コネタマ

煩悩は人間の本懐!?惚れるのは男の本能!?

コネタマ参加中: ドキッとする異性のしぐさ、表情は?【ココログ選手権】

 オトコの煩悩をくすぐる質問ですな。私としては下ネタに走るつもりは無いですが、そういう方向に走ってしまう可能性もあるかも知れません。それがオトコの本懐です!!種の本能です!!自重しますがあしからず。

 しぐさの前に、まずは姿勢というかポーズから解説させていただきます。腰のラインというのが私の好きなポイントであることを、まずは書いておく。別にクビレフェチではないです。それを解説するためにわかりやすい製品のリンクを貼ります。まずはこちら。http://p-bandai.jp/hobby/item-1000003034/バンダイの綾波レイです。腰まわりが好きな私としては、ボディラインがくっきりする服装というのがまた何ともですが、それは関係ないのでパス。この、「腰をひねった姿勢」というのがたまらなく好きであったりします。同ページで見られるアスカの、「髪をかき上げて」とか笑顔とかも良いのですが、私のフェチシズムのポイントということもあって、こちらに。ちなみにこの製品はちょっと違います。http://www.kotobukiya.co.jp/item/page/pvc_th2a_tamaki_temptation/index.shtmlこれはフィギュアメーカー・コトブキヤの「向坂環 ~誘惑~」です。これもそれはもうくびれていますが、どうも別のところに目がいってしまいがち。これは姿勢とかよりもパーツがメイン(だと思われる)商品ですので、関係ない分類としています。

 ではしぐさ。これは前述のアスカもそうですが、今回はレイを扱っているので、「腰のひねり」の方を引き合いに。この腰のひねりに、さらに一つしぐさを加えたら、もうたまりません。それを体現した製品はコチラ!!http://www.freeing.co.jp/products/ver/フィギュアメーカー・フリーイングの「朝倉涼子」これに尽きます。この製品の、「腰に添えられた(左)手」、これにとにかくグッと来るのです!!なぜこうも魅了されるのか…おそらく腰のラインが強調される作用があるのでしょう。これはむしろ「手の表情」に魅了されるのかも。

 同様に腰のひねりが加えられたポーズというのはいくらでもありますが、この辺も「創られた」ポーズであるとはいえ、やはりオトコの煩悩を刺激してしまうのでしょう。たとえばコチラ。http://www.mu6348.jp/g_sayaka05.html同様に、それもオトコというものの、種の本能なのでしょうな。やはりオトコって単純。でもこれは「~誘惑~」同様反則技じゃないのか??http://www.mu6348.jp/g_iroha05.html

 まあ、異性のしぐさとはいえ、やはりたくさんあるわけでして、私だって他にも注目するポイントはいくらでもありますとも。語りつくせないし、その時の感覚でいくらでも変化するのが人のココロというものです。また気になったら、寝ても醒めてもそこに注目していることでしょう。こういう下世話なことを嫌がる人は多いかと思われますが、隠して気取っておべっか使うよりも、欲望に正直な人間らしくて好感が持てるというのは、あくまで私の言い訳だけど本音。怪しいことさえしなければ十分ですよ。ちなみに私は、そんなこと司法が怖くて出来ません。

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~熊鹿~

コネタマ参加中: 「地デジカ」vs「アナロ熊」、どっちが好き?

 どちらかというとクマ。シカはしょっちゅう見てる。そりゃもうイヤになるくらい。ともかく、電波哺乳類のお話でした。前文のとおり。なお、私はどっちもよく知らず、熊の歌もまだ聴いてません。

 まだ臆病な熊の方がいいです。鹿は本来警戒心が強いらしく、手強い。子連れは危ないし。熊も襲ってくる時もあるが、大きな音を出していればまあ大丈夫だという。最も、どこまで通用するかわかりませんが。それに襲ってくると言っても、熊は図体がデカいから、寄りかかって来ただけでも人間にとってはあぶない。それより農作物の被害はシカの方が大きいらしく、熊以上によく食べるとか。熊はあまり人のいるところに入ってこないが、鹿は警戒心が強いわりに進入してくることが多いようで。新芽をよく食べるらしく、植物が育たないので、農家も難儀しているようだ。木々の芽も食べ、里山が丸坊主になって災害の温床になっているという調査結果もあるという。特に奈良公園は天然記念物のため駆除も出来ず、今でも審議しているという。

 さて、電波動物の方に戻そう。正直鹿、「ゆるキャラ」とはいえ、あのデザインはどうにかならんか。宣伝もなんかよくわからんし、やはり役所のやることですから、ショーも無いもといしょーもない。余計なマーキングもといマーケティングせんでいい。ちなみにデザインしたのはフジテレビの職員だそうで、今のテレビ業界の堕落ぶりが伺えるし、「政官財報」の構図が見えるのはよろしくない??というわけで、まだ熊の方がシャレが利いてて面白い。内情は知らないしどうでもいいが、お上のてこ入れは要らん世話です。映像が綺麗になるのはいいのですが、芸能人の化粧までわかる解像度ってどうよ。業界の内部事情はあまり知りたくないが、画面上ではまだごまかしが利いていて欲しいものです。そもそもコレ、誰得!?この方も怒っております。Photo Photo_2

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格差というものも、自分の財布勘定の差みたいなものかも。

コネタマ参加中: 今の政治に「これだけは言いたい」一言は何?

 八方美人な人気取りやアテのない資金などのバラマキ、その場しのぎの救済案や偽善はやめてくれ。

 …いろいろとありますが、だいたい同じようなことを皆さんも語ってくれていらっしゃるので、このくらい手短にしておきます。現状では、政治家の意識を促進させられるようなことは書けない。よく「正義」とか語っている政治家もいるが、「正義」とは自分勝手な押し付けであることを、もっと自覚してもらわないといけないな。いろいろと公約を発表し、支援策を打ち立てているようですが、やはりその場しのぎの印象はあります。もっとも、それをいちいち批判していても何も変わりません。他人をうらやんでばかりでも、自分の生活がよくなるワケではないですから。

 政治家も庶民とは生活もまるで違うし、「庶民に優しい」政治というものも、外交面では不利になったりします。一方で生活している人たちも、税金が上がったりするのは政治の問題かも知れませんが、仕事ができなくなったりするというのは、どちらかというと企業の昭和体質(休ませてくれない、とか)の問題かと思うことも。このあたりは一部の官僚のせいなのか?政治不信を促進するのは、どちらかというとマスコミの情報のせいか??

 どうにもややこしい問題ですので、こちらも上手くまとめ切れません。少なくとも、「政権与党が信用できないから他の党」という投げやりな投票をするのは、それこそ人気優先の現行政治の思うツボですので、やらないようにするのが懸命ですね。ありきたりなことですが、政策で選ぶのが選挙ですから。あとはどうやって裏表を見破るか…。

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電車工事は専門業者の仕事ですので、介入はやめましょう。

コネタマ参加中: 女の人の車内メイクってどう思う?

 最近は電車通勤ではなくなったので、安心してますが、それでも電車を使う時に時々見かける。女の人がメイクに時間かかったり、やることが多いというのはわからんでも無いですが、やはり「見る立場」の人間としては、やって欲しく無いというのが本音です。「カロリーメイト」の宣伝で、劇団ひとりが「化粧する時間があるなら、食事をとる時間もあるはずだ」と言うところがあったが、そっちの方に賛成する人です。

 外見の工事をするよりも(表現が乱暴ですが)、体内の拡張工事をする方が他人に迷惑かけないです。頭に栄養が行き渡ってたら、ちゃんとした判断できて失敗もしませんから。メイクして外見をいくら取り繕っても、頭が働いていないと、どこに行っても失敗しますので、メイクよりも健康管理に気をつけて欲しいものです。ダイエットとか肌のシミとかも、栄養補給と消化のための運動量を考えていたら、メイクの必要も無いと思います。

 とはいっても、メイクの上手な人が好きな男もいることでしょうから、そういう人が見つかれば…そんな奴ぁ滅多にいねぇ!!宝くじ並みの確立に期待するよりも、やっぱり健康に気をつけて欲しいです。結果、メイクの必要も無くなる。そもそも、電車という公共施設で、自分の部屋感覚の行動はヤメテ欲しい。人のことを偉そうに言える人物ではありませんが、自分勝手な人が多すぎます。

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裁判は他人を弄ぶものではありません。

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?

