コスプレネタ

続・暗黒サイド。とはいえ、もう解決済み。

 …なんと言うか複雑な心境です。前回の記事で、アレコレとボヤきを書いてみたら、まさかそれが紹介されるとは…。イヤあくまで自分勝手なボヤきですから、紹介していただかなくてもいいようにトラバも外したのに、ラスボス無敵属性ですか!?…誹謗中傷ばかりしている多くのブロガーへのお灸として、掲載したのかも知れませんが、あくまで「復讐するは我にあり」な記事ですから、紹介してもらいたくなかったのに…。紹介してくれたことは素直に嬉しいのですが、とんだ羞恥プレイとなった心境です。最も、ココロあたりのある人はすぐにウインドウを閉じたでしょうけど。…それとも私を「悪い例」として晒しモンにするために掲載したのですか@Nifty!?そうだとすれば、それはそれでヒドイ仕打ち…(泣)。いくら自分が悪いと分かっていても、この場合は喜べません。どちらかというとフザケンナです。

 てなワケで、その記事を一部書き直し。向こうで書けない部分をコチラに移すことにいたしました。でもそれだけでは面白みが無いので、新たな記事リンクを掲載。http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20091031-00608/1.htm「大阪名物コスプレサミット」…だそうです。新たなイベントを企画したとのことですが…パチモン??イヤイヤ、アレはアレ、ソレはソレだな。コスプレイベントなんぞどこでもやってるし。また久しぶりに新作を作りたいですが、いまはまだ追いつかない状態。さて、移した記事はココより下。前の記事の引き続きですので、好きな人は見ないことを警告しておきます。とはいえ、検索エンジンには分け隔てなく引っかかるのですが。

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まさに、「一騎当千」!?

 今日は疲れております。「ブラッディ・マンディ」も見られないし。後でビデオで見るとして、早めに寝たいところです。でも何か書いておかないと落ち着かない。

 今日はこんな記事を付けておきます。リンク: <a title="ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/r25-1112008121107/1.htm">ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty</a>.

 本文に書いてあるとおり、違法コピーは権利者にとって厄介なもので、それにおいては既得権を行使するのも良いと思う。既得権にすがるのは悪いことばかりではないし、それを訴えるのも別にかまわないが、既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようというのが、ユーザーとして私はイヤなだけで。違法コピー品に対する規制は必要だろうけど、本当に知らない初心者同然の人が被害を被るのは少々どうなのかと思うものの、刑事罰は無いということを安心していいのか複雑です。私も使っている「東映特撮ブロードバンド」は引き続き使えるのかどうか。あれも確かストリーミング形式だったはずだから、大丈夫なはずだが。文章においては、まだまだ不理解な部分が多いのを、ここでお詫びしておきます。かなり読み間違えてるようですが、今日はこのまま提出。

 前述の、「既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようという」行為がどういうものかというと、これを私の好きなフィギュア産業で脱線気味にほぼ憶測で説明します。最近フィギュア産業も異常な盛り上がりを見せていますが、これなら時給1円と言われるアニメ業界よりも儲かっていそう。やはり原油から株主が撤退したおかげか?(フィギュアの主な原料は石油)それ以上に、なぜ今更問題にするんだアニメ業界の労働基準!?

 やや脱線したので戻します。最近どこに行っても目立つフィギュアが、「一騎当千」「To Heart2」「涼宮ハルヒの憂鬱」「Vocaroid」です。私もいくつか買っていますが、出しすぎだろ版元!!と思います。いくつものメーカー(個人ディーラーも含む)から同じキャラが、手段を変え品を変え出されております。同じキャラに偏りすぎていますのですよ。これの根本はわからないにしても、版元が版権バラ撒きすぎなんじゃないか!?と勘ぐりたくなる。「ユーザーが望むから」といえばそれまでです。でも「(多くの人が群がるから)儲かるから」といって、それでいくつも数を作っていては、儲けるための銭ゲバ体質だと考えてしまうのですよ。でもこれは、ユーザーもユーザーです。これはコスプレにも言えることですが、「売れている作品の有名キャラだから、出したらウケるだろう」と思ってその作品のキャラを作ることと変わらないと思います。「作品が好きだから出す」のが、二次創作のイデオロギーだったはずなのです。さすがにそれだけではメシにありつけませんし、私もあまりイデオロギーに傾倒するのは良しとしませんが、それがウケ狙いだけ(商売面においても)のために作品を好きと言っているだけの、烏合の衆と変わらないと思うのですよ。私が最近コスプレに抱えるジレンマはこれです。自分の好きな作品を体現するのがコスプレの基本とした世代でもあるので一応。今のファンが、ウケている作品を好きで、その作品の二次創作を出すことはかまわないのですが、どこを見ても同じ作品の服装ばかりでは、ウケ狙いだけとしか思えないのですよ。あと、自分の技術の宣伝のために(その行為そのものは否定しないが)、ウケのいい作品を選ぶのも、ウケ狙いだと考えるのは、私自身もヲタ産業も死に至る病ですか?

