれだけの覚悟があって発言したのか怪しいものですが。

 …調べているときに、「仮面ライダー」についての項目を見つけ、この話題に。「響鬼」のプロデューサー交代劇のこともある程度知ってしまいました。どちらかというと、石ノ森章太郎が「RX」の何に激怒したのかが知りたかったのですが。話を戻して、この「ライブ感」が曲者です。私の見解ですが、「状況に任せる」ということで説明されていた「ライブ感」ですが、これは時代の流れも含んでいます。そのため、世の中の流れがおかしくなっても、それに乗るという構図が出来上がります。そのせいで、「石ノ森章太郎の作品世界を大事にする」とか言うわりに、それに背くかと思われる時代への迎合ぶりです。そのせいで「響鬼」の作品世界が変わりすぎてしまった。

 とはいうものの、私は「響鬼」という作品をそれほど高く評価していません。初期の高寺プロデューサーの時も、後期の白倉プロデューサーの時も。「路線変更が無ければ、番組が打ち切られていた」という見解も当時あったようだし、プロデューサーが変わっても、作品の流れを一貫してくれたのは、素直に褒めたい。このあたりの詳しい内容は、「Wikipedia」でも見て下さい。どうやら役者陣が初代を擁護する動きがあったくらい、初代はこだわったようです。しかしこだわりすぎたせいで、予算がオーバーし、「クウガ」の映画化もなくなってしまいました(「クウガ」の時にも同じトラブルを起こしている)。脚本家にもプレッシャーを与えすぎてしまったようです。「クウガ」の脚本が遅い理由がわかりましたよ。そういう意味では、「ライブ感」は制作側にプレッシャーをあまり与えずに済むという利点があるし、私のように二次創作をしたがるやつが動きやすいです。でも、物語を投げっぱなしにしてしまうという最大の欠点は避けられません。

 書きたい部分は多いのですが、あまり書くと個人攻撃になるし、長くなるので止めておきます。しかし「響鬼」においては、後期の働きはよくわかったし、それは良いです。初代もこだわって、良いものをつくろうとしていたのはわかりますが、良い結果が出なかった。それでもこだわり続けて、最終的には残念なことに…。そもそも初代も、「見本になるヒーローという大人を通して、少年が成長していく」というコンセプトのもと、「ヒーロー像を一極的に神聖視し過ぎた」感じがあるのが、私の気に入らないところ。せめて「クウガ」くらいで留めておいたほうが良かったかもしれません。そういうのは偏っており、「引きこもった観念」があると思うのです。そういう意味では、「ヒーローも人間という俗物」とし、「善悪の二極論」を嫌う白倉氏の考えの方が人間臭くて共感できる。でも、物語を投げっぱなしにしてしまうという最大の欠点は避けられません(リピート)。

 脚本の内容にこだわるのも良いのですが、こだわりがさほど無いのもどうでしょうか。制作サイドの意見としては、「視聴者を信用している」とのことでしたが、その視聴者に、最初から「人間として間違った認識しか無かったら??」ということは考えなかったのだろうか?残念ながら、そこまで全ての視聴者に理解力は行き届いてないでしょう。私も、どこまで理解できているのか怪しいものです。そもそも、世の中の情報網というものは、一部ホントで、ほとんど全部がウソとも言うし。これも拾った情報。こういう記事は大好きです。そんな状態で「ライブ感」とか言われたら、余計に世の中が悪い方向に傾いていくと思うのですが。

 それはそうと、これから先、「響鬼」に関わった二人のプロデューサーはどこへ向かっていくのか。色々なインタビュー記事や書籍も読んだし、少なくとも、後期側の大学での講義とかは聞かなくてもいいと思う。

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作品の物語作りが窮地です。救助求む!!

 さて、今日は何を書こうか。何やら「ココロの広場」ではショートストーリーを紹介していたし、こっちも前に書いたシナリオを載せてみようかしら?多少書き直してね。最近は二次創作においてもいくつかは思いついているが、内容も結構いじくっているし、ホントどこまで出していいのやら。