 裁判員制度というものも厄介なもので、まず順不同に選ばれたところ(この時点で100人くらいにダイレクトメールが送られる)でさらに絞込み、このときにもまたダイレクトメールを送るという。どれだけ税金使うんですか…。ムダ遣いのにおいがしますよ。

 そして選ばれたらしばらく拘束。いくら取っ払いとはいえ、缶詰状態でまともな判断が出来るのかどうか。なのに時間制限つき、どちらかというと意見誘導を狙っている気がしてきます。そもそもこの制度も、「一般人の感覚を裁判に盛り込むための制度」とか言ってましたが、どちらかというと「裁判員の意見を一般に押し付ける制度」とも取れるし、それどころか「弁護士を輸入するようになったから、その人たちのお仕事を増やすための制度」という考え方も出来ます。制度自体も、裁判官だか弁護士だかの意見を一人でも覆さないと有罪・無罪は成立しないとか、裁判員に守秘義務を押し付けるとか(弁護士には無い)、そのあとの心身ケアなどで弁護士を雇えるとか、どうもエコポイント同様のえこひいきが感じられるのですが、ここまでは個人の考えの範疇ですので、あまりツッコまないで下さい。

 これらのことも思うと、やはり「やりたくない」のは本音です。私も判決に納得いかない事例はいくつかありましたが、「自分がその立場だったら」ということを何度も考えたことはあります。そのときは、「やはり自分には出来ない」という結論に達していました。市井の意見として、「人を裁けない」とか言っている人も多いですが、そういう人たちもこれまでの制度の中では、「コイツが有罪じゃないのはおかしい」とか、裁判の結果にイチャモンつけてた人も多いでしょうに。マスコミもそういう報道ばかりするモンだから、裁判する側も「そこまで言うならやってみろや」と、いざムチャ振りされると消極的になったり、いいご身分ですよ。でも確かに、自分の意見が判決に影響されることがあるというのは、滅多にないことです。ある意味有意義なことだとは思います。「義務だから参加する」とか甘えたこと言っている人も多いですが、そういう言い訳は私も感心しない。でも自信が無いのはわかります。参加とかの判断は各個人に委ねるしかありませんが、被告となった人の人生も考えなければならない機会でもあります。もしかしたら冤罪がさらに増えるかも知れない制度です。裁判もドラマのようなわけにはいきません。ドライに片付けることも、浪花節でお茶を濁すこともなりません。被告の人生も被害者の人生も、自分の判断ひとつにかかっていることを考えて発言しないといけないでしょう。例えばこんな事件。http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090526/crm0905261522024-n1.htm

 事件内容もひどいものです。以前別の記事で読みましたが、こういった事件の被害者も裁判員に選ばれることもあり、そういう人々の心身ケアもままならない状態で事件の詳細を聞いてたら、フラッシュバックも起こる可能性が。結果、暴行事件の被害者が増えることもあるとのこと。気にしてられないという意見もあるようですが、それはやはり無神経かと。こういうことも考えなければならない、未だに問題が多い制度です。外国のマネごとをしたところで、そうそう上手くいくものではありません。何を考えてるんだ行政は。

 結局、やってみないとわからない制度ではありますが、3年後の見直しまでに少しでも解決するのか??そのときに少しでも、市井の人々が参加したがる制度になってりゃいいのですが、現代の自分勝手な日和見主義の人々ばかりの世の中じゃ、「厄介ごとに巻き込まれるのはごめんだ」とばかりに状況が悪化するのが想像できますよ。気に入らない人を有罪判決に率先して参加できる制度とも取れるし。これ以上ボロが出なければ良いのですが。…こちらも想像の範疇で書き立てちゃいけないな。こういうことも出てくるから、善意ある人もやりづらくなる。

リンク: <a title="「松ちゃん兄」バッシングに怒り 「何も読まずに売名というな」 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-41908/1.htm">「松ちゃん兄」バッシングに怒り 「何も読まずに売名というな」 - 速報:@niftyニュース</a>.

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「読む映画」と、「観る映画」。そして「聞く映画」。

コネタマ参加中: 映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

 私はどちらかというと字幕です。役者の細かい部分を見たりするには吹き替えもありですが、私は翻訳家の文書のセンスを見たい。外国語ならではの言い回しを、いかに日本語に訳すかが気になります。そのセンスを、字幕で見たいというのがあります。こちらは翻訳の際に、小説のような表現力が主になると考えます。文書表現が冴える人は、読みやすく画面を追いやすい文章を書いてくれる。このセンスが要求されると思います。

 一方で吹き替えは訳す際に、外国人の価値観も内包しつつ、口の動きに合わせなければならないという制約があります。翻訳家のセンスが、小説以上に要求される厳しい仕事です。そういう意味では吹き替えも気になりますが、これはレンタルや地上波の放送でも観られるので、焦って吹き替えを見る必要は無いと考え、見るときは字幕を選びます。それに吹き替えでは、画面上に書いてあるものの一部には字幕が付かないので(手紙には付きますが貼り紙には付かない。道路標識には要りませんけど)、そういう部分が観られないという難点もあります。

 それに、字幕と吹き替えでは、それぞれ翻訳する際の役割の違い(主に上記の部分)のためか、同じ英語でも違う翻訳をされたりしますし、そういう部分を追いかけるのもまた楽しみです。これで英語がわかれば完璧に通な楽しみ方が出来るのですが、そんな余裕はありませんので。というわけで、場合によっては吹き替えを選びますが、主に字幕です。

 ひとまず、邦画も気になる作品が多い時期ですが、洋画ではやはり「ターミネーター4」と、「トランスフォーマー リベンジ」が気になるところです。「ターミネーター4」では、あのシュワルツェネッガー氏も出演るし(顔だけ合成・身体は別人のデジタル出演ですが)、どんな出来栄えか気になるところです。まず合成だとわからん完成度だそうで。「トランスフォーマー」では相変わらずのトンデモ変形ぶりです。おもちゃのレビューも見たが、あそこまで変形するとスゴいわ。とりあえず気になるところは、オタク話になってしまうので書かないでおきます。

 ものはついで、邦画のちょっとしたことも書いておこう。詳しくはこちらの記事を。http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0018135/1.htmいちファンとしては、やっぱり気になります。やはり観てみたい。これについてはまた後日。それよりもこっちが気になったわ。http://news.nifty.com/cs/item/detail/jcast-41330/1.htm

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芸術に細かい能書きは要らん。

コネタマ参加中: あなたのアート体験教えて!

 よくある芸術とはたいして縁の無いのが日常ですが、日常の中でもアート体験というものはそこそこにあったりします。Wikipediaで見てみたところ、芸術の本質は「表現を生み出し、表現を追究する行為」とあり、手法の制限も無く、表現者の意思に関係なく芸術は為りえる、とある。あくまで手段や過程を芸術とするもの。以上は、文章を抜粋させてもらったもので、詳しくは検索してください。

 結局は見る側の感性によるものとあります。つまり、感性が刺激されれば芸術たりえるということらしいです。ならば、日常的に見ているものでも芸術であり、マンガや映画、TVドラマやアニメでも芸術の手段となりえるわけで、それらもアート体験となるという、屁理屈も成り立ちます。制作者が何を思って作ったかわからない油絵でも、芸術作品として取引されるご時勢ですから、花を愛でる気持ちすらアートになる、ということです。文章だって音楽だって芸術、映画は「文学・音楽・写真(カメラワーク)など」を併せ持つ総合芸術と呼ばれています。アート体験も、時代の流れに乗って様々な側面を持つようになったということです。今のご時勢では、ホームページもブログもアートとなるのだろうか。それは見る人の知的判断によります。

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最恐伝説!?

コネタマ参加中: 「史上最強の動物」って何だと思う?

 こういう記事を見ると、人間の強さが末恐ろしいと感じます。

リンク: <a title="大阪人は日本の中国人!?―中国ブログ - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20090523012/1.htm">大阪人は日本の中国人!?―中国ブログ - 速報:@niftyニュース</a>.

 ある意味で人間が最強かも知れません。何よりもその傲慢ぶりが。結局、人間が如何にして誕生したか諸説はありますが、進化論で説明するのも難しい。ただ、知恵を持ったのがその歴史の始まりで、不幸の始まりという話もあります。知恵を持たなければ、他の動物同様に、本能だけで生活し、生存競争以外の余計な競争をしないで済んだのですから。知恵があるから他の動物はおろか、自然に逆らい、同じ種族ですら陥れるという、動物の本能としては異端な部分があるのですから。そう思うと末恐ろしいわ。最も、知恵もあるから、自然を乗り越えることもあったのですが、今の姿は自然との共存とは遠いかも知れないです。でも、知恵があり、こういう文化があることがまた、人間の証明でもある。そう思うのもまた、動物としては異端でも、人間の証明です。今回は哲学??