 創作する側も、作品を受けて作る側も、やはりこういうところで昨今バカみたいに讃えられている、オンリーワンを出して欲しいと思うのですよ。ウケの良い近作ばかりを狙うのは、職業同人だけで十分です。商売に直接関係のない同人屋は、自分の好きなものを作って欲しいと思います生活水準まで下げない程度に。マンガの原作者が、自分のマンガのラフ本を出すのはさすがにあざとい(どれだけ儲けるつもりだ?)ですが、同人やってるアニメーターって、どうやって印刷代とか作ってるんだろ??手取りメチャクチャ安いのに。やはり切り詰めてるのか??

 気になったことがあるので書いておきたい。「涼宮ハルヒ」の最初のコミカライズは、出版社からの見せしめみたいなカタチで打ち切りにされたが(邪推)、「フルメタル・パニック!」の最初のコミカライズはどうなったんだ?今じゃ「Σ」と後ろに付けて、小説をなぞったコミカライズが成されているが。

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夏休みも終わって、仕事も始まりました。

 おそらくココロさん本の紹介ページから飛んできた人もいると思われるので、まずはよく来てくださいました。紹介ページの説明でまず間違いはないですこのページ。でもそんなに鼻息荒くしているつもりはないのですが。もともと模型が好きで、模型ページをはじめるつもりだったのですが、世の中の流れを模型業界から追っているうちに、今の状態に。でも私は経済評論家でもジャーナリストでも無いです。庶民として思ったことを書いているだけですので、あとの判断はそれぞれに自己責任でお任せしております。だからここで書かれていることは、ほどほどに受けてください。しかし、アクセスワード検索とか見てみると、決してココロさん絡みばかりではないようだ。私自身こういう部分にも気を使っていかないとイカンな。

 さて、どうしたものか。ここ最近は特に目新しいこともない。まだ知人に頼んだコミケの釣果ももらってないし。今回は安上がりに済んだのがありがたい。現在の楽しみは、今週末の「日本SF大会(DAI-KON7)」である。土曜日が特に楽しみだが、見にいけるのかどうか、スケジュールが心配である。ようやく生活が安定するところだし。そのまま安定してくれれば良いのですが、現在のところは何ともいえない。でもコレまでのお仕事量に比べたら、距離が近い分ありがたい。問題なのは契約が継続されるかどうかが心配事。まあやっていくしかあるまい。せっかくだし、この機会に通信教育でも受けたいところだ。雇用形態にこだわって、「仕事=お金のため」というのもつまらんと思うが、それはそれぞれの問題。難しい問題ではあるが、少なくとも現在の労働者世代は、もう戦後の労働基準ではないし、バブル絶頂期でもない。「職業選択の自由」も昔の言葉ではあるが、かといって安定を求めることも出来ない。ならば、方法はどうあれ、やってみたいことを模索し、そのための勉強をしてみたら良いのかも知れない。まあ法に触れるようなことはしないように。

 それはおいといて、今日は「情報ライブ ミヤネ屋」でコスプレ(サミットと思われる)の話題が取り上げられたようだが、見ていないのでわからん。あの番組だから、決して悪くは取らないと思うが。今年の優勝はブラジルに持っていかれてしまったが、日本は大阪ががんばってくれたので、直接見た人間としては、なんとなくウレシイものがある。しかし、なぜ発祥の日本が優勝出来ないのだろうか?いまだ謎である。そもそも開催から数年たってようやく参加できるようになったし。

 さて、あまりしていない「キバ・ゴーオンジャー劇場版」に少し触れましょうか。轟音の方は、元々のお話がちょっと甘い(と思うのは私の個人的感想)部分がある分、ほどほどにしか楽しめないかも知れないが、物語としては、程よく子供向け番組らしく、そういう部分にウェイトを置くと、十分面白いと思う。そもそも、子供向けの番組であって、一部のヲタクのための番組ではないということを忘れちゃいかん。「キバ」の方は、まさかCMの映像や、雑誌の紹介記事の一部(減らされたのはわりと少ないが)が、ディレクターズカットを待たねばならないという、不測!?の事態に。一部のチョイ役もカットされてしまうという結果です。どうカットされたかは、直接見ていただきたい。そのためもあるのか、どうも話にまとまりがないと思うが、それは厳しすぎ!?スピンオフのブロードバンドも、どちらかというとお遊び要素が強いし。まあコレについては、初めての試みであって、出だしとしては良かったのではないか、と思う。まあ好きな人は、自分の好みとかは二の次にして、見てもらいたいところです。それを介入させて作品を見ると、途担に面白くなくなるので。ひとまず、来月以降の映画や物語の流れに注目するとしよう。

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