 ともかく、特撮方面のことでも書こうか。いよいよ「ウルトラ兄弟」も公開だが、まだ見ていないので見てから。「レスキューフォース」という作品が現在放送されているが、こっちは1クール遅れで放送しております。本放送ではR-1マックスも出てきて、ネオテーラの首領・ダーエンの正体も明かされていることでしょうが(雑誌で見た)、こっちはようやくよゐこ濱口が出てきたところです。さて、今回も妄想を展開させていただきます。今回はダーエンについて。かつてのレスキューフォース・大淵がダーエン(これは名字の音読み?)の正体だとされていますが、マスクから本人の顔が出てこない限り、本人だと断定できないでしょう。彼を嫌う何者かが、彼の名前を語っている可能性もあるし。ところでこの作品、内藤大助が出てくると放送前に話題になったことがあったが、「(撮影所がジムの近くなので)トレーニングの合間を縫って出てくる」と言っていたようですが、やはり忙しいのかも。いっそダーエンの正体(マスクの下の顔)で出てきて欲しいと、私は思うのですが。それよりもこの作品、どうも設定の一部に矛盾があるのですが。特に総司令役の早見優。口調が脚本次第で変わるのです。特におかしいのが、「~だ」と命令口調を強調するための話し方。イメージばかり押し述べてもいけないのですが、なんか不自然です。逆にこれに慣れてしまうと、「~よ」とする口調が不自然になってしまうというジレンマが…。というか、キャラクターを脚本家に統一させるためにも企画会議を行うのに、何をやってたんだ!?それよりも役者も何も言えなくなってるの!?脚本のことに口出しできるのは役者と監督(あと演出家)なのに!?最近の作品のキャラクターに芯が入っていないのがわかった気がする…。見る側としては困ります。

 …何というか、しっかりして下さい。キャラクターが際立っても、作品がしっかりしてないと印象にも残りません。「物語性が命(最大の生命線)!!」という救助モノなのに。救出劇は物語にウェイトがかかるものです。しかし一方で、作品がしっかりしていても、キャラクターが濃すぎて作品性が薄れてしまう例もありますが。やはり内容あってのキャラクターだと思うのですよ。一時期無個性の作品も多数ありましたが…今もわりと多いかも。これは制作する側の意地汚い商売根性のせいだと私は思いますが、それはまた改めて。

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大阪で宝探し。

 今日は久しぶりのお出かけです。大阪の同人誌即売会、「こみっくトレジャー」に行って参りました。東京でコミケが終わったら、大阪では「こみトレ」というくらい定着しつつある(と思う)イベントです。コミケで買えなかったものがあっても、ここで大概買えます。今日は朝早くに出かけましたが、まさかサイフを忘れるとは…。駅まで来たところで、また引き返す。泣けるで!!結局到着したのは朝10時!!かなり出遅れました。201 おかげでこの有様です。さらに、今日は午前中は晴れておりまして、かーなーり暑かったです!202 会場の入り口でカタログを買い、並んで写真登録をしたところでチェック!開場前の1時間でチェックが終わりました。このあたりがコミケに比べて楽。しかし暑かった…。

 ではいよいよ会場へ。入る際に見かけたシャッター前。「こみトレ」でこういう風景を見るのはさほど珍しくは無いのですが、久しぶりのせいなのか、なんとなく目新しい気分だったので、ちょっと載せてみます。203ともかく会場内へ。あぁ涼しい。今回はチェックも控えめに、買うものも若干絞って購入。しかし、チェック中に思わぬものを見つけたので、さっそく買いに行ったものが有る!それがコレだ!!Photo ココロさんの同人誌!!まさかプロジェクト以外の同人誌がここでも買えるとはビックリだ!内容については詳しくツッコむな。答えは聞いてない!今回、ブログに書かせてもらうということで、一応話は通したが、自主規制をかけたことを、販売主の超絶野郎さんに、謝る!!ブロペのページで名前を見たことがあったので驚きましたよ。それが買いに行ってさらに驚いた。

 ともかく、他にも特撮系の同人誌や美少女ゲームなどの同人誌を購入し、BGMの「Double-Action Wing Form(セリフ付き)」のプリンスの歌を聞き惚れ(劇場版のファイナルカットに収録されているというのを聞いて、絶望した!!)、早々に退却。今回「電王」づいているのはそのためです。映画も来月公開だし。サークルさんとも特撮ネタで、最初からクライマックスで盛り上がりました。今回コスプレは無しです。間が悪かっただけですが、写真もあまり撮れなかったし。1万円で済んで助かった。

 今回のもうひとつの目的、梅田の「ヨドバシカメラ」へ。このために出費は控えたかった。目的のひとつ、「超電子バイオマン」のDVDImg052 は買えたのでそれは良かったですが、もうひとつの目的を果たすために日本橋へ。しかし、朝の快晴と高温とはうって変わって、梅田を出ようとしたところでゲリラ豪雨!!なんとか屋根の有る地下を通って、地下鉄で移動。なんばに着いたところでまだ大雨でしたが、ビックカメラに非難。そこでもうひとつの目的、「ACTION WORKS 特警ウインスペクター」を発見!!まさかここで見つけるとは…。204205_2 発売が延びていたものの、いよいよ勇者ウインスペクターの出番だ!映像で見たカンジが忠実に再現され、見事に釣られてみたくなる出来栄えです。その分箱もでかい。満を持して降臨してきたといったところ。