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伝説

まだまだ

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

 そろそろ作品の考察を。締め切りも近いので、最後くらいはちゃんと書きます。まずは最初の解答「戦隊シリーズの雑感」をご覧いただければ良いのですが、一応リンクを貼っておきます。私としては各作品にこういうイメージを持っているので、これを読んでいただければ、これから先の内容も納得していただけるかと。http://5552-awakening.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0e65.html

 では、解答を参考に、作品の感想を…と思ったのですが、意外と大勢の意見があるようなので、「科学戦隊ダイナマン」・「超電子バイオマン」・「電撃戦隊チェンジマン」までは飛ばします。書かれていることについてはほぼ同意見ですので。「バイオマン」「チェンジマン」人気相変わらず高いな。その分、他の作品がなかなか書かれない。ということから、その書かれない作品について書くことにします。

 では、「超新星フラッシュマン」から書きたい。これはコンセプトが中国残留孤児で、望郷や郷愁、そして家族愛がテーマでした。そのあたりが、当時のヒットとなったそうです。確かに良いドラマが展開され、家族愛が深く丁寧に描かれていました。そして作品中に、戦士たちの両親かも知れないという科学者が現れ、彼らと共に家族として触れ合っていきます。そのあたりは特に、第41話で結実し、哀しき最終決戦へとなだれ込んで行きます。敵の側にも、思わぬ正体が明かされていき、それが多くの野心を目覚めさせ、さらに戦士にも避けられない試練が…。それはかつての英雄が残した遺産で、戦士となった彼らに避けられない宿命であった…。そして彼らは故郷を去ってゆく。わずかな希望と決意を抱いて…。このクライマックスに、非常にココロ揺さぶられました。彼らの郷愁が悲しい結末に終わり、その希望と決意が結実したかはわからないですが、今の家族に見てもらいたい作品ですよ。

 次は「光戦隊マスクマン」ですが、本当のところは外しても良かったです。この作品のテーマは愛と恋。ヒーローものの禁忌です。夢を壊し、生々しくなってしまうから、作品を通しての主軸からは外されてきました。しかしこのテーマは、作品の後半で大きな展開を見せてくれます。物語から説明すると、ヒロインが敵の姫君で、双子のきょうだいがいます。それが地底帝国の襲撃を伝え、二人が引き離されるところから物語が始まります。言ってみれば裏切りです。そしてヒーローは、人間の肉体の神秘を武器に戦い抜いていきます。前半は主にこの流れ(おそらく当時の超能力ブームに乗ったもの)。後半(2号ロボ登場後)あたりから、愛と恋の物語が色濃く展開、そして最後の恋人たちの別れへとつながります。この部分で評価しました。この部分に注目し、ここで紹介することとしました。そしてこの流れが、後の「鳥人戦隊ジェットマン」へと続いていきます。

 そして「超獣戦隊ライブマン」。これは、「超電子バイオマン」の年齢層を少し上げた作品・という方針から作られています。その分作品はかなりハードで、主人公の三人・嶋大輔と西村和彦・森恵の三人が、悪魔に魂を売った学友に友人の命を奪わるところから始まります。そしてそのかつての学友が、悪の尖兵として現れ、彼らに復讐する準備を進め、戦いをはじめます。当時の学歴至上主義に対するアンチテーゼに、「命」を持ってきており、「偉ければ何をやってもいい」といった風潮に対しての作品でした。その分、やや難しかったかも知れませんが、「バトルフィーバーJ」から数えて10周年(当時はゴレンジャー・ジャッカーを外していた)の作品として、力を入れて作られていました。さて、作品の流れでは、特に多くの幹部が登場した作品で、入れ替わりも激しかった。まさに競争社会の縮図の様な敵組織で、それぞれの散り際も壮大でした。作品性を強く出していたのは第19話~第21話で、悪魔に魂を売った一人の、更生の物語となります。これは書ききれないので、機会があれば見ていただきたい。その後の「ギガ計画」をめぐる物語は、2号ロボ登場への壮大な伏線となっております。それぞれの物語も良いですが、とにかく盛り上がる仕掛けが多いので、ホント書ききれない。とにかく、ライブマンが5人になってからがまたポイントで、その後の新たな支配者の誕生と崩壊までが、とにかく怒涛の盛り上がりを見せてくれますし、これはとにかく物語を見てもらいたい。ただ、やや物語に説明不足な部分もあり、敵側の理由付けが前述の部分しか無かったのは惜しい。このあたりは、自身の二次創作で少しでも補完しておきたいところです。

 これらも良い作品なのに、なぜかここに至るまで書かれていなかったのは残念です。ともかく、私はこれらの作品を高く評価したい。無論ほかの作品もそれぞれ特徴があり、どれが一番とかとても決められない。しかし、今回は絞り込んで書きました。これらの作品も、私はブロードバンドで見たのですが、当時の作品は油断できんわ。しかしその「東映特撮BB(ブロードバンド)」も閉鎖されることに…。どういう内情があったかは知りませんが、残念でなりません。それでもブロードバンドでの配信がなくなるわけでは無いみたいなので、作品に触れる機会が無くならなければ、また再評価の機会もあることでしょうし、ぜひとも見ていただきたい。いっそDVD(またはブルーレイ)で出して欲しい。

 ちなみに、今回のお題をやってわかったこと。同じお題に何度挑戦しても、表示されるのは最新の記事だけだということがわかりました。何度挑戦しても意味はあまり無さそう。でもやりたいお題ならいくらでもどうぞ、ということですが、それ以上に書きなおす機会もあるということか。ランキングも変動するし。さて、ここまでのお題のタイトル、戦隊がらみのタイトルにしていましたが、気づいた人はどれだけいるかな?最初は「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」の主題歌タイトル。次は「超獣戦隊ライブマン」の第2話から。次は批判の記事でしたが、「太陽戦隊サンバルカン」初代エンディングから。「一人より二人~ 二人より三人~」からもじった皮肉です。そして今回のタイトルは、「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」の主題歌タイトルからです。他のヒーローのことを書いても良かったですが、お題が「戦隊」なので、批判以外はやめておきました。これはまた改めて。そういや「レインボー戦隊ロビン」も確かに戦隊でした(他の記事で思い出した)。それと、「仮面の忍者 赤影」も、集団になるのか?

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「若さはプラズマ」っつーたかて…。

しつこく(同じネタで)

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

 とまあ何度目だ俺がこのネタやるの。もっとも、特撮が好きなので、何の問題も無い。ココロさんでネタ作るよりかは(ブッチャケ)はるかにやりやすい。でも、今回は少し方向性を変更し、ちょっとした批判めいたものを。俺も批判出来るほど賢くは無いし、えらそうに言えた人物でも無いのですが、それでも好きなだけに、思うこともそれなりにあるということで、どうか一つ。

 最近のはどうだろうか、と思うのは、やはりヒーローの集団化が一つの問題かと。平成ライダーとかでも、作品としての広がりとか言いますが、それはあくまで建前で、内情としては、商品としてのネタ切れのため、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」の状況になっていることだと。それだけ今のクリエイターに、クリエイターとしての責任感と、視聴者や買い手が驚くような発想力が無いことが問題かと。それは今、脚本家に一方的に望まれているわけですが、脚本家に求めておきながら、その制作手法にまで何かと口出しする、マナーのなってない視聴者も多いと思われる。「この言葉は差別だから使うな」とか、「この内容は以前見た。これはパクリだ」とかそういう類。そりゃ気を使うのは責任としてありだと思いますが、度が過ぎているのが現状。

 まあこのテのことは、これまでにも結構書いているので今回は省略。今回は制作者側のことを少々。デザインとかのセンスについては、この際置いておきます。だってネタ出尽くしているから、カッコ悪くなるのもいた仕方なし。でも「キャプテンウルトラ」のデザインの悪さはさすがにどうしようも無いと、どこかの本で書かれていた。ともかく、私が問題提起したいのは、演出の問題。尺の都合(収録時間が決まっているということ)があるからって、団体で個体を攻撃する演出が多用されていること。ヒーロー側が団結力だからって、いくら敵でも個体を攻撃するのが多くなっていることです。もっとも、これも制作に口出しして、作品を作りづらくしてしまうのですが、昔の戦隊モノでも、集団でやり過ぎないように、できるだけヒーロー側に集団攻撃をさせないようにしていたし、必殺技でも、「集束させて一撃!!」になるように演出していたのに、演出で華やかに見えるからって、今では個体でも十分強いヒーローが、同等の力を持つ者と組んで単体を攻撃する画面が目立ってしまうのが、少し責任感が足りなくないか?と思うことも。かつて組み上げられた「大人の責任」が、後続の二世(子息とかに限定していない)などによって、モラル崩壊されているところもある。「ヒーロー同士で最終的に恋愛」とか。モノの本で読んだことがあるのですが、それをやると途端に生々しくなって、夢を壊してしまうらしい。いくらこれまでに比べると、視聴者の年齢層が上がってきたり、物語への理解が深まったりしていても、今ではすっかりそれが衰退し、現実との区別がつかないようになっている、とか言われているご時世です。それを望んだのも俺のような視聴者ではありますが、果たして今後、少しは改善されるのだろうか。演出にも良識が必要だと思う今日この頃です。

