今日は疲れております。「ブラッディ・マンディ」も見られないし。後でビデオで見るとして、早めに寝たいところです。でも何か書いておかないと落ち着かない。
今日はこんな記事を付けておきます。リンク: <a title="ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty" href="http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/r25-1112008121107/1.htm">ダウンロード違法化でネットライフはどう変わる? - 速報 ニュース:@nifty</a>.
本文に書いてあるとおり、違法コピーは権利者にとって厄介なもので、それにおいては既得権を行使するのも良いと思う。既得権にすがるのは悪いことばかりではないし、それを訴えるのも別にかまわないが、既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようというのが、ユーザーとして私はイヤなだけで。違法コピー品に対する規制は必要だろうけど、本当に知らない初心者同然の人が被害を被るのは少々どうなのかと思うものの、刑事罰は無いということを安心していいのか複雑です。私も使っている「東映特撮ブロードバンド」は引き続き使えるのかどうか。あれも確かストリーミング形式だったはずだから、大丈夫なはずだが。文章においては、まだまだ不理解な部分が多いのを、ここでお詫びしておきます。かなり読み間違えてるようですが、今日はこのまま提出。
前述の、「既得権を振り回して、一方的な暴利をせ占めようという」行為がどういうものかというと、これを私の好きなフィギュア産業で脱線気味にほぼ憶測で説明します。最近フィギュア産業も異常な盛り上がりを見せていますが、これなら時給1円と言われるアニメ業界よりも儲かっていそう。やはり原油から株主が撤退したおかげか?(フィギュアの主な原料は石油)それ以上に、なぜ今更問題にするんだアニメ業界の労働基準!?
やや脱線したので戻します。最近どこに行っても目立つフィギュアが、「一騎当千」「To Heart2」「涼宮ハルヒの憂鬱」「Vocaroid」です。私もいくつか買っていますが、出しすぎだろ版元!!と思います。いくつものメーカー(個人ディーラーも含む)から同じキャラが、手段を変え品を変え出されております。同じキャラに偏りすぎていますのですよ。これの根本はわからないにしても、版元が版権バラ撒きすぎなんじゃないか!?と勘ぐりたくなる。「ユーザーが望むから」といえばそれまでです。でも「(多くの人が群がるから)儲かるから」といって、それでいくつも数を作っていては、儲けるための銭ゲバ体質だと考えてしまうのですよ。でもこれは、ユーザーもユーザーです。これはコスプレにも言えることですが、「売れている作品の有名キャラだから、出したらウケるだろう」と思ってその作品のキャラを作ることと変わらないと思います。「作品が好きだから出す」のが、二次創作のイデオロギーだったはずなのです。さすがにそれだけではメシにありつけませんし、私もあまりイデオロギーに傾倒するのは良しとしませんが、それがウケ狙いだけ(商売面においても)のために作品を好きと言っているだけの、烏合の衆と変わらないと思うのですよ。私が最近コスプレに抱えるジレンマはこれです。自分の好きな作品を体現するのがコスプレの基本とした世代でもあるので一応。今のファンが、ウケている作品を好きで、その作品の二次創作を出すことはかまわないのですが、どこを見ても同じ作品の服装ばかりでは、ウケ狙いだけとしか思えないのですよ。あと、自分の技術の宣伝のために(その行為そのものは否定しないが)、ウケのいい作品を選ぶのも、ウケ狙いだと考えるのは、私自身もヲタ産業も死に至る病ですか?
創作する側も、作品を受けて作る側も、やはりこういうところで昨今バカみたいに讃えられている、オンリーワンを出して欲しいと思うのですよ。ウケの良い近作ばかりを狙うのは、職業同人だけで十分です。商売に直接関係のない同人屋は、自分の好きなものを作って欲しいと思います生活水準まで下げない程度に。マンガの原作者が、自分のマンガのラフ本を出すのはさすがにあざとい(どれだけ儲けるつもりだ?)ですが、同人やってるアニメーターって、どうやって印刷代とか作ってるんだろ??手取りメチャクチャ安いのに。やはり切り詰めてるのか??
気になったことがあるので書いておきたい。「涼宮ハルヒ」の最初のコミカライズは、出版社からの見せしめみたいなカタチで打ち切りにされたが(邪推)、「フルメタル・パニック!」の最初のコミカライズはどうなったんだ?今じゃ「Σ」と後ろに付けて、小説をなぞったコミカライズが成されているが。
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