 雨が止んだところで、「まんだらけ グランドカオス」に立ち寄り、そしてソフマップで雑誌を買い、「とらのあな」でこみトレとの連動キャンペーン(いつもやってくれる)の景品をいただいたところで、連れと別れて、帰りました。次のおでかけはまだ未定。見たい映画も近所で見られるし。出かける用事は…予約したフィギュアの引取りと、S.I.Cのガンフォームだろう。今回はいつ発売するのか。その時には、映画「アイアンマン」も見られるだろうし、見てきてもいいかも。

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運命(さだめ)の鎖の手繰り寄せられる先は…

 今日は久しぶりに特撮話を用意しました。「炎神戦隊ゴーオンジャー」「仮面ライダーキバ」の話題を。「レスキューフォース」はまた今度。番組も後半にさしかかり盛り上がるか?といったところですが、そんなこと全然無さそうです。やはり年末の2ヶ月くらいか?ようやく9月の新キャラの情報も入り、これまでの物語の流れを整理しました。今回はその推察をさせていただきます。なぜなら、思いついたから。ネタバレにはなると思いますが、あくまで推察ですので、真に受けてはいけません。見たくない方は読まずにスルーしてください。

 まず「ゴーオンジャー」の新ロボ。ソウルで動くということのようで、炎神ソウルをセットすると、炎神が戦うということらしいのですが、…明らかに「電王」の良太郎ですね。JAEは高岩さん(キバの中の人)を量産するつもりか!?いや、それ以前にあざとすぎるぞバンダイ。キャラクター商売なんだから、キャラの個体としての魅力を引き出せるよう、もう少し考えなさいよ。

 では気を取り直して、「キバ」の方を。名護さんについては、好きな人に好きなだけ語らせておくとして、こちらはキバの謎の伏線を紐解いてみたいと。ファンガイアのキングが、新しい平成ライダーとして登場するということなのですが、それが紅渡の幼馴染、「登大牙(のぼり・たいが)」ということまで紹介されました。スペックは省かせていただき、伏線について。過去のクイーン・真夜の子供ということは、これまで見ていた方々なら想像するかも知れません。じゃあ渡はどうなるの!?ということですが、まず渡は人間とファンガイアのハーフで、戦うのは本能だという設定があります。そしてキバの鎧は、本来ファンガイアのキングが纏うものだという設定です。そしてキングを守るのが「チェックメイト・フォー」という集団。クイーンを筆頭に、その参謀ビショップ、(名前の基となったチェスでは)城壁の異名をとるルークがいます。そして、まだ姿を見せない「騎士(ナイト)」がいるはずですが、ここに注目したら、紅渡の存在がはっきりした気がします。クイーンは裏切り者の処分という使命があるように、「チェックメイト・フォー」には役割がありますが、ナイトの役割がキングの影武者だとしたら…キバの鎧を纏って、キングの代わりに表立っている役割があると考えると、未だに姿が出てこないのも納得がいく。そして、渡が真夜の子供だと仮定すると、母親の役割を本能が果たしているのかも知れません。それが父、紅音也とどう関係があるかはわかりませんが、音也と真夜の子供は大牙なのでは?という疑問も。ここで考えられるのは、仮に紅渡が(キングを守護する)ナイトの子供で、音也がその役割を何らかの理由(真夜がらみの事かも)で引き継いだとしたら、キングを守るために、影武者の子供と一緒に、キバの鎧を交換した可能性も…子供番組じゃなくなるぞ。

 じゃあ紅音也と麻生ゆりの子供は渡じゃないの!?ということにはなりますが、これはあくまで両者がファンガイアではないと決定づけた場合。そうだとすると、二人の子供は麻生恵ということで間違いなさそうですが(あくまで仮定)、麻生ゆりの母親の忌まわの際(合ってる?)の映像は、ファンガイアが砕け散る演出にも似ているし、麻生親子は本人たちも知らずにファンガイアという可能性も捨てきれませんが。そう思うと、「イクサ」という対ファンガイア用のシステムを開発した麻生主任が、ファンガイアに害をなす者(麻生主任がファンガイアだったとすると、連中からすれば裏切り者であるということ)として、チェックメイト・フォーに狙われたとも考えられる。それがたまたまルークだっただけで。それとも紅音也がファンガイアかも知れないが、それは難しそう。

 なんというか、伏線がムチャクチャです。これでもまだ仮説なのですから、井上敏樹の言う「ライブ感」というものがどれだけいい加減で危ういものなのやら。ともかく、いち視聴者の予想をどれだけ上回ってくれるのか!?そこにプロの腕が見えるというものです。もう最終楽章(「キバ」にちなんでこう書いた)の脚本は出来上がって、撮影もクランクアップに向けて、テンション・フォルテッシモ!でドラマティックにやっていることでしょう。これで予想通りだったら、もう井上親子を平成ラ