 最近は「団体で目的を遂行する」作品が多すぎる。誰も一人では生きられないとか言うものの、一人でどうにかしなければならないことが多いのが現実。空想の世界を作り上げるのも、また現実の人々。結局空想も現実に続いています。見た目に囚われてばかりではいけないということか。演出も大事だが、個人の責任能力もとても大事。ここ最近、そういう事件が多かったし。世の中、(アニメにおいては)エロにばかりこだわっているからじゃ無いのか?それは知らんが、今は二次創作においても文句が多いが、実際の作品を上回る空想が存在しないのも悲しい限り。二次創作は発想が特にモノを言うだけに、もっと鍛えたいところです。

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命に誓う三つの力…ちょっと違うか。

引き続き(この前にもコネタマの同じ項目があるので)

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

 戦隊モノという項目ではありますが、集団のヒーローものは割と多く、なかなか回答も興味深いものがあります。というわけで、ちょっと集団ヒーローについて考えてみたい。集団ヒーローということですが、今回は定義として、「三人以上のグループで、変身するが(仮面ライダーのような)単体ヒーローではない」とします。

 元祖は何だろうか、というところで、どうやら「ファンタスティック・フォー」らしい。しかもヒーローものとしてはこれが世界初(と、映画公開時に紹介されている)。で、これが「X-MEN」への布石となるそうな。では日本ではどうか。思いつくのは実写では「忍者部隊月光」、アニメでは「サイボーグ009」か。共にモノクロ時代…。

 じゃあ今度は変身ヒーローブームの70年代に。「仮面ライダー」のヒットで、多くのヒーローものが生まれましたが、その時にできたもので最初に思いつくのは、「トリプルファイター」か。最初3人で変身して、決着付けるときにひとつになるというやつです。DVDで見られます。あといくつか思いつくのですが、集団ヒーローというにはどうだろうか、とも思うのですよね。「魔人ハンターミツルギ」と「流星人間ゾーン」だし。前者はDVDが初めて出たんだよな。後者はビデオテープしか知らん。「ミツルギ」は三人が個別に変身しないし…それは「グリーンマン」も一緒か。「ゾーン」においては家族が変身して戦うが、巨大化して戦うのはお兄ちゃんだけだし。

 ではようやく「ゴレンジャー」の時代に。この時に始まったのが(ゴレンジャー開始の半年後)、「アクマイザー3」です。これは「三銃士」の設定を踏まえて作られたものらしいです。地底で独自の進化を果たした「アクマ族」が地上侵略を始めようとした時、人間とのハーフ・ザビタンが裏切り、それを追った討伐隊のイビルとガブラを助けたことから、共に闘う三銃士として結成したチームです。当初はアクマという設定で、変身もせず、暗い設定でしたが(最大の理由は予算が無かった…)、中盤のテコ入れで変身することに。でもザビタンだけ人間で、あとの二人は何かおかしなものに…。そして徐々にヘンな内容になっていきますが、それでも物語はちゃんと作られます。そして最後、彼らの力は封じられてしまいますが、続編の「超神ビビューン」に引き継がれます。これはアクマイザーの力を受け継いだ人間が、神を超えた存在として、神でも難しいという妖怪退治をすることになる物語です。あえて多くは語らないことにします。なお、両作品ともDVDが出ております。

 他には無いかと探ってみたが、あとは「円盤大戦争バンキッド」…宇宙人と戦う家族の物語です。でもリーダーは家庭教師。未だにソフト化されない作品です。東宝もなかなか商品化してくれない作品が多いのですよ。「忍者キャプター」…7人ヒーローという、結構ムチャな設定かも。忍術を悪用する忍者を捕まえる(退治してましたが)忍者隊です。これもDVDで見られます。「バトルホーク」…永井豪原作の特撮ヒーローです。これはまだ未見ですが、なかなかすごい内容らしいです。これもDVDで(ようやく)見られます。

 ちょっと方向を変えてアニメに。「戦隊」と名のつくアニメを一部紹介。「科学忍者隊ガッチャマン」も確かに戦隊の走りとなります。で、「戦隊」と名の付くアニメは、「超人戦隊バラタック」と「合身戦隊メカンダーロボ」…共にロボットアニメです。でもまあ、ひとつのチームで(ロボットを駆り)作戦を遂行する、という意味では戦隊と言えます。「サイボーグ009」以外でも、チームのアニメはあります。「氷河戦士ガイスラッガー」…これも石ノ森章太郎の原作ですが、私は内容をちゃんと把握できていません。あしからず。

 「スーパー戦隊」が長期化し、80年代後半(昭和終期)には集団ヒーローも増えました。当時では「電脳警察サイバーコップ」。タイトルどおり、警察組織です。ここではヒーローが4人登場し、犯罪組織と対決します。DVDはどうやったかなぁ…。そういや「アンドロメロス」もチームではあったが、これは判断が難しいところですので、今回は保留。「おもいッきり探偵団覇悪怒組」と、「じゃあまん探偵団魔麟組」はどうなるやろか。それはおいといても、やはりここからは、「レスキューポリス」でしょう!!

 「特警ウインスペクター」・「特救指令ソルブレイン」・「特捜エクシードラフト」の3作ですね。救助活動と犯罪捜査を同時に行う警察隊というコンセプトから始まった作品ですが、現場の努力もあって、3年に及ぶシリーズとなりました。「人の命を救い、犯罪に傷ついた人の心を救う」という理念を持って、さまざまな事件にぶつかってきたヒーローたちです。人の心に翻弄され、結局救えないこともありましたが、とても内容が濃く、深い作品ばかりです。ソフト化しないだろうか。できるだけ廉価版で。これについては、ネタで書いていた人もいるので、そちらでご覧ください。私も前に多少書いた。

 さて、有言実行三姉妹(シスターズ)シュシュトリアン」や、「美少女戦士セーラームーン」などもありますが、これを書くとキリない(「キューティーハニー THE LIVE」まで書かなければならなくなる)ので、割愛。誰か書いていることでしょう。こっちはこっちで「ブルースワット」を。これは「特攻野郎Aチーム」を意識した、ちょっと毛色の違うアウトローな特捜チームです。人間に憑依したエイリアンを退治する秘密部隊の設定なのですが、いきなり基地が壊滅するという打撃をくらい、身を潜めて活動するのですが、あまりにも子供が着いていけず、結局路線変更を余儀なくされました…。そのあたりは解説するのも疲れるので、遠慮させていただきます。

 そして、昆虫戦隊のコンセプトのもと誕生したのが、「重甲ビーファイター」です。甲殻類をモチーフにするのであれば、甲冑みたいにするべきだろうという判断から、ついに実現した昆虫戦隊です。久しぶりのメタルヒーロー路線の復活と、その活躍により、続編の「ビーファイターカブト」が作られましたが、これがどうもいま一つだったようで、ここでメタルヒーローはいったん終了することに。一応シリーズとしては継続しましたが、それはまた別の話。このヒーローが、「平成ライダー」の前までやっておりました。そしてそのヒットのおかげで、他にも新たなヒーローが!!「超星神シリーズ」と銘打たれた、巨大ロボ戦もある、戦隊の東宝版とも言える作品群が、「超星神グランセイザー」…星座をモチーフに、12人ものヒーローが登場するというトンデモ設定!!超古代文明を受け継いだ若者たちが、地球を危険とする宇宙人連合と戦う物語。さらに、これも和風イメージの、「幻星神ジャスティライザー」…異星の超文明に選ばれた学生が、宇宙の侵略者と戦う作品。そして、「超星艦隊セイザーX」…宇宙海賊に支配された未来を救うため、500年後の地球からやってきた宇宙連合とその隊長、そして隊長と友情を結んだ男の孫が、宇宙海賊とその子孫と戦い、共に未来を変えていく物語です。もうツッコむのはなしにしておきます。

 結局、集団ヒーローというのも、戦うための特殊部隊ばかりかと思いきや、実は救助隊もわりといたりして、意外と身近なヒーローが多いのかも知れません。「ウルトラマンシリーズ」に出てくる防衛隊も、チームだし。そんなワケで、記憶に新しいトミカヒーロー・「レスキューフォース」と「レスキューファイヤー」!!最近の作品なので、それほど説明は必要無いと勝手に解釈し、終わらせていただきます。だからやっつけでまとめるなっての。それでも、作品を知る手引きになれば幸いです。

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燃えろスーパー戦隊魂

コネタマ参加中: 好きな『戦隊モノ』、教えて!

 好きな戦隊とはまたどういう風の吹き回しなのか。しかしこういうお題は、やはり答えておきたいので、今回はやるけどいい?答えは聞いてない!!

 好きな戦隊ということで考えてみましたが、やはり思いつくのは東映ヒーローの「スーパー戦隊シリーズ」です。これまでの回答も一通り拝見しましたが、結構アニメとかも多いのには驚かされました。でも「スーパー戦隊シリーズ」はやはり圧倒的に多く、私もそれで答えたいと思い、すこし考えておりましたが、まさかそれをまとめるのに一晩かかるとは…。ともかく、情報をまとめ、それで自分にとってのベストは、

「科学戦隊ダイナマン」・「超電子バイオマン」・「電撃戦隊チェンジマン」・「超新星フラッシュマン」・「光戦隊マスクマン」・「超獣戦隊ライブマン」となりました。次点は「バトルフィーバーJ」・「高速戦隊ターボレンジャー」・「鳥人戦隊ジェットマン」・「五星戦隊ダイレンジャー」・「激走戦隊カーレンジャー」・「未来戦隊タイムレンジャー」・「忍風戦隊ハリケンジャー」・「特捜戦隊デカレンジャー」といったところでしょうか。

 これはあくまで個人の思い入れや影響力の結果であり、結局はそれぞれの自分の基準に任せるしかありません。選出のポイントとしたのは、「物語の強さ」でした。作品を通して見た内容と、一つ一つの物語を覚えている限り探った結果であります。次点に収まった作品群は、物語が際立っており、戦隊シリーズとして少し毛色の違うと思う作品を選んでおります。

 それぞれの作品については他の参加者の見識を見ていただくことにしまして、私としては、この結果のポイントとなった、物語について、雑感をまとめてみましたので、作品選びのポイントとして理解していただければ、光栄至極にございます。何せ1日でまとめたものですから、途中文脈がダレてきておりますが、そのあたりも私の人となりということでご勘弁。私としても、今後の二次創作の参考にしたい。「スーパー戦隊シリーズ」で「スーパーロボット大戦」とか。

「秘密戦隊ゴレンジャー」昭和50年…もちろん戦隊シリーズの元祖です。元々は黒十字軍とのスパイアクションだったのですが、当時なぞなぞが流行したらしく、そのままコメディ路線に。その影響もあってか、原作マンガは「~ごっこ」に変更されるという憂き目に。しかしこれが大成功し、「仮面ライダーの集団化」というコンセプトから派生したこのシリーズも、差別化させることに成功。放送が二年となり、無事現在までの成功への布石となった。残念なのは、シリーズがコメディメインとなり、当初の思惑とは大きく外れてしまったことである。
「ジャッカー電撃隊」昭和52年…前述の反省も踏まえてか、今度はサイボーグの悲哀を描くこととなった当作品。こっちは犯罪捜査という、多分「Gメン75」のコンセプトだと思われます。しかし作品が重苦しすぎたため、後半からは路線変更。新隊長の「超人ビッグワン」に、おいしいところを持っていかれる結果となってしまった。さらに特撮の衰退という時代の潮流にはまり、早期打ち切りとなってしまう。
「バトルフィーバーJ」昭和54年…当時のダンスブームに乗り、アクションにダンスを取り入れ、さらに敵味方ともに巨大ロボを投入した意欲作。敵のエゴスはいわゆるカルト集団のようなコンセプトで、人の内面につけ込む作戦を多く展開し、身近な恐ろしさを感じさせた。この作品にはもうひとつ難点があり、デザインのモデルが「キャプテン・アメリカ」であるため、権利問題が難しく、ブロードバンドでも途中から配信方法が変更されてしまった。ただし、DVDは販売されているところからみると、ソフト化販売においての権利問題はクリアしており、見ることは可能らしい。
「電子戦隊デンジマン」昭和55年…宇宙を乱すベーダー一族に滅ぼされたデンジ星人の子孫が集まり戦うという、大河ドラマのような流れで、SFブームにのった作品だと思わせる。ここでは変形ロボットが登場し、おもちゃとうまく重ね合わせている。さらに終盤、敵組織内で反乱が起こるという展開がここで実行され、作品のラストを大きく盛り上げた。
「太陽戦隊サンバルカン」昭和56年…この作品では5人ではなく3人で構成されている。空・海・陸というコンセプトからかと思われる。さらにロボット玩具の展開を広げるため、合体ロボとなった。機会帝国を名乗るブラックマグマとのスパイ合戦がメインだが、時々おかしな方向に走るのも、この作品の魅力(特に怒りの歯車で巨大化する機械生命体)。「デンジマン」のヘドリアン女王がこの作品にも登場し、シリーズとしての広がりを見せた。ここでも謀反者が登場し、作品のラストをかき回す展開がなされた。
「大戦隊ゴーグルファイブ」昭和57年…この作品では、アクションに新体操が取り入れられ、現在までの基礎となっている。正義と悪の科学が戦うというコンセプトから、敵には怪人とロボットが別々に割り振られていたが、すぐに統合。この作品では、1話完結のさまざまな物語が展開された。どちらかというと、当時の「宇宙刑事」におされぎみだったかも知れないが、パターンという面では良かったと思われる。
「科学戦隊ダイナマン」昭和58年…未来に向けて科学を愛する若者たちと、地底で異常進化を遂げ侵略してきた有尾人との戦い。尻尾の数で階級が決まる有尾人だったが、ある科学者の研究による「さらなる進化」を取り合う流れに。終盤では有尾人の階級社会を否定するダークナイトの参戦で、有尾人でもクーデターが起きる。
「超電子バイオマン」昭和59年…メカ人間による支配を目論むギアと、バイオロボに選ばれたバイオ粒子の戦士たちの戦い。物語は実に秀逸で、途中からギアの総統ドクターマンの親子の葛藤と、バイオハンター・シルバの参戦、そしてシルバの愛機バルジオン。これらが交錯し、人間の心の大きなうねりが物語をさらに盛り上げる。巨大ロボ戦をメインに置いた最初の作品。
「電撃戦隊チェンジマン」昭和60年…地球のエネルギーを受けた精鋭が、宇宙侵略を目論む混成軍団・大星団ゴズマとの大きな戦い。ゴズマの星王・バズーに滅ぼされた宇宙人たちが敵味方と入り乱れ、愛や友情が交錯する壮大なドラマとなっている。敵味方ともに個性豊かで、今でも最高傑作と呼び声が高く、1年1か月の放送が為された。合体バズーカもこの作品から定着。
「超新星フラッシュマン」昭和61年…「かつて地球から、5人の子供が宇宙にさらわれた。そして20年後…」故郷を守るために、命を弄ぶ侵略者と戦うのがこの作品。2号ロボが初めて登場した作品だが、コンセプトは中国残留孤児という、かなり複雑な内容を扱っている。彼らは時に、親子の絆を求めるが、その結末はとても儚い。それは敵にも…。
「光戦隊マスクマン」昭和62年…人に隠された未知の力・オーラパワーを駆使し、地底からの侵略者と戦う。その一方で、敵味方と分たれた、恋人同士の物語でもある。敵から恋敵が途中から登場し、最期まで実に当時のトレンディドラマっぽい作りとなっている。その中で、敵の中からも謀略が行われたりと、恋愛というタブーを破っても、ヒーローものとして破状しない作りとなっている。
「超獣戦隊ライブマン」昭和63年…当時の学歴至上主義に、愛と勇気で立ち向かった作品。天才が世界を統べるという掟に共鳴し、友の命を奪い悪魔に魂を売ったかつての学友と戦う。最初三人だったのが、二号ロボとの合体を経て5人へとなった。そして、行き過ぎた支配思想は、内部から崩壊を起こす…。この作品では、嶋大輔が主演し、主題歌も歌っている。
「高速戦隊ターボレンジャー」平成元年…妖精の力と、青春のパワーで突っ走る高校生戦隊。青春もの路線とはいえ、敵からは人種差別など、複雑な問題も内抱している。前半は何やら騒がしい所もあったが、後半からは敵側も設定が絞り込まれ、青春活劇として深みが成り立っていき、青春の旅立ちへと駆け抜けていった。
「地球戦隊ファイブマン」平成2年…遠い宇宙で、侵略者に父母と引き離された5人の兄弟。1000番目の侵略で地球が狙われ、小学校教師から戦士へと変わる。そして途中で明かされるさまざまな謎と、紡がれる絆。さらなる侵略が進み、敵も巨大なうねりに飲み込まれていく。
「鳥人戦隊ジェットマン」平成3年…特殊なエネルギー・バードニックウェーブを浴びた一人の軍人と、お嬢様・農夫・女子高生・一匹狼。恋したり惑ったり、それぞれバラバラだったのが、戦いの中で絆が生まれていく。3号ロボもこの作品から。さまざまな娯楽性に富んだ作品からは、女性の強さと男の脆さや強みも感じられ、最後には、自分たちの守った空を見上げ、祝福し、強がるさまが何とも言えません。唯一、スピンオフの続編が展開された作品。
「恐竜戦隊ジュウレンジャー」平成4年…1億6千万年の眠りから甦った、恐竜族の5人の勇者の冒険譚。この作品から、6人目の戦士が定着する。ロールプレイングゲームの設定を盛り込んで、ゲーム性と娯楽性を新たに組み上げた、後の基盤となった作品。
「五星戦隊ダイレンジャー」平成5年…中華モチーフの戦隊。6千年に及ぶ戦いの歴史を持つ。怪人がまた怪しげで、ユニークなものが多い。5人それぞれをフィーチャーした物語があるのもまた特徴。武・愛・友・勇・絆といったところか。最後には状況がすべてひっくりかえるような展開が待っております。
「忍者戦隊カクレンジャー」平成6年…初めての和風モチーフ・忍者を前面に使った作品。妖怪を退治するロードムービー調の作品で、どことなくアウトロー路線の作品だったが、途中ヒーロー路線に変更。とにかくロボットの数が多い。
「超力戦隊オーレンジャー」平成7年…ゴレンジャーを交え、20周年を祝う作品。そのため、原点回帰を求めたのだが、どうもふるわなかった様子。この作品でも、敵味方ともに異様に人型ロボットが出てくる。途中で敵にも政権交代が起こったりして、なかなか見ごたえはあるが、終盤のバカップルはどうにかならんか。でもまあ、出演声優は特に豪華。なお、「VS戦隊シリーズ」もこの作品から始まった。
「激走戦隊カーレンジャー」平成8年…戦う交通安全を名乗る、全編ギャグの戦隊。もっとも、「等身大の正義」というコンセプトから来るもので、ヒーローものとしてはちゃんとしていると言える作品。とにかく展開が一筋縄でいかないくらいにトンデモナイ。
「電磁戦隊メガレンジャー」平成9年…インターネットが普及した、ゲーム世代の高校生戦隊。パソコンやデジタル機器を駆使した青春劇でもある。後半からの展開はまたびっくり。しかも終盤では、ヒーローが徹底的に追い詰められるという状況に。
「星獣戦隊ギンガマン」平成10年…星獣の力を得て、宇宙の魔人と戦う伝説の戦士。わりと冒険活劇調の作品。魔獣の復活を目論む敵と戦いつつ、後半は敵味方に分かれた兄弟の物語が濃くなる。というよりも、それがこの作品の副題?
「救急戦隊ゴーゴーファイブ」平成11年…世紀末、災害を巻き起こす悪魔たちと戦う、兄弟の家族の絆の物語。その面においてはとにかく徹底していると思うが、最後の展開はどうだろうか、と思うことも。
「未来戦隊タイムレンジャー」平成12年…西暦3000年の未来人と、一人の男が、自分たちの明日を変えるために犯罪組織と戦う。そのなか、野心に燃える者・破壊を望む者・利益を求める者の思いと、親子の思い、仲間の思いが交錯し、新しい時が刻まれる…。ちょっとマズい内容かも。ここから「スーパー戦隊シリーズ」が定着した。
「百獣戦隊ガオレンジャー」平成13年…現在の爆発的ヒットの基礎となった、25作目として大々的に作られた作品。精霊・パワーアニマルに選ばれた戦士が、悪鬼と戦い、他の精霊を探す物語。序盤ではライバルキャラが出たりとなかなかハードなんだが、中盤からほぼギャグに。とにかく、合体パターンが増えたのがここから。
「忍風戦隊ハリケンジャー」平成14年…久しぶりに忍者モチーフの戦隊。最初3人だったが、ライバルに二人、助っ人に一人と忙しく展開。歴代戦隊OBも助っ人に出演し、ギャグタッチも小ぎみ良い。敵は宇宙忍者の忍びの奥儀の発動を目指し、さまざまな野心を燃やす。
「爆竜戦隊アバレンジャー」平成15年…異次元を隔てたもうひとつの地球で進化した爆竜。それに選ばれた若者が、家族や仲間のためにアバレまくる。3人と一人、さらに一人と展開し、迷ったりときめいたりしながら、ひとつとなって戦い抜く。巨大戦が大幅に盛り込まれた。
「特捜戦隊デカレンジャー」平成16年…宇宙からの犯罪者を取り締まる警察機構のエキスパート集団。犯罪捜査に重点を置き、一つ一つの物語を深く追求した、最近では作られない30分刑事ドラマ調の作品で、大きなヒットをとばした。巨大戦と等身大戦が効果的に使われていた。
「魔法戦隊マジレンジャー」平成17年…魔法使いの兄弟から家族戦隊となった異色の作品。勇気の魔法を駆使し、困難を乗り越える兄弟の物語。戦い・宿命・聖戦といった具合に進んでいき、最後は仲良く終わった感じ…か?決して悪い終わり方では無かったが、恋愛も御法度だったのに家族にまでなってはマズいのでは?
「轟轟戦隊ボウケンジャー」平成18年…歴代30作品目。そのため、とにかくマシンが出てきてにぎやかである(多分マシンの数は歴代最高)。冒険がテーマのため、探検や財宝探索が主な作品世界。敵も3種類+1出てきて忙しい。何というか、騒がしかったという印象が強いのですが、いかがでしょうか。当初はプロフェッショナル風の作風だったが、次第におかしな方向に行ったのが残念な限り…。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」平成19年…獣の力を身に宿す拳法・獣拳。カンフーをモチーフとした作品で、相対する二つの流派の戦いの中、学び、変わる若者たちの物語。3人から5人へと変わり、途中新たな流派も登場し、さらなる陰謀が浮かび上がってくるが、それを自らの意思で乗り越え、さらなる追及の高みを目指していく。
「炎神戦隊ゴーオンジャー」平成20年…異次元の機械生命、炎神にパートナーとして選ばれた若者が、異次元の侵略者と戦う、絆の物語。最初は3人、すぐさま5人となり、さらに二人増えた歴代上一番頭数が多く、最多合体数を誇る戦隊。テーマは「エコロジー」だったんだが、途中からそれはどこへ?
「侍戦隊シンケンジャー」平成21年…「和風」モチーフが全面に打ち出され、サムライをモチーフとして作られた戦隊。なかなかユニークな仕掛けが目を引く作品で、これも成長する若者たちの物語として、好感がもてる作品だと思う。デザインは目をつぶって。

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様々な意味で、絶対領域。

コネタマ参加中: 思わずチラチラ見ちゃう?!気になって仕方のないもの

 無難なところでは「売り物」でしょうか。欲しいもの、欲しくなるもの、そういうのはつい探してしまうし、面白そうなものを見つけると、気になって仕方なくなったりします。特に気になるのは、やはり女性がらみのものですね。フィギュアとかでも。

 そりゃ俺もオトコですから、女性がいると気になったりするものですよ。大阪とか行くと、地下街とか、繁華街の真ん前に下着とか売ってたりしますから、男としては「見るな」というのは生殺しです。ムチャな売り方しないでくれ、と言いたくなるのがどちらかというと当たり前ですよ。で、やはり綺麗な女性を見てしまったりします。これは種の本能です。見て「チカン」とか言うのはムチャもいいところですから、さすがにそれはヤメテ。どこを見るかと言うのは、まあ大多数と同意見ということでご勘弁。最近気になるのは足回りでしょうか。俺だって、スカートの丈からソックス(ハイソックスとかニーソックスとか)の間のところは、とにかく気になってしまうのですから。中身よりもその地肌が。でもスカートの丈が短いのは、さすがに生殺し。これもムチャ言わんといて。でもさすがに階段とかでは目のやり場に困る。とにかく視線をそらさなければならないので。見たくなるのが大多数だと思われますが、そこをどうにか抑えるのが理性というもの。世の男性も、そんな坊さん並みにがんばっているんだから、下半身が気になるのであれば、せめてホットパンツとか、ヒラヒラしたものは外出の際にはヤメテください。

 オトコに理性を求めすぎるのも酷というものです。肌出していりゃ、つい興味を持ってしまうのがオトコの本懐というものです。人間も動物ですから、本能には逆らえません。それに、人間も年齢と共に思考も衰えてくるものですから、理性が効かなくなるのです。襲われるのがイヤなら、論理武装と言う自己防衛以外に、カネとるのもヤメテ、多少ひねるくらいでカンベンしてやって。そればかり進めていくと、男は何も出来なくなるから。

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春なのに~♪

コネタマ参加中: 春なのに・・最近イライラしたことって何?

 みなさんこんばんわ~、浅倉威(たけし)…じゃなくってミナミ38歳…年齢はともかく、そもそも朝倉じゃありませんっての(注・文字化けはわざとです)。ともかくみなさんはじめまして、とごあいさつ。

 私もすでに成人式を数年前に終えて、社会人となってはや数年、イライラする。そのイライラを、今日はネタにのせて、書かせていただきます。まずは春なのに~、お別~れですか~♪ということがあったものの、それは覆水盆に返らず。こちらの至らなさもあります。ではNEXT。特にイライラしたことです。実は冬に原付の速度超過で減点され、一万円の罰金を取られたばかりだったのに、さらに春になってすぐ、今度は停止違反でまた罰金五千円&減点!!両方とも減点2で、次は免停ですよ!!しかも「春の交通安全週間」に入ってない時期に!!張りすぎじゃないのか!?と疑いました。そのように警官に言ったところで、「この辺は事故が多い」としか言いません。それが本当でも、納得いかない。むしろ「給料・出世のための点数稼ぎ」だと考えてしまう。少なくとも、罰金として取られたカネは、道路整備(主に標識)とかに使われるのが法律で決まっていますので、悪用はされないです。でも、新社会人も多いと思うので、これだけはひがみとして言いたい。「庶民は警察に罰金払うために働いてるんじゃないんだぞ!!」。ホント、司法権力は最近タチ悪いです、自身の反省はともかく。それにしても最近はよく警察車両を見かけます。速度超過の時は覆面でした。事故防止とか言うのは建前で、別の目的があるとしか思えないのは、ホント自身のひがみですけど。あとはまあ、4月から始まったアニメとかが、期待できるものがほとんど無かったコトでしょうか。

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花粉対策! (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 花粉対策!
「花粉症対策してる? 」

コネタマ参加中: 花粉シーズン、どうやって乗り切る?

 毎年悩まされておりますが、結局薬とかに頼ったところでどうにもならない、というのが、これまでの経緯でした。そこで、一番原始的な方法を実行することとなり、やってみたのが「鼻うがい」。
 テレビとかでも花粉症の特集をやっていたりしますが、結局花粉そのものに対して害は無く(実際に杉の木を扱っている人は花粉症になってない)、「飛んだ花粉が空気中のアレルギー物質を纏うことにより、アレルギーを引き起こす」というのがわりと最近の見解(何年ごろの論文だったか忘れた)。そのアレルギー物質が鼻の粘膜を刺激する、とか薬のCMでも言っているんだし、要はその物質を洗い流せばいいのであれば、ということから「鼻うがい」に到達しました。
 専用機器とか売っていますが、桶にでも水を溜めて(人肌くらいの湯が一番良い)、一気に吸い込み、口から吐き出すのが、乱暴な方法ではありますが、一番効く。ただ吸い込むのはかなり辛いし、これをやると頭も痛くなり、あまり衛生的ではないですが、これを朝にやるだけで1日大丈夫だったりします。ただ、繰り返しますが、「脳に悪影響を及ぼしかねない(ただし、器具を使わない場合に限る。調整が効かないから)」。器具を使うのが一番良いと思います。
 とはいえ、これは私個人の感想ですし、他の人にどれだけ効果があるかは保証しかねます。それに私は、最近それほど強烈な影響を受けなくなってきた。昔はひどかったのに。だからあまりアテにならないと思います。多分荒療治とはいえ、「鼻うがい」が効いていると思いますが、やはり器具を購入して、その処方に従った方が懸命だと、忠告させていただきます。ちなみに、器具はだいたい千円くらいで、多分ホームセンターでも買えるはず。そこには、「人肌くらいの塩水を使うように」、という処方がなされていました。それともうひとつ、「蒸気式の洗浄機」というものも売っていますが(アレはそれほど痛くならない。蒸気だし)、かつての経験から、あれはこけおどしに過ぎない、と書いておきます。薬型の鼻洗浄もありますが、あれも個人的にはあまりオススメしたくないです(やっぱり薬だし)。水を吸い込んで口から吐き出すのが一番効果あると思います。
 …余談ですが、横着ついでにコネタマも付けてみましたが、まさか成功するとは。なんというか、ネタ書いた皆さんスミマセン。

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コネタマ 燃えるロボットアニメ…!?

コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

 ココロさんからネタを要求されるとは驚きです。無難なところでは「ガンダム」とかなのですが、これは15周年を境に「ココロ熱く」の意味合いが変わってきます。富野カントクの「ガンダム」と、それ以外のカントク(他)のガンダムでは違いがあり、前者は斜事詩(漢字変換がうまくいきませんでした)としての熱さ…というのはホメ過ぎかも。後者はどちらかというと「(単に)熱い」という部分がピックアップされすぎている感じがあるような気がしないでもない。例えるなら、「バラエティ番組で字幕を入れている」のと同じな気がしています。今の作品も面白いし、富野カントクを立てる気もありませんが、こういう意見はリアルタイムの世代に任せることにします。私もだいたい似たり寄ったりなことしか書けないし、「ガンダム」で熱さを語るのはちょっと違う気もする。

 では本題に。私がココロ熱くさせられたのはおそらく「勇者シリーズ」だったと思う。「思う」なのは、この時期にテレビを観ていたかがやや曖昧なので。「勇者エクスカイザー」から始まり、「勇者王ガオガイガー」で結実するこのシリーズだと思います。ドリルも必ず出てくるし。昔「ドリルは漢(オトコ)のロマン」という発言もあったな。それをわかるとは、ココロさんもさすが狩猟民族(未確定!!)。それはともかく、しっかり観るようになったのは「勇者特急マイトガイン」「熱血最強ゴウザウラー(こっちはエルドランシリーズと呼ばれるもの)」あたりからです。このころから特撮を含めテレビをよく見るようになった。それ以前のアニメは知識の聞きかじりです。ロボットものにハマッたのは「第3次スーパーロボット大戦」をやってからですから。知識もここから吸収し、そこからいろいろと吸収していくようになりましたので。DVDとかでは「忍者戦士 飛影(とびかげ)」が面白かった。「黄金戦士ゴールドライタン」や「マシンロボ クロノスの大逆襲」なども興味深かった。「装甲騎兵ボトムズ」や「(G1)トランスフォーマー」などは縁が無かったので、また機会があれば観てみたい。玩具系では「(初期の)ZOIDS」に少し金銭的なトラウマが…。新世紀に入ってからは、あまりロボットものに縁が無い。「ゴーダンナー」もシーズン通して観ても今ひとつだったし。やはりアニメ業界の体質(特にスポンサーがらみ)のせいでしょう。ろくに制作費すら出してくれないみたいだし。あとはファン層の違いですね。ココロ熱くなるようなロボットアニメはもう出来ないのかも。あとは懐古趣味となっていくのだろうな、と思うともの悲しい。

 結局私の場合、ロボットものでも特撮に走ります。現場の努力で、無機質な機械が血の通うものに見えてくるのですよ。アニメの方もそうだったのですが、それは前述のとおり。しかし、これも難しいかも。「円谷プロの買取り」が大きな波紋を呼び、技術者の出番が現体制の影響で亡くなりつつある。株主もそこまでお手軽にしようという気は無いようですが、どうもコメントを聞いた限り納得いかないものがあります。余計な特撮は減らせても、そのあたりは現場の方に任せてもらえば、「戦隊シリーズ」に見られるような迫力が残ってくれるのですが。ともかく、先ほどのアニメタイトルで、何を持ってくるのかわかる人もいるかと。この時期にやっていたのは「特捜ロボ ジャンパーソン」と「電光超人グリッドマン」でした。アニメではそのあとの「レッドバロン」もあったのですが、これは特撮の設定とは違うアニメですし、同時期の「Gガンダム」と同じようなコンセプトだったので喰われてしまいました。ともかく、特撮でもロボットものは割とあるし、それもまた面白いです。今回はアニメに限定されてしまったので、特撮は書かずにここまでにしておきます。

 最後にちょっと余計な追記。ココロさんの帽子のドリルは何なのさ!?という推察があったのですが、あれを見ていろいろなものを思いついた方々は多いだろうが、私は先に「電光超人グリッドマン」のサンダーグリッドマンを思い出したよ。これは両肩がドリルですから、位置的にも合ってると思うし。

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コネタマ・プラモを造ろう!!(未然形)

コネタマ参加中: あなたが作った自慢のプラモデル教えて!

 現在自慢できるようなプラモが無いのが悲しいところです。こういうこと書いても仕方無いのですが、いろいろと計画は練っています。実現するのはとても難しいのが、模型の厄介なところです。模型雑誌で紹介されているようなことをやると、また始末も大変ですから、面倒な人は素組みで終わらせるのが十分です。あまりやるモンじゃないですな。

 ちなみにやってみたいのは、「ガンプラを使ってオリジナルの勇者ロボを作ってみる」というのをやってみたい。あとは二次創作に備えた改造をやりたいところです。…ちゃんとチャレンジしていないからそれほど書くことが無いのは不摂生ですな。早いところプラモ造り出来るように整理しないと。

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コネタマ: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

 アニソンといっても様々なものがあり、基本的には作品の世界観を導入部として解説したものが主となります。最近は、音楽会社のマーケティング戦略として活用されており、私はこういう類のものはどうも好かない。特に、「自分の会社の歌手に歌わせるための機会であって、アニメが売れようが関係ない」と思っているところ。最近はそういうバッシングを恐れてか、作詞の際に、アニメの世界観を思わせるような作詞を、歌い手に要求することが多い様子。だから原作のファンに歌わせたりすることもあるようです。

 さて、アニメは夢を売る商売(特に一時のアニメブームの際には)。夢の無いお話はこのくらいにして、そろそろ本題に入らせていただきます。もっとも私は、冒頭に書いたとおり、タイアップ路線は好かないので、そういうのは最近のファンに任せることにして、私は自分の好きな「特撮ヒーローソング」を紹介させていただきます。これも、かつて「ジャリ番」と言われてバカにされ続けてきたアニメソングの部類に分類されますので。

 平成ライダーの曲は、作詞をものすごくがんばってくれてますし、雰囲気づくりにおいては実に完成度が高い。しかし、これも得意な人にまかせるとします。雰囲気が歌詞に頼りっぱなしの曲が多いので。正直に言ってしまうと、音楽は何をあてがってもいい状態。やはり私は、昔の「作品のキャラクター名をまともに出してくる曲」の方が好みです。それでも「翔べ!ガンダム」はベタ過ぎてちょっとイヤですが。あとやはり、「曲は映像とセットで楽しむもの」という考えもあり、曲と同時に映像が頭の中で自動再生されます。では特撮の曲に。私の基本的な地盤としては、「メタルヒーロー」シリーズで構成されており、そっちに偏りがちです。そのあたりはご容赦を。

 私はオープニングはもちろん好きです。しかし、エンディングも好きなのです。さらに言えば挿入歌まで好きなのです。印象的な使われ方をすると、やはりイメージが残ります。その度に、映像が自動再生されるわけです。そんな映像と楽しむ曲を紹介したいと思います。基本的にイメージ優先。前フリ長っ!!ここまでかなり引っ張っていますから、箇条書きの形式をとらせていただきます。作品名とオープニングのタイトルが同じものは省略します(オープニングはOP・エンディングの場合はENDと付けます)。

 「ウルトラセブン」より、「ウルトラセブンのうた(OP)」・「ultra 7」。「仮面ライダー」より、「ロンリー仮面ライダー(END)」。「アイアンキング」より、「ひとり旅(END)」。「仮面ライダーV3」より、「戦え!仮面ライダーV3(OP)」。「仮面ライダーX」より、「おれはXカイゾーグ(END)」。「仮面ライダーアマゾン」より、「アマゾンライダーここにあり(OP)」。「ロボット刑事」より、「進め!ロボット刑事(END)」。「秘密戦隊ゴレンジャー(END)」(「進め!ゴレンジャー(OP)」は、作詞の完成度も高いがあえて外しておく。)。「怪傑ズバット」より、「男はひとり道をゆく(END)」。「ジャッカー電撃隊」より、「いつか花は咲くだろう(END)」。「(新)仮面ライダー・スカイライダー編」より、「はるかなる愛にかけて(END)」。「バトルフィーバーJ」より、「勇者が行く(END)」・「明日の戦士たち」。「電子戦隊デンジマン」より、「ああ電子戦隊デンジマン」・「デンジマンにまかせろ!(END)」。「太陽戦隊サンバルカン」「宇宙刑事ギャバン」より、「星空のメッセージ(ED)」・「青い地球は母の星」・「父よ」。「宇宙刑事シャリバン」より、「強さは愛だ(END)」(「星空の街を歩こう」はまた聞き直してみたい)。「超電子バイオマン」・「バイオミック・ソルジャー(END)」・「BLUE TOGETHERNESS」。「電撃戦隊チェンジマン」「巨獣特捜ジャスピオン」より「銀河狼(スペースウルフ)ジャスピオン(END)」・「銀河のターザン」・「熱風野郎ジャスピオン」・「流星の戦士」・「超惑星戦闘母艦ダイレオン」。「時空戦士スピルバン」より、「君の仲間だスピルバン(初期END)」。「光戦隊マスクマン」より、「愛のソルジャー(END)」。「超人機メタルダー」より、「君の青春は輝いているか(OP)」・「ネバー・ギブアップ」。「仮面ライダーBLACK」より、「Long Long Ago,20th Century(END)」・「ブラックホール・メッセージ」。「超獣戦隊ライブマン」・「明日に生きるぜ!(END)」。「世界忍者戦ジライヤ」より、「ジライヤ(OP)」。「仮面ライダーBLACK RX」・「誰かが君を愛してる(END)」・「光の戦士」・「すべては君を愛するために」。「機動刑事ジバン」・「パーフェクトジバン」。「地球戦隊ファイブマン」より、「ファイブマン 愛のテーマ(END)」。「特警ウインスペクター」・「今日のおれから明日の君へ(END)」・「炎は未来へ」・「レッツゴー・ファイヤースコード」・「勇者ウインスペクター」。「鳥人戦隊ジェットマン」より、「こころはタマゴ(END)」。「特救指令ソルブレイン」・「愛に抱かれろ(END)」・「明日への絆」・「心に冒険を」・「前へ出ろ!」。「特捜エクシードラフト」・「ゴールは未来(END)」・「未来(あした)を護る騎士(ナイト)たち」。「特捜ロボ ジャンパーソン」・「朝焼けのララバイ(END)」・「正義のために」。「仮面ライダーZO」より、「愛がとまらない(END)」・「微笑みの行方」。「忍者戦隊カクレンジャー」より、「星よ、にじむな!」。「重甲ビーファイター」・「地球孝行(END)」・「この星のためならば」・「進め!昆虫戦士」・「しあわせはいつも遅れて来るから」・「黒き十字架~BLACK BEAT~」・「戦え!!メガヘラクレス」。「超力戦隊オーレンジャー」より、「緊急発進!オーレンジャー(END)」・「虹色クリスタルスカイ」。「ビーファイターカブト」より、「Wake up Justice」・「超重甲!」・「両手で抱きしめたい」・「SAVING THE WORLD ~夢は野望に負けない~」。「超光戦士シャンゼリオン」より、「微笑みの旅立ち(初期END)」。「ウルトラマンダイナ」より、「Shinin'on Love(劇場版END)」。「星獣戦隊ギンガマン」・「はだしの心で(END。英語版も良い)」。「ウルトラマンガイア!・「Beat on,Dream on(後期END)」。「救急戦隊ゴーゴーファイブ」「未来戦隊タイムレンジャー」より、「時の彼方で(END)」。「仮面ライダーアギト」より、「仮面ライダーAGITΩ(初期も後期も)」・「Believe Yourself」・「Machine Tornader」。「ウルトラマンコスモス~君にできる何か~(初期END)・「心の絆(後期END)」・「Power of Love(「心の絆」のカップリング曲だった)」(「High Hope(コスモスVSジャスティスEND。これは次点にしておく)」)。「忍風戦隊ハリケンジャー」より、「今、風の中で(END)」。「仮面ライダー剣(ブレイド)」より、「覚醒」・「ELEMENTS(後期OP)」。「特捜戦隊デカレンジャー」・「ミッドナイト・デカレンジャー(END)」(挿入歌はタイトルが思い出せん)。「幻星神ジャスティライザー」。「ウルトラマンマックス」より、「No Limited(オープニングのカップリング曲)」。「超星艦隊セイザーX」。「ウルトラマンメビウス」。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」・「道(タオ・END)」。

 …ここまでで相当に書きすぎなのですが、このくらいに留めておきます。このくらいのラインナップなら、だいたいの人は書いていそうですが、そのあたりは多数派と言うことと、わりとCDが出回っている曲を選曲したつもりです。ノリの良い曲もいくつか選んでますが、わりと人生訓のような曲を選んでおります。さすがに挿入歌は作品のBGMでも買わなければ聴けないと思うので、これでも控えたつもりです。訓示のような曲は、やはり少しでもメッセージ性の強い曲が好きなのと、聞いた人のココロ打つ曲を書いておきたいという考えです。あと、戦隊ロボの曲もあるのですが、これは種類が多すぎるので控えました。とくに90年代以降はほとんどチェック入れてないし。私のシュミで言えば、「ファイト!サンバルカンロボ」から「タックル!ターボラガー」までといったところです。この間の年代が特にお気に入りということで、締めさせていただきます。ああ疲れた。

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コネタマ使ってみました。

コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!

 早速コネタマを使ってみました。お題はこちら↑。で、漢字ですが、何にしましょ。私は「返」を思いつきました。いろいろな常識や記録が「ひっくり返った」という印象があったのです今年は。まず冷凍食品も返品されていたし、政治も返還されちゃった(これについてはまた後ほど)し、何よりもアメリカがあらゆる意味でひっくり返った。

 ウチの者にも聞いてみたところ、「投」という漢字が出てきた。北京での女子ソフトの熱投、アメリカ大統領の投票と投資の失敗、育児を投げる親や人生投げ出す若人に責任投げ出す大人と最後に丸投げ政治屋たち!!最後は私がチャチャ入れたのですが。これはいいアイディアだったと思うし、私も思いつくところがあった。暗い内容ばかりになってしまいましたが、暗黒面も見なければならないものでして。でも明るい部分を見る必要はある。今年はどうなるのやら。実際に投票してみようかと思ったが、登録が必要らしいので、また考えることにします。

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